読書のタグまとめ

読書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書」タグの記事(495)

  1. 母の本〜堀文子、ほか - Presence

    母の本〜堀文子、ほか

    母の本堀文子〜ひまわりは枯れてこそ実を結ぶKAZUO ISHIGURO〜遠い山なみの光朝のテーブル

  2. 盤上の向日葵 - まあるい時間

    盤上の向日葵

    また素敵な本に出合ってしまった…柚月裕子さんの『盤上の向日葵』バンコクの紀伊国屋で20%オフだったので、日本の販売価格 1,999円 とほぼ同価格購入できた。柚月裕子さんの本を初めて読んだのは『最後の証人』で2017年1月のこと。『盤上の向日葵』で8冊目になる。”盤上”というタイトル通り、将棋の世界を舞台にしたミステリー。天木山山中で発見された白骨死体の手には将棋の駒。駒は初代菊水月作の名駒...

  3. 木下昌輝「兵」 - 4速MTアソビ

    木下昌輝「兵」

    木下昌輝「兵」_______________________________________つわもの(兵)やもののふ(武士)という言葉にはつい反応してしまう本書は「決戦!○○○」シリーズを下地にしており、それに書き下ろし等四篇を加えひとつの連作短編小説に仕立て直されていた作者は爆ぜるという言葉を多用する傾向にある篝火が爆ぜたりすることで、視覚的な効果に加え音をイメージさせ、より臨場感を感じさ...

  4. 北国の人たちに関する本を読む 43 - じゃポルスカ楽描帳

    北国の人たちに関する本を読む 43

    試しに買ってみた「まんがで読破」シリーズの最後を飾る第3冊目は、小林多喜二氏著の”蟹工船”です。小林多喜二氏の”蟹工船”は、作者もタイトルも既に知っていたのですが、「読んでみたい」と思えるようになったのは、逢坂みえこ氏著の”プロチチ 2”がきっかけでした。(この本、ものすごくいいです!超お勧めです!)この作品の中で、アスペルガー症候群を抱えつつ専業主夫として育児に奮闘する主人公が、無職を脱出...

  5. 課題図書「奮闘するたすく」 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    課題図書「奮闘するたすく」

    4月27日(金)課題図書「奮闘するたすく」奮闘するたすくまはら 三桃/講談社undefined第64回青少年読書感想文全国コンクール課題図書(小学校高学年)です。主人公は小5のたすく君。元刑事だったおじいちゃんが認知症になり、デイケアハウスに行くことになりました。たすくは、先生からデイケアのようすをまとめる宿題を出され、一緒にデイケアハウスに行くことになります。そこには、いろいろなお年寄りが...

  6. 4月25日(水)稲荷塾作文小論文教室のようす - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    4月25日(水)稲荷塾作文小論文教室のようす

    駅から塾までの道のりを歩いていると、ハナミズキが花びらを空にむかって広げて元気いっぱい咲いていました。4/25(水)の稲荷塾の作文小論文教室が無事終わりました。今年度から入会したみなさんも、すっかり慣れましたね。明るい表情で真剣に作文を書いていました。60分で作文用紙の最後まで書けた子もいましたし、作文用紙の途中で終わった子もいましたが、それでよいです。家で続きを書く必要はありません。だんだ...

  7. 宇佐美斉訳 「ランボー全詩集」 - 4速アソビ

    宇佐美斉訳 「ランボー全詩集」

    宇佐美斉訳 「ランボー全詩集」_______________________________________ランボオのすべてがここにある薄い詩集も見かけるけど、すべてを知りたくて本書を買ったもうお腹いっぱいというくらいポエムまみれ彼ならではの言い回しやセンスの光る前期韻文詩世の中に対する激情が高まる後期韻文詩それぞれに良さがあった「地獄の季節」も良かったそして僕のランボオウィークも終わる今年...

  8. 面白かった本  13 ケインズ著 雇用・利子および貨幣の一般理論(「まんがで読破」シリーズ) - じゃポルスカ楽描帳

    面白かった本 13 ケインズ著 雇用・利子および貨幣...

