西崎義展のタグまとめ

西崎義展」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには西崎義展に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「西崎義展」タグの記事(26)

  1. 『宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち~第六章回生篇~』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち~第六章回生篇~...

    「宇宙戦艦ヤマト2202」もいよいよ佳境の第六章。まだ公開されて日が浅いので、あまり具体的に細かい点には触れないつもりだが……自分が望まない方へ望まない方へと舵を取り続けるヤマト、ということをこれまで再三書いてきたような気がするが、それが決定的になってきたなというのが偽らざる感想。再び試練を与えられる古代と雪、ストーリー上の時間稼ぎに過ぎない銀河の登場と藤堂艦長をはじめとするクルーたちのバッ...

  2. 『宇宙戦艦ヤマト/復活篇<ディレクターズカット>』 - 【徒然なるままに・・・】

    『宇宙戦艦ヤマト/復活篇<ディレクターズカット>』

    先日「宇宙戦艦ヤマト/復活篇」を見直したので、今度は「復活篇<DC版>」を。<劇場公開版>は<劇場公開版>で捨てがたいのだけれども、どちらがより好みかと問われればこの<DC版>に軍配を上げる。まず音楽と効果音が差し替えになったこと。これで「ヤマト」ムードが著しくアップ。効果音は”新生”「ヤマト」なのだから旧作と同じ音にこだわらなくても、と<劇場公開版>を見た時には思ったのだが、やはり耳に馴染...

  3. 『宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち』第5巻 - 【徒然なるままに・・・】

    『宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち』第5巻

    第六章の公開も近づき、というか既に試写会や先行上映で見ている人もいるが、こちらは自然体で一般公開を待っている状態。その前に第五章をお浚い。収録されているのは第15話から18話までの4話分で、主役はほぼアベルト・デスラー。「2199」では訳の分からない行動をとり、単なる狂信的な独裁者かと思えたデスラーが、実は複雑な家庭環境の上に、彼なりに滅びゆく運命にある故郷ガミラスのことを本気で憂え、良かれ...

  4. 『宇宙戦艦ヤマト/復活篇』 - 【徒然なるままに・・・】

    『宇宙戦艦ヤマト/復活篇』

    本当に久しぶりの新作「ヤマト」ということで、公開されてからしばらくは結構しつこく見直していたのだけれども、「宇宙戦艦ヤマト2199」が始まってからはコロッと宗旨替え。そのまんま「宇宙戦艦ヤマト2202」へなだれ込んでしまったので、この「復活篇」はちょっとご無沙汰です。CGも駆使しての密度の濃い作画は時代の流れを感じますが、街並みもメカデザインもこれまでの「ヤマト」世界とは乖離が目立ちます。あ...

  5. 『オーディーン/光子帆船スターライト』 - 【徒然なるままに・・・】

    『オーディーン/光子帆船スターライト』

    スタッフは殆ど「宇宙戦艦ヤマト」から移行。愛想を尽かして後半の「ヤマト」から離脱した筈の人や、この後で痛烈にプロデューサー批判をする人もしれっと参加している。「ヤマト」は完結したんだから義理は果たしたんだし、嫌なら嫌だと断れば良さそうなもんだけどねえ。出来上がった作品も「ヤマト」の影が色濃く残っている。「ヤマト」との違いを強調すればするほど、逆に似ている部分がクローズアップされてくる。プロデ...

  6. 『宇宙戦艦ヤマト/完結編』 - 【徒然なるままに・・・】

    『宇宙戦艦ヤマト/完結編』

    遂に「宇宙戦艦ヤマト」も完結編。いや、直後からプロデューサーは新作の構想語ってたから、これで「最後」だと思ってた人は少数派だったろうけど、諸事情により”本当に”「最後」になってしまう可能性はあったわけで…リメイクではあるものの、今でも新作が作られてる現状は正直想像できない期間は長かった。今回のヤマトは本編始まると既に航海中。発進シーンなしなのは「宇宙戦艦ヤマト2」以来か?またこの時に雪はヤマ...

