角川映画のタグまとめ

角川映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには角川映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「角川映画」タグの記事(33)

  1. 『ネズラ1964』(2020) - 【徒然なるままに・・・】

    『ネズラ1964』(2020)

    東宝の「ゴジラ」映画に対抗するべく、本物のネズミを使った大映の怪獣映画「大群獣ネズラ」だったが、撮影中にノミ、ダニが大量発生で近隣の住民からクレームが殺到。保健所からの勧告もあり撮影は中止に追い込まれ、幻の作品と化した。だがこの時のノウハウを生かす形で誕生したのが、かの「大怪獣ガメラ」だった。この特撮ファンには有名なエピソードを題材にしたのが本作「ネズラ1964」だ。大映ならぬ太映の新作映画...

  2. 『ガメラ2/レギオン襲来』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ガメラ2/レギオン襲来』

    今見ても普通に面白い作品ですが、もう四半世紀も前の作品になるんですねえ。この平成「ガメラ」三部作には昭和天皇の崩御、それに阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件の影響が色濃く出ていて、当時はそれがリアルに感じられたのですが、やはり今の感覚とはちょっと違うかなと感じる部分も出てきました。東日本大震災を経て作られた「シン・ゴジラ」の方がよりリアルに感じられるのは、時代の流れを考えれば当然といえば当然で...

  3. 『赤×ピンク』 - 【徒然なるままに・・・】

    『赤×ピンク』

    桜庭一樹の小説を、芳賀優里亜、多田あさみ、水崎綾女、小池里奈で映画化した「新・エロティック×青春アクションムービー!」…って随分欲張ってます。まあこの惹句に偽りはなし。4人、プラスα(彼女たちの周囲で支えてくれているメンバー)の個性も光っていますので、エロティックな部分とスポ根モノに通じる熱さ、その両方がストレートに伝わってくる作品になってます。今回もコメンタリー付きで見直してみました。4人...

  4. 『ガメラ/大怪獣空中決戦』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ガメラ/大怪獣空中決戦』

    <平成ガメラ>三部作の一作目、「ガメラ」シリーズの通算9作目。人気あるんだし、これも日テレが製作にかんでるんだから、ジブリばっかりじゃなくたまには「金ロー」でやればいいのにねえ。さて、この作品も定期的に見たくなってくるのですが、うーむ、恐ろしいことにもう四半世紀も前の作品になってしまいました。でも多少ファッションやら小道具だとかが気になる程度で、内容は決して古びてませんね。今でも十二分に面白...

  5. 『ひみつ×戦士ファントミラージュ!/映画になってちょーだいします』(2020) - 【徒然なるままに・・・】

    『ひみつ×戦士ファントミラージュ!/映画になってちょー...

    「アイドル×戦士ミラクルちゅーんず!」「魔法×戦士マジョマジョピュアーズ!」に続く<ガールズ×戦士シリーズ>第3弾の劇場用新作。このシリーズ、「ミラクルちゅーんず!」をチラっと見たことあるだけなんだけど、変身ヒーロー物の映画だし、と言い訳しながら鑑賞。お話は一種のメタフィクションで、彼女たちのファンだという映画監督が、ファントミラージュの活躍を映画にしようとするものの、悪者たちの妨害が入り、...

  6. 『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』(2014) - 【徒然なるままに・・・】

    『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』(2014)

    母親が再婚し、義兄の夕哉と一緒に暮らすことになった高校生の美月。ところが夕哉に想いを打ち明けることなく事故死した少女・日和の幽霊に憑依され、貞操帯をはめられてしまう。日和を成仏させなければ貞操帯は外れず、また美月も一緒に死んでしまう?そのためにはHな気分を高めて、貞操帯につけられたゲージを満たさなければならない。美月は日和に憑依され夕哉を誘惑する羽目に…。松沢まりのコミックを実写映画化したも...

  7. 『風の大陸』(1992) - 【徒然なるままに・・・】

    『風の大陸』(1992)

    <NEO英雄伝説>と冠して、「サイレントメビウス2」「アルスラーン戦記II」と3本立てで公開された角川アニメの一本を久々に再鑑賞。原作は竹河聖のファンタジー小説で、古代アトランティス大陸を舞台に、宿命の糸に導かれた3人――薬師のティーエ、男装の少女ラクシ、傭兵のボイス――の冒険の旅を描いた作品。原作の1エピソードを比較的忠実に映画化したものらしい。脚本・監督は真下耕一。この頃は<グイン・サー...

