親のタグまとめ

」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには親に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「親」タグの記事(79)

  1. 親の運転 - ゆきのおと

    親の運転

    今年に入ってから、小さいけれど事故を起こすようになり、母に車を降りてもらうよう、勧めている。都会のように、鉄道やバスなどの公共交通機関が便利でなく、いままで「ちょっとそこまで」の用事でも車を使っていたため、結構 抵抗が激しい。免許を返納したら、市町村から特典が受けられるなどというけれど、この辺りではほとんどないに等しい。運転させないために、なるべく足の代わりをしようと心がけているけれど、自分...

  2. 永遠の仔※小説の話ではなく - 四月の魚

    永遠の仔※小説の話ではなく

    「かくれんぼ」の途中に、帰ってしまった夕暮れがある。鬼が私を見つけられなくても、「風待っちゃんがいない!」とは誰も騒がないだろうと思えた夕暮れ。「缶蹴り」も、ただ隠れていた。鬼が缶を離れて、「いまなら蹴れる」というタイミングでも、私は出ていかずに、誰かが蹴ってくれるのを待っていた。「風待っちゃんがほしい」と言われないのが恐ろしくて、やりたくなかった「花いちもんめ」。追いかけられる夢は「悪夢」...

  3. 最後の一日 - ないものを あるもので

    最後の一日

    那須、家族との最後の一日。だからといって悲しがれと押し売りしても仕方ないので、散歩する。すごく綺麗に菊を咲かせているおうちのまえを通った。丹精してこんなにたくさんの花を咲かせたんだなぁと思う。丹精はしていただいた。もう、親から離れて自分で生きて当たり前どころか、超遅すぎだ。しっかり前を見て。与えられた時間を生きること。父に最後に調べてあげたのは、文部省唱歌「児島高徳」という歌。「天こうせんを...

  4. セイタカアワダチソウの教え - ないものを あるもので

    セイタカアワダチソウの教え

    那須は寒いです。母の不用品のセータ着てそれでも寒い。先日干していったセイタカアワダチソウをお風呂にしました。わざわざ東京から袋を持参。大昔におみかんの皮用に作ったものです。古くなったハンカチを2枚、縫い合わせて、パンツのゴムを輪にして、縫い止めてあります。古いハンカチは生地が薄くティーバッグとして優秀です。白い側は実は、スヌーピーのハンカチですが、もう誰の姿も見えませんw細く刻んだアワダチソ...

  5. しゅくだいやる気ペン - 自分遺産

    しゅくだいやる気ペン

    この夏、コクヨがドラえもんばりの新製品を発売した。「しゅくだいやる気ペン」コクヨのしゅくだいやる気ペンは、家庭学習の習慣化をサポートするまったく新しいコンセプトのIoT文具です。いよいよ道具で家庭学習を習慣化する時代が到来した。このペンが狙っていることや仕組みなどはリンク先に任せる。78%の親子が「子どもが自ら家庭学習するようになった」という数字の母数が86件でモニター期間が2週間なのも気に...

  6. ∞ - ないものを あるもので

    那須へは相変わらず在来線で少しでも、体を休めるためまた緑の車両で来た。二階建ての下の階に着いて、駅に停車するとプラットホームは、窓からこんな風に見える。普段見ない光景だ。どんなものも見る角度見る人の感性によってまったく別のそれぞれ異なった姿になる。様々な価値観というものもそれと同じ。今まで貧しい体験を生きて少しずつわかった、私の好きになれないひとに共通なこと。別の角度が存在し、別の価値観が存...

  7. 光と影 - ないものを あるもので

    光と影

    那須。病院から駅へ歩く途中で見つけた風景。いったん通り過ぎてから、「ん」と戻って撮ったもの。台風の残していった重そうな雲、その向こうの青空。夏のしっぽと秋の前髪。◇父が腱鞘炎を悪化させ、指が拘縮してしまった。整形外科医にいろいろしていただいたけど、元には戻らないかも。と言われて悲しくなった。たったひと月の間なのに…。遠くにいると、異変に気づいてあげられない。歳をとり、病で意識の輪郭もぼやけて...

  8. 間違えた - ないものを あるもので

    間違えた

    棲家はここ。駅の待合室なんて、生ぬるい空調かと思いきや、しっかり冷えてる。実は、列車を間違えて、上りの在来線に乗れなかった。いつもと違うホームに目的の列車がいて、たまたま同じホームに下りの在来線が。間違えて乗り発車を待っていたら、ホームの向こうを私の乗るべき列車が発車して遠ざかっていった。(えええええ!!)と内心思ったけど、「ちょっと用事を思い出s…」みたいにして降りてまもなく下りの列車も北...

  9. 秋の虫 - ないものを あるもので

    秋の虫

    誰も住まない空き家に今夜はホームレス(私)が一人、入り込んで泊まります。ご飯を食べていたのに、(注意。虫画像出ます)いつ入ったのか、こんなひとが部屋にいてふたりきりなんだけど、ぴょーーん!してみたり、パタパタしてみたり、するものだから、ちょっと、気になる…。あれ、どこいった?ってなるし。ダイドコからマグカップ持ってきて、そうっと上から伏せて、紙でそろそろと蓋をして、そのまま表へゆき、マグカッ...

