読書のタグまとめ

読書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書」タグの記事(457)

  1. 2018年6月に読んだ本 - まあるい時間

    2018年6月に読んだ本

    6月も終わりですね。今月は何かとバタバタしているうちに過ぎていきました。月末ですので、毎月恒例の読書メモを。6月に読んだ本は 10冊 !良いペースです。ラインナップはこちら↓azumyの本棚 - 2018年06月 (10作品)きなりの雲 (講談社文庫)石田千読了日:06月02日家族のシナリオ小野寺史宜読了日:06月03日これからの誕生日 (双葉文庫)穂高明読了日:06月07日エミリの小さな包...

  2. 暑さしのぎに - 原語から見える聖書のイメージ

    暑さしのぎに

    牛山剛さんの「パウロの旅」トルコ・ギリシャをゆっくりと読み終わりました使途の行動を読む場合には実際の場所を案内してくれるガイドブックがとってもありがたいですね今週は毎日猛烈な風が吹きまくり暑さも半端ないし梅雨が6月にあけるなんて想定外!でも満開を迎えたアガパンサスキリンみたいに首が長いですが実にしっかりしていて芯の強いことゆらゆらと吹き流すさまに余裕がありますそこにこれまた、黒いアゲハ蝶が蜜...

  3. 帯はいらない本 - 自分遺産

    帯はいらない本

    今度は小説をサクサク読もうと駅前の本屋に出かけた。小説といっても今回は長いやつではなくて、読み出したら1週間で読めそうなものと思って文庫コーナーを巡った。1冊の平積みされている本の帯に目がいった。「史上初の2冠!」『夏の祈りに』(須賀しのぶ著、新潮文庫)夏の高校野球をテーマにしていてちょうどいい厚さでもあるしこれにすることにした。裏表紙にある本の紹介はこのように書かれている。文武両道の県立北...

  4. 「本を100冊以上読む」~2018年は6月で達成♪ - 自分カルテRで思考の整理を~整理収納レッスン in 三重

    「本を100冊以上読む」~2018年は6月で達成♪

    6月最終日。2018年、半分が終わるね。やってやるぜ!100リストの達成率はどうかな?毎年目標にしている「本を100冊以上読む」は、2018年は、6月で達成して、2ページ目の読んだ本リストに進んでいます。昨年は、8月で達成やったなー。今年も2つの図書館をフル活用しています。今年は、曜日ごとの時間の使い方を決めた時に、2つの図書館に行く日、どの本をどちらで借りるかの使い分けも決めたので、昨年よ...

  5. ジョン・ウィリアムズ 「ブッチャーズ・クロッシング」 - 4速MTアソビ

    ジョン・ウィリアムズ 「ブッチャーズ・クロッシング」

    ジョン・ウィリアムズ「ブッチャーズ・クロッシング」布施由紀子訳_______________________________________序盤1/3までは、この作品どうかなぁって懐疑的に読んでいたが、途中から一気に加速ちょうどストーナーと同じような100頁過ぎ当時の時代を顧みると、この作品の深みを意識せずにはいられないバッファローに対する殺戮は何を投影しているのか命の尊厳、そして死生観アン...

  6. 6月のまとめ1 - プリプエママのHAPPYな一日

    6月のまとめ1

    この日は 寒くて、普段食べない 名物牛カレーうどん 食べてみました去年初めて知った モヒートという飲み物。これは、どうかな?バナナを冷凍庫へ。GW旅行前に、残ったバナナを冷凍して行ったら、濃厚な味で、普通に食べるより、断然美味しくて、はまってます。スマホの音声機能が壊れ、機種変更。ラインの履歴、メールの履歴(これは、以前は残っていた気がしたが) ラインスタンプ、全部消えました‼️メール、実は...

  7. 「ブラックボックス」(読書no.273) - 空のように、海のように♪

    「ブラックボックス」(読書no.273)

    「ブラックボックス」 (著・伊藤詩織)BBCやニューヨークタイムス等世界のニュースでは今も取り上げられているが日本のマスコミがあまり報じなかったために一般の人に知られていない事件がある。被害者が姓名を明らかにしてまで世間に訴えたかったものは何か、この本は国家権力の横暴と国民に根付く人権に対する風潮に身を挺して訴える。安倍政権になって不思議なほど政権擁護のコメンテーターが目立つようになった。ス...

