葬送のタグまとめ

葬送」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには葬送に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「葬送」タグの記事(22)

  1. 北斎「笠に摘み草」もしかして水面? - 憂き世忘れ

    北斎「笠に摘み草」もしかして水面?

    この絵も「葬送」第一部・30章から、もっと深い意味があるんじゃないかと、考え直しました。背景がなぜ、こんな色でベタ塗りなのでしょう。笠をアップで。笠の左の縁、沈み込んでいませんか?全体が、水面に漂っているように見えませんか?北斎の絵を解釈してきたら、江戸末期の「西洋と日本」について描いているものが多い。この絵の解釈はこうでした。北斎「笠に摘み草」はサスペンス!https://tamegoro...

  2. 北斎「百合」め組の喧嘩? - 憂き世忘れ

    北斎「百合」め組の喧嘩?

    「葬送」第一部・29章はこの絵だと思う。悩みに悩んで、やっと解った!前の記事はコチラ。北斎「百合」ああ、谷崎!https://tamegoro.exblog.jp/29309519/「力士」を表しているってだけではダメなのでした、これも。具体的なものを表現しているはずなのです。ご覧ください。絶対にワザとでしょ!江戸時代、「力士」がらみの事件といえば「め組の喧嘩」私は浪曲で聞きましたが、実際に...

  3. 「葬送」三島の葬儀でしょ - 憂き世忘れ

    「葬送」三島の葬儀でしょ

    「葬送」の各章の中で、興味深かったのが、第二部・25章。読み始めたら、これって「三島の葬儀」じゃん。それで、この絵。「富嶽三十六景」の「甲州三島越」「富嶽三十六景」は「歌舞伎」関連のシリーズだと、前に書きました。木を抱いてるから「抱く木」=妲己(だっき)正体は「九尾の狐」日本では「玉藻の前」だった。「九尾の狐」は「褒姒」にも化けたり。とにかく「傾国の美女」「殺生石」伝説にもなっている。これが...

  4. 北斎「大原女」もっと深い意味が! - 憂き世忘れ

    北斎「大原女」もっと深い意味が!

    この「大原女」。やっぱ先があった。「葬送」第二部・第21章に教えられました。前の記事はコチラ。北斎「大原女」牛が小さすぎーっ!https://tamegoro.exblog.jp/29239525/中江藤樹まではOK。「葬送」の方は、男爵夫人のコネで「ゴブラン織工場の所長職」に付くことになっていたドラクロワが、ドタキャンする。教会の絵の仕事に専念したいという理由。男爵夫人は、何でもっと早く言...

  5. 北斎「養老の孝子」ショパンが諸藩に! - 憂き世忘れ

    北斎「養老の孝子」ショパンが諸藩に!

    「葬送」第二部・第20章は、この絵でしょ。解説にもあるように、どっちも同じ「画賛」北斎の絵で「滝」とくれば「瀑布=幕府」。ははん、幕藩体制への批判だろうなってなる。当時は、幕府だけでなく諸藩が「財政難」で困っていた。この二人の恰好ですが、今にも落ちそう。「おちそう」=ごちそう「養老伝説」では、この水は「酒」貧乏なのに「ごちそう」や「酒」で贅沢。いずれは「同賛」=「倒産」は目に見えている。「養...

  6. 「葬送」ショパンが正岡子規に! - 憂き世忘れ

    「葬送」ショパンが正岡子規に!

    「葬送」=北斎、ということで、文庫4冊目。第二部・十三章はこの絵。「子規・杜鵑花」ホトトギス・サツキ「葬送」を読まないと、まったく解らなかったと思う。ホトトギス=鳴いて血を吐くサツキ=写月=瀉血どちらも血を吐く病=同病結核?絵の背景に注目。ブルーとベージュに割れている。背は割れん=はいはわれん=相憐れむということで、この絵の意味は、「同病、相憐れむ」小説の方では、ショパンの病が結核っぽくて、...

  7. 北斎「釣狐」芸術家は恐い! - 憂き世忘れ

    北斎「釣狐」芸術家は恐い!

    北斎「釣狐」。前に解読している。以下北斎「鍾馗騎獅」誰の注文?(後半に釣狐)https://tamegoro.exblog.jp/29301274/「葬送」の第二部・十章がこの絵でしょ。「釣狐」=もう来ん!これは正しいと思う。ショパンがパリからスコットランドに行く。彼を愛している貴族の令嬢の招きです。彼女は、自分の地元に彼を連れていって、親戚に紹介したり、コンサートを開いたりと、物凄く「面倒...

