認知療法のタグまとめ

認知療法」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには認知療法に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「認知療法」タグの記事(21)

  1. カウンセラーに叱られるのが怖い - 江波戸武士のブログです

    カウンセラーに叱られるのが怖い

    「カウンセリングを受けると余計に落ち込むんです」「カウンセラーの言葉に傷つけられるんです」「カウンセラーに会うの怖いんです」という人がいます。そのような人に、「どんなカウンセリングを受けていたんですか」と尋ねると、認知療法という場合がよくあります。認知療法とは、自分を苦しめている考え方を見つけ出し、それを自分を苦しめない考え方に変える、というものです。たとえば、「上司がイライラしているように...

  2. 東奔西走病院編用賀~砧公園~御茶ノ水~桜新町 - 梟通信~ホンの戯言

    東奔西走病院編用賀~砧公園~御茶ノ水~桜新町

    洗濯機を回しっぱなしで飛び出して用賀の病院に駆けつける、5番の診察カードを持って採血室で血を抜かれて、5分間待つのだよ、で坐っていたら、I先生が通りかかる。「おはようございます、、分かりますか」ちょっと見つめて頷き「マスクしてたから、、」分かってくれればそれでいい、注意を引き付けて自己アピール、早めに診てくれることを期待しつつ。採尿、心電図もやる。(病院前)デニーズで朝飯を食って帰るとすぐに...

  3. よりよい人間関係を結ぶためのコミュニケーション「アサーショントレーニング」 - [認知療法]カウンセリングでうつを治そう

    よりよい人間関係を結ぶためのコミュニケーション「アサー...

    僕はどちらかというと自分の主張を押し通そうという気持ちが強く、相手に悪い印象を与えてしまったのではないかと後になって後悔することがしばしばあります。そしてうつ状態に陥ると、相手の印象を気にするあまり、自分の言いたいことが言えなくなってしまう、という悪循環に陥ってしまいます。いずれの場合も対人関係がおっくうになる原因になっているのかもしれません。アサーションとは、自分の望むことを素直に表現して...

  4. 認知療法のカウンセリングを受けました - [認知療法]カウンセリングでうつを治そう

    認知療法のカウンセリングを受けました

    まずは第一回目のカウンセリングの様子から。男性のカウンセラーなんですが、声がとても優しい人だ、というのが第一印象でした。やはり声の質は患者にとっては大事な要素なんだなぁ、と改めて思いました。僕たちが普段行く「病院」では病気の症状についての会話はせいぜい10分程度。あとは薬を出して様子を見ましょう、となるんですが、カウンセリングは会話そのものが治療。45分間みっちりと会話します。それも相手が質...

  5. うつの人の特徴は先読み、先取りをしてしまうこと - [認知療法]カウンセリングでうつを治そう

    うつの人の特徴は先読み、先取りをしてしまうこと

    今回は第二回目のカウンセリングです。カウンセラー「前回、認知療法についての話を中心にカウンセリングを受けて、その後いかがでしたか?」僕「カウンセリングを受けた直後はすがすがしい気持ちで、とても前向きに考えれる状態でしたが、いざ会社に戻り日常がはじまると、すぐに不快な感情がやってきます。感情をコントロールしなければいけない、と考えると余計にストレスを感じてしまい、家内とささいなことで大喧嘩にな...

  6. 怒りを抑える方法-ナインカウント/怒りの休憩(前編) - [認知療法]カウンセリングでうつを治そう

    怒りを抑える方法-ナインカウント/怒りの休憩(前編)

    今回のカウンセリングのテーマは、実際に怒りを感じた場面を振り返ることです。【怒りが出た状況】僕はお金を借り入れるのを目的として、銀行へ行きました。そこで次のような状況に出くわしました。1.まず、入口を入ってすぐに案内所があり、カウンターから身を乗り出すようにして女性係員が「今日はどういうご用件でしょうか?」と聞いてきます。僕が銀行に来た目的を説明すると「ではそちら奥の2番窓口へどうぞ」と手で...

