観戦記のタグまとめ

観戦記」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには観戦記に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「観戦記」タグの記事(166)

  1. UFC236の感想② - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFC236の感想②

    メイン・セミ以外の感想。オヴァンス・サン・プレー×-〇ニキータ・クリロフ(2R裸絞め)クリロフがパンチと前蹴りで攻めるが、OSPがカウンターのタックルを入れると、マウントを取りヒジ。さらに腕を狙っていくが、クリロフが立ち上がりヒザで反撃。2Rも打撃で前へ出るクリロフ。OSPがタックルに入るが、クリロフがトップを奪う。パウンドからバックマウントを取り、チョークへ。最後は力ずくで締め上げ、クリロ...

  2. ロマチェンコ強し!!! - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    ロマチェンコ強し!!!

    WBA・WBO世界ライト級タイトルマッチ、ワシル・ロマチェンコvsアンソニー・クロラを視聴。1Rは静かな出だしの中、前に出るロマチェンコがボディから顔面のダブルをヒット。クロラはもっとガンガン出てくるかと思ったが。2Rも圧力をかけるロマチェンコ。左のボディ、フック、アッパーの連打を叩き込み、早くも制圧モードに。3R、完全に距離を支配したロマチェンコが上下左右からノンストップのコンビネーション...

  3. G1 SUPERCARD - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    G1 SUPERCARD

    新日本プロレスのMSG大会を朝から視聴。もう何といっても、グレート・ムタのサプライズ登場に尽きる。ムタとライガーとみのるがMSGを舞台にバトルロイヤルって、これは本当に現実なのか…という気分にさせられた。スクリーンにムタの名前が映し出された瞬間の会場のテンションの上りようも最高で、これだけのサプライズはそうそうめぐり逢えないなあ。ケニー・キング優勝というオチは若干拍子抜けだったものの、これは...

  4. UFC on ESPN+6の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFC on ESPN+6の感想

    スティーブン・トンプソン×-〇アンソニー・ペティス(2RKO)トンプソンは半身の構えで細かいステップを踏みながら、サイドキックやミドル。ペティスも前に出ながらかけ蹴りを見せる。お互い手数が少ないが、ラウンド後半からトンプソンが踏み込んでパンチを入れる場面を増やす。2Rもトンプソンが着実にパンチとミドルをヒット。鼻血を出しているペティスは迂闊に前に出れなくなってくる。このままトンプソンが削り続...

  5. NEW JAPAN CUP - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    NEW JAPAN CUP

    今年のNEW JAPAN CUPは序盤戦をあまり追いかけられなかったのだが、土日の準決勝・決勝は新日本プロレスワールドで視聴。大本命のオカダ優勝という結果はあまりにも予想通りで、まあMSG大会のメインに持ってくる以上、他の選択肢はないわなあ。一方で決勝の相手がSANADAというのは少々意外な展開。開幕時点では飯伏を推すのかな?と予想していたのだが、二回戦で早々に敗退。ベスト8の面子を見た段階...

  6. UFC on ESPN+5の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFC on ESPN+5の感想

    ヴォルカン・オズデミア×-〇ドミニク・レイエス(判定)1R、スタンドの攻防からオズデミアが2度にわたりテイクダウン。レイエスはトップキープは許さずにすぐ立ち上がるが、ポイントは取られたか。2Rに入るとレイエスのパンチのタイミングが徐々に合ってくる。それでもオズデミアはプレッシャーをかけテンカオ。さらに組み付きにいくが、レイエスはテイクダウンは許さない。3R、オズデミアがバックを取るがレイエス...

  7. 田中vs田口 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    田中vs田口

    WBO世界フライ級タイトルマッチ、田中恒成vs田口良一をテレビ観戦。1Rから田中が近距離でのアッパー、ボディを入れ優勢。とはいえ田口もアッパーとボディを入れ返し、序盤から手数を出せている。2Rも打ち合いになるが、田中が要所で右を打ち込んでいく。しかし3R開始早々、田口の右が入り田中が腰を落とす!ヒヤリとする田中だがそれ以上の追撃は許さず、ラウンド後半はボディで反撃。田口は苦しそうな表情。4R...

