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「記事」タグの記事(371)

  1. 山口真帆事件 - 世の中の動き

    山口真帆事件

    新潟を拠点に活動するアイドルグループNGT48の山口真帆さん(23)への暴行容疑で男2人が逮捕された事件(不起訴処分)をめぐり、波紋が広がっている。事件は8日~9日、山口さんが動画配信サイト「ショールーム」とツイッターで被害を告白し、明らかになった。ネット上では「犯人探し」が始まった。15日には地元企業がメンバーが出演するCM放映を「差し控える」と発表した。メンバーたちは知名度を上げようと、...

  2. 白ナンバー宅配 - 世の中の動き

    白ナンバー宅配

    ネット通販が普及し、宅配便が贈答だけでなく日用品に利用されるようになったことで、「宅配シーズン」の時期にも変化が生まれている。国土交通省は「繁忙期」の特例として、これまでは主に夏と年末年始に限って自家用車(白ナンバー)での近距離の貨物輸送を認めてきたが、春にも認めることを決めた。ある大手宅配会社は毎年12月になると定年退職したドライバーらにお願いし、約20台の自家用車で運んでもらっている。道...

  3. 再建天守のバリアフリー化 - 世の中の動き

    再建天守のバリアフリー化

    名古屋のシンボル・名古屋城。河村たかし名古屋市長が木造天守の再建を目指しているが、そこにエレベーターが設置されないことになり、障害者団体から強い反発を受けている。名古屋城天守は太平洋戦争末期の空襲で焼け落ちた。戦後コンクリート製で再建され、屋内に計3基のエレベーターが取り付けられた。河村市長は昨年5月、「史実に忠実な復元のため」として新天守にエレベーターを設置しないと決めた。コンクリートで再...

  4. SPAの女性蔑視記事 - 世の中の動き

    SPAの女性蔑視記事

    男性雑誌「週刊SPA!」が女性を蔑視する内容の記事を掲載し、謝罪に追い込まれた。大学生によるネット署名活動が広がり、海外でも報道された。問題となったのは「ヤレる『ギャラ飲み』実況中継」と題した記事。その中で、マッチングサービスの経営者の話を元に「ヤレる女子大生ランキング」として5大学を実名で掲載。国際NGO代表で大学4年の山本和奈さん(21)は「女性を軽視した出版を取り下げて謝ってください」...

  5. 100万円を100人に贈呈 - 世の中の動き

    100万円を100人に贈呈

    総額1億円を現金ででプレゼントします。「ZOZO」の前沢友作社長が個人のツイッターに1月5日、書き込んだ。ツイッターをフォローし、リツイートするだけで応募できる。リツイートは550万回を超え、世界記録を更新した。ツイッター社によると、今回の投稿に問題はないという。年明けに50万人だったフォロワーも一時600万人を超え、「フォロワーを金で買った」との批判も出た。専修大の石崎徹教授は、「1億円を...

  6. 紙おむつを下水道に - 世の中の動き

    紙おむつを下水道に

    使用済みの紙おむつを下水道に流して処理できないか。下水道を担当する国土交通省が本気で検討中だ。トイレとは別の下水につながる専用装置を設置する。幼児ばかりではない。2016年12月に公表した報告書で、高齢化が進む現状に言及。人口減で、今後、下水道の処理能力に余裕が出てくる。パナソニックが現在、試作機を開発中で、年度内に高齢者施設で試用する。実現すれば海外でも聞いたことのない取り組みだという。お...

  7. 消臭スプレーで爆発 - 世の中の動き

    消臭スプレーで爆発

    札幌市で昨年12月に起き、50人超がけがをした爆発事故。原因とみられているのは、不動産仲介店による消臭スプレーの破棄作業だ。背景を探ると、仲介手数料など従来の稼ぎ口が細る中で、新たな収入源を確保しようとする業界の事情が見えてきた。1本1千円でスプレーを仕入れ、客から1万~2万円程度を受け取って部屋の消臭をしていたが、社員の話として「契約が多くて回りきれなかった物件もあった」と語った。仲介業者...

