虐待のタグまとめ

虐待」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには虐待に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「虐待」タグの記事(112)

  1. 浦沢直樹のMONSTER × 虐待サバイバー③ - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    浦沢直樹のMONSTER × 虐待サバイバー③

    浦沢直樹のMONSTER × 虐待サバイバー③モンスターを生み出したのは、どんな人物か?浦沢直樹のMONSTER × 虐待サバイバー③では、標題のテーマで漫画の考察を虐待サバイバーの私なりにしていきたいと思います。この漫画では、終盤に精神科医でもあり、絵本作家でもあったフランツ・ボナパルタというこの物語の主犯格といえる人物が出てきます。西ドイツ側を駆逐するためにエリートの子どもを優秀な戦闘要...

  2. 浦沢直樹のMONSTER × 虐待サバイバー② - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    浦沢直樹のMONSTER × 虐待サバイバー②

    浦沢直樹のMONSTER × 虐待サバイバー②三匹のカエルの看板が象徴していたものは何か?について虐待サバイバーの私なりに分析してみます。独自の見解が入っていますのでご了承ください。旧東ドイツの511キンダーハイム(孤児院)で行われていた人体実験(虐待)によって、そこの出身者が大人になり殺人鬼となっていくわけですがそもそも、ヨハンは511キンダーハイムに入所する以前から、殺人を犯し、すでに闇...

  3. 浦沢直樹のMONSTER × 虐待サバイバー① - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    浦沢直樹のMONSTER × 虐待サバイバー①

    浦沢直樹のMONSTER(モンスター) × 虐待サバイバー①浦沢直樹のMONSTER(モンスター)という漫画を虐待サバイバーの私が分析・考察してみたいと思います。この漫画をあえて全18巻すべて読まれている読者向けにこのブログを書いています。この漫画に出てくる絵本『なまえのないかいぶつ』の分析・考察は以下のブログにて独自の解説をしています。●絵本『なまえのないかいぶつ』https://haba...

  4. いじめ … という 実態 を、現代文明は、解決できないでいます。 - HONDA MEDICAL

    いじめ … という 実態 を、現代文明は、解決できない...

    とある、自治体で、教育長の発言がありました。「学校は命かけてまでいくところではない」とらえ方は、さまざまでしょうが、みなさんは、どうしますか?お気軽にお問い合わせください。連絡先honda_medical@☆icloud.com(☆を外してから送信してください)あきらめたその疾患に、あたらしい風、吹かせてみませんか?

  5. Twitterでの炎上について(謝罪と説明) - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    Twitterでの炎上について(謝罪と説明)

    2019年7月20日(土)に、私のTwitter上で私の発言が原因で炎上が起きました。発言とは、私が「施設育ちが羨ましい」などといった内容だったのですがそこに施設出身の方がコメントしてきて、私と口論となり、炎上した経緯です。事情を説明しますと、私自身は、解離性障害による多重人格と、児童精神科医からの二次被害により子どもの支援者に対しPTSDを患っています。それによって、7月20日、解離した状...

  6. なまえのないかいぶつ - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    なまえのないかいぶつ

    浦沢 直樹のMonster(モンスター)という有名な漫画があります。その漫画の中に登場する「なまえのないかいぶつ」という奇妙な絵本が出てきます。この絵本が何を意味するのか?虐待サバイバーである私なりの読解をしてみました。※独自の見解が入っています。ご了承ください。以下、まず絵本の内容から復習です。 タイトル:なまえのないかいぶつさく/エミル・シューベ むかしむかし あるところに、なまえのない...

  7. わたし、虐待サバイバー(著:羽馬千恵/ブックマ社) - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    わたし、虐待サバイバー(著:羽馬千恵/ブックマ社)

    わたし、虐待サバイバー(著:羽馬千恵/ブックマ社) 虐待されて大人になった人間の心理を、ここまで克明に書いた本はなかった。この国の精神科医の無理解が、彼女らの心の傷をさらに抉っている。和田秀樹(精神科医&映画監督)特別対談も収録 本書内容は以下。***********************************第1章こうして「虐待」は始まった。第2章「離婚」「貧困」「再婚」「虐待」でぐる...

  8. 知識のバトンを繋いでほしい - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    知識のバトンを繋いでほしい

    ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥さんが「実験を繰り返し最後のページをめくった時に「あった!」と言ったのが自分だった」と先人の功績を讃えたのです。私が自分の書籍に望むのは、読者の中に、次の書き手が現れ知識のバトンを繋いでみんなで虐待問題の解決に向けて智慧を積み上げることです。また、一般論として著者と作品(書籍や絵画など)は分けて考えるべきだと私は思います。人間はその時々で感情や考えが変...

