読書のタグまとめ

読書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書」タグの記事(2420)

  1. *米澤穂信『いまさら翼といわれても』* - *つばめ食堂 2nd*

    *米澤穂信『いまさら翼といわれても』*

    カドブンで出たばかりの米澤穂信『いまさら翼といわれても』を読みました。3年前に発行された単行本は読んでいますけど、紀伊國屋書店にサイン本があると知りまして!朝イチで行ったら、まだ残っていて、よろこび~♡古典部メンバーの過去と現在をつないで、未来に触れる短編集です。“やらなくていいことはやらない。やらなければならないことは手短に”ホータローのモットーのきっかけとなった過去を回想する『長い休日』...

  2. ラノベ放置プレイww - やりこみ部屋

    ラノベ放置プレイww

    皆様今晩は。BRIANです。今日は特に出来事がなかったので現状報告でもしようと思います。いつもの寄生虫共による業務妨害や生活妨害それに自身のサボり癖のせいでライトノベルが未だに放置プレイ状態ww涼宮ハルヒの憂鬱シリーズを始めとするラノベが溜まりに溜まっているので何とか読破再開したいです。と言う訳で今日の日記でした。ご拝読ありがとうございました。それではまた。

  3. 日本人の規範 - 合歓の風

    日本人の規範

    最近読んだ本の中で一番興奮した本がこれ↓何せ司馬遼とキーンさんの対談です、読まずにはいられませんでした続けて2度読んで図書館に返却する前にネットで購入しました日本人の気質の本髄というか規範・人生観・美意識・宗教観等ユーモアと機知と驚くべき豊富な知識に溢れ、しかも肩の凝らない分かりやすい対談で何度でも読みたくなってしまう本です手許に置いておき何時でも読めるようにしておきたい日本出版界の宝物でし...

  4. 『利休の闇』を読んだ -  All About 身辺雑事

    『利休の闇』を読んだ

    利休の闇 (文春文庫)加藤 廣/文藝春秋undefined信長の遺体のありかをめぐる様々な人間模様を描いた「本能寺三部作」があまりにも有名な、加藤廣氏による千利休を主人公とした時代小説。織田政権下で、財政面の後ろ盾となり、また「茶の湯」という文化を広める役割を担った堺衆の中では三番手だった千宗易が、頭角を現しはじめた秀吉と組むことによっていかにして商人・茶人としてのし上がっていったか、そして...

  5. 光る表現 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    光る表現

    6月24日(月)週末に「ガンバ大阪VS湘南ベルマーレ」の試合を見に行きました。昨年の今頃、J3のカテゴリーで「悔しい悔しい」と言っていた若い選手達がピッチ上を走りまわっている姿がとても嬉しくて、「上手になったね!」と声をかけてあげたい気持ちでいっぱいになりました。また、この試合を「悔しい悔しい」と思いながら観客席から観戦していた選手達の姿を見て、「這い上がるんだぞ~」と念を送りました。明日ど...

  6. 読書:最近のお気に入り『メタモルフォーゼの縁側』 - Ha r u m a Chi

    読書:最近のお気に入り『メタモルフォーゼの縁側』

    ※ネタバレ含みます『メタモルフォーゼの縁側』 鶴谷香央理 角川書店 最近新刊が出ましたね。うららちゃん17歳と市野井さん75歳のBLを通したやりとり。誰かと何かを語るって楽しいし嬉しい。市野井さんとの交流からいろいろ考え始めるうららに、読みながら私もいろいろ一緒に考えてしまう。市野井さんにもらったお皿は、うららにとっては市野井さんの積み重ねた人生の一部で、その重みに慄いてしまう。いい子だな〜...

  7. 「盤上の向日葵」(読書no.310) - 空のように、海のように♪

    「盤上の向日葵」(読書no.310)

    「盤上の向日葵」(著・柚月裕子) 「パレートの誤算」「ウツボカズラの甘い息」で著者の卓越した力量に惹かれ、この本をチョイスしたが外れる事は無かった。若き刑事佐野はベテラン不破の下、事件を追う。白骨化された死体に遺されたのは将棋の駒、時価600万を超えるといわれる名品だ。佐野は将棋奨励会の経験を持つ、プロの道一歩前で勝負に負けて警察官になった。その経歴が認められた。小説は将棋の里、山形県天童...

  8. アメリカ出張の弟に日本から漫画本を持ってきてもらったお話 - じゃポルスカ楽描帳

    アメリカ出張の弟に日本から漫画本を持ってきてもらったお話

    先日、日本に住む実弟が、私の住むケンタッキー州の隣にあるインディアナ州に出張に来たので、実家にあるコンビニグルメ漫画本や、どうしても読みたい漫画の新刊本を大量に持ってきてもらいました(笑)。残念ながら持ってきてもらったコンビニグルメ漫画本の大半は、実家の家族がダブって買っていたもので(家族総出でこのシリーズが大好き)、私が既に持っているものとかなり重複してしまってはいたのですが、上記写真のよ...

