薪窯のタグまとめ

薪窯」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには薪窯に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「薪窯」タグの記事(117)

  1. 新カテゴリ「作家さんはこんな人」を追加しました。 - アオモジノキモチ

    新カテゴリ「作家さんはこんな人」を追加しました。

    10月の毎年恒例の、小池卓さんの個展が1週間後に迫りました。『陶房 石ー水色作陶展ー』会期:10/15(木)〜25(日)*20(火)休10~17時陶房石・小池卓さんについては、追加した新カテゴリ「作家さんはこんな人」の、2016年4月17日投稿の記事に詳しいので、興味ある方はのぞいてみてください。新カテゴリ「作家さんはこんな人」を作ったのは、小池さんの顔写真があったよねーと思って自分のブログ...

  2. 花入れにフロックス(No.230) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    花入れにフロックス(No.230)

    例年より雨の日が多い今年の梅雨です。購入予定の電気窯は中古ですが、この雨続きもあってか、搬入が遅れているようです。薪窯の調整(窯育て)についても試行錯誤で考えています。たまたま、今の窯と同じ、焼成室の奥行80cmという同じ形式の窯がオークションに出ていたので、写真をよく見ましたが、火盾を設けないようです。そういえば、わが先生の窯にも火盾はなかったのを思い出します。信楽の陶芸の森の窯には、火盾...

  3. ひそかに窯を焚く(No.220) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    ひそかに窯を焚く(No.220)

    同じ窯を焚くのも3度目となるので、「3度目の正直」という言葉がプレッシャーになって、ひそかに、雨の中を窯焚きしました。温度計で見る限り、1120度でしたから、初期の目標温度1200度に届かなかいという結果になってしまいました。その窯から出てきたもの。魚紋扁壺水鳥水滴(焼締)灰釉皿カップ窯底に置いたものは明らかに焼けていなかったですね。上の5段では、焼きの甘さが感じられる(例えば、灰が内側に降...

  4. 上野剛児さんの焼き締め土瓶届きました - うつわ楓店主たより

    上野剛児さんの焼き締め土瓶届きました

    香川県の上野剛児さんの土瓶が二つ届きました持ち手はステンレスを叩いて取り付けています二つはサイズはほぼ同じですが、蓋のつまみの形、口の径、焼き締めなので焼き上がりの色、灰のかかり具合などが違っています土瓶約380ccボディの高さ90ミリ持ち手までの高さ165ミリ 16500円どちらも口が広く茶葉の出し入れがしやすくなっています。持ち手が横に倒れるので内側のお手入れもしやすいです写真右の土瓶で...

  5. 3題(窯・器、犬)(No.170) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    3題(窯・器、犬)(No.170)

    まずは、昨日の続き。窯の上の土かぶせが終わりました。向こう向きに,釉物のシロクマ親子、こっち向きに焼き締めの犬(ロック風)を置いて、窯を守ってもらいます。(地元土をアレンジした土による)焼き締めにする器などが9点になりました。今朝の散歩で出会ったもの家の前の道が凍結鹿の群れめっっきり減った鹿ですが、5頭くらいの鹿の群れが林から出てきて車道を横切って行きました。そこはロック、今回は追いかけまし...

  6. 薪窯で焼いてます・冬青窯です・焼き締めへの期待(No.165) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    薪窯で焼いてます・冬青窯です・焼き締めへの期待(No....

    2013年に窯を始めてからずっと薪燃料にこだわっている冬青窯です。八ヶ岳周辺は山に赤松があるので、手配ルートさえ確保すれば、穴窯がやりやすいとは、白州町にいる穴窯作家が言っていました。釉薬ものではなく焼き締め作品を焼くことの多い穴窯です。作り替えた新冬青窯はいわゆる、行ってこい式の窯です。行ってこいの窯はよく、「下で焚き、上で焼く」と言われます。そのつもりで作り替えたのですが、作り替えてみる...

  7. 行って来い窯製作(10)・ほぼ完成(No.137) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    行って来い窯製作(10)・ほぼ完成(No.137)

    今朝はー4度。氷点下の朝が当たり前になってきました。窯のアーチに重ねたレンガの脇を土で固めました。凍結対策もあり、集めたススキを全部燃やして窯を温めました。引きが良いようでよく燃えました。灰は釉薬原料になります。物の出し入れ口を塞ぐレンガの加工を年内に済ませたいと思っています。ロック、日差しが気持ちいいと言っております。

  8. 訓練中(No.125) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    訓練中(No.125)

    一日中雨でした。ロックにはつまらない雨です。家の中に入れてもらって、しばしいたずら。台所に入って食べられる物を手に入れたり、風呂場に入って、飼い主のひげそりを咥え出したり。牛乳でひげそりを取り返したあと、フードの粒を使って、訓練開始。指をパチンと鳴らすと。一途に見つめるのは指に挟んだ一粒なのでしょうか?伏せ!結構できるじゃないですか、ロック!雨予報を恨んだ昨日でしたが、細かな土を動かしたり、...

  9. 基礎まで到達・水平が・・・(No.124) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    基礎まで到達・水平が・・・(No.124)

    煙突解体を午前中に済ませ、午後からは窯の底を顕にしました。水平を測ってみると、南側(写真では左)が下がっています。こうなったら、さらにレンガを剥いで基礎を出して見ないといけません。基礎はコンクリートで出来ていました(6年前のことをすっかり忘れていました)。このコンクリート打ちが最初からの間違いの元だったようです。やはり水平ではなかったです。左端と右端では最大20mmほど差がありました。モルタ...