  8. 「葬送」グロは北斎の「生首」 - 憂き世忘れ

    「葬送」グロは北斎の「生首」

    「葬送」第二部では、北斎の解釈を訂正されっぱなし。やっぱ、小説家は、同じ芸術家の心が解るのでしょう。スゴいなあ。第二部・第六章は「生首」でしょ。画像はグロいのでコチラで。北斎「生首」宴会グッズにいかが?https://tamegoro.exblog.jp/29259472/小説の方に、画家のグロの話題が長々と。ところどころに、首と身体の関係が変とか出て来る。あと「執りなしの上手さ」とかね。ゴ...

  9. 「葬送」天才とは…砂糖大根なり - 憂き世忘れ

    「葬送」天才とは…砂糖大根なり

    「葬送」第二部・第五章ですが。これも、クドクドと「天才とは」が語られている。カントの《判断力批判》とか、俗に「高尚」ってゆうか、如何にもな、ミーハーなチミたちにゃあ理解できんだろうが……的な理屈がダラダラ。解ってます。ワザとですよね。マジで反応する評論家が釣れるのを見て、テヘペロ?この絵でしょ。この解釈も、ギャグで終っていなかった。前の記事、訂正しました。北斎「瑞亀」カメに耳あり!!http...

  10. 「葬送」ショパンが美空ひばりに! - 憂き世忘れ

    「葬送」ショパンが美空ひばりに!

    「葬送」が「北斎」のメタファー文学ということで解読中。第二部の第二章には、ああ、疲れた。ショパンが、病気の身体をおして、九年ぶりのコンサート。この様子を、延々と書いている。「天井画」の解説の章同様、読むのが苦痛。もっと違う、キレのある書き様があるだろ!おかげで、老眼の目がしょぼしょぼ、頭痛肩こりになったじゃないか!解っております、ワザとなんですよね。この絵と一致でしょう。まったく魅力も興味も...

  11. 「葬送」ドラクロワが描いたのは「天井画」じゃない! - 憂き世忘れ

    「葬送」ドラクロワが描いたのは「天井画」じゃない!

    「葬送」第一部、やっと読了。最後の三十三章はこの絵でしょ。前に書いた解釈、間違いだった!北斎「鏡見美人」江戸のバブルhttps://tamegoro.exblog.jp/29245199/「天井知らず」は合っている。何が高騰したかってゆうと、贅沢品ではなく米などの生活必需品の方だと思う。朝顔=「源氏」では飢饉です。度重なる飢饉でしょ。よく見ると、色が気持ち悪い。死相が漂う朝顔。登場しているア...

  12. 北斎「藤・鶺鴒」と「葬送」第一部(下)三十二章 - 憂き世忘れ

    北斎「藤・鶺鴒」と「葬送」第一部(下)三十二章

    北斎「藤・鶺鴒」とはコレ。パッと見で、尾が長すぎ!「塩鮭に鼠」同様、「尾長すぎ」=お腹すきこの時代は「飢饉」があった。天災で農作物が採れなくても、年貢は取られる。町人の目からすると、武士は働かないのに飢え死にしない。幕藩体制への不満がつのっていった時代。「藤・鶺鴒」=武士・脊梁脊梁とは「馬の背骨」。つまり「馬の骨」=役立たず小説の方。世情として「不景気」「地方での騒擾」「政治家の汚職」「流行...

  13. 北斎「玉巵弾琴」これもヤバいぜ!! - 憂き世忘れ

    北斎「玉巵弾琴」これもヤバいぜ!!

    北斎「玉巵弾琴」です。もともとは屏風。つまり「頼まれ仕事」です。「葬送」第一部上・十五章がコレでしょ。ショパンが倒れる。「臨終」です。「臨終」といえば「空白を満たしなさい」の「龍」。龍=鱗虫命を取り留めますが、パリの友人達が集る。ショパンの愛人であるサンド夫人に手紙で知らせる。でも来ないのです。絵の方です。左側。陰のオーラ出てるでしょ。普通なら、白龍で、もっと神々しい風に描きません?「龍に琴...

