蓮如のタグまとめ

蓮如」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには蓮如に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「蓮如」タグの記事(33)

  1. 本当の生きる意味を見つけた喜び - 仏教フリーク

    本当の生きる意味を見つけた喜び

    本当の生きる意味を果たされた、蓮如上人の慶喜のお言葉があります。信心決定の喜びです。古歌にいわく、「うれしさを昔はそでにつつみけり、こよいは身にも余りぬるかな」。「嬉しさを昔は袖に包む」といえる意は、昔は雑行・正行の分別もなく、「念仏だにも申せば往生する」とばかり思いつるこころなり。「今宵は身にも余る」といえるは、正雑の分別を聞きわけ、一向一心になりて信心決定の上に、仏恩報尽の為に念仏申すこ...

  2. 「蓮如の時代と『念仏』⑧」 - 「親鸞さんと生きる」

    「蓮如の時代と『念仏』⑧」

    ■■■第5章「(補足2)本願寺の歴史」★5-12「蓮如の時代と『念仏』⑧」■まとめ・・・蓮如の「念仏」とは何であったのか?長々と蓮如についてお話してきました。現在の本願寺教団にとって、蓮如という存在が名実共に親鸞さんと並んで重要な位置を占めていることは間違いありません。いや、実際のところは蓮如を通して親鸞さんが語られているわけですから、名実共に蓮如教団と言ってもよいのかもしれません。近年本願...

  3. 「蓮如の時代と『念仏』⑦」 - 「親鸞さんと生きる」

    「蓮如の時代と『念仏』⑦」

    ■■■第5章「(補足2)本願寺の歴史」★5-11「蓮如の時代と『念仏』⑦」■「時にしたがひあひはたらく」●「王法は額にあてよ、仏法は内心にふかく蓄へよとの仰せに候ふ。」(『蓮如上人御一代記聞書』141)【意訳】「王法は表にあてて大事にしなさい、そして仏法は心の中に深く蓄えておきなさい、というお言いつけでございます。」●「仏法をあるじとし、世間を客人とせよといへり。仏法のうへよりは、世間のこと...

  4. 「蓮如の時代と『念仏』⑥」 - 「親鸞さんと生きる」

    「蓮如の時代と『念仏』⑥」

    ■■■第5章「(補足2)本願寺の歴史」★5-10「蓮如の時代と『念仏』⑥」■世間通途●「王法をもつて本とし、仁義を先として、世間通途の義に順じて、当流安心をば内心にふかくたくはへて、外相に法流のすがたを他宗・他家にみえぬやうにふるまふべし。」(文明8年1月27日『御文章』3-12)【意訳】「王法(世間での決まりごと。世間の秩序。現実の政治体制)を基本とし、道徳を先頭にして、世間並のあり方にし...

  5. ★5-9「蓮如の時代と『念仏』⑤」 - 「親鸞さんと生きる」

    ★5-9「蓮如の時代と『念仏』⑤」

    ■■■第5章「(補足2)本願寺の歴史」★5-9「蓮如の時代と『念仏』⑤」■「仏法は隠せ」●「まづ当流の肝要は、ただ他力の安心の一途をもて、自身も決定せしめまた門徒のかたをもよくよく勧化すべし。つぎには、王法を先とし、仏法をばおもてにはかくすべし。また世間の仁義をむねとし、諸宗をかろしむることなかれ。つぎに、神明を疎略にすべからず。また、忌不浄ということは、仏法についての内心の義なり、さらにも...

  6. 浄土真宗が日本最大の宗派になった理由 - 仏教フリーク

    浄土真宗が日本最大の宗派になった理由

    蓮如上人は浄土真宗の8代目の方です。この時に本願寺はさびれていました。京都の大谷にありました。浄土真宗の3代目の覚如上人が建てられたものです。本堂は4間四方で、32畳です。蓮如上人が如何に貧しかったかというと、1家3人で1杯の味噌汁3倍に薄めて飲んでいました。それほど、寂れていました。蓮如上人20年にして、山科に山科本願寺を作られました。甲子園20個分の広大な本山です。蓮如上人の首には賞金か...

