袷着物のタグまとめ

袷着物」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには袷着物に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「袷着物」タグの記事(20)

  1. 今月3度目の色無地 - メダカと過ごす一日

    今月3度目の色無地

    今月3度目の茶会で、3回連続のピンクの色無地。他にも一応着物はあるのだが、色無地の着こなしを考えている最中なのでついつい続けて着てしまった。.色無地と袋帯は同じで、帯揚げをベージュ系から緑系に、帯締めを抹茶色からたまご色に変えてみた。小物で雰囲気が結構変わるものだとは思うが、自分ではどちらも正解という気がしない。手持ちの帯揚げ・帯締めを片っ端から合わせてみたのだが「これ!」という組み合わせは...

  2. 色無地を素敵に着こなしてみたい - メダカと過ごす一日

    色無地を素敵に着こなしてみたい

    立て続けに茶会があり、一ツ紋色無地に帯だけ変えて出掛けた(帯以外は小物まで同じという手抜き).この色無地を着ると、どうしても旅館の仲居さんに見える気がしている。なんとかしてこの色無地を素敵に優雅に着こなすのが今後の私のテーマの1つだ。2年前にこの着物を着た時の全身写真。襟元はブカブカと緩み、胸から袖の脇布がだぶつき、裾はすぼまらずにドーンと太く、まあ散々な着姿だったと思う。おまけにショートヘ...

  3. 先輩のお宅で茶会 - メダカと過ごす一日

    先輩のお宅で茶会

    先日茶道教室の大先輩がご自宅での茶会に招いてくださり、私と同期の新人数名で喜んで参加させていただいた。大阪市内から離れた自然豊かな場所で、大きく立派なご自宅とお庭、野趣溢れた飾り付け、炉開きを前にした詫びのお道具、季節のお料理。私たちには勿体無いようなありがたいおもてなしを受け、また貴重なお道具でお点前もさせていただいて感激しきりの1日だった。お庭にはたくさんの山野草が植えられていて、お土産...

  4. めでたい着物? - メダカと過ごす一日

    めでたい着物?

    着物をお手入れに出すと、見積もりのメールで、例えば「グレー紬」とか「ピンク色無地」のように色などの特徴でその着物を表してくれる。茶道教室でいただいてきたこの着物を洗いに出したときは「カラフル小紋」と書かれていて「確かに他に書きようがないな、面白いな」と思ったりしたのだが。・・・・・春に着物を数枚お手入れに出していて、先日業者さんから作業見積もりのメールが来た。それを見て「ん?」と思ったのが…...

  5. 洗えない - メダカと過ごす一日

    洗えない

    茶道教室でいただいた着物。大島紬のような柄だが、ハリやツヤがほとんどない。村山大島紬だろうか?色がちょっと暗いし八掛が赤くて昔風なのだが、昔の着物にしては寸法が足りていて直さずに着られそう。私以外に欲しいという方がいなかったので、ありがたく頂戴してきた。汚れが目立ちにくい色柄だし紬にしては柔らかいのでお稽古着になると思い、秋に着るまでに一度丸洗いに出すことにした。裏地が黄変していてそのままタ...

  6. 新境地? - メダカと過ごす一日

    新境地?

    どうですか、この着物!派手というのか、なんというのか…(笑)こんな着物を自分が着ることになるとは、少し前の地味好みな自分からは想像がつかないかも。この歳で新境地を開いた気分だ。この着物は茶道教室でのいただきもの。もしこれがお店に並んでいたら手に取ることすらしないと思うのだが、この時に周りにいた方々から「意外とイケるかもしれないから羽織るだけ羽織ってみたら?」と言われて冗談半分で羽織ってみたら...

  7. 藍の会へ - うまこの天袋

    藍の会へ

    今日は友人の出演する長唄の会へ行きます。せっかくなのでちょっとおしゃれして、絹物を着ようと思います。帯は留め袖用の反物で自作した桜庭の帯昔、自分で買った総絞りの小紋です。今日はずいぶん寒く、風もあるので、絞りなら暖かいかと思ったのです。ところがどうでしょう。この絞りの着物は意外に生地が薄いので単衣のウールより寒いです。厚手のマントを羽織って行って正解でした。藍の会の皆さん頑張ってますね!何曲...