  10. 晩秋初冬(No.122) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    晩秋初冬(No.122)

    煙突入口ダンパー差込口明日は雪がちらつくかもという予報です。

  11. 一点もの - warble22ya

    一点もの

    やっと少し秋らしく?なってきたかな。夜は肌寒いくらいです。嬉しいけど。白い棚の上もグッと秋らしくしてみました。なんちゃらフォックス、フォックスなんちゃら?言うてました。お花屋さんで花の名前聞くけど、全然覚えられません。じゃ聞くなよ~です(笑)色がきれいだなと思ったのと、葉が折れているのもいいなと思って。そのまま挿しました。10/22からのグループ展にも参加してくださいます川淵浩二さんの作品。...

  12. 白花のホトトギス(No.98) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    白花のホトトギス(No.98)

    秋が深まっていますね。気温はまだ12度どまりですが、朝方は肌寒さを感じます。白い花のホトトギスが咲いています。信楽土の小さな壺に入れてみました。9月の窯焚き以来まだ土に触れていません。薪窯で焼くことのむずかしさに気持ちがひるんでいるようです。薪を割ったり、窯をいじったりして考えるともなく考えています。35cm×35×35くらいの小さなスペースをレンガで囲って、この中で器1つ2つが焼けないかと...

  13. 薪窯作り直す・窯を焼くこと(No.87) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    薪窯作り直す・窯を焼くこと(No.87)

    制作途上ですが、気になるのは、この窯で焼けるのか?ということ。早速、窯のスペースを内側から狭める、という手法で窯に手を加えていました(数日前)。それでも不安は去りません。焼ける窯とはどういうものか?図書館の本は調べたし、やはりネットで、現に薪窯を自作して焼いている陶芸家の意見が力になります。とはいえ、陶芸家さんの窯は大きく、例えば、2室の登り窯では2泊3日の窯焚きが必要な図面を見ました。ある...

  14. 窯焚き・自信喪失(No.80) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    窯焚き・自信喪失(No.80)

    8月22日、朝から初めて、暗くなってからの終了まで12時間半ばかり窯を焚きました。残念ながら、温度計は、1170度どまりでした。今回はじめて入れた、オルトコーン(?)5番、7番は倒れていたので、あるいは・・・?な期待もありましたが、温度計の方が正しかったようです。早くも今日開けてしまいました。何しろ3度目の焼きなので、焼けていないものもなくはない、でしたが、釉薬が重なったところなどでは融けき...

  15. 昇温テスト2(No.72) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    昇温テスト2(No.72)

    昨日に続いて今日もテストをしました。昨日の窯の口だと、薪をたくさん入れることができました。今日は、焚口を最下段レンガ2枚分に狭めてみました。ついでに隙間を徹底的にふさぎました。焼成室には焼きの甘い物たちを詰めてから、これも今までよりしっかり塞いでみました。炎が外に出てくることはなくなりました。吸い込むようになったようです。太い薪より細割で焚くほうが昇温スピードはあがります(当然かな)。細割と...

  16. 焚口改変と昇温テスト(No.71) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    焚口改変と昇温テスト(No.71)

    梅雨が開けて、いきなり蒸す上に暑い季節になりました。体調は万全ではありませんが、数日かけて、窯の焚口を変えました。長さを12cm短く、焚口を狭くしてみました。温度を上げるためにどうしても出てしまう黒い煙を最小限に抑えるには我が先生の、「口焚き」によるしかないとわかっているので、口を狭くすれば、焚口あたりでの引き(流れる空気量が一定なら、狭いほうが流速が大きくなる)は強くなるはずです。レンガ2...

  17. 身中の虫・窯焚き後(No.70) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    身中の虫・窯焚き後(No.70)

    Ⅳー2窯焚きで到達温度が低かったので、1回目同様、2’の窯焚きをしました。前回はそれでうまくいった(かつてなく上がりが良かった)のですが、なぜか、今回はうまくいきませんでした。なんでかなあ~と頭をひねってみても釈然としません。ただ、Ⅳ期の窯への変更は、長くした分容積が増えて、12時間程度では焼けない窯になったと解釈することができます。今回は総合計20時間を超えましたが、仕上がったものはほぼあ...

  18. 窯出ししました・焼き以外にも問題が見える(No.54) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    窯出ししました・焼き以外にも問題が見える(No.54)

    気になる時は待てませんね。まだ素手ではやけどしそうな300度でしたが、開けてしまいました。ざっと見る限りは、いつも以上に焼けているようです。天目釉もそこそこな出来です。色を発したがっているような雰囲気はあります。こちらは最下段に置いた一輪挿しのミニ壺です(灰釉カップと並べました)。飴釉と言ってもいいような発色です。下段ほど酸化雰囲気があるようです。ススキ灰釉薬と道草灰釉薬(道端の刈り草を焼い...

  19. 窯焚きⅣー2・解けない問題(No.53) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    窯焚きⅣー2・解けない問題(No.53)

    窯焚きをしました。Ⅳ期の窯の2回目です。1回目は不十分な窯焚きでした。対策を取ったつもりで臨んだのですが。16日予備焚き、17日本焚きでした。いつものように調子よく上昇。ところが、900度を越えるあたりから上昇が鈍り、15時間たっても、1150度を越えることができませんでした。薪のくべ方をあれこれ工夫しても、動きません。15時間焚いてから中止しました。その後、布団に入ってから考えたのですが、...

  20. ナニワイバラが開花(No.44) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    ナニワイバラが開花(No.44)

    標高900から1000mのこのあたりでは、バラは6月の花といっていいでしょう。原種のバラであるナニワイバラのつぼみが一斉にふわーっと膨らんで来ました。今年も増えすぎるくらいの繁殖力を見せているレースフラワーです。松の花(雌花と雄花)これも花?内側にたくさんの花を抱えている幼いイチジクです。窯の横に焚口を開けるのを諦めました。アーチを崩さずに開けられる場所を探しましたが、なさそうです。せめても...

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