虐待のタグまとめ

虐待」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには虐待に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「虐待」タグの記事(91)

  1. ★ニュースでの報道内容について一言 - 羽根をつけて

    ★ニュースでの報道内容について一言

    私は、愛情をたくさん受けて育ちました。今、ニュースでたびたびやっている虐待のニュースを見ると、心がすごく痛くなります。私には自分の子供はいません。(子供のように育てた猫はいますが)あのニュース、放映していいものなのかな、と思うのです。実際ニュースを見ていて「こういういきさつでこうなって捕まりました」とかだけ口頭で言うならいいと思うのですが、その虐待の様子を再現したCGの画像で放映しているの...

  2. レジリエンス - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    レジリエンス

    レジリエンス(精神的回復力)×記憶の処理能力×記憶力レジリエンス(精神的回復力)は、個人差が激しいです。科学的にもあまり解明されていないようです。私は、レジリエンス(精神的回復力)を年齢とともに、確実に向上させることができています。それに伴って、記憶の処理能力も向上しています。例えば、予期せぬ悲惨な目に遭ったとします。昔の私は、この辛い記憶をずっと引きずり、日々、頭の中で考えてしまう癖があり...

  3. 瀬戸内の民 - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    瀬戸内の民

    私の母校の帯広畜産大学は、北海道の十勝平野にある単科大学の小さな国立大学である。北海道の辺境の地にも拘らず、学生の9割が全国から集まってきている異色の大学だった。私は兵庫県赤穂市という瀬戸内海に面した温暖な気候で育った<瀬戸内の民>である。大学では、沖縄の民、九州の民、関西の民、東北の民など、多様な地域性をそれぞれの学生から教わることができた。南北に長い日本列島は小さな島国だけど、地域性とい...

  4. 体罰禁止、問われるしつけ虐待から子どもを救うために - SPORTS 憲法  政治

    体罰禁止、問われるしつけ虐待から子どもを救うために

    Q子どもの虐待を防ぐ法律が厳しくなったの?A児童福祉法や児童虐待防止法などが改正され、来年4月から施行される。東京都目黒区で5歳の女の子、千葉県野田市で10歳の女の子が死亡した事件で、親は虐待をした理由に「しつけ」を挙げた。そこで、「体罰を禁止する」とはっきり法律に書いたことがポイントの一つだ。Q一歩前進だね。A一方で民法は、親が子どもを「監護及び教育に必要な範囲内で懲戒できる」と定めている...

  5. 被害者と加害者 - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    被害者と加害者

    人間は一方的被害者でも一方的加害者でもない存在子ども時代、虐待被害者だったからといって、私は35年間、一方的被害者だったかといえば違うのです。自分の被害体験からできた心の傷から、無関係な人間への加害もたくさんあった。誰かに暴力を振るったとかでなくても、何かの迷惑という小さなものであってもです。虐待された人が虐待する親になる(連鎖が必ず起きる)と勘違いされると大変困るのですが、被害-加害って、...

  6. 「大人の未来」の紹介 - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    「大人の未来」の紹介

    私が理事長を務める「大人の未来(全国虐待被害当事者の会)」は、子ども時代に虐待を受けた大人たちが、虐待のリアルや社会に必要な虐待被害者(サバイバー)の支援などの情報を発信する「啓発団体」です。 虐待は今の子どもたちだけの問題ではなく、昭和時代のむかしからありました。当時は児童虐待防止法もなく、児童相談所も子どもの支援をしていない時代でした。そんな時代を生き抜いた大人の虐待サバイバーたちが、虐...

  7. 戦争とは何か? - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    戦争とは何か?

    戦後73年を迎えます。映画「この世界の片隅に」を観た方は多いのではないでしょうか。私は観たとき、正直、倒れそうなくらいの衝撃を受けました。私は、戦後の生まれで戦争を知りません。しかし、自分の人生の中で同調できる部分が多かったので、余計に衝撃を受けたのだと思います。他人事ではなく。このブログは、虐待問題についてがテーマですが、どうしても今の時代に伝えたかった内容であり、また戦時中を生きのびて...

  8. 講演会の実施 - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    講演会の実施

    羽馬千恵×白川美也子, 2019年.精神科医療の中で虐待サバイバーが傷つきを繰り返さないために.こころとからだ・光の花クリニック・スペース白い花5周年記念講演会(主催:こころとからだ・光の花クリニック・スペース白い花,in東京)※この講演会は終了済みです

  9. 藤田八束の鉄道は楽しい@素敵な阪急電車、素晴らしい人生に素敵な思い出を作る・・・人生の楽しみ方 - 藤田八束の日記

    藤田八束の鉄道は楽しい@素敵な阪急電車、素晴らしい人生...

    藤田八束の鉄道は楽しい@素敵な阪急電車、素晴らしい人生に素敵な思い出を作る・・・人生の楽しみ方私は虐待、いじめを知らない。今子供たちがこうした事件に巻き込まれているようですね。私の子供の頃の思い出は、近所のお兄ちゃんたちに遊んでもらったり、学校では先生に可愛がられ、勉強はあまりできなかったが学校ほどにこんなに楽しい所はなかった。最高だった。授業が終わっても先生とみんなで何をしながら学校にいた...

  10. 藤田八束の楽しい人生@人生を楽しくする方法、日本人であることの喜び、幸せを感じる感性の育て方 - 藤田八束の日記

    藤田八束の楽しい人生@人生を楽しくする方法、日本人であ...

