表千家のタグまとめ

表千家」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには表千家に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「表千家」タグの記事(131)

  1. 壷中日月長 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    壷中日月長

    本来であればめっきり秋なのですが台風15号で暑いですよね。お軸:壷中日月長懐石椿亭一心庵より※なるべく軸に枝がかからないようにしましょう。決まり事※水引の水揚げは、お酒の中で枝を切ります。※芒の水揚げは、生酢を茹でてその茹で酢の中に5秒間漬けます。野シラン水引だん菊

  2. 消夏此一味 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    消夏此一味

    堀内宗完堀内家長生庵12代兼中斎宗匠の画賛です。本来であれば立秋過ぎましたので下ろさなくてはいけません。書は消夏此一味となっております。消夏は暑さよけ、暑さしのぎ。ナスを食べると体温が下がるのです。夏の食べ物にはもってこいなのです。賀茂茄子画

  3. 廻り花用三重切自作 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    廻り花用三重切自作

    七事式

  4. 盆略の作法 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    盆略の作法

    南鐐鉄瓶(南部鉄)なのですが、急なお客様に、これで一服差し上げます。太平洋戦争の最中、道具を出せないけど一服差し上げたいと、お盆使っての作法を考案したのは表千家13代即中斎宗左となっております。

  5. びく籠の種類今あるほんの一例 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    びく籠の種類今あるほんの一例

    千利休が、最初に魚籠(びくかご)を花入に見立てたものといわれます。虫を入れる籠・鉈を入れる籠・吊り舟(入・出)・その他大振りな宗全籠や鮎籠今回は自宅から持ってこなかった宗全と鮎籠はお花を5種類活けますので今回は無しとしました。(水を入れますと竹が傷みますのでヤクルトとかビニールのチューチューを入れたりしてします)懐石椿亭の見どころ:決まり事や扱いのある花入追伸:利休所持の耳付の籠ですが耳付唐...

  6. 喰籠 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    喰籠

    足利室町時代の座敷飾として違棚に「喰籠」が置かれていました。むろん書院の棚飾りでございます。その後、村田珠光や武野紹鴎の茶人に好まれたことにより、利休の茶席でもおもに主菓子を盛り込む菓子器として用いられ、今では様々な素材や形が現れてますが、最初は漆器でした。のちにこのような陶磁器も用いられるようになりました。漆器・陶器と風炉・炉の季節より扱いが違います。以前お見せいたしたものは例外の割蓋菓子...

  7. 貝皿金箔貼り - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    貝皿金箔貼り

    菓子の茶事

  8. 桂籠 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    桂籠

    桂籠京都竹器師小倉宗明作ワレモコウミョウガ藪茗荷の花ですがどうも神楽鈴(巫女鈴)と因果関係あり懐石椿亭茶室にて桂籠に限り花入として師走にも使用可能です。宗偏流茶道を興した茶人として茶道界でも高名山田宗偏の弟子が吉良上野介でした。座敷に桂籠があったもようです。理由は、茶人である大石内蔵助が吉良邸の討ち入りで桂籠を白い布に巻きつけ槍に縛りつけて吉良上野介の首代わりとして打首印にしたと言うことのよ...

  9. 朝茶事 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    朝茶事

    盛夏は簾に水を含ませ朝茶にて候蓮葉もしくは芋葉もしくは葛の葉を用います梶の葉は、裏千家流の水指の葉蓋。表千家流では使用いたしませんが優雅で良いですね。梶の葉蓋は、裏千家(今日庵)14代お家元淡々斎宗室考案した扱いです。お茶をはいた後、葉蓋の梶葉は切り落とした茎は水指の正面手前にあり、茎を右手で持ち左手に葉を預け四つ折りにして建水の中に落としいれます。お点前はこのような感じです。昭和39年以降...

  10. 七事式一二三 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    七事式一二三

    いつものように点ててます十種香札とは十個の小箱に、札が十二枚ずつ入っている。「客」 「客」 「客」「月1」「月2」「月3」「花1」「花2」「花3」「1」 「2」 「3」 表は箱ごとに十種の植物の絵(菊・桐・松・竹・梅・桜・柳・萩・水仙・牡丹)が描かれている。折据

  11. 菓子の茶事 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    菓子の茶事

    菓子の茶事1迎えつけ2手水3席入り4初座の挨拶※掛け物を拝見し款談5主菓子6中立※菓子の茶事の決まり事は客の方から中立を乞う7客は腰掛へ※亭主は掛け物を外し花入をして濃茶を仕組む湯合いと炭の火合いを確認水屋にて茶入の準備整い次第定位置に置く8鳴り物9客は手水10後座の席入り11濃茶点前※タバコ盆・お干菓子を出す12続いて薄茶で仕舞う宗旦は好んで菓子の茶事をしたそうです。

  12. 茶室構図(総合芸術) - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    茶室構図(総合芸術)

  13. 建水と言う茶道具 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    建水と言う茶道具

    これは使いやすいと思い購入してから丸8年の建水で別名こぼしとも言います。茶道では決して表舞台には出てこない格下の器ですが、なくてはならない器です。人生や人をとらえてもこの建水の本意が大切であると学びました。土台を支える名脇役建水が如しの心得をもつべし・・・です。仕組みのお点前でも始めましょうか。表千家不審庵形建水赤膚焼古瀬尭三造故堀内宗完宗匠曰く・・・建水の中のお茶は捨てずに取りだめして灰作...

  14. お薄 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    お薄

    干菓子盆:表千家14代家元宗左而妙斎お干菓子椿亭自家製茶碗銘:飛雲漆器:川端近左漆工房川端宏房造

  15. 石組の定義 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    石組の定義

    これは我々表千家流の茶庭の構図となりますが裏千家流は手酌石と湯桶石の位置が反対になりますこのように庭の塵穴を例に挙げても角穴は広間用丸穴は庵用と変化していきますし塵箸も流派によって形が違います。この塵穴ですが織部(藪内)流の茶庭には塵穴はございません。

  16. 料亭のおもてなし水打ち茶庭 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    料亭のおもてなし水打ち茶庭

    夏の夕暮れ、そろそろ今宵の宴が始まります茶庭にも庭つくり定義があります。各、石の一つにも名前が付いております。又、流派によって石の高さ置き場所が違いますので、私達は庭をみるだけでわかります。

  17. 表千家流茶通箱の相伝反復練習 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    表千家流茶通箱の相伝反復練習

    茶通箱の御点前からその上の唐物の御点前、そしてその上の台天目と盆天・・家元の相伝の為、一切、一般の茶道本には出ませんので、茶道を勉強したい方はカルチャーお茶教室でなく裏千家(茶通箱有り)さんも同様に入門して厳しい先生に師事して茶暦を積まないと、そのレベルまで到達しませんので精進あるのみです。ですから、ブログに練習風景や扱い方を明記したり画像を出したりする訳にはいかないのです。厳しい掟によって...

  18. 朝茶事網代飯器 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    朝茶事網代飯器

  19. 七夕の七月(北陸富山は旧暦で七夕) - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    七夕の七月(北陸富山は旧暦で七夕)

  20. 四時(しいじ)漢詩 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    四時(しいじ)漢詩

    四時(しいじ)詩書:表千家堀内家12代兼中斎宗完陶淵明周時代春水滿四澤春水(しゅんすい)四澤(したく)に満つ夏雲多奇峰夏雲(かうん)奇峰(きほう)多し秋月揚名輝秋月(しゅうげつ)名輝(めいき)を揚げる冬嶺秀孤松冬嶺(とうれい)孤松(おしゅう)秀(ひい)づ

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