読書のタグまとめ

読書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書」タグの記事(463)

  1. 『面白すぎる徳川将軍の性癖-徳川15代の下半身事情から江戸時代250年の歴史を学ぶ』を読んだ -  All About 身辺雑事

    『面白すぎる徳川将軍の性癖-徳川15代の下半身事情から...

    面白すぎる徳川将軍の性癖―――徳川15代全将軍の下半身事情から 江戸時代250年の歴史を学ぶ天宮響一郎/キニナルブックスundefined徳川幕府に存在した十五人の将軍たちの「性事力」を解説した歴史ウンチク本。日本一の大権力者であった徳川将軍は、その権勢を示すためと、世継ぎの「安定供給」のために、大奥という堂々たるハーレムを有していました。いわゆる正室の他、気に入った女性がいればいつでも関係...

  2. 『焼肉のことばかり考えている人が考えてること』を読んだ -  All About 身辺雑事

    『焼肉のことばかり考えている人が考えてること』を読んだ

    焼肉のことばかり考えてる人が考えてること (扶桑社文庫)松岡 大悟/扶桑社undefined私は焼肉が大好きです。しかしながら、当家の最高権力者様はあまり好まれません。本当にごく稀ではありますが、行くことがあっても脂身の少ない肉をそれもごく少量しか召し上がりません。通常の食事なら量の比率は6.5:3.5くらいですが、焼肉に行ったら7:3になり、カルビなど脂身の多い肉に限っては、8.5:1.5...

  3. 読書 「ゲームの王国」、クメール・ルージュの大虐殺が吹き荒れる1975年以降のカンボジアをたくましく生きる少年少女の不思議な物語! - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    読書 「ゲームの王国」、クメール・ルージュの大虐殺が吹...

    ポルポト率いるクメール・ルージュが政権を奪取したのが1975年4月17日で、その後4年間に渡って虐殺されたカンボジア人は100万人を超えると言われています。クメール・ルージュ政権擁立時点で農村での食糧生産はすでに大打撃を受けており、こうした事態のなか食糧増産を図る為、プノンペンなど大都市住民、資本家、技術者、知識人など知識階級から一切の財産・身分を剥奪し、農村に強制移住させ農業に従事させまし...

  4. 鳳凰の船 浮穴みみ 作 を読む  - わたらせ

    鳳凰の船 浮穴みみ 作 を読む 

    標題の作品のほか4昨品の合本である。時は一新(維新)前後明治の初期の北海道を中心とした話で船大工が様式帆船を作りながらも時代に翻弄されて話である。 一話づつゆっくり読ませていただいた。筆のタッチは私好みで、心象描写がさりげなく書き込まれて、背景描写と会話が相まって無い様に入り込む易さがよい。ハードカバー表紙~~~~~<by やじさん>~~~~~~

  5. 雨の週末 - お茶の時間  ささやく小径から

    雨の週末

    大型の台風がやってくるようですね。学校も月曜日は休校と決まっており、にわかに3連休(笑)。ちなみに夫は仕事です。かわいそう・・・。今日は合気道と習字と、習い事デイですが、あとで、きのう録画したハリー・ポッターを観るお楽しみが♡時おり、「セクタムセンプラ!」「プロテゴ!」「ステューピファイ!」「エクスペリアームス!」「エクスペクトパトローナム!」と呪文が飛び交う、我が家の親子攻防(笑)。去年の...

  6. 最近の愛読書 - いとの色

    最近の愛読書

    最近、時間があると手に取る本です左側の本はこの間、図書館から借りた本繋がりでうちの本棚から取り出してきました「杉原千畝」昨年末、ロードショーになり映画を観る前に読みたいと思い買い求めました結局、映画は観ませんでしたが...第二次世界大戦中に在リトアニア外交官としてユダヤ難民に日本のビザを発行した経緯などが描かれています戦争により生き長らえるために祖国を棄て難民とならなければいけないのはどんな...

