観音崎公園のタグまとめ

観音崎公園」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには観音崎公園に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「観音崎公園」タグの記事(64)

  1. かっぱ/うさぎ岩 - 静かに過ごす部屋

    かっぱ/うさぎ岩

    2019.1.14(成人の日)かっぱ/うさぎ岩を確認するため安芸灘とびしま海道愛媛県今治市関前岡村島に行きました。どがいなでしょぉぉぉっかっ♪かっぱとうさぎわかりますかぁ~(笑)ここにはもう3.4回来てますがとにかく素晴らしい景色。海の音鳥の声そしてあったかい日和に包まれて最高に幸せな気分になることができます。向こうの島正面は御手洗住吉神社の古くないほうの高灯篭が見えます。もうこの時点で御手...

  2. 観音崎のチョウ動向2018 - 野山の住認たちⅡ

    観音崎のチョウ動向2018

    MF観音崎と市内で今季確認したチョウについて下記の表にまとめて見ました。(定量的な観察をしたわけではなく、あくまでも自己の記録です)☆嬉しかったこと①8年程前に逗子の森戸で見かけたことはありましたが、市内では初めての「クロコノマチョウ」との出会いがありました。②昨年市内では見かけましたが、とうとうMF観音崎では見ることが出来なかった三種、「ツマキチョウ」・「アサギマダラ」・「クロアゲハ」に会...

  3. 観音崎のトンボ動向2018 - 野山の住認たちⅡ

    観音崎のトンボ動向2018

    MF観音崎と市内で今季確認したトンボについて下記の表にまとめて見ました。(定量的な観察をしたわけではなく、あくまでも自己の記録です)☆嬉しかったこと①昨年市内でコフキトンボを初確認、今季はそのオビトンボ型に会いたいと思っていたところ、その想いが通じました。②MFで4年ぶりとなる「ホソミオツネントンボ」の越冬前個体を確認どこかで種を繋いでいたのかと思うと!!感無量来春は池の傍で、淡い青色の胴体...

  4. フィールドの事件簿 (3) - 野山の住認たちⅡ

    フィールドの事件簿 (3)

    今日はフールドの麻酔技師、お二方による狩り後の様子をピックアップです。特にチョウやガの幼虫、イモムシ系が嫌いな方にはおすすめできません。スルーしてください。①「 スズバチ 」体長25mm程のスズメバチ科ドロバチ亜科?腹部の形状にに特徴のあるハチです。イモムシを掴んだまま、たまたま目の前の木に止まりました。以下、主観を交えて、その生態など・・・どうやらここを麻酔処置場に選んだようです。その気に...

  5. 海辺の キンクロハジロ他 - 野山の住認たちⅡ

    海辺の キンクロハジロ他

    昨日のMFから途中立寄った走水海岸では・・・遠目には、スズガモ が入ってきていると思ったのですが近付いて見ると、なんと 「 キンクロハジロ 」 の♂でした。一羽だけでしたが、海で見掛けたのは初めてでした轡堰や小松が池などが定番で、淡水が好みかと思っていただけに意表を突かれた感じ・・・新しい発見でした(大袈裟・笑)その他には「 ヒドリガモ 」 が10羽ほどいました「 オナガガモ 」の ♀ (も...

  6. 冬の蛾など - 野山の住認たちⅡ

    冬の蛾など

    急激な寒さと共に、虫たちが少なくなってきました。そんな中で、冬の訪れと共に活動する蛾がいます。その名にも冬が付く 「 フユシャク 」 の仲間たちです。一昨日、いずれも ♂ でしたが2個体を見つけることが出来ました。2個体とも、 「 クロスジフユエダシャク 」 だと思いますー個体A―自ら翅を動かしたわけではなく、強風にあおられてのこと足を踏ん張って耐えていました。ー個体B―何度か飛び回っていま...

  7. フィールドの事件簿 (2) - 野山の住認たちⅡ

    フィールドの事件簿 (2)

    自然界では当たり前のことですが、事件の嫌いな方はスルーしてくださいなにやら羽音が・・・目をやるとそこでは必死に抵抗する 「 イチモンジセセリ 」 に執拗に攻撃を仕掛ける 「 クロスズメバチ 」 の姿が一連の写真から。ちょっと不思議?に思ったことがあります。最初、襲われたイチモンジセセリはクモの糸で空中の姿勢を維持しているのかと思いましたが、よく見ると口吻一本で自らの体重とクロスズメバチの体重...

