読書感想文のタグまとめ

読書感想文」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書感想文に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書感想文」タグの記事(47)

  1. 📕「淳子のてっぺん」唯川恵(#1775) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「淳子のてっぺん」唯川恵(#1775)

    雨、雨、雨・・・寒いし台風接近中だし、やんなる。スイスの青空が恋しい。せっかく山へ行くんだから、山っぽい本も一冊と選んだのがこの本。(分厚いハードカバー・・・重いし💦)アルプスじゃなくて、ヒマラヤだけど(*ノω・*)テヘ女性として世界で初めてエベレスト(標高8848m)に登頂した登山家の田部井淳子さんをモデルにした小説です。まだまだ歴然とした男女差別がまかり通ってた頃「女がエ...

  2. 📕「上野池之端鱗や繁盛記」西條奈加(#1774) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「上野池之端鱗や繁盛記」西條奈加(#...

    騙されて江戸に来た13歳の少女・お末の奉公先「鱗や」は、料理茶屋とは名ばかりの三流店だった。無気力な周囲をよそに、客を喜ばせたい一心で働くお末。名店と呼ばれた昔を取り戻すため、志を同じくする若旦那と奮闘が始まる。粋なもてなしが通人の噂になる頃、店の秘事が明るみに。混乱の中、八年に一度だけ咲く桜が、すべての想いを受け止め花開く―。美味絶佳の人情時代小説。(文庫版表紙カバー裏より)我ながら最近ハ...

  3. 📕「ぬけまいる」朝井まかて(#1773) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「ぬけまいる」朝井まかて(#1773)

    一膳飯屋の娘・お以乃。御家人の妻・お志花。小間物屋の女主人・お蝶。若い頃は「馬喰町の猪鹿蝶」と呼ばれ、界隈で知らぬ者の無かった江戸娘三人組も早や三十路前。それぞれに事情と鬱屈を抱えた三人は、突如、仕事も家庭も放り出し、お伊勢参りに繰り出した、てんやわんやの、まかて版東海道中膝栗毛!(文庫版表紙カバー裏から)「ぬけまいる」ってなんだろうって思ってましたけど抜け参り=お陰参りのことだったんですね...

  4. 📕「氷の華」天野節子(#1772) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「氷の華」天野節子(#1772)

    時代小説が続いたのでここらで好きなミステリーを。お初読みの天野センセでしたが、いいですねぇ~。なんだか久しぶりにミステリーの王道を読んだ充実感でした。ちょっと松本清張っぽくて昭和感漂うのですがさにあらず。10年前に刊行されたものです。両親の遺産でセレブな生活を送る専業主婦の恭子ですが、唯一、子供が出来ない身体であることに深いコンプレックスを持っています。そんな恭子の元へ、関口真弓と名乗る女か...

  5. 📕「下町呑んだくれグルメ道」畠山健二(#1771) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「下町呑んだくれグルメ道」畠山健二(...

    畠山健二・・・ん❓❓❓って頭の中渦巻きになってる人いるでしょう🌀もー、おけらですよ、おけら長屋。なんて、かく言うnorimakiもどうもこの方の名前が覚えられない(ゴメンナサイ)なんでだろ。ということで、おけら長屋が大好きなのでエッセイもきっと面白いに違いない。しかも、飲ん兵衛のB級グルメ本ぽいし。目次をながめるってぇと石焼きイモ、おでん、かき氷、駄菓子、冷やし中華、もんじゃ...

  6. 📕「はむ・はたる」西條奈加(#1770) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「はむ・はたる」西條奈加(#1770)

    先日読んだ「烏金」の続編となります。(過去感想文こちら★)ほーら、表紙のどこかにも、ちゃんとカラスの勘左がいますよ(*^^*)スリやかっぱらいで食いつなぐ暮らしを改めて、まっとうな商売を始めた、勝平をはじめとする15人の孤児たち。彼らは周囲の小さな事件を解決しながら、自分たちの居場所を拓こうとする。厳しくも温かい長谷部家の人々や、口の悪い金貸しお吟らの助けも借りながら、子供たちは事件解決に奮...

  7. 📕「本所おけら長屋<九>」畠山健二(#1769) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「本所おけら長屋<九>」畠山健二(#...

