蔵カフェのタグまとめ

蔵カフェ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには蔵カフェに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「蔵カフェ」タグの記事(70)

  1. 岬めぐり完全制覇 - 海辺のキッチン倶楽部もく

    岬めぐり完全制覇

    昨日のブログで「もく」の入口に貼った「かしわざき岬めぐり」のポスターが功を奏したのか、今日は3組の皆さんが、市内6箇所の岬の写真を撮り完全制覇され、「もく」へプレミアムカード(下写真の左端)を含めた7枚の引き換えにいらっしゃいました。皆さん、一気に車を飛ばして回られ、最終地点の聖ヶ鼻(柏崎市米山町)を撮り終えた後、「もくさんが一番近いので」という理由でいらっしゃいました。なるほど、そういうご...

  2. オレンジ色の夏 - 海辺のキッチン倶楽部もく

    オレンジ色の夏

    いよいよ夏が到来ですが、お天気は、今にも降り出しそうな様子。昨年は猛暑でしたが、今年の梅雨はまだ明けそうにありません。そんな中でも植物は季節を感じ、雨のアジサイからド派手な色の夏花が咲き出しました。写真は、庭に咲いた野カンゾウ、緋扇とノウゼンカズラ。先日から始めた草花の自然派飾りです。オレンジ色で統一となりました。

  3. 美しいをさがす旅にでよう - 海辺のキッチン倶楽部もく

    美しいをさがす旅にでよう

    昨日、今日と県外出張でした。県内だと、ほとんど車での出張が多いので、ゆっくりできないのですが、県外だと電車旅になり、本がゆっくり読めるので好きな旅行です。今回読んだのは標題の「美しいをさがす旅にでよう」(田中真知)です。一見してそのタイトルに魅せられて、柏崎ソフィアセンターで出張の前日に借りました。著者は、世界中を旅している人で、「美しさ」の基準が、国や文化や時代により全くことなる事を、詳細...

  4. 芭蕉句碑と四爪錨と赤レンガトンネル - 海辺のキッチン倶楽部もく

    芭蕉句碑と四爪錨と赤レンガトンネル

    今日は、朝は町内道路の草刈り、その後、笠島海水浴場海開き、午前中は「もく」の手伝い、そしてお昼過ぎに「もく」を抜け出して出雲崎町へ出かけ、「日本遺産」北前船寄港地認定記念講演会を聞きに行ってきました。講師は、元新潟県立文書館の副館長の小島正芳氏でした。講演会は、一般的な書籍やインターネットでは書いていないようなエピソードや裏話が聞けるので、好きで出かけることが多いです。今日仕入れたのは「北前...

  5. 旅する人 - 海辺のキッチン倶楽部もく

    旅する人

    7月4日付けの柏崎日報「柏崎抄」で、先日行われた「北國街道の手をつなぐ会・柏崎総会」の様子を取り上げていただきました。同社からは、これまで柏崎で行われた、平成17年青海川(米山三里)、平成23年米山(鉢崎宿) 、平成27年椎谷宿 も紹介していただきました。私がこの会に参加したのも柏崎日報さんと同じ青海川開催からですから、14年たちます。今回は「手をつなぐ会」だけでなく、冒頭に「もく」と北国街...

  6. 駅弁替わり大人の休日切符 - 海辺のキッチン倶楽部もく

    駅弁替わり大人の休日切符

    子供の頃、上野動物園とか上京するとき、旧あさま号(直江津~長野~上野)に乗ると、横川駅で父親が「釜飯」を買ってくれました。上越線経由の旧とき号で上京する際は、高崎駅で「だるま弁当」を買ってくれました。外食さえ、あまりした経験がなかったので、数少ない駅弁の思い出が、亡父の楽しそうな顔とともに深く心に残っています。今は上京も新幹線になってしまい、途中の停車駅で駅弁を買うことなど全くなく、せめても...

  7. また、芭蕉の句との出会い - 海辺のキッチン倶楽部もく

    また、芭蕉の句との出会い

    昨日の「北國街道の手をつなぐ会・柏崎総会」の研修会で、講師の渡邉学芸員(柏崎市立博物館)さんから、「柏崎にも松尾芭蕉の句碑があった」と紹介していただきました。初耳でした。芭蕉の句碑といえば、「笠島はいずこ・・・」と詠まれた石碑を捜して、はるばる名取市(宮城県)まで訪ねたことは、以前、ご紹介しました。今回は「しばらくは花のうへなる月夜哉」という句です。石碑の所在は幕末の北国街道の紀行文「西遊草...

