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「記事」タグの記事(504)

  1. 築地場外 - 世の中の動き

    築地場外

    昨年10月6日に築地市場が営業を終えて間もなく1年。飲食店などが立ち並ぶ隣の「場外市場」のにぎわいに陰りが出始めている。今もラクビー・ワールドカップの影響で多くの外国人観光客が訪れ、一見、以前と変わらないように見える。しかし、売り上げは前年より2割ほど減った。人通りがまばらになることも少なくない。「マルタ食品」の田所嘉明さん(51)は「生活に必要なものを買いに来る場所ではなく、ふんいきをたの...

  2. 江戸の噺が上方へ - 世の中の動き

    江戸の噺が上方へ

    上方落語の「江戸化」が進んでいる。江戸の下町を舞台にした噺(はなし)が場所も言葉も大阪に移して語られる。落語は江戸中期のほぼ同じころに、京・大坂(上方)と江戸でそれぞれ始まり、独自の文化を育んだ。上方は三味線太鼓の演奏「はめもの」が入る噺が特徴。江戸は噺の筋で笑わせる。滑稽噺のほか、座敷でじっくり聴く人情噺も発展した。江戸落語と呼ばれる噺には、上方発祥のネタを移植したものが多い。一方、江戸で...

  3. 臨界事故 - 世の中の動き

    臨界事故

    日本の原子力施設で初めて被爆による死者を出した核燃料加工会社「ジェー・シー・オー(JCO)」の臨界事故から9月30日で20年。事故の背景にあったのは、「安全神話」だった。臨界とは、核分裂の連鎖反応のこと。ウランのような核燃料物質が核分裂を起こし、放出された中性子が、また別の核燃料物質にぶつかって核分裂が続く状態だ。原子炉では意図的に臨界状態を保ち、放射線を閉じ込めながら大量の熱を取り出す。臨...

  4. 町中華 - 世の中の動き

    町中華

    昭和の面影を残す庶民的な中華料理店「町中華(まちちゅうか)」。近年、ブームの兆しを見せている。中華街ではなく町中華。「町中華探検隊」と称して中華料理店を訪ね歩く動画がネットにアップされたのは2014年だ。ライターの北尾トロさん(61)。月刊誌「散歩の達人」の15年9月から連載を始めた。町中華を三つに大別した①戦前から営業している②前後、地方から職を求めて、都会に出てきた人たちが始めた③旧満州...

  5. アニメがゴールデン帯から消える - 世の中の動き

    アニメがゴールデン帯から消える

    テレビ局の看板番組がそろうゴールデン帯(7~10時)で、民放キー局で今秋からアニメが消えてしまう。今やアニメは日本文化の象徴なのに。「ドラえもん」と「クレヨンしんちゃん」が10月から土曜日の夕方に放送枠を移動する。家族で楽しめるアニメは、かつてはゴールデン帯の鉄板コンテンツだった。しかし、90年代以降は「新世紀エヴァンゲリオン」が深夜帯で再放送され人気を得るなど深夜アニメが盛んになる一方で、...

  6. 複合型の書店 - 世の中の動き

    複合型の書店

    ネットで本が買える時代に、書店のかたちが変わりつつある。雑貨を買ったり、カフェでくつろいだり、はたまた料理の実演があったり。本を置くだけではない、そんな複合型の書店が広がっている。東京・日本橋に9月27日、新しい商業施設「コレド室町テラス」がオープンした。日本初出店となる台湾の人気書店「誠品(せいひん)生活」だ。台湾の万事屋をイメージした雑貨が並ぶ一方で、各店の入り口には暖簾掛け、照明に松尾...

  7. 渋沢栄一 - 世の中の動き

    渋沢栄一

    新1万円札の顔に決まった事業家・渋沢栄一。明治~大正に多くの企業・事業を立ち上げ、「日本資本主義の父」といわれる。1万円札のベースになったのは、渋沢が古希を迎えたこのの写真とされる。財務省は渋沢が選ばれた理由を「資本主義の父と呼ばれ、日本初の銀行を作るなど近代経済黎明(れいめい)期に多大なる影響を与えた」と説明する。徳川幕府15代将軍一橋慶喜に仕えた。運命を変えたのが、パリ万博使節団の一員と...