    短編は敬遠がちなnorimakiが唯一大好きなおけら長屋。脱力系の癒し系で、何も考えずに面白い。花魁道中を描いた表紙です。「その参 すがたみ」にちなみますが、お話は切ない 今回も5作の短編が収められています。「その壱 まいわし」島田の旦那の旧藩・黒石藩藩士と藩主・高宗の武士の一分。「殿様」ファン(norimakiですが)としてはグッとくるお話です。「その弐 おてだま」新たに長屋の住人となった...

  8. 📕「春霞ノ乱(居眠り磐音江戸双紙40」佐伯泰英(#1768) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「春霞ノ乱(居眠り磐音江戸双紙40」...

    約2ヶ月間のブランクありで、お久しぶりの磐音さんです。こんなに間が空いたことあったかな?いやいや、ついに40巻まできましたか。ってことはあと10巻で終わり。。。カウントダウン突入しますが来年も、もう少し楽しみたいのでゆっくり読もうと思います。(ややマンネリ感もあるのでね~💦)さて、今回のお話はといいますと・・・表紙のイラストを見てみましょうかね。(いつもより写真大きくしました...

  9. 📕「天下一の軽口男」木下昌輝(#1767) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「天下一の軽口男」木下昌輝(#1767)

    米沢彦八という、実在の人物の一代記です。何をした人かって?時は江戸時代中期。大坂の生國魂神社の境内には、芝居小屋や見世物小屋が軒を連ね、多種多様な芸能が行われていた。笑話の道を志した米沢彦八は、役者の身振りや声色を真似る「仕方物真似」、滑稽話の「軽口噺」などが評判となり、天下一の笑話の名人と呼ばれ、笑いを大衆のものとした。彦八は何故、笑いを志し、極めようとしたのか?そこには幼き頃から心に秘め...

  10. 📕「烏金」西條奈加(#1766) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「烏金」西條奈加(#1766)

    以前、初読みした「九十九藤」(過去記事こちら★)がとっても面白かったので、第二弾として読んでみました。でましたよー、舞台は深川。おなじみの橋、寺や町名の羅列にテンション上がります。それだからというのではなくて、ストーリーも期待通りでしたよ。これまたオススメかな。タイトルの「烏金(からすがね)」とは借りた金をその日のうちに返す日銭貸しのこと。明烏のカァで借り、夕方のカァで返すことからこう呼ばれ...

  11. 📕「蜜蜂と遠雷」恩田陸(#1765) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「蜜蜂と遠雷」恩田陸(#1765)

    ついこないだ、直木賞の基準がなんちゃらと上から目線でモノ申してましたがこちらはいまさら言うまでもなく、ですが史上初の直木賞と本屋大賞のW受賞作品。同じく1年がかりでやって来ましたよ。手に取るなり、重いズーン(重量)開いてみたらゲッ、2段組(@_@;)(そんなことも知らなかった)大丈夫かなぁ、怯みながらも読み始めましたがこれは、これは、そんなことはまったくの杞憂。おもしろかった❣ 読んでよかっ...

  12. 📕「あきない世傅金と銀<四>貫流篇」髙田郁(#1764) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「あきない世傅金と銀<四>貫流篇」髙...

    思いっきりネタバレ有りです。m(_ _)m幸の商才を徐々に疎むようになった惣次。大事な仕事相手の波村の庄屋からは「あんたは店主の器ではない」と断言され、惣次相手では五十鈴屋とは縁を切るとまで言われ著しく誇りを傷つけられ、さぁ、さぁ、どうするんだ?ってところで終わったんでしたね。どうしたかって?いやぁ~、冒頭からびっくりしましたねぇ。仕事うっちゃって、行方をくらましてしまいましたよ。やがて店に...

  13. 📕「海の見える理髪店」荻原浩(#1763) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「海の見える理髪店」荻原浩(#1763)

    2016年上半期直木賞受賞作。ようやく届いたのはいいけど待ってる間に期待値あげすぎちゃって(^_^;)良書であることは間違いないのですけどオーソドックス。はたして、直木賞かと言うと・・・正直・・・相変わらずnorimakiには基準がイマイチわかりません。というか、短編あまり好きじゃなかったんだ。。。💦💦💦(↑そもそもそこか)6作の短編集はそれぞ...