  8. 北國街道の手をつなぐ会・柏崎総会でした - 海辺のキッチン倶楽部もく

    北國街道の手をつなぐ会・柏崎総会でした

    今日は暑かったですね。30度近くだったのでしょうか。そんな中、「北國街道の手をつなぐ会」の柏崎総会が開かれました。柏崎市内での開催は、平成27年の椎谷宿についで4年ぶり4回目です。総会後の研修会は、柏崎市立博物館の渡邉三四一学芸員さんに講師をお願いし、「北国街道と柏崎宿~道中記のなかの幕末柏崎」と題して、江戸時代末期の旅行記に書かれた柏崎の街の様子について紹介がありました。午後からは、引き続...

  9. 還暦 - 海辺のキッチン倶楽部もく

    還暦

    今日は、60回めの誕生日です。いわゆる「還暦」です。「十干十二支」が一周りして60年で生まれた年の干支に戻ることが、還暦のいわれだそうです。普通ならば退職になるのですが、制度上、来年3月まで現役で働きます。まさか自分が六十歳になるなど、思いもよりませんでした。アラフォーの言葉もない時代に四十歳を迎え、子供達と格闘をして、歳をとったなぁと実感していたら、子供は2人結婚し、3番目も家を離れて就職...

  10. 花を飾るということ - 海辺のキッチン倶楽部もく

    花を飾るということ

    小雨の朝、こんな日は海釣りにも行けず、草刈りもできず、おとなしく籠もるしかありません。「もく」へ行き、昨晩の宴会の掃除をして、お庭の花を眺めていました。先日、NHKの「世界はほしいモノにあふれている」という番組を見ていたら、フランスへ修行に行ったフラワーデザイナーの紹介でした。とてもきれいだなぁ~とは思いましたが、日本で花を飾ったり、贈ったりすると、妻でも「今日は、何かあったの?」と下心を見...

  11. 運が付く - 海辺のキッチン倶楽部もく

    運が付く

    先日の新潟・山形地震には、驚きましたね。柏崎は中越地震、中越沖地震と経験しているので、もう、ないだろうと油断していましたね。私は東京出張の帰路で、JR信越本線の快速電車が緊急停車し、1時間ほど閉じ込められました。それから急遽、職場へ向かい、結局、朝まで警戒に当たり徹夜勤務になりました。今回は、津波注意報が発令されたので、家族も高台に避難することになり、母親は、近所の皆さんから避難させていただ...

  12. トチオンガーセブンとえんま市 - 海辺のキッチン倶楽部もく

    トチオンガーセブンとえんま市

    台風を思わせるような季節外れの暴風雨。米山大橋では風速24メートルを表示していました。朝から柏崎市の広報で「えんま市は中止」を繰り返していました。前代未聞の大荒れの一日でした。そんな中、はるばる東京から「もく」へご来店のお客様、雨でずぶ濡れになって申し訳ありませんでした。でも、食事が「おいしい」と言って頂け、子供達も完食していたので、ありがとうございました。えんま市は残念でしたが、無事に帰路...

  13. 蔵カフェ飯島茶寮の場所 - 蔵カフェ飯島茶寮

    蔵カフェ飯島茶寮の場所

    長野県上伊那郡飯島町田切2317-1電話:090-1869-1136最近、新しい道が出来ているため、車ナビではなくスマホでのGoogleなどの地図アプリで検索してください。車ナビで特に南方面から国道153号で来られる場合、天竜川東岸の旧道細い道に回されてしまいます。国道153号伊南バイパスをそのまま真っ直ぐ北上し進んで「道の駅田切の里」まで来てください。それでも迷われたらご説明しますのでお電...

  14. 北國街道の手をつなぐ会~今年は柏崎開催です - 海辺のキッチン倶楽部もく

    北國街道の手をつなぐ会~今年は柏崎開催です

    「北國街道の手をつなぐ会」が、今年は柏崎で開催されます。令和元年6月26日(木)、会場は「まちから」(旧・国の登録有形文化財「喬柏園」)柏崎市西本町三丁目2番3号です。昨年は、長野市徳間地区「新町宿」で開催されました。【一緒に柏崎をまち歩きしてくれる参加者を募集します(10名程度)参加無料】今年の講師は、渡邉三四一さん(柏崎市立博物館学芸員)です。テーマは「北國街道と柏崎宿~道中記のなかの幕...

