読書のタグまとめ

読書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書」タグの記事(471)

  1. 角田光代訳 「源氏物語・上」 2 - 4速アソビ

    角田光代訳 「源氏物語・上」 2

    読書は進んでいたものの、ブログアップしてなかったまたまとめてアップしていこうと思う📚 角田光代訳 「源氏物語・上」_______________________________________ 源氏物語という日本が誇る名作の世界に心をおいた日々に一区切りついた 編集者の池澤夏樹氏に言わせれば、日本人が恋愛を文学の主題に据える理由は「古事記」にみる伊邪那岐と伊邪那美の恋愛行為に...

  2. 幸せはコントロールできる - 自分遺産

    幸せはコントロールできる

    会社の役員の方がオススメの本を読んだ。『幸せのメカニズム 実践・幸福学入門』(前野隆司著、講談社現代新書)帯に書かれてある下記の内容が本書を全てである。幸せはコントロールできる!脳・ロボット学者が解き明かす、そのしくみ個人の幸福追求、幸せにつながるビジネスのために。人類にとって役に立つ、学問としての体系的幸福学幸せの四つの因子●「やってみよう!」因子●「ありがとう!」因子●「なんとかなる!」...

  3. 岩波新書「イスラエル」読書雑感 - 原語から見える聖書のイメージ

    岩波新書「イスラエル」読書雑感

    岩波新書の「イスラエル」臼杵陽をやっと読み終わりました緻密に無駄なくシオニズムを中心にしたイスラエルの状況を時系列的にまとめてますねあとがきで、「私がイスラエル社会の多様性を考えるようになったきっかけについては、私自身がどのようにイスラエルにかかわるようになったかを述べれば多少なりとも理解いただけるのではないかと思う。私が最初にイスラエルを訪問したのは1983年春であった。私は当時自分をアラ...

  4. 『シャッター通りの死にぞこない』を読んだ -  All About 身辺雑事

    『シャッター通りの死にぞこない』を読んだ

    シャッター通りの死にぞこない (双葉文庫)福澤 徹三/双葉社undefined怪談のコレクターにして、ヤクザや半グレなど社会のアウトローを題材にした作品の多い福澤徹三氏によるコメディー作品。主人公「影山清(偽名)」は表向きは街金で本業は闇金というヤバい金貸しの取り立て屋。ある日、仲間とともに債務者である町工場に乗り込んだ影山。元利含めての一千万円を取り立てたまでは良かったのですが、仲間がその...

  5. 『岳飛伝 十一 烽燧の章』を読んだ -  All About 身辺雑事

    『岳飛伝 十一 烽燧の章』を読んだ

    岳飛伝 十一 烽燧の章 (集英社文庫)北方謙三/集英社undefined岳飛伝も巻を重ねること11冊目。いよいよ本格的な戦闘シーンが描かれることとなります。とはいえ、作者が文中の登場人物に吐かせるセリフに「もはや、戦いの勝ち負けだけで世の中が変わる時代ではなくなった」という主旨のものがある通り、武力に優れた勢力が勝って「国」を名乗ったとしても、その治世は長くは続かないだろう、という思想が暗示...

  6. 『よもつひらさか往還』を読んだ -  All About 身辺雑事

    『よもつひらさか往還』を読んだ

    よもつひらさか往還 (講談社文庫)倉橋 由美子/講談社undefined実社会のすぐ近くにありそうで、かつ普通の人間にはなかなか気づくことのできない異界や、あやかしの類を描いた作品で知られる倉橋由美子氏の、作風ど真ん中の連作短編集。主人公は慧君という若者。この「慧」という字を使われてしまうと、最近バラエティー番組で売れっ子になっている某アイドルグループの一員を思い出してしまうのですが、主人公...

  7. 受験国語の下準備~ズバリ 読書!です - 国語で未来を拓こう

    受験国語の下準備~ズバリ 読書!です

    「小さいころ、あんなに 読み聞かせをしたのに…」「どうしたら、本を読むように なりますか」読書好きのお母さんほど悩みが深いですね。子供たちの「読書スイッチ」きっかけはいろいろですが、やはり、「興味のあるもの」「好きなもの」から…野球好きお料理好き虫が好きあのアイドルが好き…小6の小さい万葉人の場合は好きな芸能人の出る映画・ドラマの原作から今年の「読書の秋」は始まりました。親が読ませたい本と子...

