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「記事」タグの記事(845)

  1. 警官不在交番 - 世の中の動き

    警官不在交番

    交番に助けを求めようと駆け込んだら、警察官は不在だった。パトロールなどで警察官が交番を留守にしていることは多い。東京都葛飾区で。未明に路上を歩いていた20代の女性が自転車の男に体を触れ、約40メートル先の交番に駆け込んだ。ところが警察官は不在。女性は携帯電話で110番通報したが、状況説明を終える前に、追ってきた男から再び体を触られた。この現場のような状態は、終日警官がいない「空き交番」とは異...

  2. ニュートリノ - 世の中の動き

    ニュートリノ

    超新星爆発で生じた素粒子ニュートリノを史上初めて観測した東京大特別栄誉教授の小柴昌俊さんが11月12日、94歳で亡くなった。世界最大の地下ニュートリノ観測装置「スーパーカミオカンデ」がある岐阜県飛騨市の神岡鉱山。今から40年以上前、そこは3千㌧の水をたたえる初代のカミオカンデをつくる計画を思いついたのが、小柴さんだ。16万光年先から届いた超新星爆発のニュートリノの信号11個をとらえ、02年の...

  3.  当道府県魅力度ランキング - 世の中の動き

    当道府県魅力度ランキング

    調査会社が毎年発表する「都道府県魅力度ランキング」をめぐり、一部の県がやきもきしている。初の最下位に沈んだのは栃木県だ。「つらかった。危機感を持ったし、リーダーシップで批判も受けた」と栃木県知事・福田富一(67)氏は語った。県政界を揺るがしたランキングが発表されたのは10月14日。福田知事はすぐさま上京し、調査したブランド総合研究所へ出向いた。「魅力を測る指標が適正なのか」と直談判した。調査...

  4. 町議をリコール - 世の中の動き

    町議をリコール

    全国的な知名度を誇る温泉地が揺れている。群馬県草津町で16日、議員の解職の賛否を問うリコールの住民投票が告知された。町では有権者の約6割にあたる3180人分の署名が有効と認められ、住民投票の実施が決まった。有効投票の過半数が賛成すれば議員は失職する。解職請求されたのは2期目の新井祥子町議(51)=無所属。総務省の調査によると、首長が対象になったケースはあるが、議員を対象とした解職請求で住民投...

  5. 核ごみ処分場 - 世の中の動き

    核ごみ処分場

    処分場の選定プロセスが動き出し、関心が高まる「核ごみ」。隔離が必要な期間は約10万年。本当に安全といえるのか。北海道幌延(ほろのべ)町の酪農地帯に「幌延深地層研究センター」はある。地下350㍍にある横堀の坑道。行動の断面を隙間なく塞いだコンクリートの壁。この奥に「核のごみ」を模した物体を埋める実験場がある。最大の課題は地下水だ。ガラス固化体を深く埋めても、水に触れると放射性物質が漏れて遠くま...

  6. 國華(こっか) - 世の中の動き

    國華(こっか)

    1889(明治22年)年から続く月間の美術研究雑誌「國華」が1500号の節目を迎えた。岡倉天心らが始め、ほぼ同じ形式で、日本・東洋美術の新出作品や名品を発信してきた。現存の美術雑誌では、世界で最も古いものの一つだ。「夫(そ)レ美術ハ國(くに)ノ精華ナリ」。明治22年の「國華」創刊号の宣言文だ。明治維新後の文明開花が一段落し、自国の歴史や伝統を見直す動きが起きていたころだった。仏教寺院から美術...

  7. スタバで手話の接客 - 世の中の動き

    スタバで手話の接客

    東京都国立の「スターバックスコーヒーnowa国立店」を初めて訪れた人は、ちょっと驚く。23人の店員(パートナー)のうち18人に聴覚障害があり、ここは音声よりも手話や筆談が優位な空間だからだ。国内初の試みだ。店を訪れると、カウンター前には数人の客が並んでいた。店が入る商業施設全体にBGMが流れているが、店員の声は聞こえない。「今日のコーヒーはグアテマラです。ごゆっくりと!」。店員は注文の品を出...

