菊炭のタグまとめ

菊炭」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには菊炭に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「菊炭」タグの記事(8)

  1. 切断すると黒い菊の花、その花は美しい - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    切断すると黒い菊の花、その花は美しい

    ポカポカ陽気。汗ばむなか、林床整備を早めに終え、第2回目の炭焼きの標準木の切断し、断面を観察する切断すると現れる美しい菊の花のような断面。「菊炭」と呼ばれる所以である。2回目の炭焼きもほぼ満足のゆく出来栄えであった。一同、ほっと胸をなでおろす。水洗いをすれば、粉や灰が取り除かれ、一層艶やかさを増した「黒」が得られる。この自然の作り出した菊の花の「黒」は本当に美しい。今宵の曲。昭和歌謡JAZZ...

  2. 菊炭、漆黒の美 - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    菊炭、漆黒の美

    第一回目の炭焼きの出来栄え。鹿の食害の影響で、そんなにいい窯木を使えなかったのに、まあまあの出来栄えの菊炭が焼けた。本当に美しい漆黒の美。この感動のため、また来年も炭を焼く。今宵の曲は、「Black Is the Color of My True Love's Hair」。スコットランドのトラディショナルのようで、歌詞もいろいろなバージョンがあるようです。ここでは男性が女性を想う歌...

  3. 今年最初のクヌギを伐る - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    今年最初のクヌギを伐る

    いよいよ今日から年が明けてすぐに始まる炭焼きに備え、菊炭の材料、窯木となる「クヌギ(櫟、椚)」の高木の伐採を始める。新しく「台場クヌギ」の再生林にしようと決めた谷筋で伐採する最初の一本である。まず伐採の前に、伐った窯木を下までころがして運搬するのに邪魔にならないよう、「クヌギ」以外の木、雑木はすべて伐採する。そして、転がす時に、勢いが付きすぎないよう、また跳ねて人などに当たらないよう、伐った...

  4. 炭、炭、炭 - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    炭、炭、炭

    第2回目の炭の出来は、ほとんどの窯木が、欠けたり崩れたりせずに出てきて、良炭率90%超という素晴らしい出来栄えであった。そのうちの何本かを切断してみると、なぜ「菊炭」と呼ばれるのかがよくわかる美しい断面が現れる。先日、「炭」という漢字の語源を教えていただいた。漢字だからもちろん中国由来であるが、その象形は、「山の崖から掘り出した石炭」という意味だという。またひとつ「炭」に関する知識が増えた。...

  5. 炭物語最終章は - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    炭物語最終章は

    年明けから始まった炭焼きがやっと終わった。炭焼き塾の参加者に茶を嗜む方がいて、「窯出し(炭出し)」のあと、感謝の印にと、我々が焼いた菊炭と七輪で、茶釜に入れた湯を沸かし、抹茶を振舞っていただいた。炭窯の脇が野点の場に変わる。窯から取り出したばかりの「バイタ」の炭で炭点前も設え、小さな軸も炭小屋の扉に掛け、華やかさや優雅さは全くないが、心がこもる野点の一服だった。まさに、炭焼きの最終章、10年...

  6. やはり菊炭は美しい - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    やはり菊炭は美しい

    今年、第1回目の炭焼きの炭。歩留まりはあまり良くなかったが、美しい菊炭が今年も焼けた。今宵の歌、「You Are So Beautiful」。訳の必要などないくらいシンプルだけど、情感のこもった歌。【You Are So Beautiful】by Billy Preston / Bruce Fisher / Bruce Carleton Fisher「♪You are so beautifu...

  7. 今夜は乾杯だ! - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    今夜は乾杯だ!

    雪のため一日遅れたが、今日が第一回炭焼きの「窯出し(炭出し)」の日。何回やっても、出来栄えが気になり、ワクワク、ドキドキする。窯を開けて入る。まだ窯は余韻が残って暖かい。灰をかき分けながら、手に取ってみる。かなりいい出来栄え。ホッと安堵する。写真は窯から出した直後の炭の断面。本当に美しい菊の文様が浮き出ている。窯の上部に入れた、「バイタ」と呼ばれる小枝の束や藁もそのまま炭になっている。データ...

  8. さて菊炭の出来栄えは・・・ - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    さて菊炭の出来栄えは・・・

    第一回目の窯出し(炭出し)である。大雪に見舞われ、窯焚きを二日間延期するなど、トラブルもあり心配したが、しっかりと菊の文様が浮き出し、案外の出来栄えであった。窯出しに続いてすぐに、第2回の炭焼きの窯入れである。10人を超える一般の参加者もあり、体験を指導する我々の仲間も結構気合が入っているようだ。続けている「炭焼き讃歌」、「Fire讃歌」シリーズ。今宵の歌姫は、「ソフィー・ミルマン/Soph...

総件数:8 件

似ているタグ