詩のタグまとめ

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「詩」タグの記事(257)

  1. 春めく - 藤木洋良の俳句

    春めく

    春めけば背骨が伸びる喜寿の我       藤木洋良

  2. ちっぽけな街のままで - 何気なくも心に響く詩(うた)

    ちっぽけな街のままで

    色とりどりの沢山の風船を握ってソラに浮かんで街を見下ろした。なんてちっぽけな街なのだろうかそれでも私を見捨てずにいてくれた愛すべき街であることは違いない。いまは逃げるように此処を去るけどいつの日か必ず戻ってくるからその日まで変わらずに在って欲しい。愛すべきちっぽけな街のままで・・愛して欲しいとは云わないけれど。

  3. 「あかるいほうがいいな」 - 光と彩に、あいに。

    「あかるいほうがいいな」

    負けたくない 勝ちたいどちらも同じようだけれど勝ちたいと思うヒトの方が纏う雰囲気があかるいようだ

  4. エンドレス・ポエトリー - poem  art. ***フォト×ポエム×独創視点***

    エンドレス・ポエトリー

    いい意味で裏切られた!久々に強烈で素晴らしい映画を観ました。それは〖エンドレス・ポエトリー〗詩人が主人公の映画と聞いて静かで眠たくなるテイストかと思ったらとんでもないっ。舞台は南米チリ。スペイン語圏。アチラでは 詩人は表現者でアーティストなのです。とにかく次から次に出てくる変人アーティストたちが強烈で・・・・!最高でした☆主人公アレハンドローの初恋の相手は(余談ですが レディ・ガガの「アレハ...

  5. 時刻表のないバス停 - れぉの自分の力で生きる世界

    時刻表のないバス停

    太陽が真上にのぼるころ わたしはそこにいた右手にバゲットサンド 左手にはパイナップルジュース後ろには少し高くなっている道路そこからは男女の賑やかな声が聞こえるわたしは左から右に流れて行く車を眺めながらそこにいるジリジリ ジリジリ ジリジリたまに車が止まるので ドキッとするがわたしとは関係ないたまにドライバーがめくばせをしてくるが何かする訳ではないそうやって何台の車を見送っただろう...

  6. 春寒 - 藤木洋良の俳句

    春寒

    春寒や一汁一菜酒1合      藤木洋良

  7. 疑問 - ☆軽やかに楽しくやさしい言葉のメロディを・・・☆

    疑問

    各々、事情があるなのにどうしてひとは物事を色眼鏡で見たがるのか先入観そのことについて憤りを感じる毎日できることならば、真実をみる眼を養いたい例えるならば、顕微鏡の眼で物事を見るひとは心やさしいひとが皆化学者ならば、やさしい社会ができあがるのか疑問

  8. 汚れなき心の灯りに - 何気なくも心に響く詩(うた)

    汚れなき心の灯りに

    心が踊り安らぎさえも与えてくれた君との美しき日々は終わりを迎えた。君は、どう?素晴らしく日々を泳いでいるかい?僕は、そう。君に代わる出逢いを探しているけど・・でも、君との想い出が眩しすぎて目の前が霞んでしまい探せないよ。女々しいよね。それは認めるし判ってはいるんだよ。それでも想い出に依存している僕に輝かせてくれる微笑みを放つのはきっと、君の存在以外は有り得ない。いつか気づいて。僕は心に灯りを...

