親鸞のタグまとめ

親鸞」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには親鸞に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「親鸞」タグの記事(69)

  1. 明智光秀ゆかりの愛宕山登山記。その7<月輪寺参道~清滝> - 坂の上のサインボード

    明智光秀ゆかりの愛宕山登山記。その7<月輪寺参道~清滝>

    「その6」のつづきです。愛宕神社を参拝したので、下山の途につきます。 約2時間かけてせっかく登ってきたので、なんとなく名残惜しい気分になります。山に登るといつも思うことですが、登山が険しければ険しいほど、下山するのが惜しくなりますね。 上りは清滝登山口から表参道を登ってきましたが、せっかくなので、帰りは別ルートの月輪寺参道で下山することにしました。月輪寺参道は愛宕神社への石段の脇から東に向か...

  2. ルドルフ・シェーンハイマー - 流れる雲のように

    ルドルフ・シェーンハイマー

    今日、知ったこと。以下個人的な備忘録生命は機械ではない。生命はむしろ流れているものだ。ユダヤ人のルドルフ・シェーンハイマー私たちの身体は常に食べているもので決定されてしまう。「私たちの身体は食べたもので出来ている」だから、今の自分と一年前の自分は物質的には全くの別人。「生命とは動的平衡にあるシステムである」福岡伸一私たちの体の細胞は60兆個私達の腸内細菌の数は180兆個https://you...

  3. 「天皇茶番劇を見抜く目・・・本願」 - 「親鸞さんと生きる」

    「天皇茶番劇を見抜く目・・・本願」

    ■■■第6章「現実社会を念仏とともに」★6-9「天皇茶番劇を見抜く目・・・本願」 ■「生前退位には反対です」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・≪生前退位には反対です≫2016.8.24 先日8月8日に、「『象徴としてのお務めについて』の天皇陛下のお言葉」というテレビ放送がありま...

  4. 宗教パーク/五色園 - 緑区周辺そぞろ歩き

    宗教パーク/五色園

    五色園は日進市にある日本唯一の宗教公園で、園内に大安寺という浄土真宗のお寺があります。大安寺は1934年森夢幻(後の大安寺初代管主)が多くの人の助力とともに建設したものです。五色園という名前は、五種類の樹木(松竹梅と桜、紅葉)の彩りに由来していて、特に桜の季節には多くの人が訪れます。この公園の見どころは、親鸞の教えを分かりやすい伝えるための塑像(コンクリート像)がたくさん建てられていることで...

  5. 主著の『教行信証』の内容を実践された親鸞聖人 - 仏教フリーク

    主著の『教行信証』の内容を実践された親鸞聖人

    親鸞聖人の主著『教行信証』に書かれている内容は、三重廃立です。阿弥陀仏に救われるためには、三重廃立は、三つのものを捨てよ、三つのものを立てよ、信ぜよということが教えられています。非常にハッキリした教えですが、それを実践されたために、捨てよといわれたものを信じていた人たちから、非難攻撃を受けられることになりました。それでも、親鸞聖人の潔癖さ、非妥協制は老成円熟されても一向にかわらなかった。こと...

  6. 親鸞「噫、弘誓の強縁は」(教行信証) - 仏教フリーク

    親鸞「噫、弘誓の強縁は」(教行信証)

    親鸞聖人は、『教行信証』の最初に「噫、弘誓の強縁は多生にもあいがたく真実の浄信は億劫にもえがたし」といわれています。「噫」というのは、絶対の幸福に救われた喜びと驚きです。生き別れになっていた家族に、50年ぶりにあったらどう言うでしょうか。あらー、不思議。本当にそんなことあるのだろうかと思うだろう。最初はそう思う。しかし、なったら、はっきりする。なった人はこんなにハッキリした世界はない。なって...

  7. 他力の信心とはどういうもの - 仏教フリーク

    他力の信心とはどういうもの

    他力の信心とはどういうものでしょうか。信心というと信ずる心と書くので、自分で他力の信心になろうとするのも分かりますが、自分の力では自力の信心になってしまいます。たとえでいうと昔から「我が目にて月を眺むと思うなよ月の光で月を眺むる」といわれます。私達が月を見ることができるのは、月の力によってです。月の存在を知ることができるのは、目で見ているというよりも、月の光が目に届いて、月の存在を知るのです...

