薪窯のタグまとめ

薪窯」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには薪窯に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「薪窯」タグの記事(37)

  1. 連続営業のお知らせ - オープンガーデン villapawa land

    連続営業のお知らせ

    今年最後の秋を長瀞で楽しんでいただくよう、ビラパワもこの週末は23日(木)~26日(日)の4日間連続営業いたします。週末は気温も平年に戻るようなので、青空の下で食べる、焼きたてのおいしいピザも最高です!寒くなったこの週末、看板犬のミミは薪ストーブが大好き。

  2. 最初の窯に戻る - 冬青窯八ヶ岳便り

    最初の窯に戻る

     アーチに布団?をかぶせて、一応完成しました。 断熱マット25mm、耐火レンガ60mm、土30mm程度を重ねました。天井厚は合計230mmです。耐火レンガだけよりは幾分断熱性能はマシといった程度です。 窯の形は最初の窯と同じです。アーチも低いので、焼成室の広さも(天井から出し入れしていた時と、)それほど変わりません。 ただ、壁に断熱材が組み込んでないので、どうかな? これまでと違って、「この...

  3. 小さなアーチができる - 冬青窯八ヶ岳便り

    小さなアーチができる

     2日掛りで窯の小さなアーチを作りました。 以前の窯で作ったアーチは、アーチの足元の距離の半分の高さでしたが、今度のは、足元52cmに対して、高さが12cmほどしかありません。足元を固めておかないと、開いて、崩れてしまいやすい形です。 アーチの支えを外したら後ろ側のいくつかが、あわや落っこちそうな場面もありましたが、なんとか収まってくれました。 高さがないので、炎の回りもいいんじゃないかと思...

  4. 箱ができる - 冬青窯八ヶ岳便り

    箱ができる

     なんとか、ベースとなる箱型ができました。例によって日没後撮影。側面にも、正面にも2個の焚口を開けました。最初の窯では側面だけだったのですが、自信がないために、4ツも開けてしまいました。モノの出入り口を大きく開けてあります。低いアーチを掛けます。こちらがそのモデル。材料があることは確認しています。アーチの高さは極力低くしようと思っています(広がろうとする力が強く働くのですが、小さいアーチなの...

  5. 窮鼠の心境 - 冬青窯八ヶ岳便り

    窮鼠の心境

     目の前の南アルプスでは山頂の雪が谷筋を下るように積ってきています。 今週末には関東でも雪予報が出るようになったので、ここでもあるいは初雪を見るのかもしれません。 年末までは1月半ありますが、寒くなるので、心細い残りの日数という感じです。 窯が焚けないので、一際厳しく追い詰められた心境です。 今度もまた、十数時間では焼けなかった(1050度止まり)ので、ほとんど「最後の砦」的な、一番小さな窯...

  6. 霜の朝 - 冬青窯八ヶ岳便り

    霜の朝

     空晴れて月の明るい夜でした。明けて見れば気温はマイナス2度。屋根にも車にも霜がビッシリ。 これからは霜の朝が当たり前になるのかな。 そういえば、昨日、窯場で作業していたらジョウビタキがやって来ました。冬の使者みたいな鳥です。人前にも姿を現す小鳥です。 薪を割る前に3mほどの薪だなを作りました。 土台は頂き物の古材で作り、あとはあり合わせの材料をかき集めて作りました。  このあたりが、あり合...

  7. 窯天井改造 - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯天井改造

     今日もそこそこ暖かく、天気は持ちました。 ロックは朝から犬のAくんと取っ組み合って遊びました。脚長A対短足Rですが、大の仲良しです。 夕方はMちゃんに会いに行って、運良く会えたので、ここでも激突ごっこ?のような遊びをしました。Rがいつも転がってしまうので、飼い主は気がもめます。 舐めたり噛む仕草はしますが、互いにワンともキャンとも言わずに続けます。 互の散歩の続きもあるので、切り上げどきを...

  8. 秋の朝 - 冬青窯八ヶ岳便り

    秋の朝

     午前6時、縁側に出たら正面に綺麗な雲が出ていました。 朝焼けの富士山も見えています。 話変わって(というのも変ですが)ちょっとだけ窯の報告を。 一昨日、窯を15,6時間焚いてみました。 窯は、焚口から煙道入口まで、ずどーんと一直線の遮るものなし。言ってみれば穴窯形式かな。 結果は1120度と前進はありましたが、1200度に届くにはあと何時間か、目処も立たず、ギブアップ。 いくつかの穴窯焼成...

  9. 窯天井を塞ぐ - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯天井を塞ぐ

     またも台風襲来の週末となりそうです。 今日から早速雨になりました。 雨の中、窯の天井を塞ぎました。 この窯、天井から物を入れるので、塞ぐ前に物を入れました。 窯が小さくなった証拠の品、レンガがたくさん残り、窯場を塞いでいたので、これを壁際に並べました。多少の役には立つかな?見えている表は、温度計の表示温度から実温度を読み取る変換表です。 (デジタル温度計がK熱電対対応なのに、熱電対がたしか...

  10. 2号窯に火入れをしました - オープンガーデン villapawa land

    2号窯に火入れをしました

    煙突も付いて、今日は初めて窯に火を入れました。一気に温度は上げられないので試運転、でも感動の瞬間です。丸6年が過ぎ二つ目の窯ができました。新しい窯に沿ってウッドデッキもほしくなり夢は広がります。明日からクリームチーズソースのキノコのピザが季節のピザで登場です。週末はストーブが必要になりそうですね。暖かくして皆様のお越しをお待ちしています。「いい感じに火が回っている」とビラパワのピザヨーロ(オヤジ)

  11. 窯の天井その1 - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯の天井その1

     いよいよ、窯の天井に取り掛かりました。 燃焼室の上は、棚板(45cm・50cm)1枚で塞ぎ、これをモルタルで固定してから、耐火断熱レンガを乗せました。 熱せられる棚板ですが、軽い断熱レンガなら持ちこたえます。 熱伝導率が耐火レンガの数分の1(?1/5?)なので、熱を逃がしにくいので好都合(ただ、熱を貯められないので、冷めやすい窯になるのが難点)です。 ま、土をこねて山に盛りましょうか。 完...

