薪窯のタグまとめ

薪窯」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには薪窯に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「薪窯」タグの記事(67)

  1. Ⅳ期の窯・初焚き(No.41) - 薪窯冬青犬器

    Ⅳ期の窯・初焚き(No.41)

    昨日、早朝5時半より窯焚きを始めました。Ⅳ期の窯の初焚きです。12時間というのが前の窯の標準でしたが、少し前に伸ばして大きくなったこと、前に伸ばしたので、後ろの部屋が火から遠ざかったことから、15時間はかかるかな?と思っていました。結果は、16時間で火を止めることになりましたが、温度が上がりません。前の部屋は。5時間で1000度、8時間で1100度と上がって行きましたが、後ろの部屋の温度は、...

  2. 施釉・窯詰(No.40) - 薪窯冬青犬器

    施釉・窯詰(No.40)

    天気に誘われて、釉薬をかけました。その流れで、窯に詰めてしまいました。写真を撮り忘れるところでした。前の部屋は既に閉めた後でした。コーヒーカップ、粉引の器はこれまで通りですが、自家調合による天目釉を掛けた天目形の茶碗を2つ焼きます。鞘鉢に収め、前の部屋に置きました。それに加えて、ボタンも少しだけ作って、ヒューステン社の青の釉薬を塗ってみました。窯の容積が大きくなったので、改造前と同じようには...

  3. No.16初春の窯・2 - 薪窯冬青犬器

    No.16初春の窯・2

    Ⅲー11回目の窯焚き作品の続きです。黒釉皿しっとりとした黒い色が出したいのですが・・・丹波黒という焼き物がありますが、それにはマンガン鉱物が入って安定した黒が出るとのことなので、マンガンを少量混ぜてみました。赤みと黒味が混ざっていますが、マンガンの効果はあったようです。白はススキ灰釉です。No.15で載せた盃とは随分違って、黒との対比でか、白に見えています。白化粧を塗って焼いた洋風農家納屋2...

  4. ハイ、ポーズ - 冬青窯八ヶ岳便り

    ハイ、ポーズ

    みなさん!ハイ、ポーズ!ロック茅ヶ岳と富士山薪窯焚口寒中です。年末から(昨日を除くと)ほぼ毎日が晴天です。空気はカラカラ、強い風が吹くと畑の土が煙になって立ち上がります。これまでの最低気温はマイナス10度の手前です。寒に入る前じゃなかったかな。ちょっとゆるい寒のようです。

  5. しるしばかりの雪が降る - 冬青窯八ヶ岳便り

    しるしばかりの雪が降る

    今朝は小雪が舞いました。桑の木の股に印ばかりの雪です。その後雨に変わって、ささやかなお湿りとなりました。脇を通る砂利道のホコリが収まったのがありがたい。今の窯が、完成形か?と思っておりますが、またまた壊してささやかな造り変えをしました。正面上の焚口を2倍に広げました(縦方向)。窯本体に負荷をかけましたが、大事には至らず改造はほぼ完成です。(このあと泥を塗ります)窯の横の焚口を使わないと最後の...

  6. Ⅲー10窯開け - 冬青窯八ヶ岳便り

    Ⅲー10窯開け

    一日半とちょっとの時間が過ぎて、窯を開けるにいい温度になりました。総じて白っぽい土が多かったようです。軽いプレートの焼く前(下)と後(上)随分変化するものです。色が消えた感じです。盛るには使いやすくなったかな。やはりヒビが表に現れました。地元土をカナヅチで叩いてから練った粘土をすぐに使った土で白い象嵌をした小さな花入れ(三島と言っていいのかな?)です。水ひして作った粘土では傷が出やすい土です...

  7. 窯の中を覗く・作物の今 - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯の中を覗く・作物の今

    まだ開けるには早い窯の温度です。窯に開けてある小さな穴から焼け具合を見るのが窯持ちの楽しみです。手前には黄土を使った釉薬の小皿が、その向こうには透明灰釉による「ワンコの食事皿」が見えています。高台がない皿なので粒を揃えたシャモット(目土の焼けたのをくだいて再利用)を撒いています。還元がかかって、上出来のように見えます。窯の中から一転、寒い庭では冬野菜が健気に生きています。

  8. 年末の窯焚き・Ⅲー10 - 冬青窯八ヶ岳便り

    年末の窯焚き・Ⅲー10

    まだ暗い朝6時前から起き出してこの窯(改造後)での10回目の窯焚きをしました。12時間は焚いておきたいなんて言いましたが、結果は、11時間で終了しました。太陽が顔を見せるまでは寒い北風に乗って雪がひらひら飛んでいました。いざ太陽が昇って来ると、昼ころには(窯の熱もあったかな?)暑くなって、上着を一枚脱ぎました。でも、風はやまず、そのために煙突からの吹き降ろし(?)が強くて炎が逆噴射し、窯焚き...

  9. 新煙突に煙立つ - 冬青窯八ヶ岳便り

    新煙突に煙立つ

    太陽が出たので、窯に詰め、2:30から5時まで水抜きの火を入れました。右の袋に入れたバラの剪定枝・葉を燃やしました。ただ、煙が多くて、ロックの居場所に流れて、ロック「僕、嫌だー」と床下に隠れました。その後ほどほどにして、薪に替えて続けました。ちょっとわかりにくいですが、白い煙が、新しい煙突から出ています。白い煙は水蒸気なんでしょう。400度になると、煙は見えなくなりました。5時終了。夕方にな...

  10. 2018最後の窯焚き準備・施釉 - 冬青窯八ヶ岳便り

    2018最後の窯焚き準備・施釉

    なぜか?2度続けてアップに失敗したので、説明抜きで、Go!

