詩のタグまとめ

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「詩」タグの記事(205)

  1. 雪見酒 - 藤木洋良の俳句

    雪見酒

    喜寿の我これが仕事や雪見酒      藤木洋良

  2. まぶしすぎるほどの静寂 - poem  art

    まぶしすぎるほどの静寂

    わたしのまわりに誰もいなくなるってことは誰の影響も受けなくなるってことわたしがわたしになる静寂だまぶしすぎるほどの静寂すべてのひとがわたしのことを嫌いになってもわたしがわたしを嫌わなければなぜだか潔い風が頭上を突き抜けるーーーーーータイトル「突き抜ける」ーーーーーーー2016年のフォトポエム展で展示した作品です。「静寂」って、ゼイタクだと思う。今の社会では なかなかありつけないもの究極は「嫌...

  3. 「空の所為ではないでしょうに」 - 光と彩に、あいに。

    「空の所為ではないでしょうに」

    晴れそうで晴れない曇空ながめながらくもりくもる

  4. 大根 - 藤木洋良の俳句

    大根

    大根の色気に負けぬ古女房     藤木洋良

  5. 冬夕焼 - 藤木洋良の俳句

    冬夕焼

    冬夕焼ねぐらに帰る鴉たち      藤木洋良

  6. 氷柱 - 藤木洋良の俳句

    氷柱

    日が差せば水の滴る氷柱かな     藤木洋良

  7. 雪女 - 藤木洋良の俳句

    雪女

    吾が妻は雪女似で恐ろしや     藤木洋良

  8. 「星たちは微動だにしないというのに」 - 光と彩に、あいに。

    「星たちは微動だにしないというのに」

    昔それを何年前のことを言うのかはわかりませんが好きという気持ちをどうやって伝えようかと必死でした今は悟られないように露呈しないように認めないように必死です

  9. 「難渋年経とうと」 - 光と彩に、あいに。

    「難渋年経とうと」

    物心というものがついたという頃でしょうか女の子に「なんか文句ある。」って言われて大泣きしたのを覚えていますその時の胸の痛みとともに今も変わらずナイフで いきなり ばっさりみたいな言葉が苦手ですもういい加減忘れていいお年頃なのに

  10. 「ため息をつきながら」 - 光と彩に、あいに。

    「ため息をつきながら」

    ため息ばかりつけるという幸せ

  11. 「不覚にも」 - 光と彩に、あいに。

    「不覚にも」

    目覚ましはバッチリ仕事をして目はバッチリ醒めたというのにおまえの絡まったた足から伝わってくる温もりにベッドから出られなくなってしまった

  12. 「21世紀にて」 - 光と彩に、あいに。

    「21世紀にて」

    この目の前の画面に飛び込んで逢いにゆくことはできないけれど想いを画面にぶつけることも一方的にではあるけれど届けることもできるようになりました恋文を書かなくても

  13. 会いたい。。 - ベルベットごこち・。*。

    会いたい。。

    ほとばしる才能も無茶苦茶の箱の中でガシャガシャと混ざり尚もほとばしる危うさと儚さと美しさが交差し尚も又鈍くきらめく。。あなたに会いたい。。 ♪Amy Winehouse - Rehab - Live HD

  14. 「決別のとき」 - 光と彩に、あいに。

    「決別のとき」

    どうしてもヒトと違うところに惹かれてしまうのです欲しいものやりたいこと自分の判断基準の中に入ってしまっていて選ぶ決める求める肝心なところで顔を出すのですそろそろと思っている自分になるほどと思っている次第です

  15. 新次元第8号 - 新次元

    新次元第8号

    平居謙プロデュース ONLINE JOURNAL詩とサブカルチャーと批評空間新次元ISSN 2432-8839   ℗ 北爪満喜 この表紙写真は北爪満喜氏『月光の音』中に収録されたご本人撮影による写真を特別に許可をいただき使わせていただきました SUPER STAGE                         *新次元とは言語・文化・芸術・創作における「新しい次元」の模索と提示を目指す...

  16. 雪かき - 藤木洋良の俳句

    雪かき

    雪が止み雪かきすると雪が降り     藤木洋良

  17. 「本物という力」 - 光と彩に、あいに。

    「本物という力」

    見たいと期待して行ったゴッホ展でも見れなかった大好きなゴッホの絵がアーケードを歩いていたら目に飛び込んできたよやっぱり好きだなと思って見つめていたら好きだなって思っていた黄色よりも蒼い星空にどんどんぐんぐん吸い込まれて動けなくなってしまったポスターを額に入れただけのもので額を買うようなものだよって笑って 手渡されたんだけれど

  18. 「緊箍児」 - 光と彩に、あいに。

    「緊箍児」

    今となっては数十年前になるのだけれどそこまでやるかというCDプレーヤーを創った会社の社長がインタビューで「なぜ、ここまでやるのですか?」という質問にサラリと答えていた「できるからやる。」それを目にした瞬間から定心真言のように生活に仕事に自分時間に頭をよぎり締め付けられる

  19. 「生きて、往く」 - 光と彩に、あいに。

    「生きて、往く」

    いきてゆけばゆくほどしを意識してゆくものなのですね若かりし頃はいきることがわからずいきているにもかかわらずいきているってことを感じられるものを貪るように求めていたのにそれを与えてくれるものを神のように愛すべきもののように

  20. 「ほんとうは、愛しくあるべきヒト」 - 光と彩に、あいに。

    「ほんとうは、愛しくあるべきヒト」

    あなたに であいであえたことに感謝しない日々はありませんでしたさりげなく時には笑いながらずっとずっと近くで側で何の違和感もなくただただそこにいてわかって下さっていましたねどうしようもない僕を

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