  8.  セクシー - 世の中の動き

    セクシー

    小泉進次郎環境相がニューヨークで開かれた国連気候行動サミットで、「気候変動問題に取り組むことはきっとセクシーでしょう」と英語で述べ、国内外で波紋を呼んだ。「セクシー」という言葉は、同じ会見に出席した国連気候変動枠組み条約前事務局長のクリスティアナ・フィゲレス氏が先に使ったという。発言は、ロイターが「sexy」を見出しににとり、「どう指導力を発揮するのかという点で詳細は語らなかった」と報じるな...

  9. 佐野サービスエリアのスト - 世の中の動き

    佐野サービスエリアのスト

    東北自動車道上り線にある栃木県の佐野サービスエリア(SA)の従業員が8月中旬に突然始めたストライキは1カ月を超えて続き、注目を集めています。佐野SAを運営しているのはケイセイ・フーズ。労働組合によると、発端は6月中旬、金融機関がケイセイ・フーズへの新規融資を凍結したことだった。経営が不安視されて納品が滞り、8月上旬に大半の商品が店頭から消えた。そして、総務部長・加藤正樹氏を解雇。労組は加藤氏...

  10. ペットのこだわり葬儀 - 世の中の動き

    ペットのこだわり葬儀

    犬や猫などを亡くして深い悲しみに襲われる「ペットロス」。飼い主のそんな思いに寄り添って人間同様に弔ったり、ありし日を語り合ったりするサービスが広がる。生花が飾られた祭壇を前に、住職がお経を唱える。「遺族」が見つめる先にあるのは、籐でできた小さめのひつぎ。犬の亡がらが納められていて、式の後に火葬される。葬儀を行ったのはユニクエス。4月にペット葬を始めた。犬や猫、ハムスター、ウサギ、鳥にも対応す...

  11. 台風でも保育園はいつもの通り - 世の中の動き

    台風でも保育園はいつもの通り

    大きな被害をもたらした台風15号。9日に関東に接近するのを前に、多くの小中学校が休校を決めたが、保育所は通常通り開園したところが多かった。港区は区内の認可保育所に、台風など災害時も通常通り開園するよう求めている。「仕事を休めず、子供の受け入れ先がなければ困る親もいる」という理由だ。区の担当者によると、どうしても職員が出勤できず、9日の開園を遅らせた所もあったという。小中高校の場合、学校教育法...

  12. 手術の侵襲(しんしゅう) - 世の中の動き

    手術の侵襲(しんしゅう)

    お笑いグループ「ねぷちゅーん」の名倉潤さん(50)がうつ病で休養中だ。原因は「手術の侵襲」。所属事務所によると、名倉さんは昨年6月、「頸椎椎間板ヘルニア」の手術を受けた。手術は成功し10日後に復帰したが、「手術の侵襲というストレスが要因でうつ病を発症した」という。「侵襲」とは、手術後の苦痛のことではない。体を本来の姿とは違う状態にしてしまう「刺激」を意味する医療用語で、治療のために受けた手術...

  13. 味付き電子たばこ - 世の中の動き

    味付き電子たばこ

    米トランプ政権は11日、ミントやメンソールなどの味付き「電子たばこ「の販売を禁止する方針を明らかにした。若者の間で利用が急増し、愛用者が死亡するなど不健康被害の報告が相次いでいた。禁止される電子たばこは、日本で広まっている加熱式たばことは違い、電気式の吸引器にニコチンや香料を含む溶液を入れて、加熱して蒸気を吸い込む仕組み。米国では今夏以降500件近い健康被害が報告され、電子たばこに関する肺疾...

