読書のタグまとめ

読書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書」タグの記事(488)

  1. 北国の人たちに関する本を読む 34 - じゃポルスカ楽描帳

    北国の人たちに関する本を読む 34

    ヴァレリアン・アルバーノフ氏著・海津正彦氏訳の”凍える海・極寒を24ヶ月間生き抜いた男たち”読了しました。これは北極にて遭難をした作者の日記を基にした壮絶なサバイバル体験記です。多くの情報が出てきてちょっと複雑な物語なので詳細は控えさせて頂きますが、読み終わった感想を一言で書くと、同じ「遭難」下を綴った体験記でも、先日ご紹介させて頂いた須川邦彦氏著”無人島に生きる十六人”とは、全ての面におい...

  2. おすすめの本情報「さよなら 田中さん」 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    おすすめの本情報「さよなら 田中さん」

    1月19日(金)小4の女の子からおすすめの本を教えてもらったので、紹介しますね。「さよなら、田中さん」さよなら、田中さん鈴木るりか/小学館undefined小学館のHPでこの本をくわしく紹介していました。内容はここに書いてあったので、参考にしてくださいね。https://www.shogakukan.co.jp/books/09386484私も、さっそく図書館で予約しました。50番ちょっと待...

  3. 直木賞受賞作 門井慶喜 「銀河鉄道の父」 - 4速アソビ

    直木賞受賞作 門井慶喜 「銀河鉄道の父」

    📚 門井慶喜 「銀河鉄道の父」_______________________________________一昨年の秋に「風の又三郎」を2社の出版社で読み比べた宮沢賢治の父、宮沢政次郎の物語だが賢治をはじめ宮沢家の姿が生き生きと描かれた良作 まるでそこで見てきたかのような描写が素晴らしく、賢治ファンがにわかに増えそうな気がするもちろん僕もまた作品を手にしたいと思う

  4. 文藝賞とダブル受賞 - 人生は万華鏡

    文藝賞とダブル受賞

    芥川賞と直木賞が発表されましたね。今回は岩手、それも宮沢賢治絡み?なのかしら。受賞した3作品の中で、候補になった時から読んでもいいかなと思ったのは、『おらおらでひとりいぐも』でした。なんだかいちばん身近な内容の気がしたものですから・・・。東北弁の混じる地の文が面白くて、音読しながらじっくり読んだつもりでしたが、あっという間に読了です。とってもテンポの良い文章なんですよね。大切な、本当に大切な...

  5. 重きを負いし君が肩に… - ”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

    重きを負いし君が肩に…

    今年の宮中で行われた歌会始の皇后さまの歌である語るなく 重きを負いし 君が肩に 早春の日差し 静かにそそぐ多くを語ることなくただただ行動によってのみ表現し続ける天皇をよんだ歌、何とも奥深い。日本において天皇とはどんな存在なのだろう、とずっと思ってきたがよくわからない。天皇、皇后の被災地への訪問の姿を見るたびに胸が熱くなる。そのような感情がどこから、何故沸いてくるのか、本当に不思議だ。天皇って...

  6. 継続は力なり - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    継続は力なり

    1月18日(木)最近、時間変更や曜日変更の連絡が増えてきました。体験希望の連絡もいただいています。空きが少ない状態で、なかなか希望通りの変更ができず申し訳ないですが、私が一人一人をじっくり見える範囲で募集をしています。すぐに希望はかなわないかもしれませんが、空きがでたらすぐお知らせすることもできますので、希望があれば早めに言ってみてくださいね。先週の稲荷塾の作文教室で体験に来た人たち~今週の...

  7. ショスタコーヴィチ 交響曲第8番 使徒7章54節~56節 - 原語から見える聖書のイメージ

    ショスタコーヴィチ 交響曲第8番 使徒7章54節~56節

    書店前での古本市には掘り出し物がありますねいくつか買いましたが、この本が時系列で新約文書を簡明に紹介してあり、とてもいいなと思いながら読み始めてますさてステファノが議会に召喚されて、大弁論を展開しました最後はとうとう、「あなた方は裏切り者だ云々・・」というわけで、新しいパラグラフに入りました「ステファノの殉教」使徒の行動7章54節から適当な段落までの雑感です7:54口語訳人々はこれを聞いて、...