  9. 児童精神科医へ - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    児童精神科医へ

    大人も虐待の後遺症で心に傷を負っていることを知ってください私は昭和58年(1983年)生まれです。児童虐待防止法が制定されたのは2000年。私は、当時17歳のときです。虐待防止法が成立する以前の日本は、虐待という言葉も世間に認知されていなければ児童相談所も今のように虐待された子どもや、機能不全家庭の問題にほとんど介入していない時代でした。法律が制定されてもすぐに支援体制は整うわけでもなく、今...

  10. 精神科医療の支援者の方へ - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    精神科医療の支援者の方へ

    精神科医療の支援者の方へ精神科に相談に来る患者さんは、自分の苦しい症状の原因を自己分析できていない場合が多いです。私自身も自己分析し他人に説明できるようになるまでに、かなりの年数がかかりました。精神科では、患者と医者との「面接」という方法で病名やどんな支援ができるかを探るわけですが、患者さんが訴える内容は「氷山の一角」として現れているだけの場合が多く、病状の根本的な原因は、患者さん自身も気が...

  11. 子どもと大人の虐待被害者の相違点 - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    子どもと大人の虐待被害者の相違点

    子どもの虐待被害者と大人の虐待被害者の相違点子どもであれば、早期発見により、保護し養護施設などで最低限生活していけるだけの受け入れ先があります。しかし、虐待被害者の大人の受け入れ先はどこにもありません。大人の虐待被害者の相談先は、ほとんどが精神科です。大人の虐待被害者に精神科スタッフなどの支援者が関わる場合、支援者は一番に生活基盤・経済の安定を念頭に置いて関わってほしいのです。大人は日々の生...

  12. 二次被害は「人権問題」 - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    二次被害は「人権問題」

    二次被害は「人権問題」精神科医や支援職からの二次被害は深刻だけど証拠がなく被害者は泣き寝入りするしかありません。二次被害は「人権問題」なのです。患者さんの守られる命や安全、尊重される人格、人生を自分で決定する権利(医師との共同意思決定も含む)。それらが守られていないのが「二次被害」です。また、二次被害といのは「無知」から起きます。児童精神科医に大人の虐待サバイバーの患者の特徴的な症状の知識が...

  13. 格差が生む想像力の欠如 - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    格差が生む想像力の欠如

    心の専門家たちは、なぜ二次被害を起こすのか?国家資格を持った「心の専門家」であるはずのプロの支援者たちが、無理解から二次被害を起こしてしまうのはどうしてでしょうか?知識だけ大学や専門学校で学んできても、本当の実態を知らないからだと私は思っています。プロの支援者たちに医学や福祉の知識はあっても、「当事者性」というものが欠けている。教育だけでは、良い支援者は育たないのだと私は思っています。また、...

  14. 大学時代の大家さん - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    大学時代の大家さん

    書籍「わたし、虐待サバイバー」では省いた内容なのですが大学の先輩のユキさんと離れた後、実は、アパートの大家さんにずいぶんと助けられた体験があります。何も社会のことが分からず、精神を病んで弱って一人暮らしをしていた大学時代、精神科医にも適切な対応がされず人間不信の塊だった私をよくアパートの大家さんは「ご飯を食べにおいで」と電話をくれて、私を自宅へ呼んでくれたのでした。私の当時の年齢からしたら、...

  15. こんなに痩せ衰えたゾウは見たことない - 娘といっしょ

    こんなに痩せ衰えたゾウは見たことない

    今年初の梨園での買い物。梨3kgで1500円、少し小さめだけど、家で食べるには充分だ(^_-)-☆甘い幸水だったよ(^^♪全部で13個もある、少しおまけだった(^_-)-☆こちらには台風は来なかったけど強風が吹いていたせいか、スーパーに停めておいた自転車が何台も倒れていた(-_-;)私のも(-_-;)今日は可哀そうなゾウの話だ。いくら何でも酷すぎる、本物のゾウかな?誰かが着ぐるみ着てるんじゃ...

  16. 仮)虐待被害者支援法 - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    仮)虐待被害者支援法

    ~準備中~

  17. 精神科・閉鎖病棟ルポ - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    精神科・閉鎖病棟ルポ

    ~準備中~

  18. この本が生まれたわけ ー破壊衝動ー - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    この本が生まれたわけ ー破壊衝動ー

    昨年から「わたし、虐待サバイバー」を執筆してきて、ずっと、自分が何をしたいのか?自分が何をやっているのか?自分でやってて解らなかった。単純に他人のためとか、社会のため、でもない。単純に自分のためでもなかった。ただ、ずっと、とてつもない「破壊衝動」があった。出版前にTwitter上で炎上が起きて、銃弾を撃たれまくって倒れた私は、全身が血だらけになってみて、自分が何をしたかったのかをようやく悟...

  19. 虐待の年表 - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    虐待の年表

    実は、カバーを外すと、写真の通り【虐待の年表】が出てきます!皆さんも、カバーを外して【虐待の年表】見てみて下さい^_^

  20. 身体拘束 - 羽馬千恵の「虐待サバイバー学」入門

    身体拘束

    身体拘束の現実を知ってください。~準備中~

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