藤原氏のタグまとめ

藤原氏」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには藤原氏に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「藤原氏」タグの記事(6)

  1. 外戚が力を持つ理由 - おじさん秀之進の山中リタイヤ生活

    外戚が力を持つ理由

    せっかくのゴールデンウィークなのに毎日雨模様。外出する気にもならないので、この歳、歴史の本を色々読んでます。その中に、「外戚」について書かれた一章がありました。曰く。平安時代初期の婚姻の形式は「妻問婚」で、通常は宮中で暮らしている天皇の妻も実家で子どもを産んだり、妻の実家で生まれた子を養育していたとか。なるほど。そういえば、平安後期でも、平清盛が安徳天皇を手元で養育してましたよね。そうかー。...

  2. 「枕草子」心地よげなるもの ( ̄ェ ̄;) - 憂き世忘れ

    「枕草子」心地よげなるもの ( ̄ェ ̄;)

    ずーっと戻って「八十」心地よげなるもの卯杖のことぶき。御神楽の人長。神楽の振幡とか持たる者。御霊会の馬の長。池の蓮、村雨にあひたる。傀儡のこととり。死ぬほど悩んだ段。たぶんヤバいネタほど難解。マジ暗号ぽい。この難しさは、きっと「藤原氏」のことだろうとアタリをつけた。先入観のみの解釈です。以下の六つのことが「心地よげ」・卯杖のことぶき。・御神楽の人長。・神楽の振幡とか持たる者。・御霊会の馬の長...

  3. 「枕草子」さらに悪口は続くφ(`д´#) - 憂き世忘れ

    「枕草子」さらに悪口は続くφ(`д´#)

    「百十八」全文です。冬は、いみじうさむき。夏は、世に知らずあつき。「講談社学術文庫」の現代語訳は、〈冬はすこぶる寒い日。夏はこんなに暑いことがあるのかと思うくらい暑い日(が、それぞれ冬らしく、また夏らしくてよい)〉センセーも困ったでしょ。だって、これまでと違って、だから「好き」とか「可愛い」とかいう形容詞がない。「冬」から入りました。トウ=藤悪口系、来てるなあ~ (¯―¯٥)「冬はいみ」=藤...

  4. 「枕草子」必殺・ほめ殺しの術 φ(・ω・`) - 憂き世忘れ

    「枕草子」必殺・ほめ殺しの術 φ(・ω・`)

    「八八」オモシロい。🐩めでたきもの唐錦。飾り太刀。つくり仏のもくゑ。色あひふかく、花房ながく咲きたる藤の花の松にかかりたる。以下略ここまで読んできて解った。姐さん、権力握って調子こいている藤原氏にムッカムカ。姐さんにゾッコンな私も「こいつら最悪」って思っちゃう。では「悪意」を持って解釈。・唐錦=官事職冠位色・飾り太刀=役立たずの武士・つくり仏のもくゑ=僧侶の木偶*ゑ=...

  5. 天皇家についての素朴な疑問 - 憂き世忘れ

    天皇家についての素朴な疑問

    もうすぐ新元号が決まります。色々予想があるみたいですが、私としては、音から入って「ゆうき」「げんき」なんかいいなあ。でね、2年前に「深沢のポルカ」から「細雪」の謎へ行き、「源氏物語」もメタファだろうって、解読したんだけど……。「源氏」は和歌がたくさん出て来ますよね。それがぜーんぶ「裏の意味」を持っていた。そこで「和歌」っていうのは、学校で教えられたものと全然違うと気づき、「百人一首」を解読し...

  6. 崇徳院の母(中) - 鯵庵の京都事情

    崇徳院の母(中)

    その璋子が7才の時に実父公実を失うそんなことから白河院の手元で育てれることとなった我が愛読の頼山陽の「日本外史」(平氏)に記述がある『鳥羽の太子、禅(ゆずり)を受く。これを崇徳帝となす。帝の母璋子、幼にして白河法皇に養る。これを鍾愛(しょうあい)し、長ずるに及んで衰えず。頗(すこぶ)る物議に渡る。鳥羽ここを以って子視せず。戯れにこれを目して叔父児(おじご)と言う。・・・』とある鍾愛とは、&q...

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