  7. 春にして君を離れ - 蝕された記憶

    春にして君を離れ

    本を読むことは日常的な習慣でもある。多少の波があるとはいえ、この習慣は40年以上にわたって染みついてきたものであり、またそれによって数多くの有益な情報を得たり、生きるために教訓となることや、哲学的なこと、命の根源のこと、さまざまなことに思いを巡らせてきた。そして、そこにはさまざまな発見や驚き、悲しみなどもあった。 今更ではあるが、このブログでも、読書の感想など書いてみようと思い立った。第一回...

  8. 不眠症と読書癖/ Insomnia and Book Addiction - アメリカからニュージーランドへ

    不眠症と読書癖/ Insomnia and Book ...

    お友達の書いた本を読みました。もう10年以上会っていないお友達ですが、偶然にもニュージーランドに共通の友人が居て、彼女が貸してくれました。この本は、ライターの岩瀬幸代さんが、2008年に膠原病と診断されてからの闘病の記録です。と言っても、トラベルライターらしく、ユーモアや批評を軽快に織り込んで、決して楽ではなかった病気との旅を、実に勇ましく書き綴ったもの。私は数年前に、膠原病のお子さんをそう...

  9. 面白かった本 3 佐木隆三氏著 ”日本漂民物語” - じゃポルスカ楽描帳

    面白かった本 3 佐木隆三氏著 ”日本漂民物語”

    佐木隆三氏著”日本漂民物語”読了しました。裏表紙から。内容はこんな感じです。NHKの”ドキュメント72時間”みたいな感じで、なかなか読み応えがある1冊になっていました。私はどちらかと言うと、ファンタジーや創作物よりも、現場第一主義のノンフィクションや、実体験を基にしたドキュメンタリー物に魅力を感じる傾向があるので、この本は大変興味深く、また楽しく読むことができました。酸いも甘いも噛み分けた渋...

  10. 阪神タイガース オレ! - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    阪神タイガース オレ!

    10月18日(水)すっかり秋が深まってきましたね。今日は、久々に朝から晴れました。が!! タイガースファンの人たちは、なんともスッキリしない朝を迎えたことでしょう。。。「どうやったら優勝できるんかねぇ???」昨日の敗因と、今シーズンの敗因と、来シーズンの対策をあれやこれやと話しながら登校しているトラファンの人たちのようすが想像できます。我らガンバも、夏以降ぜんぜん勝てません(悲)「ガンバも」...

  11. 社会人大学人見知り学部卒業見込み - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    社会人大学人見知り学部卒業見込み

    10月19日(木)秋といえば「読書の秋」みんなもたくさん本を読んでいるようですね。私も、今年は今まで以上に多くの本を読み終えることができています。子育てが一段落したということが大きいです。子どもが小さい頃は、自分の本を読む時間なんて、ほとんどなかったですからね。今日は、最近読んだ本の中から、「本を読む時間が全く取れない大人」や「本なんてつまらないという中高生」「読書の習慣がない大学生」におす...

  12. 藤野可織「爪と目」 読了 - 4速アソビ

    藤野可織「爪と目」 読了

    📚藤野可織「爪と目」 読了 ______________________________________ 文体が独特で覚えがあるけど思い出せない二人称だけど、あなたを語るわたしは俯瞰したような距離感があり、そこが独特の語り口につながっている 平坦に進みながら最後にちょっと受け入れがたい結末が待っていた思わず作者の藤野さんの写真をみてこの人がこの物語を書いたのかとうなる ざ...

  13. 人生は<初めて>の連続也。 - 本日も閉店なり〜LOGOSの部屋

    人生は<初めて>の連続也。

    10月も半分経過。6年前の自分の状況と比べれば、その時はなかったものをいくつも手にしている。それは、ある意味恵まれているのかも。。。と思い、気分一新で、もう少し謙虚に、楽しんでみようかと思い始めた。ここ何年か(何か月かは特に)大変不機嫌でありました。いろんなことが重なり、何もかもが裏目に出ている、とさえ思えた。それは自分で自分を否定していたのにも等しいのだった。やっぱり私は本を売る人でありた...

