藤田嗣治のタグまとめ

藤田嗣治」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには藤田嗣治に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「藤田嗣治」タグの記事(38)

  1. 藤田嗣治と彼が愛した布たち - ゆるゆると・・・

    藤田嗣治と彼が愛した布たち

    こんばんは最近はお天気がいい日が続いてたけど、今日は朝からどんより。ムシムシするな〜と思ってたら、夕方から雨になりました。先週末のご近所散歩で、福岡市美術館へ。素晴らしいものを見てきました。開催前から楽しみにしてた、「藤田嗣治と彼が愛した布たち」またじわっと再人気の藤田嗣治(1886~1968)絵画展なんですが、今回の主役は「布」です。布に関心を寄せていた藤田嗣治の作品と、それに描かれてる布...

  2. 「キスリング展エコール・ド・パリの巨匠」伊勢丹「えき」美術館 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    「キスリング展エコール・ド・パリの巨匠」伊勢丹「えき」美術館

    伊勢丹のKYOTO美術館「えき」にて開催中の「キスリング展エコール・ド・パリの巨匠」を観てきました。会期は長いけれど、行けるときに観ておかなければ、、、後悔すること多し世の中です。展示会場では、キスリングの初期の作品から晩年まで、キュビスム、フォーヴィスム的な作風の変遷を網羅しています。肖像画、静物画、花、フランスの風景画など、さまざまなモチーフの表現を観ることができます。色彩の魔術師、深い...

  3. 没後50年藤田嗣治展前期 - 歴史と、自然と、芸術と

    没後50年藤田嗣治展前期

    [見学日]2018年8月15日(水) [会場]東京都美術館 20年ほど前に訪れた秋田の美術館で藤田嗣治の名を知り、その作風に惹かれた。その後、様々な場で作品に接し、今では熱烈なファン、過去に何度か関連する展覧会に足を運んだ。タイトルのとおり、没後50年の大規模な展覧会が開催される事実を知った時の喜びは、並々ではなかった。展示替えがあるので、即座に前後期鑑賞する決心をしたのは言うまでもない...

  4. 「なにわの企業が集めた絵画の物語」展:江之子島文化芸術創造センター - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    「なにわの企業が集めた絵画の物語」展:江之子島文化芸術...

    関西経済同友会主催の第2回コーポレート・アート・コレクション(総合監修・橋爪節也)。ちょうど大阪市内の小学生の対話型鑑賞プログラムが行われていて会場は賑やかでした。ほぼ未公開とされる藤田嗣治の「パリ」、ワイエス「アフタヌーン・フライト」、ルオー「手品師」、いずれもコクヨの所蔵でした。大日本除虫菊株式会社の1930年代「鶏冠印ノミとり粉ロシア語圏向けポスター」は、着物の美人画に日本語とロシア語...

  5. ブリュッセルからランス、そしてパリ - おじさん秀之進の山中リタイヤ生活

    ブリュッセルからランス、そしてパリ

    ブリュッセルから高速道路で一路フランスへ。途中のサービスエリア(?)から、イノシシの銅像が見えたけど、あれ、何だったんでしょう?ランスのレストランで昼食。私のケーキだけ、ほかの人と比較して、やけに大きかったけど、あれ、何だったんでしょう?メインのシャンパーニュ風チキンもなかなかでした。ランスのノートルダム大聖堂。世界遺産。歴代のフランス国王がここで戴冠式を行ったそうです。ミラノのドォーモと同...

  6. 講演会終了のご報告及びピカソ展覧会のお知らせ - おいだ美術

    講演会終了のご報告及びピカソ展覧会のお知らせ

    7月6日に銀座フェニックスプラザにて、アート・キュレーション代表の村上哲氏をお招きし、ピカソをテーマとした講演会を開催いたしました。ご参加された皆様にもご好評いただきました。講演会は、2部構成にて行いました。前半は、ピカソが一生を通じて作風を多彩に変化させていったことを、「青の時代」、「バラ色の時代」、「キュビズムの時代」、「古典主義の時代」、「ゲルニカの時代」、「戦後の時代」など、時代毎に...

