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「記事」タグの記事(79)

  1. 戦争孤児 - 世の中の動き

    戦争孤児

    誰も助けてくれなかった。73年前の終戦後。東京駅など各地の大きな駅には「浮浪児」と呼ばれた子供達がいた。親を失った戦争孤児。多くの命が路上に消えた。終戦後初めての冬。当時6歳だった奥出廣司さん(79)は、はだしで震えながら、京都駅の改札の外に立っていた。「大人や社会が助けてくれるなんて考えはなかった。誰も人のことは構っていられない。子供心に分かっていた」。約3カ月が過ぎた46年、姉と一緒に保...

  2. クラフトビール - 世の中の動き

    クラフトビール

    原料や製法にこだわり、小規模ならでの個性で勝負する「クラフトビール」の国内メーカーが、米国やアジアなど海外市場に目を向けている。かつては「地ビール」と呼ばれ、ブームを招いたが、下火になった後も各地で個性を磨いてきた。その品質が今、世界の品評会で評価され、輸出量を増やしている。クラフト国内最大大手のヤッホーブルーイング(長野県軽井沢町)。鰹節のうまみ成分を発酵促進に使った「SORRY UMAM...

  3. 病草紙(やまいのそうし) - 世の中の動き

    病草紙(やまいのそうし)

    後白河法皇(天皇 1127~92)が描かせた「病草紙」がある。様々な疾患や先天的な障害で苦しむ人々の姿を描いた絵。現代の目でみると、病人たちを見て笑い、はやし立てる人々の姿はどこかユーモラスで、仏教画という印象は薄い。「病草紙」に描かれたのは庶民層、特に女性の病人が多い。日本では古くから疫病(感染症)は神の怒りによって発症するものとされたのが「怨霊」だ。平安貴族は、病気には医学的に治療できる...

  4. 男性用日傘 - 世の中の動き

    男性用日傘

    2日も岐阜県多治見市で40度を超えるなど記録的な猛暑が続く今夏、日差しを遮る有効な手段の一つとして、改めて日傘に注目が集まっている。今年こそ、「男の日傘」は定着するのか。厳しい日差しがアスファルトに照りつける銀座の街を歩いた。女性はあちらこちらで日傘を開いているが、男性の日傘は見当たらない。環境省は2011年、「男性日傘の商品開発・普及も必要」と呼び掛けたが、普及には至らなかった。ところが、...

  5. バイキング料理は帝国ホテルが最初 - 世の中の動き

    バイキング料理は帝国ホテルが最初

    目の前いっぱいに広がる、沢山の料理、バイキング。発祥とされる帝国ホテル(東京都千代田区)。バイキングと言う言葉に「食べ放題」の意味があるのは、日本だけ。1958年、帝国ホテルが新館を開業するに当たり、日本で初めて、定額で「好きなものを好きなだけ食べる」レストランを作った。食卓に色々な料理を並べ、各自で取り分ける北欧の伝統料理を参考にした。バイキングが8が1日に誕生して60年になる。日本記念日...

  6. 東北の仮設住宅がハワイへ - 世の中の動き

    東北の仮設住宅がハワイへ

    東日本大震災後に、被災地で使われた仮設住宅が、ハワイでホームレスの家族の住宅として再利用されている。オアフ島の南国の赤土の上に、東日本大震災後に被災地で使われたプレハブ式、平屋の仮設住宅が立ち並んでいる。「カハウイキ村だ。外の見た目は仮設住宅そのもの。だが、内部は壁が補強され、普通の住宅と変わらない造りだ。何もなくても入居できるように冷蔵庫からガスレンジ、食器まで用意されている。ホノルルのあ...

  7.  湘南海岸の海の家の人出伸びず - 世の中の動き

    湘南海岸の海の家の人出伸びず

    首都圏を代表する海水浴場、湘南海岸。多くの海水浴客でにぎわっているものの、関係者の顔はいまひとつさえない。昨夏(さくか)のような雨続きのためではない。暑すぎて期待したほど客が来ないからだ。片瀬東浜海水浴場のこの道40年の臼田組合長は言う。「この夏は相当いけると期待したんだ。だが7月全体を見れば去年より3割ほどよくなっただけ」。隣の片瀬西浜・鷺沼海水浴場で営業する約30の海の家でつくる江の島海...