  8. さるべき業縁(ごうえん)の催おさば、如何なる振る舞いをもすべし - 流れる雲のように

    さるべき業縁(ごうえん)の催おさば、如何なる振る舞いを...

    「さるべき業縁(ごうえん)の催おさば、如何なる振る舞いをもすべし」歎異抄の第13条に出てくる言葉です。意味は、ふと何か暗い運命に左右されるとき、どんな悪行でも平気でするのが人間ではないか梅原猛の「歎異抄」入門よりコピペ連日「正義中毒」について書いておりましたが、親鸞聖人が申された上記の言葉により深い味わいを覚える。「正義中毒」に侵されているか否かを自分で確認できるようにしておくためにも、自分...

  9. 泳ぐ方角が分からない映画 - 仏教フリーク

    泳ぐ方角が分からない映画

    私たちが生きるということを泳ぐことにたとえると、周り中空と海しか見えない太平洋のような広い海を泳いでいるようなものです。どこへ向かって泳げばいいのか分かりませんが、とにかく泳がなければなりません。やがて必ず土左衛門になることは分かっているのに、みんな泳ぎ方しか考えていません。それは、本当は悲劇なことです。どう泳ぐかしか、わからないのが悲劇です。必ず死ぬのに生き方ばかり考えているということです...

  10. 阿弥陀如来に救われた体験 - 仏教フリーク

    阿弥陀如来に救われた体験

    親鸞聖人は、阿弥陀如来に救われた体験を、主著の『教行信証』にああ弘誓の強縁は多生にもあいがたくと言われています。ああ、というのは、いつも会っている近所の人にあってもあまり言いません。小学校の友達に30年後くらいにばったり出会うと、ああといいます。今まであったこともない想像でもきなかった世界に出たのです。あら不思議心の六字身も六字浮世の空にかかる雲なし阿弥陀如来に救われて絶対の幸福になると、心...

  11. 煩悩しかない人が幸せになる方法 - 仏教フリーク

    煩悩しかない人が幸せになる方法

    親鸞聖人は9歳で出家され、それから29歳までの20年間、比叡山で法華経を学ばれ、その通りに修行しておられました。比叡山の麒麟児といわれたほどです。しかし、29歳の正月に比叡山を捨てられました。それは、法華経までの仏教に何が教えられているかによるのです。親鸞聖人は、真剣にされた。20年です。最後知らされたのはできないということです。なくすことも減らすこともできません。煩悩の塊だと知らされたので...

  12. 自力で助かったつもりになっている人の特徴 - 仏教フリーク

    自力で助かったつもりになっている人の特徴

    最近の仏法者は、本願寺の一部で本願寺の教えが間違っているといっている。葬式や法事で騙されているんだと。そして、騙された人が、俺の人生返せと言ったり、洗脳されたのを助かったと言ったりしています。そんなものが、どういうことを話をしているか。いろいろことを言います。本願寺のこと30くらい批判しています。ネットに張り巡らせています。そういうのを見ないという人もいるが見て、気分が悪くなった人もいます。...

  13. 煩悩即菩提になった人の実例 - 仏教フリーク

    煩悩即菩提になった人の実例

    心の闇が晴れた親鸞聖人は、極善無上の幸せ者になられました。極善無上の幸せというのは、煩悩即菩提です。煩悩がそのまま幸せに転じる苦しみが幸せに転じる世界です。例えば、35才で親鸞聖人は流刑にあわれました。その時には、無実の罪で流刑にあわせた権力者達に対して主著の教行信証にこう書かれています。主上臣下、法に背き義に違し、忿をなし怨を結ぶ(教行信証)主上臣下というのは天皇も下臣どもも、ということで...

  14. 今まで絶対の幸福になった人いる? - 仏教フリーク

    今まで絶対の幸福になった人いる?