  8. 昨日、宗教・自己啓発・精神世界の本を眺めてうんざりした - おひとりさま 徒然なる老後

    昨日、宗教・自己啓発・精神世界の本を眺めてうんざりした

    昨日、家具を返品した後にショッピングモールにある大きな本屋に行った。後悔して落ち込んだ気持ちを治める言葉が欲しかったからだ。かえってストレスになった。よくこれだけグダグダ書けるもんだ。それもこんなに多くの本がある。まったく頭に入ってこなかった。すぐに出て同じモール内にある楽器屋さんに行ったが、ここもいかん!。演奏=手に触れるものばかりで、また物欲が出始めた。すぐに退散して無印良品やジョーシン...

  9. 私が見つける好きな本 その2 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    私が見つける好きな本 その2

    11月18日(土)昨日の続きです。小5の女の子が、読書のおもしろさについての課題文を読んでの感想文の中の、前の話の部分を今日は紹介しますね。これは、幼い頃に大好きで、何回も読んだ絵本だそうです。小学生になってからの話はこれ。小学生になってからは、魔女が出てくるお話が好きだった。一、二年生のころは、「さかさま魔女」「十三番目の魔女」などのシリーズをよく読んでいた。これは、毎回出てくる主人公がち...

  10. 私が見つける好きな本 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    私が見つける好きな本

    11月17日(金)読書のおもしろさについての課題文を読んでの感想文の中に、おもしろい本の話が書いてあったので、ここでも紹介しますね。小5の女の子からのおもしろい本の紹介です。私は今、はまって何度も読んでいる本がある。それは、「樹のことばと石のふういん」という本だ。これは、主役の兄弟三人が事件にまきこまれる物語で、手に取って読んでみようと思ったきっかけは、登場人物の設定がおもしろかったからだ。...

  11. 薔薇の本 - LilyのSweet Style

    薔薇の本

    仕事が忙しい時期になってきました。たまに午後はフリーになるけれどもほぼ休日はない、という状態が続いています。今週末も仕事で神戸まで行くので休みはなし。こういう状態が続くと、睡眠不足だし、なんとなく気分があがらなくなってくる。そんなときはあまり本も読みたくないのですけれども、「これなら読みたいな」と思って、ある人のブログに紹介されていたこの本を買ってみました。最近WABARAが可愛くて仕方がな...

  12. 北国の人たちに関する本を読む 33 - じゃポルスカ楽描帳

    北国の人たちに関する本を読む 33

    【お詫び】今回フォントがおかしくてすみません・・・(涙)。ローラ・インガルス・ワイルダー著”農場の少年”読了しました。これは西部開拓時代の、比較的裕福な農場を経営している家族の中の、一番年下の男の子・アルマンゾを主人公に描かれた物語で、私はこの本を某図書室から無料でお借りする事ができました。←関係者の皆様いつもありがとうございます(T_T)!!!個人的な感想を一言で表わすと、今年読んだ本の中...

  13. 最近読んだ本 「洗面器でヤギごはん」 - シーグラスはたからもの

    最近読んだ本 「洗面器でヤギごはん」

    最近、ブログの更新速度がめっきり落ちています。実はね、ジムに入会したのです。それで、隙を見ては夫にハム太を押し付けて、ヨガなりピラティスなりをやって、産後のぷよぷよは少しばかり締まってきたはずなんですが(体重計は変わりませんが、そう信じています)、引き換えに、絵を描いたりブログを書いたりする時間はグッとなくなりました。あ、でも、「100枚の絵を描くプロジェクト」は無期限なので、投げ出したつも...