  8. 第158回直木賞は門井慶喜氏の「銀河鉄道の父」に決まりました。 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    第158回直木賞は門井慶喜氏の「銀河鉄道の父」に決まり...

    昨年12月20日に直木賞候補5冊が選ばれましたが、その候補作の中で私の興味を引いたのは、澤田瞳子氏の「火定」と門井慶喜氏の「銀河鉄道の父」でした。 早速、その2冊を購入し、とりあえず読んだのは「火定」でした。門井慶喜氏は推理小説でデビューされているようですが、私は彼の「シュンスケ」(伊藤博文)や「家康、江戸を建てる」等の歴史小説しか読んでいません。第155回の直木賞候補作となった「家康、江戸...

  9. 【読書】 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 / 若林 正恭 - ワカバノキモチ 朝暮日記

    【読書】 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 /...

    ★★★★<5段階評価>作品紹介(Amazonより)--------------------------前作『社会人大学人見知り学部卒業見込』から約4年ぶり、新作の舞台はキューバ!航空券予約サイトで見つけた、たった1席の空席。何者かに背中を押されたかのように2016年夏、ひとりキューバへと旅立った。慣れない葉巻をくわえ、芸人としてカストロの演説に想いを馳せる。キューバはよかった。そんな旅エッセ...

  10. 新年のあれこれ~ - プリプエママのHAPPYな一日

    新年のあれこれ~

    ドライフラワーの薔薇🌹使わなくなったハンカチを縫って、ポプリのサシェ 作ってみました家にいる時間が長いと、色々片付けたくなる。 以前、プリプエおばあちゃんに買ってあげた つまようじ入れ。なんと、こんなものまで、名前が書いてある🤣実はプリプエおばあちゃん、何でも名前を書く癖?があった。プリプエママが小さい時、買ってもらった本にも、全部名前を書いていたから、古本屋...

  11. 新年一冊目は・・・ - teatime diary~ここち良い暮らしのエッセンス~ 

    新年一冊目は・・・

    ある会話から読んでみる事になった本。今年の1冊目です。整理整頓は今年のテーマでもあり、図書館で借りました。(私にもルールがあって、3回以上借りる必要のある本は買います。)『持たないという幸せ』枡野俊明著(海竜社)ここ数年、ずっと気になっていてる我が家の目標とする暮らし方でもあります。普通に暮らしているとついつい増え続ける物、仕事柄~ある程度は仕方がないのですが、ミニマムでスタイリッシュな暮ら...

  12. 「シッダールタ」(読書no248) - 空のように、海のように♪

    「シッダールタ」(読書no248)

    「シッダールタ」 (著・ヘルマンヘッセ) 1922年に出版されたヘルマンヘッセのこの著は42か国語に翻訳され、発行部数も1000万部を超えている。日本でも大正14年に初翻訳され、ボクが手にしたのは2005年の岡田朝雄氏による最近のもの、まさに名著だ。世界が善から悪に向かっているという有識者の認識が年頭に多く視られ、もう一度善というものを見直したいという思いが沸いた。仏教がめざしているものは善...

  13. 太陽の棘 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    太陽の棘

    1月16日(火)今日は本の話。「太陽の棘」読み終わりました。太陽の棘 (文春文庫)原田 マハ/文藝春秋undefined戦後すぐの沖縄の米軍基地に派遣された新米精神科医が主人公の話です。雨露をしのぐことさえも、一食を満足に食べることさえも難しい時代に、芸術の世界で生きていこうと奮闘する沖縄の画家たちとの交流を通じて、友情を育んでいきます。沖縄が直面している問題も織り込まれていて、「もはや戦後...

  14. ベートーヴェン/田園交響曲 使徒7章49節~50節 - 原語から見える聖書のイメージ

    ベートーヴェン/田園交響曲 使徒7章49節~50節

    講談社現代新書「ユダヤ人とドイツ人」大澤武男を読み終わりました「パレスチナ」広河隆一に続いて非常にいい本に巡り会えましたナチスに至る遠因を歴史に遡って記述してますので反ユダヤ主義の根の深さを思い知らされますその原点の一つ、紀元70年のユダヤ戦争で捕虜とされたユダヤ人たちが、ドイツ系の元祖ドイツ中世最古のユダヤ人団体(ユーディッシュ・ゲマインデ)が成立した町が、なんとヴォルムス(町の伝承) 1...

