詩のタグまとめ

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「詩」タグの記事(292)

  1. きみの本能 - poem  art. ***ココロの景色***

    きみの本能

    きみは できないから 愛される絵描きがじょうずに描かないようにしてるの知ってる?もどかしさで いらいら ひらひら 僕の出番きみひとりでは 結実できない 錯覚であってもか弱く助けを求める(ような)仕草につき動かされる僕は今日も ひらひら きみの元へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...

  2. 夏料理 - 藤木洋良の俳句

    夏料理

    空の色水の色など夏料理       藤木洋良

  3. 日傘の似合う日 - あおいくまの子守歌

    日傘の似合う日

    鎌倉 6月あなたの手が好き。大きくて分厚くてしっかりしてちょっと不格好でそしてあったか~い。あなたに私が包まれていく・・・。

  4. Gut &Steel Acoustic Solo Live 2018 【Item #14】 CM#07 - 母骨工房 ~K's Experimental factory~

    Gut &Steel Acoustic Solo Li...

    Gut &Steel Acoustic Solo 【Item #14】 CM#07Viva La Vida Coldplay CoverViva La Vida Coldplay Cover(Japanese Hamaken)美しき生命アナタが夢見てた世界はコトバで海をも割った目覚めて独りで海辺を… 歩く怖がらないでそんな、目で見ないで寂しいのはキミ、キミだけじゃない聴こえて来る遥か...

  5. 時の営み   20180610 - みをつくし

    時の営み   20180610

       時の営み針が廻る 時を刻むいくら我れが留どまろうといくら我れが焦れていても時は同じリズム刻む

  6. 群衆 - poem  art. ***ココロの景色***

    群衆

    誰かが いち抜けしたらみんな抜けたあっちで 新しい群衆個々の理想を持ち寄り革新を吹かすも蓋をあければ雑談ばかりで核心にふれないみんなの中にいないときにみんなから何いわれているか不安になるから呼び出しには必ず集まりとりあえず安心した気になる繋がっているつもりの安心は心強いが一方でわたしだけ 呼び出されていないのかもとつねに群衆に気が飛んでいてある日その不安が 見事に的中する乱したくない一心で ...

  7. 夏の海 - 藤木洋良の俳句

    夏の海

    美しく死ぬ日夢見て夏の海      藤木洋良

  8. 梅雨寒 - 藤木洋良の俳句

    梅雨寒

    梅雨寒や肩を並べる老夫婦      藤木洋良

  9. 夏の夕 - 藤木洋良の俳句

    夏の夕

    風清みて寂しき色の夏の夕       藤木洋良

  10. 虹 - 藤木洋良の俳句

    生と死の虹の橋をば渡る我      藤木洋良

  11. 「ちあきなおみさんへ」 - 光と彩に、あいに。

    「ちあきなおみさんへ」

    タイムリーに出会えませんでしたいや同じ時を共有していた筈なので己が貴女から見たら洟垂れの餓鬼でしかなかったのでしょうだから聴くことができなかったのだと思います力不足 経験不足 未熟貴方の唄を聴くたびに「想いを生きる」という言葉がこういうことだよって教えてくれます貴女のように永遠に想いを形として残せた人はいるのでしょうか貴女の声は線なのだと気付きましただから聴けば聴くほど絡まり包み込まれてしま...

  12. 「あれが青春でしたか」 - 光と彩に、あいに。

    「あれが青春でしたか」

    水切りをすると黙々と石を投げ続けている君が必ず思い出されるどうしてそうなったか思い出せないけれど担任に一方的に理由を告げて学校を抜け出し君の妹のために大人と戦った黙ってとぼとぼ遠回りして辿り着いた帰り道の川原だったおとなでもなくこどもでもない僕らの思いで

  13. 「転嫁」 - 光と彩に、あいに。

    「転嫁」

    鬱陶しさを梅雨のせいにして次にくるまぶしい夏を想う

  14. 「本家本元」 - 光と彩に、あいに。

    「本家本元」

    きらっ きらってきれいだなスターダストみたいだなって実物を見たことはないのだけれど「こっちが本物だよ。ま。気にしないけどね」ってくすくす笑って楽しそうに舞っている小さな小さな埃たちなんだか自由って感じだなって思うと強烈に羨ましくなってしまった

  15. 青嵐 - 藤木洋良の俳句

    青嵐

    あなかしこ風の便りや青嵐       藤木洋良

  16. 滝 - 藤木洋良の俳句

    滝落ちて未生以前の水となり      藤木洋良

  17. 「静寂」 - 光と彩に、あいに。

    「静寂」

    星たちとひそひそ話お月様と雲が邪魔をしにくる前に

  18. 「こまったな」 - 光と彩に、あいに。

    「こまったな」

    またひとつだめになってしまったきがする

  19. 梅雨に入る - 藤木洋良の俳句

    梅雨に入る

    雨上がるそして日が差し梅雨に入る       藤木洋良

  20. 6/9 「第7回 福岡ポエイチ」に出展してきました。 - poem  art. ***ココロの景色***

    6/9 「第7回 福岡ポエイチ」に出展してきました。

    同人誌展示即売会「第7回 福岡ポエイチ」が6/9(土)・10 (日)と2日開催され“ろっくの日“方に出展してきました。新作は『精霊目線』。(画像中央)野の草花の写真を絡めたポエム集。その他 装丁改定版 英訳詩を付けた詩集なとが中心でした。多くの方にお立ち寄りいただき ありがとうございました。詩集に関してはまた後ほど詳しく紹介させていただきます。今回ちょこっと企画したのは・・・・お客様に 好き...

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