  8. K’FESTA.2の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    K’FESTA.2の感想

    まだ見れていない試合もあるので、印象に残ったものを中心に何回かに分けて感想を。興業全体の話からすると、全19試合・8時間半は長すぎたの一言。19試合中判定が14試合、うち延長判定が5試合と展開に恵まれなかったのも確かなんだが、これ「会場で見る格闘イベント」としては成立していない気がする。シナ・カリミアン〇-×加藤久輝(判定)序盤はローやスーパーマンパンチを繰り出した加藤だが、カリミアンの圧力...

  9. RISE WORLD SERIESの感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    RISE WORLD SERIESの感想

    AbemaTVでハシゴしながら見ていたが、試合内容ではRISEの圧勝。スアキム・PKセンチャイムエタイジム〇-×タリソン・ゴメス・フェレイラ(3RKO)フェレイラが思い切りのいい攻めで結構パンチを入れるものの、スアキムが落ち着いて対処している印象。2Rもこのままスアキムがペースを握るかと思いきや、フェレイラの右のオーバーハンドが入りスアキムまさかのダウン!立ち上がり反撃するスアキムだが、ラウ...

  10. UFC235の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFC235の感想

    ミーシャ・サークノフ×-〇ジョニー・ウォーカー(1RKO)ウォーカーがパンチのフェイントを混ぜつつ、サークノフが頭を下げたところに跳びヒザ一閃!これでウォーカーは3試合連続1ラウンドKO勝利かつPON。勝利後のパフォーマンスで肩を痛めたのはアホとしか言いようがないが。ジェレミー・スティーブンス×-〇ザビット・マゴメドシャリポフ(判定)マゴメドシャリポフは長い間合いからのミドルを繰り出し、1R...

  11. サーマンvsロペス - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    サーマンvsロペス

    エキサイトマッチでWBA世界ウェルター級タイトルマッチ、キース・サーマンvsホセシト・ロペスを視聴。序盤から積極的に前進して手数を出すロペス。サーマンは落ち着いて対処するとボディを起点にパンチを返す。2R、サーマンはボディを入れると踏み込んできたロペスにカウンターの左!狙いすました一発でダウンを奪う。4Rにはサーマンが開始と同時に攻め込み、前進するロペスにカウンター。しかしロペスはなおも前に...

  12. Krush.98の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    Krush.98の感想

    軍司泰斗×-○玖村将史(判定)ボディからのコンビネーションを出す軍司だが、玖村は際の攻防でタイミングよくパンチを入れる。左をもらった軍司が一瞬動きを止める場面も。2Rも手数の軍司、有効打では玖村という構図だが、玖村が徐々に優勢に。軍司に打たせてから返しを入れる「後の先」のスタイルに徹し、左ボディからのダブル、右ストレートを次々と打ち込む。バッティングやローブローでの中断が多かったものの、3R...

  13. ロサレスvsエドワーズ - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    ロサレスvsエドワーズ

    エキサイトマッチでWBC世界フライ級タイトルマッチ、クリストファー・ロサレス対チャーリー・エドワーズを視聴。序盤から圧力をかけていくのはロサレス。グイグイ距離を詰めて手数を出していく。エドワーズはしっかりガードを固め、2R終盤にはカウンターの右をヒット。ジャブを起点にリズムよく攻めていくエドワーズに対しロサレスもボディを返すものの、焦って攻め込む入り際にカウンターを合わされてしまいなかなか流...