  14. 朗読会 源氏から時代をたどり・・・ - いおりのホッと一息

    朗読会 源氏から時代をたどり・・・

    久しぶりに朗読会を開きます。「古典から現代へ〜美しきことばのうつろひ」京ことばによる源氏の世界、江戸の人情、戦後の切ない女心・・・名作の美しい言葉の響きと音楽で、時のうつろひをご堪能ください。お酒をかたむけながら、ゆったりとお楽しみいただけます。仲代達矢の無名塾出身、朗読家の山下智子フリーアナウンサー·朗読家の五十嵐いおりチェンバロ奏者の明楽みゆき三者の融け合う世界をご堪能くださいませ。日時...

  15. 「タオ・老子」(読書no.236) - 空のように、海のように♪

    「タオ・老子」(読書no.236)

    「タオ・老子」 (著・加島祥造) 世の中が選挙モードになってボクはたまらく言を発してしまっている。あまりにも理不尽なことが行われ、人の心が分断され、日本が人の道を外れた世界に導かれていくことがどうしても腹立たしいのだ。自分の中に自分が否定する戦闘モードがひろがる。相手の立場に立つことを訴えながら立場に立てない人の立場になれない自分がいる。この矛盾を先人はどう考えただろうか。無為自然の心境にな...

  16. 須賀敦子「ユルスナールの靴」 読了 - 4速アソビ

    須賀敦子「ユルスナールの靴」 読了

     📚須賀敦子「ユルスナールの靴」 読了 _______________________________________ ほんとうに柔らかいな、と須賀敦子の文章を読み返すたびに思う。柔らかくて、いい匂いがして、いつまでも触れていたい、それは上等の布のような感じのものだ。(川上弘美:巻末解説より)  幼い頃、いつも大きめの靴を履かされていた須賀さんは、いつかピッタリの靴を履くよう...

  17. 自分の素人考えを戒める本 - 自分遺産

    自分の素人考えを戒める本

    通勤読書で新書を読もうと思って手にしたのがこの本だった。『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』(伊藤公一朗著、光文社新書)この本はデータ分析の基本的な考え方である「因果関係の見極め方」を解説した計量経済学の入門書である。「因果関係」がデータ分析で導くのが難しいことであることを確認の上で、因果関係に導くデータ分析の方法について解説している。私は仕事でいろんなデータを扱っていて、そこから分析の...

  18. 「赤毛のアン」が教えてくれた大切なこと - わたらせ

    「赤毛のアン」が教えてくれた大切なこと

    昨日、茂木健一郎氏の『「赤毛のアン」で英語づけ』の本が置いていないかと図書館に行って検索したところ残念ながらありませんでした。検索した一番上に『「赤毛のアン」が教えてくれた大切なこと』という本が見つかりました。PHPのYA心の友達シリーズになって、図書館のYAコーナーに置いてありました。YoungAdultになったつもりで目を通してみようと借り出して一気読みしました。赤毛のアンを一度読んだ後...

  19. 2017/10/15 週末あれこれ - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2017/10/15 週末あれこれ

    土日と雨が降り続いたのは観念するのに幸いだった。このところカラダの調子が落ちていたので、週末は無理せずにゆっくりと過ごし、恢復を促すべきなのであった。しかし習慣となっているウォーキング。活動量計の記録を残していることもあり、二日続けて歩かないなんてあり得ないこと、といった考えに固執していた。実に手段が目的化した典型であろう。            ◇雨を理由に静かに過ごすことができた。熱を出...

  20. カズオ・イシグロ「日の名残り」 - 4速アソビ

    カズオ・イシグロ「日の名残り」

    以前読んだメモより _______________________________________翻訳本が苦手な僕翻訳のマズさに何度となくやられているからいつも読む前は勇気がいるだが本書は翻訳もなかなか良かった原文で読めたらさらに良いんだろうけど読み終わってから急に巻き戻したくなった作中での仕掛けが面白い本書の中で書かれている主人公である執事に1番足りなかったものはユーモアであるが、本書もや...

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