読書のタグまとめ

読書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書」タグの記事(2166)

  1. 今週の本 - オシャレと旅とetc.

    今週の本

    今週のはじめにかりてきた本。石原左知子さんの本にはまって、先週今週と読みました。「あ、そういう風に考えるのか」と自分に思い当たり、取り入れやすそうなことはとりあえずトライしてみようかと。去年の秋まであまり活用してこなかった図書館ですが、一旦活用しだすとなかなか楽しい、便利、なにより無料w新刊をすぐに読みたいタイプでもないし、最近の本屋さんって画一的で(チェーン店が多く、個性的なところが少ない...

  2. 2月13日(水)稲荷塾作文小論文教室のようす - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    2月13日(水)稲荷塾作文小論文教室のようす

    大事なお知らせから書きます。★作文の宿題は、3月13日分まででています。ピンクの紙を見てくださいね。今年度全ての課題を提出した人には、新しい課題を出しています。未提出の課題がある人は、それをしてください。★音読の宿題は、3月19日まででています。最後まで頑張って取り組んでくださいね!!2月末で終りではありませんよ~★2019年度の作文小論文教室の予定表を渡しました。黄色の紙です。教室に来る日...

  3. 読書三昧臨時2019年2月14日 - わたらせ

    読書三昧臨時2019年2月14日

    書店ガール7を読む。シリーズ完了とのこと。初めて手に取ったのは3年前、面白く拝読し一気に1から5巻までを読んだのはついこの間と思っていたが昨年6巻今年になって昨日段7巻を9割今朝1割を読了。今巻は書店ガールたちが一堂に登場し、それぞれが抱える問題へのアプローチが描かれ、行く末を創造させる形でのシリーズ終了である。本が好き、そして行動力がありそれぞれ悩み頑張る姿がいつも通り描かれている。どの本...

  4. ビストロ系 - そろそろなんかしなくちゃなー

    ビストロ系

    『ビストロ三軒亭の謎めく晩餐』ビストロのミステリー系大好き。あれですね、『タルトタタンの~……』と似た印象。イケメンギャルソンとリクエストになんでも応えてくれる料理…、こんなビストロあったらいいのにただ…うーん…ミステリーとしてまではいいんだけど。。。女性のうんぬん…病気だったり…ちょっと暗い落ちが続くなと思ってしまった。いい話ではあるんだけど…食べ物絡みは爽やかスッキリの〆が好みだなぁ

  5. 読書「危機の宰相」沢木耕太郎 _池田勇人の「所得倍増計画」を陰で支えた下村治と田村敏雄の物語 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    読書「危機の宰相」沢木耕太郎 _池田勇人の「所得倍増計...

    沢木耕太郎氏の著作では珍しい、政治家の伝記であり経済読本の様相の濃い読み物になっていました。池田勇人氏を中心に、彼が1960年に首相の座に就く前から、多用された「所得倍増計画」というキャッチフレーズをめぐる池田勇人と下村治と田村敏雄の三人の人生が描かれていました。池田は、大蔵官僚から1949年に政治家に転身し、当選1年目の衆議院議員でありながら第三次吉田内閣の大蔵大臣に大抜擢されます。GHQ...

  6. ちょっとだけ貪読ぽい - 深呼吸の途中

    ちょっとだけ貪読ぽい

    次はこれ村上春樹さんのエッセイの文体大好き

  7. よりみちパンセシリーズ(いつかの選書から) - 面白半分

    よりみちパンセシリーズ(いつかの選書から)

    我が図書室にも今年度から新聞を入れてもらうようになった。職員室には地方紙があるし、ほとんどの家庭がその地方紙だろうから朝日新聞にしました。 で、いつも一面を比べるのだけど今日は、地方紙・K日は「保育無償化閣議決定」で、朝日は「沖縄県民投票、明日告示」でした。・・・岸政彦の「はじめての沖縄」、良いです。新曜社のよりみちパン!セシリーズはどれも良いので、大人こそ読めばいいのに、と思う。

  8. バレンタインイブに私からのプレゼントを♡ - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    バレンタインイブに私からのプレゼントを♡

    2月13日(水)明日はバレンタインデー。友チョコをたくさん配る人、ファミチョコで感謝の気持ちを伝える人、本命チョコで愛を伝える人などなど、それぞれのバレンタインデーに向けて準備が進んでいることでしょう。明日のことを考えるとワクワクしますね!!特に小学生や中学生にとっては、チョコ祭ですものね!楽しんでね♪そして、少しシビアな雰囲気が出てくる高校生のみなさんに、今日はすてきな本を紹介しようと思い...