  8.  ビッグコミック - 世の中の動き

    ビッグコミック

    青年漫画誌の先駆け的存在である「ビッグコミック」が創刊50周年を迎えた。子ども向けとされていた「漫画」の読者層を大きく広げるきっかけになった雑誌で、そうそうたる顔ぶれの漫画家を輩出していた。1968年のビッグコミック創刊号には、石ノ森章太郎、さいとう・たかを、白土三平、手塚治虫、水木しげるらの作品が並ぶ。大学生が漫画を読むようになったことが「社会問題」だといわれていた時代だった。そこでビッグ...

  9. 美術室の頭蓋骨 - 世の中の動き

    美術室の頭蓋骨

    模型と思っていた教室の頭蓋骨が実は身元不明の本物の人骨だった。なぜ、学校に本物があるのか。去年12月5日の官報に「高校の美術室で頭蓋骨のみ発見/30歳から40歳の女性と推定/心当たりある方は○○課まで」という文章が載った。見つかったのは鹿児島市内の鹿児島県立甲南高校。教頭は「レプリカか、猿の骨だと思っていた」。入手経路は分からないが、かつては人骨の標本が売買されていたこともあるようだ。さかの...

  10. オーディオブック - 世の中の動き

    オーディオブック

    本を音声で聴く「オーディオブック」の利用者が急増中。日本最大級のオーディオブック配信サービス「オトバンク」の会員数は約55万人。昨年比で25人超も増えた。オトバンクによると、近年特に増えているのが、子育てをしている女性たちの利用だ。オトバンクの利用者の男女比はほぼ半々だが、サービスを始めた07年には8割が男性で、ビジネス書や自己啓発書が中心だった。女性利用者が増えるにつれて小説や童話の配信を...

  11. 豚(とん)コレラの感染広がる - 世の中の動き

    豚(とん)コレラの感染広がる

    家畜伝染病「豚コレラ」が岐阜県で確認され、感染が広がっている。国内では26年ぶりで、農林水産省は事態を重く見て、「豚コレラ防疫対策本部」を設置。農水省の疫学調査チームは、野生イノシシから養豚場に感染が広がった、との見方を強めている。これまで岐阜県内では野生のイノシシでも83頭の感染を確認。被害拡大の原因には、行政機関の対応の遅れや不備もあった。岐阜県も報告を受けていたが、「熱射病」と判断して...

  12. ブラック笠原?ホワイト笠原? - ☆パイロットになるのが夢だった・・そんな社長のブログ☆

    ブラック笠原?ホワイト笠原?

    皆様おはようございます!今朝も寒いですね。インフルエンザも流行ってきているようですので!手洗い・うがいを・マスクなど予防対策を万全にお過ごしくださいね! 本日もは朝10時から銀行ローンの借り入れ前に行う金消契約です。午後からはお引渡し前の傷のチェック(立ち合い)購入申し込みの商談も控えており気の抜けない一日となりそうです。 さていつもブログをご拝読頂いてる隠れカサハラファン?の皆様有難う...

  13. 無礼講 - 世の中の動き

    無礼講

    去年は官僚トップから国民的アイドルまで飲酒をして問題を起こし、失脚する事態が相次いだ。お笑いコンビ「とろサーモン」のメンバーらが飲酒し、暴言を発し動画で配信。謝罪に追い込まれた。酒の場で大胆になってしまう人が良く使う言葉が「無礼講」4だ。酔うまで飲み、飲ませるのが「無礼講」。壁を越えてお互いに交流するため、「無礼講」も組み込まれていたという。あくまで、一定のルールのもとで許されるのが無礼講。...