    どうすれば絶対の幸福になれるのかというと、宿善によって決まります。宿善がなければ絶対の幸福になれません。そして宿善があった場合、いつ救われるのかというと、宿善が厚い人は早く救われる。宿善が薄い人は時間がかかります。では宿善とは何かというとね宿善というのは、仏縁です。宿善のある人はどういう心となってあらわれるかというと、2つあると蓮如上人が教えられています。1つは後生を大事に思い2つは仏法を尊...

  15. 浄土真宗の髙田派の本山が三重県にある理由 - 仏教フリーク

    浄土真宗の髙田派の本山が三重県にある理由

    親鸞聖人のご臨終にたちあった顕智房というお弟子がいます。もともと関東の人で、親鸞聖人を殺そうとしていました。それが親鸞聖人の高弟となって、最後は臨終に立ち会うまでになっています。後の真宗高田派のもとになりました。浄土真宗の宗派では、本願寺派、大谷派についで、第3位の宗派です。高田派の本山は、もともとは茨城県です。ところが三重あたりに、顕智に話を聞いている人がいました。道中でご縁がありました。...

  16. 死の恐怖を感じない理由 - 仏教フリーク

    死の恐怖を感じない理由

    生きる意味はある。生きる目的はある、と仏教では断言されています。あると思うとか、ないと思うとか、こうだと思うとか、自分で探さねば成らないとか、そういうことは仏教にはありません。親鸞聖人の書き記された教行信証にもありません。あると断言されています。あるヨーロッパの学生が、親鸞聖人の教行信証を知りたくで、日本に来ました。ある外国語大学に留学して、日本に1年間滞在して本当の生きる意味を探します。生...

  17. すべての人がかかっている心の病「無明業障」とは? - 仏教フリーク

    すべての人がかかっている心の病「無明業障」とは?

    仏教では、すべての人は病にかかっていると教えられています。仏教講座に聞きに来ていたおじいさんで、すべての人は病人ということを聞いて、本当に病院に行った人がいます。しかし、病気は見つかりませんでした。それもそのはず、仏教で教えられる病は、肉体の病ではありません。心の病です。心の病といっても、精神病でもありません。ではどんな病気がというと、ブッダは病名を、「難化の三機、難治の三病」といわれていま...

  18. 吉川英治が本願寺を批判 - 仏教フリーク

    吉川英治が本願寺を批判

    そ今日でも現状の仏教があまりにひどいと改革しようとする人がもし現れるとなると同じような目にあうということは容易に想像できます。吉川英治という作家の書いた「折々の記」という文章があります。吉川英治は作家ですから仏教の専門家ではありませんが作家でさえといったら失礼だが吉川英治といえば今まで大河ドラマで宮本武蔵とか新平家物語という大河ドラマの原稿書いた人はみなこの人です。この吉川英治があまりにも現...

  19. 法然上人と親鸞聖人の出会いと別れ - 仏教フリーク

    法然上人と親鸞聖人の出会いと別れ

    1175年、法然上人は、浄土宗を開かれると、爆発的に広まっていきました。がこの比叡山や興福寺から徹底的に攻撃を受けられます。一つ目が、団結した日本中の仏教学者たちから大原に呼び出され、法論を挑まれます。これを大原問答といいます。1186年です。ところが、法然上人は、一人で打ち破られてしまいました。その後1201年、親鸞聖人は法然上人の弟子になっておられます。この時、親鸞聖人は29歳。29歳の...

  20. 日本を動かしているのは官僚 - 仏教フリーク

    日本を動かしているのは官僚

    今日は政治です。日本の政治は昔から官僚政治といわれて政治家は選挙で選ばれ、ちょっと人気がなくなると選挙で落とされます。ところが官僚は東大やら早稲田や慶応やらを出て、国家一種試験に受かってなんやら省なんやら庁に入ってそしてそこで5年10年20年30年、自分たちの都合のいいように日本を動かします。選挙でおとされることはありません。だから日本を動かしておるのは政治家ではなく官僚です。官僚の思い通り...

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