詩のタグまとめ

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「詩」タグの記事(2968)

  1. 君の手を放す時 - コトノハ綴り~every Wednesday~

    君の手を放す時

    私は君を不幸にしたいわけじゃないこんなことになっちゃって私は色んなことを君にぶつけたけれどそれでもやっぱり君には元気でいてほしい哀しいことは避けては通れないけれどそれでも沢山笑ってほしい穏やかな気持ちでいてほしいだからもう君の手を放します*本当はまだ少し淋しいの嫌な女でもいいから君から離れたくなかった君と繋がっていたかったその気持ちは今も少しある*でもね君は素敵な人だから私に沢山愛をくれたか...

  2. 梅雨入り(アクロスティック) - 詩と写真のブログ***** 『Pollyの楽書き』

    梅雨入り(アクロスティック)

    つきのみえないよるだからゆめのなかであいましょういつものかどでまちあわせりそうのあさをむかえよう2021.6.16.

  3. セイギとイカリ - 明日、風になる

    セイギとイカリ

    怒りは我こそは正義と思っている人の心に沸くだから少しぐらいは悪さをしている人の方が安全なのだまったく悪いことをしたことがないなんて人がいるとすればそれはだれかにすでに洗脳されているのだ

  4. 海への憧憬 - 山登り系 KADHAL

    海への憧憬

    二つの詩は、いずれも海への憧憬、そして永遠。また見附かつた、何が、永遠が、海と溶け合ふ太陽が。『ランボオ詩集』(小林秀雄訳東京創元社)ほうとするほど長い白浜の先は、また、目も届かぬ海が揺れている。その波の青色の末が、自ずと伸しあがるようになって、あたまの上までひろがってきている空である。(中略)日が照るほど、風の吹くほど、寂しい天地であった。『ほうとする話』(折口信夫)

  5. 夏を詠う - 日々是窯ぐれ

    夏を詠う

    ※画像はすべてお借りしました。2008年・7月13日(日) ――自立ということ吾子(あこ)よおまえと過ごした年月を何に例えればいいのだろう おまえの円らかな瞳が初めて「わたし」を捉えたとき命というものの巡り来る不思議に茫然自失したものだそれは、糢糊でありながら何でも見透かしてしまう兆しに満ちていた やがてたどたどしくしゃべり始めるとその心地よい声音は崇高を語る哲学より愛を詠う詩篇よりどんな...

  6. 火垂る - 2%のブルージー

    火垂る

    せせらぎを渡る風は密やかに火垂るの夏夜あしたの命の行き着くところ今はただ舞う幾百となって舞う

  7. アナベル - 詩と写真のブログ***** 『Pollyの楽書き』

    アナベル

    仕事の帰りに公園で泣いていたら満開の花が微笑みかけてきたアナベル君は何も言わずに僕の前から姿を消した特に変わった素振りも見せずに理由を聞けたとしてもたぶん教えてくれないだろうないつだって本当の気持ちは君にしか分からないのさ2021.6.10.

  8. 君じゃなきゃ - コトノハ綴り~every Wednesday~

    君じゃなきゃ

    君を失った隙間は君でしか埋まらない君じゃない人でなどどうにもならないそんなこと君はもうわからなくなってるの?*私はそろそろ君を許したいと想う君は眠れないと言うし私は君を不幸にさせたいわけじゃないやっぱりどうやったって好きだからそこまでのことはできない*君で受けた心の傷は君でしか癒せない一部は誰かといることでも埋まるでも全部は無理なの君じゃなきゃいけないの私の話が通じるのは君だけ世界中どこを探...

  9. そこなしぬま - 明日、風になる

    そこなしぬま

    ここからはもう抜け出せそうにない徐々に身動きもできなくなってきている底なし沼このまま息の根を止められるのも心地よいことなのかもしれないしかし私はここから抜け出したいその方法はないのか時間が経つにつれて方法は失われそのための体力気力もなくなっていくこのまま水生動物になってしまうほどの変態能力が私にあるのかそのような生き延び方がほんとうにあるのか

  10. 笑う鬼 - 瓦樂汰散文詩

    笑う鬼

    薬師寺の東院堂の中に四天王の多聞天に千年も踏まれ続けて笑ってる鬼が 一匹あの笑ってる鬼の面構え千年も絶えずに笑うているのか?ならば此方も鬼に向かって 笑うとしようか?笑うたりや鬼の影笑うたりや鬼は外笑うたりや鬼の角旧ブログに掲載したもの(2020年9月4日掲載)

  11. 天燈鬼と龍燈鬼 - 瓦樂汰散文詩

    天燈鬼と龍燈鬼

    天燈鬼は左肩に燈籠を載せ左手で支え、口を大きく開きやや横目で前方を睨みながら 歩く龍燈鬼は腹前で左手で右手の手首を握り締め右手は上半身に巻き付いた龍の尻尾を掴み、頭上に乗せた燈籠を上目に使い 睨み歩く二人で 対の小さな鬼仏に繋がる道を照らす 小さな鬼仏に繋がる道を照らす 小さな鬼鬼でありながら 仏ノ道を案内鬼でありながら 仏ノ道を照らす四天王の多聞天に踏み付けられたが独立を成し 仏前を照らす...

