観戦記のタグまとめ

観戦記」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには観戦記に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「観戦記」タグの記事(1796)

  1. UFC on ESPN+43の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFC on ESPN+43の感想

    カーティス・ブレイズ×-〇デリック・ルイス(2RKO)ブレイズが軽快なフットワークで距離を詰めるが、ルイスが入り際に右!カウンターを警戒してかブレイズはなかなか懐に入れないが、打ち終わり際にパンチを入れるとそこからローへつなげていく。1R終盤はガード一辺倒になったルイスに対しパンチ、組んでのヒザ、ヒジで一方的に攻め続ける。2R、ブレイズがタックルに行くがテイクダウンは取れない。なおも組み付こ...

  2. UFC258の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFC258の感想

    ケルヴィン・ガステラム〇-×イアン・ハイニッシュ(判定)ハイニッシュのタックルからグラウンドの攻防となり、ガステラムがトップを奪うがハイニッシュは下からのアームロック。ヒヤリとするガステラムだがこれを凌いでマウントを奪い、スタンドに戻った後もテイクダウンを奪う。2R、ハイニッシュの跳びヒザが浅くヒットするがガステラムはそのままキャッチしてテイクダウン。この後もスタンド、組みともにガステラムの...

  3. THE NEW BEGINNING in HIROSHIMA(初日) - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    THE NEW BEGINNING in HIROSH...

    新日本プロレスの広島2連戦、初日は2大タイトルマッチ。セミのIWGPタッグ選手権は、タマ・トンガが強奪したアイアンフィンガーを巡り荒れ模様の展開に。序盤から平常心を失っているタイチをG.o.Dが攻め続ける。一度はタイチ・ザック組がペースを取り返しザックメフィストを決めるものの、タンガ・ロアの妨害で3カウントは取れず。迎えた終盤、邪道がアイアンフィンガーを手に乱入!ここからはアイアンフィンガー...

  4. UFC on ESPN+42の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFC on ESPN+42の感想

    アレッシャンドリ・パントージャ〇-×マネル・ケイプ(判定)開始から前に出ていくパントージャがカーフキックやパンチをヒット。ケイプの浴びせ蹴りをかわすとトップを取り、パウンドを入れる。2R以降もスタンドで先手を取るのはパントージャ。ケイプはオーソドックスではカーフ、サウスポーに変えるとミドルを入れられ、なかなか手数が出ない。徐々に間合いをつかんできたケイプはローをかわしつつ自らタックルに行くも...

  5. 夜叉坊復帰戦、ケージ上の厳しい現実 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    夜叉坊復帰戦、ケージ上の厳しい現実

    2021修斗開幕戦、夜叉坊の2年ぶりの復帰戦が気になったので視聴。石原夜叉坊×-〇祖根寿麻(判定)1R、祖根の入り際に夜叉坊がボディへのテンカオ!更に飛び込んできた祖根に左を合わせグラつかせる。一気に勢いに乗るかと思えた夜叉坊だが、ラウンド終盤に左をもらい腰を落とす。2R、夜叉坊がタックルを仕掛けるが、祖根はギロチンで切り返しつつ立ち上がる。離れ際に祖根が肘を入れ、夜叉坊ダウン!手数が出なく...

  6. マクレガー轟沈!UFCライト級戦線、異常あり! - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    マクレガー轟沈!UFCライト級戦線、異常あり!

    UFC257の感想。ジェシカ・アイ×-〇ジョアン・カルダーウッド(判定)首相撲を狙うカルダーウッド相手に、構わずプレスをかけていくアイ。密着しながらのボディを連打し、カルダーウッドは少し嫌がっている様子。2Rに入るとカルダーウッドが打撃での手数を増やし、ボディへのヒザを繰り返しヒット。アイの方も効いてきたか。3Rになるとアイの方に疲れが目立ち、ケージに押し込んでもそこから先の展開がない。スタ...