  8. 性差の日本史 - 世の中の動き

    性差の日本史

    「性差(ジェンダー)」に注目して日本の歴史を振り返る展覧会が、SNSで話題になり、図録(ずろく)は異例の増刷になった。関係者は、権力闘争などの歴史の舞台には登場してこない女性らにスポットライトを当て、歴史学から現代社会の課題に切り込む取り組みが、大きな反響につながったのではないかとみる。千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館で開かれている「性差(ジュンダー)の日本史」展。「政治空間における男女」「...

  9. ツイッターで祝辞 - 世の中の動き

    ツイッターで祝辞

    激戦となった米大統領選で、主要メディアが民主党のバイデン前副大統領の勝利を伝えると、各国首脳が相次いで祝辞を贈った。使われたのはツイッター。米CNNが当選確実の一報を伝えたのは、日本時間の8日午前1時25分ごろ。共和党のトランプ大統領は敗北を認めていなかったが、祝辞ツイートは直後から相次いだ。ドイツ以外は首脳個人のアカウントを使用。すべての国が英語でも発信した。学習院女子大の阿曽村智子非常勤...

  10. 秋田県警の動画が大反響 - 世の中の動き

    秋田県警の動画が大反響

    自転車の交通ルールを広めようと秋田県警の職員が作った啓発動画が、異例の視聴回数を記録している。ツイッター投稿されたことで注目され、視聴回数は急増、25万回近くに達した。動画を作ったのは県警交通企画課で庶務や会計などを担う警察行政職員として働く佐藤ひろみさん(52)。交通安全の啓発動画を作りたいと昨年7月、企画書を上司に出した。業務の合間を縫って独学で動画を編集。反響が大きかったのは3月に公開...

  11. ガチャガチャ人気 - 世の中の動き

    ガチャガチャ人気

    硬貨を入れてハンドルを回すと、おもちゃ入りのカプセルが転がり出る。カプセルトイ、通称・ガチャガチャが大人の心をつかんでいる。今年に入って大規模な専用ショップが相次いで登場。商品は緻密(ちみつ)なミニチュアから笑顔を誘うおもちゃまで多彩だ。客層は大人の女性が目立つといい、「かつては駄菓子屋の軒下で子供向けの商売だったが、今は大人にも市場が広がった」という。大型の専門店は各地に誕生している。カプ...

  12. 鬼滅の刃の残酷シーン - 世の中の動き

    鬼滅の刃の残酷シーン

    劇場版「鬼滅の刃」が大ヒットしている。一方、設定上、鬼の首を切る場面があり、子供を含む人間を鬼が惨殺するシーンもある。子供に見せていいかどうか迷う保護者もいるようだ。「鬼滅の刃」は吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)さんの少年漫画だ。家族を鬼に殺された主人公が鬼に変えられてしまった妹を人間に戻すべく、鬼との戦いに挑む。SNS上などでは「残酷な場面があるが、自分の子に見せていいのか」などと悩む保護者...

  13. 小学生がハンコについて調べた - 世の中の動き

    小学生がハンコについて調べた

    菅政権が「脱はんこ」に動くなか、はんこの意義や歴史を調べた小学生の自由研究がSNSで紹介され、注目を集めている。20冊の文献を調べ、はんこ作りの職人ら50人以上に取材した全50㌻の大作だ。タイトルは「知ってる??はんこってなんで押さなきゃいけないの?日本のとくべつな文化~」。書いたのは、千葉県袖ケ浦市立蔵波小5年の佐久千那(ちな)さん(11)だ。今年1月、「第23回図書館を使った、調べる学習...

