読書のタグまとめ

読書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書」タグの記事(473)

  1. 赤毛のアン(Anne of Green Gables) を手に取る - わたらせ

    赤毛のアン(Anne of Green Gables)...

    赤毛のアンの村岡花子訳で知られている。1952年に出版されたものである。65年ほど前のことである。物好きに、文庫本でほとんどの完読した。 今回手にしたのは、英語のペーパーバックのAnne of Green Gablesを図書館で見つけた。手に取ってみると、内容を覚えているので、中高校の英語力で8割がた読めるではないか。Contents38章にわかれ2章と4章を斜め読みした。1.Mrs Rac...

  2. 読書ノート パトリック・モディアノ 『さびしい宝石』 - Miwa Note in Thai and...

    読書ノート パトリック・モディアノ 『さびしい宝石』

    白井成雄訳 2004年4月10日第1刷発行 作品社 ¥1800(税別)長年ノーベル文学賞受賞候補者にも挙げられているフランス人作家パトリック・モディアノ以前読んだ時には彼の作風でもある曖昧さに戸惑ってしまいしばらく敬遠していたのですが、たまたま可愛らしい表紙にボリュームの少ない本書に出会い、再度挑戦してみることにしました主人公は19歳の女性父親の顔は知らず幼い時に母親からも捨てられてしまった...

  3. NHK大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」の原作本は林真理子の著作 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    NHK大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」の原作本は林真...

    司馬遼太郎氏が「翔ぶが如く」の中で、「西郷のような、いわば存在することによってすでに世間的威力をもつという男は、その実態が何ものかということがわかりにくく、あるいは斧をふりあげて断ち割ってもなにも出てこないかもしれない。」と言っていました。以前、この十巻本を読み終わったとき、西郷隆盛は明治維新後の不満分子をまとめて悲劇的な集団自殺の渦に自ら先頭に立って巻き落としていったという印象を持ちました...

  4. 「カムイ伝講義」田中優子(法政大学総長)著 を買う - わたらせ

    「カムイ伝講義」田中優子(法政大学総長)著 を買う

    今日13日金曜日に標記の文庫本を買う。先日、本屋に行ったとき買おうか迷ったものです。わずか千円なんですが・・本日別件で近くに行く用事があり、本屋をぶらつき買うことに。この時は著者がまさか法政大学の総長とは思いもしなかったが著者略歴で正直びっくり、しかも同世代・・・本は白戸三平作カムイ伝を社会学のテキストに使い江戸時代の階層社会、現代につながる問題、エコロジカルな社会を講義したものをまとめたそ...

  5. 「パナマの仕立屋」(読書no.235) - 空のように、海のように♪

    「パナマの仕立屋」(読書no.235)

    「パナマの仕立屋」 (著・ジョン・ル・カレ)  難解なエンターテーメント小説だ。外国小説特有の言い回しがしばしページをめくる手が前にもどる。パナマ運河をめぐるスパイ活動が描かれ、裏の政治の影響が語られる。パナマ運河は3日で200隻の船が行き交う。スエズ運河と並んで世界経済を左右する重要な運河だ。スエズがかつてそうであったようにパナマもアメリカの支配の下にあって、パナマ政府の動向によっては紛争...

  6. 2017年9月に読んだ本 - A氏の感想文

    2017年9月に読んだ本

    2017年9月に読んだ本は14冊。かなり読めたという実感がある。読書というのは、その内容はともかくとして、毎日の生活の中で欠かせないものになっていくものだなあ。そんな9月を振り返ると・・・長いこと敬愛するプロレスラー、ケンドーカシンの著作が出たのは感動であった。「マイケルジャクソンの新しい教科書」も、人物伝としてのレベルは高し。「八日目の蝉」も、ようやく読んだが、さすが人気作だけあって、上質...

  7. 「偽証(オッドアイ)」渡辺裕之 著 - B級グルメでいいじゃん!

    「偽証(オッドアイ)」渡辺裕之 著

    【画像をクリックすると拡大します】渡辺裕之 著「叛逆捜査(オッドアイ)」を読み終えた警視庁捜査一課刑事(朝倉)は元自衛隊特殊部隊所属だった米軍との合同演習で怪我をした結果オッドアイになる事務部門への転属を命じられるが除隊、その後警察官になった自衛隊練馬駐屯地で自衛官の殺人事件が起きる翌週には朝霞駐屯地で殺人事件が勃発被害者は首から上を切断&破壊という残忍なものだ秘密裏に自衛隊中央警務隊捜査課...

  8. 最後の医者は桜を見上げて君を想う - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    最後の医者は桜を見上げて君を想う

    10月13日(金)読むのをやめられなくなって、昨晩は夜更かしをしてしまいました。(みんなは、まねしないでね。)最後の医者は桜を見上げて君を想う (TO文庫)二宮敦人/TOブックスundefined昨日、「なんだか『白い巨塔』の現代版みたいな感じがする」と書きましたが、違いました。権力争いはありませんし、自分のために患者を犠牲にするような場面もでてきません。「私はどう生きるか」ということを考え...

  9. 夜のお供 - ワシントンから気まぐれ日記

    夜のお供

    この頃、よく本を読むようになった。やっぱり、私は電子書籍よりハードカバーの本が断然好き。以前は、ベッド横のナイトスタンドを使っていたんだけど相方が隣で寝ていると、どうしてもランプを付けるのに躊躇する。なので、本用のライトを初めて買ってみた14ドル。安っ。見にくいから、本の表紙につけてみた。こんな小さくても活躍度は大

  10. 10月11日(水) 稲荷塾作文小論文教室のようす - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    10月11日(水) 稲荷塾作文小論文教室のようす

    10月12日(木)昨日の作文教室も無事終了しました。毎年この頃になってくると思うのですが、本当に書けるようになってきましたね。課題は少しずつ難しくなっているのにね。今年度から入会した人も、半年以上、毎日毎日音読をし、毎週作文を書いているんですものね。読むのが面倒な文章でも、一度読んだだけではわからない内容でも、繰り返し読んで理解しようとする姿勢ができてきたのが一番の成長です。特に入試問題に挑...

