観戦記のタグまとめ

観戦記」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには観戦記に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「観戦記」タグの記事(159)

  1. ロサレスvsエドワーズ - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    ロサレスvsエドワーズ

    エキサイトマッチでWBC世界フライ級タイトルマッチ、クリストファー・ロサレス対チャーリー・エドワーズを視聴。序盤から圧力をかけていくのはロサレス。グイグイ距離を詰めて手数を出していく。エドワーズはしっかりガードを固め、2R終盤にはカウンターの右をヒット。ジャブを起点にリズムよく攻めていくエドワーズに対しロサレスもボディを返すものの、焦って攻め込む入り際にカウンターを合わされてしまいなかなか流...

  2. SHOOT BOXING 2019 act.1の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    SHOOT BOXING 2019 act.1の感想

    AbemaTVでメインを視聴。海人〇-×ポンシリ・ポー・シリポン(判定)相当身長差がある両者。海人が序盤からプレッシャーをかけ、ボディブローをヒット。いいリズムで戦えている。2Rには海人が立て続けにローを入れ、ポンシリは笑顔でごまかすものの効いている様子。この後も海人のペースで試合が進むが、4Rに入るとポンシリは圧力をかけミドルを増やす。ようやくギアを上げてきたか。ミドルを蹴られ少し嫌な流れ...

  3. THE NEW BEGINNING in OSAKA - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    THE NEW BEGINNING in OSAKA

    新日本プロレス大阪大会を視聴。メインは「棚橋にあまり無理をさせられない」「外国人エースの穴を埋める必要がある」という台所事情を踏まえるとベルト移動はあり得るなあ…と思っていたのだが、案の定というべきかジェイ・ホワイトが棚橋を破りIWGP戴冠。7年前の「レインメーカー・ショック」に続く「スイッチブレイド・ショック」が大阪を襲う結果に。ただ、ジェイは凱旋当初のもっさりした間がなくなって、試合のリ...

  4. UFC on ESPN+2の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFC on ESPN+2の感想

    シャーウス・オリヴェイラ〇-×デイヴィッド・ティーマー(2Rアナコンダチョーク)いきなりティーマーがサミングで減点を食らう。再開後はオリヴェイラが前に出るが、ティーマーがパンチを合わせダウンを奪う。それでも前に出続けるオリヴェイラがテイクダウンからバックを奪い、スタンドに戻った後も跳びヒザやパンチで攻勢。2Rも開始から前に出るオリヴェイラ。踏み込んでのヒジをヒットさせると、背中を向けたティー...

  5. ヒョードルvsベイダー - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    ヒョードルvsベイダー

    ベラトール214のメイン、エメリヤーエンコ・ヒョードルvsライアン・ベイダーを視聴。並んでみると体格差はほとんどない。開始直後に左を出したのはベイダー。両者細かいステップを踏みながら間合いを探る中、ベイダーが踏み込みながら伸ばした左がヒットしヒョードルダウン!すぐさまベイダーが追撃のパウンドを入れストップ!勝敗予想はベイダー勝利としていたが、まさか38秒での決着になるとは…。出会い頭という印...

  6. 大番狂わせ!どうなるUFCフライ級! - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    大番狂わせ!どうなるUFCフライ級!

    UFC on ESPN+1の感想を。アレクサンダー・ヘルナンデス×-〇ドナルド・セローニ(2RTKO)ヘルナンデスのパンチが先にヒットするが、セローニはタックルからテイウダウン。スタンドに戻るとセローニのテンカオにヘルナンデスがパンチを合わせるものの、セローニのパンチも当たる。ヘルナンデスが頭を下げたところにセローニのテンカオ!この後もセローニはテンカオとパンチを次々とヒットしペースを握る。...

