訳詞のタグまとめ

訳詞」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには訳詞に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「訳詞」タグの記事(11)

  1. 和訳 “Blood on the Dance Floor” - マイケルと読書と、、

    和訳 “Blood on the Dance Floor”

    初めて Blood on the Dance Floor のショートフィルムを見たときの恐怖は今でも忘れられません。当時マイケルより、デヴィッド・リンチの大ファンだった私は、デイル・クーパーの中に邪悪な存在が宿った瞬間を、ドラマではなく、実際にこの眼で見たような戦慄を覚えました。一定の限度を超えたスターは、誰もがその成功の代償を支払うかのように、破滅へと向かってしまう。でもマイケルを襲った成...

  2. 和訳 “Bad” - マイケルと読書と、、

    和訳 “Bad”

    最近どういうわけか、「Who's Bad!」と大声で叫びたくなることが増えてきたので・・今日の和訳は「Bad」です!実はこの曲がリリースされたとき、まだファンでなかった私は、ロックアーティストをアイドル風に表現したようなファッションや、当時のすさまじい人気にも反発して、マイケルに対して偽物のロックスターという印象が拭えなかったんですが、その印象を最初に変えてくれたのが「Bad」のロ...

  3. Life I love you. All is groovy.〜59番街橋の歌〜by Simon & Garfulkel - Scene

    Life I love you. All is gro...

    ......Life I love you. All is groovy. ......先日、サイモン&ガーファンクルの「Tha Dangling Conversation」とその試訳をアップしましたが、興が乗ったので次に短い小編の歌「59番街橋の歌」(フィーリング・グルービー)を試訳してみました。高校1年生の頃、サイモンとガーファンクルを好きになりましたが、その後大学生になって、読み始めた...

  4. さんしきすみれ〜The Dangling Conversation(試訳)/Simon & Garfunkel - Scene

    さんしきすみれ〜The Dangling Conver...

    冬の日の午後のアンニュイの縁取りの様に似て薫る紫すみれ1970年代始め、高校生だった頃、好きでした。少しアンニュイな青春の一コマを歌った’The Dangling conversation""The Dangling Conversation".....前略......" As the sun shines through the curtain la...

  5. 和訳 “Beat It” - マイケルと読書と、、

    和訳 “Beat It”

    さて、今夜は『Beat It』ですwマイケルの曲の中でも、ネット上で多くの和訳がある曲だと思いますが、例のドキュメンタリーに関してのアレコレで、ザワついたり、ムカついたりしている内に結局「和訳しなきゃ」って気分になってきて・・・で、なんとなくというか、いや、今夜こそ「Beat It」でしょ!と思ったのは、It doesn’t matter who’s wrong or right誰が正しくて...

  6. 和訳 “Heal The World” - マイケルと読書と、、

    和訳 “Heal The World”

    前回の “Will You Be There” と同じくマイケルが作詞作曲した曲。2曲とも1992年に出版された詩集『Dancing the Dream』に収録されているので、そちらでも訳しているのですが、詩集とは少し違う点も踏まえて、再度和訳したいと思います。***マイケルのよく知られたメッセージソングの中で、We Are The Worldは、ライオネル・リッチーとの共作、そして、Man...

  7. 和訳 “Will You Be Ther” - マイケルと読書と、、

    和訳 “Will You Be Ther”

    今回の和訳は、マイケルが作詞作曲した「Will You Be There」。誰も自分を傷つけることはできない、僕は自分の中に平和を見つけたから、という「Jam」で始まるアルバム『デンジャラス』は、マイケルの信仰が突き詰められて出来上がった作品ですが、そこから、ずいぶんと遅い順番ではあるものの、マイケルにとって需要な数字である7番目にシングルカットされた「Will You Be There」は...

  8. 和訳 “Can't Let Her Get Away” - マイケルと読書と、、

    和訳 “Can't Let Her Get ...

    アルバム『Dangerous』の和訳今回は「Can't Let Her Get Away」。「Dangerous」では、There was something different about this girl(この娘には、特別な何かがある・・)「She Drives Me Wild」では、She's got the breaks(彼女は何か持っていて・・)、そして今回の...

  9. 和訳 “Who Is It” - マイケルと読書と、、

    和訳 “Who Is It”

    前回から引き続きアルバム『Dangerous』より「Who Is It」を。オプラ・ウィンフリーの番組に出演したとき、アカペラで歌ったことが注目され、シングルカットされることになった曲ですが、ライブでは演奏されたことがなく、のちに有名監督になったデヴィッド・フィンチャーによるミュージック・ビデオが印象的でした。発売当時、アメリカではこのビデオが放送されることはなく、過去のパフォーマンスをミッ...

  10. 和訳 “Black Or White” - マイケルと読書と、、

    和訳 “Black Or White”

    今回の和訳はアルバム「Dangerous」の先行シングルで、マイケルの作品の中で、もっともアカデミックな世界で注目された作品だと言われる「Black Or White」。この曲については、大勢の人が「黒人と白人」をイメージすることから、マイケルが人種差別について考えた曲であり、黒人が被ってきた悲劇的な歴史や、今なお残る差別について語られることも多いですね。公民権運動によって様々な人種差別法が...

  11. 和訳 Iggy Pop "China Girl" - マイケルと読書と、、

    和訳 Iggy Pop "China Gir...

    イギー・ポップの「China Girl」の和訳です。『ギミー・デンジャー』を見てから、再びイギーが大好きになったものの、訳詞のことはまったく考えてなかったんですが、コメント欄にいただいた、ephemeralさんからの訳詞をきっかけに、自分でも訳してみました。「China Girl」は、デヴィッド・ボウイの曲として有名ですが、元々ボウイとイギー・ポップが共同制作した曲で、1977年のイギーのア...

総件数:11 件

似ているタグ