詩のタグまとめ

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「詩」タグの記事(1765)

  1. 心はフラット - poem  art. ***ココロの景色***

    心はフラット

    バリバリバリとバスの走る音が近くで聞こえてくるこの道は思ったよりもデコボコしてる背中を丸めマフラーでぐるぐる巻いたおばあさんが一人停留所からバスに乗り込むゆっくりとゆっくりと階段を上がる気持ちはふらっと軽やかにどこへでも行きたいのだろうしかし身体がついてゆけないそんな時手を差しのべるお兄さんの姿があったこの街はデコボコしているけど心はフラットだ木枯しが吹いているけど温かいこの詩は先日12/8...

  2. 「fan heater」 - 光と彩に、あいに。

    「fan heater」

    臭いの記憶はすさまじいファンヒーターをつけた石油特有の臭いで満たされた6畳間は数十年まえに通い詰めた君の部屋となってしまう電気を消すと次から次へ闇に浮かんでくる映像にのまれてしまう

  3. 塩引 - 藤木洋良の俳句

    塩引

    塩引や腹割って飲む酒に酔い藤木洋良

  4. 438 - せきさん。

    438

    ひこうき雲は目的地へと向かう者だけが遺す一筆書きの置き手紙ただ行き先を示してそれは直ぐに消えてしまう取り残された人はただ静かにそれを見送るだけ幸せをただ祈るだけ

  5. 439 - せきさん。

    439

    彼は舞う落ちていく秋の葉のように美しい悲しみで私の心を彩って北風に乗って去ってく私は春を待つ蓑虫のように震えて朝も夜も感じない世界にただ目を閉じて想い出の続きを見ている

  6. 437 - せきさん。

    437

    約束の血涸れ約束の地下で約束の力果てても約束後晴れ約束の虹の橋架けて君に約束の誓いを届けたい

  7. 436 - せきさん。

    436

    なんてことないなんてことない毎日くりかえす愛相変わらず愛永遠はなくとも不変を合言葉にして

  8. 434 - せきさん。

    434

    机上にぱらぱら散らかった言葉のパズルのあいうえおきちんと並べて元通りお道具箱にしまったらのんびり温泉浸かったりたまったビデオを眺めたり詩人の役目を忘れたい心の泉が涸れたなら言の葉だって枯れちゃうよちょっとここらで筆休みホットココアでひと休み

  9. 435 - せきさん。

    435

    言葉の魔法の絨毯に君が乗りたくなったならいつでも来なよ遊ぼうよ言葉の丘をひとっ飛び宝の地図のお互いの切れ端同士を繋げよう集合場所は知ってるね?午前三時の踏切でおやつは300円までさ缶コーヒーは奢るからコッペパンだけよろしくね

  10. 433 - せきさん。

    433

    願いはきっと叶わない想いはきっと届かない心はきっと通わない貴方はきっと気づかない私はいつも片想い神様に片想い

  11. 無題(大切なことは) - せきさん。

    無題(大切なことは)

    花のような可愛い女の子に生まれたかった。ま、それはそれで苦労するのかも。選択肢が多い分、選択眼を養うことが大切なんだろう。人は優しすぎると、善いものも悪いものも引き寄せてしまう。それは少し苦労する人生になる。そこで必要なのは見極めと見切りだ。自分を大切にするって大事なこと。それは身勝手とは違うんだ。

  12. 独創的でファンシーなきらきら王国 - poem  art. ***ココロの景色***

    独創的でファンシーなきらきら王国

    それぞれのブースひとつひとつがその人の世界観であふれ輝いていました☆福岡天神で開催の一次創作の即売会。オリジナルの同人誌やハンドメイド作品「CollageEventAde13」に「poem art」でサークル参加してきました。すごく楽しかったです♡わたしは人見知りでなかなかお声をかけられない性格ですが温かく向かい入れてくれ出会いもありすてきなイベントでした。メイド&執事スタイルのスタッフさん...

  13. おでん - 藤木洋良の俳句

    おでん

    おでん酒玉子の如き老夫婦藤木洋良

  14. 「 月のひかり 」 - げりげ NO ざれごと

    「 月のひかり 」

    まばらに散らばるしじま照り返し照り返されほだされた淡いものの騒擾どこへ散らばるしじま奪い奪われる心のかぼそさのかたわらにどこにも戻れぬ光があるだがあれはひかりだったのか光と見てあたら蝟集するわたしのこころ飛び交い群がり炎と化そうとしてしかし自ら発するひかりを知らず照り返し照り返され気づくまもなくむすぼれてむごく落としつづけるわたしのしるし--------------

  15. 高木徳一の小説の執筆状況と『クラス会』の歌謡詞(同音異義語の和歌、巨人戦) - 自著の小説・詩の紹介

    高木徳一の小説の執筆状況と『クラス会』の歌謡詞(同音異...

    今日は。 小説の執筆状況と『クラス会』の歌謡詞(同音異義語の和歌、巨人戦)をブロググーに書き込みましたので、下記のアドレスをクリックして下さいね。アドレス:​http://blog.goo.ne.jp/tokuichit/

  16. 雪 - 藤木洋良の俳句

    雪の夜や酒は静かに老夫婦藤木洋良

  17. 432 - せきさん。

    432

    三日で虫歯になるような甘~い恋をしてみたい熱量抑えて大人しくキシリトールな恋なんて味気なくってつまらない氷砂糖は糖度100!そんな恋なら落ちたいね食べた後にはお揃いの歯ブラシ買って磨こうね

  18. 431 - せきさん。

    431

    暖かいこたつにごろんと寝っ転ぶ戦いなんてするもんかと思う

  19. 430 - せきさん。

    430

    君はいつでも勘定ばかり損か得かなんかじゃなくて好きか嫌いで判断しなよ!大好きだ!だって感情をふたりで割り勘するだけさ!

  20. リズム詩の立ち位置 - せきさん。

    リズム詩の立ち位置

    よく気に入った詩に「私、音楽をやってるので曲をつけてもいいですか?」とメッセージをもらう「ああ、いいよ。待ってるよ。」と僕は答えるで、僕の作る一連のリズム詩についての僕の立ち位置を表しとくと僕の詩は言葉だけでリズムを持ってるからメロディの助けはいらないよでもつけたらきっと素晴らしい曲になるよだって単体でビートを奏でてるんだからそれに曲をつけたらそりゃよくなるさってこと出来上がったら聴かせてね...

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