読書のタグまとめ

読書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書」タグの記事(470)

  1. 2017年6月の読書 - tamazusaブログ

    2017年6月の読書

    今年も、もう半分終わってしまった。半年で118冊。前半は、図書館の予約の本がまとめて順番が来てしまって必死で読んだ。もっと味わいたかった…今月は17冊。1冊づつ、おおよその内容や雰囲気を思い出せる。好きなシリーズ物もあり、良かった。篠田節子さんや、重松清さんは、15年以上前から呼んでいる作家さん。途中で離れたりしたけれど、やはり読みやすい、自分と合うな~という感じ。tamazusa_doの本...

  2. 伊勢物語(日本文学全集03) - ミニとベスパの4速アソビ

    伊勢物語(日本文学全集03)

    またまた伊勢物語を読んでいる秋に読んだ時は田辺さん訳で読んだけど、今回は川上弘美さんレコード棚から、フォーレのヴァイオリンソナタ第一番を選んだ奏者はカントロフ伊勢物語ではたくさんの和歌が詠まれている源氏物語でもかなりの和歌が詠まれているが、伊勢物語の方が僕は好き物語は二段にいきなり僕の好きな話が登場する・・むかし、おとこがいた。西の京に棲む女に惹かれ一夜を過ごす帰ってきてみればなほ恋しい時は...

  3. 「月の満ち欠け」(読書no.220) - 空のように、海のように♪

    「月の満ち欠け」(読書no.220)

    「月の満ち欠け」(著・佐藤正午) 人間は死んだら何処へ行くのだろうか。小林麻央さんが亡くなった、幼い子供をのこして旅だった思いはどんなものだろうか?高齢で亡くなるよりも、また蘇って子供たちの前に立つようなことがあってもいいではないかと思われるほどの若い死だった。この本は「前世を記憶しているこどもたち」というスピチュアルで不思議な現象を書いた本をもとに、ありそうでない世界を描く。あったらいいな...

  4. 今日は - どうしちゃったんだよ、お母さん。

    今日は

    父と一緒に愛犬をトリミングに出し、父はそれから自分も床屋へ。私は母のリハビリお付き合い・・・チッ(舌打)p(`ε´q)ブーブーでも、愛犬のお迎えも支払いもスポンサー(父)にお願いしちゃったもんねーしめしめwきのう統合失調症と脳の本を買った。(ブックオフでw)実家との絶縁宣言をしたり、私は尾行されているのよ!とか・・・どちらもブログは読んでないけど。病院行ったほうがいいと思う。本人が一番辛...

  5. 読書週間。 - 不二書店ゆるゆる日誌

    読書週間。

    23が60読書運動。おうちの人と一緒に読書をしよう…という宿題。「おうちの人」は何を読みますか?

  6. 雨なので「二十歳の原点」を読み返しました。 - 徒然なる老後

    雨なので「二十歳の原点」を読み返しました。

    「にじゅっさいのげんてん」ですね。若い時には"はたち"とよんでしまっていました。60年代後半の学生運動の渦中に立命館大学に在学していた女性の葛藤の日記です。今の子たちは"めんへら"で片付けてしまうのでしょうね、、。中学生の時の社会の先生が、授業中に、この本を頻繁に紹介していました。あの頃の先生は、学生運動経験者が多かった印象があります。この先生は、本四架橋建設にも大反対していたし、別の音楽の...

  7. 読書 - ~ワンパク五歳児子育て中~

    読書

    K太 5歳9か月。ひらがなであればなんとか、読み書きできます。ぎゅうにゅう、トイレットペーパー、、、一文字づつ読むことはできても正確に書くことは、難しいらしい。そんな中・・・そろそろ絵本の読み聞かせと並行して一人読みができるように 仕向けていきたいところ。まだまだ、こんな本が読めるとは思ってないけど本棚になければ、読むこともないだろうし、目にも留めない。絵本ばかりの本棚にこっそりしのばせてK...

  8. 読書「城をひとつ」伊東潤_入れ込みの術を駆使したスパイ一族と北条五代の物語 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    読書「城をひとつ」伊東潤_入れ込みの術を駆使したスパイ...

    「城をひとつ」では、「孟徳新書」というかの曹操が「孫氏」に対抗して自ら軍略をしたためた「極意書」のようなものが出てきます。「孫氏」に注解を加えた物まねと揶揄されたため、曹操が怒って写しを含めたすべてを焼き尽くしたと言い伝えられているものですが、大陸帰りの僧が「孟徳新書」全巻を持ち帰り、失火などから灰燼に帰すことを恐れたその僧が大藤信基(だいとうのぶもと)に暗記するまで読み込むことを命じたとい...

  9. 6月に読んだ本 - コステロ♪トーン:天然酵母パンを焼く日々

    6月に読んだ本

    1、『久生十蘭全集 Ⅲ』(三一書房)

  10. 6月28日(水)作文小論文教室のようす - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    6月28日(水)作文小論文教室のようす

    6月29日(木)昨日の稲荷塾の作文小論文教室もとてもよい雰囲気で学習することができました。まず、みんながみんな、元気で礼儀正しい。さらに教室に入ってきた瞬間から笑顔。そして、おしゃべりが大好きな明るい子達ばかり。これらは、四週目に教室に来る子達だけでなく、二週目に来る子達にも共通していることです。作文が得意な子も苦手な子も、宿題を全部提出した子も、一つも書けなかったという子も、音読を毎日して...

  11. 読書「海の都の物語 ヴェネツイア共和国の一千年」塩野七生_ナポレオンによる共和国の滅亡 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    読書「海の都の物語 ヴェネツイア共和国の一千年」塩野七...