  7. 『ヤマトよ永遠に』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ヤマトよ永遠に』

    8月2日は「ヤマトよ永遠に」の公開日。前日から映画館に徹夜で並んで見たのは、後にも先にもこの作品だけ。前日の3時か4時頃だったか、新宿の映画館に友人たちと一緒に様子を見に行ったら、その時点でかなりの列が出来ていたので友人たちは即座に並び、自分はいったん帰宅。「ゴールデン洋画劇場」で放送された「宇宙戦艦ヤマト/新たなる旅立ち」の再放送を見てから、深夜に改めて出撃。館内で一夜を明かし(持参したラ...

  8. 『宇宙戦艦ヤマト/新たなる旅立ち』 - 【徒然なるままに・・・】

    『宇宙戦艦ヤマト/新たなる旅立ち』

    この物語は白色彗星帝国との戦いの一カ月後から始まる――と冒頭のナレーションで説明されるが、西崎Pは「重症の患者が退院するには些か早すぎる」と反省の弁。しかしそれよりも気になったのが、2201年10月に始まった「宇宙戦艦ヤマト2」のドラマの終了から一カ月経つと、もう2202年になってしまうのではないか?ということ。途中で停止したりスピードアップしたりもしたものの、白色彗星が地球に到達するまで6...

  9. 『海のトリトン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『海のトリトン』

    アニメブームが起った頃、既に”幻の名作”扱い(一説には初めてファンクラブが作られたアニメ作品だったとも)だったTVアニメーションを、劇場用作品として再構成。原作:手塚治虫、プロデューサー:西崎義展、監督:富野由悠季というビッグネーム揃い踏みを、後世のアニメ研究家たちはどう見るのだろうか。実際には手塚治虫は素材として「青いトリトン(後に改題)」を提供しただけ、西崎義展はまだ現場に大きく関与する...

  10. 『さらば宇宙戦艦ヤマト/愛の戦士たち』 - 【徒然なるままに・・・】

    『さらば宇宙戦艦ヤマト/愛の戦士たち』

    大ヒットした「宇宙戦艦ヤマト」に続く、シリーズの2作目にして完結編。TVシリーズ26話分を2時間強でまとめたパート1と違い、こちらは最初から2時間半の劇場版として作られているので、作劇上の破綻が目立つパート1よりも起承転結はしっかりしている。以後の「ヤマト」はTVシリーズよりも劇場版やTVスペシャルなどの単発モノが中心になるので、基本的にはパート1ではなく「さらば」の作劇パターンが踏襲されて...

  11. 『宇宙戦艦ヤマト』 - 【徒然なるままに・・・】

    『宇宙戦艦ヤマト』

    「宇宙戦艦ヤマト2199」と「宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち」を集中して見直したのは、新作を見るにあたってのおさらいだったのだけれど、今度はオリジナルシリーズも見てみたくなったので、当初はそのつもりはなかったけれど、これから夏も近づくことだしちょいと見てみることに。沖田艦長、古代、島、真田、徳川&佐渡、古代守、スターシャ、ドメル、ナレーター…と鬼籍に入られた方も増えてきたが、作品の中で...

  12. 『宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち~第五章 煉獄篇~』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち~第五章 煉獄篇...

    ****ネタバレ注意!****第15話「テレサよ、デスラーのために泣け!」、第16話「さらばテレサよ!二人のデスラーに花束を」、第17話「土星沖海戦・波動砲艦隊集結せよ!」、第18話「ヤマト絶体絶命・悪魔の選択再び」をまとめて上映。第四章ではガトランティス人とはどういう種族なのか、そしてテレサとは如何なる存在なのか、を解き明かしていったが、今回はアベルト・デスラーの生い立ち、そしてクラウス・...

  13. 『宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち』第4巻 - 【徒然なるままに・・・】

    『宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち』第4巻

    先ごろ今秋からのテレビ放送が発表されたが、概ね予想通り。半年間の放送だから、今週末に公開される第五章に続き、第六章が9月か10月、そして完結編となる第七章が1月か2月というスケジュールだろうか。おしまいが決まったことで「2199」みたいにスケジュールが逼迫しないことを祈るのみ。今回からオープニングがオオサカ・シオン・ウインド・オーケストラの演奏版から、ささきいさおが歌う新録版に変更。しかも使...