  7. 怒りを抑える方法-ナインカウント/怒りの休憩(後編) - [認知療法]カウンセリングでうつを治そう

    怒りを抑える方法-ナインカウント/怒りの休憩(後編)

    -前編からの続き-僕「うーん。そうですね・・・怒りを感じたまま言葉を発するのではなく、気持ちを落ち着けるために数を数えるとか・・・」カウンセラー「それはいいですね!ボクシングに例えると、ジャブを何回か入れられた後、相手のパンチ(態度)をあびてダウン(怒り)した状態ですね。そこでレフリーが10カウントする間にコーナへ戻り、水分を補給してトレーナーにアドバイスをもらって体制を立て直して次の準備を...

  8. 否定的な自動思考を合理的思考に置き換える - [認知療法]カウンセリングでうつを治そう

    否定的な自動思考を合理的思考に置き換える

    さてカウンセリングは4回目になります。今回は正月明けに気持ちが大きく落ち込んでしまい、連休をはさんで5日間会社を休んでしまったことについて話し合いました。-----------------------------------------------------------------------------<状況>朝起きて、心がからっぽになったような虚無感を感じる。気持ちのふんばりが効かない...

  9. 職場で対立関係にある相手への自動思考の修正 - [認知療法]カウンセリングでうつを治そう

    職場で対立関係にある相手への自動思考の修正

    カウンセリングは5回目です。前回に引き続き自動思考を理性的思考に変える方法を学びます。事例は職場内で対立関係にある後輩について。<状況>後輩に電話の伝言を伝えると、返事はあったが視線をそらしたままだった。<感情>悲しみ(強さ20%)<自動思考>やっぱり彼は僕のことを嫌っているんだ(この思考に対する確信度100%)カウンセラー「あなたにはもともと彼から嫌われている、という意識があるようですね。...

  10. こころが晴れるノート - [認知療法]カウンセリングでうつを治そう

    こころが晴れるノート

    カウンセラーに「認知療法でおすすめの本はありますか?」と聞いたら、この本を紹介してくれました。著者の大野裕氏は皇太子妃雅子さまの治療を担当した慶応大教授です。本書では自動思考に気づき、それに大きく影響を与えているスキーマ(考え方のクセ)に働きかける内容となっています。今まで読んだ認知療法の本の中では一番わかりやすいと感じました。自動思考の例の中には自分にあてはまるものもあり、あらためて自分の...

  11. 上から目線で物を言う癖 - [認知療法]カウンセリングでうつを治そう

    上から目線で物を言う癖

    カウンセリングは6回目になります。今回のテーマは次の状況に対する自動思考について。<状況>女性課員に指示を出したら反論された<感情>イライラ感90%<自動思考>なんで言われたとおりにしないんだ!(この思考に対する確信度100%)カウンセラー「この場合、自動思考自体には問題はないと思います。ただ(なんで言われた通りしないんだ!)の裏には(言われた通りすべきだ)という信念が隠れていますね。では、...

  12. 良い時もあれば、悪い時もある - やもりのカート三昧

    良い時もあれば、悪い時もある

    ホントにね、腹が立つくらいですわ。ここ二週間ほど「調子良いなー」って浮かれてたら。今朝、目眩がしんどくて。鏡の顔を見てみたら、真っ白😭明らかに、アタマに酸素が行ってない。泣く泣く会社をお休みさせてもらいました。なんの前触れも無かったから、こんなん防ぎようもない。ただ、今日は丁度通院する日だったのが不幸中の幸い(元々は仕事終わってから行く予定だった)。夕方になって、まだ...

  13. 認知療法の効果はすぐにあらわれるか - [認知療法]カウンセリングでうつを治そう

    認知療法の効果はすぐにあらわれるか

    カウンセリングは8回目です。僕「不快な感情におそわれた時の自動思考を合理的思考に代えることで、一時的に感情がやわらいでも、じきに元の自動思考に戻ってしまいます。まるで吸い込まれるように・・・」カウンセラー「なるほど。それでは何かスポーツに例えてみましょう。例えばあなたが我流で30年間ゴルフをやっていて、スイングフォームのクセを直すためにコーチについたとしましょう。正しいフォームを教わってそれ...