  14. 9月に来年の花粉飛散予測を発表 - 世の中の動き

    9月に来年の花粉飛散予測を発表

    夏の暑さが過ぎた9月の末。大手の民間気象事業者が、そろって来年春の「花粉の飛散量予測」を発表した。日本気象協会は9月30日、「2021年、春の花粉飛散予測(第1報)」を発表した。広い範囲で今春より多くなるが、平年よりは少ないとの予測だった。毎年この時期に最初の予測を発表しているが、それには理由がある。夏の気候が翌春の花粉飛散量に大きく影響するためだ。夏の気温が高く、日照時間が長いなどの条件が...

  15. 女性のタイツ姿 - 世の中の動き

    女性のタイツ姿

    東証1部上場のストッキング・タイツメーカー「アツギ」が、公式ツイッターでのキャンペーンを巡り謝罪した。タイツ姿の女性のイラストに「性的な描写を連想させる」と批判が集まった。同社は11月2日の「タイツの日」に合わせ、キャンペーンをツイッターで展開した。ところが、イラストの中には女性がスカートを持ち上げた姿や下着が見えそうなものが含まれていた。「タイツそのものより、タイツ女子を鑑賞する意図の方が...

  16. オンライン文化祭での音楽著作権 - 世の中の動き

    オンライン文化祭での音楽著作権

    ダンス部員がリズミカルに動きをそろえているのに音楽は流れない。コロナ禍で広がった「オンライン文化祭」の動画配信で、こんな異変が起きている。東京・吉祥寺の市立藤村女子中学・高校は10月、文化祭の動画をユーチューブで配信した。ダンス部と器械体操部は撮影する際に生徒たちが選んだCD音源を使ったが、動画では音楽を消した。「著作権法の関係上、音楽は入っていません」との説明を入れた。小沢洋祐教諭は「想定...

  17. 歩容認証 - 世の中の動き

    歩容認証

    歩く姿から個人を識別する「歩容(ほよう)」認証の研究開発が進んでいる。実際に科学捜査に用いられ始めている。顔や指紋などと並ぶ技術として使われる可能性もある。医療や健康への応用も模索されている。大阪大の八木康史教授には、毎日のように各地の警察から歩容の鑑定依頼が届いている。同一人物の可能性がどれほどあるかを分析するソフトを13年に開発。警察庁の科学警察研究所に提出した。大阪大は、毎年、各地の警...

  18. 田中小実昌 - 世の中の動き

    田中小実昌

    ユーモアと、そこはかとなく漂う哀愁。哲学の造詣も深かった。テレビや映画など幅広く活躍した直木賞作家の田中小実昌(こみまさ)さん(1825~2000)。旅先のロサンゼルスで亡くなって約4ケ月後の2000年6月、ゴールデン街のママさんたちが「しのぶ会」を開いた。集まったのは作家や映画監督ら200人以上。田中さんの文体も力みなく、飄々(ひょうひょう)としていた。あいまいな世界はあいまいなまま。無理...

  19. 賞味期限切れ - 世の中の動き

    賞味期限切れ

    賞味期限が過ぎていたり、迫っていたりする商品を集めたスーパーがある、背景にあるのは、まだ食べられる商品が捨てられてしまう「食品ロス」。賞味期限は、期限を過ぎたら食べない方がよいとされる「消費期限」と異なり、比較的劣化しにくい食品に表示。期限が切れた後見、科学的に安全に食べられるとされる可食期間が残っていることが多い。運営する食品小売会社は「フェリックス」。期限を理解した上で買ってもらえるよう...

  20. ミニ臓器 - 世の中の動き

    ミニ臓器

    細胞を培養して、ミリ単位の「ミニ臓器」をつくる技術が広がっている。本物の臓器に近い立体構造や機能の一部を再現できるようになり、「オルガノイド」とも呼ばれて注目を集める。ミニ臓器を活用できる過程を調べる発生学の研究に貢献。遺伝病の患者からつくったips細胞をミニ臓器にすれば、病気を再現してメカニズムを調べられる。薬の毒性を調べる創薬や、体内に移植する再生医療にも役立つ。細胞を培養して立体的な組...

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