読書のタグまとめ

読書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書」タグの記事(2555)

  1. 海風の読書 - 海風通信

    海風の読書

    「緑陰の読書」という言い方があり、夏の暑い盛りになるとよくこの言葉が浮かんできます。暑さは少しトーン・ダウンしたようですがそれでもまだまだ暑い。この辺は窓を開けると海風がよく入り、今日なんか涼しいほうです。本を読むには最適です。これを緑陰の読書ならぬ「海風の読書」とひそかに呼んでおります。きょうは英国のギッシング著『ヘンリー・ライクロフトの私記』を読んでいます。ギッシング(1857-1903...

  2. 岩井志麻子「ぼっけえ、きょうてえ」 - ― Metamorphose ―

    岩井志麻子「ぼっけえ、きょうてえ」

    画像はTwitterから流れてきたものをお借りしました。かつて読書家だった私ですが、最近は創作することばかりに腐心して本も読まず、読書の楽しさを忘れてしまっていた。面白い物語を書くためには、私自身が読者の視点に戻るべきだと考え『読書日誌』を付けようと思い立った次第であります。最近では紙の本だけではなく、楽天Koboにて、電子書籍での読書もしています。■ 著書名 ■『ぼっけえ、きょうてえ』 ■...

  3. ダビデからサウル・ハープへ - 原語から見える聖書のイメージ

    ダビデからサウル・ハープへ

    「聖書の世界を発掘する」を読み終わりました。(上智大学キリスト教文化研究所編)副題は「聖書考古学の現在」新書版の読みやすい本です発行日が2015年10月ですのでたしかに最新の情報だろうと思います。フィンケルシュタインの本とか、聖書を考古学的に裏付けをとるのは非常に面白いですよね最後の論考にまたまた興味深いことが・・・171ページ「一つ、例を考えてみたい。古代イスラエル王国時代きっての英雄とい...

  4. 好書好日 - ふうりゅう日記

    好書好日

    あんこやのドラ焼き食べてお茶をした。そして、読書。後半はググッときて涙を拭いながら読んだ。このお話は、昔のことではない。現代の、今、起きていることなんだということに、気付かされる。現代の日本では、十七歳以下の子供の七人に一人、およそ二七〇万人が貧困状態にあります。著者中島信子さんの記事⇒好書好日

  5. エルンスト・クライドルフ展 - オシャレと旅とetc.

    エルンスト・クライドルフ展

    絵本が好きです。幼稚園で読み聞かせしたり、家で読み聞かせしたり、楽しんでいます。昨日は足を延ばして伊丹市立美術館へ。スイスの画家、エルンスト・クライドルフ展を観に行ってきました。家にある絵本「ふゆのはなし」「くさはらのこびと」「バッタさんのきせつ」久しく読んでいなくて、すっかり「エルサベスコフ」と混同していたけれど今回改めて様々な作品を拝見し、全然違うわー。もっといろいろな絵本を読んでみたい...

  6. 本の季節 - シェーンの散歩道

    本の季節

    虫の声が盛んにするようになって本の季節が来ました。「珈琲が呼ぶ」片岡義男「ものがたり風土記」阿刀田高「ポーカー・フェイス」沢木耕太郎「昔日」ロバート・B・パーカー「盗まれた貴婦人」ロバート・B・パーカー「インフェルノ」ダン・ブラウン「五木寛之の百時巡礼北陸」五木寛之今日の一句秋雨や思い溢れる店じまい 雨の日に店じまいセールの百貨店に出かけてこんなに大勢の人が買い物をしてる光景はこの店の開店...

  7. スクールセクハラ - 自分遺産

    スクールセクハラ

    通勤読書で小説ではない本を読もうと思って選んだ本が失敗だった。通勤で読むには内容がリアルなドキュメントだったからだ。『スクールセクハラ なぜ教師のわいせつ犯罪は繰り返されるのか』(池谷孝司著、幻冬舎文庫)著者は共同通信社の記者。相手が先生だから抵抗できなかった―教師が絶対的な権力を持つ教室や部活動の現場で、被害者は「隙があったのではないか」と責められ、教育委員会は事なかれ主義を貫き、隠蔽体質...