  12. 霧 - 瓦樂汰散文詩

    雨が降りしきる中蛇の目をくるくる 廻す肩が濡れるのも 気にせずに飛沫が散らす雨の粒雨の粒に映る逆さまの長屋時間が進みつれ霧が辺りを覆い始める蛇の目をくるくる 廻す蛇の目に当たる 雨の音霧が漂う 路地裏幽明の者に惑わされし夢現に在らぬ姿を見掛けし蛇の目は 消えていった旧ブログに掲載したもの(2019年7月24日掲載)

  13. 朝のニュースで - 明日、風になる

    朝のニュースで

    朝のニュースでこの人のことが取り上げられていた。思わず手を挙げてしまって、その後30分ほど泣いた。そんなことが書かれていた日記。私はまだ手を挙げたことはないけれど、自分のことのように涙が出た。この先はまだまだ長そうだ。オレには耐えられるのか。

  14. 雨 - 明日、風になる

    雨よ私の心にたまった埃を洗い流しておくれ私の根っこまでもっていってくれてもかまわないんだいっさいがっさい古い私を消し去っておくれ今日から新しい私になるんだ

  15. 子雀 - 詩と写真のブログ***** 『Pollyの楽書き』

    子雀

    扉を開けた瞬間に逃げるチャンスを失った一羽の雀と目が合ったまだ小さくて羽根の色は薄くつぶらな瞳近付こうとすると我に帰ったかのように慌てて飛び立ったあの雀も私と同じ偶然この世に生を受けて生きることを続けている油断してカラスに狙われないようにと飛び立った空へ目をやった祈った瞬間に降りてきた詩情が心の襞に張り付いて夜になっても離れない2021.6.3.

  16. 決定事項 - コトノハ綴り~every Wednesday~

    決定事項

    もうこれ以上私を苦しめないで私に触れないで近づかないで関わらないであなたはいつだって私の心を粉々にするから*もう戻れないんだよどうしようもないのよそれはあなたが選んだことでしょう責任感じてよ*どんなに想っても病んでくだけなの届かないの実らないのだからもうこれ以上私を苦しめないで追い込まないで放っておいて*あなたが綺麗な過去にならない限りこの苦しみから抜け出せないあなたが私にとっては人生の彩の...

  17. 月刊新次元48号 - 新次元

    月刊新次元48号

    平居謙プロデュースONLINEJOURNAL詩とサブカルチャーと批評空間月刊新次元ISSN2432-8839℗北爪満喜この表紙写真は北爪満喜氏『月光の音』中に収録されたご本人撮影による写真を特別に許可をいただき使わせていただきましたSUPERSTAGE*新次元とは言語・文化・芸術・創作における「新しい次元」の模索と提示を目指すオンラインジャーナル。2017年6月創刊ISSN2432-8839...

  18. てんき - 明日、風になる

    てんき

    天気ってもしかしたらみんなの気分の表れなのかもしれない最近はかなり荒れ気味人間のこころも荒れ気味「みんな」の中には地球も宇宙も入っているのかもしれない

  19. 驟雨 - 詩と写真のブログ***** 『Pollyの楽書き』

    驟雨

    君に伝えられなかった気持ちがあるけれどももう後悔してないよあの時の僕にはそうすることしか出来なかったのだから君と別れた喫茶店は知らない飲み屋に変わっていたけどレンガ造りの外観は全く同じで蘇る記憶がチクリと心を刺したのさブラックの珈琲を初めて美味しいと感じて全てが上手くいくような予感がしたのに降り出した雨は予報通りアスファルトを濡らしていった君が堪えた涙の代わりに2021.5.29.

  20. ぬくもり - コトノハ綴り~every Wednesday~

    ぬくもり

    哀しい時淋しい時不安な時そばにいてただそっと抱きしめて何も言わないで君の腕の中で温かさ感じて眠りたい*君を抱きしめると私はいつだって不思議なくらいに落ち着くこういう感覚は久々で私はそれくらい君に助けられているのだと思う*哀しい時淋しい時怖い時そばにいてただそのぬくもりで包み込んでそれだけでいい*君の腕の中で眠りたい温かさに守られたまま眠りにつきたい*君の守られているという感覚は私の心を満たす...

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