  8. 結城紬を働き着にしようとしてみた - メダカと過ごす一日

    結城紬を働き着にしようとしてみた

    前回のブログ記事に、10年ほど前にリサイクルで購入した結城紬がいまだに硬いので家の中で働き着にして柔らかくしようかな、と書いた。早速試す。襦袢を着て衿を抜くと寒いし、ソファに寄りかかれないので襦袢ではなくハイネックのシャツとコーデュロイパンツの上に直接着てみた。帯は半巾をカルタ結びに。これだと我が家の背もたれの高いソファに座っても違和感がないし、着物ならではの動きづらさはほとんど感じない。掃...

  9. まだまだ硬い結城紬 - メダカと過ごす一日

    まだまだ硬い結城紬

    もう10年ぐらい前になるのか、京都だいやすさんで手に入れたリサイクル結城紬。写真で見てわかるかな?まだ結構硬めの質感が残っている。購入時に「少し着たら洗い張りに出せば柔らかくなるわよ」と言われていたのだが、真冬にしか着ないので好きな着物の割には着用回数が少ない。また汚れも目立たない色合いなので「まだ洗い張りに出すほどではないかな?」と先送りしたまま10年ほど経過してしまった。それに、購入当時...

  10. 初釜 - メダカと過ごす一日

    初釜

    今年最初のお稽古・最初の着物は、先生のお宅でのお初釜。私にとっては初めての初釜であり平成最後の初釜でもある。私のような初心者にまで先生が心を込めたおもてなしをしてくださること、本当に感謝の一言だ。私はマンション暮らしで正月らしい飾りといえば鏡餅とお花だけ。だから先生のお宅で、門を入った瞬間から感じる華やかで清々しい正月・初釜の設えを心ゆくまで味わわせていただいた。茶道具も初めて拝見するものば...

  11. 衿のあわせ具合 - メダカと過ごす一日

    衿のあわせ具合

    茶道のお稽古。前回に続き黒地の小紋。お稽古の時にやわらかものを着たい気分が続いているのだが、選択肢が少ないのと黒地は汚れが目立ちづらいので連続で着てしまった。お気に入りだったグレー無地の紬に最近少し飽きているように、この小紋もこればかり着ると飽きてしまうのが怖いから気をつけなくては!帯は真綿入りの名古屋帯。薄く緑が入った銀糸のアラベスク文様?でクリスマスっぽいのでこの時期に締めてみた。帯揚げ...

  12. お運びのときの着物 - メダカと過ごす一日

    お運びのときの着物

    先日、茶会でお運びをした時の着物。帰宅後の撮影なので大分くたびれた感じになっている。刺繍の無紋の付け下げに、白地に銀糸の菊菱文様袋帯。できれば華やかなものを着て欲しいとの先生からのリクエストで、私の手持ちだとピンクの色無地かこの刺繍付け下げの2択になってしまうので、先生に写真をお見せしてこちらを選んでいただいた。白地に銀糸の帯は、買うつもりもなかったのにふらっと買ってしまったもの。先日「お茶...

  13. 太ももを鍛えなくては! - メダカと過ごす一日

    太ももを鍛えなくては!

    茶道教室へ。前回に引き続き小紋で。最近は茶道教室で着る着物として、やわらかものの感触が気に入っている。紬よりも体に沿うので動きが綺麗に見えることもあるし、袖や裾が道具に触れた時に多少でも倒したり傷つける危険が少ない気がする。それと、長年ヘビロテで着続けているグレーの無地紬に少々飽きが来ているせいもありそうだ。このまましばらく着ないでいればいずれまた着たくなると思うので、しばらくはこの小紋でお...

