薬草のタグまとめ

薬草」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには薬草に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「薬草」タグの記事(128)

  1. 「与論島の山さん薬草に捧げた人生と幸せな終末へのメッセージ」を読んでその③ - Try something different

    「与論島の山さん薬草に捧げた人生と幸せな終末へのメッセ...

    そこで「たましいの島」という言葉が出てくるのだが、どこかで聞いたことがあるような。さらに読み進めると古川誠二さんに聞く「与論島の死生観」というパートがあった。この方は与論島でいろんな患者を見るお医者さん(プライマリ・ケア医)であった。この方のお話も大変興味深かった。与論の人は死期を悟ると治療は受けずに自宅に帰り、そこで亡くなること。自分の死期が分かるらしく、「アンマー(お母さんの意)が来た」...

  2. 「与論島の山さん薬草に捧げた人生と幸せな終末へのメッセージ」を読んでその② - Try something different

    「与論島の山さん薬草に捧げた人生と幸せな終末へのメッセ...

    「死ぬこと自体は怖くないんだけれど、死ぬのであれば納得して死にたい」この言葉の後半は山さんの考えだが、死ぬこと自体は怖くないという考えは与論島の人の死生観によるものだ。この本においては薬草の話よりむしろ本の後半となる死生観の話や山さんが感謝している人々の話が興味深かったかもしれない。与論島では、先祖を大切にしている。この先祖崇拝の例として挙げられるのがヤーナー(家名)と人を弔う方法である。ヤ...

  3. 「与論島の山さん薬草に捧げた人生と幸せな終末へのメッセージ」を読んでその① - Try something different

    「与論島の山さん薬草に捧げた人生と幸せな終末へのメッセ...

    「与論島の山さん」の山さんこと山悦子さんを初めて知ったのはNHKの「人生レシピ」という番組だった。御年98歳の全粒粉パンを焼くおじいちゃんと、薬草について調べ続けた山さんという2部構成になっていた。山さんは30歳で悪性の脳腫瘍と診断されたが、費用は600万、手術しても治る保証はないと言われ、大金を支払う余裕がなく、せめてもの思いで子どもさん達と故郷の与論島に帰る。帰路の途中に見た薬草の本に「...

  4. 桃のコンフィチュール。 - Café chez soi~シンプルなおうちおやつ&菜穀ごはん

    桃のコンフィチュール。

    マーケットにも桃が出始めましたね。桃は祖母の大好きだった果実。桃をみるたびにモダンだった北海道の祖母を想い出します。北海道の祖母は早くに夫を亡くし5人の子供を育て上げたワーキングウーマン。会社経営をしながら煙草の似合う素敵な女性でした。今でこそ健康のためにタバコを吸う人は少なくなりましたがシングルマザーだった祖母は男の人になめられないようタバコを覚えたのだそうです。働く女性の環境が如何に劣悪...

  5. セントジョーンズワート ?見分け方 - 英国メディカルハーバリスト&アロマセラピストのブログ“Herbal Healing 別館”

    セントジョーンズワート ?見分け方

    セイヨウオトギリ草 学名:Hypericum perforatum英語名では:St. John's wortと呼ばれているハーブです。聖ヨハネの日/6月24日)の頃までに花が咲いて、収穫される(伝統的に)らしいですが実際のところは、、、ぶっちゃけその年の天候によりけりです。今年(2020年)のイギリスは、過去124年間で最も乾燥した(雨が降らず温暖な)5月を迎えたのですが、それでも...

  6. イントロダクションコースのStep1 レッスンご参加ありがとうございました。 - 英国メディカルハーバリスト&アロマセラピストのブログ“Herbal Healing 別館”

    イントロダクションコースのStep1 レッスンご参加あ...

    昨日はHerbal Aromatic Medicine Home Care course ~薬草植物&芳香植物を理解し仲良くなろう~イントロダクションコースのStep1 レッスン①-IのオンラインZoom レッスンを開催させていただきました。ハーブの剤型について

内服剤① :浸剤/煎剤/カプセル剤/シロップ剤をご紹介する内容でした。初めてだからこそ、しっかり「基礎となるそれぞれ剤型」のそ...