  14. 呑み2/都市センター〜点火〜サウナ - 日々是好日

    呑み2/都市センター〜点火〜サウナ

    寒波の来襲で朝が冷えたので今夜も寒いだろう。で、オフなのでGSで灯油購入して蕎麦屋で昼酒を呑み。締め炭水化物摂取しレコ屋で掘ってから都市センターに登場。喫茶室で珈琲休憩し企画展示を眺める。ライブラリで読書し帰宅してLPを聴く。日没し冷えてきたのでアラジンストーブにシーズン初の点火してじんわりと暖まる。女酒場放浪記を眺め冷酒でサクッと晩酌。マルタイラーメンで〆。銭湯のサウナで汗絞りビールで水分...

  15. 『暗くて静かでロックな娘』を読んだ -  All About 身辺雑事

    『暗くて静かでロックな娘』を読んだ

    暗くて静かでロックな娘 (集英社文庫)平山 夢明/集英社undefined久々に読んだ「紙」に書いてあるエンターテインメント作品集。平岡氏の作品を読むのも『ダイナー』以来です。「本棚の片っ端から読んでいく作戦」の一環として、本当に本棚の一番隅から引っ張り出した一冊。平岡氏は元々、階段を収集してそれも本にまとめることから出発した方で、のちに小説を書くようになってからは、バイオレンスとスプラッタ...

  16. 本との出会い - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    本との出会い

    11月15日(水)最近、読む本読む本がおもしろくありません。早い段階で読むのを止めたり、我慢して読み続けるもののあと少しの所でもういいやと思ったり、忍耐だけで最後まで読んでみたり。。。私の場合、本との出会いにも波があって、おもしろく好きな本にどんどん出会える時期と今のようになかなか出会えない時期があります。きっと、みんなにも読書の波があるのではないかな。いつも、おもしろくて、わくわくして、た...

  17. 呑み2/終日ダラダラ - 日々是好日

    呑み2/終日ダラダラ

    オフだが朝から冷たい雨。卸売市場の食堂で刺し盛り肴に昼酒。別の食堂に移動して締め炭水化物も摂取し本屋に寄ってから帰宅。読書しつつうたた寝。美の巨人を眺めつつ冷酒でサクッと晩酌。銭湯のサウナで汗絞りビールで水分補給してDVD鑑賞しLPも聴く。肴:もつ鍋 マグロ刺し ポテチ チーズ サラミ酒:白鶴1杯 菊正宗1杯 サッポロ黒ラベル1本ウディ・アレン監督「ローマでアモーレ」門あさ美「S...

  18. 秋の持ち寄り食事会 もとい 子どもの本を読む会 - 有座の住まいる

    秋の持ち寄り食事会 もとい 子どもの本を読む会

    2017年11月13日筒井康隆さんの5冊に加えてケン・リュウさんの「紙の動物園」「母の記憶に」のSF三昧の読書会のはずですけれど、持ちより料理昼食会が付いているから盛り上がるんだよね。見よこのご馳走を!打ち合わせ無しで被らずバランスのとれた組み合わせの妙。

  19. 九十歳。何がめでたい:佐藤 愛子 - うららのゆるーい日常

    九十歳。何がめでたい:佐藤 愛子

    以前からタイトルが気になってて、面白そうだなーと思いながら、自腹で買うほどでもないかと思案してたところ、タイミングよく母が友達から借りてきたのを拝借した。高齢者に配慮してか、文字がとっても大きくてサクサク読める。さすが佐藤愛子さん、痛快だ。今の世の中の風潮とか、人としての在り方とかバッサバッサ切って、年代的にどっちかっていうと愛子さんよりの私は、とはいえ愛子さんの言う昔と私の昔は多少隔たりが...

  20. 休日は読書と - ふうりゅう日記

    休日は読書と

    湯船に浸かりながら、気に入った話を((音声(MP3)))を聴くのがいい。防水のワイヤレススピーカーを置いているから、聞き心地もバッチリなの。 コスパが良い!!オススメ⇒ TaoTronicsのBluetoothワイヤレススピーカー「TT-SK09」お風呂で読書より、ずっといい!活字追うより疲れないし。お休みの今日は、午前中、湯船に浸かりながら黒澤全氏のプレゼント音声(メルマガ読者向け)を聴い...

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