製作ニッキのタグまとめ

製作ニッキ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには製作ニッキに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「製作ニッキ」タグの記事(183)

  1. 紀元前の水晶ビーズ - nazunaニッキ

    紀元前の水晶ビーズ

    紀元前ローマ時代に作られた水晶のビーズ。完全なクリアではないけれど、この石の原石を手にして、手作業でカタチを彫り出し、孔を通していく作業はどれほど手間のいったことだろう。今では大量の天然石ビーズが巷に溢れているけれど、これはたった一つの大切な石。夜空のように深い藍色のローマンガラスのビーズや、艶やかな赤いカーネリアンも、それらは不揃いだったり、少し欠けていたりするけれど、全て手仕事で作られた...

  2. ハンドメイドサイトのIICHサマーキャンペーンが開催中 - nazunaニッキ

    ハンドメイドサイトのIICHサマーキャンペーンが開催中

    期間中のお買い物10%offのクーポンが配布されます。登録は無料なので、どうぞお気軽に。IICHIの薺 nazunaのショップはこちらhttps://www.iichi.com/shop/nazunahttps://www.iichi.com/

  3. 今年は薺nazuna15周年 - nazunaニッキ

    今年は薺nazuna15周年

    手仕事を始めて、HPでwebshopを開設して15年目。今年も皆々様に喜んで頂けるようにとさまざまに制作予定だったものの。。。春先から日本に上陸してコロナ禍の自粛が始まった中、制作に専念する予定が、手と肘に故障ができて暫くの間休養することになってしまった。。。去年の晩秋に足首を怪我したのもあって故障続き。。。でも良いように考えてみたら、足を怪我して出歩けなかったお蔭で、冬から春にインフルやコ...

  4. ちいさな袋もの - nazunaニッキ

    ちいさな袋もの

    藍染の小さなはぎれを刺し子して、はぎ合わせて作った小さな袋物。ループを編み込み、糸を四つ編みにして紐を編み、小さな小さな袋を作る。何が入る?何を入れるものなのかは使う人が見つける楽しみの一つ。。。小さな袋ものは、小物入れやバッグなどの袋物を仕立てたときに出た残布。薺nazunaの袋もの自体、着物や野良着や夜具などの古布を使用しているので、リサイクルのリサイクル、、、。江戸時代のリサイクル、エ...

  5. 彫刻&縫い物でテニス肘?編み物は大丈夫? - nazunaニッキ

    彫刻&縫い物でテニス肘?編み物は大丈夫?

    手をよく動かす右手の方は大丈夫なのに、ホールドしている左手の方がどうも傷んできている。。。最初は手首の腱鞘炎かなと思っていた。ただ、動かすというよりも、抑えている力の具合で不具合がきている感じ。彫刻刀で留め具や前飾りを彫るとき、左手で材を支えて彫っている。台を使って彫るといいのかもしれないけど、細かく角度を変えて彫るので、固定していると彫りにくくて。結構力を入れて彫刻刀を当てているので、支え...

  6. フランネルリネンのローブコート - nazunaニッキ

    フランネルリネンのローブコート

    だんだん、薺nazunaの手縫い服が我が家のワードローブに増えてきつつあり。。。ジャケットやコート、シャツにワンピース、時間を見つけて仕立てたもの。どれを合わせてもしっくりくるのは、薺nazunaのデザインのものだから。既成の服だと、もう少し丈がほしいのに、とか、ボタンとか、生地とか、様々に、こうだったらいいのになあ、と思ってしまったり。それなら、作ってみようと作り始めた手縫いの服。やっぱり...

  7. パン職人のシャツをモチーフに。 - nazunaニッキ

    パン職人のシャツをモチーフに。

    19世紀初頭のパン職人のワークスタイルが可愛くて。ナチュラル色のリネンやヒッコリーの生地で作ったらピッタシ、と思いつつも、ダンナさんは写真家なので、なるべく目立たないような黒かネイビーの服が多くて、ちょっと遊び心を取り入れたくて、ガーリーなピンドット柄をあえてチョイス。台襟と襟の感じがちょっと通常のメンズシャツとは違うのですが、私が撮ったスナップ写真だと判りずらいかなあ。。。ボタンもこだわり...

