読書のタグまとめ

読書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書」タグの記事(503)

  1. 北極圏へのあこがれ - ミノパパの写真日記  =Episode2=

    北極圏へのあこがれ

    寒がりのくせに北極圏に惹かれます。星野道夫が悲劇的な最期を遂げてから20年が経過しました。没後20年の写真展が江津市桜江町の今井美術館で「星野道夫の旅」と題して開催されました。仕事や日常生活に少し疲れた時、北極圏でこのカリブーがクジラが、ジリスやオオカミやキツネが、自分と同じ時間に生きていると言う事実と、思わず笑い出したくなるような距離感で、縮こまっている思考を解き放ってくれる、そんな写真で...

  2. 『永すぎた春』三島由紀夫 - Tomomoの備忘録

    『永すぎた春』三島由紀夫

    ・内容(「BOOK」データベースより)T大法学部の学生宝部郁雄と、大学前の古本屋の娘木田百子は、家柄の違いを乗り越えてようやく婚約した。一年三カ月後の郁雄の卒業まで結婚を待つというのが、たったひとつの条件だった。二人は晴れて公認の仲になったが、以前の秘かな恋愛の幸福感に比べると、何かしらもの足りなく思われ始めた…。永すぎた婚約期間中の二人の危機を、独特の巧みな逆説とウィットで洒脱に描く。・メ...

  3. 2017年10月の読書 - tamazusaブログ

    2017年10月の読書

    これくらいのペースでいいのかもしれない。ブクログの星のつけ方にいまだに迷い。直木賞受賞作ということで、かなりの順番待ちをしてようやく読めた『海の見える理髪店』こういった短編はいくらでも読んだような気がする。良いお話ばかりなのだが、期待値が高かったため、もっと特別な雰囲気のある作品なのかと思ったら、意外とどこにでもある…という印象になってしまった。『最後の医者は桜を見上げて君を思う』は、タイト...

  4. 絵本の時間。 - おやこ暮らし。

    絵本の時間。

    「あ!ママ。これ、ターシャの絵じゃない?」4歳の長女が、お出かけ先の何かに描いてある挿絵を見てそんな風に言いました。まだ、字はきちんと読めませんし、そこにはターシャ・テューダーとの記載もなかったのですが、その絵は紛れもなくターシャ・テューダーの絵でした。「なんてわかったん?」とたずねると、長女はこんな風に答えました。「ターシャの絵ってな、絵の周りに綺麗な囲いみたいなんあるやろ?それでわかって...

  5. 月の満ち欠け:佐藤 正午 - うららのゆるーい日常

    月の満ち欠け:佐藤 正午

    恋愛小説と謳ってあったので手を出すのを躊躇してたんだけど、友人が貸してくれたので読んでみました。タイトル萌えです。月のように死んで、生まれ変わる と言った瑠璃が電車のホームから転落して死んでしまう。それから何度も別のるりが現われる。なんとも不思議な物語だった。生まれ変わることはあるのかもしれない、あるのかもしれないけど、わたしは ンなことあるわけないやん と思っている。でも、文章にはすごく引...

  6. 2017年10月に読んだ本 - まあるい時間

    2017年10月に読んだ本

    11月になりました。日本は3連休ですね。10月の読書memoです。10月に読んだのは3冊だけ…少なすぎますね!azumyの本棚 - 2017年10月 (3作品)雪煙チェイス (実業之日本社文庫)東野圭吾読了日:10月23日あなたは、誰かの大切な人 (講談社文庫)原田マハ読了日:10月26日おまえじゃなきゃだめなんだ (文春文庫)角田光代読了日:10月30日powered by Booklog...

  7. アメリカの児童書レンタルプログラム「ブックツリー」 - 肉じゃが日和

    アメリカの児童書レンタルプログラム「ブックツリー」

    保育園の紹介で、こんなサービスの無料トライアル中。子供ひとりひとりに、年齢に合った本を10冊届けてくれます。こんなバッグに入っていました。返却時には、それぞれの本についての子供の反応をフィードバックします。2回目以降はその好みも考慮して本を選んでくれます。娘は本を読むのが好きなので、かなりの食いつき。読書コンシェルジュ&配達サービス付きの図書館、という感じでしょうか。 家に本が増えな...

