西郷隆盛のタグまとめ

西郷隆盛」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには西郷隆盛に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「西郷隆盛」タグの記事(26)

  1. 西郷隆盛の命の恩人平野國臣の終焉の地と墓所 - たんぶーらんの戯言

    西郷隆盛の命の恩人平野國臣の終焉の地と墓所

    まあ、単なる偶然なのでしょうけど、四条大宮から神泉苑までランダムに歩いていて、武信稲荷神社に到達。そして、お社の南側に、「日本近代医学発祥之地」と刻まれた石碑とともに、「平野国臣外数十名終焉趾」という石碑を発見。 ◆「平野国臣外数十名終焉趾」平野国臣(1828~64)は,福岡藩出身の尊王攘夷派の志士で脱藩して京都で活躍。新選組に追われながら生野の変を起こすが失敗,捕えられこの地にあった六角牢...

  2. 西郷どん 第35話「戦の鬼」その2 ~江戸薩摩藩邸焼き討ち事件~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん 第35話「戦の鬼」その2 ~江戸薩摩藩邸焼き...

     昨日の続きです。 王政復古のクーデターの報告を受けた徳川慶喜は善後策に苦慮します。辞官はともかく、納地の命令は、徳川家15代当主として簡単に受け入れられるものではありません。それならば薩摩と一戦交えるか・・・・。幕兵、会津兵、桑名兵を合算すれば、薩長の在京兵力を打ち破れないことはない。しかし、いったん朝敵となってしまえば、尾張、越前、土佐が推し進める調停が水の泡になる。さりとて、激高した部...

  3. 西郷どん 第35話「戦の鬼」その1 ~小御所会議(王政復古の大号令)~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん 第35話「戦の鬼」その1 ~小御所会議(王政...

    慶応3年11月15日(1867年12月9日)、京都河原町の近江屋において、坂本龍馬と中岡慎太郎が何者かの手によって襲撃されました。龍馬はほぼ即死。中岡は蘇生して2日間生き延びますが、その後、容体が悪化して死去します。龍馬33歳、慎太郎30歳でした。この近江屋事件については、過去、拙ブログでは何度も取り上げてきていますので、今回はスルーします。ご興味があれば、襲撃当日の様子については、過去の拙...

  4. 西郷どん 第34話「将軍慶喜」 ~慶喜の将軍就任と大政奉還~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん 第34話「将軍慶喜」 ~慶喜の将軍就任と大政奉還~

     第二次長州征伐、第14代将軍・徳川家茂の急死、孝明天皇の崩御、一橋慶喜の将軍就任から、一気に翌年秋の大政奉還まで話が進みました。約1年間が一瞬で過ぎてしまいましたね。薩摩視点の物語ですから、その全てを描く必要はなかったかもしれませんが、この1年間というのは幕府にとっても雄藩にといっても激動の1年間で、普通なら3~4話ほどかけて描くべきところです。慶喜にしても、これまでヒー様として本来は面識...

  5. 西郷どん 第33話「糸の誓い」その2 ~パークスの鹿児島訪問と大久保の出兵拒否の建言書~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん 第33話「糸の誓い」その2 ~パークスの鹿児...

    慶応2年6月16日(1866年7月27日)、イギリス公使ハリー・パークスを乗せた軍艦プリンセス・ロイヤル他三隻が鹿児島湾に入りました。これは、薩摩藩の招待によるものでした。その表向きの目的は薩摩藩とイギリスの親睦を深めることでしたが、薩摩側の本来の思惑は、この時期、推進していた藩政改革の一環で軍備の増強を急いでおり、軍制をイギリス式に変えることを視野に入れていたため、その支援を受けることにあ...

  6. 藤田八束の鹿児島紀行@鹿児島中央駅の楽しい列車達、特急「きりしま」観光列車指宿たまて箱、鹿児島市内の路面電車等、そして西郷隆盛の世界① - 藤田八束の日記

    藤田八束の鹿児島紀行@鹿児島中央駅の楽しい列車達、特急...

    藤田八束の鹿児島紀行@鹿児島中央駅の楽しい列車達、特急「きりしま」観光列車指宿たまて箱、鹿児島市内の路面電車等、そして西郷隆盛の世界①鹿児島を旅しました。南九州市では知覧町を訪問、ここは特攻基地のあったところとしてはあまりにも有名ですが、NHK大河ドラマ「西郷どん」のロケ地でもあります。街にはそのロケの様子がうかがえる看板が沢山ありました。仕事の関係でよく行かせていただくのですが、ここでの楽...

  7. 西郷どん 第33話「糸の誓い」その1 ~寺田屋事件(坂本龍馬襲撃事件)~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん 第33話「糸の誓い」その1 ~寺田屋事件(坂...

