読書のタグまとめ

読書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書」タグの記事(497)

  1. 『さよならのためだけに』我孫子武丸 - Tomomoの備忘録

    『さよならのためだけに』我孫子武丸

    ・内容紹介新婚旅行から戻るなり、水元憲明と妻・月(ルナ)は離婚を決めた。まったくそりが合わないことに気づいたから。けれど……深刻な少子晩婚・高齢化社会に悩む先進諸国は、グローバル国策会社=結婚仲介業のPM社を創りだしていた。その画期的相性判定で男女は結ばれ、生涯結婚を維持せねばならないのだった。しかもこの二人、判定は“相性最高"で夫ときたらPM社員。強大な敵が繰りだす妨害に対し、ついに二人は...

  2. 読書「盤上の向日葵」柚月裕子_盤上に咲くゴッホの向日葵! - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    読書「盤上の向日葵」柚月裕子_盤上に咲くゴッホの向日葵!

    いやー、柚月裕子、恐るべし!です。この600ページ近い小説がまるで将棋一局の真剣勝負のような迫力がありました。冒頭、いきなり1994年の山形県天童市の行われたタイトル戦・竜昇戦(竜王戦がモデル)開催の場面が出てきます。今年の12月5日に羽生善治氏が鹿児島県指宿市で開催された竜王戦に勝って史上初の「永世7冠」を達成した快挙のニュースを聴いたばかりでしたが、そうしたタイミングでこの小説を読む巡り...

  3. 佐々木功「乱世をゆけ 織田の徒花、滝川一益」 読了 - 4速アソビ

    佐々木功「乱世をゆけ 織田の徒花、滝川一益」 読了

    佐々木功「乱世をゆけ」 読了織田の徒花、滝川一益 _______________________________________ 読書の秋といふが、10月から11月にかけて怒濤のごとく読みたい本が山積みとなり、なんとか少しづつこなしているこの流れは来年まで続きそうな勢いだ 久しぶりに手にとる歴史本今年も数冊は読んできたし、つい最近も信長公記を再読したばかりその信長公記でほとんど記述が見...

  4. We  must  listen. - LOGOSさんの月に1,2回古書店

    We must listen.

    今日(12/9)の北陸中日新聞に、カズオ・イシグロ氏のノーベル文学賞受賞記念講演の要旨が載っている。27面です。良いのは、一部ではあるが、英文も載っていること。翻訳は時折、発言した本人の主旨をまげて伝えてしまうことがあるので。見出しになっている「困難を乗り越える時、文学は特に重要」の原文は”I still believe that literature is important, and w...

  5. ジャケ買い - カメラを持って出かけよう

    ジャケ買い

    α6000 + MD ROKKOR 50mm F1.4ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー表紙絵もなんだけど、タイトルも込みで衝動買い(笑映像化するのはどこだろう?おそらく多分これは映像化されるな。

  6. 読書 「東の果て、夜へ」 ビル ビバリー_文庫の表紙の青は原題ドジャーズのチーム・カラー? - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    読書 「東の果て、夜へ」 ビル ビバリー_文庫の表紙の...

    作者ビル ビバリーはこの小説がデビュー作です。1965年生まれですので遅咲きといえますが、トリニティ・ワシントン大学で教鞭をとる米国の文学研究者で様々な小説ジャンルに精通する素地は持ち合わせていたようです。この一作で英国推理作家協会賞の最優秀新人賞のみならず最優秀長篇賞(ゴールドラガー)まで獲得し、その他全英図書賞、LAタイムズ文学賞までかっさらう四冠獲得の離れ業を成し遂げました。麻薬斡旋所...

  7. 間違いの多い「ノルウェイの森」 - 4速アソビ

    間違いの多い「ノルウェイの森」

    _______________________________________  この1年間迷いに迷っていた本を買い、それが一昨日届いたそれがこの写真元々持っていた「ノルウェイの森」が並んだ僕の村上さんコーナーと見比べて頂ければすぐ分かります(写真2枚目)しかし、これカメラが違うんだけどやっぱり2枚目のカメラの方がいいな今、本が増えて置けないから、本棚の1枠をさらに2段に使っていて、それを見...

  8. タイトル【残業税】 - 尼の大庄コープ委員会ブログ

    タイトル【残業税】

    長かったー(^^;  読み切った....   自分、お疲れっいやいや、読書しといてお疲れは無いかな(苦笑)【残業税】 著者:小前 亮 (光文社)税金かーぃ...て思うでしょ(^^)税金ネタです(笑) ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―ある年、日本に導入された「残業税」 規定以上の時間外労働(いわゆる残業)をすればする程、経営者側も労働者も皆一律に「残業税」を課せられる、そんな仕組...

  9. 【連絡】冬休みの予定 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    【連絡】冬休みの予定

    12月8日(金)少しずつ、年末年始の欠席連絡が届くようになりました。早めの連絡、ありがとうございます。予定が決まって、作文の日にお休みすることになる人は、早めに連絡をくださいね。私は、12月27日(水)~1月3日(水)まで冬休みをいただく予定です。携帯電話の受信はできると思いますが、送信はできません。その間に届いた作文は、4日以降に順番に返却予定です。どうぞよろしくお願い致します。-----...

  10. 「わたしを離さないで」(読書no.341) - 空のように、海のように♪

    「わたしを離さないで」(読書no.341)

    「わたしを離さないで」(著、カズオ・イシグロ) 引き続き、ノーベル賞作家のカズオ・イシグロの書。「浮世の画家」とは全く違うシュチエーションだが飾らない文章が淡々と続きいつの間にかイシグロワールドにポツンと置かれたような気になる点は変わらない。あわてないで出口を探る、この人の書はそれがおもしろい。主人公キャシーは介護人、患者が提供者と書かれて、その世界がイシグロワールドの中にある事を読者は知る...