  11. 煙突を立てる - 冬青窯八ヶ岳便り

    煙突を立てる

    朝の富士山方面(950mより・距離100km?)プリンターが壊れたので、修理代よりやすい物を求めて、甲府のヤマダ電機まで行きました。本体5500円はいいとして、インク代4000円にはびっくりしました。そこからの富士山(距離70km?)窯屋根に上って煙突を立てました。ちなみに、外したサビ煙突ですが、手で押すと、シロアリに食われたダンボールのごとく崩れました。それはそれで、撤去が楽で良かったわけ...

  12. Ⅲー9窯焚きの温度変化 - 冬青窯八ヶ岳便り

    Ⅲー9窯焚きの温度変化

    窯焚きの温度変化です。1200度を上限にと意識しすぎたことで、焼き不足のものが少なからずでした。鉛筆書きの予定曲線にほぼ沿っていたのがN熱電対の温度計でした。R熱電対は1000度手前から離されていき、最終、60度ほどありました。しっかり焼くにはRのほうで1180くらいまで持っていったほうがいいようです。といいますか、熱電対か、補償導線か、温度計かが狂っているような気がします。(薄くて見えづら...

  13. 窯明け・粉引の雰囲気は掴めたかな… - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯明け・粉引の雰囲気は掴めたかな…

    今朝方窯を開けました。1205度が最高温度だったと言いましたが、結果から言うと、1215を示すところまでは上げておくべきだったかなと思いました。いつも融けている透明灰釉の融け具合が今一歩及ばずの感ありでした。とはいえ、粉引の雰囲気は掴めた感じがします。粉引ぐい呑粉引小鉢粉引茶器こちらは土が違います。刷毛塗りです。割れたのを継ぎましたがヒビがくっきり出ました。刷毛目の茶碗唐津の土によるススキ灰...

  14. 窯詰め・Ⅲー9窯焚き - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯詰め・Ⅲー9窯焚き

    久々の秋晴れ。晴れると朝の気温が下がります(放射冷却?)。初霜が降りました。朝見たときは5度くらいでしたが、3度近くまで下がったんでしょうね。晴天に気をよくして、窯に詰めました。水抜き、のつもりで12時くらいから窯に火を付けました。が、3時半くらいには600度を越えてきたので、エエイ、焼いてしまえ!というわけで、本日、Ⅲー9回目の窯焚きが終了しました。22:30に終えました。約10時間半、こ...

  15. Ⅲー9窯焚き粉引できてる? - 冬青窯八ヶ岳便り

    Ⅲー9窯焚き粉引できてる?

    昨日、9月6日い窯を焚きました。今朝は雨が降っています。昨日一日の晴天でした。窯焚きは、朝6時から夕7時までの13時間でした。500度を超えて、火が走り始めた、色味穴からの様子一夜明けて、同じ色味穴からの皿の様子目で見ると器の表面に出来始めた細かなヒビが見えました。到達温度は、温度計によると、上で1210度、下で1170度でした。上の写真は、棚板の前の方ですが、高さは下の温度計と同じ高さです...

  16. Ⅲー7暑中の窯焚き限界を感じる暑さ - 冬青窯八ヶ岳便り

    Ⅲー7暑中の窯焚き限界を感じる暑さ

    列島が暑さの渦の中にあるようですが、エーイ!と気合を入れて窯焚きをしました。が、です、フラフラになっています。年齢を主な要素として、体力的に、薪窯焚きは限界かな?と感じました。暑さのせいと想いたいところですが、やはり・・・です。窯の温度の上がりが今ひとつだったこともあります。気持ちが弱くなったのかな。第Ⅲ期の窯の7回目の窯焚きでした。2018年7月21日土曜日夕方、400度まで温度を上げて水...

  17. 光藤佐さんの刷毛目鉢 - うつわ楓店主たより

    光藤佐さんの刷毛目鉢

    兵庫県で制作をされている光藤佐さん勢いの良い流水を思わせる涼しげな片口鉢です。(一点のみ)口縁が少し開いた形は、お料理が美しく栄えそうです。口径240(口まで)x195ミリ高さ60ミリ8640円

  18. 窯を塞ぐ - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯を塞ぐ

    泥で窯を塞ぐ陶芸家と綺麗に作ったドロの巣をドロで塞ぐドロバチ(トックリバチもその仲間)は似た者同士ですね。よく似たトックリをつくるところもね。

  19. 窯詰を邪魔するハチが - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯詰を邪魔するハチが

    生きているのは人ばかりじゃない。ハチだって子育てに忙しい。この2,3日で、アシナガバチの巣を3つも落としました。そのままにしといてもいいんだけど、頼まれて、致し方なく。そのうちひとつは、人を刺したというので、これは捨て置けず、落としました。こちらが巣に気がつかいない場合に、不用意に刺激してしまうと刺される。彼らも守る巣があるから、これもしょうがない。天気と気温とで、作ったものはどんどん乾くの...

  20. Ⅲー6回窯焚き終える - 冬青窯八ヶ岳便り

    Ⅲー6回窯焚き終える

    予定通り、6時から21時までの15時間の窯焚きを終えました。1150度まではほどほどに順調でしたが、その先でまたまた道に迷いました。細割薪を投げ込むと窯鳴りは聞こえますが、温度計は1150度を越えられません。これまでなら、この方法で何とかなったのに、・・・こんな時にいつもやってみるのが、我が先生の窯焚き術「口焚き」です。ただし、これまでは一度も成功していません。窯も違い、人(の出来)も違うの...

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