  8. 光る表現 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    光る表現

    7月2日(月)7月になりました。暑くなりましたね!暑いのは苦手だけど、夏の食べ物は大好きです。アイスクリームはもちろん、スイカ、トマト、とうもろこしなどの夏野菜がおいしい季節になりました。それから、それから……そうめんや冷やし中華も大好きです。今年も、旬のものをたくさん食べるぞ!これから定期考査という人たち、がんばれ!受験生は定期考査が終わったら、いよいよ勝負の夏休みですね!がんばれ! がん...

  9. 「たゆたえども沈まず」 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    「たゆたえども沈まず」

    6月29日(金)サッカーのワールドカップベスト16チームが出そろいましたね。明日、30日(土)23時~行われる「フランス対アルゼンチン」の試合、おもしろくなると思いますよ。デンベレを初めて見たとき、上手い選手が出て来た!と興奮しました。フランスの精神が、アルゼンチンのメッシにどのように挑んでいくんか、やんちゃなデンベレがどのようなプレーを見せるのか、楽しみに観戦したいと思います。フランスの精...

  10. 酷寒を想像しながら~読書雑感 - 原語から見える聖書のイメージ

    酷寒を想像しながら~読書雑感

    昨夜はソルジェニーツィンの「イワン・デニーソヴィチの一日」を読んだ後眠くなりそのまま一日を終えました会場はブーイングだったそうですね予感かどうかわかりませんが、見なくてよかったです小説の、というより長い一日の最後は『こんな日が彼の刑罰の鐘(はじめ)から鐘(おわり)まで3653日あった。閏年のお陰で―三日おまけがついたのだ・・・。】彼の本は読んだことがなくてっきりバリバリの無神論者で政治的なひ...

  11. 【読書】 インフルエンス / 近藤 史恵 - ワカバノキモチ 朝暮日記

    【読書】 インフルエンス / 近藤 史恵

    ★★★★<個人的好き嫌いを5段階で表示>作品紹介(Amazonより)--------------------------「あのね。よく聞きなさい。昨日、団地で男の人が殺されたの」知っている。わたしが殺したのだ。母は続けてこう言った。「警察に里子ちゃんが連れて行かれたの」友梨、真帆、里子。大人になった三人の人生が交差した時、衝撃の真実が見える。傑作長編エンタテインメント。 ----------...

  12. 北国の人たちに関する本を読む 52 - じゃポルスカ楽描帳

    北国の人たちに関する本を読む 52

    津村節子氏著”土恋”読了しました。内容はこんな(↑)感じです。佐渡相川の旅館で生まれた27歳の女性・みほが、新潟県安田村の庵地にある窯元の38歳の長男・啓一と夫婦になり、大変な苦労を重ねながら家族総出で日用雑器を焼き続けていくといったお話なのですが、あまりにも面白く、また文章もすごく読みやすかったので、途中から先が気になって仕方が無く(笑)、少しづつ読み進めて堪能するはずだったのですが、後半...

  13. 萩セミナーハウス図書室 - 萩セミナーハウスBLOG

    萩セミナーハウス図書室

    2018年6月29日こんにちは雨の日、読書はいかがですか?特に急ぎの用事のないお休みは、気に入った本を広げましょうたっぷりと時間をかけて・・・・・本を通して、空想の世界で疑似体験・・・・・わくわくしますね。さて、ここは、萩セミナーハウスの正面玄関横4畳半くらいのスペースを利用した図書室です。少しずつ本が増えています。窓際には、セミナーハウスが開所してからの記録写真が置いてあります。もう3冊目...

