詩のタグまとめ

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「詩」タグの記事(292)

  1. 梅雨晴ま - 藤木洋良の俳句

    梅雨晴ま

    老妻が我が髪刈る梅雨晴間       藤木洋良

  2. 左川ちか全詩集より 「前奏曲」 - ワイン好きの料理おたく 雑記帳

    左川ちか全詩集より 「前奏曲」

    本作品は、左川ちかの長い散文詩です。作品が長いので、感想は短く。紹介を二度に分けようかとも思いましたが、やはり勢いが大切と思い、全体を紹介することにしました。作品は、一日や一年を通しての自然の移ろいを客観的な視線で、左川ちかの人生観と重ね合わせています。自然の植物の生命力に圧倒されながら、逆に生きる・生きていることの実感と、死への不安を言葉に置き換えています。言葉が明晰で客観的で感情に流され...

  3. 郭公 - 藤木洋良の俳句

    郭公

    郭公や目覚めさわやか午前四時      藤木洋良

  4. 「蛍星」 - 光と彩に、あいに。

    「蛍星」

    もう逢えないともう遅すぎるともう居ないと諦めていましたあの人との別れのように

  5. 言葉は自由 by てのひらサイズの詩 - poem  art. ***ココロの景色***

    言葉は自由 by てのひらサイズの詩

    あなたには変えていけるチカラがある。今がそのタイミング。オリジナルでオラクル・ポエムカードを気が向いた時に作成しています。実物は小さくて キャッシュカードサイズです。お財布に入れてお守りにしたり 本の栞にしたり と 扱いやすい大きさ♡・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最近 感銘した言葉。ネットから たまたま見つけたのだけど「思いは自由ではないが 言葉は自由である」みたいな主旨...

  6. シャワー - 藤木洋良の俳句

    シャワー

    シャワー浴ぶ心の中で渇く昼下がり       藤木洋良

  7. きみの本能 - poem  art. ***ココロの景色***

    きみの本能

    きみは できないから 愛される絵描きがじょうずに描かないようにしてるの知ってる?もどかしさで いらいら ひらひら 僕の出番きみひとりでは 結実できない 錯覚であってもか弱く助けを求める(ような)仕草につき動かされる僕は今日も ひらひら きみの元へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...

  8. 夏料理 - 藤木洋良の俳句

    夏料理

    空の色水の色など夏料理       藤木洋良

  9. 日傘の似合う日 - あおいくまの子守歌

    日傘の似合う日

    鎌倉 6月あなたの手が好き。大きくて分厚くてしっかりしてちょっと不格好でそしてあったか~い。あなたに私が包まれていく・・・。

  10. Gut &Steel Acoustic Solo Live 2018 【Item #14】 CM#07 - 母骨工房 ~K's Experimental factory~

    Gut &Steel Acoustic Solo Li...

    Gut &Steel Acoustic Solo 【Item #14】 CM#07Viva La Vida Coldplay CoverViva La Vida Coldplay Cover(Japanese Hamaken)美しき生命アナタが夢見てた世界はコトバで海をも割った目覚めて独りで海辺を… 歩く怖がらないでそんな、目で見ないで寂しいのはキミ、キミだけじゃない聴こえて来る遥か...

  11. 時の営み   20180610 - みをつくし

    時の営み   20180610

       時の営み針が廻る 時を刻むいくら我れが留どまろうといくら我れが焦れていても時は同じリズム刻む

  12. 群衆 - poem  art. ***ココロの景色***

    群衆

    誰かが いち抜けしたらみんな抜けたあっちで 新しい群衆個々の理想を持ち寄り革新を吹かすも蓋をあければ雑談ばかりで核心にふれないみんなの中にいないときにみんなから何いわれているか不安になるから呼び出しには必ず集まりとりあえず安心した気になる繋がっているつもりの安心は心強いが一方でわたしだけ 呼び出されていないのかもとつねに群衆に気が飛んでいてある日その不安が 見事に的中する乱したくない一心で ...

  13. 夏の海 - 藤木洋良の俳句

    夏の海

    美しく死ぬ日夢見て夏の海      藤木洋良

  14. 梅雨寒 - 藤木洋良の俳句

    梅雨寒

    梅雨寒や肩を並べる老夫婦      藤木洋良

  15. 夏の夕 - 藤木洋良の俳句

    夏の夕

    風清みて寂しき色の夏の夕       藤木洋良

  16. 虹 - 藤木洋良の俳句

    生と死の虹の橋をば渡る我      藤木洋良

  17. 「ちあきなおみさんへ」 - 光と彩に、あいに。

    「ちあきなおみさんへ」

    タイムリーに出会えませんでしたいや同じ時を共有していた筈なので己が貴女から見たら洟垂れの餓鬼でしかなかったのでしょうだから聴くことができなかったのだと思います力不足 経験不足 未熟貴方の唄を聴くたびに「想いを生きる」という言葉がこういうことだよって教えてくれます貴女のように永遠に想いを形として残せた人はいるのでしょうか貴女の声は線なのだと気付きましただから聴けば聴くほど絡まり包み込まれてしま...

  18. 「あれが青春でしたか」 - 光と彩に、あいに。

    「あれが青春でしたか」

    水切りをすると黙々と石を投げ続けている君が必ず思い出されるどうしてそうなったか思い出せないけれど担任に一方的に理由を告げて学校を抜け出し君の妹のために大人と戦った黙ってとぼとぼ遠回りして辿り着いた帰り道の川原だったおとなでもなくこどもでもない僕らの思いで

  19. 「転嫁」 - 光と彩に、あいに。

    「転嫁」

    鬱陶しさを梅雨のせいにして次にくるまぶしい夏を想う

  20. 「本家本元」 - 光と彩に、あいに。

    「本家本元」

    きらっ きらってきれいだなスターダストみたいだなって実物を見たことはないのだけれど「こっちが本物だよ。ま。気にしないけどね」ってくすくす笑って楽しそうに舞っている小さな小さな埃たちなんだか自由って感じだなって思うと強烈に羨ましくなってしまった

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