言葉のタグまとめ

言葉」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには言葉に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「言葉」タグの記事(544)

  1. 先発型だが先発完投型ではない - Life: a blog about nothing

    先発型だが先発完投型ではない

    僕の元上司はいつも僕のことを先発型の選手と呼ぶ。0を1、2にするのが得意だが、5を8にしたり8を10にしたりするのは得意でない、という意味。当たっているかどうかは僕自身にも分からないが、言わんとすることは分かるし、僕がやっていて楽しいことにも合致していると思う。同じ方からはもっと大袈裟な誉め文句ももらうが、畏れ多いのでここには書かない。

  2. ボッチ(ひとり)という自虐・自慢・差別用語。 - 危険分子の部屋

    ボッチ(ひとり)という自虐・自慢・差別用語。

    ぼっち(ボッチ)という言葉がある。一人ぼっちという意味だが、実に異様な風に使われる。自慢ぽく使ったり、自虐的に使ったり、差別的に使われる。何の意味があるのか?人はみな一人だ。親兄弟、親戚、友人、恋人ともいつか別れ死別する。もしくは自分が先に死ぬ。没頭できる趣味が無いやつに限って良く使う。逆に言えば没頭するくらい好きな物がないから周りばかり気にして孤独感・悲壮感を感じる。なら、好きな物を見つけ...

  3. 応援してもらっていいですか - アガパンサス日記(ダイアリー)

    応援してもらっていいですか

    娘から時々届くメール。「ちょっと応援してもらっていいですか?」電話が苦手な娘とのやりとりはスマホのメッセージ機能がほとんど。だから良かった。こういうことを口頭で伝えるのはかなり勇気がいる。その点、メッセージ機能の地味な画面はいい。フラットな感じで思いを伝えられる。スマホ画面にこのフレーズを見ると、つい笑ってしまう。「応援してください。」ではなく、「応援してもらっていいですか?」がいかにも娘ら...

  4. 親の手柄? - アガパンサス日記(ダイアリー)

    親の手柄?

    「子どもを〇〇にした母」「子どもを▲▲大学に入れた母」といった文言を目にすることが最近多い。本のタイトルなどで。勉強したのは母ではなくて子どもだよな、なんか変な感じじゃない?と私はモヤモヤしてしまう。親の手柄ではないと思うんだけどな…ああもしかしたら、母の言うことをきちんと聞くことで、〇〇になれた、▲▲大学に合格できたということなのか。大学に入ったり、職業を選んだり、というのは親が手を引いて...

  5. 詩「会える時」 - すまいるらいふ ♡I love your smile♡

    詩「会える時」

    『会える時』迷っているヒマはない会える時に会いにゆこう大切な人との時間は日に日に短くなり別れの時が近づいている自分の都合ばかり優先していると時すでに遅しとなりかねない“会える時”とは自分の時間ができた時を云うのではない相手が生きている時を云うのだ2018/9/9………………日々の忙しさに追われていると、相手との残された時間のことを忘れています。まるでいつまでも相手が生きているかのように思って...

  6. わけあって、絶滅しました。 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    わけあって、絶滅しました。

    ちょっと疲れ気味。こういう時の特効薬がこれ。こういう本。好きなんですよねー。専門的知識を踏まえた上で、絶滅生物のキャラ設定に則ったセリフまわしが面白い一冊。ふざけてるようで大真面目。命を何億年という単位で考えてみると、人間という種の命の小ささに思いいたる。況や私個人の命をや、である。絶滅する時はする。人智を持ってしても抗えない事態は起こる。だったら悔いなく毎日を過ごしたい。疲れた時は存分に休...

  7. 頑張らない - アガパンサス日記(ダイアリー)

    頑張らない

    娘が不登校を経験して以来、口にしなくなった言葉がある。「頑張れ」いやいや、もう十分過ぎるほど頑張ったから、今動けなくなったわけで…。もうこれ以上何を頑張ったらいいのだろう。「頑張れ」なんて、そんな無責任なことは言えないと、その時思った。以来、軽口を叩いて遊ぶのは別にして、娘に対してこの言葉を口にしたことはない。「頑張れ」と言われて頑張れるくらいなら、最初から頑張っている。それができないから、...

  8. Sing - Life: a blog about nothing

    Sing

    ネス湖の畔でネッシーハンターをしているおじさんが、なぜ何十年もネッシーを探しているのかと聞かれて、Do what makes your heart sing.と言っていて、いいフレーズだなと思った。 @ビビる大木のアナザースカイ

  9. 学校というイデア - アガパンサス日記(ダイアリー)

    学校というイデア

    先日、3トラ集合して打ち合わせをした時のこと。不登校って何だろう、と今さらながら考えた。わが子の場合、原因、理由は複合的だったけれど、「学校に行きたくないから行かない」というシンプルな不登校。で、私は実はずっと不思議だったのだ。学校に行きたいのに、行けない。よく聞く言葉である。で、今回、その言葉の真意について考えてみたいと思ったのだった。学校に行きたいのなら、行けば良い。シンプルだ。でも、そ...

  10. 無神経な標語たち - アガパンサス日記(ダイアリー)

    無神経な標語たち

    学校でよくあることですが、「元気な子、明るい子」などの標語が教室に書いてあります。おかしいよなあ、と思います。言葉の力は強い。毎日見えるところにある言葉は、子どもの心に植え付けられます。明るくて元気で、周りに気配りができて、そういう人は確かに素敵です。でも、人見知りで無口で愛想がないから、周りに合わせられないからといって、それが良くないことなのでしょうか?世の中にはいろんなタイプの人がいて、...