  8. 初冬 の あわてん坊 - 野山の住認たちⅡ

    初冬 の あわてん坊

    3日前のMF、舞台は遊歩道脇の陽当たりの良い南西斜面に面した草地とその一帯よく見ると・・・まるで春在庫、初冬 の あわてん坊たちが目につきました。そう言えば、ホトケノザ と昆虫のコラボ春にも撮った記憶がなく、しばらく待ってみましたが葉に小さなハエ(未同定)の仲間が止まっただけでした下草のあわてん坊たちに比べ、昆虫たちの姿は少なくなったとは言え「 カタバミ 」 の花では初めて見る紋様の 「 小...

  9. 冬芽 に 赤とんぼ - 野山の住認たちⅡ

    冬芽 に 赤とんぼ

    在庫整理が続きます。毎年、楽しみにしている冬芽(葉痕)があります。そんな 「冬芽」 と 「アキアカネ」 のコラボです。「 オニグルミ 」 にてヘリポートがお気に入りのようで(笑)「 センダン 」 にて番外 「(ハラビロ) カマキリ 」 の卵と毎年、冬芽の観察は定番ですが、アキアカネとのコラボは初めてでした。撮影時は面白い組み合わせだと思ったのですが、冬芽は冬芽だけを意識して撮影したほうが、...

  10. 秋コラボ (5) - 野山の住認たちⅡ

    秋コラボ (5)

    ~「 セイタカアワダチソウ 」編 その3最終章~先ずは、その人気ぶりからこのセイタカアワダチソウ、外来種と言うこともあり、また日本人の情緒であるススキのエリアなどを侵食することから毛嫌いをする方もいるようですが、背丈の低いものが一面に黄色い花を付けると、とても綺麗です。虫たちにとっては秋の大ご馳走のようです。虫媒花のこの花も虫たちの集まることを喜んでいるようでした。以下ランダムに「シロオビノ...

  11. 秋コラボ (3) - 野山の住認たちⅡ

    秋コラボ (3)

    ~「 セイタカアワダチソウ 」編その1~ところかまわず、咲き誇る黄色の真打の登場です。真打にもなると集客力も違います。そんな客(虫)たちを2回に分けて・・・先ずはチョウたちの紹介です。「ベニシジミ」花の黄色が褪せる頃には、天寿を全うすることでしょう。くすみがかった色合いの中で、表翅の付け根の紅の輝きがとても印象的でした。末期を思わせる個体もいれば、ピカピカの個体もいました。「キマダラセセリ」...

  12. 秋コラボ (2) - 野山の住認たちⅡ

    秋コラボ (2)

    昨日はもう立冬、秋コラボと言うより秋在庫と言った方が良いかもしれませんね。そんな中から~コセンダングサ (注)編~野草と言うより雑草と言った方がよく似合いますね。そんな雑草に虫たちが集い賑やかなこと先ずは、花コラボ、虫コラボコラボ & コラボから(笑)ハチ (セイヨウミツバチ) が アリ に 変身!お気に入りの2コマになりましたそう言えば、今季はテントウムシが少なかったです。久々の登場で...

  13. 秋コラボ (1) - 野山の住認たちⅡ

    秋コラボ (1)

    撮りためた 秋の野草と虫たち のコラボを何回かに分けて・・・~「 ツワブキ 」 編~ツワブキの季語は立冬から12月初めのようです。季語からしても今が盛りでしたが、虫たちの方は急激に減ってきたのも事実です。そんな中で目にした・・・「 イチモンジセセリ 」「 イチモンジセセリ 」 と 「 ヒメホシカメムシ 」あっ 「 アリ 」 もいた(笑)「 シロオビノメイガ 」「 ヒメハナバチの仲間? 」「 ...