  14. 認知療法で問題解決法を考える - [認知療法]カウンセリングでうつを治そう

    認知療法で問題解決法を考える

    カウンセリングは9回目です。今回のテーマは苦手な女性の問題について。僕「職場の中で苦手なタイプの女性がいるのですが、イライラ感や自己嫌悪といった不快な感情におそわれる事が多く、一緒にいない時まで考えてイヤな気持ちになる事が多いんです。この人はこういう人だから仕方がない、と何度も自分に言い聞かせるんですがなかなか割り切ることができません。」カウンセラー「なるほど。相手の言動に不快な感情がおこっ...

  15. こころが軽くなる気分転換のコツ/大野裕 - [認知療法]カウンセリングでうつを治そう

    こころが軽くなる気分転換のコツ/大野裕

    僕が認知療法を始めてから4年近く経ちますが、不安、イライラ、抑うつ感・・・と、いったん不快な感情に覆われると、なかなかそこから抜けられず、かえって不快な気持ちを大きくしてしまうことが多々あります。視点を切り替えて考え方を修正し、感情をコントロールするのは訓練を続けていてもなかなか難しいものです。自分の不快な感情に気づいた時、無理にそれを振り払うのではなく、あらかじめ用意しておいた対処法を実践...

  16. 認知療法の中核信念とは - [認知療法]カウンセリングでうつを治そう

    認知療法の中核信念とは

    カウンセリングは17回目になります。認知療法をはじめてちょうど1年経過したところです。今までは思考記録表を使って、自動思考を理性的思考に修正する訓練を続けてきたのですが、何枚も書き続けるうちに共通のパターンが見えてきました。そこで、下記のような「認知的概念図」を使って自動思考からより深いレベルの信念を導きだす作業をカウンセラーと一緒に行ないます。-----------------------...

  17. 認知療法で中核信念を修正する方法 - [認知療法]カウンセリングでうつを治そう

    認知療法で中核信念を修正する方法

    カウンセリングは22回目。認知療法を始めてから約1年半が経過しました。前回までのカウンセリングで「自分はダメな人間だ」という中核信念が明らかになってきました。これを「場面によってはダメだったり、人より劣っていることはあるかもしれないが、人間として根本的にダメというわけではない」というように修正していく事が大事になってきます。けれど、これがなかなか一筋縄ではいきません・・・頑固な思い込みを修正...

  18. 中核信念(スキーマ)をどうやって修正していくか - [認知療法]カウンセリングでうつを治そう

    中核信念(スキーマ)をどうやって修正していくか

    中核信念(スキーマ)の修正について、参考になるブログを見つけたのでちょっと紹介します。A.エリスのABCDE理論のモデルと“不快な気分・苦痛な感情”を改善する合理的信念の効果僕の場合、「自分はダメな人間だ」という中核信念を持っているところまでわかったのですが、これを合理的な信念に変えるのは容易ではありません。ちょっとした失敗や、他人から冷たいそぶりをされると、とたんに落ち込んでしまい、それら...

  19. 認知行動療法の進め方を丁寧に解説する「認知行動療法実践ガイド:基礎から応用まで第2版-ジュディス・ベックの認知行動療法テキスト‐」 - [認知療法]カウンセリングでうつを治そう

    認知行動療法の進め方を丁寧に解説する「認知行動療法実践...

    認知行動療法の第一人者であるジュディス・S・ベックが作り上げた実践的テキストです。著者が女性ということもあり、文章がとても読みやすく「自動思考」「中核信念」といった専門用語についても丁寧に解説してあります。本書ではサリーという患者(大うつ病エピソード)と治療者の会話を中心に構成されているため、実際にカウンセリングルームに同席しているような臨場感があります。僕の場合、これを読みながら独学で認知...

  20. 複数の考え方を見つけることでメンタル面に対するリスクを抑える - [認知療法]カウンセリングでうつを治そう

    複数の考え方を見つけることでメンタル面に対するリスクを抑える

    思考記録表を使って不快な感情が起こったときの状況を整理し、自動思考を書き出し、適応的な思考を見つける、という作業を繰り返しているうちに、「複数の考え方を見つけること」の重要性に気づいてきたように思います。僕の場合、認知の歪みのパターンの中で「~すべきだ」とか「~しなければいけない」という考え方が強く出る傾向があります。自分でルールを作りそれを守ろうとする意識が強い反面、他人に対してもそのルー...

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