  9. 読書「魔法のラーメン発明物語 私の履歴書」安藤百福_事実は小説より奇なり - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    読書「魔法のラーメン発明物語 私の履歴書」安藤百福_事...

    この「私の履歴書」には家族写真が掲載されていて、妻・仁子(まさこ、ドラマ「まんぷく」の立花福子のモデル)、妻の母須磨(松坂慶子演じる今井鈴のモデル)、長男宏基(こうき、立花源のモデル)、長女明美(立花幸のモデル)と著者の安藤百福(立花萬平のモデル)が映っています。一方、「チキンラーメンの女房 実録安藤仁子(まさこ)」を読むと、まだ戦前でしたが1945年の3月に安藤百福(当時35歳、仁子は28...

  10. 読書「この日のために(下)」幸田真音 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    読書「この日のために(下)」幸田真音

    この小説のW主人公だと思っていた1964年の東京五輪開催時の首相池田勇人と戦後間もない時期からそのオリンピック招致に向けて精力的に活動したJOCの元事務総長の田畑政治(まさじ)ですが、読み終わった発見は、この二人の直接の交友はなかったなということです。ただ、池田勇人の次女の紀子と、田畑政治の娘がオリンピックのコンパニオンとして共に働いていた逸話は両者の接点が次世代にあったのだと気づかされて微...

  11. 日本からhontoを利用してSAL便にて新刊本を取り寄せました!(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル) - じゃポルスカ楽描帳

    日本からhontoを利用してSAL便にて新刊本を取り寄...

    本年度初のhontoさんに注文したSAL便経由での新刊本が本日到着しました~!わーい!実際に私がネットで出した注文のタイミングは1月上旬だったんですが、結局取り寄せができなかった本が1冊あり、その分を除いた合計3冊が1/18日に日本を出発、そして本日2/11にアメリカ・ケンタッキー州ルイビルに到着しました!実質1か月以上待たされた計算になるんですが、いやもー、めちゃくちゃ遅いです(苦笑)!!...

  12. キャンディキャンディファン - ブリアンヌのお散歩日記

    キャンディキャンディファン

    なんと!!ずーっと欲しかったキャンディキャンディの日本でも入手困難な小説がアメリカで手に入りました!!!小さい頃再放送か何かで見てて意味も分からず内容もほどんど覚えてなかったんだけど高校の時クラスメートに漫画を借りて読んだらもう号泣、こんな大人の恋愛物語だったんだーってそれ以来何度となく読んでおりましたここに出てくる男性陣がみんな素敵でキャンディはその全員から愛されちゃうのよねー話は変わりス...

  13. 読書三昧2019年2月11日締め - わたらせ

    読書三昧2019年2月11日締め

    蒼天見ゆ著者:葉室麟内容(「BOOK」データベースより)日本中が開国と攘夷に揺れる時世。九州、筑前の秋月藩執政・臼井亘理は、秋月藩の生き残りを図り西洋式兵術を導入、新政府要人と面談し、藩への信頼を取り付けた。だが国許では、時局の変化に機敏に対応する亘理に対して「変節漢」であると反発が増していた。そしてある夜、襲撃され、亘理は妻と共に凶刃に斃れた。藩の措置は一方的で、臼井家に対して徹底して冷酷...