  8. 暖かくなってきたので、リネンのコートでお出掛け - nazunaニッキ

    暖かくなってきたので、リネンのコートでお出掛け

    バニラ色のフランネルリネンで仕立てたローブコート。白や生成色、フラックス色のシャツやベストと相性抜群。そういうナチュラル色と藍やネイビーを合わせるのが薺nazunaの定番に。先日、紺屋の白袴を返上するべく、せっせと自家用の布ものも作っている。フランネルリネンのコートは試作として作ったもの。着心地や着回しが良さそうだったら、アイテムとしてまた作ってみようと思っている。今年みたいに、春の気候が長...

  9. 料理を作るのも、手芸や手仕事も、楽しくって仕方がない - nazunaニッキ

    料理を作るのも、手芸や手仕事も、楽しくって仕方がない

    餃子を作って食べると元気になる。具を包んで焼きあげて食べたときに、「あ、美味しい!」って思えるのが、やたらに楽しい。円形に並べて焼けば、お皿を上に載せてひっくり返せばこの通り。我が家はまるで中華屋さんのよう?先日、レッドカレーを作って、翌日には残ったスープでビーフンを作るのが最近の定番。昨日、グリーンカレーを作ったので、今日はビーフンを買いにさっき出かけたところ。。。まあ、スーパーの話しはさ...

  10. 袋ものというものの形の中にこそ - nazunaニッキ

    袋ものというものの形の中にこそ

    袋ものというのは、使うためにあるものなんだけど、時に、希少な布を手にしていると、袋ものに仕立てたいけれど、あまりに繊細で、あまりに凝った織りや染めの布だと、ただただ、眺めていたくなり、日用に使うものにどうしてできようかと思ってしまうことも。けれど、やはり布は縫い合わせて、布と布を重ねると、より美しさが現れてくるように思うので、やはり”袋もの”というカタチをした、”布を愛でるもの”を作りたいな...

  11. リーディンググラス・ジプシーになるところだった - nazunaニッキ

    リーディンググラス・ジプシーになるところだった

    数年前に購入して、使っていた眼鏡がつるのところが折れて、また新しいのを買いに行ったのだけど。お店のライティングが暗かったのと、フィッティング確認の鏡も小さくて、一応良い感じのものを選んだつもりが。。。やっぱり失敗!フレームは気に入っていたけど、度数を間違ってしまった。自宅で掛けてみたら、強すぎる感じ。暗い店内で選んだのが良くなかった。そういうロケーションのお店でメガネを選ぶこと自体、間違って...

  12. IICHIのショップにも新しいアイテムを更新しました - nazunaニッキ

    IICHIのショップにも新しいアイテムを更新しました

    ハンドメイド作家サイトのIICHIへ薺 nazunaのショップに、新しいアイテムをアップしました。10年以上作り続けている蛇腹式小物入れのシリーズ。パリのカフェでギャルソンが使っていたお財布を、薺 nazuna好みの日本の古布やアンティークの布を使ってアレンジしたもの。全て手縫いで布を縫い合わせて仕立てています。細かなアコーディオンポケット部分なども、接着剤で張り合わせていません。長年ご愛用...

  13. ゆうべ、メガネが壊れた。。。 - nazunaニッキ

    ゆうべ、メガネが壊れた。。。

    今日は沢山記事を投稿。。。読み返して書き直したり、過去記事に写真を追加したり。。。週末頃、IICHIの方へも新しいアイテムをアップします。------------------ゆうべ、作業中にメガネを壊してしまって、今日、急いでお店に買いに走った。視力はほとんど問題ないけど、もう近くのものが見えにくくて。。。(苦笑)針に糸を通すときとか、本を読むときとか困ってしまう。カジュアルなリーディンググ...