  9. 春寒し - 藤木洋良の俳句

    春寒し

    春寒し主なき雲流れをり      藤木洋良

  10. やぎ・みくびっちゃいかんぞ - 北川ふぅふぅの「赤鬼と青鬼のダンゴ」~絵てがみのある暮らし~

    やぎ・みくびっちゃいかんぞ

    やぎは知らんぷりをしている。考えていることをかくしているんだ。みくびっちゃいかんぞ。純真な気持ちで絵を描いて、ことばを紡ぎたいものです。子どもの絵手紙に負けないように(笑)今朝は友人と耐寒!ハイキングの予定でしたが、思わぬいい天気に恵まれて汗をかきました。たまには体を動かさなくちゃいけません。(ふぅふぅc)にほんブログ村 ←いろんな絵手紙ブログと出合えます。入口はこちらから

  11. 白鳥湖 - ☆軽やかに楽しくやさしい言葉のメロディを・・・☆

    白鳥湖

    雅やかな湖畔で森林浴を楽しむ一羽の白鳥その麗しい姿に魅せられ羨望の眼差しをおくるかつて童話でアヒルの子と間違われ差別、偏見の目で見られ苦労したであろう白鳥その影をみじんも見せない堂々たる姿に惹きつけられる

  12. 4012 - れぉの自分の力で生きる世界

    4012

    ドクドク  ドクドク   ドクドク 広い 明るい 暖かい   ...

  13. 淡雪 - 藤木洋良の俳句

    淡雪

    淡雪や迷悟の道を引き返す      藤木洋良

  14. 『 幸福論 』 - 何気なくも心に響く詩(うた)

    『 幸福論 』

    例えば同じ景色や同じ空気を吸って顔を見合わせて微笑み合えたならそれ以上の幸福なんて求めないだろうこの幸福論を素晴らしいと感じてくれるそんな人と巡り逢えたのならば私の生涯のすべてを捧げてもいいとさえ思うまだまだ死ぬには早いだろうから焦らずじっくり運命に出逢いを託すよまだ見ぬ誰かを想像したりしながら。

  15. 春の雪 - 藤木洋良の俳句

    春の雪

    泣き笑いまなじり下げし春の雪      藤木洋良

  16. ことばに願う by てのひらサイズの詩 - poem  art. ***フォト×ポエム×独創視点***

    ことばに願う by てのひらサイズの詩

    ほっと ひといきできるカフェのようなコトバを届けたくて始めたてのひらサイズの詩シリーズ です。こころを届けるためにことばを拾うこころを届けるためにことばに願う仕事の合間などにケータイで閲覧される方もいらしゃるので写真詩の字が見えにくい場合のためにテキストを付けております。ご訪問ありがとうございました

  17. 雨に踊れば - 何気なくも心に響く詩(うた)

    雨に踊れば

    軽やかにステップを踏みながら雨と踊り君を待っていた僕を見つけた君は微笑みながら傘を離して華麗に踊った僕らは何故か笑い合いながら疲れるまで雨と戯れた訳もなく楽しく愛しい刻は君とだからこそ過ごせるんだ言葉すらも要らない刻を君とずっと過ごしてゆくんだいつまでも雨に濡れても一緒に軽やかにステップを踏みながら

  18. 雑草 - ☆軽やかに楽しくやさしい言葉のメロディを・・・☆

    雑草

    雑草      踏まれても踏まれても   いや、踏まれるたびに   強く土に根をはる   雑草   踏まれるたびに力強く   やさしい花を咲かせる   雑草の花はしとやかでやさしい   私の人生      踏まれて踏まれて踏まれすぎて   強くなりすぎた   いつかは   豪華な花を咲かせる夢を持つ ※雑草に纏わる詩は多いですが、この詩は私のこれまでを振り返ってみて...

  19. 雪しろ - 藤木洋良の俳句

    雪しろ

    雪しろや鳴きながら飛ぶ鴉二羽      藤木洋良

  20. 必ず夢を・・そしてあなたと・・ - ☆軽やかに楽しくやさしい言葉のメロディを・・・☆

    必ず夢を・・そしてあなたと・・

                        儚い希望を抱きしめている       ひとり押し潰されそうな夜       あなたからの電話に救われる       ただ声が聴けるだけでいい       優しく話すあなたが好きなの       でも決して甘やかさない       そんなところにも救われる       頑張ろうと心から思えるの       夢を叶えるまでは逢わない       そう固く約...

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