  8. 最近のおもちゃ花火 - 世の中の動き

    最近のおもちゃ花火

    今、住宅地でも使いやすいように煙や音が控えめな花火が人気。大手花火商社の「オンダ」(東京都)。今年の新商品の目玉は「スマホで綺麗な写真が撮れる花火」。顔が隠れないよう煙が少なめの花火や、燃える時間が長くシャッターチャンスが多い花火を集めたセット。住宅が集まる都市部では煙の量を従来の半分以下に抑えた花火が人気。5年間で売り上げは5倍以上に伸びている。音が小さめの花火も売れ筋。今のようなおもちゃ...

  9. 三次元の紙 - 世の中の動き

    三次元の紙

    東京都立川市の町工場が紙に加工を施して立体化させる技術を活用してヒット商品を生み出している。国内の美術会館や大手企業から引き合いのみならず、海外にも販路が広がっている。網目状の切込みが無数入る1枚の紙。端から持ち上げて伸ばすと立体的な器に様変わりする。この『空気の器』は国立新美術館ほか、パリやニューヨークの著名な美術館内のショップでも販売された。これを制作するのは「福永紙工」。地元のデザイン...

  10. 小学校のプール使用中止相次ぐ - 世の中の動き

    小学校のプール使用中止相次ぐ

    災害級の暑さの影響で、夏休み中の小学校のプールの使用が中止となる異例の事態が広がっている。猛暑のためプールサイドや水の温度が上がり、涼を取るどころか、子供達が熱中症になる恐れがあるからだ。7月26日午後、東京・多摩地区の調布市立第一小に子供の姿はほとんどなかった。猛暑を受けてプールは使用中止になった。愛知県安城市教委も24日、各小中学校に学校でのプール開放の中止を通知した。文部科学省が201...

  11. 子連れ出勤のまま議員 - 世の中の動き

    子連れ出勤のまま議員

    子供が待機児童になったり、急に発熱したり、仕事を持つ多くの親と同様の問題に直面した時、国会や地元での活動に「子連れ出勤」しているママ議員がいる。批判がある一方で、そうした動きに理解を示す人も増えてきた。5歳の行里(あんり)ちゃんと3歳の帆那(はんな)ちゃんの母、伊藤孝恵参院議員(43)。愛知選挙区、国民民主党。2016年に民進党から立候補し、初当選。この春まで帆那ちゃんは保育園に入れず待機児...

  12. 審判を殴った留学生 - 世の中の動き

    審判を殴った留学生

    長崎県での全九州高校体育大会で男子バスケットボール試合中、全国優勝経験もある強豪・延岡学園の外人留学生が審判を殴ってけがをさせた。留学生は自主退学して6月末に帰国した。延岡学園には試合の翌日から、人種差別表現を含む誹謗中傷の電話やメールが相次いだ。同校の留学生の間では、以前から反則の判定が外国人に厳しい、と不満がたまっていたという。日本の高校スポーツに、留学生が加わる流れは止まらない。駅伝な...

  13. 江戸前天ぷらの歩み - 世の中の動き

    江戸前天ぷらの歩み

    江戸の町の屋台から発達した天ぷらは、今では和食の国際派として歩んでいる。東京銀座の有名てんぷら店「近藤」の近藤文夫さん(71)は「私のてんぷらの技術書が中国で翻訳されます。ポルトガルからも問い合わせが来たそうです」と話す。国際化する和食の最前線か。近藤さんのてんぷらは衣が薄く、油を重く感じさせない。素材が生きて健康志向にも合う。「時代にによって職人が進化させながら、天ぷらと言う料理は生き残っ...

