観戦記のタグまとめ

観戦記」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには観戦記に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「観戦記」タグの記事(56)

  1. KNOCK OUT (スーパーライト級トーナメント) - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    KNOCK OUT (スーパーライト級トーナメント)

     準決勝2試合の感想を。マサ佐藤×-〇秀樹(4R TKO) 秀樹が開始から圧力をかけローとミドル。更にハイも繰り出す。2Rは逆に佐藤が圧力をかけていくが、秀樹がガードの隙間からねじ込むような左ストレート。さらに佐藤の打ち終わりにボディを入れる。 3R、秀樹が跳びヒザから組んでのヒザを連打。佐藤はひるまず前に出続けるが、秀樹がミドルや左ストレートを入れていく。迎えた4R、秀樹が組んでのヒザ、更...

  2. G1 CLIMAX(優勝決定戦) - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    G1 CLIMAX(優勝決定戦)

     2018年の夏男決定戦、棚橋弘至vs飯伏幸太を新日本プロレスワールドで観戦。棚橋のセコンドに柴田が着いたのにはやられた…。これもう、棚橋が負けるわけにいかない流れでしょう。 試合の方は飯伏の人でなしドライバーやエプロンでのフットスタンプに始まり、棚橋の場外ハイフライフロー、飯伏の三角跳びラ・ケブラーダと互いの大技を出し合う。とはいえエグい技を出していくのは主に飯伏で、昨日の飯伏vsケニーの...

  3. G1 CLIMAX(武道館二日目) - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    G1 CLIMAX(武道館二日目)

     Bブロック最終戦を息子と一緒に会場観戦。武道館は本当に久しぶりだったが、最上段まで空席なしの正真正銘超満員は壮観。一時期のNOAHでもこの光景はそうそう見れらなかったのでは。空調の効きがイマイチで観戦コンディション的には辛かったけど。 前座では本間朋晃が6人タッグに出場。前半はつかまったものの、こけしでCHAOS勢をなぎ倒すと最後は真壁のキングコングニーでフィニッシュ。試合後は本間の目にも...

  4. G1 CLIMAX(武道館初日) - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    G1 CLIMAX(武道館初日)

     Aブロック最終戦は新日本プロレスワールドで視聴。昔(2000年代前半)は仕事早退して金曜の両国に行ったこともあったが、便利な時代になったよなあ。 勝ち点はともかく猛威を振るうバレットクラブOGだが、ここに来てタマ・トンガのSNS上での不適切発言など急に不穏な情勢に。団体HPに「今度乱入したら出場停止・罰金」という告知が出るのを初めて見たが、舞台裏で相当ゴタゴタしているんだろうか。明日はいつ...

  5. Krush.91の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    Krush.91の感想

    中澤純×-○篠原悠人(判定) 1R、中澤の右がヒット。中澤は前に出ながらパンチとロー。終盤は近い間合いで両者のパンチが交錯する。2Rも中澤がプレッシャーをかけ続けローを連打。篠原はバランスを崩す場面もあるが、終盤にはワンツーをヒットさせる。 3R、篠原が左のダブルを入れ、さらに前蹴りとテンカオ。しかし中澤はなおも前に出てしつこくローを入れ、篠原の足が流れ始める。篠原のパンチが中澤を捉えるもの...

  6. テポラvsオルテガ - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    テポラvsオルテガ

     パッキャオの前座で行われたWBA世界フェザー級暫定王座決定戦、ジャック・テポラvsエディバルド・オルテガの感想。 序盤からテポラがアッパーとフックを連打。思い切りのいいパンチを振り回し、左ボディをもらったオルテガが後退。 2Rはオルテガが手数を増やし、距離を詰めてのボディ連打で反撃。3Rもオルテガがさらにギアを上げ、相打ち気味のパンチをヒットさせる。 この後もオルテガが軽快なフットワークで...

