茶綿のタグまとめ

茶綿」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには茶綿に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「茶綿」タグの記事(10)

  1. 茶綿のクヌギ染め - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    茶綿のクヌギ染め

    地機布13の経糸用に、茶綿を紡いだ糸を染色。今回は全部未精錬。先日の秩父での講習を参考に、数年前に拾い集めて保存していたクヌギの殻斗(かくと)を煮だして、放置していた鉄さび液を媒染に。媒染に浸すタイミングがずれて、先と後で濃さがずいぶん変わってしまった。先の綛のほうが濃過ぎて後の方が求めていた濃さという微妙な仕上がり(汗)。1枚目画像の手前が後、奥が先。2枚目は乾燥後。もともと紡いだ茶綿が和...

  2. B級実綿の綿繰り - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    B級実綿の綿繰り

    実綿販売用の綿・播種用の綿・タネ販売用の綿以外の綿。画像のように一部が未熟だったり、全体的に小さかったり繊維が少なかったりする実です。綿畑は概ね終盤なので、荷造りのかたわら、綿繰りも進めています。和綿の茶はほぼ収穫が終わっていて一番に綿繰り。収穫時から仕分けていた棉を、もう一度、実や種の状態を確認しつつ仕分けて、和綿茶最後の綿繰りがこの画像。大した量ではないけど、未熟な部分などを取り除きなが...

  3. 畑の目印と続茶綿の退色 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    畑の目印と続茶綿の退色

    綿は品種ごとに畝を分け、混ざらないよう栽培していますが、F1などではないタネなせいか、時々変わった特徴が現れたりもします。緑綿は赤めの茎で赤花が咲いたり、緑の茎でクリーム色の花が咲いたり。和綿のシソは茎が緑だったり赤みだったり。できるだけ区別して採種をしているので、今はほぼそのものが育ちますが、それでも所々播いたはずのものと違う木だったりすることも。そんな綿の木を区別するために、糸を絡めてい...

  4. 2018年産の殻付実綿 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    2018年産の殻付実綿

    昨年に引き続き、ディスプレイ向きのカラ付き実綿の販売を開始しました。ご注文の際は説明文をよく読んで下さいね。飾り終えたら、タネと綿を分けて、綿で糸を紡いで、春になったらタネを播きましょう^^いつもどおり、本年産の綿・タネの販売の開始は、収穫量の集計が終わってから、初春から早春の頃になる予定です。タネご希望の方はもうしばらくお待ちください(殻付は保管や梱包に手間がかかるので少し割高かも(汗))...

  5. 今年の殻付 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    今年の殻付

    昨年一番生育も収穫量もよくなかった洋綿の茶、よい種も少なかったので今年はどうなるかと思っていましたが、イイ感じです。10株もないのですが、どれもウチにしてはがっちり育って、大きな実もたくさんつけてくれました。既にそれなりの量、きれいに開いた実も収穫できているので、今年も、ディスプレイにも使える殻つきの実綿を少量、販売予定です。いましばらくお待ちください。

  6. 綿の実の開く向き - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    綿の実の開く向き

    下向きではない和綿の実。画像の上下が天地です。一般的に和綿は下向き、洋綿は上向きに実が開くといわれています。確かに和綿は下向き加減に開く傾向はありますが、横向きだったり上向きだったりする実も見かけます。画像の実は、昨夜の雨にもかかわらず、実も落ちてないし、濡れてもいない、きれいな実たちでした。洋綿の緑や茶も収穫開始。毎年スピパの時期と綿の収穫開始時期がほぼ重なるので、昨年分の綿の実の在庫処分...

  7. 和綿の茶・開絮 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    和綿の茶・開絮

    今年は開花も早かったので、もう実が開いているかなと、台風の来る前に畑へ。画像の和綿の茶のある畝は、借りている畑の東端で、道路沿いということもあり、10年前までは除草剤が使われていたよう。10年前に借りてすぐは、発芽してもすぐ枯れてしまった。その後数年も、他の畝はそれなりに順調なのに、この畝だけは不安があり、最初はライ麦・花やホウキモロコシ、後にミョウガやカボチャ等、丈夫そうなものを栽培してき...

  8. つぼみ確認 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    つぼみ確認

    前回畑に行った3日後くらいから急に暑くなり始めて、なんと梅雨明けしてしまった。雨が足りないまま、風も強く、日差しも強く。今年も綿にはなかなか厳しい天候になるのかな。風で葉がぼろぼろになっていないか、傾いていないか、強い日差しで枯れていないか、いろいろ心配しながら行ったけど、それほどひどいことにはなっていなくて一安心。蕾がつきはじめた株もいくつか。まだまだ大きくしっかり育って欲しいけど、それに...

  9. 播種から1~2ヶ月経過 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    播種から1~2ヶ月経過

    左が緑綿、右が和綿の茶。どちらも4月下旬から5月中旬までに播種した苗だと思います。約10~20cm。肥料を入れたりビニールマルチをしている方々の畑ではもっと大きくなっているかもしれませんね。今年は梅雨らしい梅雨。雨が頼りなのでありがたいです。雑草もよく育ってくれてます。畦も土がふかふかで、足を踏みいれて固めてしまうのが申し訳なく感じるくらい。あんまり畑に行かないほうがいいってことかな?(汗)

  10. 赤茶綿の日焼け - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    赤茶綿の日焼け

    12月まで待っても実が開かず、さらに持ち帰って室内で開くのを待つこともせず、畑に木ごとそのまま放置した実のなかで、春にキレイに開いていることがあります。これもそんな赤茶の実。実の殻の跡、くっきり。

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