詩のタグまとめ

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「詩」タグの記事(1513)

  1. 「 見てください 」 - げりげ NO ざれごと

    「 見てください 」

    こころに浮かぶことばを漫然と書きちらしてそれがなんだというのだこころが垂れ流すことばにみさかいもなく媚び甘えてそれがどうだというのだ見えるものを見ているだけじゃないか見ているだけでなにひとつ見ようとしない見ようとしないからこそことばに寄りかかる見ることはたやすいわざだといつから誰の尻馬に乗ってしまったのかそんなものにくっついているものがことばだと信じているのかそんなすかすかの符牒あわせでどの...

  2. 鴨渡る - 藤木洋良の俳句

    鴨渡る

    正直に貧しく生きて鴨渡る藤木洋良

  3. 秋の空 - 藤木洋良の俳句

    秋の空

    秋の空去る者は去り晴れ渡る藤木洋良

  4. "Daphnes" - The tune of ligiht and shadow〜since 2003 the 21st march

    "Daphnes"

    (画像はお借りしています)1977年4月作「沈丁花」沈丁花が咲いたよあちこちの町の一隅で沈丁花が薫るよ匂いに誘われたのか春風の先発隊春一番となって町を巻き込むよ南から…… 南から……繰り出す便りを息ひそめ待ち続けていた町を巻き込むよ沈丁花が薫るよあちこちの町をくすぐりわたしの頬をくすぐる風と戯れ沈丁花が誘うよわたしの胸が踊り出すのを2003年6月1日上の詩を拙いながら英訳したものです。”Da...

  5. 長き夜 - 藤木洋良の俳句

    長き夜

    長き夜の寂しさほろり老夫婦藤木洋良

  6. 欲に銃口 - ハイカラ草に寝転んで

    欲に銃口

    感覚を投げ出すまますがる腕が不器用にぶら下がる暗がりの中見付けたあなたが落とした言葉を繋げていく届きそうで掴めないあらゆる場所で見渡した世界さえ拭い去ってはくれない鮮やかな彩りに重なる影は同化しないすべて掻き出して腫れ上がる隙間を上手く塞ぎたいのいけない事と叱るのは誰囁く合図を切り落とす残された頬の染み付いた指と記憶逃げ出す水滴にあなたを映しても毒の抜けない臆病な日々を指折り数え撃ち落とせる...

  7. 秋夕焼 - 藤木洋良の俳句

    秋夕焼

    死ぬときは自然のままに秋夕焼藤木洋良

  8. 「Thanks  for  frustration」 - 光と彩に、あいに。

    「Thanks for frustration」

    期待しながら願いながら迎えた朝半ば夢見がちに思い描いた風景は現れてはくれず一転期待した量と願った強さに比例したやりきれなさだけが胸を占めるフラストレーションを原動力に仕事終わりに再挑戦次の日も仕事だけれど悶々とした諦めの悪さに引きづられることなく負のエネルギーに適切に向き合えばいい方に力を貸してくれるのかな

  9. 山粧ふ - 藤木洋良の俳句

    山粧ふ

    老妻の化粧短し山粧ふ藤木洋良

  10. 蟋蟀 - 藤木洋良の俳句

    蟋蟀

    蟋蟀が同居している我が家かな藤木洋良

  11. さだめなく とび散らふ 落葉かな。 - のんきなとうさんの蓼科偶感

    さだめなく とび散らふ 落葉かな。

    2018年10月13日(土)海潮音上田敏訳遙に満洲なる森鴎外氏に此の書を献ず落葉ポオル・ヴェルレエヌ秋の日のヴィオロンのためいきの身にしみてひたぶるにうら悲し。鐘のおとに胸ふたぎ色かへて涙ぐむ過ぎし日のおもひでや。げにわれはうらぶれてこゝかしこさだめなくとび散らふ落葉かな。仏蘭西の詩はユウゴオに絵画の色を帯び、ルコント・ドゥ・リイルに彫塑の形を具そなへ、ヴェルレエヌに至りて音楽の声を伝へ、而...

  12. 初鴨 - 藤木洋良の俳句

    初鴨

    初鴨や淋しさ揺れる水の上藤木洋良

  13. 「みすずさん」 - 光と彩に、あいに。

    「みすずさん」

    あーぁ星も朝日も見えなかったどっちも見えないだけでそこにあるのはわかっているんだけれど期待してしまえばやられるね

  14. 「今更」 - 光と彩に、あいに。

    「今更」

    あなたに「私も好きよ」と言われたのが離れてから20年後もう好きも嫌いも訳わかんないそんな自分でした今振り返ってその選択肢を選んだとして想像してみるとあなたがあちらこちらから湧いてくる僕はあなたに持っていかれる正直やばいと思うのですでも愉しくて仕方ないのです誰にも言えない僕だけのあなたとの遅すぎる情事

  15. 新米 - 藤木洋良の俳句

    新米

    新米の塩お結びに舌鼓藤木洋良

  16. 「 スベテガアル 」 - げりげ NO ざれごと

    「 スベテガアル 」

    もうオカネないからとよめはんが言う次のオカネが入るまでなぁんにもないからとよめはんが言うナニモナイトイウナこれは誰のことばだったかもしかすると俺の無駄口だったかナニモナイトイウナワレワレニハスベテガアルなにひとつ購えないがなにひとつ購えないが故に充たされるものはありうる貧しさがそのとき豊かになるそれによってのみ解き放されるものがある現実を生きぬくかみさんにはとても通用しない呪文だから現実に不...

  17. 柿 - 藤木洋良の俳句

    柿の木に柿がなってる平和かな藤木洋良

  18. 「脱出」 - 光と彩に、あいに。

    「脱出」

    寒い冬を思い憂鬱になってみても仕方がない仕方がない仕方がない仕方がないそうあっちもこっちも右も左も仕方がないことだらけ仕方がないことに囲まれてしまう前にその合間を縫って生きる日々

  19. 「あえなくなって」 - 光と彩に、あいに。

    「あえなくなって」

    あえない日々をいちんちいちんち重ねてゆくこんなにも好きだったなんてあいつも寂しさを感じたりしているのだろうか

  20. 「言葉を発する瞬間に躊躇う理由」 - 光と彩に、あいに。

    「言葉を発する瞬間に躊躇う理由」

    ずっと一緒にいるというのに最近お前の声が痛い何気ない会話のはずなのに胸がちくりとするのです

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