    「まんがで読破」シリーズの2冊目は、ケインズ著”雇用・利子および貨幣の一般理論”です。作品の内容はこんな感じです。この1冊だけでも400ページ近くあり、「まんがで読破」シリーズの中でも分厚い方だと思うのですが、大学1~2年生で学ぶようなマクロ経済の原理を非常に分かりやすく説明してくれている大変秀逸な1冊でした。とにかくアマゾンでのレビューが良く、殆どの方が絶賛していらっしゃったので、中古でも...

  9. タイトル【ランドセルは海を越えて】 - 尼の大庄コープ委員会ブログ

    タイトル【ランドセルは海を越えて】

    前回に続き もう一つ更新(笑) オススメ本こちらは絵本ではなく写真集?写真型絵本?て感じかな (^^;【 ランドセルは海を越えて 】 写真・文:内堀タケシ 出版:ポプラ社写真家の内堀タケシさんが、毎年アフガニスタンを訪れて日本で使われなくなったランドセルを現地の子供たちに届ける活動を続けられてるそうなんです。その時の様子やアフガニスタンでの日常風景、子供たちの学ぶ姿、受け取ったランドセルに満...

  10. グレイス・ペイリー 「最後の瞬間のすごく大きな変化 」 - 4速アソビ

    グレイス・ペイリー 「最後の瞬間のすごく大きな変化 」

    グレイス・ペイリー「最後の瞬間のすごく大きな変化 」村上春樹訳_______________________________________初めてビールを飲んだ時のやうなそれが僕がグレイスの作品を最初に読んだ時の印象だほろ苦くてなんだかよく味が分からなかった今回まとまった短編集を読み終えてもまだその味はあまり変わらなかったちょっぴりほろ苦くてその良さを充分には理解できていないだけど、断片的に...

  11. 私の読書時間。 - かいじゅうたちのいる我が家。

    私の読書時間。

    最近本を読む時間がちょこちょことあり、読書が出来ることに、嬉しいなぁ~、と思います。まー、大体がお稽古ごと関連などの4男の送迎だったりするんですけどね。(^^;「迎えに来てねっ!」と笑顔で言われても、3年生になったんだから、一人で行けるんじゃない~?とも思うし、仕事が早く終わるかなぁ~、とちょっと気持ちが重たくなるんですけど、本当は。(^^;でも、待ち時間に本が読める!と思い、そういう日はお...

  12. 北国の人たちに関する本を読む 42 - じゃポルスカ楽描帳

    北国の人たちに関する本を読む 42

    1週間分の全ての家事を土曜日の夜までに終わらせる事ができたので、日曜日は午後からちょっと外へ散歩に出た以外は、家でひたすら本を読んで過ごしていました。読んだ本の中で、ちょっと試しに買ってみた、「マンガで完読」シリーズの内の3冊が、どれも素晴らしく面白かったのでご紹介させて頂きます。まずは1冊目。ロシア出身の小説家・ゴーリキー原作の”どん底”です。こちらの作品を手にしたきっかけは、私の敬愛する...

  13. タイトル【だれのこどももころさせない】(絵本) - 尼の大庄コープ委員会ブログ

    タイトル【だれのこどももころさせない】(絵本)

    完全に更新をサボりすぎてます...(^^; 新年度、多忙極まり過ぎ(苦笑) 本を読む時間もなくて...悲しい~~ 少しあいた時間の中でちょっとづつ読んだりはしてるんですけどね。先日読んだ本(というか絵本?)、紹介してみたくて今回はそれを更新します。戦争を考える絵本、素朴な語り口だけどグサッと心に刺さりますよ、いや、響きます【 だれのこどももころさせない 】 著者:西郷 南海子 絵:浜田 桂子...