    薩長同盟が締結された翌々日の慶応2年1月23日(1866年3月9日)未明、伏見寺田屋において坂本龍馬と長府藩士の三吉慎蔵が伏見奉行所配下の捕方らに襲撃されるという事件が起きます。有名な寺田屋事件ですね。幕末にはふたつの寺田屋事件がありますが、そのひとつは「第23話」で描かれた薩摩藩士同士討ち事件、そしてもうひとつが、この坂本龍馬襲撃事件です。このとき龍馬はからくも逃げ切り、九死に一生を得るの...

  8. 幕末京都逍遥 その121 「葉山観音(一燈寺)・梅田雲浜旧蹟碑」 - 坂の上のサインボード

    幕末京都逍遥 その121 「葉山観音(一燈寺)・梅田雲...

    洛北の一条寺にある葉山観音を訪れました。正式には一燈寺といいます。ここは、かつて梅田雲浜が住んでいたと伝わるお寺です。 一燈寺は、江戸時代前期、後水尾天皇(第108代天皇)の皇女の朱宮光子内親王(元瑤禅尼)が観世音菩薩を信仰し、堂宇を整備したのが始まりとされています。東山三十六峰のひとつである葉山の中腹にあることから、「葉山観音」と呼ばれてきました。 平成25年(2013年)の豪雨で境内に土...

  9. 西郷どん 第32話「薩長同盟」その2 ~薩長盟約~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん 第32話「薩長同盟」その2 ~薩長盟約~

     昨日の続きです。 慶応2年1月21日(1866年3月7日)、小松帯刀寓居の「御花畑御屋敷」において、薩長同盟が成立しました。これまで何度も大河ドラマで描かれてきた薩長同盟のくだりですが、今回もいつもどおりの通説に沿った設定で描かれるのかと思いきや、坂本龍馬が最初から同席していたり、いるはずのない伊藤俊輔(博文)がいたり、大山格之助(綱良)や有村俊斎(海江田信義)が怒鳴り込んできたりと、トン...

  10. 西郷どん 第31話「龍馬との約束」その2 ~西郷すっぽかし事件~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん 第31話「龍馬との約束」その2 ~西郷すっぽ...

     昨日の続きです。 このとき西郷吉之助(隆盛)が坂本龍馬を同行して鹿児島に帰国したのは、幕府からの征長出兵命令を拒否する藩論をまとめるためでした。この少し前に西郷が国元に宛てた報告書のなかに、つぎのような文章があります。 「いつ迄も共和政治をやり通し申さず候ては、相済みまじく候間、能々(よくよく)御勘考下さるべく候。若(もし)、此策を御用ひこれなく候はゞ、断然と割拠の色を顕はし、国を富すの策...

  11. 「西郷どん」にみる主人公中心史観の弊は必要なのかの疑問 - 平太郎独白録 親愛なるアッティクスへ

    「西郷どん」にみる主人公中心史観の弊は必要なのかの疑問

    今年の大河ドラマ「西郷どん」。ちまたでは、「言葉がわからない」などいろいろと不評もあるようですが、私的には結構、面白かったですね。今世紀になってからの大河ドラマでは一番面白かったかも。ただ、「面白かった」という過去形になっているように、後半になって何だかなあって感じになってきました。まあ、一橋慶喜を悪者にするのもドラマの演出上仕方ないかなぁと思いますが、島津久光はすっかりバカ殿扱いですし・・...

  12. 西郷どん 第31話「龍馬との約束」その1 ~坂本龍馬の鹿児島訪問~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん 第31話「龍馬との約束」その1 ~坂本龍馬の...

     神戸海軍操練所の塾生が池田屋事件や禁門の変に関わっていたことが幕府から問題視され、軍艦奉行を罷免された勝麟太郎(海舟)が、門人の坂本龍馬ら浪士集団の庇護を薩摩藩に依頼し、小松帯刀や西郷吉之助(隆盛)がそれを引き受けたのはあまりにも有名な話です。ドラマでは、龍馬が勝安房守の名を装って家老の小松に面会し、それを見た西郷が龍馬の庇護を引き受けるよう熱弁していましたが、勝の名を語ったのはドラマの創...

  13. 西郷どん 第29話「三度目の結婚」 ~西郷の一時帰国と結婚~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん 第29話「三度目の結婚」 ~西郷の一時帰国と結婚~

     西郷吉之助(隆盛)の奮闘によって、第一次長州征伐は戦に発展せずに終結しましたが、これを最も喜んだのは、鹿児島の国元にいた島津久光・忠義父子でした。その理由は、戦を回避したことで兵や戦費を損なわずに済んだことも大きいですが、薩英戦争の経験により欧米列強の力を存分に知らしめられた久光は、いまここで内乱を起こすことで欧米諸国の国政への介入に発展しかねないという懸念を抱いていたからでした。一説には...

