茶道教室のタグまとめ

茶道教室」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには茶道教室に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「茶道教室」タグの記事(52)

  1. 稽古着 - メダカと過ごす一日

    稽古着

    緊急事態宣言が明けてからのお稽古に何を着て行こうか、迷う。今まではずっと着物だったので今後も着物を着たいけれども、周りの雰囲気はどうだろうか?電車移動なのでつい人目を気にしてしまう気の弱さもあり。また万が一自分が感染していたら急に容体が悪くなることもあると聞くので、着物よりは洋服の方がいざという時に楽なのではないかと考えたり。もし洋服でお稽古するとなると以前から欲しかったのが稽古着だ。着物の...

  2. 4月の予定 - 滴々庵~茶道・懐石料理教室~

    4月の予定

    1日新宿白蓮華堂、細見美術館教室3、4日岐阜教室6日小金井教室昼8日細見美術館教室10日岐阜教室12日小金井教室夜13日小金井教室昼、夜14日淡交社花月教室15日新宿白蓮華堂、細見美術館教室17、18日岐阜教室22、23日淡交社茶事教室24日小金井茶事教室25日小金井茶事教室26日小金井茶事教室、夜27日小金井教室昼、夜

  3. 初釜 - メダカと過ごす一日

    初釜

    今年初の着物は、先生宅でのお初釜。一ツ紋色無地にエ霞柄の袋帯。義母が留袖に合わせていたらしい袋帯は私の手持ちの中で一番礼装感が強い物で、平凡な色無地でもこの帯と合わせれば晴れがましくなるかと思い組み合わせてみた。私は訪問着を持っておらず、略礼装は一ツ紋色無地か付下げだけなので、思えばこの組み合わせが私の中では一番格上のセットになるのかも。あと考えるべきは帯締めかな…二重太鼓がズレてしまった!...

  4. 1月の予定 - 滴々庵~茶道・懐石料理教室~

    1月の予定

    新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。12日岐阜教室初釜14日淡交社花月15日新宿白蓮華堂19日小金井教室初釜20日小金井教室昼、夜22日細見美術館教室24日岐阜教室26日小金井教室夜27日小金井教室昼、夜29日細見美術館教室初釜31日岐阜教室

  5. 今年もありがとうございました - メダカと過ごす一日

    今年もありがとうございました

    師走になると茶道教室の掛け軸やお道具の銘で「無事」という言葉を見かけるようになる。独身時代は年末年始が恐ろしいほど忙しい仕事に就いていたので「無事に年を越す」ということは「年内にやるべき仕事を全てミスなくやり終える」ことだった。新年が来ることが当たり前で、新年のために力を出し切る年末だった。結婚して派遣社員になってからは年末年始の押し潰されそうなプレッシャーからは解放され、「無事に年を越す」...

  6. 先輩のお宅で茶会 - メダカと過ごす一日

    先輩のお宅で茶会

    先日茶道教室の大先輩がご自宅での茶会に招いてくださり、私と同期の新人数名で喜んで参加させていただいた。大阪市内から離れた自然豊かな場所で、大きく立派なご自宅とお庭、野趣溢れた飾り付け、炉開きを前にした侘びのお道具、季節のお料理。私たちには勿体無いようなありがたいおもてなしを受け、また貴重なお道具でお点前もさせていただいて感激しきりの1日だった。お庭にはたくさんの山野草が植えられていて、お土産...

  7. 動画に撮影 - メダカと過ごす一日

    動画に撮影

    綿麻の単衣に義母のタンスに入っていた赤い八寸帯で茶道のお稽古へ。気温がなかなか下がらないので綿麻着物に麻襦袢でもちょっと暑く感じるくらいだ。今回初めて、自分の点前を動画に撮らせていただいた。今度茶会で点前を担当する予定なので当日の手順通りに練習をしたのだが、動画に撮ってみると今まで気づいていなかった自分の欠点がとてもよくわかる。自分のイメージ以上に胴回りがどっしりしていて立派だな、とか手の甲...

