読書のタグまとめ

読書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書」タグの記事(470)

  1. 面白かった本 2 ビートたけし氏著 ”達人に訊け!” - じゃポルスカ楽描帳

    面白かった本 2 ビートたけし氏著 ”達人に訊け!”

    ビートたけし氏著”達人に訊け!”読了しました。これはビートたけし氏が各方面の達人レベルの方々と対談した会話内容が収録されている1冊です。私はビートたけし氏のエッセイが好きでよく読むのですが、この本はその中でもピカいちに面白かったです。どの対談もとても興味深かったのですが、個人的にダントツに面白いと思えたのは、麻雀の達人・桜井章一氏との対談と、寄生虫の達人・藤田紘一郎氏との対談です。上記お二方...

  2. アイネクライネナハトムジーク:伊坂 幸太郎 - うららのゆるーい日常

    アイネクライネナハトムジーク:伊坂 幸太郎

    ちょっとお久しぶりの伊坂さん。伊坂さんの作品は、ほとんど伊坂フリークの長男が買っていたので、だいたい読んでいたのだけど、長男がいなくなってからはきっと奴が買ってるやろと思って、ダブってもアレだし、自腹で買うことがなくなってしまったなー。図書館で予約してもなっかなか順番が回ってこないのよねぃ。今回は自腹で文庫本を購入。いやいやいや、やっぱり伊坂さんですよ。コレ、ほんとに伊坂さんですよね。何の感...

  3. 【中3社会】憲法前文【※若干の下ネタを含むためやや閲覧注意】 - 家庭教師山崎の「戦いはまだ始まったばかりだ」

    【中3社会】憲法前文【※若干の下ネタを含むためやや閲覧注意】

    前回に引き続き憲法の話ですが、今日はその前に余談を。あ、タイトルにもある通りちょっとした下ネタが含まれているので、苦手な方は引き返されることをおすすめします(笑) 大学時代、クラスメイトが「これ面白いから読んでみ」と勧めてくれたのが清水義範さんのパスティーシュ小説でした。「パスティーシュ」というのは、wikipediaではこう説明されています。以下引用。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー...

  4. 『ウルトラマラソンマン』を読んだ -  All About 身辺雑事

    『ウルトラマラソンマン』を読んだ

    ウルトラマラソン マンディーン・カーナゼス/ディスカヴァー・トゥエンティワンundefined以前に紹介した『EAT&RUN 100マイルを走る僕の旅』の姉妹本。出版社も著者も違うんですが、要するに、より過酷な条件の下で、より長い距離を走ることに喜びを見出す人が書いた自伝です。こういう人は尊敬に値するとは思いますが、私はこうなりたいとは思いません。基本的に走ることが嫌いだからです。ラ...

  5. 最近の本 - 蛙軒

    最近の本

    而立書房さんより。こう見えて 漫画です。漫画雑誌「ガロ」で、安部慎一、古川益三と並び〝三羽烏〟と称された 鈴木翁二さん。穂村弘さんの推薦文がまたいいです。ぜひ。「永遠」の匂いがする。濃い。たまらない。──推薦・穂村弘「かたわれワルツ」鈴木翁二同じく 而立書房さんより。「おじいさんおばあさんの子どもの頃 日本は戦争をした」”1980年前後、「家族に戦争体験を書いてもらう」という小学校の課題があ...

  6. 祝ノーベル文学賞受賞 - blog版 がおろ亭

    祝ノーベル文学賞受賞

    今朝の新聞の1面に大きく「ノーベル文学賞にカズオ・イシグロ氏」とあった。2年前の夏、腹部大動脈瘤の手術で入院していた時に読んだ本のなかに、たまたま彼のデビュー作があった。その作品は「女たちの遠い夏」という中編で、当然、日本語翻訳版であった。今朝、本棚から引っ張り出してぱらぱらと読んでみたけど、ほとんど話の筋は忘れていた。新聞記事では、彼のイギリス文壇デビュー作は「遠い山なみの光」となっていた...

  7. 秋を見つけた話 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    秋を見つけた話

    10月6日(金)秋を見つけた作文がたくさん届いています。夏休みのときは7時でも明るかったのに、今は6時でも真っ暗。日が暮れるのが早くなったという話や長袖を着るようになったという話どんぐりをひろった話やスズムシの鳴き声が外から聞こえてくるという話スイートポテトを作ったという話もありました。今週は、一気に秋が深まった感じがしますね。明日から三連休。私も秋を見つけに出かけようかなと思っています。三...

  8. ジェイルービン「村上春樹と私」 読了 - 4速アソビ

    ジェイルービン「村上春樹と私」 読了

    📚 ジェイルービン「村上春樹と私」 _______________________________________ 作者を見て見覚えがある名前だということに、僕はすぐに気がついたノルウェイの森、ねじまき鳥クロニクル、そして1Q84の翻訳者である僕は村上さんのブームに乗っただけの翻訳者だとばかり思っていたが、さに非ず とても日本好きで日本通のユダヤ系アメリカ人村上さんともすぐ...