  11. づくし柿 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    づくし柿

    さなトラから大きくて立派な「西条柿」をおすそ分けしていただいた。西条柿は渋柿なのだけれど、木の上で柔らかくなるまで完熟させると、渋みが抜けて甘くなるのだそう。これを収穫したものを「熟し柿」、それが訛って「づくし柿」と呼ばれているそうだ。甘い「づくし柿」を食べながらぼんやり考える。「づくし」っていう響きがいいなあ。たくさんのことがこの柿に詰まっている感じで。完熟の前に渋柿として収穫して、干し柿...

  12. Just an ordinary guy  フレディ・マーキュリーのこと - アガパンサス日記(ダイアリー)

    Just an ordinary guy フレディ・...

    10/24、クィーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリーの自伝的映画「ボヘミアンラプソディー」の試写会に行ってきた。クィーンファン歴42年の私。画面に映る若いフレディ(を演じるラミ・マレック)を見て感無量。14歳の頃にワープしてしまったのだった。映画について。サウンドトラックが素晴らしい。エピソードも満載。メンバーを演じる俳優陣がしっかり脇を固めていて安心できる。ぜひぜひ、ご覧下さい。11...

  13. 逃げるは恥だが役に立つ - アガパンサス日記(ダイアリー)

    逃げるは恥だが役に立つ

    いくつになっても私は人との距離の取り方とか、いろんなことがわからない。新しいところに行くのはものすごく勇気がいる。その時の体調とかもろもろのことで、うまくいったりいかなかったり。自分は全くそんな気はないのに、この人をひどくいらつかせているらしい。たぶん何かえらく気に障ることを私は言ったかしたのであろう。そんなことがこれまで何度となくあった。その度に、なんだかわからないままに冷たい扱いを受けて...

  14. 言葉スウィッチ - maki+saegusa

    言葉スウィッチ

    「ごめんなさい」に代用されて出番をなくしている「ありがとう」にケアを。「ありがとう」は、空気をなめらかにするイチバンやさしい魔法。⇒これまでの「写真とことば」/⇒「感謝」の項/⇒「言葉」の項

  15. こころに留まる言葉№33/来迎寺さんの掲示板から。 - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    こころに留まる言葉№33/来迎寺さんの掲示板から。

    ・来迎寺さんの掲示板の文字はいつも美しい。律義で大らかな文字です。お寺の前を通りますと自然に目が掲示板に向いてしまいます。今日の言葉は「今を大切に。一日を大切に。一生を大切に生きる。」です。・来迎寺さんは、京都市中京区神泉苑通三条上ル東側にあります。西友ストアの東側です。

  16. 癒し系は誰をも癒すわけじゃない - アガパンサス日記(ダイアリー)

    癒し系は誰をも癒すわけじゃない

    ほっこりするようなイラストとともに癒し系の言葉が書かれたものをよく見かける。「だいじょうぶ」「無理しないで」「夢をあきらめないで」「あなたの笑顔はたからもの」私はあの頃自宅トイレの壁に、こういったメッセージが添えられたハガキ大の額を掛けていた。苦しい思いをしている彼に、こういった言葉が届けば、と。世の中には疲れている人たちがあふれている。あなただけではないよ、元気出そうよ、そんな思いだった。...

  17. 種を蒔こう - アガパンサス日記(ダイアリー)

    種を蒔こう

    「この本は、作ったというより生えてきた本なのです。四半世紀前に撒かれた種から芽が出て、ようやく今、本になりました。」ノーベル賞化学者のロアルド・ホフマン氏が文、日本語訳が『あらしのよるに』などのきむらゆういち氏、絵が太宰府在住の日本画家、吉澤みかさん、という不思議な組み合わせの絵本です。ホロコーストを生き抜いた化学者から子どもたちへ「毒を撒かれても、傷つけられても、いのちは未来へ繋がろうとす...

  18. しまくとぅば講師養成講座初級編③④ - 治華な那覇暮らし

    しまくとぅば講師養成講座初級編③④

    土曜日、2回目の「しまくとぅば養成講座」に出席しました。今回の講師は、90分×2コマ共に、琉球史がご専門でいらっしゃる高良倉吉先生でした。いかなるときにも、いかなる場でも、全身全霊で挑む、その気持ちの熱量に、眩暈をおぼえました。以下、自分のために、伺ったことをザザッとメモ。◆1コマ目*高良先生が生まれ、育った場所について。それから、先生が重ねられた、そしていまも継続している言葉を深めるための...

  19. 翻訳できない世界のことば/エラ・フランシス・サンダース - 「言葉×香り」のアロマセラピー瑠璃色の庭

    翻訳できない世界のことば/エラ・フランシス・サンダース

    最近のホテルでは小さな図書室とフリードリンクでくつろげる部屋をよくみかけますそんな旅先で偶然出会った素敵な1冊パラパラと立ち読みしていたらハマってしまい、帰宅後購入(笑)おしゃれなイラストと世界中の味わい深いことばであふれています文化はことば、ことばは文化・バナナを食べるときの所要時間=PISAN ZAPRA (マレー語)・トナカイが休憩なしで疲れず移動できる距離=PRONKUSEMA(フィ...

  20. 「愚直に」--コーチから見た宮原知子さん - 家暮らしノート 

    「愚直に」--コーチから見た宮原知子さん

    しっとりと雨の降る日曜日ですね。こんな日は家でゆっくり読書や手紙書きなどしたいなあ、でも用事あり。遠方からの方に会いに出かけてきます。昨日は詩の朗読やお話の会があり、夜遅くまで外出。夕方、室内から外に出ると冷や冷やと寒いので、カーディガンを1枚買って防寒しました。(至急なのでお安いものを)本格的に寒さに傾斜していくことを知らなければ、風邪をひいてしまうので気をつけたいです。今日拾ったことば。...

総件数:544 件

似ているタグ