読書のタグまとめ

読書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書」タグの記事(413)

  1. 【読書】 キケン / 有川 浩 - ワカバノキモチ 朝暮日記

    【読書】 キケン / 有川 浩

    ★★★<5段階中>作品紹介(Amazonより)--------------------------ごく一般的な工科大学である成南電気工科大学のサークル「機械制御研究部」、略称【キケン】。部長・上野、副部長・大神の二人に率いられたこの集団は、日々繰り広げられる、人間の所行とは思えない事件、犯罪スレスレの実験や破壊的行為から、キケン=危険として周囲から忌み畏れられていた。これは、理系男子たちの爆...

  2. 2018. 4月に読んだ本 - quelque chose

    2018. 4月に読んだ本

    4月の読書メーター読んだ本の数:8密告者読了日:04月05日 著者:フアン・ガブリエル・バスケスラテンアメリカ傑作短編集2(仮): 中南米スペイン語圏の語り読了日:04月08日 著者:イギリス新鋭作家短篇選読了日:04月10日 著者:ハニフ クレイシ,ウィル セルフ,ティボール フィッシャー,キャンディア マックウィリアム,ローレンス ノーフォークわたしの名前は「本」読了日:04月10日 著...

  3. 続 ツバキ文具店 - PHOTO GALLERY Y&S MAKING

    続 ツバキ文具店

     小川糸原作で1年前にTVドラマとしてNHKが放映し今回はその続編がラジオドラマ化されました。 NHK第1 新日曜名作座で日曜日の夜7時20分から放送されています。 TVの時には放映された後に、たまたま舞台となっていた鎌倉を訪ねる機会があり、目にした緑の中の黒い甍の建長寺・円覚寺の情景や、歩いてきた細い道筋に古都鎌倉が醸し出す空気感を思い出しながら西田敏行・竹下景子の語りを楽しんでいます。...

  4. 「子供のための世界史」関連本紹介 その1(先史時代)「繁栄」「人類5万年 文明の興亡」 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    「子供のための世界史」関連本紹介 その1(先史時代)「...

    「繁栄―明日を切り拓くための人類10万年史」 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 2013年 マット・リドレー著 人類の将来は悲観することはないとする「合理的楽観主義者」の著者が、人類の繁栄の歴史を紐解く。「ヒトが成功したのは、分業と交換により多くの時間を節約できるようになったから」という、あまり世界史では言及されないが当然とも言えることを詳しく述べている。交易や商業の発達が専門化を促し、...

  5. 『かちがらす』植松 三十里 『おれのおばさん』佐川 光春 を読んで - わたらせ

    『かちがらす』植松 三十里 『おれのおばさん』佐川 光...

    『かちがらす』とはカササギの別名で。「カチカチ」と鳴くのでそう呼ばれるそうである。コウライカラスとも呼ばれるそうである。写真ではカラスと体形が同じである。イラストはパンダのようで美しそうである残念ながら本物は見たことが無い。『かちがらす』幕末を読み切った男 植松 三十里 著 佐賀藩主の鍋島直正書いたものである。幕末から明治維新となる間、なぜ諸外国に植民地化されなかったのか読み取れる本で実に面...

  6. カラマーゾフの兄弟3 - 4速MTアソビ

    カラマーゾフの兄弟3

    ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟3」_______________________________________「腐臭」と「一本の葱」が読む者を揺さぶるそしてこの第三部において本作品がもたらした革命に気づかされる亀山氏曰く「第三部はスケルツォ」物語の中心に躍り出るドミートリーそして「革命」を書いたショスタコーヴィチ二人のドミートリーが作品の中で重なる

  7. 【読書】 コンビニ人間 / 村田 沙耶香 - ワカバノキモチ 朝暮日記

    【読書】 コンビニ人間 / 村田 沙耶香

    ★★<5段階中>作品紹介(Amazonより)--------------------------36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そん...

  8. 刻の湯 - すくるーじのノート

    刻の湯

    「刻の湯」を読んだ。北千住駅の東側の街歩きに参加したとき、銭湯が気になった。この本も銭湯が舞台の物語で、面白そうだと思った。読み始めは、「千と千尋の神隠し」のような感じに思った。この本は、作家に会ってから購入した。普通は、本屋さんで内容を少し見て、気にいって購入し、その物語を書いた人がどのような人か知りたくて、講演会などに参加したりすると思う。今回は、作家さんが知り合いでもないのに、その人に...

  9. 光る表現 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    光る表現

    5月28日(月)ついに、イニエスタが神戸にやって来ましたね!ようこそイニエスタ!「日本の文化を理解して、日本国民の一員になりたい」なんて言ってくれるね、イニエスタ~~!!!と思いながら会見を見ました。日本のスタジアムでイニエスタのプレイを見られると思うとテンションが上がってしまいます。たぶんイニエスタのことですから、かなり普通に、神戸だけでなく大阪や京都の街にでかけると思います。街で会えるか...

  10. ドナ・タート「ゴールドフィンチ2」 - 4速MTアソビ

    ドナ・タート「ゴールドフィンチ2」

    ドナ・タート「ゴールドフィンチ2」_______________________________________物語がやっと動き出した感があるアメリカの世相とともにアメリカに暮らす中学生の人物像が浮かび上がっていて興味深いあの女は溺れかかっている人間にだって水を売りつけることができるほどだからな

  11. 読書「翔ぶが如く(七)」司馬遼太郎_「あたかも、四斗樽に水を盛って、腐れ綱で縛っているような」鹿児島の私学校の若者たちが、大警視川路の挑発に乗って暴発してしまいました! - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    読書「翔ぶが如く(七)」司馬遼太郎_「あたかも、四斗樽...

    西郷が帰郷後作った私学校は、学校とはいうものの、実際には、鹿児島における独裁政党とでもいうものでした。そこの若者たちがしきりに暴発しようとするのを、幹部たちが必死に抑えていました。村田新八の言葉を借りるなら、「あたかも、四斗樽に水を盛って、腐れ綱で縛っているようなもの」だったのです。わずかな刺激で、縄が切れ、四斗樽の水が奔流しそうなとき、東京警視庁の川路利良は大久保の内命を受け、警視庁にいる...

  12. ヴェニスに死す雑感~モーリス・ドニを見ながら - 原語から見える聖書のイメージ

    ヴェニスに死す雑感~モーリス・ドニを見ながら

    塩野七生さんの「レパントの海戦」を読んだ後、ヴェネチアが潜在意識にあったのかなかったのか分かりませんが、偶然昔ながらの古書店でふと手に取った「ヴェニスに死す」を読んでみました短くてもとても有名ですが、初めて読んだんです訳が格調高くてときにはついていけませんでしたが、ドイツ語原文の構造をそのまま使用してるところなどの解説を読むとなるほどと思いましたあのゴンドラの黒い形姿は、棺のようでたしかに死...

  13. カラマーゾフの兄弟2 - 4速MTアソビ

    カラマーゾフの兄弟2

    ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟2」 亀山郁夫 訳_______________________________________第二部は「プロとコントラ」(特に大審問官)「ロシアの修道僧」が大きな山場となっている宗教論争、道徳的解釈等、世に問う内容ながら、それぞれが登場人物を通して語られる

401 - 413 / 総件数:413 件

似ているタグ