  14. 『我が道 松尾雄治』を読んだ -  All About 身辺雑事

    『我が道 松尾雄治』を読んだ

    「我が道」松尾雄治スポーツニッポン新聞社(編集)/スポーツニッポン新聞社undefined1980年代前半の日本ラグビー界に絶対的な王者として君臨していたのが新日鉄釜石(現釜石シーウエイブス)。寡黙な「北の鉄人」たちを率いて日本選手権7連覇という前人未到の偉業を成し遂げた司令塔が松尾雄治氏。スポニチ紙上で一ヶ月にわたり連載された松尾氏の半生記を一冊にまとめたものが表題の書です。松尾氏は釜石の...

  15. 課題図書「ぼくとベルさん」 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    課題図書「ぼくとベルさん」

    4月25日(水)課題図書「ぼくとベルさん」ぼくとベルさん 友だちは発明王 (わたしたちの本棚)フィリップ・ロイ/PHP研究所undefined第64回青少年読書感想文全国コンクール課題図書(小学校高学年)です。ディスレクシア(字を読んだり書いたりすることが困難)という学習障害がある主人公のエディが、電話機を発明したベルさんや、ベルさんのお友だちのヘレンケラーと出会い、色々なことを経験していく...

  16. 夏休みの読書感想文の宿題について - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    夏休みの読書感想文の宿題について

    4月24日(火)第64回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書が発表になりました。詳しく知りたい人は検索してくださいね。今年の夏休みの宿題として取り組む人もいると思います。毎年、各学年三冊が課題図書で、その中から選んで書くようになりますが、今のうちから三冊とも読んで、にた話がたくさん見つかった本で感想文を書くとよいですよ。毎年ブログに書いていますが、夏休みに入ってから課題図書を読んで、8月...

  17. 「神保町奇譚」(読書no.265) - 空のように、海のように♪

    「神保町奇譚」(読書no.265)

    「神保町奇譚」 (著・池井戸潤) アマゾンの有料会員になった特典でこの電子書籍は無料。花咲舞が活躍する短編もの、「下町ロケット」や「半沢直樹」ほどのエンターテーメント性はなかったが、ひと時を埋める読書となった。 舞は仕事を終え、神保町で同僚の相馬とビールを頼む、先輩から紹介された一見さんお断りのその店はちょっと美味い肴を提供する。隣あわせた上品な婦人の話が短編の本題に引き込む。娘さんが亡くな...

  18. ユーメイドリーム - ふうりゅう日記

    ユーメイドリーム

    図書館に予約入れて借りた本を読み始めています。日曜の午後 ドンキーにて (仙台では羽生くんのパレードと会見の頃~♪)『DOS/Vブルース』…シーナ&ロケッツの鮎川誠さんの、ロック・スピリット溢れるDOS/V入門エッセイ。1997年。ロッカー鮎川誠さんがコンピューターに出会って格闘する様が面白いし、PC用語等もふむふむと勉強になる。ところどころ福岡弁が出るし、ロックスピリットがピカッと...

  19. 光る表現 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    光る表現

    4月23日(月)後1週間でゴールデンウィークだと思うと、かなり嬉しいですね。みなさんは、何か楽しみな計画がありますか。私は、サッカー観戦に行く予定です。いつもはわくわくする週末も、今J3がお休み期間なのでつまらない。。。まるで開幕戦のように、再開を楽しみにしています。受験生は、勉強三昧ですね。ある一定の期間、狂ったように精進することも大事だと私は思います。戦略的に戦ってくださいね。今週も、や...

  20. 「嘘をもうひとつだけ」 東野圭吾 著 - B級グルメでいいじゃん!

    「嘘をもうひとつだけ」 東野圭吾 著

    【画像をクリックすると拡大します】宮部みゆき 著「スナーク狩り」を読み終えた毎日読むのが楽しみになる作品だった兄の援助を受けて何ひとつ不自由なく生活してる関沼慶子は道楽でクレイ射撃をやっていた元教員で、釣り具店フィッシャーマンズ・クラブに努める織口邦男そして織口の同僚の佐倉修治は客として関沼慶子の顔見知りだった関沼慶子は大学を卒業し司法試験に6回も挑戦していた国分慎介を援助していたが喧嘩別れ...

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