  14. 熊本・人吉の工芸瓢古庵の手描きの花手箱 - nazunaニッキ

    熊本・人吉の工芸瓢古庵の手描きの花手箱

    薺nazunaをオープンして間もなく、熊本の瓢古庵さんにオーダーして作って貰った花手箱。平家の落人の里として有名な人吉の、手仕事の品、花手箱を考案されて制作されていた瓢古庵さん。その後、花手箱は型押しに均一に塗られたものが大量に生産されていったみたいだけど、瓢古庵さんは一筆一筆、丹念に描いて作ってくださって。熊本の民芸としてサイトに連絡先が書かれていたので、まずはお手紙で注文したい旨を伝えて...

  15. お蔵入りの網代網尽くしの小物入れ(HPのニッキから) - nazunaニッキ

    お蔵入りの網代網尽くしの小物入れ(HPのニッキから)

    アイテム制作の大詰めで、かぶせの部分の布に傷みを発見して、お蔵入りした蛇腹式小物入れ。目立たない傷みだけど、使っているうちにすぐに破れてしまったら大変。。。なので、これはお蔵入り。この網代文様の染めや織り布がどうも大好きで、よく登場させてしまう。表も内布も網代編み文様なので、留め具も網代文様を彫ました。花柄とか可愛らしい柄よりか、こうした江戸っぽい文様がなんだか好きで。男っぽいといったら男っ...

  16. 薺 nazuna HPのおしなものを更新しました - nazunaニッキ

    薺 nazuna HPのおしなものを更新しました

    新しいアイテムを、母屋のHP(www.nazuna.net)のおしなものにアップしました。お時間ございましたら、是非覗いてみてください。薺nazunaの制作のアイテムは、すべてミシンを全く使わない完全手縫い仕立てのものです。素材もすべて吟味して、少しずつ集めてきたアンティークやビンテージのものを使っています。HPでの販売はメールでのやりとりをさせて頂いています。一つ一つ手作りで仕上がるまでに...

  17. 新しいアイテムが完成しました - nazunaニッキ

    新しいアイテムが完成しました

    新しいアイテムが完成しました。11日、HPのおしなものにアップします。お時間ございましたら、是非チェックしてみてください。

  18. 新作アイテムを少しずつ制作中 - nazunaニッキ

    新作アイテムを少しずつ制作中

    古布の麻と藍木綿や着物の裏や長襦袢に使われていた染めの布。襦袢の染めは、たおやかな女ものよりも、いなせな男ものが格好良いなと思う。着物も、縞や格子や伝統柄の染めなどの、いわゆる男着物が好みな薺nazuna。布好きが始まった頃は、絹の華やかなアンティークはぎれを集めていたというのに。目黒の池田さんに通って、モダンでレトロな昔キモノのハギレを買い求めていた頃は、藍木綿は殆ど眼中に無かったと言って...

  19. 藍染めという美しいもの - nazunaニッキ

    藍染めという美しいもの

    藍染め木綿の上質な布。藍の色が深く濃く、木綿の厚みも豊か。なかなか現代の布では探せないもの。どれほど流行り廃りが繰り返されても、この美しさは不変。時代を超えて残っていくものが、日本の藍染め。音楽で言えば、華やかなメロディが色やテキスタイルデザインだとしたら、藍染めはドラムスやベースにあたるもの。古代から現代までずっと紡がれていっている布の歴史の中に、これがずっとベースにある。殆どの先進国は古...

  20. 布合わせと留め具作り - nazunaニッキ

    布合わせと留め具作り

    新年仕事始め。布と布を合わせて、作っていくものを決める。使うのはやっぱり昔布。木綿だったり、麻だったり、絹だったり。古布で作るアイテムと、リネンやコットンで作るアイテム。どれも手触りの良いものばかり。木彫りの作業も合間に続ける。彫刻刀で彫る作業は布を縫うのとはまた違って楽しい。山桜を彫る。彫って磨いていく作業がまた楽しい。今年もどんなアイテムが出来上がるか、自分自身も今からワクワクしていると...

総件数:183 件

似ているタグ