読書のタグまとめ

読書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書」タグの記事(487)

  1. 第158回直木賞は門井慶喜氏の「銀河鉄道の父」に決まりました。 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    第158回直木賞は門井慶喜氏の「銀河鉄道の父」に決まり...

    昨年12月20日に直木賞候補5冊が選ばれましたが、その候補作の中で私の興味を引いたのは、澤田瞳子氏の「火定」と門井慶喜氏の「銀河鉄道の父」でした。 早速、その2冊を購入し、とりあえず読んだのは「火定」でした。門井慶喜氏は推理小説でデビューされているようですが、私は彼の「シュンスケ」(伊藤博文)や「家康、江戸を建てる」等の歴史小説しか読んでいません。第155回の直木賞候補作となった「家康、江戸...

  2. 【読書】 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 / 若林 正恭 - ワカバノキモチ 朝暮日記

    【読書】 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 /...

    ★★★★<5段階評価>作品紹介(Amazonより)--------------------------前作『社会人大学人見知り学部卒業見込』から約4年ぶり、新作の舞台はキューバ!航空券予約サイトで見つけた、たった1席の空席。何者かに背中を押されたかのように2016年夏、ひとりキューバへと旅立った。慣れない葉巻をくわえ、芸人としてカストロの演説に想いを馳せる。キューバはよかった。そんな旅エッセ...

  3. 新年のあれこれ~ - プリプエママのHAPPYな一日

    新年のあれこれ~

    ドライフラワーの薔薇🌹使わなくなったハンカチを縫って、ポプリのサシェ 作ってみました家にいる時間が長いと、色々片付けたくなる。 以前、プリプエおばあちゃんに買ってあげた つまようじ入れ。なんと、こんなものまで、名前が書いてある🤣実はプリプエおばあちゃん、何でも名前を書く癖?があった。プリプエママが小さい時、買ってもらった本にも、全部名前を書いていたから、古本屋...

  4. 新年一冊目は・・・ - teatime diary~ここち良い暮らしのエッセンス~ 

    新年一冊目は・・・

    ある会話から読んでみる事になった本。今年の1冊目です。整理整頓は今年のテーマでもあり、図書館で借りました。(私にもルールがあって、3回以上借りる必要のある本は買います。)『持たないという幸せ』枡野俊明著(海竜社)ここ数年、ずっと気になっていてる我が家の目標とする暮らし方でもあります。普通に暮らしているとついつい増え続ける物、仕事柄~ある程度は仕方がないのですが、ミニマムでスタイリッシュな暮ら...

  5. 「シッダールタ」(読書no248) - 空のように、海のように♪

    「シッダールタ」(読書no248)

    「シッダールタ」 (著・ヘルマンヘッセ) 1922年に出版されたヘルマンヘッセのこの著は42か国語に翻訳され、発行部数も1000万部を超えている。日本でも大正14年に初翻訳され、ボクが手にしたのは2005年の岡田朝雄氏による最近のもの、まさに名著だ。世界が善から悪に向かっているという有識者の認識が年頭に多く視られ、もう一度善というものを見直したいという思いが沸いた。仏教がめざしているものは善...

  6. 太陽の棘 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    太陽の棘

    1月16日(火)今日は本の話。「太陽の棘」読み終わりました。太陽の棘 (文春文庫)原田 マハ/文藝春秋undefined戦後すぐの沖縄の米軍基地に派遣された新米精神科医が主人公の話です。雨露をしのぐことさえも、一食を満足に食べることさえも難しい時代に、芸術の世界で生きていこうと奮闘する沖縄の画家たちとの交流を通じて、友情を育んでいきます。沖縄が直面している問題も織り込まれていて、「もはや戦後...

  7. ベートーヴェン/田園交響曲 使徒7章49節~50節 - 原語から見える聖書のイメージ

    ベートーヴェン/田園交響曲 使徒7章49節~50節

    講談社現代新書「ユダヤ人とドイツ人」大澤武男を読み終わりました「パレスチナ」広河隆一に続いて非常にいい本に巡り会えましたナチスに至る遠因を歴史に遡って記述してますので反ユダヤ主義の根の深さを思い知らされますその原点の一つ、紀元70年のユダヤ戦争で捕虜とされたユダヤ人たちが、ドイツ系の元祖ドイツ中世最古のユダヤ人団体(ユーディッシュ・ゲマインデ)が成立した町が、なんとヴォルムス(町の伝承) 1...