  14. 6月27日(水)稲荷塾作文小論文教室のようす - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    6月27日(水)稲荷塾作文小論文教室のようす

    地震の後、初めての作文教室だったので、塾に向かいながら、「もし授業中に地震があったらどうするか」と考えました。皆がいつも座っているところは本棚の近くなので、昨日は反対側に集まって座ることにしました。今までこういうことを考えてなかったことを反省しました。地震を経験した子たちですから、とても怖い気持ちでいっぱいだと思います。もう少し地震に対する気持ちが落ち着いたら、一度避難訓練をしようと考えてい...

  15. 『怪談歳時記 12か月の悪夢』を読んだ -  All About 身辺雑事

    『怪談歳時記 12か月の悪夢』を読んだ

    怪談歳時記 12か月の悪夢 (角川ホラー文庫)福澤 徹三/角川書店(角川グループパブリッシング)undefined現代における、優れた怪談の書き手の一人である福澤徹三氏の短編集。『歳時記』の名にふさわしく、12ヶ月、各月の気候や風物にちなんだ階段が収められています。日本では怪談といえば、夏のイメージですが、これは暑い夏場に寒気を味わってもらおうという趣向で、興行界が夏の演目として怪談をやるよ...

  16. 屍人荘の殺人:今村 昌弘 - うららのゆるーい日常

    屍人荘の殺人:今村 昌弘

    最近、単行本を自腹で買うことがほとんどなくなってしまった。宮部みゆきさんは友人が必ず買うので、それをアテにしている。恩田陸さん、万城目学さん、川上未映子さんは自分で買うかなー。あとは図書館にお世話になることが多い。この作品も本屋大賞にノミネートされた頃、図書館に予約したのだけれど、半年経ってやっと順番が回ってきた。でも、人の気持ちって変わるじゃないですか。あの時は読みたかったんだけど、今はち...

  17. なでし子物語 - まあるい時間

    なでし子物語

    一時帰国の際、大阪で買ってきた本は8冊。ゆっくり、大切に読んできたけれど…これが最後の1冊(涙)伊吹有喜さんは大好きな作家さんの一人。この『なでし子物語』は読みたいと思っていた一冊。書店で「ポプラ文庫」の棚を探したけれど、見つからず。店内のパソコンで検索すると在庫は3冊ある。場所を確認すると、先ほど私が探した棚。カウンターで尋ねてみると、文庫担当の人に電話連絡してくれた。カウンター横で待つこ...

  18. 知識を身につけ美しくなろう♪井上美亜 - 井上美亜のビューティフル日記♪

    知識を身につけ美しくなろう♪井上美亜

    こんにちは〜♪井上美亜です☆最近は読書することを大事にしています!!今朝もドライヤーで髪の毛を乾かしながら読書タイム♪読書は自分と向き合わせてくれるのでジャンル問わずいろんな本を読んでいます☆そんななか、今日は美魔女の人がかいている本を読みました!!!まだ最初の数ページしか読んでないですが、キレイになることで大事なことは、「美に対していつも意識をすること」とかかれていました☆わたしも年を重ね...

  19. 「新・冒険論」を読んで - blog版 がおろ亭

    「新・冒険論」を読んで

    まっちゃんに借りた「極夜行」を返しに行くと、こんどはこの本を貸してくれた。この本において考察される「冒険」とは、本田勝一が定義するように命の危険があり、主体的で、かつ社会の変革を迫るものである。「ちょっと冒険してみようかしら。」とか言って、髪形を変えてみるレベルのものではない。本田氏の3つ目の定義を、角幡氏なりに捉えなおしたものが「脱システム」である。脱システムは、既存のシステムへの批評性と...

  20. 2018. 5月に読んだ本 - quelque chose

    2018. 5月に読んだ本

    5月の読書メーター読んだ本の数:5外の世界読了日:05月06日 著者:ホルヘ・フランコヌヌ 完璧なベビーシッター (集英社文庫)読了日:05月07日 著者:レイラ スリマニヴォブルン風オムレツ コストラーニ・デジェー短篇集読了日:05月10日 著者:コストラーニ・デジェー人形 (ポーランド文学古典叢書)の感想ヴォクルスキのイザベラ嬢に対する恋情を軸に、ポーランドの社会状況、20世紀への萌芽を...

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