読んだ本のタグまとめ

読んだ本」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読んだ本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読んだ本」タグの記事(103)

  1. docomo信用できない! - もちろんしあわせ

    docomo信用できない!

    昨日のdocomo騒動の続きです。通信障害が起きること自体問題ではありますが、その後の対応にもdocomoは問題ありでした。14日の夕方障害が起こり、私も右往左往しましたが、ニュースでdocomoの通信障害と知り、様子をみていたら、2時間くらいで復旧しました。docomoのHPにも復旧しましたと出ました。しかし、夜10時すぎ、寝る前にスマホを見たら、またおかしい。でも、そのまま寝ました。朝起...

  2. ピスタチオに凝っていますので - もちろんしあわせ

    ピスタチオに凝っていますので

    先日あるりさんのところでも見かけました。パルムのピスタチオ味。10月発売の新作ですね。近くのコンビニで見かけたので、買ってきました。最近ピスタチオ味に凝っているので。美味しかったです。そして読み終えた本。先日の鈴木るりかさんがとても面白かったので、続けて鈴木るりかさんの「太陽はひとりぼっち」花実ちゃんの中学校編です。花実ちゃんも少し大人っぽくなっているし、小学校の時の担任の先生や同級生の話も...

  3. 「ブレスト」ショック本読みとブリッジの日 - 続・紅茶国C村の日々

    「ブレスト」ショック本読みとブリッジの日

    8:45日曜日なのに、早起きしたのは、9時からズームの予定があったため。アニメーションを作って日本語教育に役立てられるかどうか、なにかアニメ教材がつくれるのかどうか、半信半疑で申し込んだオンライン講習会。今日はその第一回目でした。これからあと3回、12月まで、とびとびの日曜日にこのズームがあるのですが、申し込む前から脱落しそうな私。「月」をテーマに4コマ漫画風のアニメのストーリーを考えてみま...

  4. 「花も実もある」いや「死んで花実が咲くものか」 - もちろんしあわせ

    「花も実もある」いや「死んで花実が咲くものか」

    読み終えた本、鈴木るりかさんの「さよなら、田中さん」主人公花実ちゃんは小学校6年生、お母さんとふたり暮らし。ビンボーだけど、笑いの絶えない家庭です。お母さんは肉体労働で、花実ちゃんを育てています。お父さんは亡くなったと言われていますが、何か事情もありそう。大家のおばさんや、大家さんのひきこもりの息子、ちょっとかわった担任の先生など、魅力的な脇役。でも、なんと言っても花実ちゃんとお母さんの魅力...

  5. エンド・オブ・ライフ、焼き菓子、クイズ再掲載(MOREで) - 続・紅茶国C村の日々

    エンド・オブ・ライフ、焼き菓子、クイズ再掲載(MOREで)

    9:41また結露。どんどん寒い季節に向かっています。今日は、予定が何もなかったのでオックスフォードまで出かけてもよかったのですが、なにしろ天気予報が極端に悪くて、外出はあきらめました。その代わり、一冊、本を読み終えることができました。2,3日前から読みはじめていた本で、引きずり込まれていたので、アンドルー・ロブスンのチャリティーイベントにも車の横に持参して、待ち時間に読みたくなって、ちょっと...

  6. 私は怖い女? - もちろんしあわせ

    私は怖い女?

    読んだ本、小野寺史宣さんの「ひと」2019年本屋大賞2位の作品だそうです。高校生の時に事故で父親を亡くし、数年後に母親も亡くした主人公は、大学もやめ、就職のあてもない。そんな時に、砂町銀座商店街のお惣菜屋で、最後にひとつ残ったコロッケをおばあさんに譲ったことから、そのお惣菜屋さんでアルバイトをするようになり。主人公の人柄が、周りの人々の助けを呼び込み、色々な人々との縁や優しさに助けられて、人...

