袷着物のタグまとめ

袷着物」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには袷着物に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「袷着物」タグの記事(29)

  1. 梅雨の晴れ間に箪笥の整理 - メダカと過ごす一日

    梅雨の晴れ間に箪笥の整理

    今年は関西の梅雨入りが早く、着物の整理をしないうちに湿度が上がってしまって焦る。梅雨の晴れ間で湿度が下がった日に箪笥の整理をしなければ!と思い続けて、ようやく今日、着手した。まずは昨冬に着た袷の着物をお手入れに出そうと、着物を着るたびに自撮りしていた写真を見返すと、あら?ほとんど洗える着物だわ。ランチや美術館など遊びに行くときは正絹の着物を選ぶことがほとんどだが、昨冬は遊びで着物を着ることが...

  2. 御園座へ - うまこの天袋

    御園座へ

    今日の着物4月という季節とも御園座という場所とも日本舞踊の会ということとも・・・なんの関係もないコーデなんですが、帯と着物は一応関連があります。帯は月の砂漠そして着物は更紗模様に分類されますがエジプトがテーマね、ね、関係あるでしょ?実はこの着物いわゆる嫁入り道具の一枚白地に淡い色の柄だったので、自分に似合わないと感じていて、染め替えてもらったものです。今日はコレにレース地の長羽織を着ていきま...

  3. 洗える小紋のお稽古着 - メダカと過ごす一日

    洗える小紋のお稽古着

    知り合いの方から洗える小紋をいただいた。茶道のお稽古に3回連続で着用した写真。3月のひと月で、左から右に向かって選ぶ帯が自然と春らしくなってきた。この小紋はやや縮緬っぽい化繊の生地だが、来月にはもう暑く感じるかもしれないな。私は紬の着物が好きで数枚持っているのだがお稽古で着るには向いていないと感じていて、お稽古用の小紋を作ろうかな、でもお稽古着物にお金をかけるのは勿体ないなあ…とウジウジ悩ん...

  4. 使い勝手のいい帯ってこういうものかしら - メダカと過ごす一日

    使い勝手のいい帯ってこういうものかしら

    今年最後の、茶道のお稽古が終わった。今年は茶会も一切なく、お稽古もコロナのために自粛したり、実家の親が体調を崩して帰省するために休みをいただいたりで今ひとつお稽古に身が入らない1年になってしまった。来年もどうなるのかはわからないが、自発的に学ぶ気持ちを高めていかないとずるずると時間ばかり過ぎてしまいそうなので頑張っていかなくては。着物は「着倒す」を通り越してもはや「着た切り雀」になってしまっ...

  5. 着慣れた着物の、見慣れぬ姿 - メダカと過ごす一日

    着慣れた着物の、見慣れぬ姿

    茶道のお稽古着として着倒しているので、すっかり見慣れた黒地の小紋。一応備忘録として着るたびに写真は撮るが、新たな着こなしの驚きや喜びがなくなってきたかも。この日は普段あまり締めない塩瀬の帯で、滑りやすい上に前帯の巻き方がいつもと逆方向だったので、帯を締めるのに時間が掛かってしまった。お太鼓柄がちゃんと出たかな?と不安になって、洗面所に姿見を持ち込み自分の後ろ姿を眺めていたら。あれ?なんだか妙...

  6. グレー無地注意報 - メダカと過ごす一日

    グレー無地注意報

    通販で購入した、確か新古品の仕立て上がり色無地。茶道を始めて地味な色無地がひとつ必要かと考えてネットで探していたら、寸法も色味も、なんと紋までドンピシャ(死語ですか?)のものを見つけてしまい、しかも安かったので即決購入した。どんな帯でも合いそうだし、なんと言っても安かったので、今後茶会のお手伝いや研修会で一ツ紋が必要な時にガンガン着倒そう!と思っていたのに…先月、茶道教室の炉開の席に着て行っ...

