読書のタグまとめ

読書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書」タグの記事(2288)

  1. ひとり白虎(読書no305) - 空のように、海のように♪

    ひとり白虎(読書no305)

    「ひとり白虎」 (著・植松三十里)会津から長州へ。会津と長州、明治維新で明暗を分けた。佐幕と薩長土肥はどっちが正しかったのか数多の小説が生まれた。明治維新は日本が近代国家に脱却する偉業であった。アジア諸国は欧米の植民地となったが日本は国家の体裁を保った。各藩が教育に力を入れて世界でも類を見ない識字率の高い国民だったからだ。薩長土肥が顕著だが幕府及び関東、奥羽諸国も同じかそれ以上の教育制度を持...

  2. 夏休み読書感想文課題図書小学校中学年「かみさまにあいたい」 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    夏休み読書感想文課題図書小学校中学年「かみさまにあいたい」

    4月19日(金)小学校中学年の部の夏休み読書感想文課題図書です。かみさまにあいたい (ポプラ物語館)当原 珠樹/ポプラ社undefined「かみさまにあいたい」読みやすく、わかりやすい内容でした。人当たりのよい雄一と問題児の竜也は、あることをきっかけに、神様と交信することを一緒に試みるようになります。いろいろな事件が起きながら物語は気持ちよい終わり方をします。雄一にはずっと自分を責めていたこ...

  3. 読書「吉田茂 ポピュリズムに背を向けて(上)」北康利_昔の偉い人は養子が多かった? - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    読書「吉田茂 ポピュリズムに背を向けて(上)」北康利_...

    ワンマン宰相として名を馳せた吉田茂は、1951年9月8日のサンフランシスコ講和条約をアメリカ合衆国と締結し、条約発効の1952年4月28日に日本をGHQ統治下から解放しました。本当にあったかどうかさえ怪しくなってきている大化の改新などは詳しく教えるのに、日清戦争くらいから駆け足になり、戦後に到達しないうちに学年末を迎え、「あとは教科書で読んでおいてください」というのが、私が中学・高校で学んだ...

  4. 2冊の本 - ふうりゅう日記

    2冊の本

    ボロボロになっているわけでもないが「大麻農家の花嫁」が面白そうで図書館から借りて来た。『ボロボロになった人へ』リリー・フランキー短編小説だから一編一気に読んだ。アー面白かった!息抜きにいい!並行して『未来食堂に来てください』も読み始めました~♪さわやかな風が吹き抜ける~♪そんな感じ土台の安定感ワクワクフムフム

  5. おかんむり - ふたり暮らしの生活向上委員会

    おかんむり

    さてさて今日はまた快晴で暑い1日になりそうなお天気以前エキサイトブログのお仲間から教えて頂いた「ないもの、あります」手軽に読めるようにというか風呂の友用に文庫本を購入しその面白さにあっという間に読み終えて夫にもこの本面白いから読んでみて〜と言うてみたのだけれど本って読んでみて〜と言われてハイ、そうですかとはならないもんよねどれほど多くの人がこれはいい!とお薦めする本でも全く心が動かないっての...

  6. 「たんぽぽ娘」届きました - Webライターcho-cocoの毎日

    「たんぽぽ娘」届きました

    毎週、水曜日はプロジェクトがなければ、大体お休みというか、少しのんびりする日として設定しています。なので、祖母の見舞い、自分の用事など水曜日に集中させるような感じです。今日は精神的な疲れと睡眠不足を解消すべく、午前中に仮眠をとっていました。午後からは、祖母の見舞いに。帰ってきてから、注文していた本が届いていたので読み始めました。たんぽぽ娘 (河出文庫) [ ロバート・F・ヤング ]この「たん...

  7. あの冬の貪読は幻…だったのかもしれない - 深呼吸の途中

    あの冬の貪読は幻…だったのかもしれない

    すっかり貧読になってしまった今日この頃… 次はこれ岡村ちゃん!続編も発売されたばかりですがまだこっちを読んでませんでしたライブ会場で限定版が出るので購入してしまうかも

  8. 本「祈りのカルテ」 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    本「祈りのカルテ」

    4月17日(水)昨日紹介した本「ひとつむぎの手」に登場する諏訪野先生が初期臨床研修中の話を書いた本を今日は紹介します。祈りのカルテ知念 実希人/KADOKAWAundefined「祈りのカルテ」大学病院で初期臨床研修中の諏訪野良太の短編集です。内科、外科、小児科など色々な科を回る研修中に出会った、問題を抱えている患者達の心を読み解き、問題を解決していく話です。医師って噂通り忙しいのね、という...

  9. 4月に読んだ本 - コステロ♪トーン:天然酵母パンを焼く日々

    4月に読んだ本

    1、セリーヌ『夜の果ての旅』(上・下)(中公文庫)2、

  10. 本「ひとつむぎの手」 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    本「ひとつむぎの手」

    4月16日(火)今日は本の話ひとつむぎの手知念 実希人/新潮社undefined「ひとつむぎの手」大学病院の医局の話です。医療ミステリーの部分は軽いので、そこまでハラハラすることはないですが、1分を争う救命現場の描写のところではドキドキしながら読みました。白い巨塔ばりの医局の話ですから、教授回診や教授選もでてきます(笑)権力争いや研修医取り込み作戦なんかもでてきます。主人公の平良先生は、努力...