  8. 2017.12月に読んだ本 - quelque chose

    2017.12月に読んだ本

    12月の読書メーター読んだ本の数:9全体主義の起原 3 ――全体主義の感想アトム化した大衆に虚構の世界観を与え、無目的で破壊的な運動に巻き込むと共に、個人から自由はもとより個性や考えることさえも奪いトータルに支配することが全体主義の正体であり、単なる専制支配とは異なることが精緻に分析される。全体主義はいわば収容所の内と外で同じことをやったのだ。ティモシー・シュナイダーがヒトラーを「人種的ニヒ...

  9. 2018.1月に気になる本 - quelque chose

    2018.1月に気になる本

    アーナルデュル・インドリダソン『声』東京創元社ユッシ・エーズラ・オールソン『特捜部Q 自撮りする女たち』早川書房カッレンタフト/ルッテマン『刑事ザック 夜の顎』早川書房西成彦編『世界イディッシュ短篇選』岩波文庫ファン・ジョンウン『誰もいない』晶文社マリオ・バルガス=ジョサ『マイタの物語』水声社『J・G・バラード短編全集 5』東京創元社アキール・シャルマ『ファミリー・ライフ』新潮クレストブック...

  10. 寒い…。読書を楽しむ - 下手の横好き 手芸と日々の出来事

    寒い…。読書を楽しむ

    寒波。あちらこちらで生活に影響が出ていて、自然の力には太刀打ちできないんだなぁと、何かある度思ってしまう。もしもの時のためにとあれこれ考えても、そこに直面すると動けなかったりするんだろうなぁ(-_-;)。寒くて、家にこもりがちになると頭の中ももやもやして、今まで楽しかったこともな~んか灰色がかっちゃうんだよね😒でも、ジャーン♪面白そうな本ですね♪もやもやした気分を、読書でパー...

  11. 言葉の豊かさ - Bokumita★Stock

    言葉の豊かさ

    銀座駅からギンザシックスへの地下道開通を知ったのがよほど嬉しかったのか、週末3日連続、ギンザシックスの蔦屋書店へ。週末といえ、一人だと意外と座れるのも魅力の一つ。これまでは蔦屋書店に行っても、雑誌や新書を読むばかりで、小説に没頭することはなかった。しかし昨日、久しぶりに一気に引き込まれた小説があった。原田マハの「本日は、お日柄もよく」。このblogを始めたのと、吾郎ちゃんのblogとゴロウ・...

  12. 面白かった本 田中靖浩氏著 ”貯金ゼロでも幸せに生きる方法 不景気時代のポジティブ貧乏のススメ” - じゃポルスカ楽描帳

    面白かった本 田中靖浩氏著 ”貯金ゼロでも幸せに生きる...

    昨夜から降った雪がまだ外に残っていたので、今日は家で家事をしながら、合間に上記写真の本を読了しました。この本は前回の里帰りの際、このところ山のように自己啓発本を購入しまくっている弟の部屋で発見したもので、タイトルが私好みだったので、弟からもらってきた1冊です。実際に読んでみると、おそらく中学生にも理解できるような、分かりやすくまた非常に読みやすい文体で書かれており、また読者側の興味が続くよう...

  13. 2017年12月に読んだ本 - A氏の感想文

    2017年12月に読んだ本

    2017年12月に読んだ本は5冊・・・。師走の日々に追われたか、久々に低調な数に留まってしまった。そんな中でもベストオブベストは、水道橋博士の藝人春秋シリーズの最新刊!まさかまさかの上下巻同時発売である。芸能界に送り込まれたスパイを自称する博士ならではの、極上のエンターテインメントを隅々まで堪能させていただいた。さて、2017年の読書道も12月で終わり。改めてチェックしてみたら、実に155冊...