  8. 本「スタンフォード式最高の睡眠」 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    本「スタンフォード式最高の睡眠」

    8月22日(木)今日は本の話スタンフォード式 最高の睡眠西野精治/サンマーク出版undefined「スタンフォード式最高の睡眠」あらすじをのせておきます。レムとノンレムは、「90分周期」じゃなかった!?最新の睡眠データ満載!科学的エビデンスに基づいた、睡眠本の超決定版!「世界最高」の呼び声高いスタンフォードの睡眠研究。そのトップを務める世界的権威が明かす、「究極の疲労回復」と「最強の覚醒」を...

  9. 「世界」9月号を読み始める。 - つづく日々を奏でる

    「世界」9月号を読み始める。

    昨日からWi-Fiの調子が悪く、ブログを2回も!書いたのに、アップできなかった。別にどうでもいい内容だから、すごすごと諦めてもいいんだけど、ここまで来たら、意地になって書き直す!「世界」9月号をボチボチ読み始めた。定期購読を更新してしまったので、もうしばらくこの苦行は続く。。。(^^;松原文枝さんの参院選検証「低調な論戦は何を失わせたか」・・・松原さんって、あの報道ステーションのディレクター...

  10. ~読むアロマ~「星の王子さま」サン=テグジュペリ - 瑠璃色の庭

    ~読むアロマ~「星の王子さま」サン=テグジュペリ

    「星の王子さま」そのことばの響きだけで、何か純度の高い、けれどちょっと儚げなイメージがわきあがりますフランス語の原題を直訳すると「小さな王子さま」ですので翻訳者のかたの感性に脱帽です大人のための童話として長く愛されてきた物語「大人はだれもはじめは子どもだった(しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない)」ご多分に漏れず、子供であったことを忘れてしまったおとなの一人である私は不思議...

  11. 貪読、これは残暑? - 深呼吸の途中

    貪読、これは残暑?

    次はこれ面白そうな未読作家さんがたくさんいます

  12. ギフテッド天才の育て方 - Ruru0404's Blog

    ギフテッド天才の育て方

    「ギフテッド天才の育て方」を読んだ。Twitterで流れてきた本の情報を見て読みたいと思った。私、発達障害なのかなと思い、自分を育て治そうと思い、読んだんだけど(笑)。全然違った。飛び級制度とか特別授業とか、本当に頭の良い人にアメリカではこんな制度があるよ、みたいな内容で、そりゃあ、あったほうがいいよ、そりゃそうだ、みたいな感想で終わった。子どもたちのこと3人とも中学から私立に行かせても良か...

  13. 私の夏休みが終わって - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    私の夏休みが終わって

    8月19日(月)おかげさまで、今年の私の夏休みも無事終わり、今日から日常に戻りました。休暇期間に届いた作文は、全て添削しました。明朝、投函予定です。今夏は、家族が誰も旅に出なかったので、ずっと一緒に過ごしました。おいしい紅茶を飲みながら、次の旅の予定をたてたり、(ここ、mahisa のミルクティー、大好きです。焼き菓子もおいしかったです。)中華のアフタヌーンティーに行ったり、(明楓のお盆限定...

  14. 「権現の踊り子」(読書no.316) - 空のように、海のように♪

    「権現の踊り子」(読書no.316)

    「権現の踊り子」(著・町田康)川端康成文学賞受賞の著者初めての短編集。著者の本「告白」で知った文体は著者がパンク歌手であることを思い出させる。「ひゃひゃひゃ」とか「ぎょんべらむ」とか「ぶぶぶぶぶ」といった擬音語がちりばめられストーリーが音を持つ。ミュージシャンだから作文も音符がついてまわるのかと合点する。短編はフリーターのいい加減な日常だったり、水戸黄門が印籠を見せる前に殺されたりするもの。...

