薪窯のタグまとめ

薪窯」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには薪窯に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「薪窯」タグの記事(76)

  1. 一点もの - warble22ya

    一点もの

    やっと少し秋らしく?なってきたかな。夜は肌寒いくらいです。嬉しいけど。白い棚の上もグッと秋らしくしてみました。なんちゃらフォックス、フォックスなんちゃら?言うてました。お花屋さんで花の名前聞くけど、全然覚えられません。じゃ聞くなよ~です(笑)色がきれいだなと思ったのと、葉が折れているのもいいなと思って。そのまま挿しました。10/22からのグループ展にも参加してくださいます川淵浩二さんの作品。...

  2. 白花のホトトギス(No.98) - 薪窯冬青犬器

    白花のホトトギス(No.98)

    秋が深まっていますね。気温はまだ12度どまりですが、朝方は肌寒さを感じます。白い花のホトトギスが咲いています。信楽土の小さな壺に入れてみました。9月の窯焚き以来まだ土に触れていません。薪窯で焼くことのむずかしさに気持ちがひるんでいるようです。薪を割ったり、窯をいじったりして考えるともなく考えています。35cm×35×35くらいの小さなスペースをレンガで囲って、この中で器1つ2つが焼けないかと...

  3. 薪窯作り直す・窯を焼くこと(No.87) - 薪窯冬青犬器

    薪窯作り直す・窯を焼くこと(No.87)

    制作途上ですが、気になるのは、この窯で焼けるのか?ということ。早速、窯のスペースを内側から狭める、という手法で窯に手を加えていました(数日前)。それでも不安は去りません。焼ける窯とはどういうものか?図書館の本は調べたし、やはりネットで、現に薪窯を自作して焼いている陶芸家の意見が力になります。とはいえ、陶芸家さんの窯は大きく、例えば、2室の登り窯では2泊3日の窯焚きが必要な図面を見ました。ある...

  4. 窯焚き・自信喪失(No.80) - 薪窯冬青犬器

    窯焚き・自信喪失(No.80)

    8月22日、朝から初めて、暗くなってからの終了まで12時間半ばかり窯を焚きました。残念ながら、温度計は、1170度どまりでした。今回はじめて入れた、オルトコーン(?)5番、7番は倒れていたので、あるいは・・・?な期待もありましたが、温度計の方が正しかったようです。早くも今日開けてしまいました。何しろ3度目の焼きなので、焼けていないものもなくはない、でしたが、釉薬が重なったところなどでは融けき...

  5. 昇温テスト2(No.72) - 薪窯冬青犬器

    昇温テスト2(No.72)

    昨日に続いて今日もテストをしました。昨日の窯の口だと、薪をたくさん入れることができました。今日は、焚口を最下段レンガ2枚分に狭めてみました。ついでに隙間を徹底的にふさぎました。焼成室には焼きの甘い物たちを詰めてから、これも今までよりしっかり塞いでみました。炎が外に出てくることはなくなりました。吸い込むようになったようです。太い薪より細割で焚くほうが昇温スピードはあがります(当然かな)。細割と...

  6. 焚口改変と昇温テスト(No.71) - 薪窯冬青犬器

    焚口改変と昇温テスト(No.71)

    梅雨が開けて、いきなり蒸す上に暑い季節になりました。体調は万全ではありませんが、数日かけて、窯の焚口を変えました。長さを12cm短く、焚口を狭くしてみました。温度を上げるためにどうしても出てしまう黒い煙を最小限に抑えるには我が先生の、「口焚き」によるしかないとわかっているので、口を狭くすれば、焚口あたりでの引き(流れる空気量が一定なら、狭いほうが流速が大きくなる)は強くなるはずです。レンガ2...