  14. 学校プールの老朽化 - 世の中の動き

    学校プールの老朽化

    全国の小中学校で、古くなったプールを使うのをやめ、民間の屋内プールなどを利用する動きが広がっている。改修にかかる費用を抑えるだけでなく、屋内の施設なら空模様を気にすることもなく授業ができ、先生の負担も減らせる。古いプールを釣り堀にして地域に開放する学校もある。愛知県蒲郡市立蒲郡中学校を今年度モデル校に、民間の施設とマンパワーを生かした水泳指導を始めた。国の調査によると、小中学校のプールの数は...

  15. ゲンメン君 - 世の中の動き

    ゲンメン君

    談合やカルテルなどを監視する公正取引委員会に、機密扱いとなっている一台のファックス機がある。職員からは愛情をこめて「ゲンメン君」と呼ばれている。詳細な仕様は機密とされるが、庁舎が停電してっも一定時間は稼働し続けられるようにした特注品。触れることができる職員も限られている。不正を自主申請させられれば、グループ全体を摘発できる。申請のご褒美として与えられるのが、課徴金の「減免(ゲンメン)」だ。申...

  16. 類義語辞典が若い女性に売れている - 世の中の動き

    類義語辞典が若い女性に売れている

    「うれしい」を言い換えるなら「悦楽」「会心」「欣快(きんかい)」_。類義語辞典「感情ことば選び辞典」が、10~30代の女性たちを中心に売れているという。辞典は学研プラスが2017年に出版した。手のひらサイズの180㌻。「かわいい」などのSNSでよく使われる約200語を集めたという。これ間瀬に10万部を発行した。購読者の過半数が10~30代の女性という。「感情をあらわにするのを避ける国だからか...

  17. おさい銭をスマートフォーンで - 世の中の動き

    おさい銭をスマートフォーンで

    小銭ではなく、スマートフォーンを使ったキャッシュレス決済でさい銭を収めることができる寺や神社が出てきている。四国霊場22番札所の平等寺の本堂には、さい銭箱とともにタブレット端末が置かれている。平等寺がさい銭にQRコード決済を導入したのは昨年12月。「アマゾンペイ」など3種類の決済アプリに対応する。訪日外国人客の影響もある。寺には年間約1500人の外国人の歩き遍路が訪れるが、外国硬貨は銀行で両...

  18. 琉球の組踊(くみおどり) - 世の中の動き

    琉球の組踊(くみおどり)

    かつてアジアの海を結ぶ交易で栄えた琉球王国。その宮廷芸能「組踊」が生まれて、今年で300年。王国の精神を伝える音楽劇は、今も沖縄で盛んに上演されている。組踊のせりふは、琉球王国の士族たちが話した古い沖縄言葉が基本。現代の観客には取っつきにくい面もある。その成り立ちには、日本と中国に挟まれた小さな島国の歴史が色濃く反映されている。国王が代わるたび、中国皇帝の使者を迎えて儀式を行い、正式に即位す...

  19. 昆虫食 - 世の中の動き

    昆虫食

    貴重なたんぱく源として重宝されてきた昆虫。見たもの気持ち悪さなどから、昆虫食は衰退の一途だ。そんな虫の味わいに魅せられた人がいる。篠原祐太さん(25)。東京都内を拠点に昆虫食の販売やイベントをしつつ、虫料理レストラン開業を夢に抱く。篠原さんが昆虫料理を振る舞うイベント「地球少年の虫レストラン」が6月下旬、東京・新宿のバーであった。入場料1500円を払って中に入ると、集まっているのは、多くが2...

  20. トゥクトゥク - 世の中の動き

    トゥクトゥク

    タイの庶民の足として知られている三輪タクシー「トゥクトゥク」が、日本でも人気を集めている。派手な色遣いなど見た目のかわいらしさに加え、風を受けて走る開放感があり、年々「マイカー」として購入する人が増えている。現在、トゥクトゥクを販売する業者は全国に数社ある。中でも最も老舗の「NEWS」。値段は150万円ほどで、注文から3~4カ月ほどで納車される。エンジンは660㏄と軽自動車と同等で、自動車の...

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