西国三十三ヶ所のタグまとめ

西国三十三ヶ所」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには西国三十三ヶ所に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「西国三十三ヶ所」タグの記事(23)

  1. 亀に乗った千手観音西国三十三ヶ所第二十二番札所総持寺 - SAMとバイクとpastime

    亀に乗った千手観音西国三十三ヶ所第二十二番札所総持寺

    久しぶりの西国三十三ヶ所巡り。今回は大阪府茨木市にある第二十二番札所総持寺。 名神茨木ICからR171を東に戻ってすぐ。道路に立つ案内看板に従わなかったら、Yahooナビはとんでもない遠回りを教えてくれていた。下馬ですからね、ここで馬を降りなくてはなりません。処でここの観音様、一般的にはハスの台座に立っているのだが、珍しく亀の上に立っていると言う。それは又面白いんじゃないのと覗いてみたが、...

  2. 布団をかぶった御釈迦様西国三十三ヶ所第二十一番札所穴太寺 - SAMとバイクとpastime

    布団をかぶった御釈迦様西国三十三ヶ所第二十一番札所穴太寺

    犬甘野そばで腹ごしらえをして、向かったのが西国三十三ヶ所第二十一番札所穴太寺。ここ穴太寺には前回2019年2月にお参りしている。その時はまだ西国三十三ヶ所巡りをしていなくて、この涅槃像を見学に来た。 ははその時も犬甘野そばとセットだったんだ^^; 京都府道407号の突き当りで仁王門が迎えてくれる。江戸中期に再建された穴太寺(あなおうじ)身代わり観音で有名なのだが、それよりまして有名なのが木造...

  3. 犬甘野そばで腹ごしらえ - SAMとバイクとpastime

    犬甘野そばで腹ごしらえ

    京都府亀岡市の西国三十三ヶ所第二十一番札所穴太寺にお参りする前に腹ごしらえの犬甘野(いぬかんの)そばへと走った。京都縦貫道亀岡ICでOUTして南西方向R423で向かう。途中バイパス工事中の法貴峠を駆け上り、この看板でR423と別れたらすぐそこ。 犬甘野営農組合直売所はおせいじにもこぎれいな建物とは言えないし、知らなかったら一見さんは立ち寄れないとおもう。 営農組合直売所だから取れたての野菜...

  4. 出世・玉の輿ご利益の善峯寺西国三十三ヶ所巡り第二十番札所 - SAMとバイクとpastime

    出世・玉の輿ご利益の善峯寺西国三十三ヶ所巡り第二十番札所

    洛西随一の眺望を楽しみに駆け上がる参道、天気予報は悪くなかったんだけどな~。 平安時代創建の善峯寺(よしみねでら)は応仁の乱でその多くが焼失、その後江戸時代、徳川五代将軍の母 桂昌院が再建した。 八百屋の娘として生まれた桂昌院が将軍の母となった大出世にちなみ、出世や玉の輿のご利益があるとか。 桂昌院:三代将軍家光の側室のお世話係だったが家光が見初めて側室に。生んだ子供綱吉が五代将軍に就くと...

  5. 町寺革堂行願寺西国三十三ヶ所巡り第十九番札所 - SAMとバイクとpastime

    町寺革堂行願寺西国三十三ヶ所巡り第十九番札所

    寺を創建したのは行円という平安中期のお坊様。若かりし頃、狩りをした鹿のお腹に子鹿がいたことが分かり、殺生の後悔から仏門に入った。その後行円は、お経を書いた母鹿の皮を常に身にまとっていたため皮聖と呼ばれ、寺は革堂(こうどう)と称した。 このお寺は町中にあるため境内は広くない、どころか門前にもスペースなく駐輪場はこれだけ。いかにも地元の人に愛された町寺である。本堂の天井彫刻は圧巻なのだが撮影禁...

  6. かつて京都の中心だった六角堂頂法寺西国三十三ヶ所巡り第十八番札所 - SAMとバイクとpastime

    かつて京都の中心だった六角堂頂法寺西国三十三ヶ所巡り第...

    京都駅から烏丸通を真っ直ぐ北へ上ること2km、ビルの谷間に六角堂頂法寺がある。聖徳太子が創建したと伝わる。室町時代からは町衆とのかかわりが深い町堂。本堂が六角の建物なので六角堂と呼ばれ、華道家元池坊の本拠として知られる。昔からここが京都の真ん中といわれ、その証拠品という「へそ石」が境内に残る。(西国三十三ヶ所巡礼の旅HPより) 正式名称は『頂法寺(ちょうほうじ)』だが、本堂の形が六角形のた...

  7. 庶民を助けた空也上人の六波羅蜜寺西国三十三ヶ所巡り第十七番札所 - SAMとバイクとpastime

    庶民を助けた空也上人の六波羅蜜寺西国三十三ヶ所巡り第十...