  15. 春にして君離れ - Ruru0404's Blog

    春にして君離れ

    連休が終わり、明日から仕事。連休中に1日1冊の読書を目標に図書館で8冊の本を借りたけど、読めたのは1冊。アガサの「春にして君離れ」アガサの推理小説の中で一番怖い作品だった。もしかしたら、これ以上に怖い小説はないかもしれない。自分の本当に気持ちに蓋をして、世間の目を大事にして生きていく。いかに自分が成功者であるかを競うように生きていく。自分の愚かさと自分の本心に気づいても、気付かなかったように...

  16. 呑み/二日酔い - 日々是好日

    呑み/二日酔い

    今日もオフだが午前中は二日酔い。布団の中で過ごして昼過ぎにやっと復活ソーメンを流し込む。ネットを巡回しつつ撮りためた番組眺めダラダラしておやつ。配信でお馬鹿映画観てベランダで諸々焼き発泡酒を流し込む。キャンプ動画を眺めネットを巡回してエコーでBGM流し読書。肴:牛カルビ 牛ホルモン イカ フランクフルト酒:金麦1本オリバー・パーカー監督「ジョニー・イングリッシュ / 気休めの報酬」江國...

  17. 2019東北紀行鶴の湯 - Life with Leica

    2019東北紀行鶴の湯

    FUJIFILM X100 F鶴の湯の広い駐車場に降り立った瞬間、たちまち時代がかった風景の一部に取り込まれてしまう。関所風の門柱の右手で、水車が音を立てながら回る。左手の「本陣」と称する長屋は、代々の秋田藩主が湯治に訪れた際に、警固の武士が詰めた宿舎の面影をとどめるもの。本陣の向かいは杉皮葺き湯治棟である。(松田忠徳著「温泉教授の日本百名湯」より)宿の前に立ったとき、これは時代劇、あるいは...

  18. カキ氷の登場 - ピアノ弾き語りシンガーソングライターSachikoSongの太陽がいっぱい

    カキ氷の登場

    台風結構風が強くて、もやもやした、それでもお盆前よりは暑さが少しなくなってよかったです。それでも、エアコンを消すのは深夜になりがちです。昨日は、突然夜、カキ氷が食べたくなりました。それで、今年はじめての氷を食べましたね。忘れていました。この存在を。どうしてかな。おそらく、実家から送られる夏野菜が多いので、そちらの方に頭がいってたのか。スイカ、とうもろこし、エダマメなど食べるものいっぱいでした...

  19. 【読書】死にがいを求めて生きているの / 朝井 リョウ - ワカバノキモチ 朝暮日記

    【読書】死にがいを求めて生きているの / 朝井 リョウ

    【★★★(個人的好みを5段階で)】『何者』のときも思ったけど、朝井さんはこういう“意識が高いだけで中身がペラペラで、なんとなくみんなの鼻につく人物”を、いつも絶妙にいけ好かなく描きますね。だけど、わりと多くの人がこの“意識高い系の人物”に自分を投影してしまって、バツが悪いような気持ちになっているのではないかなと思います。身につまされて居心地の悪い気持ちにさせられる、そんな作品でした。作品紹介...

  20. 『読書の教科書』は五反田でも読書コーナーにある - eXcite ことば・言葉・コトバ

    『読書の教科書』は五反田でも読書コーナーにある

    2019年8月15日(木)五反田のブックファーストで『読書の教科書―精読のすすめ』を発見した。うっかりするとビジネス本として扱われそうだが、ちょっと読んでもらえば、読書論を基礎にした本だとわかるはずだ。それに加えて、読書法、読書術まである。そして、あっと驚く読書についての豆知識もあちこちにうめこまれてある。

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