  14. 『宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち』第3巻 - 【徒然なるままに・・・】

    『宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち』第3巻

    第3巻は第7話から第10話まで。「宇宙戦艦ヤマト2」をなぞってはいますが、宇宙ボタルの一件などかなり趣の違うものになっています。空間騎兵隊とヤマトクルーの衝突も「ヤマト2」ほどではなく、比較的穏やかな艦内かと思いきや、ガミラス人のキーマン、それに謎の女・桂木透子の暗躍が不穏な空気を持ち込んでいますが、正直こういう展開は望んでいないんですけどねえ。「さらば宇宙戦艦ヤマト」や「ヤマト2」では、宇...

  15. 『宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち』第2巻 - 【徒然なるままに・・・】

    『宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち』第2巻

    第3話「衝撃・コスモリバースの遺産」、第4話「未知への発進!」、第5話「激突!ヤマト対アンドロメダ」、第6話「死闘・第十一番惑星」の4話分を収録。「宇宙戦艦ヤマト2」であれば、第3話「地球の危機に起てヤマト!」、第4話「未知への発進!」、第5話「主砲全開! 目標ヤマト!!」、第6話「激戦! 空間騎兵隊」に対応する部分で、大筋はなぞっているものの独自設定の数々が旧作とは一味も二味も違ったものに...

  16. 『宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち』第1巻 - 【徒然なるままに・・・】

    『宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち』第1巻

    第1話「西暦2202年・甦れ宇宙戦艦ヤマト」と第2話「緊迫・月面大使館に潜行せよ」を収録。「宇宙戦艦ヤマト2199」の続編かつ「さらば宇宙戦艦ヤマト/愛の戦士たち」のリメイクに、「宇宙戦艦ヤマト2」の要素をプラスしたもの、ということでスタート。「さらば」「ヤマト2」はヤマトの地球帰還から一年後の2001年が舞台になっていたが、本作はタイトル通り2002年が舞台。「2199」の続編としてはガミ...

  17. 『宇宙戦艦ヤマト2199/星巡る方舟』 - 【徒然なるままに・・・】

    『宇宙戦艦ヤマト2199/星巡る方舟』

    「宇宙戦艦ヤマト2199」地上波放送版の最終回でいきなり告知が流れ、それから公開を心待ちにしていた劇場用新作映画。噂された続編ではないということで若干テンションが下がりましたが、それでもイベント上映ではないれっきとした「映画公開」ということで期待値も上がりました。お話はシリーズ24話と25話の間に入る物語。といっても古代の成長ぶりなんかを見ると、やはり26話を経てのものだなあと思います。ここ...

  18. 『宇宙戦艦ヤマト2199/追憶の航海』 - 【徒然なるままに・・・】

    『宇宙戦艦ヤマト2199/追憶の航海』

    「宇宙戦艦ヤマト2199」全26話を劇場版の第一章~第七章でお浚いしたので、今度は総集編です。最初に見た時は不満タラタラでしたが、見直す度に新発見というか、気付きがあります。勿論それで全て納得してるということではなく、やはり「俺ヤマト」「俺編集版」というものを夢想してしまいますが。オリジナル版「宇宙戦艦ヤマト」にも総集編の劇場版がありましたが、あちらは時系列順というか物語の進行順。対してこの...

  19. 『宇宙戦艦ヤマト2199第七章/そして艦は行く』 - 【徒然なるままに・・・】

    『宇宙戦艦ヤマト2199第七章/そして艦は行く』

    遂に完結。23話から26話で構成された劇場版第七弾。といっても本公開の時は製作が間に合わず暫定版での上映になり、後になって完全版が作られベント上映されたという経緯がある曰く付きの作品。まあスケジュール落とすのは「ヤマト」の伝統と言えば伝統なんだが…。前作第六章のラストから直結する開幕はシリーズ初。今までも前後編など次回へ持ち越すストーリーはあったが、映画として割り振った場合は上手い具合に何と...

  20. 『宇宙戦艦ヤマト2199第五章/望郷の銀河間空間』 - 【徒然なるままに・・・】

    『宇宙戦艦ヤマト2199第五章/望郷の銀河間空間』

    デスラー総統暗殺!首謀者はドメル!――という展開で、ひおあきら版「宇宙戦艦ヤマト」を思い出した人はかなりの古参ファンですね。あちらではヒス副総統がクーデターを起こしたものの、実はドメルならぬロメルによって事前に計画は見ぬかれ、暗殺されたデスラーは実は影武者だった、という旧テレビシリーズの没プロットを元にしたエピソードが作られてましたが、今回の展開は換骨奪胎というか本家取りというか、知ってる人...

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