  14. 冬の気配 - メダカと過ごす一日

    冬の気配

    茶道教室へ、袷の小紋で(写真を撮り忘れた)。前日までいつものグレーの無地紬を着るつもりで用意していたが、当日袖を通してみたら「なんかこれは着たくないなー」と感じた。月初めに炉開きで付け下げを着たのでなんとなく体がやわらかものを着たくなっている気がする。それにグレーの無地紬は、帯や小物を選ばずコーデしやすいためヘビーローテしすぎているので少々飽きが来たのかも。雨が降るかどうか微妙な天気だったの...

  15. 茶道教室最終日 - メダカと過ごす一日

    茶道教室最終日

    半年間通った茶道教室が最終日を迎えた。スケジュール表に、最終日の講習内容は「茶会」とあった。お仲間と「これはきっと、先生が点ててくださるお茶をいただきながら半年間を和やかに振り返る会に違いないわ。楽しみね」なんて話をしていたのだが、甘かった。先生が「今日は亭主と半東の二人一組で茶会を模してもらいます。今までは半東はおらず、亭主が棗と茶杓の銘だけを答えていましたが、今日は半東に全て答えてもらい...

  16. 白湯 - メダカと過ごす一日

    白湯

    茶道教室へ。グレーの紬に博多織紋八寸帯。着物も帯も渋い色なので、帯締めは若芽色、帯揚げは卵色に。裄がやや短めの着物と軽い八寸帯の組み合わせはとても楽ちんだ。ただ、この紬は汚れが目立ちにくい色ではあるが、水が落ちると結構目立つ。乾いてしまえば跡は残らないので助かっているが「粗相をした」と一発でバレるのが恥ずかしい。この日もお点前の最中に膝上にぽたっと一滴落ちたようで、結構目立っていた。だけど、...

  17. 色無地と袋帯 - メダカと過ごす一日

    色無地と袋帯

    いよいよ初釜が近づいてきたので、当日着る予定の色無地と袋帯を、茶道教室へ行くときに着てみた。10年以上前になるだろうか、着物を着るようになってすぐに手に入れた色無地。事情があって色味を自分で選ぶことができず、当時はこのピンク色がとても派手に思えていた。それにそもそも色無地を着る機会がなかったので10年間で2〜3回しか着ていなかったのだが、今回とても久しぶりに着ることに。いざ着てみたら、この数...

  18. 茶道教室の着物 - メダカと過ごす一日

    茶道教室の着物

    半年間とはいえ着物で茶道教室に通っていると、着物の悩みが出てくる。私は稽古着にできるような普段着物には困らないが、年明けの初釜や教室最終日の修了式に着られる着物はピンクの一ツ紋色無地しかなくて「年の割に派手だけど他に着物を買い足す気もないし、どちらの日にもこれを着るしかないよなあ」と諦め気味。少し前まで袋帯もなかったのだが、先日お友達に袋帯を譲っていただいたので悩みがひとつ減ったのはありがた...

  19. 稽古着 - メダカと過ごす一日

    稽古着

    今週の茶道教室に着ていったグレーの紬。過去二週間の教室は小紋だったが、やわらかものは私には少々着付けがしづらい。今週は着付けの時間がなかったので着付けしやすいこの紬を選んでしまった。先週、自分では地味だと思っていなかったグレーに飛び柄の小紋地の道中着を「地味ね〜」と言われ、驚いたり少々凹んだりしたのだが、この着物は自分でも明らかに地味だと思うので先生方の反応が楽しみだった。教室について道中着...

  20. 新作袷着物「ラビリンス」新入荷**マルコとマルオの7日間開催** - 豆千代モダン 新宿店 Blog

    新作袷着物「ラビリンス」新入荷**マルコとマルオの7日...

    新作着物☆新入荷第2弾☆「ラビリンス」をご紹介着物の柄は、まるで迷路のような花の小路。秘密の場所へと続いているような不思議な可愛さです。<ラビリンス*スカイブルー>豆千代モダンらしい、くっきりっとしたスカイブルー色♪個性的に着こなせる1着です。<ラビリンス*サンドベージュ>とても素敵な色に仕上がった自信のサンドベージュ色。落ち着きつつも、鮮やかな花々が印象的。<ラビリンス*グリーン>いままで...

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