  10. また緑の車両で - ないものを あるもので

    また緑の車両で

    那須はまだ、黄金色の田んぼ。居た人は居なくなって、その痕跡だけが残る家は、やはり悲しいものがあって、じっとかんがえる。私を嫌いな人の家だから、尚更だね。でもさ、それは私からは基本的にはどうにもできない。台風が来るという空。とても暑いです。真夏のようだ。さっき、シヅコさんが、軍手をして雨戸を締めに来てくれた。「風速40メータっていうからね」来てたのね、と帰っていった。何か貢物が要ったなあ…。と...

  11. 腰痛発作の中で那須 - ないものを あるもので

    腰痛発作の中で那須

    父の通院介助を終えて、駅へ向かう。なんとかやり遂げた、と撮った入道雲。那須もとても暑かった。父の神経内科の通院介助のため、那須へ行く予定でいた。ところが、「日中は暑すぎるから早朝に向かおう」という前夜、腰痛発作が来た。夜ももう酷かったが、明くる当日朝は、もう立てなかった。現地介護サービスに泣きついて何とかしてもらおうか、ともかんがえたけれど、痛み止めを飲んで何とか歩けるようになったから、ゆく...

  12. 中島みゆき言葉への執念 - 自分遺産

    中島みゆき言葉への執念

    令和に改元されたからか、ネットで「何年前の今日」の出来事をあげられるのを結構見る。中島みゆきさんに関してもそうで、新聞記事などを気になったりする。20年ほど前の記事を読んだ。みゆきさんが父親との言葉にまつわるエピソードから、自身の言葉へのこだわりを語ったものをまとめている。新聞記事としては読み応えのあるものだ。私が気になったところを抜き出してみる。私が歌うのは、(中略)違う自分に出会うためと...

  13. オクラの花 - ないものを あるもので

    オクラの花

    お訪ねしているブログで拝見し、一度本物を見たいと思っていたオクラの花が咲いた。見ていると、どうも一度しか咲かない。ように思える。なので、拙い写真だけどこれで。タチアオイのミニチュアのようなそして、このシックな色彩。とてもきれいだと思う。左の方に生ったオクラが写った。この後収穫して食べたら、しゃきしゃきと瑞々しく、買ってくるものとは別物だった。軽く衝撃だった。さて、今日は、ちょーでー、お誕生日...

  14. お父さん - ただのOLです

    お父さん

    お父さんの、癌は早期でした。。完治するそうです。よかった。

  15. 大きな心配事ができた。 - ただのOLです

    大きな心配事ができた。

    大きな心配事ができた。お父さんが大腸癌になってしまったかもしれない。いや、かもしれない、じゃなくてほぼ確定みたいだ。日頃からちゃんと検査行くように言えば、もっと早く発見できたかもしれない。今こんなことを言っても仕方ないのだけど、そう思わずにはいられない。来週月曜日に詳しいことをお医者さんから聞く。これから私には何ができるのだろう。

  16. 悲しい英断 - 見たこと聞いたこと 予備3

    悲しい英断

    Yahoo:「元農水次官、川崎殺傷に触れ「長男が危害加えては…」」元農林水産事務次官の熊沢英昭容疑者(76)=殺人未遂容疑で逮捕=の長男(44)が東京都練馬区の自宅で殺害された事件で、熊沢容疑者が警視庁の調べに対し、川崎市で児童ら20人が殺傷された事件に触れ、「長男が子どもたちに危害を加えてはいけないと思った」との趣旨の供述をしていることが警視庁への取材でわかった。警視庁は3日午前、熊沢容疑...

  17. 「祭の中」 - 自分遺産

    「祭の中」

    中島みゆきさんの天理時報に連載された「四十行のひとりごと」の15回目のタイトルが「祭の中」だった。(みゆきさんは)祭りに誘われてもたくさんの人がひしめき合う渦では酔ったようになるので断っていた。幼馴染のお姉さんが「もったいないわねぇ」と迎えに来た。「あんたは、お祭りと人集りをごっちゃに考えているのね」と(みゆきさんは)連れられて行くはめになった。祭りの人波はすごかったが、不思議な人波で、誰も...

  18. 小さな自尊 - ないものを あるもので

    小さな自尊

    足りなかったことは自覚している。何しろ、半人前以下の体力しかない。もっと、豊かなおだやかな最後にしたかった。役にも立たず、害ばかり引き起こしたと責められ、それは言われるまでもない。しかし、じっとそれを反省したのち、それでも、失敗は失敗として、少なくとも、出来る限り労を惜しまず、誠実に取り組んだ、とは思っていい。気がする。介護のことは一度書こうと思います。完全無知の自分がゼロから勉強して、初心...

  19. 過ごした月日 - ないものを あるもので

    過ごした月日

    なんでも見境なく書いてそこに救いを求めてる風…なのかな私。そんなこともないと思うんだけれど…。私としてはこうして書く理由は一つだけ。いろいろすごくバタバタで死にそうなので過去のも含め、記事に頂いたコメントへのお返事遅れます。皆さまの記事も、ほとんど拝見できずご無礼。それをお詫びしたい。その一点です。『休業中』の札替わりです。二歳くらいの私。父は写真が趣味で、モノクロの写真を自分で現像していた...

  20. 道端の花 - ないものを あるもので

    道端の花

    これ、なんていったかなぁ。子どもの頃、摘むと、乳液みたいなおつゆが出たんじゃなかったかな。父母のいる病院から、心を残しつつ駅へ向かう時、わざと狭い路地を歩いて春の草花を見てゆきました。そのため1本乗り逃す…がーん…今回もたくさん悲しく、でも、多くを学んだけど、うまく書けないなー…。ていうか、原稿書かないでそんなの書いてたらどやされるー…。

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