    清水寺から距離にして1km、歩いて12分のところに六波羅蜜寺はある。一般的にお寺と言えば玄関口にあたる山門があり、境内を取り囲むように土塀があったりするものだが、ここはこんな感じに石欄で囲まれている。 「六波羅密寺」なんか謎めいた文字の並びと秘密めいた言葉の響き。しかもこの寺の近くには冥途の入口などという井戸も存在する。「六波羅密寺殺人事件」こんなタイトルのサスペンスがあったりしないか?な...

  8. 貴族も熱狂した絶景寺院清水寺西国三十三ヶ所巡り第十六番札所 - SAMとバイクとpastime

    貴族も熱狂した絶景寺院清水寺西国三十三ヶ所巡り第十六番札所

    初めて京都の来る観光客が絶対に外さない観光スポット清水寺。市内の観光地としてはかなり広い方と思う駐車場にセローを止めて何年振りかな清水寺。(前回いつ来たっけ)五条坂から清水道を進むと最初に目に入るのは仁王門・西門と三重塔。ここを潜り抜けて国宝本堂へと向かう。2020年12月3日に改修工事が完了したピッカピカのヒノキの舞台。土足で踏み入れるには気を遣うまぶしさ。子供はそんなこと全く気にしない^...

  9. 今熊野観音寺と泉涌寺西国三十三ヶ所巡り第十五番札所 - SAMとバイクとpastime

    今熊野観音寺と泉涌寺西国三十三ヶ所巡り第十五番札所

    西国三十三ヶ所巡り第十五番札所今熊野観音寺へと向かった。といっても京都市内、あっという間に「いまくまの観音寺」の道標。この道標から一気に坂を駆け上ること350mで泉涌寺総門が迎えてくれる。この案内図で見ると「今熊野観音寺」は泉涌寺の敷地内にあると言うことになるのかな?鳥居橋を渡ると観音寺境内。今熊野観音寺皇室ゆかりの泉涌寺総門をくぐり、鳥居橋を渡った先に伽藍が広がる。初めに目に飛び込むのは...

  10. 「源氏物語」着想の石山寺西国三十三ヶ所巡り第十三番札所 - SAMとバイクとpastime

    「源氏物語」着想の石山寺西国三十三ヶ所巡り第十三番札所

    岩間寺を後にして、我が家から一番近い西国三十三ヶ所札所石山寺到着。 この寺全体が大きな岩の上に建つ霊山で、いたるところにむき出しの巨岩は圧巻。奥に見えるのは国宝の多聞塔。 滋賀県内最古の木造建造物の国宝本堂は清水寺や長谷寺と同じ舞台造り。 平安時代に貴族の女性たちの石山詣でが流行したそうで、そのうちのひとりでもあった紫式部は「源氏物語」の着想を得たと伝えられている。ちなみの清少納言や和泉式...

  11. ぼけ封じの岩間寺西国三十三ヶ所巡り第十二番札所 - SAMとバイクとpastime

    ぼけ封じの岩間寺西国三十三ヶ所巡り第十二番札所

    我が家から二番目に近い西国三十三ヶ所札所、一番近いのはこの日の午後に行った石山寺。 まずは岩間寺から。標高455mの山腹に位置する岩間寺へは、セローにはうってつけのクネクネ道。この手のバイクで駆け上がるこういう走りって気持ちいいんだよね~。いい眺めだが、残念ながらびわ湖は望めない位置関係。もう少しひらひら楽しんで到着しました西国第十二番札所岩間寺。 入口で仁王さんが出迎えてくれる。一般的に...

  12. 京の三ケ寺醍醐寺西国三十三ヶ所巡り第十一番札所 - SAMとバイクとpastime

    京の三ケ寺醍醐寺西国三十三ヶ所巡り第十一番札所

    宇治の萬福寺を後に北上し京都市内伏見区は醍醐寺へと向かう。真言宗醍醐派の総本山醍醐寺の創建は874年。その歴史は古く、発展・衰退・荒廃・栄華を繰り返し現在に至っているそうだ。ただし、SAMさんの場合は醍醐寺と言われると、豊臣秀吉が催した「醍醐の花見」位なもの、と知識は浅い^^;総門から入って左に国宝表書院と秀吉自らが基本設計した庭園・三宝院庭園が楽しめる。ちなみに「醍醐の花見」は1598年...

  13. 興福寺南円堂西国三十三ヶ所巡り九番札所 - SAMとバイクとpastime

    興福寺南円堂西国三十三ヶ所巡り九番札所

    久しぶりの西国三十三ヶ所巡り。今回は九番札所、奈良市興福寺境内にある南円堂。奈良県庁の道を挟んで真南。奈良も何度も訪れたがここ初めての訪問。毎度のことだがバイクはその辺に停めといてともちろんの無料。わたしが言うのもなんだが、セローとて車半台分くらいのスペース使用するから、半額位は取られてもとは思うが、なぜか無料が多い^^てなこと考えながら興福寺見学。この日は暑かったんだよ。鹿さんも日陰でぐっ...