  11. 読書 「ホワイトラビット」 伊坂幸太郎_言葉の魔術師の真骨頂炸裂! - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    読書 「ホワイトラビット」 伊坂幸太郎_言葉の魔術師の...

    伊坂幸太郎節が炸裂しています。いわゆる「語り」というか私から言わせれば「騙り」なのですが、伊坂幸太郎マジックに驚かされます。舞台は仙台の高台にある新興住宅地です。そこで人質立てこもり事件が起きます。その裏に潜む誘拐ビジネスの実体にも驚かされますが、作者は複数の錯綜するストーリーを時間を前後させながらわかりやすく解説してくれるふりをしながら謎をどんどん深めてくれます。種を明かしても明かしても、...

  12. アンソニー・ドーア「すべての見えない光」 読了 - 4速アソビ

    アンソニー・ドーア「すべての見えない光」 読了

     アンソニー・ドーア「すべての見えない光」 読了 _______________________________________  世の中にはたくさんの見えない光に満ちあふれているこの場合の光とはメタファーでありその光によって引き寄せられた2人の物語がせつなく描かれていた  少女の人生で一瞬ともいえる邂逅それが残された人たちにもつながりを与えるたぐり寄せていった糸は光だったのか闇だったのか ...

  13. 『ルーズヴェルト・ゲーム』池井戸潤 - Tomomoの備忘録

    『ルーズヴェルト・ゲーム』池井戸潤

    ・内容紹介大手ライバル企業に攻勢をかけられ、業績不振にあえぐ青島製作所。リストラが始まり、歴史ある野球部の存続を疑問視する声が上がる。かつての名門チームも、今やエース不在で崩壊寸前。廃部にすればコストは浮くが――社長が、選手が、監督が、技術者が、それぞれの人生とプライドをかけて挑む「奇跡の大逆転(ルーズヴェルト・ゲーム)」とは。(講談社文庫)・メモ面白かった。明日も仕事なのに4時間も読み続け...

  14. 図書新聞に書評が掲載された! - 我が家の北欧住宅

    図書新聞に書評が掲載された!

    数年前から毎年100冊本を読むことを自分に課している。今年は、時間があり200冊近くの本を読んだ。図書新聞・・・なるものがあることを知りました。私の書評が図書新聞に掲載された!大したことは書いていないのだけれど選ばれるとなんだかうれしい。

  15. 2017年11月に読んだ本 - まあるい時間

    2017年11月に読んだ本

    今年もあと1月足らず。ブログの更新が1月もあいてしまいました。11月に読んだ本は4冊。読書のペースはガタ落ちのままです。azumyの本棚 - 2017年11月 (4作品)金曜日の本屋さん (ハルキ文庫)名取佐和子読了日:11月06日東京すみっこごはん 雷親父とオムライス (光文社文庫)成田名璃子読了日:11月13日ウツボカズラの甘い息柚月裕子読了日:11月19日東京すみっこごはん 親子丼に愛...

  16. 古本屋で昨日買った本 - おひとりさま 徒然なる老後

    古本屋で昨日買った本

    近くの子供向けコミック専門の古本屋で200円+200円で買った。この手の本は異口同音に同じ内容なのだが、この本は"気付き"をすべて網羅していて、それぞれを簡潔にまとめている点で良書だとおもう。すべてについて違和感はない。ただ、頭のいい人が書いた感はある。アンチは「こんなのはただの理想だ」とプロモーションして無精者には心地よい反論と居直りをグダグダ書いた自分の著書を売り込んでいる。私は今のとこ...

  17. クリスマスまで後何日? - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    クリスマスまで後何日?

    12月7日(木)12月に入って、良い子のみんなから、クリスマスプレゼントが楽しみという話を聞くようになりました。ゲーム関係のものを希望の人スポーツ用品を希望の人楽器が欲しいという人もいましたね。12月に入って、作文の提出率も上がったので、これはサンタさん効果ですね!!サンタさんにお手紙を書いた人もたくさんいることでしょう。我が家も、大きな子どもが一人いるので、少し前に欲しい物調査をしました。...

  18. 豆の上で眠る - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    豆の上で眠る

    12月5日(火)なんとも言えない不気味な雰囲気が逆に読み手を惹きつけ続け、読了後も気味の悪さが残りました。でも、読んでよかったと思いました。色々なことを考えさせられました。こんな本は久しぶりです。豆の上で眠る湊 かなえ/新潮社undefined突然行方不明になった姉が数年後に帰ってきた話です。かなりはまって読んでいる私を見て、娘が「おもしろいん?」と聞いてきたので、はっきりと「読まない方がい...

  19. 首のたるみが気になるの - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    首のたるみが気になるの

    12月6日(水)題名に惹かれて読みました。首のたるみが気になるのノーラ・エフロン/集英社undefinedさらさらとすぐに読める本です。共感できるところもあれば、共感できないところもありで、だけど、かなり励まされました!少し紹介。ちょうど、この本を読んでいるときに、稲荷先生から、「HPやチラシに写真を載せてもよいか」というメールがありました。困ったなぁと思いながら「恥ずかしいので、ちゃんとし...

  20. 別冊太陽ドナルド・キーン - 4速アソビ

    別冊太陽ドナルド・キーン

    別冊太陽ドナルド・キーン _______________________________________  紫式部がほかのどの人よりも美に関して敏感であったことは、争えない事実でしょう。どんなものを見ても、そのなかにある美を見つけることができました。 「古典を楽しむ 私の日本文学」より  キーンさんは源氏物語を日本文学の最高傑作と評しているそして源氏物語の翻訳本を読んだことが、日本学者になっ...

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