  15. 2017.12月に読んだ本 - quelque chose

    2017.12月に読んだ本

    12月の読書メーター読んだ本の数:9全体主義の起原 3 ――全体主義の感想アトム化した大衆に虚構の世界観を与え、無目的で破壊的な運動に巻き込むと共に、個人から自由はもとより個性や考えることさえも奪いトータルに支配することが全体主義の正体であり、単なる専制支配とは異なることが精緻に分析される。全体主義はいわば収容所の内と外で同じことをやったのだ。ティモシー・シュナイダーがヒトラーを「人種的ニヒ...

  16. 2018.1月に気になる本 - quelque chose

    2018.1月に気になる本

    アーナルデュル・インドリダソン『声』東京創元社ユッシ・エーズラ・オールソン『特捜部Q 自撮りする女たち』早川書房カッレンタフト/ルッテマン『刑事ザック 夜の顎』早川書房西成彦編『世界イディッシュ短篇選』岩波文庫ファン・ジョンウン『誰もいない』晶文社マリオ・バルガス=ジョサ『マイタの物語』水声社『J・G・バラード短編全集 5』東京創元社アキール・シャルマ『ファミリー・ライフ』新潮クレストブック...

  17. 2017年12月に読んだ本 - 楽子の小さなことが楽しい毎日

    2017年12月に読んだ本

    さて、昨年12月に読んだ本の記録です。最近、ほんとに本を読む時間が取れず、2017年は何と全部で14冊しか読んでなかったー!こんなことはじめてかも!今年はもう少し読みたいです!!「さきちゃんたちの夜」 よしもとばななこれ、よかったなぁ。どうしてこんなに温かい物語を描けるんだろう、ばななさん。「さきちゃんたちの」と言うのは、この5つの短編に出てくる主人公がみんな「さき」と言う名前なのです。早紀...

  18. 寒い…。読書を楽しむ - 下手の横好き 手芸と日々の出来事

    寒い…。読書を楽しむ

    寒波。あちらこちらで生活に影響が出ていて、自然の力には太刀打ちできないんだなぁと、何かある度思ってしまう。もしもの時のためにとあれこれ考えても、そこに直面すると動けなかったりするんだろうなぁ(-_-;)。寒くて、家にこもりがちになると頭の中ももやもやして、今まで楽しかったこともな~んか灰色がかっちゃうんだよね😒でも、ジャーン♪面白そうな本ですね♪もやもやした気分を、読書でパー...

  19. 言葉の豊かさ - Bokumita★Stock

    言葉の豊かさ

    銀座駅からギンザシックスへの地下道開通を知ったのがよほど嬉しかったのか、週末3日連続、ギンザシックスの蔦屋書店へ。週末といえ、一人だと意外と座れるのも魅力の一つ。これまでは蔦屋書店に行っても、雑誌や新書を読むばかりで、小説に没頭することはなかった。しかし昨日、久しぶりに一気に引き込まれた小説があった。原田マハの「本日は、お日柄もよく」。このblogを始めたのと、吾郎ちゃんのblogとゴロウ・...

  20. 面白かった本 田中靖浩氏著 ”貯金ゼロでも幸せに生きる方法 不景気時代のポジティブ貧乏のススメ” - じゃポルスカ楽描帳

    面白かった本 田中靖浩氏著 ”貯金ゼロでも幸せに生きる...

    昨夜から降った雪がまだ外に残っていたので、今日は家で家事をしながら、合間に上記写真の本を読了しました。この本は前回の里帰りの際、このところ山のように自己啓発本を購入しまくっている弟の部屋で発見したもので、タイトルが私好みだったので、弟からもらってきた1冊です。実際に読んでみると、おそらく中学生にも理解できるような、分かりやすくまた非常に読みやすい文体で書かれており、また読者側の興味が続くよう...

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