  8. 『魔界転生』(2003) - 【徒然なるままに・・・】

    『魔界転生』(2003)

    深作欣二が監督した「魔界転生」のリメイク、というよりは山田風太郎の小説の再映画化。島原の乱で死んだはずの天草四郎が復活し、幕府を転覆させんと名だたる武芸者たちを魔界衆として蘇らせるが、その陰謀を知った柳生十兵衛が立ち向かう、という大筋は一緒。監督は平山秀幸。天草四郎に窪塚洋介、柳生十兵衛に佐藤浩市、他に麻生久美子、杉本哲太、黒谷友香、吹石一恵、高橋和也、加藤雅也、國村隼、麿赤兒、古田新太、柄...

  9. 『私の奴隷になりなさい<ディレクターズ・カット>』(2012) - 【徒然なるままに・・・】

    『私の奴隷になりなさい<ディレクターズ・カット>』(2...

    原作はサタミシュウの「SM青春小説」シリーズの第一作。角川映画の<R18+のセクシー路線シリーズ>の一本として映画化された「私の奴隷になりなさい」に約15分のフッテージを追加したロングバージョンで、実は劇場公開版はR15指定だったのだが、こちらは正真正銘(?)R18+指定となった。劇場公開版よりもヒロインである香奈が心情を吐露するシーンが増えているので、わかりやすくなっているのかなと思ったの...

  10. 『首都消失』(1987) - 【徒然なるままに・・・】

    『首都消失』(1987)

    突如出現した謎の”雲”により首都・東京は覆い尽くされ、内部に入ることも通信することも出来ず、日本は大混乱に陥る、という小松左京原作によるSFパニック映画。四半世紀ぶりに見たけれど、お話、全く覚えていなかった。メインとなるのは”雲”を何とかしようとする電子工学の専門家と、事態の真相に迫ろうとする報道関係者で、これに自衛隊の人間や政界の有象無象が絡んでくるのだが、豪華なキャストの割に皆印象が薄い...

  11. 『Fukushima 50』(2020) - 【徒然なるままに・・・】

    『Fukushima 50』(2020)

    2011年3月11日、東日本大震災によって大打撃を受けた福島第一原発。そこで最後まで現場に留まって対応にあたった50人の作業員たち――「フクシマフィフティ」を、門田隆将の「死の淵を見た男/吉田昌郎と福島第一原発」というノンフィクションを元に描いたドラマ。久々に当たった試写会で一足早く観賞。事実に基づいている、と最初に注釈が出ますが、はたしてどこまで事実なのでしょうか。高圧的な態度で現場に介入...

  12. 『氷菓』(2017) - 【徒然なるままに・・・】

    『氷菓』(2017)

    高校一年の折木奉太郎は、姉からの厳命で廃部寸前の古典部へ入部するが、そこには隣のクラスの千反田えるも「一身上の都合」で入部していた。奉太郎とは中学時代からの腐れ縁の福部里志や伊原摩耶花も成り行きで入部し、部の活動としてまずは文化祭で文集を発行することになる。実はえるには、幼い頃に元古典部の部長だった伯父から聞かされた古典部に関する思い出の中に、気になることがあったのだ。「氷菓」という文集のバ...

  13. 角川映画と音楽 - はなっちの音日記

    角川映画と音楽

    最近の映画は、子供向けの漫画のような作品ばかりで、人間臭い映画が少なくなったね。みんなわかりやすく、バカが観ても分かるように作る。漫画が原作という作品も非常に多く、2次元の良さを何故3次元にしたがるかが私は理解できないんだよ。それは、漫画の実写版で面白かった試しがないからなんだけどね。それから、テレビ局製作の作品などは、映画興行後のテレビ放映を予定しているから自然とR指定の演出は外され、原作...