  14. 海 と ハヤブサ - 野山の住認たちⅡ

    海 と ハヤブサ

    昨シーズンも見かけたMFの 「 ハヤブサ 」海に突き出た松の枝が大のお気に入りです。ボートがあれば近くで撮れるのでしょうが陸からですと豆粒ほどになってしまいます。上の写真は、一番最短と思われる枯草の隙間からの300mmノートリ画像になります。逆に、超望遠にはない観音崎らしさが出てこれもありかと自分に言い聞かせ・・・(負け惜しみ・笑)前置き長くなりました。以下思い切りのトリミングに如何に、この...

  15. 渡りの途中に - 野山の住認たちⅡ

    渡りの途中に

    長居は無用とばかり、MFを足早に通りすがる鳥たちがいます。ゆっくりしてゆけばいいのにネェ・・・そんな中から「 アトリ 」遠くの枝間に5羽確認出来ました。( ↑ 一応5羽写っています・汗)しばらくすると下の方に降りてきてくれたのですが暗くてトホホ・・・目いっぱいレタッチして見ました。以下、撮影経過です(笑)11/28日にMFにて2年ぶりの嬉しい出会いがありました。ところが、この日は↑の悔しい...

  16. ようこそジョウビタキ - 野山の住認たちⅡ

    ようこそジョウビタキ

    あっと言う間に秋の深まりを感じる季節になりました。そして、いつの間にか鳥モードへの比重が増えてきました。そんな中から・・・~ジョウビタキのお嬢さん編~今季の初見の 「 ジョウビタキ 」 は♀でした。例年、初見の頃は警戒心が強くワンカットがやっとなのですがこの日は、楽しい撮影会。水浴び直後の枝止まりだったようでカメラに向かって、色々なポーズを披露してくれました。以下、2コマ動画の可愛い仕草の大...

  17. 4年半ぶりホソミオツネントンボ - 野山の住認たちⅡ

    4年半ぶりホソミオツネントンボ

    2014年3月 越冬個体を見てから 既に4年半まさかの嬉しい出会いがありました。少々距離はありましたが、枝に見せかけたあの止まり方大きさ(約40mm)、そしてこの時期からして直感的に「ホソミオツネントンボ」(注)が浮びました。枝先(〇印)に擬態しているのでしょう?(ノートリですとこんな感じでした)以下、思いきりのトリミングです。腹端の形状から♀のようです。今回、そろそろムラサキツバメが越冬の...

  18. ムックと柿の木&秋空にモズ - 野山の住認たちⅡ

    ムックと柿の木&秋空にモズ

    タイトル著作権に抵触するかな(笑)秋の風情、MFの入口にある民家の一角枝に付いたまま 熟し始めた柿そこへ 「 ムクドリ 」 がやって来ました。この日はムクドリだけでしたが、カラスやトビそして、もう少し熟すとメジロなどもやって来ます。以前は、ルリタテハやアカタテハなど越冬するチョウたちもやってきたことがあります。柿の実が無くなるまで、楽しみなフィールドへの入口です。次は、メジロとのコラボ “ ...

  19. 複眼 三様 - 野山の住認たちⅡ

    複眼 三様

    誰だぁ~セイタカアワダチソウにやってきたユニークな複眼のアブとハエ、三種の紹介です小さな順に「 ツマグロキンバエ 」(体長5~6mm)とにかく小さいです。その気になって探せば花蜜に好き嫌いが無いようで色々な花で見掛けます。体長から判断し眼の大きさが長手方向でも2mm程複眼の横筋、コンマ何ミリと言う細い造形には驚きです。もう一つの特徴は、長い口器を伸ばしては花蜜を舐めます。(その口器ですが、セ...

  20. MF の アサギマダラ - 野山の住認たちⅡ

    MF の アサギマダラ

    今日は、MFで 「 アサギマダラ 」 に会いました。昨日アップし、MFでもお目にかかりたいと記載したばかり昨日の今日、生き物相手、こんなこともあるのですね!!先日の台風による塩害で、元気をなくしたセイタカアワダチソウでしたが、所々では、復活の兆しが見てとれました。そんなセイタカアワダチソウでのひと時でした後翅の下部に黒っぽい性標、どうやら男の子この後、林縁の上のほうを暫くふわりひらりと浮遊し...

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