詩のタグまとめ

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「詩」タグの記事(250)

  1. 鷲 - 藤木洋良の俳句

    人生の余白は広し鷲が飛ぶ    藤木洋良

  2. 初雪 - 藤木洋良の俳句

    初雪

    初雪や老妻と飲む昼の酒      藤木洋良

  3. 高木徳一の小説の執筆状況と『命』の歌謡詞(同音異義語の和歌、巨人戦) - 自著の小説・詩の紹介

    高木徳一の小説の執筆状況と『命』の歌謡詞(同音異義語の...

    今日は。    小説の執筆状況と『命』の歌謡詞(同音異義語の和歌、巨人戦)を下記のgooブログに書き込みましたので、アドレスをクリックしてご覧下さい。gooブログ  

  4. ちゃんちゃんこ - 藤木洋良の俳句

    ちゃんちゃんこ

    人生の終の住処やちゃんちゃんこ     藤木洋良

  5. 無題   20171114 - みをつくし

    無題   20171114

      無題あの場から我れが逃げたら気落ちして病み進むかと気に掛けるべき人がもう旅立ってしまった以上はこの先の選択はみな己れだけ見つめて下す目指すもの手にするためにまず自信得るべく動くありがとう生み育ててくれた人さようなら頚木であり続けた人

  6. 左川ちか全詩集より 「舞踏場」・「暗い夏」 - ワイン好きの料理おたく 雑記帳

    左川ちか全詩集より 「舞踏場」・「暗い夏」

    左川ちかの作品を紹介します。紹介した詩は、彼女の作品の半数をこえました。今回は短い作品「舞踏場」と少し長い散文詩「暗い夏」の二篇です。 №42舞踏場 私の耳のすべてで私はきく彼らが行つたり来たりしてゐる胞子のやうに霧が空から降つてゐる床の上のさわがしいステップ私は見た花園が変つてゆくのを 1933年(昭和8年)5月貝殻社発行《貝殻》第二年第二号に発表22歳 霧が舞い降りる自然の情景を詠んで...

  7. 冬の雨 - 藤木洋良の俳句

    冬の雨

    人生は懺悔懺悔の冬の雨     藤木洋良

  8. 心詠(しんえい) 32 - ― Metamorphose ―

    心詠(しんえい) 32

     【 モノクローム 】白と黒が交差するモノクロームの心象風景孤独が雨音のようにわたしを空間に閉じ込めるどうして、こんなに寂しいのため息も闇に消えていくそんな、夜黒と白が交差するチェッカーのリノリュームあなたの足跡辿ってみても心は充たされないお願い、声を聴かせて携帯が繋がらないそんな、夜黒と白が交差するオセロ盤が黒になっていく愛されてると信じたいのだから、わたしに嘘をついてよホントの心なんかい...

  9. 冬の旅 - 藤木洋良の俳句

    冬の旅

    人生は生きるも死ぬも冬の旅     藤木洋良

  10. 心詠(しんえい) 31 - ― Metamorphose ―

    心詠(しんえい) 31

     【 憂鬱 三詩 】『空虚』何もしたくない日ただ息を吸う溢れそうな時間の水槽で死んだ魚のように空虚に浮かんでいる『伝染』あなたの憂鬱で        わたしを憂鬱にさせないで!『スイッチ』善い顔と悪い顔と使い別けていたら両方とも心のスイッチが壊れてしまった 【 アルマジロ 】アルマジロは丸まって弱い部分を固い甲羅で守っているいろんな感情に触れてわたしは疲れてしまった叫びだしたい 衝動を抑えて...

  11. ゆくえさだめず - 合歓の風

    ゆくえさだめず

    秋風にあへずちりぬるもみぢばの ゆくへさだめぬ我ぞかなしき  古今和歌集 よみ人知らず

  12. 「捨てられない私」 - 光と彩に、あいに。

    「捨てられない私」

    捨てること痛みに耐える力想いを切る力未練を断つ力これらを学ぶための修行なのかな

  13. 「ある日の奇蹟」 - 光と彩に、あいに。

    「ある日の奇蹟」

    図らずもあなたの姿を見ることができました嬉しいやら驚きやらもっと、、、上手く処理できずに混乱していたのだけ覚えています

  14. 「側を通るだけなのに」 - 光と彩に、あいに。

    「側を通るだけなのに」

    あなたの場所をどきどきしながら通り過ぎる建物が見えるまではあなたに関する物語を綴りながら正確には誰にも言えない妄想を膨らませながら通り過ぎた後は妄想する余裕は消え果てこみ上げてくる切なさなさにのまれそうになりこころを平静に保つためにバックミラーを見ないよう必死

  15. 詩を声に出して読む - Kangaroo English Club

    詩を声に出して読む

    2017年11月9日はきのうだけ。きのうが遠いのか近いのかわからなくなるのが今日だなぁ。今週始めたことFuture LearnのLiterature and Mental Health:Reading for Wellbeingオンラインの講座。6週間のコース。無料。クリスマスの頃には修了している予定。声に出して詩を読むのは気持ちいい。短歌も声に出して読むのがいい。『書架をへだてて』を声に...

  16. 「今度こそって堅く念っても」 - 光と彩に、あいに。

    「今度こそって堅く念っても」

    結局振り出しに戻るに止まってしまうのでした

  17. 「十字架を背負うということ」 - 光と彩に、あいに。

    「十字架を背負うということ」

    決して自分自身を責め過ぎてはいけませんそれは自分をそうすることで許され逃れようとすることにしかならず本来の主旨から外れる行為となってしまいます大切なのはこれからへと活かすことな筈です自身を責めることも堪え難い後悔もこれからのために行うからこそ活きてくるものだと念うのです恐ろしいのは自己嫌悪その悪魔のもとでは正しい思考はできませんすなわち自己嫌悪を感じたならば今の自己嫌悪ありきの考えすべてが間...

  18. 夜の遊園地 - やんまる写真館

    夜の遊園地

    大人の時間   子供は一週間たてば一週間ぶん利口になる子供は一週間のうちに新しいことばを五十おぼえる子供は一週間で自分を変えることができる大人は一週間たっても もとのまま大人は一週間のあいだ同じ週刊誌をひっくり返し大人は一週間かかって子供を叱ることができるだけ****************谷川俊太郎さんの詩をおかりしました。子どもの発する言葉や発想にはドキッとさせられるものがあります。やん...

  19. メンテナンス実施中 - 藤木洋良の俳句

    メンテナンス実施中

    11月9日(木)~11月15日(水)まで、心身のメンテナンスのため、お休みします。

  20. 左川ちか全詩集より 「単純なる風景」・「春」 - ワイン好きの料理おたく 雑記帳

    左川ちか全詩集より 「単純なる風景」・「春」

    №41単純なる風景 酔ひどれびとのやうに揺れ動く雲の建物。あの天空を走つてゐる古い庭に住む太陽を私は羨む。二頭の闘牛よ!角の下で、日光は血潮のように流れる。 其処では或るものは金ピカの衣服をつけ或るものは風のやうに青い その領土は時として単純なる塊の墓場にすぎない。 昼間は空虚であるために、もはや花びらは萎んで。 それから夜だ。人々は家の中にゐる。 困惑と恐怖にをののき無限から吹きよせて来る...

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