  12. 初冠雪 - 冬青窯八ヶ岳便り

    初冠雪

     夕方雨が上がって、本日3回目のロック散歩に北を向いて歩き始めたら、なんと、八ヶ岳に雪が見えるではありませんか。 昨年の会話ですが、思い出したのは、「山に3度雪が降ったら、次は里に下りてくるよ」とのガススタンドの主人の言葉です。 里といっても、スタンドは標高1000mにありますが。  窯ですが、ようやく11段目まで積みました。 Jマート(経営主体が変わったようです)でL字金物を買ってきて、巻...

  13. 三日月 - 冬青窯八ヶ岳便り

    三日月

     綺麗な三日月が出ていました。 電柱に寄りかかりましたが、ぶれました。 窯の方です。10段目まで終えました。 11段目の準備をしています。10段目にいくつも溝があるので、レンガが溝をまたぐようにするには一部に半端なものを使います。ぴったりにしたいので、カナヅチで叩いて削り、調整しています。 物の出し入れは上からにしました。最上段のレンガの縁をL字金物で保護して、体が寄りかかっても壊れないよう...

  14. アツアツのピザをどうぞ! - オープンガーデン villapawa land

    アツアツのピザをどうぞ!

    台風が去って一気に秋が深まりました。今、冬に向けてのメニューなども考え始めていて紅葉が終わるとお客様も落ち着くので、今年こそおいしい温かいスープを出したい!それに後窯の熱を利用したちょっとしたスウィーツでもあったら完璧?屋内を楽しむ冬場に、ピザだけでは寂しいずっと思ってはいたのです。頑張ろう!それはひとまず、秋空のもと薪窯で焼く、飛び切りおいしいピザを食べにお出かけください。まだまだ外も最高...

  15. 台風一過 - 冬青窯八ヶ岳便り

    台風一過

     今朝まで吹き荒れていた台風です。 雨が多かったのでしょう、道が渓流になりました。 倒れたバラの大株を起こして、大胆に剪定しました。 夕方近くには風が北西風になっていました。 富士山が、見えました。台風一過。 まだ雨が降っている時から窯作り再開。 上の焚口と、10段目に設置する、熱電対穴、覗き穴、火吹き穴?用の位置を示しています。 こうして写真で見ると、これまでで一番カッチリ作っているかな?...

  16. 6段目 - 冬青窯八ヶ岳便り

    6段目

     台風前の雨が降り続いています。 耐火モルタル60kgが届きました。 でも、使ったレンガのこびりついたモルタルを削って落す作業をしてからあらためてモルタルをつけて積んでいきます、ので、はかどりません。 2~3kg?くらいある耐火レンガを持つ左の手首が痛くなってきてます。カンカン、コンコン、小刻みにカナヅチで叩き、移植ゴテのへりででゴシゴシこすっています。 今日は5段目を終え、6段目の途中で終...

  17. 焼成スペース - 冬青窯八ヶ岳便り

    焼成スペース

     シトシトと一日雨が降っていました。 雨続きのせいもあって、イチジクが一気に割れてきました。 食べきれないので人にあげたり、ジャムにしたりしています。 ヒヨドリも来て食べますが、熟すスピードには追いつけません。食傷気味かな? まだ耐火モルタルは届きませんが、手元に有る粉末粘土(蛙目粘土)と少量のモルタルを混ぜて使いながら、3段目まで来ました。 左が焚口、右が煙突で、見えている穴が煙道への入口...

  18. 束の間の晴れ間覗いて蕎麦を刈る - 冬青窯八ヶ岳便り

    束の間の晴れ間覗いて蕎麦を刈る

     ほんとに貴重な晴れ間が覗いた今日、前の畑の蕎麦刈りが行われました。 今年のそばの畑を見ていると、雑草が蕎麦を隠している区画が目立ちました。 撒きどきの問題なのか、あるいは雑草を取り除く作業をしていない年々の積み重ねで草が増えてしまっているのか・・・ 願わくば、除草剤の使用がされませんように。  窯作りの材料のひとつ、耐火モルタルが届かないので、少ない残りもので細々とやっています。 下の焚き...

  19. 万事窮す - 冬青窯八ヶ岳便り

    万事窮す

     4回目かな?の窯焚きをしましたが、多少の進歩はあったものの、釉薬を融かす温度域までは到達せず。 もうだめ、万事窮す!煙突高さには危なくて手を加えられないし。 それを建設関係の仕事経験のある人に話したら、「階段ハシゴを作って煙突周りに足場を組んで作業すればできますよ」 なるほど、不可能ということはないのですね。 4回も焚いて見ると、両焚きの薪窯の難しさみたいな物も見えて来ました。同じ形式の窯...

  20. 朝の怪しい雲 - 冬青窯八ヶ岳便り

    朝の怪しい雲

     珍しく朝焼け。 外に出ると怪しい雲たちが空を散歩中。 巻雲のようです。天気が変わる前でしょうか。 今日は一日暑かったです。特段の変化はありませんでした。 さて、窯のことは、焼けるまで触れないと言っていましたが、 実は、まだ壊していません。 ご意見を頂いて、まだあれが、まだこれがと、やってなかったことに気づかされています。 焼ける窯にするのには、根本的に作り替えてみるのと、今のかまで、温度が...

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