  7. 六月は茉莉花の香り。 - graine note*日々の香草・薬草帖

    六月は茉莉花の香り。

    以前に住んでいた菖蒲池のお庭に咲いていたジャスミン。梅雨の時期にはとてもい香りを漂わせていました。学名は Jasminum officinale L.f.grandiflorum(L) Kobuski 異名は Jasminum grandiflorum L. モクセイ科ソケイ属で和名は大花素馨(オオバナソケイ)。生薬名は素馨花(ソケイカ)です。photoは園芸種で薬用ではありません。使用部位...

  8. パッションフルーツとローズマリーのジャム。 - Café chez soi~シンプルなおうちおやつ&菜穀ごはん

    パッションフルーツとローズマリーのジャム。

    今日は久しぶりに電車に乗りました。で、近鉄電車で隣町の生駒へ。近鉄電車ってなんか好きなんですよね。とってもローカルな感じがしてお気に入り。で、またまたお気に入りの超ローカルな近鉄百貨店へ。カルディーに深入り珈琲を買いに行ったのですが美味しそうなジャムをみつけました。パッションフルーツとローズマリーのジャム。ガヴォットのブルサンクリームも買ってワインのおともに😊ビスケッ...

  9. 南高梅で梅酒づくり。 - 小さな料理アトリエ・結井言

    南高梅で梅酒づくり。

    和歌山の南高梅が安価で手に入ったので先週は梅仕事に忙しくしていました。ほんのりと梅の良い香り。癒されますよね。これまでは梅にも穴をあけていましたが今年はヘタを取るだけ。あとは何にもしません。美味しくなぁれとお願いして冷暗所へ。他にも梅シロップや紫蘇ジュース。。。ジンジャーエール etc.まだノンワックスのレモンも手に入るので来週あたりにはレモンカードをつくろうかなと思ってもいます。梅雨の時期...

  10. イチヤクソウ一薬草 - 里山の四季

    イチヤクソウ一薬草

    ツツジ科イチヤクソウ属林床に点在しています。冬でも葉が枯れない常緑多年草です。花冠は5深裂、大きく湾曲した雌しべ1個と雄しべ多数。全草を乾燥させて薬用したそうです。

  11. 薬草としてのインゲン豆。 - graine note*日々の香草・薬草帖

    薬草としてのインゲン豆。

    お庭からスナップエンドウが採れました。プライベートブログの方でもご紹介させていただいたインゲン豆。その歴史は古くエンドウ豆はギリシア、ローマ時代から栽培もされていたのですよね。スナップエンドウはそのエンドウ豆の一種で日本には昭和31年(1956年)にアメリカより持ち込まれたようです。エンドウ豆はジャーマンコミッションEモノグラフ(GM)にも掲載されている薬草。P157ページにも掲載されている...

  12. Lavender lotion - Café chez soi~シンプルなおうちおやつ&菜穀ごはん

    Lavender lotion

    肌がとても弱いのは小さな頃からの悩みでした。産まれた頃はベビーバスの替わりにベビーオイルマッサージだったりしたそうです。母の話では沐浴などでも石鹸で肌が傷んだのだとか。。産院ではオイルマッサージをすすめられたのだそうです。また10代の頃は同じく肌の弱かった祖母に教わり刺激の余りないスキンケアーを用いていたりしたのです。薬草の学びをはじめてからはいつもはカミツレ水とトウキンセンカのバーム。更に...

  13. 春の庭の薬草たち。 - Café chez soi~シンプルなおうちおやつ&菜穀ごはん

    春の庭の薬草たち。

    先週末に少し庭の整備をしました。春の庭でレモンバーベナだけが小さな芽吹きですがあとは冬を超えて元気に成長してくれています。こういう時には何も考えず黙々と庭仕事に没頭できることが救いです。それでも春は巡る。。。皆さまも佳き週末を。

  14. Maiglöckchen - graine note*日々の香草・薬草帖

    Maiglöckchen

    可憐で愛らしい花を持つすずらん。5月1日はすずらんの日でしたね。ヨーロッパでは5月にはかかすことのできない花。札幌の実家の庭でも春になるとすずらんが咲いていました。ただ、青酸カリの15倍もの毒性を持つ毒草なのです。有毒物質はコンバラトキシンやコンバロシドなど。1時間以内に中毒症状を発して最悪の場合には死に至ります。可憐な外見からは想像もつかないほどですよね。花、葉、茎、花粉にまでも含まれる強...

