診るのタグまとめ

診る」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには診るに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「診る」タグの記事(211)

  1. 健康のためにしていること - カミナリハリナミカ?

    健康のためにしていること

    様々な媒体で「これをすると健康になる」ということは取り上げられています。痛みがなくなる。筋力がアップする。やせる。内臓がきれいになる。あれがいいと言ったり、これがいいと言ったり、日替わりでいろいろなものを提示しますね。感心します。同じものを取り上げれば飽きられてしまいますからね。たいてい「じゃあやってみよう!」と思っても、一つのことは長続きせず、思いついたら別のことに取り組むことになる人も少...

  2. 「態」が気滞をつくる - カミナリハリナミカ?

    「態」が気滞をつくる

    お酒を飲むと気にならない、旅行をしているときは感じない。肩こりでもこういう状態の方います。今日いらっしゃった方もそうでした。気のめぐりがよくなると症状が楽になる「気滞」によるものだと思って間違いないと思います。でも朝起きるとすでにかたまっている状態。寝ている間に新たな「気滞」がつくられるのでしょうか?まぁそもそもお酒によって気のめぐりがよくなっても、経筋レベルでしっかり動きがよくなっているわ...

  3. 筋肉から臓腑へ - カミナリハリナミカ?

    筋肉から臓腑へ

    この3月で定年退職を迎えるので、今は有休消化期間。2週間前には南米旅行にも行ってきて、日々自由気ままに過ごしている女性。4月からは同じところで再雇用ということになるようですが、今はストレスのない生活をしています。今まではストレスがもろに身体に出ている人で、常に舌は「地図舌」というところどころハゲている舌。まぁストレスが多く、また感じやすいんです。ほぼ何年も月一くらいで治療をしていましたが、今...

  4. 足太陰経脈病症 - カミナリハリナミカ?

    足太陰経脈病症

    経絡ということばがよく用いられますが、正確には経絡は経脈と絡脈というものに別れます。臓腑に関連した流れなので、足の太陰経脈と言ったら、脾の臓の経脈を指します。内側では臓腑に繋がるのですが、外側では体表部位を流れています。絡脈というのはその経脈を他と繋ぐ役割を果たします。それによって身体中隅々まで気血を行き渡らせることができるわけです。表題はそれの病症。こんなことが書かれてあります。“是動則病...

  5. 3ヶ月に1回 - カミナリハリナミカ?

    3ヶ月に1回

    僕「この間の右耳の閉塞感どうなりました?」患者「あれ?そんなことあったかしら?今ね左肩が父親が車イスになっちゃったから段差とかで力入れて大変なのよ。」珍しくない会話です(笑)この方は3ヶ月ぶりに来院されました。遠く離れている実家で親の介護をしていて、こっちに帰ってきて問題があるときにやってきます。たいがい3ヶ月くらいに1回。治療してよくなられ、また次に来るときは別のことを訴えます。たいがい前...

  6. 鍼を受けると部屋が片付く - カミナリハリナミカ?

    鍼を受けると部屋が片付く

    「鍼を受けると部屋が片付く」鍼治療は様々な身体の不調を治すことができますが、部屋をきれいにすることにも効果があるようで、部屋が片付かなくなってきたら、それは身体が不調になっている証拠。そんな風に自分の身体を認識している人もいます。「風が吹けば桶屋が儲かる」この例えほど突拍子のないことではないですよね。自然とできることができなくなってくる。身体がテキパキと動かなくなってくる。不調になるというこ...

  7. のどいた - カミナリハリナミカ?

    のどいた

    風邪に鍼灸はよく効くのですが、やはり病院に行く人の方が多いようで。当院にも風邪をひいて病院には行かずに直接来院する人もおられますが、インフルエンザを気にしてということもあり、まず病院に行く人もいます。次の予約が少し先だと、その前に病院に行ったり。結果的に「風邪がなかなか治らない」という人を診ることは少なくありません。咳がなかなか治らないとか、のど痛がなかなか抜けない、怠さが抜けないとか。のど...

  8. いよいよ明日は - カミナリハリナミカ?

    いよいよ明日は

    「順雪会(じゅんせつえ)」というイベントが僕が所属している鍼灸学術団体にあります。関西が本拠地の会において、関東支部を立ち上げることに尽力してくださった故中村順一先生を偲ぶ会としてはじまり、今年が20回目。僕は10回目くらいの参加になると思います。いよいよ明日からです。以前は、勉強あり、遊びあり、宴ありの会でしたが、勉強色がより強まり、宿泊型強化合宿となっています。場所も水上や草津から、関東...

  9. 慣れない病院 - カミナリハリナミカ?

    慣れない病院

    怪我をしても、熱を出しても、子どもを病院に連れて行くことがないし、行かせたこともないので知らなかったのですが、今は未成年者は保護者同伴じゃないと病院で診てもらえないんですね。全く知りませんでした。全ての病院がそうではないでしょうがね。薬のことや、治療方針のことで、親の同意が必要だったりするので、子どもだけでは初診だけでなく、2診目以降も診てもらえません。時代が変わったということですね。僕は中...

  10. 漢方薬局から学んだこと - カミナリハリナミカ?

    漢方薬局から学んだこと

    我々が行なっている鍼灸治療とともに、東洋医学といったらやはり「漢方薬」というものを思い浮かべるでしょう。お腹の中に入れてアプローチするものと、体表からアプローチするものの違いはありますが、漢方薬の利点はやはり毎日身体に作用させることができることです。もちろん家族に鍼灸師がいたり、毎日通院することができれば、鍼灸においても可能ですが、一般には難しいです。ですから漢方薬をすすめることはあります。...

