西部邁のタグまとめ

西部邁」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには西部邁に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「西部邁」タグの記事(13)

  1. 核廃絶後の恐ろしい世界観 - 流れる雲のように

    核廃絶後の恐ろしい世界観

    西部邁先生の遺作となった保守の真髄をようやく読了した。殆ど理解不能でありましたが、西部先生の言葉を拾う楽しさがありました。そして今年、先生が自殺ということでご自身の生涯を閉じられましたが、自殺をほのめかす文言もあり、ずっと考えておられたんだなぁ~と思ってしまいました。その本の中の抜粋です。ある意味では核廃絶が実現した瞬間がもっと恐ろしいのだ。なぜといって、その知識を利用、悪用することによって...

  2. 臆病者 - 梟通信~ホンの戯言

    臆病者

    からっと乾いた洗濯物をしまい込んで散歩に出た。駒沢公園は家族連れが多い。小さなテントを張ってピクニックをしているのがままごとのようで微笑ましい。公園に接して隠れ家のようなカフェがあるとカミさんが教えてくれたので行ってみた。カミさんもネットで見ただけ、一緒に行こうと言ったが衣替えで忙しい。小さな表示がなければ気がつかない、ここを曲がって突き当りがそうらしい、近づいてみよう。外の席で二組ほど、談...

  3. 安倍、麻生、福田、、モロモロのよって来る所以西部邁「保守の真髄」 - 梟通信~ホンの戯言

    安倍、麻生、福田、、モロモロのよって来る所以西部邁「保...

    福田次官は「あんな・セクハラ会話はしてない」「音源が自分の声なのかはっきりしない」、、と言って数時間後に、それが真っ赤な嘘だったことがバレてしまった。さぞかし意気消沈、グリコの看板だろうと思ったら、なあに、出勤前の玄関先取材では意気軒高、「だからあれは一部でぜんたいを見て(判断してくれ)」みたいなことを言って記者連中を振り切って車に乗って行った。「一部」だとせよ、あれはほんとにあった福田会話...

  4. 法律の前にあるもの - 流れる雲のように

    法律の前にあるもの

    本日2投目保守の真髄西部邁著より備忘録として引用独裁制は民衆の歓呼と投票から生まれることが少なくない。法律の前にあるもの、それは国家の伝統。旧民主党・民進党出身議員や新潟県選出の女性議員や共産党が法律論を振りかざして理論武装をして国会で議論をしています。そのスタンスを私は受け入れることが出来ないなぁ~と思っています。法律が絶対であり、いわずもがなですが憲法などは神の領域とでも思っているようだ...

  5. 木村草太と西部邁に共通する空虚な大衆蔑視 - 楽なログ

    木村草太と西部邁に共通する空虚な大衆蔑視

    山口敬之元TBS記者準強姦事件の「逮捕状執行停止問題」に取り組む超党派の国会議員の会合で、元TBSの杉尾議員は、逮捕を中止させた刑事部長について「キャリアの刑事部長で偉くなる事しか考えてない人が実際に捜査の現場で証拠なんか見るわけがない」と指摘し、自分で会ったことのある何人もの刑事部長たちはみんなそうだったと証言した。また、その事件の記録があるのは高輪署だが「それ見ないで刑事部長が判断出来る...

  6. 生きるということ - SAMとバイクとpastime

    生きるということ

    先日、保守派の評論家西部邁(すすむ)さんが自死を選ばれた。とはいうものの、正直全くこの方を存じていない。 東大大学院卒、東大教授、評論家そして哲学者。経歴を見て秀才であることはわかった。 ただ、その訃報を報じる記事で考えさせられたというか、身につまされた言葉があった。この方、50代半ばから自死を公言していて、「生の周囲への貢献が、それへの迷惑を下回ること確実となるな、死すべき時期がやってきた...

