詩集のタグまとめ

詩集」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには詩集に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「詩集」タグの記事(86)

  1. 海辺の本棚『深呼吸の必要』 - 海の古書店

    海辺の本棚『深呼吸の必要』

    長田弘さんのこの詩集は様々な顔をしていました。子どもから大人への境目はどこだったかという問いかけに始まり、時には詩人の人生を、時には中国の詩人の心を。街の花屋のこと、路地のこと、木のこと。日常のことが、一つ一つ特別のことになってゆくような。そして、ブランコのように人生が輝いたり陰ったり。「後記」に綴られた言葉は、「詩」の種のようでもありました。「言葉を深呼吸」、「言葉で深呼吸」。詩は心の空気...

  2. 海辺の本棚『雲の映る道』 - 海の古書店

    海辺の本棚『雲の映る道』

    ある画家がこの人の詩集を読んで喫茶店でボロボロ泣いてしまったと書いていらして。この詩集ではないのだけれど、図書館でお借りしました。言葉が言葉を超えて動いているような、事象が現実を超えて動いているような。心のかけらを集めてチグハグなのにぴったりと寄り添ってしまったパズル。この世に「ありえない」ことなんてなかったんだね。言葉が仮想を現実にしてしまう。そして悲しい現実は底知れず悲しくなり、辛いのに...

  3. 一例をばご覧に・・・ - Arte Garecchi

    一例をばご覧に・・・

    以前ご紹介した写真をもとにした作品。用紙は麻紙。印は昔、装丁家の多田進さんが彫ってくださったもの。搬入まであと一週間ほどになった。今回は平面作品、箱、ディラン・トマス詩画集そしてこの巻物など全34作品の展示です。巻物の前半分はギャラリーで、是非。

  4. 一年を省みて - すくえあのーと

    一年を省みて

    流されて羨んで妬んで病んで悔やんでボッコボコそんな一年を省みて来年こそはと注意してあれこれ目標を立てながらジャンボの列に並ぶにほんブログ村

  5. 「頌」試案、思案、私案 - Arte Garecchi

    「頌」試案、思案、私案

    来年2月の個展のための制作に追われている。今回も平面作品30点ほどの他、ディラン・トマスの詩をモチーフに、私なりの解釈を表現した小冊子を作ったが、作業をしているうちに、あるイメージが浮かび、下記の写真から思い描いた風景のようなものを「蒼枯頌」と題した一文にまとめてみた。問題はそれらをどう一つの作品にまとめ上げるか、これから時間の許すかぎり考えてみようと思う。さて、どうなりますやら。出来上がり...

  6. どこか懐かしい駅で - すくえあのーと

    どこか懐かしい駅で

    未知なる町を車窓から眺めていたい予定のない一日をコトンコトンと列車は走る。どこか懐かしい駅で途中下車さーてにほんブログ村

  7. 太陽のぬくもり - すくえあのーと

    太陽のぬくもり

    背中にあたる太陽のぬくもりが嬉しい少年時代の自分があぜ道に並んで座り田畑を眺めているなんとか今を生きていることに安堵して静かな息を吐いたにほんブログ村

  8. 池のカモ - すくえあのーと

    池のカモ

    踊らされ流されて狙われる池のカモ撃たれても気がつかずせっせせっせと身繕いにほんブログ村

  9. 脳内遊歩道 - すくえあのーと

    脳内遊歩道

    大きな森に小さな自分 黙々と歩く 体は脳を忘れた脳は身体を忘れた さわやかな脳の縁側に寝そべってたっぷりの時間を遊ぶ脳内遊歩道にほんブログ村

  10. 行楽日和 - すくえあのーと

    行楽日和

    色々や ほんま色々おるもんや 他人見てたらほんまおもろいにほんブログ村

  11. 生き物 - すくえあのーと

    生き物

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  12. 取り返しのつかないこと - すくえあのーと

    取り返しのつかないこと

    取り返しのつかない罪。いつかバチが当たるにほんブログ村

  13. ずーっと見ていた - すくえあのーと

    ずーっと見ていた

    小さな花ずーっと見ていたにほんブログ村

  14. 笑う雲 - すくえあのーと

    笑う雲

    見上げた空漂う雲たちにほんブログ村

  15. 無智亦無得 - すくえあのーと

    無智亦無得

    無智亦無得にほんブログ村

  16. 未来色の夕日 - すくえあのーと

    未来色の夕日

    本日、孫が無事生まれましたにほんブログ村

  17. 芥川「詩集」は石川啄木? - 憂き世忘れ

    芥川「詩集」は石川啄木?

    これも難解です。文庫でたった2ページ。「彼」が「夢みつつ」という処女詩集を出した。巻頭の詩が、夢みつつ、夢みつつ日もすがら、夢みつつ……この詩集がまったく売れない。三年経って、詩集は北海道へ。紙袋になり、それから林檎に掛ける袋になる。夢みつつ、夢みつつ日もすがら、夢みつつ……と、四回も出て来る。何なんだ!!よくよく考えると解る。これさあ「寝言」ってことだよね。さて、北海道ですか。題名を解読し...

  18. ここにいる - すくえあのーと

    ここにいる

    そこに何があるかさっぱり見えない明日と、にほんブログ村

  19. 左川ちか全詩集より「太陽の歌」 - ワイン好きの料理おたく 雑記帳

    左川ちか全詩集より「太陽の歌」

    左川ちか全詩集新版森開社2010年(平成22年)№69太陽の唄 白い肉体が熱風に渦巻きながら刈りとられた闇に跽(ひざまず)く日光と快楽に倦(あぐ)んだ獣どもが夜の代用物に向つて吠えたてるそこにダンテの地獄はないのだから併(しか)し古い楽器はなりやんだ雪はギヤマンの鏡の中でカーヴするその翅を光のやうにひろげるそしてヴエルは破れた空中の音楽をかくす声のない季節がいづこの岸で青春と光栄に輝くのだろ...

  20. 時代のせい - すくえあのーと

    時代のせい

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