  11. とある人のふつう - カミナリハリナミカ?

    とある人のふつう

    当院では初診時にしっかりと状態を把握するために問診に時間をかけています。その前にカルテに様々なことについて記載してもらうのですが、「しばしば起こる症状に○、時々起こる症状に△」をチェックするところがあります。どれくらいをもって「しばしば」か「時々」かそれはもちろんチェックする人の主観によるわけです。「寝違いをおこしやすい」今日の初診の方、この項目に△がついていました。「首、肩、背中が(こる、...

  12. タミフルは危険?? - カミナリハリナミカ?

    タミフルは危険??

    インフルエンザが流行っています。昨年よりかなり多いです。具体的な数字は確認したのですが、今手元にないため各自調べてみてください。インフルエンザは風邪と別物と西洋医学では考えると思いますが、東洋医学では同じようなものです。だから診察してこれはインフルエンザかどうかというのはわかりません。でも治療することは可能です。そのため、当院にインフルエンザと診断され治療に訪れる方も少なくありません。ただ予...

  13. 脾湿肝鬱証 - カミナリハリナミカ?

    脾湿肝鬱証

    昨日の勉強会で実ははじめて耳にしたことばです。ことばからすぐに意味は推測でき、普段の臨床でも、そういう状態と認識し、そのような治療はしていても、ことばとして持ち合わせていませんでした。「湿困脾胃の経過が長期化し、肝の疏泄機能に影響して起こる症候」「湿困脾胃」と「肝気鬱結」が同時に存在し、肝脾同病のひとつ。要は食べすぎなどによって脾胃に負担がかかり、それによって肝のスムーズに気血水を通じさせる...

  14. ゆとり - カミナリハリナミカ?

    ゆとり

    最近の僕の旬な部位。「手首」妙に気になるところです。もともと重要なツボというのは、手首、足首近辺に多いです。そして近年、パソコンやスマートフォンにより、手首は日常的に負担をきたしているところ。本来のあり方とは違う気がします。細かく診ていくといろいろ気づくことがあります。輪っか状に過度に締めてしまっている手首。これがいい方向にいくと、適度に広がった輪っかになります。やっぱりゆとりですよ。ゆとり...

  15. 肩に対する意識を変える - カミナリハリナミカ?

    肩に対する意識を変える

    肩が上がっている。余計な緊張が身体に起こっていると肩が上がりますよね。そのことに気づくこと。まずはそれが大事です。それに気づいたら、他の部位はどうか?ということに意識を向けてみるといいでしょう。肩だけが緊張しているなんていうことはまずないですからね。下半身がリラックスすることで肩が下がることにもなります。でもその前に、肩が上がるということは、一緒に繋がっているところが上がっていることを忘れて...

  16. なぜそこか、、、 - カミナリハリナミカ?

    なぜそこか、、、

    子宮筋腫やチョコレート嚢腫、卵巣嚢腫など、下焦における気滞血瘀、湿熱、痰が絡み合っていることは想像に難くありません。問診をしていても頷けます。でもなぜ子宮なのか、なぜ卵巣なのか。同じ下焦であっても生殖系のなぜそこなのか。考えることは大事だと思います。西洋医学としての理解をもっと深める必要性も感じます。その中で見えてくるものもあるはず。勉強します。当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますあり...

  17. 動こうよ! - カミナリハリナミカ?

    動こうよ!

    デスクワークで一日中座りっぱなし。多いですよね、そういう方。運動とは言わないまでも、歩いたり、なにかして身体を動かさないと、めぐらない身体になってしまいます。つまりは病を作るということです。人は動物ですからね、基本動く生き物です。しかも二足歩行をして。病が作られてから運動をする。後手に回っていますが、まだいいと思います。病が作られているのに、大事になっていないから、動かない。意外にこんな方多...

  18. 腰を痛めてよかった? - カミナリハリナミカ?

    腰を痛めてよかった?

    最近こうおっしゃった患者さんがいました。「腰を痛めてよかったですよ。それなりの年齢になっていろいろな不調があったので、いいきっかけになりました。」きつい生理痛が何年もあり、浮腫や、鼻炎、肩や頸のコリなどなど。生理痛において薬は効かず、これといった治療をしないまま日々を過ごしていたところに、突然腰が痛くなったということで来院された方です。このように主訴以外に諸症状がある状態の方でも、腰の痛みが...

  19. その情報をどうやって得る? - カミナリハリナミカ?

    その情報をどうやって得る?

    何年かその患者さんを定期的に診ていても「えっ?ふだんそんなことしていたの?」と思うことはあります。そのため問診や会話において先入観を持たないように気をつけているんですが、それでもそれはちょっと思いつかない、ということもあるわけです。先日娘から使わなくなったスマホを譲り受けて、ゲームをしていた中高年の方がいたということを書きました。なんでそんなものを与えたんだと娘に対して思っていましたが、実は...

  20. 気が多く血が少ない - カミナリハリナミカ?

    気が多く血が少ない

    昔から、女性は気が多く、血が不足する、と言われています。生理において血を排出することから、その通りだと思います。産後においては母乳として血を与えるわけですからね。しかし、だからといって、女性みなが不足しているわけではありません。だから体調不良のとき「女性はこれを飲んでおけば間違いない!」なんていうものはありません。先日こられた方は、とある漢方薬局屋さんで、とあるシロップ剤を飲むように言われま...

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