読書のタグまとめ

読書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書」タグの記事(101)

  1. 2017年9月に読んだ本 - 楽子の小さなことが楽しい毎日

    2017年9月に読んだ本

    本をあまり読めなくなった原因の一つは、スマホかなぁと思う今日この頃。あとは老眼?そんなぼちぼち状態で、9月は2冊。「楽園のカンヴァス」 原田マハ続けて読んだ原田マハさん。前作の「風のマジム」とはまったく違う印象を受けました。今回の「楽園のカンヴァス」は、アンリー・ルソーの「夢」および「夢を見た」を巡るミステリー。バーゼルのルソー収集家の下に呼ばれたNYのティム・ブラウンと倉敷の早川織江。ルソ...

  2. もてなす心の真髄を - そして今日も途方にくれる

    もてなす心の真髄を

    「若い人には若い日の花があるのと同時に、老いたる人には老人の日の花があるのだ」   ----- 大佛次郎        (日本人、作家、1897年10月9生まれ)Kazuo Ishiguro wins the Nobel prize in literature 2017ノーベル文学賞受賞のカズオ・イシグロさん、騒ぎの渦中で落ち着き実は今、ちょっとだけ日本に来ているのですが。(唐突)発つ直前に...

  3. 繰り返し読む絵本たち【前編】。 - おやこ暮らし。

    繰り返し読む絵本たち【前編】。

    子どもたちと大切にしていることのひとつに、「絵本」があります。特に長男は、5歳までほとんどテレビなしで育ったので、絵本で育ったと言っても過言ではありません。我が家には約300冊の絵本があり、200冊ほどの児童書があります。小さな本の部屋があり、ひと部屋が本で埋まっています。長男が3歳のとき「ママ、大きくなったら何なるの?」と聞かれて即答した答えが「本屋さんか魔女」でした(笑)。そんなにたくさ...

  4. 面白かった本 3 佐木隆三氏著 ”日本漂民物語” - じゃポルスカ楽描帳

    面白かった本 3 佐木隆三氏著 ”日本漂民物語”

    佐木隆三氏著”日本漂民物語”読了しました。裏表紙から。内容はこんな感じです。NHKの”ドキュメント72時間”みたいな感じで、なかなか読み応えがある1冊になっていました。私はどちらかと言うと、ファンタジーや創作物よりも、現場第一主義のノンフィクションや、実体験を基にしたドキュメンタリー物に魅力を感じる傾向があるので、この本は大変興味深く、また楽しく読むことができました。酸いも甘いも噛み分けた渋...

  5. 草間彌生さんクッキーと読書♪ - ハレクラニな毎日Ⅱ

    草間彌生さんクッキーと読書♪

    仕事のパートナーちゃんが夏休みで直島へ・・・草間彌生さんデザインの箱がカワイイおみやを頂きました。かぼちゃクッキー!イモクリカボラーにはたまりません~ひとつひとつ可愛らしい絵が 早速頂きました。カボチャ味にバターの香り。甘さ控えめで美味し~ クッキーのお供の本・・・● 悩むなら、旅に出よ。 伊集院 静 「旅は、思わぬ出逢い、思わぬ人の一言を耳にして、考えさせられることが数々ある。」国内外の旅...

  6. あきない世傳 金と銀 <4> 貫流篇 - まあるい時間

    あきない世傳 金と銀 <4> 貫流篇

    あきない世傳金と銀、第4巻。ようやく手に入れました!そして、ゆっくりじっくり味わいながら読みました。第3巻のラストでどうなることか?!と、気をもんでいたのですが…予想だにしない展開に、「えっ!!!」と声を出してしまいました。”ネタばれ”ですので、これから読もうと思っている方はご注意を!天満の五鈴屋へ女衆として奉公に上がり、4代目徳兵衛の後添えになった幸。4代目徳兵衛は3兄弟の長男ですが、読ん...

  7. 2017/10/15 週末あれこれ - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2017/10/15 週末あれこれ

    土日と雨が降り続いたのは観念するのに幸いだった。このところカラダの調子が落ちていたので、週末は無理せずにゆっくりと過ごし、恢復を促すべきなのであった。しかし習慣となっているウォーキング。活動量計の記録を残していることもあり、二日続けて歩かないなんてあり得ないこと、といった考えに固執していた。実に手段が目的化した典型であろう。            ◇雨を理由に静かに過ごすことができた。熱を出...

  8. 朝から読書 - 花、書、音楽、旅、人、、、日常で出会う美しごとを

    朝から読書

    暑かった夏が峠を越え、いくらか秋の気配を感じつつここ数日、、先日の3日間の休みに続き、今日もお休み。朝から読書。読みかけのポートランド本が面白い。日本は地方創生と言われて久しいが、いまいち満足に機能していない事例を見るが、果たしてポートランドではどうなのだろうか?元々の環境や歴史その辺りの根の部分に、日本との違いを見る。

  9. 私の読書スタイル~最近読んだ本 - 自分カルテRで思考の整理を~整理収納レッスン in 三重

    私の読書スタイル~最近読んだ本

    ケーキは久しぶりかも。図書館に読みたい本がなくて、リクエストしておくと、届くのが一氣やったりするから、返却日までに、結構必死で読んでる。最近必死で読んだ本を何冊かご紹介。アンカー [ 今野 敏 ]終りなき夜に生れつく [ 恩田 陸 ]このあたりは、ボリュームがあるので、すき間時間で、必死にコツコツ読んだ本。買い物の九割は失敗です 買おうかどうか4 [ 岸本葉子 ]男尊女子 [ 酒井 順子 ]...