  14. たった、それだけ:宮下 奈都 - うららのゆるーい日常

    たった、それだけ:宮下 奈都

    何の予備知識もなく読み始めたのだけど、いきなり興味深い場面から始まった。会社内の女性社員同士の言い争い。女性たちは異例の若さで昇進した部長の愛人だった。その愛人の一人が部長の贈賄を告発し、出勤途中の部長にお金を渡し「逃げ切って」と言って逃亡させる。1話はそこで終わる。2話は全く違う場面から始まったので、短編集だったのかとちょっとがっかりしたのだけど、そうではなく失踪した望月正幸の妻の視点から...

  15. 医療は科学ではない? - 鶴岡市【ビワキュー・足つぼ・よもぎ蒸し】自然療法セイノ

    医療は科学ではない?

    “不確かな医学”を読み終えました。お医者さんが書いた本です。短いけれど、難しくて所々( ゚゚)????でしたが、大変興味深い内容でした。医学では、不完全な情報で完璧な判断を下すことが求められる・・・って、大変を通り越して無謀な世界です。医師は、知力、体力、技術、感性を求められ、常に研究熱心でチャレンジャーであり続けなければいられないような職業なのかな、という印象を受けた本でした。法則が無いん...

  16. 私は将棋の初段になれるか - 自分遺産

    私は将棋の初段になれるか

    私は「将棋ウォーズ」というアプリで将棋を指すことがある。今、1級だが2級に降格しそうな状況に、アプリを開ける機会が減っている。そんな時にネットでこんな本が新刊されたことを知った。将棋「初段になれるかな」会議 (扶桑社新書)プロ棋士の高野秀行六段に、将棋好きだけど決して強くない、ライターの岡部敬史と漫画家のさくらはな。の二人が、悩める級位者の声を代弁して、「わかったふりはしない」を信条になんで...

  17. 2019年1月に読んだ本 - A氏の感想文

    2019年1月に読んだ本

    1月に読んだ本は14冊。正月はいまいち読書できなかったものの、月の中盤にインフルエンザを罹患。家からも出られず、ゴロゴロと読書せざる期間があり、本を読んだな~という感覚はある。振り返ると、スポーツモノ、芸能モノの多いこと(苦笑)。UWFに貴乃花と、スキャンダルモノは面白い。ビートきよしさんが語るツービート青春譚が、良作。あとは、本棚から引っ張り出して読んだ高田本、テリーさんが語る落合論なんか...

  18. 「銀河鉄道の父」(読書no.298) - 空のように、海のように♪

    「銀河鉄道の父」(読書no.298)

    「銀河鉄道の父」 (著・門井慶喜)詩人、宮沢賢治と父正次郎の物語。正次郎が28歳、1896年明治28年長男宮沢賢治が生まれた。正次郎は質屋の2代目、商いは順調で初代喜助も健在だった。正次郎は花巻一の秀才と言われたが喜助は質屋に学問はいらぬと中学に進むことを許さなかった。孫の健治の進学も喜助は許さなかった。正次郎は喜助を説得して健治は盛岡中学、盛岡高等農学校へと進む。正次郎の賢治への愛情の深...

  19. どうして本を読むのかな - 平日、会社を休んだら

    どうして本を読むのかな

    表現するのがむずかしいけど・・書いてないことだからこそ見えてくる言葉の向こう側の世界や行間・空気を読んで言葉では表せないものを感じ取ったり、書いていることがすべてではないと「知る面白さ」がわたしにとっての本の魅力なのかなとこのふたりの対談で気づかせてもらえた気がします。年齢差56歳。孫ほども年の離れたふたり、糸井重里さん×芦田愛菜さんの対談。『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』変わら...

  20. 読書「ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ」_映画「裏窓」、「The Girl On the Train」から宮本輝氏の「流転の海」シリーズのことまで - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    読書「ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ」_映画「裏窓」、...

    私が、この小説に興味を持った理由の一つは、この小説の主人公アナ・フォックスが精神分析医であること、10か月前から広場恐怖症に悩まされ、いまは夫と娘とは離れてひとりニューヨークの高級住宅で引きこもって暮らしているということです。精神分析医が広場恐怖症というだけでスリリングな設定です。彼女の慰めとなるのは、フィルムノワール系のクラシック映画のDVDとアルコール、そして近隣の家々をそっとカメラで覗...

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