読書のタグまとめ

読書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書」タグの記事(498)

  1. 12月に読んだ本 - コステロ♪トーン:天然酵母パンを焼く日々

    12月に読んだ本

    1、高橋和巳『憂鬱なる党派』(河出文庫)(上下)2、

  2. 呑み/ - 日々是好日

    呑み/

    朝イチ大曽根。夕方仕事場に戻り22時前に帰宅。いい酒いい肴眺め酎ハイと燗酒で晩酌。読書しつつLP聴く。肴:味噌とんちゃん サンマ開き 豚大根酒:焼酎ハイボール1本 月桂冠1合レッド・ツェッペリン「PRESENCE」マイケル・フランクス「BURCHFIELD NINES」小松左京「アメリカの壁」読了#052

  3. アメリア・グレイ「AM/PM」 読了 - 4速アソビ

    アメリア・グレイ「AM/PM」 読了

    アメリア・グレイ「AM/PM」 読了_______________________________________  レコードやCDにはジャケ買いなる言葉がある本でも、素敵な装丁にはつい引き寄せられてしまうものだ 本書はまさにジャケ買いしたくなるほどの見事な装丁本屋で見かけたら、ぜひ手にとって欲しい   雨はどうしてロマンティックで妙な気持ちにさせるのか?もしかしたら、家の中から雨を見るなん...

  4. 今年の漢字は「北」 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    今年の漢字は「北」

    12月13日(水)今年の漢字は「北」でしたね。当たった人、いるかな。受験生のみなさんセンター試験に向けてがんばっている人。関西統一日に向けてがんばっている人。いよいよ30日前になりましたね。今日、京都市内では初雪予報が出ていましたが、去年のセンター試験の日は大雪でした。7年前の統一日も大雪でした。7年前は急遽前泊することにしたり、引率の私が滑ってこけたり、とバタバタしたので、去年は入念に雪対...

  5. くもり時々雪 - memory

    くもり時々雪

    暖かかった日、まったりと本を読んで過ごした静かな1日でした。今日は朝から雪が降り、3センチ積もりましたが、私が外に出て歩いた時はまったく雪は見かけませんでした。温かいシチューにしようかな。激しく体いっぱい動かして運動してきたのでいくらでも食べられそうです。🍳

  6. 「鳥類学者 無謀にも恐竜を語る」(読書no.342) - 空のように、海のように♪

    「鳥類学者 無謀にも恐竜を語る」(読書no.342)

    「鳥類学者 無謀にも恐竜を語る」(著・川上和人)  6600万年前に恐竜は絶滅した。人類の歴史はたかだか20万年、恐竜時代は1億年も続いた。著者は若き鳥類学者、恐竜学者ではないが、鳥類は恐竜の子孫とも考えられる、鳥以外の恐竜を恐竜として本は書かれている、テラノザウルスやイグアノドン、スピノザウルスなら知っているが、なかなか鳥と恐竜が結びつかない。鳥と同じように空を飛んだ翼竜が鳥になっていった...

  7. 今年の漢字 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    今年の漢字

    12月12日(火)今日は「漢字の日」毎年、清水寺で今年の漢字が発表される日です。みんなの今年の予想は?個人的に今年の漢字は?今年の漢字予想は例年になく難しいですね。今年一年を振り返ってみると、今年もたくさんのことがありました。アメリカではトランプ大統領が誕生し、イギリスはEU離脱に向けての動きが始まりました。スペインのカタルーニャ州の独立宣言もありました。世界各地でテロ騒動があり、北朝鮮問題...

  8. 原田マハ「たゆたえども沈まず」 読了 - 4速アソビ

    原田マハ「たゆたえども沈まず」 読了

    原田マハ「たゆたえども沈まず」 読了 _______________________________________ 19世紀末~20世紀初頭に活躍した画家たちは僕にとって想像上の生き物の様に思える麒麟や獏のやうにそれを生き生きとした人として魅せてくれるのがマハさんだ  週末に行くゴッホの映画前に図書館から本書貸出の連絡があったときは嬉しかったそれは絶好のタイミングだった ゴッホといへば8...

  9. 雪への準備 - シェーンの散歩道

    雪への準備

    今年の冬は厳しいものと早々にタイヤの交換、除雪機も整備に出して始動を確認済み。さらに昨日までバラや木々の雪囲い、施肥(寒肥)は9割がた終わりました。消雪用のホースを伸ばしてある家が何軒もあって、皆さん雪の備えは怠りないようです。今日からみぞれ気味の気温の低い日が続きます。インフルエンザで学級閉鎖がでているともききますので、ストーブそばで時間をすごしましょう。「診断」 アラン・ライトマン「五つ...

  10. 光る表現 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    光る表現

    12月11日(月)日経MJから、2017年ヒット商品番付が発表されましたね。東の横綱がアマゾン・エフェクト、大関が安室奈美恵西の横綱が任天堂ゲーム機、大関がAIスピーカーみなさん、どうでしょうか。私個人的には、アマゾンフレッシュにかなり興味があります。まだ関東でしか利用できないようですが、これから拡大してきたら影響を受けるところが色々とでてきそうだと思います。AIスピーカーは、天気やニュース...

  11. 「新参者」 東野圭吾 著 - B級グルメでいいじゃん!

    「新参者」 東野圭吾 著

    【画像をクリックすると拡大します】安達遥 著「闇猫・冴子 アンダーワールド」を読み終えたと、言いたいところだが、1/5程読んだが・・・どうも続きを読みたい気分にならない (^_^;読み始めたら最後まで読む主義だが・・・今回は断念この作者の本は数冊読んでるが、今回はチョット勝手が違った本の帯びに書いてあった文章で先が見えたのも一因かもてな訳で今日から東野圭吾 著「新参者」を読み始めるテレビで断...