  15. 布絵アジサイ展 - 海辺のキッチン倶楽部もく

    布絵アジサイ展

    「あれ、雨降っているのか」と思うくらい、静かな静かな雨の朝です。新潟県は昨日、「梅雨入り」が発表されました。今まで、連日の晴天で、畑の作物や花たちの水やりが間に合わないくらいだったのですが、これでしばらく安心です。「蔵ギャラリーMoku」では、梅雨時に合わせて、昨日から「しおかぜ娘布絵アジサイ展」を開催しています。しおかぜ娘は、妻と友人の布絵を作っているグループです。皆さんの作品を展示してい...

  16. 海藻そば・富山・能登・従業員研修会(その7) - 海辺のキッチン倶楽部もく

    海藻そば・富山・能登・従業員研修会(その7)

    5月19,20日で行った「富山・能登・従業員研修会」の最終話は、「海藻そば」のご紹介です。今回の旅の大きなテーマは「ブラタモリ」風にご紹介すると、「海藻のまち笠島と能登は、どう繋がっているか?」でした。柏崎市の中でも独特の「海藻文化」を育んできた笠島。そのルーツは「能登から来たのでは?」という仮説の証拠を探す旅でした。①笠島集落に残る黒い屋根の能登瓦、②笠島・多聞寺様に残る能登絵師らしい涅槃...

  17. 酒の肴・キジハタ - 海辺のキッチン倶楽部もく

    酒の肴・キジハタ

    お天気が良ければ、この季節、毎朝、出勤前に海釣りに出かけますが(目の前が日本海なので)、このところ不漁続きで、おまけに空模様も不安定。先日は、海に出た途端に突風が吹いて、大慌てで帰ってきました。年に2~3回は、怖い思いをして無事に帰ることがあります。梅雨前線が近づくと、前線付近で突風が吹くことが多いので、毎日の天気予報には、要注意です。写真は、その中で、ようやく釣ったキジハタ1匹。全長40c...

  18. かさしほ・富山・能登・従業員研修会(番外編) - 海辺のキッチン倶楽部もく

    かさしほ・富山・能登・従業員研修会(番外編)

    「ちょっと、止まって、ストップ!」。夕暮れの能登町から和倉温泉への帰り道、突然、助手席の妻が大声を上げました。「なんだ、なんだ?」。慌てて、私は車を右手の郵便局の駐車場に止めました。「今の見た?あれよ、笠島じゃない?」車道に並んで走る鉄道の小さな駅を指さして、妻がじっと見つめています。「あれ?笠島?降りてみようか?」。二人で車を降りて、過ぎた道を戻って駅名を良く確認すると・・・「かさしほ」駅...

  19. すいぜん(水膳)・富山・能登・従業員研修会(その6) - 海辺のキッチン倶楽部もく

    すいぜん(水膳)・富山・能登・従業員研修会(その6)

    今回の従業員研修会で妻の一番の目当てが海藻料理、「水膳(すいぜん)」。テングサを煮てもち米の粉を入れ、おりに流して固めたもの。輪島独特の精進料理だそうです。私は全く知りませんでした。研修2日目(20日)は朝食後、和倉温泉を出発し、一路、輪島朝市へ。すいぜんの老舗の「与吉屋」さんを訪ねて行ったのですが、あいにく休業日。せっかく、はるばる輪島まで来たのに・・とがっかりだったのですが、朝市の駐車場...

  20. おもてなしの街・富山・能登・従業員研修会(その5) - 海辺のキッチン倶楽部もく

    おもてなしの街・富山・能登・従業員研修会(その5)

    5月19日(日)の宿は、能登・和倉温泉でした。以前から一度、泊まってみたいと思っていた宿でした。想像以上の大旅館で、私達の泊まったプランは、おそらく最も安いプランだと思いますので、これで評価するのは申し訳ないので、ノーコメントにします。従業員教育がとても行き届いていて感心しました。翌日の出発の見送りでは、宿泊した旅館やホテルはもちろん、午前9時頃には、地元の信用組合とか、関係なさそうな?皆さ...

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