  7. 「蓮如の時代と『念仏』③」 - 「親鸞さんと生きる」

    「蓮如の時代と『念仏』③」

    ■■■第5章「(補足2)本願寺の歴史」★5-8「蓮如の時代と『念仏』③」 ■本願寺の念仏理解の継承 覚如によって成立した本願寺が、念仏をどのように理解していたのか。そしてその念仏理解がその後、本願寺における念仏理解の伝統として今日に続いているといことを、★5-5の終わりにお話しました。蓮如における念仏理解も、その流れの中のひとコマとして位置づけることができます。言うまでもありませんが、時代(...

  8. 「蓮如の時代と『念仏』②」 - 「親鸞さんと生きる」

    「蓮如の時代と『念仏』②」

    ■■■第5章「(補足2)本願寺の歴史」★5-7「蓮如の時代と『念仏』②」 ■一向一揆と本願寺 蓮如が一向一揆という戦争にどのように関わったのかについては(及び一向一揆そのものについても)、いろいろな論評があるようです。今ここでは、歴史的な事実を示して、少しだけ私の感想を述べてみたいと思います。▼吉崎への群集越前の吉崎に坊舎を建て活動を始めてから、蓮如自身が驚くほどの大勢の人たちが集まってきま...

  9. 「蓮如の時代と『念仏』①」 - 「親鸞さんと生きる」

    「蓮如の時代と『念仏』①」

    ■■■第5章「(補足2)本願寺の歴史」★5-6「蓮如の時代と『念仏』①」 ■本願寺中興の祖 前回まで、覚如による本願寺の成立と、そのときの念仏理解についてお話しました。今回から少し時代が下って、本願寺8代目(覚如が、親鸞さんを1代目、如信を2代目、覚如を3代目と数えた言い方に倣います)の蓮如(れんにょ)についてお話したいと思います。蓮如は当時寂れていた本願寺を一気に大きくしたという意味で、「...

  10. 今まで絶対の幸福になった人いる? - 仏教フリーク

    今まで絶対の幸福になった人いる?

    どうすれば絶対の幸福になれるのかというと、宿善によって決まります。宿善がなければ絶対の幸福になれません。そして宿善があった場合、いつ救われるのかというと、宿善が厚い人は早く救われる。宿善が薄い人は時間がかかります。では宿善とは何かというとね宿善というのは、仏縁です。宿善のある人はどういう心となってあらわれるかというと、2つあると蓮如上人が教えられています。1つは後生を大事に思い2つは仏法を尊...

  11. みんな自分の考えに合わせて話を聞く - 仏教フリーク

    みんな自分の考えに合わせて話を聞く

    浄土真宗を日本全国に伝えられた蓮如上人の言行録にこのようなお言葉があります。「一句一言を聴聞するとも、ただ得手に法を聞くなり。ただよく聞き、心中の通りを同行に会い談合すべきことなり」(『御一代記聞書』137)この「得手に法を聞く」ということがよくわかるこんな話があります。乙姫がガラス玉を持ってきて、この玉の色を見分けたら褒美をあげよう、と言いました。青い魚は、「その玉は青いよ」赤い鯛は「その...

  12. 真実の仏法を伝えるものの常の覚悟 - 仏教フリーク

    真実の仏法を伝えるものの常の覚悟

    蓮如上人の御一代聞記書の115番に「まことに一人なりとも信をとるべきならば身をすてよ、それはすたらぬ」というお言葉があります。蓮如上人といえば御文章ですが、浄土真宗・親鸞聖人の教えを分かりやすくお手紙で教えられたもので、聖人一流の御勧化の趣とかあります。御一代聞記書には親鸞学徒の心構え、親鸞学徒はかくあるべし!!と教えられたのもあります。その一つがこの「信をとるべきならば身を捨てよ」といわれ...

  13. 年末のお礼 - 仏教フリーク

    年末のお礼

    年末のお礼について、浄土真宗を広められた蓮如上人が教えられています。蓮如上人は、歳末に今年はもう蓮如上人とお会いするのが最後だからご挨拶に窺おうと沢山の人達が蓮如上人の元へ集まったときに蓮如上人は、無益の歳末の礼かなと。歳末の礼には、信心決定して礼とせよと。このようにおっしゃっていますね。蓮如様今年も一年有り難うございました。来年もお願いしますとごく普通の年末の挨拶をしようとしたときガラッと...