  7. RIZIN.14の感想④ - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    RIZIN.14の感想④

    ギャビ・ガルシア〇-×バーバラ・ネポムセーノ(1Rアームロック)序盤は危なっかしい打撃戦をしていたギャビだが、組み付いてテイクダウンするとアームロックであっさり一本。前の試合中にリングサイドを移動する黄色いジャージの一団が目に入ったのでひょっとして…と思っていたら、案の定試合後に神取が乱入。明らかに神取より線の細いスタッフに簡単に押しとどめらている点も含めて、まあきっちり仕事をしてました。選...

  8. WRESTLE KINGDOMの感想① - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    WRESTLE KINGDOMの感想①

    各試合の感想は何回かに分けて書くとして(1月は格闘技興業としては谷間の時期になりそうだし)、まずは全体の感想とメインから。例年書いている気がするが、入場に長蛇の列ができている東京ドームは壮観の一言。列に並んでいるだけで「これから凄いイベントが始まる」という高揚感でワクワクしてくる。この倍以上の人数が集まるレッスルマニアの会場はどういう空気なんだろうか。本戦前の主要日程発表はG1開幕戦がダラス...

  9. RIZIN.14の感想② - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    RIZIN.14の感想②

    生中継枠以外の試合の感想を何回かに分けて。ラスト3試合以外もKO・一本決着が多く、今後が楽しみなニューカマーもいて充実の内容だった。大尊伸光×-〇トフィック・ムサエフ(2RTKO)両者打撃で距離を探り合う静かな出だしだが、1R終盤にムサエフがテイクダウン。2Rもムサエフがパンチからのタックルでテイクダウンを奪うと、ハーフの体勢からパウンドを連打しレフェリーがストップ。あの体勢からパウンドを効...

  10. 大晦日ボクシング - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    大晦日ボクシング

    マカオ決戦の映像を確認したので感想を。WBA世界ライトフライ級スーパータイトルマッチ、ヘッキー・ブドラーvs京口紘人は序盤から京口が繰り返し左ボディをヒット。ブドラーは田口戦と同様、細かく動きながらうるさく手数を出し続けるスタイルで攻めていく。中盤戦に入った5Rはボディの打ち合いで我慢比べの展開になるが、ここでも優勢に立つのは京口。左ボディからさらに左アッパーも入れる。7Rは京口が開始と同時...

  11. RIZIN.14の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    RIZIN.14の感想

    休憩時間の長さには辟易したが(織り込み済みではあったので、一旦会場から出て飲んでいたけど)、好勝負続きの良興業。特にラスト3試合のインパクトが圧倒的だった。浅倉カンナ×-〇浜崎朱加(2R腕十字)黒部戦と同様に、序盤から浜崎の打撃が冴える。的確なジャブで先手を取られ、浅倉はタックルに入るタイミングをつかめない。2Rも浜崎が打撃でペースを握る展開が続く中、浅倉がロープ際で組みつく。しかし浜崎が足...

  12. 拓真奪取、伊藤防衛 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    拓真奪取、伊藤防衛

    昨日のトリプル世界戦の感想を。って拳四朗の試合は1秒も流れなかったけど。まずWBC世界バンタム級暫定王座決定戦、ペッチ・CPフレッシュマートvs井上拓真。1Rからいきなり井上の右ストレートがヒット。ペッチも近距離からパンチを繰り出し、好戦的な展開に。2R以降も井上は右ストレートを面白いように当てる一方、ペッチの左はうまく外して空振りを誘っていく。4R終盤には井上がまたも右ストレートを入れ、オ...

  13. UFC232の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFC232の感想

    2018年の北米MMAのトリを飾るにふさわしい、見どころ満載の興行でした。チャド・メンデス×-〇アレクサンダー・ヴォルカノフスキー(2RKO)ジリジリ間合いを測る両者。メンデスが詰めて連打を入れる。ヴォルカノフスキーが圧力をかけ返すが、メンデスは相手の打ち終わりにきっちりパンチを返し、タックルからテイクダウン。五分の展開だがややメンデスか。2R、メンデスのパンチがヒット。目に当たったヴォルカ...