  7. UFC on FOXの感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFC on FOXの感想

    ヨアンナ・イエンジェイチック〇-×ティーシャ・トーレス(判定) 1R、ヨアンナがジャブ。トーレスが組み付くが、ヨアンナは体を入れ替えて押し込みながらヒザ。テイクダウンを許さない。 2Rもヨアンナがパンチからミドル。トーレスのタックル切る。終盤はトーレスがパンチ連打で攻勢。トーレスは打撃戦の方がチャンスがあるか。 3R、ヨアンナがローからパンチ。トーレスのローに合わせ顔面を捉える。終盤にト-レ...

  8. RIZIN.11の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    RIZIN.11の感想

    五味隆典〇-×メルヴィン・ギラード(1R KO) 序盤からガードもへったくれもなくお互いのパンチが当たりまくる乱打戦。体重超過のギラードの方がこの展開は優位かと思ったが、最後は五味がロープ際に詰めてからの連打でフィニッシュ。五味の勝つ姿、それもKOを見れる日がまた来ようとは。レベル的には元UFCファイター同士とは思えない大味ファイトだったが、これはもう会場で見ていた人たちの完全勝利ですよ。石...

  9. 伊藤vsディアス - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    伊藤vsディアス

     UFCの感想から書こうかと思ったが、WBO世界スーパーフェザー級王座決定戦、伊藤雅雪vsクリストファー・ディアスが凄かったのでそちらから。 並ぶと体格では伊藤が上回っている。1Rは伊藤が開始から距離を詰めていき積極的にパンチ。伊藤がボディを入れ、ディアスのパンチはスウェーでかわしていく。 2Rに入るとディアスが回転を上げてくる。空振りのパンチも迫力満点だが、伊藤は打ち下ろしの右から、ラウン...

  10. ラミレスvsイマム - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    ラミレスvsイマム

     エキサイトマッチの感想。まずWBC世界ライトヘビー級暫定王座決定戦、オレクサンダー・グボジークvsメディ・アーマー。  グボジークが細かく圧力をかけながらジャブ、さらに打ち下ろしの右。1R後半からアーマーも打ち返していく。2Rもグボジークがジャブ連打から右、さらに左ボディ。アーマーも反撃するが、差し合いでグボジークが優勢。 4R、アーマーをロープに詰めたグボジークが上下左右の連打。徐々に強...

  11. ララvsハード - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    ララvsハード

     エキサイトマッチの感想。まずIBF世界スーパーミドル級タイトルマッチ、ケイレブ・トゥルーアックス対ジェームス・デゲイル。 デゲイルがジャブから打ち下ろしの左ストレート。まずは手数で優位に立つ。2Rもデゲイルがワンツーからボディ、更にアッパー。トゥルーアックスはそれでも愚直に前に出ていく。 3R、デゲイルはフットワークで捌こうとするものの、逆にトゥルーアックスの右がヒット。デゲイルはバッティ...

  12. PANCRASE 297の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    PANCRASE 297の感想

    久米鷹介×-○アントン・クイバネン(2R TKO) 久米が開始と同時に前進しながらパンチ。後退するクイバネンを追いながらさらにパンチを出していく。久米がシングルレッグからテイクダウン。クイバネンがスイープするが久米が立ち上がり1R終了。スタンドで久米の動きの良さが目立つ。 2Rも久米が繰り返しシングルレッグからテイクダウンを狙っていくが、堪えたクイバネンがリフトアップからテイクダウン。久米が...

  13. UFN134の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFN134の感想

    マウリシオ・ショーグン×-〇アンソニー・スミス(1R KO) ミドル級から上げてきたスミスだが、上背ではショーグンを上回っている。開始後しばらくは間合いを測りながら両者パンチとロー。スミスがパンチから前蹴りをヒットさせるが、ショーグンは構わず前に出てパンチ。しかしスミスが右を入れると、下がったショーグンにパンチ連打!ケージ際まで下がったショーグンになおもスミスがパンチを打ち込んだところでスト...

