読書のタグまとめ

読書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書」タグの記事(1957)

  1. 映画と読書 - キルトとステッチ時々にゃんこ

    映画と読書

    久しぶりに映画を見てきました。『旅猫リポート』です。猫と名のつくものにはすぐにアンテナが伸びます。大抵は映画を見てから原作を読むことが多いのですが、今回は映画化の前にすでに原作は読んでいたので、内容は知っていました。でも、泣けました。猫のナナが健気でかわいいです。有川浩さんの本にはいつも引き込まれてしまい、あっという間に1冊読んでしまいます。私は、本は借りる派で、買っても読み終わると、ブック...

  2. 読書「琥珀の夢(上)」_今や日本から世界のサントリーに飛翔した会社の創業者の明治、大正、昭和の物語 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    読書「琥珀の夢(上)」_今や日本から世界のサントリーに...

    上巻は、日本の実業家、サントリー(現サントリーホールディングス株式会社)の創業者となる鳥井信治郎の幼少期から、1899年に20歳で大阪市西区で鳥井商店を起こすまでの物語となっていました。日経新聞連載の頃、結構読んでいたのですが、本になって読み返すと読み飛ばしていた部分が繋がって新鮮に感じられました。小学校の頃は、飛び級で高等科へ編入された神童でした。好奇心旺盛な子だったようです。11歳で市立...

  3. *真梨幸子『6月31日の同窓会』* - *つばめ食堂 2nd*

    *真梨幸子『6月31日の同窓会』*

    真梨幸子『6月31日の同窓会』を読みました。私立女子教育一貫校の蘭聖学園 6月31日の同窓会の案内状を受け取った者の連続不審死。蘭聖学園OBである弁護士の松川凛子が謎を解き明かそうとするお話……です。真梨幸子氏の作品は登場人物が多く、ミスディレクションが上手すぎて、映像化が難しそう。……なので、とっても中毒性がありまして、この作品も然り。蘭聖学園の沿革、外部入試生の本当の意味。蘭聖学園の教訓...

  4. シンプルに暮らそう!ソロー『森の生活』を漫画で読む - 島美砂☆日記帳

    シンプルに暮らそう!ソロー『森の生活』を漫画で読む

    昨日は朝から島外へ行き洗濯をしました。2日前、実家で洗濯をしましたが、冬服をもう一度洗っておきたくて…洗濯をして水汲みをして、そうそう洗濯や着替えができないので、服や下着などを多めに購入。色々あちこち行って用事を済ませました。で、こんな本が気になり購入しました。私もこのようなシンプルな生き方をしていたなら、断水になっても困らなかったんだろ〜な〜〜と思いながら読みましたが、なかなかね〜…( ꒪...

  5. 読書「ローマ人の物語7 勝者の混迷(下)」塩野七生_スパルタクスの反乱に小アジア王ミトリダテスのローマ属領侵攻という内憂外患の環境下で繰り広げられたマリウス対スッラの血みどろの戦い! - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    読書「ローマ人の物語7 勝者の混迷(下)」塩野七生_ス...

    「ローマ人の物語6 勝者の混迷(上)」では、マリウスの軍制改革を中心にした記述がありました。マリウスはそれまでの徴兵制であった兵役を志願制に変更しました。様々な「災い転じて福」となしたマリウスの志願兵制度でしたが、別の形の「災い」をもたらすことになります。それは、ローマ軍団の私兵化とも呼ぶべき現象です。指揮官と軍団兵の結びつきが義理人情の個人的なものになっていくのです。後にそれが偉大なるポン...

  6. イシマル書房編集部 - そろそろなんかしなくちゃなー

    イシマル書房編集部

    表紙のライトなイメージよりしっかりした話だった。本作りや出版業界ってこうなってるんだ…ずっと、専門分野の話って取材とか資料とか小説家はどうやって書いているんだろうと思っていた謎がちょっと解けた。全体を通してゆったり安心して読めた…まず悪い人が出てこない(笑)、あれ?と思わせつつ派手な事件も無いんだけど、物が出来ていくのにワクワクする。舟を編む、に通ずるところある。岩田さんがゾワっとした箇所で...