  14. 📕「神の子(上・下)」薬丸岳(#1762) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「神の子(上・下)」薬丸岳(#1762)

    ヤッくんも(あ、毎度言ってますが親しみを込めての薬丸さんです)コンスタントに読み続けている作家さんの一人です。まったく何を読んでもまず面白く読み始めたら止まらない~の一気読み作品ばかり。本書も結構厚みのある文庫の上下巻でしたが物語がどこに行こうとしているのか先が読めず緊張感途切れることなく最後まで楽しめました。少なくとも「Aではない君と」や「友罪」とか「誓約」のように、じっくり考え込ませるス...

  15. 📕「九十九藤(つづらふじ)」西條奈加(#1761) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「九十九藤(つづらふじ)」西條奈加(...

    ハード系が続いたので気分転換の時代小説。やっぱいいわぁ。重いのもそれはそれで大好きだけど時代小説ってなんか落ち着く。そんなお年頃になったんでしょうかねぇ。wwwお初の作家さんだったんですが、いやいや、超お好みでして。文章読みやすく、ストーリーも面白い。先が気になってどんどんススムくん。オススメです。文中に出てきますが、タイトルの九十九藤は葛籘のこと。九十九折りもこの葛籘の蔦から来ています。葛...

  16. 児童文学*「大人読み」のすすめ - 国語で未来を拓こう

    児童文学*「大人読み」のすすめ

    子供たちが 読書感想文用に選んでくる本そのおかげで、懐かしい本にもたくさん出会う夏でした。こちらは重松清さんの『くちぶえ 番長』『流星ワゴン』の作者が小学4年生のために書き下ろしたものです。重松さんの本が大好きという小6女子さん。重松さんの書く、主人公の中でもこの「くち笛番長・まこと」が一番好きだそうです。たしかに、転校早々「私は、この学校の番長になりたいと思います」なんて宣言しませんよね。...

  17. 読書感想文コース ラストスパートです! - 国語で未来を拓こう

    読書感想文コース ラストスパートです!

    いよいよ 夏休みも最終週に突入しました。お盆明けからは読書感想文コース第2の波。大手進学塾の夏期講習も終わりに近づきようやく 読書感想文にたどり着いた子供たちががんばっています。先週野球大好き少年が仕上げたのは『タイガーボーイ』もちろん「タイガースがらみ」という理由(?)でこの本を選んだそうです。「女の子が学校に行けないなって。そんな不平等はない!」と怒る主人公に「学校に行かなくてもいいなん...

  18. 📕「ハードラック」薬丸岳(#1760) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「ハードラック」薬丸岳(#1760)

    旅行記も書きたいんだけどその間に読んだ本の感想も書いとかないと忘れちゃう。しかも、重々系続きます。。。💦25歳にもなって日雇い仕事すら失い、「大きなことをするため」闇の掲示板で4人の仲間を募った仁は、軽井沢で起きた放火殺人の汚名を着せられてしまう。なぜおれを嵌めた?信じられるのは誰だ?手探りで真犯人を探す仁、闇世界の住人たち、追う刑事。物語は二点三点し、慟哭の真相へと向かって...

  19. 📕「イノセント・デイズ」早見和真(#1759) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「イノセント・デイズ」早見和真(#1...

    旅のお供に連れてったんですけど正直、ふさわしくはないですね(^_^;)でも、眠かったにも関わらず読み続けることをやめられずあっという間に福岡空港到着でした。初読みの作家さんです。一応、イヤミスになるのでしょうか。暗いんですよ。田中幸乃、30歳。元恋人の家に放火して妻と1歳の双子を殺めた罪で、彼女は死刑を宣告された。凶行の背景に何があったのか。産科医、義姉、中学時代の親友、元恋人の友人、刑務官...

  20. わが子であっても別人格 - ordinary days

    わが子であっても別人格

    日々の暮らしを楽しむライフオーガナイザー®ritowaです。 夏休み終盤、皆様いかがお過ごしですか?なぜかベッド脇のこんな狭いスペースやら、こんな薄暗いテーブルとイスの高さチグハグな組合せやらで、なかなか入らないやる気スイッチを本人も探しているのでしょうか?もはや姿勢が悪い!とか目が悪くなる!とかの注意なんて聞くわけがありません・・・。我が家の長男、ようやく宿題を全て終わらせました~。私的に...

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