  8. 「今からあなたを脅迫します」 - 自分遺産

    「今からあなたを脅迫します」

    「今からあなたを脅迫します」(藤石波矢著、講談社タイガ刊)を読んだ。理由は一つ。ぱるること島崎遥香さんがこれが原作のドラマに出るからだ。3人組の「脅迫屋」と脅迫に巻き込まれた女子大生による脅迫を手段に問題解決するエピソードが一つの流れにつながっていく話である。この本のジャンルは何になるかわからない。amazonには「新星が贈る陽気なクライム・ミステリ」と書いてあるが、ミステリーを読んでいる感...

  9. 11月2日 - Iターンで漁・猟師(直売有)の主人と対馬で田舎暮らし

    11月2日

    今日は温かい足元裸足にギョサンで気持ちイイ朝⤴出漁を見送って間もなく「メジナありますか?!」と 電話♪**明日着のご要望発送集荷時間迄の制限時間 1時間その旨沖の主人に伝えると、、釣り上げて帰港メジナ、黒メジナ、スマ(ヤイトガツオ)その後にお電話頂いた お店のお魚も揃いましたツムブリ名前はブリだけど アジ科イラこちらでは、目が鳩みたいだからハトポッポ って呼ばれてます😃バタバ...

  10. 呑み3/ワールドシリーズ〜金山 - 日々是好日

    呑み3/ワールドシリーズ〜金山

    オフなので朝からWシリーズ第7戦を観戦。が、2回途中でダルビッシュ5失点してKOで観戦は中止。野暮用を諸々片付けてタイ飯屋で昼ビール呑み。また直ぐに部屋に戻って夕方まで雑用諸々片付けおやつと紅茶でひと休み。夕方とんやき屋に出没ビールと冷酒を流し込む。本屋に寄りレコ屋で掘り帰宅しお好み焼きで締め。風呂上がりDVD鑑賞し読書して泡盛も流し込む。肴お好み焼き酒:久米仙1杯マーティン・スコセッシ監督...

  11. 人生の手帳を作る準備 - 大和雅子の日々、日常のあれこれ

    人生の手帳を作る準備

    以前の「客観的な情報」とは新聞や書籍から読み取れるものを書き出します。ネットの情報の場合は信頼性が高いものを選びます。このあたりは大学の卒業論文に似ていますね。こんな感じで気になることをメモして手帳に反映させます。あくまでもご参考までに。

  12. 11月に読んだ本 - コステロ♪トーン:天然酵母パンを焼く日々

    11月に読んだ本

    1、『久生十蘭全集 V』(三一書房)2、町田康『どつぼ超然』(河出文庫)3、角田光代『笹の舟で海をわたる』(新潮文庫)4、小嵐九八郎『蜂起には至らず 新左翼死人列伝』(講談社文庫)5、町田康『この世のメドレー』(河出文庫)6、瀬戸内寂聴『美は乱調にあり』(岩波現代文庫)7、瀬戸内寂聴『諧調は偽りなり』(岩波現代文庫)(上・下)8、『久生十蘭全集 Ⅵ』(三一書房)

  13. 『地球はグラスのふちを回る』開口健 - Tomomoの備忘録

    『地球はグラスのふちを回る』開口健

    ・内容紹介飲んでびっくり、中国の五ツ星のブランデー、ウィーンの森の居酒屋村の白ぶどう酒、ヴェルレーヌを施療病院で野垂れ死にさせたアブサン、サイゴンの米兵用酒場の暗闇で飲んだビールetc,etc……世界の酒場を巡歴した著者が、忘れ難き名酒・珍酒を紹介し、酒にまつわる小咄を披露し、酒を愛する紳士のたしなみを説く。ほかに、食・釣・旅などの話題を満載した無類に楽しい一巻。・メモ図書館で借りてきた一冊...