  7. 身中の虫・窯焚き後(No.70) - 薪窯冬青犬器

    身中の虫・窯焚き後(No.70)

    Ⅳー2窯焚きで到達温度が低かったので、1回目同様、2’の窯焚きをしました。前回はそれでうまくいった(かつてなく上がりが良かった)のですが、なぜか、今回はうまくいきませんでした。なんでかなあ~と頭をひねってみても釈然としません。ただ、Ⅳ期の窯への変更は、長くした分容積が増えて、12時間程度では焼けない窯になったと解釈することができます。今回は総合計20時間を超えましたが、仕上がったものはほぼあ...

  8. 窯出ししました・焼き以外にも問題が見える(No.54) - 薪窯冬青犬器

    窯出ししました・焼き以外にも問題が見える(No.54)

    気になる時は待てませんね。まだ素手ではやけどしそうな300度でしたが、開けてしまいました。ざっと見る限りは、いつも以上に焼けているようです。天目釉もそこそこな出来です。色を発したがっているような雰囲気はあります。こちらは最下段に置いた一輪挿しのミニ壺です(灰釉カップと並べました)。飴釉と言ってもいいような発色です。下段ほど酸化雰囲気があるようです。ススキ灰釉薬と道草灰釉薬(道端の刈り草を焼い...

  9. 窯焚きⅣー2・解けない問題(No.52) - 薪窯冬青犬器

    窯焚きⅣー2・解けない問題(No.52)

    窯焚きをしました。Ⅳ期の窯の2回目です。1回目は不十分な窯焚きでした。対策を取ったつもりで臨んだのですが。16日予備焚き、17日本焚きでした。いつものように調子よく上昇。ところが、900度を越えるあたりから上昇が鈍り、15時間たっても、1150度を越えることができませんでした。薪のくべ方をあれこれ工夫しても、動きません。15時間焚いてから中止しました。その後、布団に入ってから考えたのですが、...

  10. ナニワイバラが開花(No.44) - 薪窯冬青犬器

    ナニワイバラが開花(No.44)

    標高900から1000mのこのあたりでは、バラは6月の花といっていいでしょう。原種のバラであるナニワイバラのつぼみが一斉にふわーっと膨らんで来ました。今年も増えすぎるくらいの繁殖力を見せているレースフラワーです。松の花(雌花と雄花)これも花?内側にたくさんの花を抱えている幼いイチジクです。窯の横に焚口を開けるのを諦めました。アーチを崩さずに開けられる場所を探しましたが、なさそうです。せめても...

  11. Ⅳ期の窯・初焚き(No.41) - 薪窯冬青犬器

    Ⅳ期の窯・初焚き(No.41)

    昨日、早朝5時半より窯焚きを始めました。Ⅳ期の窯の初焚きです。12時間というのが前の窯の標準でしたが、少し前に伸ばして大きくなったこと、前に伸ばしたので、後ろの部屋が火から遠ざかったことから、15時間はかかるかな?と思っていました。結果は、16時間で火を止めることになりましたが、温度が上がりません。前の部屋は。5時間で1000度、8時間で1100度と上がって行きましたが、後ろの部屋の温度は、...

  12. 施釉・窯詰(No.40) - 薪窯冬青犬器

    施釉・窯詰(No.40)

    天気に誘われて、釉薬をかけました。その流れで、窯に詰めてしまいました。写真を撮り忘れるところでした。前の部屋は既に閉めた後でした。コーヒーカップ、粉引の器はこれまで通りですが、自家調合による天目釉を掛けた天目形の茶碗を2つ焼きます。鞘鉢に収め、前の部屋に置きました。それに加えて、ボタンも少しだけ作って、ヒューステン社の青の釉薬を塗ってみました。窯の容積が大きくなったので、改造前と同じようには...

  13. No.16初春の窯・2 - 薪窯冬青犬器

    No.16初春の窯・2

    Ⅲー11回目の窯焚き作品の続きです。黒釉皿しっとりとした黒い色が出したいのですが・・・丹波黒という焼き物がありますが、それにはマンガン鉱物が入って安定した黒が出るとのことなので、マンガンを少量混ぜてみました。赤みと黒味が混ざっていますが、マンガンの効果はあったようです。白はススキ灰釉です。No.15で載せた盃とは随分違って、黒との対比でか、白に見えています。白化粧を塗って焼いた洋風農家納屋2...