  8. 大雨の茶会 - メダカと過ごす一日

    大雨の茶会

    大雨の中を茶会に出掛けた。シルックの絽色無地に絽名古屋帯。襦袢もシルック。当日は時折土砂降りになるような荒れた天候になった。でも洗える着物と襦袢、雨コート、防水足袋カバー、ドーム爪革付き雨草履の組み合わせなら雨が強くても結構平気だと感じた。コートは裾まですっぽり覆ってくれるしドーム爪革も足袋カバーもしっかり足元を守ってくれる。着物の裾が濡れたとしてもタオルで拭けば湿り気は無くなるので、待合や...

  9. 9月の予定 - 滴々庵~茶道・懐石料理教室~

    9月の予定

    2、3日小金井教室昼相伝4日新宿白蓮華堂教室細見美術館教室6、7日岐阜教室8日小金井教室夜9日小金井教室昼、夜10日淡交社花月11日細見美術館教室13、14日岐阜教室18日新宿白蓮華堂教室細見美術館教室20、21、22日小金井茶事教室22日小金井教室夜23日小金井教室昼、夜25日淡交社26日茶事教室29日花月

  10. 8月の予定 - 滴々庵~茶道・懐石料理教室~

    8月の予定

    2、3日岐阜教室4日小金井教室夜5日小金井教室昼、夜6日淡交社花月9日岐阜教室11日小金井教室夜12日小金井教室昼

  11. 夏向きの数寄屋袋 - メダカと過ごす一日

    夏向きの数寄屋袋

    ※数寄屋袋を自作した話ですが、寸法や型紙などの詳しい作り方は載せていません。私も他のブロガーの方々の情報を使わせていただいているので…検索してここに辿り着いた方には申し訳ありません。覚書として、ある程度の流れを写真で紹介しています。シルックの一ツ紋絽色無地が仕立て上がってきた。相変わらず無難な感じだが、これで春夏秋冬の茶会用の着物が(最低限だが)揃ったのでホッとしている。シルックの残布を眺め...

  12. シルック絽小紋で4枚重ね着… - メダカと過ごす一日

    シルック絽小紋で4枚重ね着…

    前日に京都で麻着物の着心地の良さを味わった翌日、お稽古でシルックを着た。麻着物は他にもあるのだが、夏のシルックがどの程度暑いのか、本格的な暑さの前にできるだけ試したかった。襦袢は麻の絽にするはずが、半襟をつけ忘れていたので着物も襦袢もシルックになってしまい、さらに汗から帯を守るために少し厚手の肌着を着て上には紗の道行も羽織ったので、夏にしては中々の重ね着になってしまった。8月に大寄せ茶会に行...

  13. 帛紗を綺麗にしたくて - メダカと過ごす一日

    帛紗を綺麗にしたくて

    抹茶を掬ったあとの茶杓を清める時にはどうしても帛紗に抹茶が付いてしまうが、今ごろのように湿気の多い時期などは茶杓に抹茶が貼り付く感じになり、それを拭き清めると帛紗にも抹茶がしっかり付いて汚れてしまう。写真の白い丸で囲った部分に集中的に抹茶が付くので、お稽古後にその汚れをできるだけ綺麗にしなければならない。私が教わっている先生は「帛紗は洗濯してはいけない、洗える人絹(化繊)の帛紗を使うのもよく...

  14. 夏のシルックに挑戦 - メダカと過ごす一日

    夏のシルックに挑戦

    絽シルック江戸小紋絽塩瀬の名古屋帯…夏に化繊の着物は、できるだけ着たくないと思っていた。10年以上前、着物初心者の頃に化繊の絽小紋と化繊の絽長襦袢で外出したら、途中で体内に熱がこもって息ができなくなり「どこかで着物を脱がないと危ないかも」と本気で考えたほど苦しくなってしまったのだ。その時はクーラーが効いたカフェに飛び込んで冷たいジュースとお水を何杯か飲んでいるうちに徐々に呼吸が回復してきて助...