  11. 北国の人たちに関する本を読む 32 - じゃポルスカ楽描帳

    北国の人たちに関する本を読む 32

    岩坪玲子氏著”ヒマラヤ診療所日記”読了しました。この本は歯科医である著者が1974年に3ヶ月の間、パキスタンのカラコルムにある最奥の山村のゴマ村にて、現地の村人たちに歯科診療を施した日々の日記を文庫化した内容で、ロサンゼルスにある正直屋さんという古本屋さんから、タイトルに惹かれて@USD$1で購入した1冊です。とにかく著者は診療内容や現地での人々との交流の様子、そして自分の素直な気持ち等を真...

  12. ふらっと図書館でサルトルを読む - おひとりさま 徒然なる老後

    ふらっと図書館でサルトルを読む

    「意識がものを人間化する。」「見られることにより自由を失う。」共感できたのはこの2つ。ポーボワールも同様のことを言っていた。「女は、らしくあれと女性にさせられる」ジェンダー論だな。このブログはどうだろう。私は自由を失っているのかな?。書くことで人間でいられていることは確かだ。

  13. 芸術の秋ですね! - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    芸術の秋ですね!

    10月11日(水)三連休明けの昨日は、朝からやることがたくさんあって、あわただしい一日でした。三連休のことをブログに書こうと思っていたのに、書けませんでした。。。昨日は、「作文が書けない~」という人が数人いましたね!あぁ~私と同じで、今日は心身共にいっぱいいっぱいだったのかな、と親近感がわきました。疲れていたり、ご機嫌が悪かったりして書けない日もあります。そういうときは、話し合って「○曜日の...

  14. 角田光代訳 「源氏物語・上」 - 4速アソビ

    角田光代訳 「源氏物語・上」

    角田光代訳 「源氏物語・上」 _______________________________________ 心あてにそれかとぞ見る白露の光そへたる夕顔の花 初版特典の香り袋とともに添えられた作中の歌 河出書房新社の社運をかけたとも言えるプロジェクトである日本文学全集それに収められるのが「源氏物語」『千年読み継がれる「源氏物語」が現代最高の訳で甦る』とのふれこみで上・中・下に分けて発売* 中...

  15. 06 October  カズオイシグロ - Digital Diary

    06 October カズオイシグロ

    昨晩のノーベル文学賞の発表で大好きな作家の受賞にちょっと興奮。「忘れられた巨人」はその作品の意図をちゃんと読み込んめていなかったのでまた読んでみよう。きっともっと深く感じられるのではないかと楽しみ。

  16. 光る牙 吉村隆一 を読む - わたらせ

    光る牙 吉村隆一 を読む

    場所は北海道日高、ある日プロの山岳写真家が戻らないとの一報で、森林保護官・樋口孝也と上司の山崎が捜索に乗り出す。発見した死体には羆の爪痕があり、「食害事件」として熊の退治のため捜索が始まり、一頭のクマが銃殺される。しかし・・・ハードカバーの表紙絵これも一気読みでした。~~~~~<by やじさん>~~~~~

  17. 読んだら泣けたー(>_<) - 尼の大庄コープ委員会ブログ

    読んだら泣けたー(>_<)

    【 秋はテレビを消して読書三昧な話し】しばらくぶりの更新(笑) どーしたの?倒れてた?て思われそうだけど特に理由はなく σ(^_^;) 秋はね色々あるんですよ。子の学校行事だったり、家族のお出かけだったり。そんな忙しない日常にありつつも夜間は気をゆるっと緩めて読書にふけっております。。。いつもの様に、図書館通いで借りてきた本。ちなみにいつも図書館では十数冊借りてきます。かなりの常連?? 今回...

  18. もてなす心の真髄を - そして今日も途方にくれる

    もてなす心の真髄を

    「若い人には若い日の花があるのと同時に、老いたる人には老人の日の花があるのだ」   ----- 大佛次郎        (日本人、作家、1897年10月9生まれ)Kazuo Ishiguro wins the Nobel prize in literature 2017ノーベル文学賞受賞のカズオ・イシグロさん、騒ぎの渦中で落ち着き実は今、ちょっとだけ日本に来ているのですが。(唐突)発つ直前に...

  19. 光る表現(先週のたとえ) - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    光る表現(先週のたとえ)

    10月9日(月)今日は「体育の日」遊びに行っている人、学校行事がある人、家でゆっくりしている人、それから、勉強を頑張っている人もいますね!インドア派の私ですが、この三連休は重い腰を上げて、外に出ています。また書きます。今日は、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介する日です。「~は、宿題が果てしないほど多く、遊べず、いつもねる時間をおしんで宿題をしているけど全くできず、ストレスがた...

  20. 原田マハ「キネマの神様」 読了 - 4速アソビ

    原田マハ「キネマの神様」 読了

      &#128218;原田マハ「キネマの神様」 読了 _______________________________________ 先週「ボブという名の猫」を観終えた僕はシアターをでて小さな待合いスペースの長いすに腰掛けた本をバッグから出してすぐに読みはじめる視線を感じて斜め方向を見ると女性が目を伏せた目を伏せた手元をみると本が開かれていた映画好き・本好き、しかも外出先でも本は片時も離した...

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