  14. 藤田八束の路面電車写真@鹿児島市内を走る路面電車は可愛い、線路の芝生が綺麗・・・西郷どん - 藤田八束の日記

    藤田八束の路面電車写真@鹿児島市内を走る路面電車は可愛...

    藤田八束の路面電車写真@鹿児島市内を走る路面電車は可愛い、線路の芝生が綺麗・・・西郷どん今鹿児島は賑わっています。NHK大河ドラマ「西郷どん」は大ヒット中です。その影響もあるかもしれませんがとにかく明治維新に活躍した薩摩の武士たちの歴史は面白い。薩摩藩の子供たち、若者・人材教育には感心します。地方創生を国はやっていますがこうした歴史を特に参考にするといいと思います。長州も同じ意味で面白い。鹿...

  15. 幕末京都逍遥 その106 「角屋(島原)」 - 坂の上のサインボード

    幕末京都逍遥 その106 「角屋(島原)」

    江戸時代の京都の花街「島原」には、寛永17年(1640年)もしくはは寛永18年(1641年)の創業当時の建物をそのまま今に伝える「角屋」があります。江戸期の饗宴もてなしの文化の場である揚屋建築の唯一の遺構として、昭和27年(1952年)に国の重要文化財に指定されました。 島原には大きくふたつに分けて「置屋」と「揚屋」がありました。「置屋」は、太夫や芸妓に芸を教える教育の場で、お客さんは出入り...

  16. 西郷どん 第28話「勝と龍馬」 ~第一次長州征伐と勝海舟~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん 第28話「勝と龍馬」 ~第一次長州征伐と勝海舟~

     わずか1日だけの戦闘で終わった禁門の変から4日後の元治元年7月23日(1864年8月24日)、朝廷より一橋慶喜に対して長州藩追討の命令が下ります。これを受けた慶喜は、翌日、西国諸藩に出兵令を出します。つまり、長州藩は正式に「朝敵」となったわけです。長州藩にとっては前年の八月十八日の政変で失った覇権を取り戻すための挙兵が、逆に、自分たちの首を絞める結果になったわけですね。ドラマでも少し触れて...

  17. 西郷どん・後期 1 - 歴史と、自然と、芸術と

    西郷どん・後期 1

    [副 題] NHK大河ドラマ特別展  [見学日] 平成30年6月29日(金)  [会 場] 東京藝術大学大学院美術館  大河ドラマの特別展は江戸東京博物館で開催されるのが恒例だが、現在は1階展示室が改装工事中のためか、今年は表記会場となった。 今年は明治維新150年で幕末・維新期が注目されており、様々な企画が目白押し、表記展覧会は大学の後輩が送ってくれた割引券を利用して鑑賞した。当日は直前...

  18. 西郷どん 第27話「禁門の変」 ~蛤御門の変~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん 第27話「禁門の変」 ~蛤御門の変~

    今話はあまりにも史実とかけ離れた内容でしたね。まずは史実の解説から。 「八月十八日の政変」によって、長州藩を中心とする尊王攘夷派は都を追放されていましたが、京・大坂に潜伏していた残党と提携しながら、しきりに失地回復をはかり、ふたたび都への進出と勢力の奪還を目指していました。といっても、長州藩内が必ずしも挙党一致だったわけではなく、京都に乗り込もうとの進発論の急先鋒は、来島又兵衛、真木和泉らで...

  19. 西郷どん 第26話「西郷、京へ」 ~西郷の赦免と参預会議~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん 第26話「西郷、京へ」 ~西郷の赦免と参預会議~

     元治元年2月28日(1864年4月4日)、遠島の罪を解かれた西郷吉之助(隆盛)が約1年半ぶりに沖永良部島より本土・鹿児島の地に戻ってきました。帰藩した当初の西郷は、長い座敷牢生活がたたってか、足腰が弱って一人で歩くのも難しい状態だったといいます。ドラマでの西郷はハツラツとしていましたが、実際には、この1年半の遠島生活で西郷はずいぶん弱っていたようです。  西郷が召還されるに至った経緯は、薩...

  20. 西郷どん 第24話「地の果てにて」 ~徳之島、沖永良部島への流島~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん 第24話「地の果てにて」 ~徳之島、沖永良部...

     文久2年(1862年)4月、国父・島津久光の命に背いたことで捕縛されて国元に護送された西郷吉之助(隆盛)と村田新八は、すぐさま流島処分が言い渡され、同年7月、西郷は徳之島へ、村田は喜界島へとそれぞれ流されます。このときのことを西郷は、同年8月20日付で奄美大島に住む木場伝内に宛てた書簡のなかで、「三十日も我家に在らずして又遠島と申すは、誠に稀成るものに御座候」と嘆いています。わずか半年ほど...

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