  7. 西部邁に出くわしたことがある - 楽なログ

    西部邁に出くわしたことがある

    西部邁の自殺という報で思い出したのだが、この人に偶然出くわしたことがある。あれは1993年のことだとはっきり憶えている。用事で行った中野区内の西武新宿線でのことだった。その日、新宿から下り高田馬場で西武新宿線に乗り中野区内の新井薬師前駅で降りたら、ちょうど階段を降りてきた西部邁に出くわした。誰か不明だが若い女性が同行していて、何かの用事で来た帰りのようだった。そして具体的には不明だが、その用...

  8. 西部邁Xウーマン村本の対談~村本「人を殺さずに国を守りたい」西部と語る「政治の理想と現実」 - 日本がアブナイ!

    西部邁Xウーマン村本の対談~村本「人を殺さずに国を守り...

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  9. 西部邁さん死去 - 流れる雲のように

    西部邁さん死去

    評論家・西部邁さん死去、多摩川で自殺か78歳…遺書のような文書も非常に吃驚しました。西邊氏を初めて知ったのは朝まで生テレビに出演されていて当時はなんとなくなのだけれどもとても面白いことを仰る論客だなぁ~と思ったのが始まりでした。2001年にどちらかといえば当時の日本青年会議所がどちらかといえば保守的な思想になびいていた時に、私は西邊さん独特の言葉の使い方に興味を持ち、「国民の道徳西邊邁著」を...

  10. オルテガの剃刀 - すさまじきものにして見る人もなきブログ!

    オルテガの剃刀

    西部邁ゼミナール|TOKYO MX - アーカイブ「『知識人によって誤解されてきたdemocracy』」2017年5月6日放送100年一日のごとき専門人批判(オルテガ)ですか相変わらずですネェそのはなしをおうかがいしているとおおむかしテレビで宮台さんが先生に言ってたことを思い出します先生が、いつもの調子で大衆批判をはじめると宮台さんが、いらだって「それこそ知識人の思い上がりでしょう」どっちが...

  11. そもそもわれわれはなぜ民主主義というものを疑わないのか? - すさまじきものにして見る人もなきブログ!

    そもそもわれわれはなぜ民主主義というものを疑わないのか?

    西部邁ゼミナール|TOKYO MX - アーカイブ「『知識人によって誤解されてきたdemocracy』」2017年5月6日放送そもそもわれわれはなぜ民主主義というものを疑わないのか?その答えははっきりしてます戦争に負けて政治で負けて文化でも負けて人間としても負けた日本人は綿々と続いてきた伝統(歴史)のなかで勝ち組に逆らっても損することを、あたまやコトバではなく、からだ全体で知悉しているひょっ...

  12. 拝啓 西部邁様 - 神楽坂旦那ブログ

    拝啓 西部邁様

    拝啓、西部邁様私が西部さんの存在を知ったのは、確か高校生だったと思います。インターネットもSNS等も無い時代で、情報を獲得し、解析するには多くの友人、多くの諸先輩達との会話、ディベートを通じて自身に取り込むしか方法は有りませんでした。当時、何かの本・・・雑誌の対談・・・定かでは有りませんが、強く印象に残る言葉が有ります。戦後日本人のKeyワードは【 均しさと豊かさ 】と西部さんは指摘された・...

  13. 彦坂尚嘉個展初日、シンポジウム第1回 - MAKII MASARU FINE ARTS マキイマサルファインアーツ

    彦坂尚嘉個展初日、シンポジウム第1回

    彦坂尚嘉個展「HISTORY LESSONS/皇居美術館」、始まりました。19時より、第1回シンポジウム~『芸術憲法』の起草とアートから始まる改憲運動~を開催。写真左から作家の彦坂尚嘉さん、西部邁さん(政治思想家)、秋山祐徳太子さん(現代美術家)。3人3様の熱いトークが繰り広げられました。シンポジウムの様子は、ユーチューブにアップされる予定です。お楽しみに。次回シンポジウムは、9月5日(日)...

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