  14. 蓮如上人の3番目の奥さん - 仏教フリーク

    蓮如上人の3番目の奥さん

    蓮如上人の3番目の奥さん。如勝という人と結婚されて、如勝についておっしゃっている。如勝はずっと体が悪かったそうですが、30歳で子供を出産し、若くして亡くなっている。しかし蓮如上人は、如勝について自ずから朝夕の暇には和讃、聖教を心にかけ、そのいわれを人にも詳しく尋ねついに信心決定の身となり(帖外御文)といわれている。そしてこれを仰有った後に彼女は常に人に語っていたことは、私ほどの果報者はないと...

  15. どうしたら信心決定できるの - 仏教フリーク

    どうしたら信心決定できるの

    どうしたら信心決定できるのでしょうか。腹筋したら、腕立てしたら・・・そんなんではできない。それは宿善まかせということを分かってくれよと、蓮如上人は最後に残していかれた。まかせというのは非常に強い言葉、それによらなければならないということ。飛行機に乗ればパイロット任せ。なんか乗る前に見たら頼りないパイロットだった。だからって私にどうにかできるかといったらそうではない。昔にパイロットシュミレーシ...

  16. 一生過ぎ易し - 仏教フリーク

    一生過ぎ易し

    さればいまだ万歳の人身をうけたりということを聞かず。(蓮如上人白骨の章)確かにうちのおばあちゃん1万2321歳という人など見たことも聞いたこともない。一生過ぎやすし。今に至って、誰か100年の形体を保つべきや。当時は人間50年といわれていた時代。我や先人や先ほとんどの人は「人や先、人や先」だと思っている。誰かが死んだと聞いたらやっぱり人や先、人や先と思う。少しまじめに考えた人でも「人や先我や...

  17. 仏道を求めるということは大宇宙を持ち上げるよりも重い - 仏教フリーク

    仏道を求めるということは大宇宙を持ち上げるよりも重い

    龍樹菩薩(ナーガールジュナ)は「仏道を求めるということは大宇宙を持ち上げるよりも重い」といわれている。後生の一大事をどのように心得ているか。その後生の一大事を一念で解決していただくのが私達の聴聞。厳しすぎるということがあるはずがない。蓮如上人が書かれた御文章の中に「一念に弥陀」というタイトルのお文がある。この大功徳を一念に弥陀をたのみ申す我等衆生に廻向しまします故に、過去・未来・現在の三世の...

  18. 往生一定とは - 仏教フリーク

    往生一定とは

    往生一定御たすけ治定の体験をさせて頂かねばならないが言葉だけ読んでいてはだめ。意味を知らないといけない。ある養子が門徒総代の養子になった。その門徒総代がうちは代々寺の世話をさせて貰っている。これからはお前も寺の世話をして貰いたいと言うことで寺に挨拶に行った。挨拶に行こうとしたときこの寺の者は養子にこういうことを聞く。『往生は?』と聞くから『一定』と答えろと言われた。で、寺に挨拶に行った。今度...

  19. 難中の難と易中の易 - 仏教フリーク

    難中の難と易中の易

    親鸞聖人は正信偈で邪見驕慢悪衆生(驕は、パソコンで漢字が出ないが本当は「心+喬」)信楽受持甚以難難中之難無過斯といわれています。ここが難中の難だと。ここを突破して、初めてこころえやすの安心や、行きやすの浄土やと、易中の易が味わえるのです。この世界に出るには、難中の難を突破しなければならない。その水際は一念です。この他力の世界のすばらしさをたった五文字であらわされた、お釈迦さまのお言葉です。易...

  20. 浄土真宗の報恩講とは - 仏教フリーク

    浄土真宗の報恩講とは

    報恩講というのは浄土真宗では最も大切な行事です。親鸞聖人の御恩を知り感じその御恩にお応えする。 11月28日のご命日を勝縁として努められるご縁です。親鸞聖人は私達に90年の 御生涯なにを望んで叫ばれたのか。祖師は紙衣の90年と言われるが、これ一つ訴えて いかれたのが皆々信心決定あれかし、このこと一つです。 今言ったのは蓮如上人の御遺言ですがそれはそのまま親鸞聖人の90年のご生涯の熱 い熱いお...

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