  14. Krush.90の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    Krush.90の感想

     日本vs中国対抗戦は日本チームの圧勝。次はどういう手を打ってくるか、習近平。(いきなり国家主席が登場!?)高木健太×-○フー・ガオフォン(1R KO) 1R早々にガオフォンが左フックを入れると、左右の連打を叩き込みダウンを奪取。立ち上がる高木にガオフォンは追撃を入れ続け、最後も左フックで3度目のダウンを奪い圧勝。日本人が手薄な階級とはいえ、散打王者にMMAファイターをぶつけることに無理があ...

  15. Krush.89の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    Krush.89の感想

    軍司泰斗×-○金子晃大(延長判定) 金子の左右のパンチが軍司の顔面を捉える。ラウンド前半は金子が有効打を着実に入れるが、後半から軍司が反撃。金子をパンチで吹き飛ばした場面はスリップと判定されるものの、その後もボディから顔面へのコンビネーションで展開を五分に引き戻す。 2Rは軍司がボディからのコンビネーションで攻めるものの、金子はジャブを着実に突き刺し、手数と回転力で押し始める。3Rは金子が前...

  16. 鈴木みのる30周年 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    鈴木みのる30周年

     鈴木みのるデビュー30周年記念として横浜赤レンガ倉庫で行われたオカダ戦の映像を、ワールドプロレスリングで視聴。 当日もツイッターで様子を見ながら「これは伝説になるなあ」と思っていたのだが、改めて大雨の中の試合というシチュエーションに圧倒させられた。みのるとオカダにとっては戦いにくいことこの上ないコンディションだったろうし、怪我につながらなくて本当に良かったが、やっぱりこの絵面だけでも後世ま...

  17. UFN133の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFN133の感想

     メインのみ視聴。ジュニオール・ドス・サントス〇-×ブラゴイ・イワノフ(判定) 圧力をかけながら右の一発を狙っていくJDS。パンチやミドルを出すが、攻めが単発。両者手数が出ない印象で1Rが終了。 2RはJDSがハイキック、さらにバックスピンを繰り出す。ジャブからワンツーを突き刺し、リズムに乗ってきたか。続く3Rはイワノフがパンチを振り回す。JDSのジャブでイワノフが後退するものの、イワノフの...

  18. マティセvsパッキャオ - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    マティセvsパッキャオ

     WBA世界ウェルター級タイトルマッチ、ルーカス・マティセ対マニー・パッキャオをテレビ観戦。 正面から入ろうとするマティセに、パッキャオはパンチを合わせていく。1R後半はパッキャオが自ら手数を出して圧力をかけ、ボディぼヒット。2Rもパッキャオはプレッシャーをかけ続け、マティセの打ち終わりにパンチを入れていく。マティセは下がらされ後手に回る苦しい展開。 3R、パッキャオが右ストレートから左アッ...

  19. G1 CLIMAX開幕戦 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    G1 CLIMAX開幕戦

     今年のG1は東京で開幕戦、ということで大田区体育館へ。G1開幕戦の現地観戦はおそらく初めて。 Aブロック公式戦、まずは粘るYOSHI-HASHIを真壁がスパイダージャーマンからのキングコング・ニーで仕留め白星発進。相変わらずテーピングの多いYOSHI-HASHI、コンディションが心配。 続くバッドラック・ファレ対ハングマン・ペイジはのっけから場外乱闘。両者がリングに戻ると整然と各々の座席を...

  20. G1 SPECIAL - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    G1 SPECIAL

     新日本プロレス・サンフランシスコ大会を視聴。 IWGPジュニアヘビー級タイトルマッチは、高橋ヒロムとドラゴン・リーが相変わらずのハイテンションかつハイクオリティな攻防。ゴング前にリーがコーナーから場外へのラナを仕掛けた時点で「ああ、もうこの試合は大当たり」と確信させられた。去年の大阪大会でもそうだったが、この二人は信頼感に基づく無茶な攻防を遠慮なく出し合っていて、ジュニアの他のカードと比べ...

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