  14. 夢みる昭和語 - ”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

    夢みる昭和語

    「女性建築技術者の会」は、女性で建築関係の仕事に携わっている面々の集まりです。会の歴史は「家づくりの会」よりも長いです。私もその片隅に席を置いています。昭和20年代生まれが大半。先日、会員達が、子供の頃の暮らしで記憶に残る言葉を集めた「夢みる昭和語」が三省堂から発行されました。サブタイトルは「少女たちの思い出2000語」。パラパラとページを繰って、目に止まった言葉を読んでみる・・・。モノは無...

  15. 2017年9月に読んだ本 - まあるい時間

    2017年9月に読んだ本

    昨日から写真がUPできません。時々、こういうことがあるのですが…なぜだろう???今日も試みてみましたが、やっぱりダメでした。明日で10月も終わり。月末恒例の読書メモをUPしようと思ったら、9月に読んだ本をUPしていませんでした。長らくブログをさぼっていましたからね…(汗)というわけで、今日は2017年9月に読んだ本です。9月に読んだ本は7冊。まずはラインナップ。azumyの本棚 - 2017...

  16. 千日紅の恋人 帚木蓬生著 を読む - わたらせ

    千日紅の恋人 帚木蓬生著 を読む

    帚木蓬生の歴史小説から離れた現代劇である。あらすじは新潮社の本の紹介をお借りします。”宗像時子は父が遺した古アパート、扇荘の管理人をしている。扇荘には様々な事情を抱えた人たちが住んでおり、彼女はときには厳しく、ときには優しく、彼らと接していた。ある日、新たな入居者が現れた。その名は有馬生馬。ちょっと古風な好青年だった。二度の辛い別離を経験し、恋をあきらめていた時子は、有馬のまっすぐな性格にひ...

  17. 翼をください - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    翼をください

    10月31日(火)今日は、本の話。この本を読んで、原田マハさんのことがますます好きになりました。翼をください原田 マハ/毎日新聞社undefined1939年、世界で初めて、世界一周飛行を果たした純国産飛行機「ニッポン」とその乗組員たちの物語です。アメリア・イアハートが登場します。アインシュタインも登場します。史実とフィクションが上手く折り合い、とても壮大で、日本人の誇りを感じる話でした。ま...

  18. 雑談 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    雑談

    10月30日(月)月曜日恒例の「光る表現」の紹介は、今週はお休みします。今日は雑談。毎年、この時期は今年の仕事の目処が付き、少し時間に余裕ができます。去年の今頃、「娘の進学が決まったら秋に一人旅をしよう!絶対に!!」と思って、色々と案を練っていました。上手くいけば、10日間くらい休みが取れそう。どこに行って何をするかと何案も計画を立てて、楽しみでいっぱいでした。が。。。不安になってやめました...

  19. 2017年 9月に読んだ本 - quelque chose

    2017年 9月に読んだ本

    9月の読書メーター読んだ本の数:2西洋書体の歴史―古典時代からルネサンスへ読了日:09月04日 著者:スタン ナイトピアニスト (女の創造力)読了日:09月25日 著者:エルフリーデ イェリネク----9月は不意打ちのトラブル続きでまともに本が読めなかった。(ノ_-。)-------------------------------------------------

  20. 読書 「翔ぶが如く(2)」司馬遼太郎_西郷の下野のきっかけとなったいわゆる征韓論政変について - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    読書 「翔ぶが如く(2)」司馬遼太郎_西郷の下野のきっ...

    西郷隆盛が唱えていたのは、正確には「征韓論」ではなく「遣韓論」です。明治維新後の日本は、財政難等からくる朝鮮通信使を通じての交流が1800年初期に途絶えた朝鮮に、対馬藩を介して新政府発足の通告をし国交を望む意思表示を行いましたが、日本の外交文書が江戸時代の形式と異なること等を理由に朝鮮側に拒否されました。参議であった板垣退助(昔の100円札)は閣議において居留民保護を理由に派兵を主張する一方...

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