  7. UFC on ABC1の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFC on ABC1の感想

    サンチアゴ・ポンジニッビオ×-〇リー・ジンリャン(1RKO)スタンドでの探り合いの展開が続いた後、1R終盤に互いの右が交差。ジンリャンがそこから返しの左をクリーンヒット!一撃KO!ジンリャンが7連勝中のポンジニッビオを粉砕。これでまた存在感を上げてくるなあ。マックス・ホロウェイ〇-×カルヴィン・ケイター(判定)開始からパンチで前に出ていくホロウェイ。ケイターもパンチを返すもののホロウェイが先...

  8. WRESTLE KINGDOM 15(2日目)の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    WRESTLE KINGDOM 15(2日目)の感想

    昨日はさすがに仕事初めだったが、メインには間に合い飯伏vsジェイの二冠戦を自宅で視聴。ドームのメインはこれが初めてとなるジェイだが、場外で飯伏の腹部に集中攻撃を浴びせペースを掌握。いつもながらの緩急をつけた試合運びで優位に進めていく。ゲスト解説の蝶野がジェイのスキルを褒めていたのが非常に印象的。ジェイの巧みなインサイドワークに劣勢の飯伏だが、20分過ぎに丸め込みの応酬から人でなしドライバー!...

  9. WRESTLE KINGDOM 15(初日)の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    WRESTLE KINGDOM 15(初日)の感想

    2015年から会場観戦を続けてきた1.4ドーム大会だが、今年はさすがにこの情勢下なのでネット観戦。2度目の緊急事態宣言発出が確実な情勢になってきたが、「滑り込み」で開催できたのは新日本にとって不幸中の幸いだったか。(そもそも今回の宣言が、格闘技イベントになるたけ影響が出ない内容になることを願うけれど。)オープニングでは長州力が登場、といういきなりのサプライズ。新日本のフロントが普通に接触して...

  10. RIZIN.26の感想② - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    RIZIN.26の感想②

    ミノワマン×-〇スダリオ剛(1RTKO)スダリオがプレスをかけながら、ミノワマンに組み付く隙を与えずカーフキックを連打。最後は立っていられず引き込むように倒れたミノワマンに鉄槌を入れたところでストップ。スダリオは突貫ファイトに走ることなく普通に圧勝。やはり元力士というより「運動神経が良くて体格のいい若者が真面目にMMAを習っている」という見方をした方がよさそう。しかしまあ、結果的にこの第1試...

  11. 大晦日に示した矜持!日本人最強対決は井岡に凱歌! - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    大晦日に示した矜持!日本人最強対決は井岡に凱歌!

    WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ、井岡一翔対田中恒成を視聴。1R、ハイスピードのコンビネーションで先手を取るのは田中。しかし井岡もボディから左フックへつなげる素晴らしい切れ味の連打で反撃。2Rは井岡がボディからアッパーへつなげれば、田中も踏み込んでのワンツー。3分の中で幾度となく攻守が入れ替わる、説明不能の攻防。これ、スーパーサイヤ人同士の戦いですよ。3Rに入ると井岡のジャブがタイミ...

  12. RIZIN.26の感想① - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    RIZIN.26の感想①

    会場観戦がかなわなかったことが残念になる盛りだくさんの内容。まずは生放送枠5試合の感想から。浜崎朱加〇-×山本美憂(1Rレッグシザース)山本がシングルレッグに行くが、浜崎は倒れつつアームロックの体勢へ。そのまま上を取り返した浜崎は腕十字狙いから最後は洗濯ばさみに移行し一本。1年前に失ったベルトを取り戻した。試合自体は浜崎の圧勝という説明に尽きる。それでも、46歳の山本がここまで自分を追い込ん...

  13. 渋野日向子の全米女子オープン5日間の戦い - 女子プロゴルフPlus+

    渋野日向子の全米女子オープン5日間の戦い

    このブログでは、事前情報を含め初日から書いてきました。そして、迎えたのは5日目の最終日。もちろん優勝の期待はしましたが、そう簡単ではあるまいとも思っていました。去年の全英女子オープン優勝から、良くも悪くも経験を積んだ。ですから、どのような展開になるのか、予想も難しかったのです。そんな、渋野日向子さんの戦いぶり。今回はプロゴルフプラスで、全編を書きました。こちら。優勝はならなかったものの、健闘...

