表千家のタグまとめ

表千家」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには表千家に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「表千家」タグの記事(131)

  1. 虫籠 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    虫籠

    この虫籠、元々香合でなく私が香合として見立てております茶の湯は見立が大切。見立は料理にもいかされてます。水指はつるべ溜塗と木地と二種類存在します。決まり事として溜塗は広間に使って木地は小間に使います。つるべの扱いですが表千家と裏千家さんとは少し違います。向こう左の蓋を手前にずらして手がかりつける。ここまでは両派同じですが、表千家は右手で蓋を扱い裏千家さんでは両手で蓋を扱うそうです。一般的な割...

  2. 馬乗り袴夏に身につける絽袴 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    馬乗り袴夏に身につける絽袴

    茶事のときは必ず身につける袴袴の種類には行灯袴と馬乗り袴があります。行灯袴は股がないので茶道にはふさわしくありません。着物と同じく季節ごとにかわります。

  3. 吊り花入 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    吊り花入

  4. 江岑棚・三木町棚 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    江岑棚・三木町棚

  5. 風炉の正午の茶事で後炭をする場合 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    風炉の正午の茶事で後炭をする場合

    水次薬缶の口に蓋置を被せて半濡れ茶巾を蓋に乗せ持ち出す。水を次いだ後、釜の蓋は、左側から時計の1時頃から6時頃迄清めたら、次に11時頃から6時頃迄右側を清める。互いに交差させるような心持ちでゆっくりと清める。りの字ではなく半円形に清める。釜も同じく清める。釜は、前後の肩を左右と交差させること。茶巾には十分水を含ませて薬缶に置くことが肝要である。

  6. 七種蓋置一閑 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    七種蓋置一閑

    七種蓋置一閑1、顔が柄杓の柄の方を向いています。2、左手のひらにのせて、人形の頭を釜の方向に倒します。風炉は右に倒して、そのまま手なりに置きます。炉、風炉共 倒した状態のものが、柄杓と平行になるように、置きます。倒れた一閑人の顔が、柄杓の柄の方を向いています。3、炉は左側に倒して、そのまま手なりに置きます。長板や、台子などは、いったんそのまま置いて、釜の蓋をとる前に、倒します。

  7. 四滴茶入 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    四滴茶入

    表千家では油滴は濃茶にも使うことが出来る。元々は、唐書道から来たもので硯に水を継ぎ足す道具を転用したものと思われる。弦付(左)・水滴(中央)・手瓶(右)この三種は薄茶器として使う替え茶入である。弦付は流派よって扱いが違う。表千家での弦付のお茶の掃き方は、弦を縦にする。茶杓を置くときも同じく釜付に縦に置く。

  8. 蓮葉にて - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    蓮葉にて

  9. 江岑棚 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    江岑棚

    三木町棚(みきまちだな)は、4代江岑宗左(逢源斎(ほうげんさい)が和歌山城下の三木町に、滞在していた際作らせ好みに使っていた棚で、天板と地板は杉材、柱は檜材、天板と中棚の間に樅材で出来た引出しがあり、竹の摘みが付き、底の四隅には足があります。江岑棚は表千家6代覚々斎が三木町棚を桐木地で作らせたもので、摘みは桑。こちらは溜塗江岑棚

  10. 文月 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    文月

  11. 羽箒とは - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    羽箒とは

    青鸞(せいらん)の羽が最高級とされ、白鶴、玄鶴、鴻鶴、白鳥、野雁、鷹、鷲、島梟(フクロウ)、唐国鳥などの羽でつくられます。「三つ羽」といって三枚の羽を束ねて竹の皮で手元の部分を包み、元結で巻きます。形状から、右側の羽が広い「右羽(うは)」と、左側が広い「左羽(さは)」、左右同形の「双羽(もろは)」の三種があります。右羽・・・風炉の本勝手、炉の逆勝手、向切の本勝手、隅炉の逆勝手に用います。左羽...

  12. 狂言袴平水指割蓋のお点前 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    狂言袴平水指割蓋のお点前

  13. 七夕朝茶事 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    七夕朝茶事

    一汁二菜

  14. 皐月花椿¥3,000 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    皐月花椿¥3,000

  15. 初風炉の室礼 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    初風炉の室礼

  16. 面取唐銅風炉 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    面取唐銅風炉

    面取唐銅風炉風炉釜の代表的な種類朝鮮琉球鳳凰眉唐銅鉄板前土器の高さは、釜の底との間に指1本入るくらいにする。釜の羽落ちが風炉の上端より5分ほど下がるように調節する。五徳が釜の真ん中にくるように爪と側面の間を均一にする。掻合小板を使う。作業中丸灰

  17. 炉が終りますので最後の茶事(コロナ禍で私服にて) - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    炉が終りますので最後の茶事(コロナ禍で私服にて)

    茶飯釜卯月

  18. 炉蓋 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    炉蓋

    炉蓋(ろぶた)は、炉に釜を掛けないとき炉に埃などの入らないように炉に蓋をする板です。 炉蓋は、桐、杉、松の生節等で一尺四寸角、中央に丸い指穴があり裏面に桟足が付いたもので畳と面一となるようになっています。

  19. 旅箪笥 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    旅箪笥

    所伝によると天正18年秀吉の北条家小田原城攻めの陣中で利休居士がこの棚を好んで持参したと言われるものである。他の棚との違いは、けんどん蓋の扱い。その蓋のについて述べると、右手で掛け金を抜いて蓋座金の壺に差し込み、そのまま右手で蓋の上部を倒すように前に引き出す。まず、左手で蓋の蓋の左側上から三分の一の所を持って右手で蓋の上側(天)、右側から三分の一の所を上から持つ。両手で蓋を溝から外して前に取...

  20. 釣釜の室礼 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    釣釜の室礼

    こげ縁助炭

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