  7. 灯火親しむ - Busy Doing Nothing

    灯火親しむ

    映画やドラマを観ない日がしばらく続いています。子供と寝落ちる日々。夜中に目覚めることが多いので観ようと思えば観られるけど自制がきかず寝不足になる気がして、敢えて遠ざけています。代わりと言っては何ですが、読書の楽しみが以前よりも増しました。ちょっとした隙間時間に本を開き、別世界へ。その手軽さが、有難い。電子書籍も読みますが、紙の本のページをめくるアナログな作業が好きです。紙質やフォントの違い装...

  8. 東京すみっこごはん - まあるい時間

    東京すみっこごはん

    『東京すみっこごはん』シリーズも第4弾になりました。『東京すみっこごはん』と出会ったのは2016年7月の事。母の闘病中でした。私自身の気持ちも落ち込んでいるときだったので、『東京すみっこごはん』は心の真ん中にずどんと響きました。気持ちも沈み、食欲がなかったこともあり、食べることが疎かになっていた時でした。『東京すみっこごはん』を読んでいると、食べること=生きること。生きること=母の愛を感じる...

  9. 昼休みにはスピリチュアル系の本を読書中 - アテンダきりん

    昼休みにはスピリチュアル系の本を読書中

    9月から10月にかけての2ヶ月ほどは昼休みにはスピリチュアル系の本を読書中。会社の休憩室にあるので何気に手に取ってみたらおもしろいのでハマってます。⇒コーヒー めっちゃ好きやねん⇒過払い金返還請求

  10. 光る表現 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    光る表現

    10月29日(月)まずは、月曜日恒例のたとえ(まるで~のよう)の表現を紹介しますね。「そのときの公園のふんいきは、まるで夜の動物園のように暗かった。」「まるで上手くいかなかった泳ぎや演技に工夫を重ねていってやっとできたような気分だった。」「父がわたしのほうを見て、『○○だって同じかっこうじゃん。」となにごともなかったかのように言いました。」すてきな表現が集まりました。どんどんまねをして使って...

  11. 鯨分限 - まあるい時間

    鯨分限

    伊東潤さんの本は2冊目。初めて読んだのは『巨鯨の海』だった。第149回直木賞候補になった作品だが、私がこの本に興味を持ったのは、『巨鯨の海』が第1回 高校生直木賞 を受賞したから。フランスで最も権威のある文学賞「ゴングール賞」を高校生に選ばせたらどうなる?という発想から生まれたのが「高校生ゴングール賞」フランスではテレビで生放送されるぐらいの人気がある。高校生直木賞はその「高校生ゴングール賞...

  12. 本日風強し。 - LOGOSさんの月に1,2回古書店

    本日風強し。

    風強いです。台風でもないのに。昨日、通勤の途中の路上に、イノシシが倒れていた。小型の。瓜坊から成長したばっかりみたいな感じの大きさ?いよいよここまで来ているか・・って感じ。田んぼに足跡みたことあるけどさ。いい感じと嫌な気持ちがミックスしてる。あんまりうかれるなよ、と自戒を促す声が聞こえるような、いやいや、あなたはもっと自信持たねば、と諭されるような・・・。うーん、もうあんまり迷っている時間は...

  13. 最近の読書 - わたらせ

    最近の読書

    ●自転車関係自転車の教科書堂城 賢(たかぎまさる)自転車の教科書-身体の使い方-堂城 賢(たかぎまさる)ロードバイクの科学藤井徳明BiCYCLE CLUB2018年2017年月間に目を通す。(図書館)今後、体力向上は期待できないのでフォームとロードバイクのセッティングを勉強中である。●小説たすけ鍼湖底の城草雲雀座禅ガール上流社会天国の一本前怪物魚籃観音記消えずの行灯光あれ天国の一歩前進化の設...