  9. 入り婿侍商い帖 大目付御用1 千野隆司を読む - わたらせ

    入り婿侍商い帖 大目付御用1 千野隆司を読む

    米問屋の入り婿となった侍の角次郎がいろいろ起こる事件を解決していくらしい。10冊目にあたる文庫本を手に取った。読み飛ばすには手ごろな本である。文庫本カバー~~~~~~<byやじさん>~~~~~~

  10. 2017年ノーベル文学賞はノーマークのカズオイシグロ氏 - やさしい光のなかで

    2017年ノーベル文学賞はノーマークのカズオイシグロ氏

    2017年ノーベル文学賞はカズオイシグロでした。大好きな作家です。”日の名残り””わたしを離さないで””私たちが孤児だった頃”など読んでファンになった。映画、日の名残りはアンソニー・ホプキンスとエマ・トンプソンの名演技で印象深かった。

  11. 呑み2/ - 日々是好日

    呑み2/

    終日伏見。18時前に切り上げ老舗居酒屋で燗酒呑み。金山のレコ屋で掘ってつけ麺屋で締め炭水化物。帰宅してDVD鑑賞。が、途中で爆睡してそのまま布団に直行。2時過ぎに目が覚め眠れずにスコッチ呑み。酒:ホワイトホース1杯守屋洋「実践:老荘思想入門」読了#041

  12. 最近の読書は新聞より - 合歓の風

    最近の読書は新聞より

    最近の読書は各新聞社の書籍紹介に載っていたものを多く読んでいます。今読んでいる 楡 周平『ドッグファイト』も新潟日報に紹介されていた経済諸説。内容はアメリカのネット通販会社と大手運送会社の攻防、モデルがどこの会社なのか簡単に分かりかなり面白い。これが67冊目だが7月以後の読書履歴を見ると読書量が激減している毎日テニスしたり料理していればしょうが無いかな

  13. 映画「この世界の片隅に」 - 平日、会社を休んだら

    映画「この世界の片隅に」

    ***************************Instagramで読書記録用のアカウントを作りました。hon.to.cafe***************************出会えてよかった。※画像お借りしました戦争が激化する中で平穏な暮らしは否応なく奪われ、人々の意識も少しずつ変えられていく。戦争の悲惨さや反戦論を前面に出して描いているわけではないのに刻一刻と追い詰められていく...

  14. 食欲と、読書の秋 - いつかの空

    食欲と、読書の秋

    今日は秋らしい一日ですね。先日、子どもが振り替え休日だったので二人でケーキを食べてきました。秋らしいシャインマスカットとイチジクのタルトを。ケーキを食べたらお昼ご飯要らない、というタイプの私と下の子^^でも、ケーキ一つを食べきれない・・・いつからこうなっちゃったのかな。食欲が止まらない秋ですが、秋の夜長は刺しゅうの目は休めて読書をしたい気分。忘れないうちに読書の記録(もう忘れてるかもしれない...

  15. 久々に購入した本 - 小さな日々*

    久々に購入した本

    本はほとんど図書館で借りるのですが、長男がどうしても欲しいと言うので、久々に本屋さんで本を買いました。それがこの↑二冊。どんな名作かと思いきや雑学本。お店を出るなり、本を出す長男。私が買い物をしている間も、数歩後ろをついて来ながら、食い入るように読み続けてます。そして、ゲラゲラ笑っている。↑かなり恥ずかしい光景。どんだけ本が好きなんだ(汗)私もちょっと読んでみましたが、これは確かに面白い。「...

  16. *大崎梢『本バスめぐりん。』* - *つばめ食堂*

    *大崎梢『本バスめぐりん。』*

    大崎梢『本バスめぐりん。』を読みました。移動図書館を舞台に、60代の新人ドライバーと20代の図書館司書が奮闘する日常系ミステリ。図書館とちがって、移動図書館だったらありそうな謎にひきこまれました。本と地域に住む人だけでなく、地域に住む人同士の縁を繋ぐ…たしかにそんな本の力ってあるかもしれない。Kindleじゃできないこと(ヾノ・∀・`)

  17. 十五夜 - 【作文・小論文教室】今はじまる未来へ

    十五夜

    10月4日(水)今日は十五夜。中秋の名月ですね。今日は全国的によく晴れて、お月見日和のようです。私は京都で、みんなもそれぞれの場所で、同じ月を愛でていると思うと嬉しいですね。昨晩読んだ本のクライマックスに、満月を見る二人の場面がでてきました。「月が明るいのに雨が降ってる」と言って静かに泣く女の人。そばにいる人がどうしたかは読んでのお楽しみ。。。秋の夜長に読むのにぴったりの本でした。静かな雨宮...

  18. はじめまして - hello

    はじめまして

    我が家の住まいと暮らし初めてブログを更新します好きなことをゆる~く、時にはピシッと、書いていこうと思いま~すよろしくお願いします!!もう10月ですね。早い~秋にちなんで今日から「読書」を始めました脱三日坊主!!!頑張るぞ~読み始めた本は、享保期の大阪が舞台で商いがテーマのお話。大阪出身なので、何とも懐かしい気持ちで関西弁の文章を読んでいます通勤と帰りの電車をつかってさあ何日で読み終わるかな~...

  19. 「求めない」(読書no.234) - 空のように、海のように♪

    「求めない」(読書no.234)

    「求めない」(著・加島祥造)  このブログに書いているように、「受け入れる」と「求めない」がボクの心に今一番響いている言葉。著者の詩が心地いい。 「誤解しないで欲しい、『求めない』と言ったってどうしても人間は『求める存在』なのだ。それを承知で『求めない』なんだ」とハードルが下がって、安心する、何かできそうな気がする。 求めない、すると いま持っているものがいきいきとしてくる求めない、すると ...

  20. 文学散歩 - 人生は万華鏡

    文学散歩

    国文科だったので、国語や古典は好きでした。文学史なんてけっこうスラスラ回答できる方で、この作家の代表作を挙げよ、もしくは、この作品の作者を答えよ、なんて問題は任せて~という感じでした。長塚節は「土」、なんて連想ゲームのように覚えています。それじゃあ、どんな作品?と聞かれたら、農民文学、作家の生まれた地域の農民たちの生活を描いて・・・でも、知識としてそれだけでおしまいです。すみません。流し読み...

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