  11. Identity - ブリアンヌのお散歩日記

    Identity

    何年かぶりに会う知人(男性)の新築のお宅でBBQに招かれました。その前にちょっと行きたいお店があって、偶然知人宅の近くだったので行く前にふらっと立ち寄り。目的はレインボーbagel。丸々一個完食しました。綺麗なお花も咲いていて家族でちょっとお散歩しました。そしてステキなお家でBBQ。旦那さんがカナダ生まれの日本人。奥様は中国からの方なんですが、娘さんには日本語名はつけなかったそうで、日本語も...

  12. ギフテッドは読書が好き(ネネ、朝から大泣きする) - マシュマロとまんじゅうと

    ギフテッドは読書が好き(ネネ、朝から大泣きする)

    ネネ、7時に起きれば、学校に行く準備は十分間に合うのですが、普段コラショ時計の目覚ましを6時半にかけています。でも、目覚ましがなってからも、私が「朝ごはん出来たよー」と呼ぶまで布団の中でごろごろ過ごす事が多いです。その日、私は6時過ぎに目覚め、家事をしていました。前日にネネから「6時半に起きたい」と言われていましたが、6時40分になってもネネが起きてこないので、階下から声をかけました。すると...

  13. 光る表現 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    光る表現

    4月15日(月)今年度の、夏休み読書感想文の課題図書が発表になりました。ここにあります。http://www.j-sla.or.jp/contest/youngr/65kadaitosyo.html上手く見られない人は、「第65回青少年読書感想文全国コンクール課題図書」で検索してみてください。新学期が始まったばかりなのに、もう夏休みの話になってしまうのですが、毎年、この時期に課題図書が発表さ...

  14. 2019読書その1 - BREATHE ★ Again

    2019読書その1

    初読みの作家さんが4人。読書傾向が偏って来たので、今年はちょっと冒険してみようかなと。選んで読んだわけでもないのにタイトルに「月」が入った本を続けて3冊読んでしまいました。どれも良かったです。 1.その日のまえに(重松清) 2.夜明けの街で(東野圭吾) 3.人生の疲れについて(曾野綾子) 4.ももこの21世紀日記(さくらももこ) 5.ゴールデン街コーリング(馳星周) 6.針と糸(小...

  15. 夏の栞 - Blue Flowers

    夏の栞

    歳月がひとつの夏に立ち止まるくぐり抜けた日々暑き陽の中講談社文芸文庫の佐多稲子さんの「夏の栞」を読みました。以前新病文庫でも出ていました。盟友中野重治を送った暑い夏の回想。長き歳月の中で自分が男だったら中野重治との仲もどう違っていたか、という記述が刻印のように心に残ります。次代を担う方々により良き未来を残すことが、私たちの責務と思っていますが、今多くの人に読まれてほしいのが佐多稲子さんであり...

  16. 「にきた津」 - 愛媛のちいさな本屋 蛙軒

    「にきた津」

    1月にオチさんが「にきた津」についての本を貸してくださった。12月にお会いしたときにした「にきた津」のことが気になっているという話を覚えていてくださったんだなと、嬉しい。松本常太郎さんが書かれた「郷土叢書にきた津」。発行は昭和29年!ふと疑問を口にしたら、こんなピンポイントな本を差し出してもらえる。更に、資料をもうひとつ。この本を参考にして書かれた「三津界隈はええとこぞなもし」の中から、「に...

  17. 「愁の岸」(読書no.304) - 空のように、海のように♪

    「愁の岸」(読書no.304)

    「愁の岸」 (著・杉本苑子)女性作家の歴史書には優しい響きが感じられる。ボクにこの本を教えてくれた人もそんな感じのスポーツジム仲間、こんな本を読んでいるなんてなかなかの人だ。主人公平田ゆきえは鹿児島藩家老、本は彼が幕府の命による濃尾木曽三川の大規模治水工事の総奉行の任を負ったことから始まる。鹿児島藩は77万石の雄藩、琉球、奄美諸島を併合し海山耕地に恵まれた豊かな藩だと考えられていた。しかし内...

  18. 桜ケーキと読書「82年生まれ、キム・ジヨン」 - ハレクラニな毎日Ⅱ

    桜ケーキと読書「82年生まれ、キム・ジヨン」

    春なのに・・・・肌寒く、冬のような日が続いております。せめてスイーツでは春らしく・・・と、キャトルで桜スイーツを。甘じょっぱい桜味で春を感じましたそして、前に買っていたもののなかなか読み始めるコトが出来なかった、韓国で100万部を突破して大ベストセラーとなった小説●82年生まれ、キム・ジヨン (単行本) [ チョ・ナムジュ ]を読みました。キム・ジヨンが心を病むまでに至った過程。誕生から学生...

  19. 樹影 - Blue Flowers

    樹影

    色彩を失くした絵画の前に立ち行き場を失くした思いを思う講談社文芸文庫から出ている佐多稲子「樹影」を読む。長崎の原爆ののちの強い放射線の焼け野原を歩き回ったモデルとなった画家が描いた絵が実際にあると知ったのは、長崎の地を訪れてからだった。文学館を訪ねた時、主人公のモデルとなった女性の営んでいた喫茶店も今でも残っていると聴いた。それから長い年月が経ってしまった。次代を担う方々に残せるのは核のない...

  20. 私の好きなこと - いぬ猫フェレット&人間

    私の好きなこと

    写真を(撮るではなく)見ること、活字(読書やニュース)を読むこと、掃除をすること、特に掃除機の音を聞くこと、以上を私はとても好き。写真は、長年ブログに、ここ数年はインスタグラムも加わり、好きなタイプの写真をUPしている方々をフォローさせていただいている。彼、彼女達の写真を見ると、自分の写真の拙さにがっくりはするけれど、「これも記録だ」と我に言い聞かせUPするは、以前、パソコンを替えた時、うっ...

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