  7. 私の旅行鞄ではありません^^ - もちろんしあわせ

    私の旅行鞄ではありません^^

    私がこのブログに読んだ本を載せているのは、どんな本を読んだのか、その内容は?という自分の覚書のようなものです。物忘れがひどいので、すぐに忘れちゃうんですよ、読んだ本の内容(笑)そんな自分の備忘録ですが、それを読んで、「面白そうだから読んでみます」「買ってみます」「読みました」「面白かったです」なんて言葉を書いていただけて、これがとっても嬉しいんです。ありがとうございます。そして、「この本面白...

  8. マジカル○○からの脱却 - もちろんしあわせ

    マジカル○○からの脱却

    読み終えた本、柚木麻子さんの「マジカルグランマ」主人公正子さんは75歳。元女優さん。75歳目前にして再デビューを果たし、携帯電話のCMのおばあちゃん役で大ブレイク。しかし夫であった映画監督の葬儀で、家庭内別居であったことやそのために夫の死の発見が遅れたことなどがバレて、世間から総スカンをくらいます。しかし正子さん、映画監督志望の女の子や、近所の人々など、様々な事情を抱えた仲間と共に、メルカリ...

  9. あら、羊羹すごく久しぶり - もちろんしあわせ

    あら、羊羹すごく久しぶり

    9月20日は敬老の日だったから、母のホームに行こうと思いましたが、予約がいっぱいでダメ。なので、翌日行ってきました。ガラス越しの面会だけどね。先日買った虎屋の羊羹をお土産に。「あら、羊羹すごく久しぶり」と言われてしまった。そうだったかな、すみません、また買ってきます(笑)時々電話もしていますが、やはり顔を見ると安心するみたいなので、ちょくちょくいかなくては。もう91歳ですからいつ何があっても...

  10. 皆さんのもう一度食べたい思い出のおやつはなんですか? - もちろんしあわせ

    皆さんのもう一度食べたい思い出のおやつはなんですか?

    昨夜の満月綺麗でした。さて、読んだ本、小川糸さんの「ライオンのおやつ」この本、すごい人気で、図書館に予約してから何ヶ月待ったかな?やっと読めました。前回読んだ小川糸さんの「とわの庭」は、私的にはイマイチだったのですが、これはよかった。もともと、小川糸さんの作品は好きですし。「ライオンのおやつ」はテレビドラマにもなったから、知っている方多いですよね。主人公雫は、33歳。癌で余命宣告を受け、瀬戸...

  11. 読書三昧、Amazonプライム劇場三昧 - もちろんしあわせ

    読書三昧、Amazonプライム劇場三昧

    昨日の台風、皆さんのところはいかがでしたか?横浜は、朝から雨は酷かったですが、風はあまりなく、夕方には雨も止みました。でも外には出られず、一日中、読書三昧、Amazonプライム劇場三昧(笑)今読んでいる本は、高殿円さんの「上流階級富久丸百貨店外商部」です。高殿さんの「グランド・シャトー」がすごく面白かったので、これも借りてみました。デパートの外商に勤める女性が主人公です。外商とは、「デパート...

  12. 落とし文にカササギ - もちろんしあわせ

    落とし文にカササギ

    若い頃茶道を習っていましたし、なにより甘いものが好きですから、時々抹茶をたてていただきます。お菓子は羊羹や最中や。上生菓子も綺麗だし、美味しいけれど、なかなかお高いから‥それでもたまには買いますよ、上生菓子。季節によっていろいろなものが出ていますが、その時そこにある中で、彩りとかの綺麗なものを買っていたかな。その上生菓子の奥の深さを最近知りました。万葉さんのブログで、この着せ綿や水無月を教え...

  13. 毒母ですが、なにか - もちろんしあわせ

    毒母ですが、なにか

    読んだ本、山口恵以子さんの「毒母ですが、なにか」タイトルを見て、コミカルな小説かと思っていたのですが、とんでもない。シリアス、それも超シリアスで、読んでいて苦しくなってきました。主人公りつ子は16歳の時に両親を亡くし、父の祖父母に引き取られますが、そこはすごい財閥でした。父とその生家は絶縁状態にあったのですが。彼女はそこで贅沢な生活をおくりますが、でも自分はよそ者という孤独感があり、彼女は必...