  14. ハイ、ポーズ - 冬青窯八ヶ岳便り

    ハイ、ポーズ

    みなさん!ハイ、ポーズ!ロック茅ヶ岳と富士山薪窯焚口寒中です。年末から(昨日を除くと)ほぼ毎日が晴天です。空気はカラカラ、強い風が吹くと畑の土が煙になって立ち上がります。これまでの最低気温はマイナス10度の手前です。寒に入る前じゃなかったかな。ちょっとゆるい寒のようです。

  15. しるしばかりの雪が降る - 冬青窯八ヶ岳便り

    しるしばかりの雪が降る

    今朝は小雪が舞いました。桑の木の股に印ばかりの雪です。その後雨に変わって、ささやかなお湿りとなりました。脇を通る砂利道のホコリが収まったのがありがたい。今の窯が、完成形か?と思っておりますが、またまた壊してささやかな造り変えをしました。正面上の焚口を2倍に広げました(縦方向)。窯本体に負荷をかけましたが、大事には至らず改造はほぼ完成です。(このあと泥を塗ります)窯の横の焚口を使わないと最後の...

  16. Ⅲー10窯開け - 冬青窯八ヶ岳便り

    Ⅲー10窯開け

    一日半とちょっとの時間が過ぎて、窯を開けるにいい温度になりました。総じて白っぽい土が多かったようです。軽いプレートの焼く前(下)と後(上)随分変化するものです。色が消えた感じです。盛るには使いやすくなったかな。やはりヒビが表に現れました。地元土をカナヅチで叩いてから練った粘土をすぐに使った土で白い象嵌をした小さな花入れ(三島と言っていいのかな?)です。水ひして作った粘土では傷が出やすい土です...

  17. 窯の中を覗く・作物の今 - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯の中を覗く・作物の今

    まだ開けるには早い窯の温度です。窯に開けてある小さな穴から焼け具合を見るのが窯持ちの楽しみです。手前には黄土を使った釉薬の小皿が、その向こうには透明灰釉による「ワンコの食事皿」が見えています。高台がない皿なので粒を揃えたシャモット(目土の焼けたのをくだいて再利用)を撒いています。還元がかかって、上出来のように見えます。窯の中から一転、寒い庭では冬野菜が健気に生きています。

  18. 年末の窯焚き・Ⅲー10 - 冬青窯八ヶ岳便り

    年末の窯焚き・Ⅲー10

    まだ暗い朝6時前から起き出してこの窯(改造後)での10回目の窯焚きをしました。12時間は焚いておきたいなんて言いましたが、結果は、11時間で終了しました。太陽が顔を見せるまでは寒い北風に乗って雪がひらひら飛んでいました。いざ太陽が昇って来ると、昼ころには(窯の熱もあったかな?)暑くなって、上着を一枚脱ぎました。でも、風はやまず、そのために煙突からの吹き降ろし(?)が強くて炎が逆噴射し、窯焚き...

  19. 新煙突に煙立つ - 冬青窯八ヶ岳便り

    新煙突に煙立つ

    太陽が出たので、窯に詰め、2:30から5時まで水抜きの火を入れました。右の袋に入れたバラの剪定枝・葉を燃やしました。ただ、煙が多くて、ロックの居場所に流れて、ロック「僕、嫌だー」と床下に隠れました。その後ほどほどにして、薪に替えて続けました。ちょっとわかりにくいですが、白い煙が、新しい煙突から出ています。白い煙は水蒸気なんでしょう。400度になると、煙は見えなくなりました。5時終了。夕方にな...

  20. 2018最後の窯焚き準備・施釉 - 冬青窯八ヶ岳便り

    2018最後の窯焚き準備・施釉

    なぜか?2度続けてアップに失敗したので、説明抜きで、Go!

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