  14. 北斎「葡萄」ギャラが安いと手抜き - 憂き世忘れ

    北斎「葡萄」ギャラが安いと手抜き

    北斎「葡萄」。これも、意味はもっと深かった!「葬送」第一部上十四に教えられました。前の解釈、訂正しました。こちら。北斎「葡萄」不味そー!https://tamegoro.exblog.jp/29311714/小説の方は、ドラクロワが「仕事をやる気が出ない」のはどうしてかということで、友人と、結構長々と語る。クリエーターじゃなくても、すべての仕事は、給料安いと、やる気は出ないし、こんなんじゃや...

  15. 北斎「仲国と小督」もっと意味深だった! - 憂き世忘れ

    北斎「仲国と小督」もっと意味深だった!

    「葬送」第一部上の最終章、いやあ、最高!!この絵でしょ。引用します。ドラクロワが心の中で語っております。遠近法の歪みがあるという。そんなことは分りきっていた。分った上で、構図の劇的効果を考え、敢えてそうしたのである。背景がぞんざいであるという。それもわざとである。必要以上にあらゆる細部を描きすぎることは、単純さという偉大な古典的徳目を逆に殺してしまうことになる。身体の歪み、前景の混乱、……皆...

  16. 「葬送」に教えられた、北斎「鮒」の真相 - 憂き世忘れ

    「葬送」に教えられた、北斎「鮒」の真相

    平野啓一郎さんの「葬送」を解読中。最初に「序」があって「お葬式」のシーン。1849年10月30日です。北斎が亡くなった年です。日付は違いますが。ショパンやドラクロワが出て来ますが、時代は、まさに、日本では北斎の時代なのです。かなり難しい。やっと第一部(上)の七章。で、この七章なんだけど、この絵だと思う。前に書きました。笹=酒鮒にしては「尻びれ」が長い。酒飲んで、長っ尻非礼と、解釈しておりまし...

  17. 北斎「獅子」子どもは何頭? - 憂き世忘れ

    北斎「獅子」子どもは何頭?

    北斎「獅子」です。北斎に「獅子」の絵はいっぱいあります。じつは、平野啓一郎さんの「葬送」を図書館から借りて来て、「富嶽百景」かもと思っていたのですが、違う。文庫で四冊ですが、章の数が全部で56。「富嶽百景」=「源氏」ですから56章はありえない。ちょっと読みはじみたら、どーも、これも北斎かなあってなった。けれど、これまで解読した分だけだと足りないなあ……と思って、再び画集をじーーっ。この絵です...

  18. 秋の船上法要 - SOGIサポートセンター Lin MC Groupのスタッフブログ

    秋の船上法要

    皆様、こんにちは。今年の秋は暖かい日が多いですが、いかがお過ごしでしょうか?さて、今年も毎年行っている大田区羽田沖での船上法要のご対応をさせて頂きました。当日オフィスを出発する際は雨でしたが乗船場所に到着すると、雨もやみ、空が明るくなってきました!船が出発し、お寺様の読経が終わり船の外に出ると、小雨が降ってきましたが、なんとか、小ぶりのうちに船で戻ってくる事ができました。しかし、片付けをして...

  19. <優しい色合いの花祭壇でのお別れ> - SOGIサポートセンター Lin MC Groupのスタッフブログ

    <優しい色合いの花祭壇でのお別れ>

    皆様こんにちは。暑い日やムシムシした日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。さて今回は、先日都内の公共式場で行ったお別れでの花祭壇を紹介致します。式場自体はシンプルな空間ですがピンクのパーテーションと優しいお色味の花祭壇で故人様を想うご家族の優しさが伝わるお別れの空間です。○○の様なお別れの空間にしたい!こういうイメージにしたい!といったご要望は遠慮せずスタッフにお伝え下さい。事前相談でこ...

  20. 調布人図鑑 - SOGIサポートセンター Lin MC Groupのスタッフブログ

    調布人図鑑

    皆様こんにちは!今年も梅雨に入りましたが、いかがお過ごしでしょうか?さて今回は2月にJ:COMで放送されました、「調布人図鑑」を紹介致します!調布人図鑑とは、、様々なフィールドで活躍する調布人を招き、インタビューする対談番組です。当社の林代表が出演しております。サイトより過去の放送が動画で見られますので興味のある方は是非ご覧下さいませ。

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