  7. 久しぶりに着たい着物で - メダカと過ごす一日

    久しぶりに着たい着物で

    茶道のお稽古のときに着る着物は「汚れてもいい」「汚れが目立たない」「そろそろそろ洗いに出す」などの都合で決めたり、教室の方からいただいた着物をお見せするために着たりすることが多い。でもこの日は久しぶりに、着たい着物と帯を選んだ。十日町紬と、今昔西村さんの木綿帯。やはり着たい着物を着ているときは出かける時から気持ちが上がるし、お点前もちょっと楽しいような。今昔西村さんの木綿帯は、弱って薄くなっ...

  8. 急に冷え込んで - メダカと過ごす一日

    急に冷え込んで

    急に冷え込んできて、もう胴抜きの着物では寒そうなので袷の小紋でお稽古へ。羽織は単衣。流石に袷の羽織じゃ早すぎるだろうと思ったのだけど、この日は帰宅時間が遅くなってしまい、陽が傾くころにはこれでも少し寒くて。朝、電車のホームで帯付きの着物姿の女性とすれ違ったのだが、あの人は寒くなかっただろうかと勝手に心配してしまったほど。単衣の羽織、今シーズンはこの日1日しか出番がなさそうだ。着物や羽織だけで...

  9. 今年も炉の季節になりました - メダカと過ごす一日

    今年も炉の季節になりました

    茶道教室の炉開。今回はいつものお仲間と違い年配の大先輩方と同席するので、気分的に控えめな色味にしたくてグレーの一ツ紋色無地にした。帯は先日知り合いの方からいただいた名古屋帯。今回のように色無地を少しドレスダウンするにも、無地の紬などに合わせて少しドレスアップするにもちょうど良いという、今まで自分が持っていなかったタイプの帯なのでとてもありがたく使わせていただいた。久し振りのやわらかもので、少...

  10. どの着物を着たんだったかな - メダカと過ごす一日

    どの着物を着たんだったかな

    先日、母の着物を何枚か実家から持ち帰った。さらに他の方からも着物や帯をいただいて、また我が家に「そのままでは着られない状態の着物」が増えた。全ての着物をお直しするのは大変なので、優先順位を決めて数枚を選び、洗いや寸法直しをすることにした。久し振りにお手入れの業者さんに連絡をしたのだが、そう言えば昨年の冬に着た着物のお手入れをしていないことに気付く。毎年、袷の季節には、シーズン終わりにどの着物...

  11. 色落ち - メダカと過ごす一日

    色落ち

    3月初めのお稽古日。ひな祭りらしい着物の組み合わせにしたいと思い付くが、綺麗な色合いの着物や季節柄の帯などは持っていない。そこでなぜかピンと来たのが、この組み合わせ。色柄がひな祭りらしいというよりは「昭和の家庭行事」というレトロな雰囲気になったかな。晴れ着を着た幼い娘たちのためにちらし寿司を作るお母さん(おばあさん?)のイメージ。着物は頂きもの、帯は義母のものでどちらも半世紀ぐらい昔のものだ...

  12. 初釜 - メダカと過ごす一日

    初釜

    今年初の着物は、先生宅でのお初釜。一ツ紋色無地にエ霞柄の袋帯。義母が留袖に合わせていたらしい袋帯は私の手持ちの中で一番礼装感が強い物で、平凡な色無地でもこの帯と合わせれば晴れがましくなるかと思い組み合わせてみた。私は訪問着を持っておらず、略礼装は一ツ紋色無地か付下げだけなので、思えばこの組み合わせが私の中では一番格上のセットになるのかも。あと考えるべきは帯締めかな…二重太鼓がズレてしまった!...

  13. 今月3度目の色無地 - メダカと過ごす一日

    今月3度目の色無地

    今月3度目の茶会で、3回連続のピンクの色無地。他にも一応着物はあるのだが、色無地の着こなしを考えている最中なのでついつい続けて着てしまった。.色無地と袋帯は同じで、帯揚げをベージュ系から緑系に、帯締めを抹茶色からたまご色に変えてみた。小物で雰囲気が結構変わるものだとは思うが、自分ではどちらも正解という気がしない。手持ちの帯揚げ・帯締めを片っ端から合わせてみたのだが「これ!」という組み合わせは...