  9. まだ捨てられないかなぁ - チェリーちゃんねる  第2章

    まだ捨てられないかなぁ

    孫ちゃんと遊んでる間二女が二階のお片づけ進めてくれました大きなゴミ袋ふたつとこの本たちこれ二階にあげてたんだと所在も存在も忘れてた本も(私が買ったのじゃないのも)どれももう内容を忘れてる捨てるなり売るなりするにしてももう一度読んでからにしようかな・・・捨てたい捨てたいと言いながらしょうがないね〜とチェリーに言われてるきっと

  10. X100Fで見た風景 - Life with Leica

    X100Fで見た風景

    FUJIFILM X100 F東京商業会議所では輸送力増強の方策として広軌鉄道問題について研究と審議が重ねられた。その結果、複線化や貨車・機関車の増備などの方法では輸送力の増強に限界があり、もはや広軌改築を断行するしかないという結論に達した。(中略)そして、一八九六年一一月、逓信大臣に「広軌鉄道の義に付建議」を提出し、いまこそ鉄道の広軌改築を急がねばならないと主張した。しかし、その後、広軌改...

  11. 読書覚え書き - 下手の考え休むに似たり

    読書覚え書き

    この手の本は、気楽に読める。「森若さん」は、なかなか私好みであります。

  12. 本「愛なき世界」 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    本「愛なき世界」

    6月21日(金)「愛なき世界」愛なき世界 (単行本)三浦 しをん/中央公論新社undefined「四行詩」で感想を書きました。洋食屋の見習い料理人の藤丸君と、植物の研究に愛を注ぐ大学院生の本村さんの恋物語、藤丸君の片思いだけれど。大学の研究室の個性的な仲間たちや洋食屋のおやじさんなど、登場人物がみんな愛いっぱいの人達で、そこが良い味を出していた。研究の話は少し難しかったけれど、よい塩梅にクス...

  13. 作文が書けないときは~ - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    作文が書けないときは~

    6月20日(木)今日には、関西地方も「梅雨入り宣言」するかなと思っていましたが、しませんでしたね。蒸し暑くなってきたので、そろそろだと思うのですが……。最近、作文を順調に書いて送ってくる人と、宿題がたまりがちな人とがいます。この時期は、学校のプールの授業で疲れたり、気温の変化で体調を崩したり、中学生は定期考査があったり、部活が厳しくなってきたりして、毎年、一番提出率が悪い時期です。夏休みに入...

  14. Shortest Way Home (Pete Buttigieg) - ジャケ買い洋書日記

    Shortest Way Home (Pete But...

    本の向こうにぼんやり写っているのは、ニューヨークのお土産屋さんで買ってバラまき損ねたトランプ印のチョコレート。ブーテジェッジ大統領バージョンのチョコが出る日が来たら、絶対に買います!出木杉くんは、現実世界に実在した!37歳のアメリカ大統領候補、ピート・ブーテジェッジ氏の回顧録を読み終えました。この本を購入した経緯は以前書いた通り。それにしてもこのブーテジェッジ氏、知れば知るほど、人として完璧...

  15. 犬を飼っているからこそ - 自分遺産

    犬を飼っているからこそ

    GWに大阪に出かけた時、帰りの夜の新幹線では酔った状態なので、気軽に読める本でもと思って駅ナカの本屋で見つけたのがこの本。『マンガでわかる犬のきもち』(影山直美、今泉忠明著大泉書店刊)この本は、犬を愛する3家族の犬との生活をのぞき見し、犬の心理について科学的に解説している。いわゆる「犬のあるある」の解説本である。85項目あって、うちのコロンもそうだなと思うことがいくつもあった。酔った頭にはち...

  16. 6月になっても続いている貪読 - 深呼吸の途中

    6月になっても続いている貪読

    次はこれ初読み作家さんです

  17. 児童書 人気 - 彩色生活

    児童書 人気

    ニュースで出版物不況の昨今、科学児童書がヒット中なのだとか。大人には苦手意識を持つ人も多い「科学」関連の科学児童書が子どもたちに大受け・・・。「勉強感」より面白さが先行する児童書が、子どもたちの興味をそそっている様です。そんな子ども達、末は博士化大臣か・・・?小さい頃から何事にも興味を持つことこそが、将来を切り拓く生活力の源。教科書よりも興味を持たせてくれる科学児童書の方が、子供たちに支持さ...

  18. 読書「ケインとアベル(下)」ジェフリー・アーチャー_読後感も爽やかなケイン家とロスノフスキ家の親子二代に渡っての物語でした。 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    読書「ケインとアベル(下)」ジェフリー・アーチャー_読...

    上巻では、1906年の同じ日に生まれた、片やボストンのWASP(ワスプ)と呼ばれる支配階級に属するウィリアム・ケインと第一次世界大戦に巻き込まれたポーランドから九死に一生を得る経験をしながら船でアメリカに渡ったアベル・ロスノフスキが、それぞれのやり方で富と力と繁栄を築き上げるそれぞれのサクセスストーリーが描かれていました。そして、1929年のウォールストリートの株の大暴落を背景として起こった...

  19. Crossing/異文化世界に渡ること - そらいろのパレット

    Crossing/異文化世界に渡ること

    『CALEB'S CROSSING/ ケイレブハーバードのネイティブ・アメリカン』という本を読みました。17世紀半ば、設立間もないハーバード大学に二階建てレンガ造りのインディアンカレッジが建てられました。これはネイティブ・アメリカンすなわちインディアンの教育と宣教のためであって何人かの有望なネイティブ・アメリカンの若者がそこに送り込まれたのでした。ケイレブとはそのうちの一人の名...

  20. くつろぎ - ふうりゅう日記

    くつろぎ

    朝東方夕西方夕飯は寝かせ玄米ご飯をRyuさんが作った茄子焼きと味噌汁でいただきました。感謝です。夜はお風呂に入りながら読書の予定。『日日是好日』を読み終えてばなな&あみいの対談本を読み進んでいます~♪くつろぎのひとときです。

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