  12. エルサレムとイスラエルの読書~ルカ19章42節 - 原語から見える聖書のイメージ

    エルサレムとイスラエルの読書~ルカ19章42節

    北朝鮮問題でひやひやなところにアメリカによるエルサレム首都宣言で緊迫してますねなにしろ紀元前3千年からある街エルサレムディアスポラとポグロムの歴史シオニズムによる建国の歴史その前の古代聖書の考古学的検証とかくと大げさですが、いったいどうなってるの?という素朴な疑問がわき、次々と基礎的な知識が必要となりますねいま読んでるのがこの本は2013年ですから、「発掘された聖書」のその後の考古学的状況を...

  13. 読書「西郷どん(せごどん) 下」林真理子 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    読書「西郷どん(せごどん) 下」林真理子

    複雑に入り組んでいるとしか思えなかった幕末がさくっとわかりやすく読めます。林真理子流の断捨離で枝葉末節に大鉈を振ってとかく不可解な印象の強い西郷隆盛像が手際よく料理されていました。 人間西郷隆盛の生涯が俯瞰できます。印象に残った林真理子の手法は次のようなところです。明治維新前の動きが、徳川慶喜対西郷隆盛といった1対1の勝負のような切り口で語られています。 徳川慶喜は西郷の恩師ともいうべき島津...

  14. 読書の冬 - デンマンの書きたい放題

    読書の冬

     読書の冬 (miyuki01.gif)こんにちは。みゆきです。お元気ですか?風邪をひかないように気をつけてください。たまにはパソコンから離れて本でも読んでみたらいかがですか?ええっ?面白そうな本でもあるのかって。。。?ありますわ。でも、あなたの性格や、あなたの興味の向かうところに応じて、あなたの読みたい本は私とは異なってきますよね。今日は、あなたのためにお薦めのジャンル...

  15. パッと見て感じたもの - ふうりゅう日記

    パッと見て感じたもの

    最初、見たとき、『田園発 空港行き電車』だと思っていた。今日、もう一度見て、田園発 空港行き自転車と気が付いた。ぐっとこみあげるものがあり、タイトルだけで感動してしまった。青春 清々しさ ひたむきさ 吹き抜ける風までもふわっとやってきた。こんな感覚いいなあ。早くも主人公に会いたい。今読んでいる本よりと、よく見たら、『田園発 港行き自転車』だった。港 みなとだとまた違った印章になる。面白いね。

  16. BUTTER:柚木 麻子 - うららのゆるーい日常

    BUTTER:柚木 麻子

    高齢の男性に巧みに取り入り、彼らの心を虜にした梶井真奈子。彼女は若くもなかったし、美しくもなかったが、関わった男性たちが次々と死んでしまい、連続殺人の容疑で逮捕される。どこかで聞いたような事件だけど、記事を書くため、週刊誌の記者里佳は梶井と面会し、取材を続けていくうちに梶井に囚われていく。柚木さんの作品はわりと好きだけど、これはなんだか入り込めなかったなー。梶井の価値観が全く私とはかけ離れて...

  17. 千の扉:柴崎友香 - うららのゆるーい日常

    千の扉:柴崎友香

    広大な都営団地に住む千歳。彼女は夫の祖父から「斉藤さん」を探してほしいと頼まれる。面白くないことはなかったのだけど、面白いとは言い難く…。場面が唐突に変わり、視点も変わる。千歳だったり夫だったり、夫の母だったり、彼らにまつわる情景が断片的に切り取られて、フラッシュするように現れる。文章自体は興味深く読み進んだけど、つかみどころがないというか、特に心に残るものもなかったような気がする。

  18. いろいろ - プリプエママのHAPPYな一日

    いろいろ

    背骨コンディショニングのパーソナルトレーニングの後、自宅近くのドラッグストアーに寄る。メモは、持っていなかったけど、必要な物が2つあった。 確かに、店に着くまでは、しっかり覚えていた。だが、ドラッグストアーに着いた途端、その一つが何だったか、全然思い出せない。 店内なんとなく、歩いてみたけど、思い出せない。...店員さんにも、そんな話しをして、ひとまず店を出る。 数分歩いて、思い出した❗そし...

  19. 『さよならのためだけに』我孫子武丸 - Tomomoの備忘録

    『さよならのためだけに』我孫子武丸

    ・内容紹介新婚旅行から戻るなり、水元憲明と妻・月(ルナ)は離婚を決めた。まったくそりが合わないことに気づいたから。けれど……深刻な少子晩婚・高齢化社会に悩む先進諸国は、グローバル国策会社=結婚仲介業のPM社を創りだしていた。その画期的相性判定で男女は結ばれ、生涯結婚を維持せねばならないのだった。しかもこの二人、判定は“相性最高"で夫ときたらPM社員。強大な敵が繰りだす妨害に対し、ついに二人は...

  20. 読書「盤上の向日葵」柚月裕子_盤上に咲くゴッホの向日葵! - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    読書「盤上の向日葵」柚月裕子_盤上に咲くゴッホの向日葵!

    いやー、柚月裕子、恐るべし!です。この600ページ近い小説がまるで将棋一局の真剣勝負のような迫力がありました。冒頭、いきなり1994年の山形県天童市の行われたタイトル戦・竜昇戦(竜王戦がモデル)開催の場面が出てきます。今年の12月5日に羽生善治氏が鹿児島県指宿市で開催された竜王戦に勝って史上初の「永世7冠」を達成した快挙のニュースを聴いたばかりでしたが、そうしたタイミングでこの小説を読む巡り...

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