  14. キャバレー行ったことありません - もちろんしあわせ

    キャバレー行ったことありません

    読んだ本、高殿円さんの「グランドシャトー」はじめての作家さんです。読んでる時、男の方かと思っていたのですが、女の作家さんでした。昭和30年代、大阪京橋のキャバレー「グランドシャトー」でホステスとして働くことになった家出少女ルーと、ナンバーワンホステス真珠。ふたりは下町の長屋に一緒に住み、ささやかな日常を大切にして暮らします。その後、ルーは東京に出て、テレビで活躍。数十年後大阪に戻り、ルーのア...

  15. 「老い」なんてこわくない - もちろんしあわせ

    「老い」なんてこわくない

    読んだ本、井上荒野さんの「その話は今日はやめておきましょう」定年後、夫婦ふたりの共通の趣味でクロスバイクを楽しんでいた主人公夫婦、ある日夫が交通事故で骨折し、ふたりの生活が変化していく。ふたりはサイクリングショップで出会った青年を、家事手伝いや病院への送り迎えの運転手として、家に迎え入れることにしました。しかし、その青年が来るたびに、家の中の貴金属がなくなるようになり‥という話なのですが、今...

  16. 夫の墓には入りません - もちろんしあわせ

    夫の墓には入りません

    読んだ本、垣谷美雨さんの「夫の墓には入りません」この作家さんの本、タイトルが衝撃的なものが多いのです。「定年オヤジ改造計画」「姑の遺品整理は、迷惑です」「老後の資金がありません」「七十歳死亡法案、可決」などなど。なんか、すごいでしょ?そしてまた、面白く、考えさせられるのです。この「夫の墓には入りません」ですが、主人公40代の主婦の夫が46歳で突然死します。それまでも、あまり心の繋がりがなかっ...

  17. ダニエル・クレイグにギョーム・ミュッソ - もちろんしあわせ

    ダニエル・クレイグにギョーム・ミュッソ

    Amazonプライムで見た映画「ナイブズ・アウト」アガサ・クリスティの推理小説を思わせるようなミステリー映画でした。内容はまあまあかな。主演はダニエル・クレイグ。ダニエル・クレイグが探偵役。私、ダニエル・クレイグ好きなんです。ご存知6代目ジェームズ・ボンド。ジェームズ・ボンド役は、ショーン・コネリーかダニエル・クレイグでしょうと思ってます、私は。ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドも、次回...

  18. 実家の相続とか後始末とか - もちろんしあわせ

    実家の相続とか後始末とか

    読み終えた本、平安寿子さんの「しょうがない人」パートとして働く40代の主婦が、実家の相続や姑との同居問題、娘の反抗期や夫との問題、様々な災難を慰め合うため、パート仲間と喋りまくる‥なんていう話。それぞれの問題、あーあるあるという感じです。でもその解決の仕方に共感できるかと言ったら、そうでもないところもありましたが。実家の相続とか後始末とか、60代の私たちには、結構切実な問題かもしれません。前...

  19. 30年前の私、やっぱり若い、そして細い - もちろんしあわせ

    30年前の私、やっぱり若い、そして細い

    読み終えた本、辻仁成さんの「十年後の恋」料理本に続いての辻さんです。パリに暮らすシングルマザーのマリエが、離婚後10年して恋をします。相手は投資グループを主宰するアンリ。しかしその恋に新型コロナウイルスも絡んできたりして。コロナ以前と以後にまたがる恋の話。大人の恋愛小説という感じ。面白かったです。辻仁成さん、もう少し読んでみようっと。この本の中に、パリの他にドーヴィルが出てきたり、辻さんのブ...

  20. 横浜、神奈川ともに過去最多 - もちろんしあわせ

    横浜、神奈川ともに過去最多

    昨日横浜のコロナ感染者は1200人超え、神奈川は2500人超えで、どちらも過去最多。怖くなってきました。毎日熱をはかりますが、36度8分とかあったり、ちょっと咳がでたりすると、ドキッとしてしまいます。なんかよくないですね、こういうの。読んだ本、前回に続き平安寿子さんの「人生の使い方」夫の定年後も続けられる趣味を探して、カルチャーセンターの講座をハシゴする50代の夫婦。それが今後のふたりの人生...

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