  15. キランソウ(薬草) - 白菜に醤油麹を巻いて

    キランソウ(薬草)

    キランソウ(薬草)キランソウ地獄の釜の蓋●「キ」は「紫[ムラサキ]」、「ラン」は「藍(藍色)」のことで、つまり「紫藍草」●織物の「金襴[キンラン]」に由来。「金襴草」植物データ学名 Ajuga decumbens科目/属名 シソ科多年草開花期 3~5月薬草としてのデータ生薬名 キンコツソウ【筋骨草】薬用部 全草採取時期 3~5月の開花期作り方 地上部の全草を水洗い後、日干しにする。主要成分 ...

  16. French tarragon - graine note*日々の香草・薬草帖

    French tarragon

    今日は植物学の日。日本の植物学の父と呼ばれる牧野富太郎(まきのとみたろう)の生まれた日にちなんだ記念日です。お庭ではフレンチタラゴンが新しい芽を出し始めました。耐寒性多年草のフレンチタラゴン。ロシアンタラゴンもありますがお料理に使って香りがよいのはフレンチタラゴンの方。冷涼な場所を好むので夏には半日陰がよいともされているデリケートな薬草。フランス料理のフィヌゼルブやビネガーにも使われています...

  17. 苺とアニスのジャム。 - Café chez soi~シンプルなおうちおやつ&菜穀ごはん

    苺とアニスのジャム。

    苺のジャムが出来あがりました。毎年四月になると手に入るとっても安価な苺はたっぷりのジャムになります。ことことと煮込む手鍋から少し取り分けてアニス入りの苺ジャム。喉にもいいアニスはキャンディーにしても美味しいのですがお菓子にもよく合います。息を芳しくもするアニスは古代ローマ人にとっては催淫剤にもなったのだそうです。アニスは疲れた心にも元気を与える薬草。呼吸器を温めながら喉の調子を整える助けをし...

  18. 小さな庭に佇みながら。 - graine note*日々の香草・薬草帖

    小さな庭に佇みながら。

    Rosmarinus officinalis 。。。小さな庭ではちょうどローズマリーが青々とした花をつけています。ローズマリーは古代に復活の象徴とされていました。エジプトの墓でも埋葬時に共に弔われ死者に平安を与える神聖な植物とされてきました。悪霊を払うためにはローズマリーの薫香を炊くなど尊いものとして敬意を払われていた薬草だったりします。ハンガリー王妃のエリザベートがこの薬草で若返ったことは...

  19. 黒胡麻のお団子。 - Café chez soi~シンプルなおうちおやつ&菜穀ごはん

    黒胡麻のお団子。

    今日のおやつは擦り胡麻のお団子。祖母の味です。祖母のものは隠し味にお味噌をちょっと入れています。お団子をくりくりとたくさん作って黒胡麻をゆっくりと丁寧に擦ってお団子と合わせました。胡麻は滋養強壮のためにもたくさんとりたい食材ですよね。◇材料と作り方;白玉粉200g葛粉大さじ2水200(お水を半量にしてお豆腐50gも可)黒胡麻大さじ3甜菜糖大さじ3熱湯大さじ1 1/2❶お団子を作る。白玉粉、葛...

  20. カモミールミルクのパンケーキ。 - Café chez soi~シンプルなおうちおやつ&菜穀ごはん

    カモミールミルクのパンケーキ。

    来週の日曜日はイースター✨イギリスではイースターにパンケーキをいただく習慣があるそうです。女の子はそんなエピソードが大好きですよね。オリジナルレシピなのですがアトリエ・ビスの薬用植物辞典(P565)にも掲載していただいています。◇材料薄力粉70g全粒粉30g卵1個カソナード大さじ3(お砂糖)BP小さじ1/2牛乳250cc菜種油大さじ2カモミールパウダー大さじ1バニラオイル少々グラニュー糖(ふ...

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