  15. 暑くなりました - メダカと過ごす一日

    暑くなりました

    茶道のお稽古へ。大島風の単衣に、絽綴れの帯。襦袢はシルックの絽。気温27℃の予報だったのでこの着物と綿麻で迷って、まだギリギリ6月前半だから綿麻は早いかと思って紬を選んだのだが、やっぱり暑かった!この紬はかなり薄くて軽いので着心地は良いけれど、キッチリと布目が詰まった感じで体に風が全然入ってこない。手持ちの単衣紬にぜんまい紬があるのだが、ぜんまいの節があるためか体への風通りを少し感じられてこ...

  16. ちょっと真面目に - メダカと過ごす一日

    ちょっと真面目に

    茶道教室に通い始めて1年と少々。季節に合わせて風炉のお稽古、炉のお稽古を経験して、二度目の風炉のお稽古に入っている。で、ふと感じたのが、同時に入門した年下のお仲間よりも自分の方が物覚えが悪いということ。1年目は何事も初めてということで、知らない、わからない、覚えられないということが自分の中で当たり前という甘えがあった。そして2年目も同じようなノリで突入していたのだが、「覚えていない」と言う回...

  17. 夏の茶会の着物の準備をしなくては - メダカと過ごす一日

    夏の茶会の着物の準備をしなくては

    茶道教室に入門して1年3ヶ月。茶会用の着物は、袷はなんとか数枚揃っていて単衣はシルックの色無地を1枚仕立てたばかり。しかし夏物は全く手付かずで、できれば今のうちに一揃え用意したい。無難なのは絽の一つ紋色無地だろうが、正絹にするべきかシルックでも大丈夫かで悩む。お手入れは断然シルックだが、真夏に着たときの着用感はどうなのだろう?かなり前に、安い絽のポリ着物とポリ絽襦袢で出掛けたときに体内に熱が...

  18. いただきものの紬反物を稽古着に - メダカと過ごす一日

    いただきものの紬反物を稽古着に

    昨夏、茶道の先生からいただいた洗い張り済みの古い紬2反。写真上の花柄のほうを単衣に、写真下の亀甲絣と十字絣を組み合わせたほうを胴抜きに仕立てた。先生がこの反物を下さったときに「特に亀甲絣のほうは生地が大分傷んでいるのだけど…」とおっしゃっていた。悉皆店の人に相談したら「確かに全体的に傷んでいて数カ所は布地の補修も必要だが、仕立てられないことはない」というどちらかといえば否定的なニュアンスでは...

  19. ショートボブを無理やりまとめ髪に - メダカと過ごす一日

    ショートボブを無理やりまとめ髪に

    社中の皆様と献茶会に。水無瀬神宮で行われた茶会は青年部による屋外での立礼の薄茶席もあり、お天気にも恵まれてとても気持ちが良かった。風が強かったので頭上の大木がざわざわと音を立てて揺れ、テーブルクロスがめくれあがったり茶碗に葉が舞い込んだりしていたので、初心者でも緊張することなく気楽に楽しめて良かったな。お友達やお仲間、姉弟子の方々から「これ以上暗い色の着物を買ったらダメ!」と言われていたにも...

  20. 嵩む - メダカと過ごす一日

    嵩む

    茶道を始めてから丸一年。今まで紬ばかり着ていたのが、色無地やら付け下げを着るようになった。袷はもともと持っていた3枚でやりくりをして、単衣のシルック色無地とリサイクルの帯などを購入したが、まだ様子見ということもあって新規購入の出費は今のところ少ない。でもやっぱりお手入れ代が嵩むなあ〜。正直なところ、紬の着物は毎年お手入れに出してはいない。着る回数が少ないし汚れが目立たない色のものが多いので数...

総件数:52 件

似ているタグ