  7. パブロ・ピカソ ~創造と継承の系譜~展開催のお知らせ - おいだ美術

    パブロ・ピカソ ~創造と継承の系譜~展開催のお知らせ

    パブロ・ピカソ~創造と継承の系譜~展シャガール、藤田嗣治そして現代の奈良美智へ開催のお知らせ。パブロ・ピカソ『花飾りの帽子のジャクリーヌII』 この度、おいだ美術では、ピカソ、シャガール、フジタなどエコール・ド・パリの作家から奈良美智など、現代の人気作家作品を多数展覧いたします。 当展へのお越しを、心よりお待ち申し上げます。 日時:2019年6月27日(木)~7月30日(火)開廊時間:10~...

  8. ハーバリウム2・ほか - Happy Palette

    ハーバリウム2・ほか

    ハーバリウム家に有るもので 色々と入れてみようと、四苦八苦!お得意の ワイヤーワークのビーズの花も 綺麗かもと!ワイヤーはジュエリーワイヤーのシルバーで、ビーズは丸小です。あじさいも扱いやすい様に、小分けにして乾燥するとアクセントにとても いい!!!全て 自己流です。瓶に入れる前に 形を作っておかないと、綺麗にならなかったですね~今回は ガラス片を重しに、グル―ガンで固定しました。次回は 万...

  9. 海辺の本棚『レオナール・フジタ : ポーラ美術館コレクションを中心に』 - 海の古書店

    海辺の本棚『レオナール・フジタ : ポーラ美術館コレク...

    キスリング展でキスリングと藤田嗣治の深い交流を知りました。刺激しあって支え合って。そこにあたたかいものを感じました。画家の人生のドラマのワンシーンを垣間見させてもらっている。それが絵を観ることなのかもしれません。画家が苦悩を乗り越え、魂をこめて描いたものが、後世の人の心に安らぎをもたらす。素晴らしい連鎖だと思います。これは美術展のために編まれた本。藤田嗣治の珍しい写真も収録されています。土門...

  10. 講演会「パブロ・ピカソ ~創造と継承の系譜~」申込みのご案内 - おいだ美術

    講演会「パブロ・ピカソ ~創造と継承の系譜~」申込みのご案内

    若葉の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。7月6日(土)に、現在、東京都庭園美術館で開催中の「キスリング―エコール・ド・パリ」展の統括・監修者であります村上哲さんを迎えての講演会を開催いたします。村上さんは、一昨年、昨年も弊社主催の講演会にて講師として、藤田嗣治を中心とした大変貴重で興味深いお話を沢山して頂き、参加者の皆様方に大変好評でした。写真は昨年の模様です。現在、講演会のお申...

  11. 小さな ハーバリウム・デコパージュ・ほか - Happy Palette

    小さな ハーバリウム・デコパージュ・ほか

    調味料の小ビンで調味料の小ビンは、結構可愛くて色々と使ってま~す。ハーバリウムは 以前から気になってましたが、何しろ多趣味ですので 横目で見てました。100均で専用オイルを見つけた時に、取りあえず買っておきました。ちょっと 調べると、やっぱり 奥が深く!オイルの種類など・・・・・・・・ドライフラワーが沢山出来たので、ありあわせの小ビンで!取りあえずは、100均で良かったです。色よく可愛くと、...

  12. 画家の愛した動物たち - はしばみのみ。

    画家の愛した動物たち

    泉美術館で開催中の、動物をモチーフにした作品の展覧会。乳白色の光に包まれた猫たちのコケティッシュな表情が!さすが天才だねと、満足感を運んでくれるフジタの作品もだけどマチスに学んだ猪熊弦一郎のモダンな作品も思いの外たくさん展示されていました。あとは山口薫の子グマの一枚も、ほっこり優しいタッチで良かったです。猫(家猫)は基本いつもゴロゴロしている。ごはん、トイレ、自宅警備、疾走、そしてうたたね。...