    藤田八束の楽しい人生@人生を楽しくする方法、日本人であることの喜び、幸せを感じる感性の育て方何事もプラスに考えるプラス思考の人、何事もマイナスに考えるマイナス思考の人が良く話題になる。プラスだからいい、マイナスだから悪いということないと私は思う。プラス思考の人はどんどん前に進む傾向にあり、マイナス思考の人は慎重に事を運ぶ。つまり慎重派か積極派かということかもしれない。だとしたら組織には両方が...

  11. ピースウィンズ・ジャパンが書類送検されました - 娘といっしょ

    ピースウィンズ・ジャパンが書類送検されました

    捨て犬などの保護活動をしている神石高原町のNPO法人が、劣悪な環境による飼育で犬2頭を殺傷したとして、警察は、4日、法人と代表らを、動物愛護法違反の疑いで書類送検された。代表らは、殺傷の意図はなかったなどと、容疑を否認しているという。別の動物愛護団体の関係者が去年、警察に相談し、捜査が進められてきた。そう言えば去年から問題があったね(-_-;)警察の調べに対して、代表らは「犬を殺傷する意図は...

  12. 虐待をなくすには? - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    虐待をなくすには?

    どうして子どもが何人も虐待で犠牲になるのか?「どうしてだろうね?」と言ってる人をよく見るどうしてだと思います?それは、大人の社会が冷たくて自己責任論で虐め体質で貧困で優しさがなくて、大人の生活も心も余裕がないほど追い詰められているからです。子どもを守ろう!と思うなら大人を守ること

  13. わたしのプロフィール - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    わたしのプロフィール

  14. 当事者だからこそ、主観で書ける - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    当事者だからこそ、主観で書ける

    人間って自分の本心すら分かってなかったりする前にネットで手記を配信していたとき、こんなトンチンカンな質問をされたことがある。「羽馬ちゃんは、親からの虐待は赦せていて俯瞰して見れているのに、どうして児童精神科医からの二次被害は憎くて赦せないのか?」と。一瞬、返答に困ってしまったが、人間などある被害は赦せても、別のある被害はどうやっても赦せないことなど多々あるだろう。私は実のところ、親に対しての...

  15. タマゴッチ、ソロリ ソロリ♪ - 癒しの文鳥とメダカと私とお庭

    タマゴッチ、ソロリ ソロリ♪

    さてさて、雪コッコでございます。昨年、誓願成就ため為に作ったビーズ編みのお守り袋。今年も中に納めるお守りを新しくして勉強頑張ります。昨年は初めての受験でドキドキのしっぱなし、合格発表の封筒を開ける手も震え動悸か?病気か?と思うほど(笑)スクリーニング講義を受けに大阪へ行って来ました。10時過ぎから途中、昼食と休憩を挟んで5時前まで座学。勿論、ヘロヘロになり、家に帰り着きました(笑)それにして...

  16. 「大至急探しています」もしかしたら虐待? - 娘といっしょ

    「大至急探しています」もしかしたら虐待?

    東京江戸川区の中華料理店で飼われていた犬と猫が連れ去られた。その事が「動物虐待110番」のFacebookに投稿された。この子たちは1年じゅうこの環境で暮らしていたらしい(-_-;)夏は太陽が容赦なく照り付け、大雨でも降ろうものなら濡れてしまう(-_-;)木枯らしが吹き荒れる冬は寒さが身に応えただろう(-_-;)こんな環境で小型犬と猫が暮らしていたとは(@_@)この件についてNamiNami...

  17. わたしが虐待から立ち直れたのはなぜか? - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    わたしが虐待から立ち直れたのはなぜか?

    虐待を受け続けた私は、高校生の頃、酷く社会を恨み空想で無差別殺人をしていました。でも踏みとどまったのは、幼い頃可愛がってくれた祖父母や大人たちの顔が浮かぶからでした。思い出す懐かしい顔があった。悲しませたくないと思い無差別殺人をしなかった。人は刹那の愛情があれば犯罪せず立ち直れるのです。幼少期の私の写真と可愛がってくれた祖父母たち

  18. 【虐待サバイバー】の書籍化が決まりました! - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    【虐待サバイバー】の書籍化が決まりました!

    メルマガ【虐待サバイバー】の書籍化が決まりました!そのために精神科医の和田秀樹先生とお話しする機会を出版社が設けました。本は、令和元年の夏ごろに発売予定です!!お楽しみに!書籍【虐待サバイバー】は親への恨みに満ちたものでは一切ありません。虐待を社会からなくすにはどうしたらいいか?そして虐待サバイバーの明るい未来に向かって前向きな本となります!メルマガURL:https://www.mag2....

  19. 大人だって虐待で苦しんでいる。当事者が語る子供時代のトラウマ - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    大人だって虐待で苦しんでいる。当事者が語る子供時代のトラウマ

    まぐまぐニュースに私のインタビュー記事が掲載されました以下URLhttps://www.mag2.com/p/news/390179

  20. 主治医の悔しさ…結愛ちゃん虐待……… - SPORTS 憲法  政治

    主治医の悔しさ…結愛ちゃん虐待………

    結愛ちゃん虐待、主治医の悔しさ届かなかった危機感昨年3月、東京都目黒区で虐待を受けた船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時5)が亡くなった。児童相談所や関係機関の連携不足により、虐待で亡くなる子どもは後を絶たない。親や子への支援を途切れさせないためには何が必要なのか。結愛ちゃんが香川県善通寺市に住んでいた当時の主治医、小児科医の木下あゆみさん(45)に聞いた。――約4カ月間、結愛ちゃんを診ていたそうで...

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