  14. UFC256の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFC256の感想

    ジュニオール・ドス・サントス×-〇シリル・ガーヌ(2RKO)ミドルやローを蹴っていくガーヌ。ミドルを効かされた様子のJDSだが、逆に右フックでガーヌを下がらせる場面も。しかし2Rもガーヌの手数は落ちず、ジャブをもらったJDSが後退。最後はガーヌが打ち下ろしの肘でKO。これでJDSはKOで4連敗。さすがにもう潮時なのでは。ケビン・ホランド〇-×ホナウド・ジャカレイ(1RKO)ホランドの蹴り足を...

  15. WTL&BOSJ最終戦 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    WTL&BOSJ最終戦

    新日本プロレス日本武道館大会をワールドで視聴。メイン・セミ以外でもドームに向けた流れができていく時期だが、鷹木vsコブのNEVER王座戦が決定的になった他、棚橋vsオー・カーン、EVIL vs SANADAも一騎打ちの気配。矢野vsファレのKOPWも確定だが、これは年内なんだっけ?セミはワールドタッグリーグ優勝決定戦。開始早々に邪道が退場を命じられ介入なしの試合となるが、これがテンポのいい好...

  16. タイソンvsジョーンズ - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    タイソンvsジョーンズ

    マイク・タイソンvsロイ・ジョーンズJrのエキシビションマッチをライブ視聴。セミでは元NBAのスター選手であるネイト・ロビンソンが人気YouTuberのジェイク・ポールに2ラウンドKO負け。こういうのを見てると、大晦日に新庄を引っ張り出そうとしている榊原さんの言動もさほどズレていないように思えてしまう。そしてメインのタイソン対ジョーンズ。計量時の時点から仕上がりの良さがうかがえるタイソンが、...

  17. クロフォードvsブルック - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    クロフォードvsブルック

    エキサイトマッチの感想。まずWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ、ジョシュア・フランコ対アンドリュー・マロニー。1Rから接近戦の展開。両者手数を出すが、モロニーが上下にきれいに打ち分けていく。フランコは右目が腫れだしたが、バッティング込みか。2R開始時に早くも右目が塞がっているフランコ。右のガードを高く上げて戦い続けるが、3R開始時にドクターストップ。フランコの腫れがパンチによるものかバ...

  18. UFC255の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFC255の感想

    マウリシオ・ショーグン×-〇ポール・クレイグ(2RTKO)クレイグはパンチからのダブルレッグでテイクダウン。引き込んでのアナコンダチョーク、そこからスイープと柔術ムーブを見せるクレイグ。スタンドに戻った後またもダブルレッグからテイクダウンを奪うが、ショーグンがトップを取り返し1R終了。2Rもクレイグは簡単にテイクダウンを奪い続け、バックマウントへ。最後は身体を伸ばされてパウンドをもらい続けた...

  19. 朝倉敗れる!RIZINフェザー級、波乱の「幕開け」 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    朝倉敗れる!RIZINフェザー級、波乱の「幕開け」

    RIZIN.25、メインの感想を。朝倉未来×-〇斎藤裕(判定)朝倉がミドルやテンカオ。斎藤も左フックを入れる。朝倉のローブローで中断後はスタンドでフェイントのかけ合い。朝倉が着実に左右のパンチを入れ、斎藤のタックルを切る。流れは徐々に朝倉か。2R、斎藤がパンチで出ながらタックル。尻餅をつく朝倉だが、すぐ立ち上がるとコーナーに体を預けて正対に戻す。ブレイク後、カウンター狙いか手数が出ない朝倉に...

  20. UFC on ESPN+40の感想 - アントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記

    UFC on ESPN+40の感想

    アンドレイ・アルロフスキー〇-×タナー・ボーザー(判定)お互いローの蹴り合い。なかなか手数が出ないが、1R終了間際にアルロフの右が入る。当たりは浅いか。2Rも両者ローを蹴りつつ、たまにパンチ。ボーザーの左が入るが、アルロフもローに合わせて右をヒット。ラウンド終盤はアルロフが圧をかけていく。このままお互い目立った有効打が出ずに試合終了。ロー込みでボーザーか…と思ったが判定は三者29-28でアル...

総件数:1796 件

似ているタグ