  14. UFC on FOXの感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFC on FOXの感想

    ジム・ミラー×-〇チャールズ・オリベイラ(1R裸絞め)ミラーのローをもらいながらもタックルに行ったオリベイラが抱え上げながらテイクダウン。そのままバックを奪うとチョークで一本。これでオリベイラはUFCの最多サブミッション勝利記録を更新。これからキャッチフレーズは「金網のIPPONグランプリ」だな。ロブ・フォント〇-×セルジオ・ペティス(判定)フォントがジャブ、さらにボディをヒット。ペティスが...

  15. ロマチェンコ2冠。されどチラつく「階級の壁」 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    ロマチェンコ2冠。されどチラつく「階級の壁」

    WBA・WBOライト級王座統一戦、ワシル・ロマチェンコvsホセ・ペドラサを視聴。序盤に前に出ていくのはペドラサ。ロマチェンコは様子見の雰囲気だったが、それでもラウンド後半にはペドラサの打ち終わりに左をヒットさせる。2Rはペドラサが繰り返しボディストレート。ロマチェンコは左を入れるがそこまで効いてはいないか。3R、両者細かいフェイントを織り交ぜていく。ロマチェンコのワンツーがヒット。さらに4R...

  16. ワイルダーvsフューリー - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    ワイルダーvsフューリー

    WBC世界ヘビー級タイトルマッチ、デオンテイ・ワイルダーvsタイソン・フューリーを視聴。ワイルダーは序盤からパンチを強振。フューリーは腕を後ろに組んで挑発する。ワイルダーがなおもパンチを振るうが、フューリーは打ち終わりにパンチを合わせる!2Rはお互いジャブの差し合い。フューリーは細かい上体の動きでかわしつつジャブを繰り出す。終盤にワイルダーがワンツー!しかし当たりは浅いか。3R以降も圧力をか...

  17. PANCRASE 301の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    PANCRASE 301の感想

    アキラ×-〇ソリホン・サドゥロエフ(2RTKO)アキラが組み付くがソリホンは首相撲に捕らえる。それでもアキラが胴タックルでテイクダウンを奪うものの、スタンドに戻るとソリホンが強烈な右ミドル!ソリホンはさらにパンチで圧力をかけながら、払い腰でテイクダウン。立ち上がったアキラがバックを奪い、抱え上げてテイクダウンしたところで1R終了。2R、アキラがミドルで先手を取ると踏み込んでパンチ連打。しかし...

  18. UFN141の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFN141の感想

    アリスター・オーフレイム〇-×セルゲイ・パブロビッチ(1RTKO)パブロビッチがパンチでアリスターを下がらせるが、アリスターは組み付いてケージに押し込む。体を入れ替えてテイクダウンを狙うパブロビッチだが、アリスター堪える。再び離れたところで、アリスターが足をかけテイクダウン。トップポジションを取るとパウンドを入れ続け、パブロビッチが打たれっぱなしになったところでストップ。アリスターが落ち着い...

  19. スピードスター、散る。Krushの10年、真弘の10年。 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    スピードスター、散る。Krushの10年、真弘の10年。

    Krush.95のメインを動画で視聴。山本真弘×-○里見柚己(2RKO)真弘が右フック。里見はミドルから踏み込んで左右のパンチ。里見がワンツーを振るうが、真弘はクリーンヒットは許さない。1ラウンド終盤には真弘が距離を詰めボディからの連打。2R、ローの蹴り合いから里見は左ストレートを出し続ける。ローとミドルを出す真弘だが、里見のワンツーが浅く入り後退。打ち合いから里見がワンツーのタイミングで出...

  20. UFN140の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFN140の感想

    リカルド・ラマス〇-×ダレン・エルキンス(3RTKO)ラマスがエルキンスの足を抱え上げてテイクダウン。立ち上がったエルキンスはスタンドで圧をかけながらテイクダウンを狙う。終盤にエルキンスがテイクダウンからバックを取ったところで1R終了。2R、エルキンスのパンチをかいくぐりラマスがテイクダウン。さらに立ち上がったエルキンスに左ハイを入れる。ローとパンチで削られたエルキンスはバランスを崩す場面も...

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