角川映画のタグまとめ

角川映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには角川映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「角川映画」タグの記事(8)

  1. 『ガメラ3/邪神<イリス>覚醒』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ガメラ3/邪神<イリス>覚醒』

    「ガメラ/大怪獣空中決戦」、「ガメラ2/レギオン襲来」に続く<平成ガメラ>三部作の完結編。1作目が怪獣映画、2作目が戦争映画とすると、この3作目は伝奇モノ?三部作と一括りにされ、SF映画としても評価されているこの<平成ガメラ>だが、実は一作一作はかなりバラエティに富んでおり、改めて20世紀の終わりを飾るに相応しい作品群だったのだなあと思う。公開から既に20年を経ているが、クライマックスが古都...

  2. 『殺人鬼を飼う女』(2019) - 【徒然なるままに・・・】

    『殺人鬼を飼う女』(2019)

    幼い頃に義父から性的虐待を受けたことを切っ掛けに、キョウコはレズビアンのナオミ、ビッチなゆかり、子供の頃のままのハルと共存する多重人格者になっていた。ある日、マンションの隣人が憧れの小説家だと知ってから、キョウコの中の何かが変わり始めた。そして彼女の周囲で謎の殺人事件が起きる…。大石圭のホラー小説を中田秀夫が監督した、KADOKAWAとハピネットの共同製作による「ハイテンション・ムービー・プ...

  3. 『アルスラーン戦記II』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アルスラーン戦記II』

    劇場版「アルスラーン戦記」の第2弾。前作は原作小説の1巻を1時間でまとめていたが、この第2弾は2巻3巻を1時間で。ということでお話は詰め込み過ぎ。しかも前作でアルスラーン一党となったダリューン、ナルサス、エラム、ファランギース、ギーヴに加え、新登場のキャラクターがガンガン登場。キシュワードやアルフリード、ジャスワントといったアルスラーン組もそうだが、トラブルメーカーのラジェンドラ、それに敵対...

  4. 『私の奴隷になりなさい』(2012) - 【徒然なるままに・・・】

    『私の奴隷になりなさい』(2012)

    出版社に転職した主人公は、清楚な人妻である先輩・香奈に一目で惹かれる。再三彼女にアプローチをかけるが全く相手にされなかったのだが、ある日突然「今夜、セックスしましょう」という彼女からのメールが届く。そこで奇妙な体験をした主人公は、やがて招かれた彼女の家で秘められた生活の一端を目にすることになり…。サタミシュウの「SM青春小説」シリーズの第一作となる同名小説を映画化したもので、角川映画の所謂<...

  5. 『ガメラ対深海怪獣ジグラ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ガメラ対深海怪獣ジグラ』

    「ガメラ」シリーズの7作目で、昭和期のガメラ最終作。この後に「宇宙怪獣ガメラ」という作品が作られているけれど、限りなく総集編に近い新作映画なので、ここで一区切りというワケで。月面基地が謎の宇宙船に襲われるオープニングはなかなか期待させてくれるものの、以後の舞台は地球は日本、しかも鴨川シーワールド周辺に限定されてしまうので、せっかくのスケール感が尻つぼみ。そしてシリーズのお約束だけど、うるさく...

  6. 『NINJAZONE/RIZE OF THE KUNOICHI WARRIOR』 - 【徒然なるままに・・・】

    『NINJAZONE/RIZE OF THE KUNO...

    昨日は2018/09/05~09まで全9公演、六行会ホールで上演されていたお芝居を見に行ってきました。「原案・総監督:坂本浩一」というだけで即チケット購入。出演者もお話も何もわからない段階で、です。お話はチラシやパンフレットから抜粋すると――どこか遠くでも近くでもない、未来でも過去でもない架空の街そこは治安という概念が崩壊した街。様々な犯罪者たちが集まり潜み、警察や法律も手の届かない治外法権...

  7. 『角川映画1976-1986〔増補版〕』中川右介 - 【徒然なるままに・・・】

    『角川映画1976-1986〔増補版〕』中川右介

    先に出た単行本も持っているのだが、モタモタしているうちに増補改訂された文庫版が出版され、それも先日ようやく読み終えた。タイトルに謳われている頃だと、自分は小学生から大学生にかけて。<角川三人娘>の薬師丸ひろ子、渡辺典子、原田知世は同世代なので、特に後半は角川映画がターゲットにしていた層に属するのだろうと思うけれど、改めて作品リストを見ると角川映画って殆ど見に行ってないことに気付かされた。自分...

  8. 大林宣彦「時をかける少女」は逆「悪太郎」鈴木清順だったのね - 昔の映画を見ています

    大林宣彦「時をかける少女」は逆「悪太郎」鈴木清順だったのね

    うーん清順オマージュ凄すぎるぞ大林宣彦(笑)。時をかける少女(オープニング)星降る夜が瞬時に雪降る夜につながる。いかに山の天候はすぐ変わるとはいえここまでの激変はありえん。白黒画面への部分的カラーの挿入。瓦屋根の上からの俯瞰は「けんかえれじい」か。そういえば男2女1の「時かけ」は、男1女2の鈴木清順「悪太郎」の逆パターンか。時をかける少女ending宇多丸が映画「時をかける少女」でボロ泣きし...

総件数:8 件

似ているタグ