    著者塩野七生が言います。「イエス・キリストは、その短い生涯の中で、いくつかの洞察に富んだ言葉を残したが、その中で、最も洞察に富みながら、もっとも守られることの少なかった一句がある」と。それは、「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に」という言葉です。他者の存在を認めない非寛容の精神は、異端撲滅の公会議や十字軍運動に、また法王派と皇帝派の争いに結集し多くの血を流しました。こうした宗教のお仕着せの窒...

  12. ガーデン - 4速生活

    ガーデン

    「ガーデン」 読了._______________________________________男ともだち 以来だから2年ぶり?腕が上がっていて驚いた出だしからしばらくは力が入り過ぎてるのか描写は素晴らしいものの、その後の作風と一致してこないどんな物語だろうと思いながら読み進めていくと男ともだちの様に会社勤めしている主人公を軸にした異性とのやりとりがメインになっている.今回は一人称の「僕」...

  13. ‘THE SCRAP’ 懐かしの1980年代 - 4速生活

    ‘THE SCRAP’ 懐かしの1980年代

    ‘THE SCRAP’ 懐かしの1980年代ほぼ全編にわたりアメリカのカルチャーが紹介されている* 米新聞・雑誌から面白い記事をピックアップしてそれに まつわるエッセイを書くといふ体裁をとっている僕は常にブックカバーをつけてから本を読むそれは主に幌布であり、たまにインディゴだったりする今日数えてみたら全部で10枚もあったカバーをつけていると滑らずに手に馴染むので断然読みやすい本書は...

  14. 呑み/ - 日々是好日

    呑み/

    オフなので午前中ダラダラ。うどん屋で昼食し諸々買物してから相方の実家に寄る。喫茶店で珈琲休憩し食材を仕入れて帰宅。酒場放浪記を眺めつつ酎ハイと冷酒と芋焼酎。TVでナイター観戦し風呂上り寝るまで読書。肴:刺し盛り 味噌とんちゃん 卯の花 酒:焼酎ハイボール1本 黒七夕1杯 吉乃川純米2杯堀栄三「大本営参謀の情報戦記」読了#030

  15. 最近の読書 - 合歓の風

    最近の読書

    今、図書館で予約している本は9冊友達が面白いと云っていた『陸王』は301番目 随分前に予約した『羊と鋼の森』は397番目『蜜蜂と遠雷』はやっと62番目  気の長いはなしです。『春から夏、やがて冬』 歌野晶午  ミステリーとは知らないで借りてきたんですが面白くてほぼ一日で読んでしまいました。有名なミステリー作家だったのですね。今日はこれから歯医者に行って奥歯を抜かれてきます、それも2本も(泣きそう)

  16. 桜のようなぼくの恋人 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    桜のようなぼくの恋人

    6月28日(水)読了後、この時期に、この本が私のところにやってきたことが、運命だと思いました。「桜のようなぼくの恋人」桜のような僕の恋人 (集英社文庫)宇山 佳佑/集英社undefined儚い。。。とても儚い物語でした。恋人が不治の病に苦しみながら一生懸命生きるよくある展開で、きっと感動的に仕上げているのだろうと思いながら読み始めましたが、涙が自然とこぼれる場面が何か所もありました。性格と言...

  17. そろそろ、夏休みの計画をたてようぜ - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    そろそろ、夏休みの計画をたてようぜ

    6月27日(火)夏休みの欠席連絡や振替連絡が入るようになりました。早めの連絡、ありがとうございます。夏休みの予定が決まりつつある時期ですね。言葉の森のみんなで、電話がある日に欠席する人は、振替ができる日を確認して振替授業を受けてね。稲荷塾のみんなで、教室に来る日に欠席する人は、振替で別の日に教室に来てね。よく分からないという人は、聞いてくださいね。受験生のみんなは、夏休みはとても貴重です。「...

  18. 北国の人たちに関する本を読む 18 - じゃポルスカ楽描帳

    北国の人たちに関する本を読む 18

    日本だとまだ夏というにはまだ若干早い感じがしますが、こちらアメリカでは既に学校では夏休みに突入していて、職場ではバケーションを取る同僚もちらほら出始めています。とはいえ私はこの季節、特に休暇を取る予定もなければ、どこか見知らぬ場所へ行きたいという気持ちも、何か新しい事を始めたいという夢も全く無い上、夏は普段よりも若干自分の時間が取れるので、外出先の隙間時間を使ってひたすら本を読むか、帰宅後は...

  19. 光る表現(先週のたとえ) - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    光る表現(先週のたとえ)

    6月26日(月)6月も最後の週になりました。「毎日の音読と読書」「一週間に1回作文を書く」このルーチンが当たり前になっているかな。どれだけ作文を上手く書く秘訣を私が伝授したとしても、音読と読書を毎日続けなければ、成長は低飛行です。毎日やらなければならないことを、粛々とやることですよ。それでは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しましょうね。「宿泊学習は、まるでディズニーランドの...

  20. 「小説フランス革命18 革命の終焉」佐藤賢一_あっけなく淋しい幕切れ! - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    「小説フランス革命18 革命の終焉」佐藤賢一_あっけな...

    ロベスピエールもサン・ジェストも断頭台の露となってこの「小説フランス革命18巻」が終わってしまいました。まさに「仁義なき戦い」でしたね。主役を張れる魅力あふれる登場人物たちが次々死んで、そして誰もいなくなってしまいました。革命とか戦争という大義の下では、人間の命がなんて軽く扱われてしまうのかということに改めて驚かされました。ロベスピエールが、理想を高く掲げそれにしがみついているだけで権力の使...

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