  14. 親子4代、甲子園への夢 - 世の中の動き

    親子4代、甲子園への夢

    富士市のチーム「岩瀬ドラゴンズ」の試合。コーチの箕浦貴裕さん(40)本塁へかえってきた小学5年生の息子、大輔君(10)とタッチを交わした。大輔君の曽祖父、登司雄さんは、100年前の1918年7月生まれ。32年に旧制「富山商」へ入学。夏の大会は3年連続で2次予選で敗れ、甲子園には行けなかった。1944年7月、米軍の捕虜になった。米国本土の収容所へ送られ、捕虜の野球チームに加わった。大輔君の祖父...

  15. 英国人の5人に1人は孤独 - 世の中の動き

    英国人の5人に1人は孤独

    英国政府が今年、「孤独担当大臣」を置いた。見知らぬ人もパブに集いビールとサッカー観戦で盛り上がる英国人だが、成人の5人に1人が孤独を感じているという。英国では75歳以上の半数以上が独居だ。ジェンキンスさんは「以前は教会やパブで世代を超えた交流があったが、そんな近さは失われつつある」と心配する。高齢者だけの問題ではない。全英児童虐待防止協会が運営する無料電話相談「チャイルドライン」でも孤独に関...

  16. 低い山ほど遭難する - 世の中の動き

    低い山ほど遭難する

    梅雨が開け、本格的な夏山シーズン。山登りに挑戦する人も増える。ただ、専門家は「低い山ほど侮ってはいけない」と口をそろえる。5月には新潟県の五頭連山で親子2人が遭難し、亡くなる事故もあった。愛知県東海市の会社員上田洋平さん{39}は自らの体験をこう振り返る。アフリカ最高峰のキリマンジャロ(標高5895㍍)にも挑戦した。そんな上田さんにとって標高1140㍍の藤原岳(三重、滋賀両県)は「何てことな...

  17. オウム7人死刑執行 - 世の中の動き

    オウム7人死刑執行

    元代表の松本智津夫(浅原彰晃)元死刑囚らオウム真理教事件にかかわった7人に一斉に死刑が執行された。報道は過熱するが、法務省は執行の経緯などの詳細を発表していない。上川陽子法相は、午後0時45分から会見を開いた。人選や執行時期は、「お答は差し控えたい」と繰り返した。米国では執行予定が事前に公開され、多くの場合、遺族やメディアの立ち会いも認められる。ジャーナリストの江川紹子さんは「遺骨が信者らに...

  18. 温泉でトラフグ養殖 - 世の中の動き

    温泉でトラフグ養殖

    海水の代わりにしょっぱい温泉水を使ってフグを養殖する「温泉トラフグ」が全国に広がっている。栃木県那珂川(なかがわ)町で養殖が成功したことをきっかけに、ご当地トラフグが次々と生まれている。福島県郡山市のレジャー施設「イワナの里」では、イワナの養殖池の側に、直径4㍍ほどの養殖水槽が並ぶ。中ではトラフグが元気に泳いでいた。温泉でトラフグの養殖を最初に始めたのは、那珂川町の野口勝明さん(61)だ。「...

  19. よこはま動物園ズーラシア - 世の中の動き

    よこはま動物園ズーラシア

    相鉄線の鶴ヶ峰駅から車で走ると、青々した緑が次第に左右から迫ってくる。横浜市旭区の「よこはま動物園ズーラシア」の正門をくぐると、こんもりした濃い緑に包まれる。「森林浴ができる動物園と言われているんですよ」と村田浩一園長{66}。ズーラシアは約100種750個体を擁する、面積45㌶余りの国内債打球の動物園。地域別の飼育・展示ゾーンを全て回れば、さながら「世界一周の動物旅行」ができる。ズーラシア...

  20. 縄文人は東南アジアから来た - 世の中の動き

    縄文人は東南アジアから来た

    約2500年前の縄文時の人骨に含まれる全ゲノム(遺伝情報)を解析した結果、約8千年前の東南アジアの遺跡で出土した古人骨から得られたゲノム配列と似ていることが、金沢大学の覚張(がくはり)隆史特任助教らの研究グループの調査で分かった。覚張さんらの研究グループは、愛知県田原市の伊川津(いかわづ)貝塚で出土した縄文時代晩期の成人女性の人骨1体について全ゲノム解析を行った。この結果を東南アジア各国の遺...

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