  13. 藤田嗣治のカフェ - ★ Eau Claire ★ Dolce Vita ★

    藤田嗣治のカフェ

    こんにちは今日もご訪問頂きありがとうございます。励みになります。赤いハートをプッシュお願いいたします。人気ブログランキング待ち遠しかった絵が届きました❤️先日 京都国立近代美術館の藤田嗣治展で注文した「カフェ」もちろんレプリカですが、フランスの額縁で額装していただきました。宜君の素焼きの花入れが、よく合います。本日も最後まで読んで頂きありがとうございましたお気に入りの一着を探しにお立ち寄り下...

  14. 藤田嗣治展 - Foretoile~フォレトワール~ アトリエと日々のこと

    藤田嗣治展

    没後50年藤田嗣治展へ行って来ました。史上最大級の規模だそうです。たくさんの作品を見ることができ、マチエールや構図、確立された独自の画風に改めてセンスと才能を感じました。レオナール藤田が人生最後に暮らしたヴィリエ=ル=バルクの小さな家メゾン=アトリエ・フジタの外観は私が理想とする憧れの家だということと、およそ100年前、藤田は画家として美術の中心であったパリで高い評価を受けた日本人画家でその...

  15. 藤田嗣治@京都国立近代美術館 - ArtThrob in LA and Japan

    藤田嗣治@京都国立近代美術館

    会期終了間際に滑り込みセーフで観に行った「没後50年 藤田嗣治展」(Foujita: A Retrospective Commemorating the 50th Anniversary of His Death) @ 京都国立近代美術館 (2018年10月19日〜12月16日)。「自画像」Self-Portrait (1929) 油彩、カンヴァス独自のスタイルを確立してパリで人気画家になっ...

  16. 藤田嗣治とジュイの布 - ArtThrob in LA and Japan

    藤田嗣治とジュイの布

    会期終わりに駆け込みで行ってきた「没後50年 藤田嗣治展」(Foujita: A Retrospective Commemorating the 50th Anniversary of His Death) @ 京都国立近代美術館 (2018年10月19日〜12月16日)。京都展の展覧会ポスターフランスに渡り一気に才能が開花した藤田。「乳白色の肌」と絶賛された独自の画風を確立、1920年代の...

  17. 気分転換 - ひつじの手仕事、日々のこと

    気分転換

    昨日は京都へ。まずは知り合いのポジャギ展へ。きれいな布の世界。いろんな色の刺激を受けて。そのあとは藤田嗣治展へ。昔はあまり興味が無かったけど最近は凄く好きな画家のひとり。年齢と共に好みも変わりますね(笑)。凄く良い展示でした。パリに行きたくなるような(笑)。図録は重いので気になったポストカードを何枚か買いました。部屋にでも飾ろうかな~。パリのお家みたいにね。ちょっと無理がある…(笑)。:::...

  18. 二人の神様 - スズキヨシカズ幻燈画室

    二人の神様

    もうすぐ新たな制作の時間に入ります。制作を始めるその前に、、行き逢っておきたい二人の神様がおりました。笠間日動美術館(茨城県笠間市)にて、、二人の神様と時間を共有させていただき生と死と光と闇との狭間を漂ってまいりました。昨晩の激しい雨は上がり陽光降りそそぐ朝でした。二匹(ふたり)は、、留守居をしてくれました。ヨルに教室に戻ると郵便受けに、「謹呈」と書かれた厚い黄封筒。『美術の窓』(生活の友社...

  19. 藤田嗣治 google - のんびり日記かき

    藤田嗣治 google

    11月27日は画家藤田嗣治の生誕132周年だそうで、googleのロゴが1927年の作品「Couturier Cat:仕立て屋の猫」がモチーフになっています。でも、全世界ではなく、日本の他数か国。フランスでは表示されていないようですw

  20. 藤田嗣治展:京都国立近代美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    藤田嗣治展:京都国立近代美術館

    横山大観、東山魁夷に続く京都国立近代美術館の特別展。没後50年藤田嗣治展。あまり新しい発見はなかったような。1913年に26歳でパリに渡った藤田嗣治。モジリアニ風の「断崖の若いカップル」1917、松本竣介っぽい「パリ風景」1918。未完と言われる「アンナ・ド・ノアイユの肖像」1926。らしくない色遣いの「モンパルナスの娼家」1930。水彩画の「リオの人々」1932、「狐を売る男」1933、「...

総件数:38 件

似ているタグ