  14. 田丸城址とみたらし団子 - SAMとバイクとpastime

    田丸城址とみたらし団子

    年末年始を楽しんだ西国三十三ヶ所巡りもこれで一段落として、2019年9月へと「時を戻そう」続日本100名城,、三重県玉城町の田丸城址へと走った。 室町時代の前半、南北朝時代に南朝方の拠点として築かれたと伝わる平山城。現在城内には玉城町役場、玉城中、玉城保育園などの公共機関がある。大手門橋を渡って玉城中を北側からぐるっと回りこめば城址用の駐車場があり本丸までは約5分。敵が真っすぐには攻め入れ...

  15. 大手茉莉と牡丹の長谷寺西国三十三ヶ所巡り八番札所 - SAMとバイクとpastime

    大手茉莉と牡丹の長谷寺西国三十三ヶ所巡り八番札所

    岡寺を後に、桜井市の長谷寺へと向かった。前回お参りしたのは、2010年5月。長谷寺と言えば牡丹、それはそれは見事な牡丹に見とれた。がしかし、それにも増して心惹かれたのが、大手茉莉だった。その可愛さに、我が家にも咲かせよう、大手茉莉、小手まりをと盛り上がった。 長谷寺と言えばこの階段、399段の登廊。決して急じゃないけれど長い^^;とは言うものの、長すぎることはない、程よい苦の演出がお参り客を...

  16. 石舞台は思い出として西国三十三ヶ所巡り七番札所 - SAMとバイクとpastime

    石舞台は思い出として西国三十三ヶ所巡り七番札所

    壷阪寺の福引で何とか元を取り気分よく後にして(沢市の杖特別展示は引っかかるけど^^)石舞台で有名な明日香村へと向かう。直近の石舞台は2013年、梅の花が奇麗だった3月。(?背景のピンクは梅っぽくないな、桃かな?)石舞台とはいうものの実はお墓。今回は石舞台には寄らずに岡寺直行。奥の奥まで急坂を登りきって駐車場は傾斜の未舗装。ちょっと頑張り過ぎた(反省)西国三十三ヶ所七番札所岡寺(おかでら)初...

  17. 欲に駆られて福引買った西国三十三ヶ所巡り六番札所 - SAMとバイクとpastime

    欲に駆られて福引買った西国三十三ヶ所巡り六番札所

    2020年1月2日行かんならんことないけど、やっぱり出かけた西国三十三ヶ所。 和歌山県、大阪府南部とお参りして、六番札所からは奈良県。場所は日本三大山城の一つ高取城址のある高取町。夫婦愛「壺阪霊験記」で有名な壷阪寺。 ところが、前日(元旦)の暴走ナビでこの日も携帯ナビ音声を聞きながらの走行。前日のインカム「ビーーー」はhideさんからSAMさんに切り替えて復活済。近畿道、阪和道まではスム...

  18. インカムが「ビーー!」西国三十三ヶ所巡り五番札所 - SAMとバイクとpastime

    インカムが「ビーー!」西国三十三ヶ所巡り五番札所

    「おせちもいいけどカレーもね」ってCMあったけど、おせちも食べずして、いきなりのラーメンから始まった2020年元旦。続いて向かったのは大阪府藤井寺市。藤井寺と言う地名は以前から知ってはいるが、大阪のどのあたりなのかはかいもく見当がつかない。にもかかわらず、ナビは暴走中で全く役に立たず、ウエストバックの携帯ナビ音声案内をインカムで聞きながら目的地へと向かう。 西国三十三ヶ所五番札所「葛井寺...

  19. ナビ暴走西国三十三ヶ所巡り四番札所 - SAMとバイクとpastime

    ナビ暴走西国三十三ヶ所巡り四番札所

    セローのセンターキーがONに回らない以上、西国三十三ヶ所四番札所へはBMW1200RTで行かざるを得ない。いや、絶対に行かなあかんてことはないんだけど、お天気いいし、家には誰もいないし、テレビは見ないし、ジムは休みだし、こたつはないし・・・なんてことよりも、やっぱり2020年、今年もSAMさんはバイクが好きだ~。(ホンダの回し者ではなく、素直にやっぱりバイクだ!) ということで、初詣もかねて...

  20. センターキーが回らない!西国三十三ヶ所巡り三番札所 - SAMとバイクとpastime

    センターキーが回らない!西国三十三ヶ所巡り三番札所

    親指とひとさし指が痛い!右にも左にも回らないセンターキーに悪戦苦闘。キーそのものが悪いのかなと思い、タンクキャップやヘルメットホルダーでチェックしてみらそこはうまく回る。そこは最悪回らなくてもいいんだよ、センターキーがONにならなければエンジンがかからない、つまり走れない。 それでも何かの拍子でONに回って、バッテリーはビンビンだから一発エンジン始動。ただし何故回ったのは何かの拍子としか...

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