  14. 市の内助功労章 - 世の中の動き

    市の内助功労章

    「内助功労章」をどう思いますか。青森県五所川原市が先月、吉幾三さんら市の褒章受章者や名誉市民の妻に贈ってきた「内助功労章」を廃止した。女性受賞者の夫には贈っておらず、「性別で役割を決める発想につながりかねない」というのがその理由。五所川原市は「内助は一般に女性を指しており、慣例的に男性の表彰者の妻に贈ってきた」と話した。駒沢大文学部の松信ひろみ教授は「廃止は自然な流れ」と言う。一方、「秘密結...

  15. 講談の松之丞人気 - 世の中の動き

    講談の松之丞人気

    入門12年目の若手講談師が東京の演芸会を沸かせている。神田松之丞、35歳、出演する講談界に客が押し寄せ、5日間の独演会が瞬く間に完売する。11月下旬、東京・新宿末広亭。夜7時過ぎになると、入場客がどっと増える。大半のお目当ては、中入りがすぐに高座に上がる松之丞だ。講談は江戸前期に神社や盛り場で軍記物が読まれたのが原型とされ、「赤穂義士伝」をはじめ日本人におなじみの物語を伝えてきた。最盛期の幕...

  16. 図書館の民営化 - 世の中の動き

    図書館の民営化

    東京都練馬区で、区立図書館の運営を民間に任せるという区の方針に反対し、非常勤の司書たちがストライキを計画した。「図書館は官製ワーキングプアの温床。支持したい」「今時、司書は必要?」といった意見が投稿された。練馬区では、12ある区立図書館のうち、9館をすでに複数の民間企業が運営。そして7月、練馬、石神井の2館も5年後までに民間に任せ、区の運営は1館のみになるという方針をしました。労組は「働く場...

  17. 絵本の売り上げ好調 - 世の中の動き

    絵本の売り上げ好調

    出版不況が続き、書籍も雑誌も総崩れの中、唯一とも言える成長を続けるのが絵本などの児童書だ。出版科学研究所の調査では、紙の出版物の売り上げは13年連続で減少が続く。ピークだった1996年からほぼ半減した。その中で児童書はベストセラーも相次いでいる。スマホを持たない幼児や小学校低学年には影響が及んでいない事だ。少子化にもかかわらず児童書の売り上げが増えるのは、教育熱の高まりと、購入者が広がってい...

  18. 作業服がおしゃれに - 世の中の動き

    作業服がおしゃれに

    清掃や建設現場などで働く人々が着る「作業服」が変わってきた。地味な色が当り前だったのは昔。スーツと見まがうのも登場し、人気を呼んでいる。東京都豊島区のタワーマンション。管理員の菊野哲二さん(66)は、白シャツに紺色のテーラードジャケット、細身のパンツ姿で玄関先の落葉をはいていた。実はこれは作業服。この作業服は、都内で水道工事を手がける「オアシスソリューション」が社員向けに開発し、関連会社が今...

  19. 新薬ゾフルーザ - 世の中の動き

    新薬ゾフルーザ

    インフルエンザが今年もはやり始めた。厚生労働省が14日に流行期に入ったと発表した。3月に発売された新薬「ゾフルーザ」が注目を集めているという。ゾフルーザは塩野義製薬が開発。従来の治療薬タミフルやリレンザの使用は、1日2回を5日間。イナビルは1回だが、吸引器を使うためコツが必要で、子どもやぜんそく、患者らには難しい。ゾフルーザはタミフルなどが効かない耐性ウィルスでも治療できる可能性がある。同社...

  20. 育児ママたちをスマホが救う - 世の中の動き

    育児ママたちをスマホが救う

    育児の負担が親1人にのしかかる「ワンオペ育児」。そんな親たちをネットが支えている。毎日午前0時から5時まで、スマートフォン上に母親たちが胸の内をつぶやく空間が開かれる。その数、一晩で平均700人。妊娠・出産・育児情報サイトを運営する「ベビーカレンダー」が9月、約900人の男女を対象に行った調査では「妊娠・出産・0歳児の子育てに関する情報をどこから得ているか」で、約60%が「情報サイト、アプリ...

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