  14. SHOOT BOXING 2019 act.1の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    SHOOT BOXING 2019 act.1の感想

    AbemaTVでメインを視聴。海人〇-×ポンシリ・ポー・シリポン(判定)相当身長差がある両者。海人が序盤からプレッシャーをかけ、ボディブローをヒット。いいリズムで戦えている。2Rには海人が立て続けにローを入れ、ポンシリは笑顔でごまかすものの効いている様子。この後も海人のペースで試合が進むが、4Rに入るとポンシリは圧力をかけミドルを増やす。ようやくギアを上げてきたか。ミドルを蹴られ少し嫌な流れ...

  15. THE NEW BEGINNING in OSAKA - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    THE NEW BEGINNING in OSAKA

    新日本プロレス大阪大会を視聴。メインは「棚橋にあまり無理をさせられない」「外国人エースの穴を埋める必要がある」という台所事情を踏まえるとベルト移動はあり得るなあ…と思っていたのだが、案の定というべきかジェイ・ホワイトが棚橋を破りIWGP戴冠。7年前の「レインメーカー・ショック」に続く「スイッチブレイド・ショック」が大阪を襲う結果に。ただ、ジェイは凱旋当初のもっさりした間がなくなって、試合のリ...

  16. UFC on ESPN+2の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFC on ESPN+2の感想

    シャーウス・オリヴェイラ〇-×デイヴィッド・ティーマー(2Rアナコンダチョーク)いきなりティーマーがサミングで減点を食らう。再開後はオリヴェイラが前に出るが、ティーマーがパンチを合わせダウンを奪う。それでも前に出続けるオリヴェイラがテイクダウンからバックを奪い、スタンドに戻った後も跳びヒザやパンチで攻勢。2Rも開始から前に出るオリヴェイラ。踏み込んでのヒジをヒットさせると、背中を向けたティー...

  17. ヒョードルvsベイダー - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    ヒョードルvsベイダー

    ベラトール214のメイン、エメリヤーエンコ・ヒョードルvsライアン・ベイダーを視聴。並んでみると体格差はほとんどない。開始直後に左を出したのはベイダー。両者細かいステップを踏みながら間合いを探る中、ベイダーが踏み込みながら伸ばした左がヒットしヒョードルダウン!すぐさまベイダーが追撃のパウンドを入れストップ!勝敗予想はベイダー勝利としていたが、まさか38秒での決着になるとは…。出会い頭という印...

  18. 大番狂わせ!どうなるUFCフライ級! - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    大番狂わせ!どうなるUFCフライ級!

    UFC on ESPN+1の感想を。アレクサンダー・ヘルナンデス×-〇ドナルド・セローニ(2RTKO)ヘルナンデスのパンチが先にヒットするが、セローニはタックルからテイウダウン。スタンドに戻るとセローニのテンカオにヘルナンデスがパンチを合わせるものの、セローニのパンチも当たる。ヘルナンデスが頭を下げたところにセローニのテンカオ!この後もセローニはテンカオとパンチを次々とヒットしペースを握る。...

  19. RIZIN.14の感想④ - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    RIZIN.14の感想④

    ギャビ・ガルシア〇-×バーバラ・ネポムセーノ(1Rアームロック)序盤は危なっかしい打撃戦をしていたギャビだが、組み付いてテイクダウンするとアームロックであっさり一本。前の試合中にリングサイドを移動する黄色いジャージの一団が目に入ったのでひょっとして…と思っていたら、案の定試合後に神取が乱入。明らかに神取より線の細いスタッフに簡単に押しとどめらている点も含めて、まあきっちり仕事をしてました。選...

  20. WRESTLE KINGDOMの感想① - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    WRESTLE KINGDOMの感想①

    各試合の感想は何回かに分けて書くとして(1月は格闘技興業としては谷間の時期になりそうだし)、まずは全体の感想とメインから。例年書いている気がするが、入場に長蛇の列ができている東京ドームは壮観の一言。列に並んでいるだけで「これから凄いイベントが始まる」という高揚感でワクワクしてくる。この倍以上の人数が集まるレッスルマニアの会場はどういう空気なんだろうか。本戦前の主要日程発表はG1開幕戦がダラス...

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