  14. 『里見八犬伝』(1983) - 【徒然なるままに・・・】

    『里見八犬伝』(1983)

    「南総里見八犬伝」の映画化は角川春樹の念願だったそうだが、ストレートに映画化するのではなく大胆に脚色を施し、先ずは小説という形で発表しそれをベースに更に手を加えて作られたのがこの作品である。そのため原作クレジットは滝沢馬琴ではなく、鎌田敏夫の小説「新・里見八犬伝」ということになっている。主演は薬師丸ひろ子と真田広之。角川春樹は当初からこの二人を念頭に置いていたようで、薬師丸ひろ子が学業優先で...

  15. 『生理ちゃん』(2019) - 【徒然なるままに・・・】

    『生理ちゃん』(2019)

    女性に月一でやってくる「生理」を擬人化したキャラが出てくる小山健の人気コミックの映画化作品。青子(二階堂ふみ)は雑誌社で働くOL。山内(須藤蓮)という後輩と忙しい毎日を送っている。妻に先立たれた久保(岡田義徳)という彼氏もいるが、彼には年頃の娘かりんがいて、二人の交際に猛反対。青子にはひかる(松風理咲)という高校生の妹がいて、ゆきち(狩野見恭兵)という彼氏もいるものの、受験を控えてお互いに悶...

  16. 『殺さない彼と死なない彼女』(2019) - 【徒然なるままに・・・】

    『殺さない彼と死なない彼女』(2019)

    「死にたい」が口癖の少女・鹿野なな(桜井日奈子)と「殺すぞ」が口癖の少年・小坂れい(間宮祥太朗)。居場所の見つからない同士の二人が出会い、少しずつ互いの中に自分の居場所を見出していく不器用なラブストーリー。それに、自分が可愛いく常にチヤホヤされていたいきゃぴ子(堀田真由)とその親友の地味子(恒松祐里)の話と、地味子の弟・八千代(ゆうたろう)と八千代のこと以外が目に入らず「好き!」と告白し続け...

  17. 『宇宙怪獣ガメラ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『宇宙怪獣ガメラ』

    昭和期ガメラシリーズの8作目。といっても完全な新作映画というわけではなく、ガメラと怪獣との激闘シーンは全て過去作からの抜き取り。それに新撮のドラマシーンにはめ込んだ、限りなく新作に近い総集編映画、ということになります。が、これが意外に良く出来ていて、特に旧作のガメラを知らない人には楽しめたんじゃないかなあと思います。時折なんか無性に見たくなるんだなあ。ギャオス、ジグラ、バイラス、ジャイガー、...

  18. 『天河伝説殺人事件』(1991) - 【徒然なるままに・・・】

    『天河伝説殺人事件』(1991)

    新宿で川島という男性が急死するという事件が起きた。警察は手掛かりを追って奈良の天河神社へと飛ぶ。同じ頃ルポライターの浅見光彦は原稿の依頼を受け、取材のためにやはり天河神社へと向かっていた。だが途中で出会った老人が殺されたことで、容疑者として拘留されてしまう。殺害されたのは能楽の名家・水上流の長老だった。今水上流は兄妹を巡る後継者問題で揺れていた。宗家は長子相続が習いだが兄の和鷹は正妻の子では...

  19. 『NINJAZONE/FATE OF THE KUNOICHI WARRIOR』 - 【徒然なるままに・・・】

    『NINJAZONE/FATE OF THE KUNO...

    昨年の「NINJAZONE/RIZE OF THE KUNOICHI WARRIOR」に引き続き、今年は9/4~8までの全9回、六行会ホールで上演された「NINJA ZONE」の第二弾。今回は7日の昼の部を見てきました。先行発売の抽選に漏れた時は絶望しましたが、一般発売の初日にトライしたところ、2列目の中央ブロックの端というなかなかの良席をゲット、やれやれ。舞台となるのは「華舞綺TOWN」、...

  20. 『NINJAZONE/RIZE OF THE KUNOICHI WARRIOR』 - 【徒然なるままに・・・】

    『NINJAZONE/RIZE OF THE KUNO...

    新作「NINJAZONE/FATE OF THE KUNOICHI WARRIOR」の公演が9/4から始まっています。てっきり再演なのかと思っていたら、昨年9月のプレ公演からよりパワーアップした本作、昨年ご覧になった方も今回初見の方もご満足頂ける内容を目指します。となっていました。続編?姉妹編?色々と気になります。で、そちらを見る前に前回公演をDVDでおさらいです。忍者が出てきて徳川だ豊臣だ...

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