  14. 光る表現 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    光る表現

    1月15日(月)さあ、新たな週が始まりました。冬休みが終わって、1週間が過ぎて、日常に戻ったことでしょう。今日受験をする人もいますね。受験が続いている人もいますね。試験中は、とにかく前へ、前へ、ですよ。頑張れ!!それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しますね。「バトミントンは、まるで遊園地のように楽しかったです。」「せんそうはまるでおばけみたいにこわいなぁと思いました。」...

  15. お清めCD×ヤノをしてください(2) - おなすインフォメーション

    お清めCD×ヤノをしてください(2)

    全国100万人 おなすインフォ読者の皆さま、こんにちは。お清めCD と ヤノ※とても相性のいい組み合わせ。※ ヤノ:「問題解決のこれ」Bのひとつ。●前回のつづきです。『お清めCDブック』は、もともと編集担当の金子さん※よりいただいたものでした。※ 編集は金子尚美さんで、編集協力は江藤ちふみさん。この本はすごいので、自分でも買いたいと思い、くまざわ書店※という本屋さんで買いました。※ 東急ハン...

  16. 昨年秋のカットのお仕事 - time`s present

    昨年秋のカットのお仕事

    昨年の個展のお客様で、京都の某大学の先生とご縁が出来て、大学の図書館のフリーペーパーに載せるカットのお仕事を頂きました。先生はその大学の図書館長もされておられるそうで、猫がお好きという事もあり、猫と本の可愛いカットをご希望でした。モデルの猫ちゃんのお写真や昔猫好きの生徒さんと一緒に出版したモデルの猫ちゃんの写真エッセイ本も参考にいただいたりして、楽しいお仕事でした♪このカットは猫ですが、今年...

  17. 『虎に食われた男』を読んだ -  All About 身辺雑事

    『虎に食われた男』を読んだ

    虎に食われた男藤本義一/幻戯書房undefined故藤本義一氏の阪神タイガース賛歌。日刊スポーツ紙上に連載されたものを単行本化したもの。どこかの大きな書店でバーゲンブックとして叩き売られていたものを「救出」。藤本氏といえば、私にとっては作家というよりは『11PM』の司会者という印象が強い方です。中学生当時、親が起きてくるのを警戒しながらエッチな画面にドキドキワクワクしていた身としてはどうして...

  18. 柚木裕子 「盤上の向日葵」 読了 - 4速アソビ

    柚木裕子 「盤上の向日葵」 読了

    📚 柚木裕子 「盤上の向日葵」 読了 _______________________________________ あまり読まないミステリーかつてミステリーと呼ばれていたジャンルもすっかり変わって、人間模様に重きが置かれた作品が増えているのかなって思う 大晦日に一心不乱に400ページ二日の早朝からラストまで読みきったラストシーンをもう一度読みかえし場面を想像しながら本を閉...

  19. 習い初め、読み初め - 花の自由旋律

    習い初め、読み初め

    正月のお休み気分も終わり、今週からライアーの習い初めにヨガ初め、太極拳初めと続きました。そして読書初めに選んだ一冊は「ヒトとイヌがネアンデルタール人を絶滅させて」原書房パット・シップマン著、です。スペイン村でみたアルタミラの洞窟画に影響されたわけでありませんが・・・。アルタミラの洞窟画は約20,000年前のものですから、ネアンデルタール人の描いたものではなく現世人類、ホモ・サピエンス?の描い...

  20. 「あい」(読書no.247) - 空のように、海のように♪

    「あい」(読書no.247)

    「あい」 (著・高田郁)永遠に在り  読書好きの友人から勧められただけある感動の書である。表題の「あい」は主人公の名前であり「愛」であり「逢」であり「遭」でもある。人生に何度も訪れる「遭」をあいは「逢」に変えて乗り切る、そこには常に前向きで決してひるまない力がある。あいは幼い頃、藪の中を佇む少年の姿を見た。山桃の木が幼くして死別した母となって少年の悲しみを受け止めていた。養父母は優しい心を胸...

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