  14.  すみっこごはん - そろそろなんかしなくちゃなー

    すみっこごはん

    シリーズもの第四弾。田上さんの副菜レシピが知りたい。ここにきて楓ちゃんが壁にぶち当たるとは思わなかった~癒し系で潤滑油的役回りで安定していたから。まぁ主役に戻ったんだけど。ちょっと後味サッパリしない話が続いたなと…まだ続編あるにしても、読んだあとのほのぼのが欲しかったな…

  15. 『逃亡捜査手配犯』南 英男 著 - B級グルメでいいじゃん!

    『逃亡捜査手配犯』南 英男 著

    【画像をクリックすると拡大します】六道 慧 著「警視庁 特別取締官」を読み終えた「謎解きマイスター」の異名を持つ「星野美咲」は、同僚の恋人と親友に裏切られ冤罪に貶められ半年の定職処分後、交番勤務を経て女刑事として復帰した生物学者で獣医でもある「鷹木春人警視」「警視庁分室特別取締班」に配属になる年下の上司と美咲の二人だけの班だゴミ屋敷で猫を多数飼っている家で奥様が亡くなったこの死亡から事件へと...

  16. 2018年9月の読書 - tamazusaブログ

    2018年9月の読書

    tamazusa_doの本棚 - 2018年09月 (11作品)ランチに行きましょう (徳間文庫)深沢潮読了日:09月01日菜の花食堂のささやかな事件簿 金柑はひそやかに香る (だいわ文庫)碧野圭読了日:09月04日そして生活はつづく (文春文庫)星野源読了日:09月05日最後の晩ごはん かけだし俳優とピザトースト (角川文庫)椹野道流読了日:09月06日桜風堂ものがたり村山早紀読了日:09...

  17. 「十六夜荘ノート」 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    「十六夜荘ノート」

    10月26日(金)今日は本の話。今週末に、図書館に行って、本を全部返して、いよいよお世話になった図書館とお別れです。小さな図書館でしたが、毎週のように通って、本当にお世話になりました。京都市図書館は充実していると思います。まず、子ども達が走りまわっていても怒る人がいません。床にねそべって本を読んでいても、ほのぼのと見ているだけ。だから、子ども達が多い図書館という印象がありました。それから、ネ...

  18. やはり貪読停滞 - 深呼吸の途中

    やはり貪読停滞

    次はこれ遅ればせながら話題作をでもやっぱり夏を過ぎると急速に読書スピードが落ちます…今読めてない理由は明日から東京へ行くのでその下調べをしているせい帰ってきたら読み進めていきますー多分

  19. 10月24日(水)稲荷塾作文小論文教室のようす - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    10月24日(水)稲荷塾作文小論文教室のようす

    大事な連絡事項から書きます。★10月31日(水)の宿題はありません。宿題がある週ない週は、ピンクの紙の年間スケジュール表で確認してください。★忘れ物がありました。「CHIP&DALE」のシャープペンシルです。私が持って帰りました。11月の作文教室のときに持って行きますね。心当たりのある人は声をかけてください。昨日も、子ども達はとても元気でした。元気ではつらつとしていましたが、少しずつ落ち着い...

  20. 西出郁代さんの「また会える、きっと」編集工房ノア - 紅茶国C村の日々

    西出郁代さんの「また会える、きっと」編集工房ノア

    昭和17年(1942年)生まれの、神戸大学名誉教授の作者が、同窓会に寄贈してくださった本ということで、読ませていただきました。2007年から同人誌「蛙面水(あめんすい)」の同人と書いてありました。生涯の一コマ、一コマを短文にまとめられて、それを全体につなぎ合わせて、自伝ではないけれど、作者の生涯がある程度俯瞰できるような、そういう本にまとめてありました。もっと旦那様のこととか、二人の息子さん...

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