  14. 色無地を素敵に着こなしてみたい - メダカと過ごす一日

    色無地を素敵に着こなしてみたい

    立て続けに茶会があり、一ツ紋色無地に帯だけ変えて出掛けた(帯以外は小物まで同じという手抜き).この色無地を着ると、どうしても旅館の仲居さんに見える気がしている。なんとかしてこの色無地を素敵に優雅に着こなすのが今後の私のテーマの1つだ。2年前にこの着物を着た時の全身写真。襟元はブカブカと緩み、胸から袖の脇布がだぶつき、裾はすぼまらずにドーンと太く、まあ散々な着姿だったと思う。おまけにショートヘ...

  15. 先輩のお宅で茶会 - メダカと過ごす一日

    先輩のお宅で茶会

    先日茶道教室の大先輩がご自宅での茶会に招いてくださり、私と同期の新人数名で喜んで参加させていただいた。大阪市内から離れた自然豊かな場所で、大きく立派なご自宅とお庭、野趣溢れた飾り付け、炉開きを前にした侘びのお道具、季節のお料理。私たちには勿体無いようなありがたいおもてなしを受け、また貴重なお道具でお点前もさせていただいて感激しきりの1日だった。お庭にはたくさんの山野草が植えられていて、お土産...

  16. めでたい着物? - メダカと過ごす一日

    めでたい着物?

    着物をお手入れに出すと、見積もりのメールで、例えば「グレー紬」とか「ピンク色無地」のように色などの特徴でその着物を表してくれる。茶道教室でいただいてきたこの着物を洗いに出したときは「カラフル小紋」と書かれていて「確かに他に書きようがないな、面白いな」と思ったりしたのだが。・・・・・春に着物を数枚お手入れに出していて、先日業者さんから作業見積もりのメールが来た。それを見て「ん?」と思ったのが…...

  17. 洗えない - メダカと過ごす一日

    洗えない

    茶道教室でいただいた着物。大島紬のような柄だが、ハリやツヤがほとんどない。村山大島紬だろうか?色がちょっと暗いし八掛が赤くて昔風なのだが、昔の着物にしては寸法が足りていて直さずに着られそう。私以外に欲しいという方がいなかったので、ありがたく頂戴してきた。汚れが目立ちにくい色柄だし紬にしては柔らかいのでお稽古着になると思い、秋に着るまでに一度丸洗いに出すことにした。裏地が黄変していてそのままタ...

  18. 新境地? - メダカと過ごす一日

    新境地?

    どうですか、この着物!派手というのか、なんというのか…(笑)こんな着物を自分が着ることになるとは、少し前の地味好みな自分からは想像がつかないかも。この歳で新境地を開いた気分だ。この着物は茶道教室でのいただきもの。もしこれがお店に並んでいたら手に取ることすらしないと思うのだが、この時に周りにいた方々から「意外とイケるかもしれないから羽織るだけ羽織ってみたら?」と言われて冗談半分で羽織ってみたら...

  19. 藍の会へ - うまこの天袋

    藍の会へ

    今日は友人の出演する長唄の会へ行きます。せっかくなのでちょっとおしゃれして、絹物を着ようと思います。帯は留め袖用の反物で自作した桜庭の帯昔、自分で買った総絞りの小紋です。今日はずいぶん寒く、風もあるので、絞りなら暖かいかと思ったのです。ところがどうでしょう。この絞りの着物は意外に生地が薄いので単衣のウールより寒いです。厚手のマントを羽織って行って正解でした。藍の会の皆さん頑張ってますね!何曲...

  20. 結城紬を働き着にしようとしてみた - メダカと過ごす一日

    結城紬を働き着にしようとしてみた

    前回のブログ記事に、10年ほど前にリサイクルで購入した結城紬がいまだに硬いので家の中で働き着にして柔らかくしようかな、と書いた。早速試す。襦袢を着て衿を抜くと寒いし、ソファに寄りかかれないので襦袢ではなくハイネックのシャツとコーデュロイパンツの上に直接着てみた。帯は半巾をカルタ結びに。これだと我が家の背もたれの高いソファに座っても違和感がないし、着物ならではの動きづらさはほとんど感じない。掃...

総件数:29 件

似ているタグ