  10. ギッシングとの対話(2) 今日の写本読書 - 【吉備野庵】

    ギッシングとの対話(2) 今日の写本読書

           【今日の写本読書】(2)     The Private Papers of Henry Ryecroft          Chapter 3: Autumn Ⅱ.         by George Gissing◎ How the mood for a book sometimes rushes upon one, either one knows not .why, o...

  11. 「偽証(オッドアイ)」渡辺裕之 著 - B級グルメでいいじゃん!

    「偽証(オッドアイ)」渡辺裕之 著

    【画像をクリックすると拡大します】渡辺裕之 著「叛逆捜査(オッドアイ)」を読み終えた警視庁捜査一課刑事(朝倉)は元自衛隊特殊部隊所属だった米軍との合同演習で怪我をした結果オッドアイになる事務部門への転属を命じられるが除隊、その後警察官になった自衛隊練馬駐屯地で自衛官の殺人事件が起きる翌週には朝霞駐屯地で殺人事件が勃発被害者は首から上を切断&破壊という残忍なものだ秘密裏に自衛隊中央警務隊捜査課...

  12. アイネクライネナハトムジーク:伊坂 幸太郎 - うららのゆるーい日常

    アイネクライネナハトムジーク:伊坂 幸太郎

    ちょっとお久しぶりの伊坂さん。伊坂さんの作品は、ほとんど伊坂フリークの長男が買っていたので、だいたい読んでいたのだけど、長男がいなくなってからはきっと奴が買ってるやろと思って、ダブってもアレだし、自腹で買うことがなくなってしまったなー。図書館で予約してもなっかなか順番が回ってこないのよねぃ。今回は自腹で文庫本を購入。いやいやいや、やっぱり伊坂さんですよ。コレ、ほんとに伊坂さんですよね。何の感...

  13. 最近読んでいる本 - 休日ダンスと忘備録(ホラーなトイレ。映画付きグリコ自動販売機)

    最近読んでいる本

    時間を潰すため入った本屋に、"又吉直樹'の"劇場"と芥川賞受賞作"火花"の文庫本が、積み重ねてありました。"火花"は受賞当初から興味があり読みたい本でしたが、今回も購入には至らず、後日、その"火花"を読もうと図書館へ行きました。さっそく本の所在を確認すると、予約が30人以上入っていて1冊も無く、順番待ちをしてようやく借りる事ができ、・・読み終えました。評価は賛否両論ありますが、情景が丁寧に描...

  14. 秋の夜長を - ハーブガーデン便り

    秋の夜長を

    7月の初め頃にブリューゲルの「バベルの塔」の表紙と帯のコピーにつられて(笑) 購入、途中まで読んで積読していた上の本をまた読み始めました。興味深いテーマですが、分厚い割には繰り返し書かれていることが多く上下に分けなくても良かったんじゃない?といった感じ。同じ著者の別の本も先月購入したのですが、こちらはこれから取り掛かる予定ですが、こちらも「98年、ピューリッツァー賞受賞!」につられて購入。(...

  15. 齋藤孝「本をサクサク読む技術」 - 湘南☆浪漫

    齋藤孝「本をサクサク読む技術」

    日本人は生真面目なため、最初の1ページ目から全て読まなくてはならない、と言う固定観念が強い、に大いに納得。難しいこと考えずに、適当に読んでみな、ってことだよね。108円かと思ったら410円で凹んだけど為になりました(爆)

  16. 【読書感想・ノルウェイの森】髪型に気づいてくれない女の子の心情のリアル - newニャジラのフォトハウス

    【読書感想・ノルウェイの森】髪型に気づいてくれない女の...

    女の子の心情のリアルを問いたい。ノルウェイの森を遅々として読み進めているわけなのですが、下巻のP189にて、緑が主人公・ワタナベに手紙を書きます。いわく髪型の変化に気づいてくれなくて、怒って、それで交際がぷっつりと切れてしまう、という展開。この場面、非常に耳が痛い。自分も同じようなことで、その当時付き合っていた女の子を怒らせてしまったことがある。その経験から、女の子の髪型の変化には気をつける...

  17. 星新一 - カミナリハリナミカ?

    星新一

    本を読む。今でこそ日頃当たり前のように本を読んでいますが、もともとはマンガやバスケの雑誌くらいしか読まない少年でした。漢字はマンガで覚えたと思います。もったいないですよね。読むのは読書感想文を書くときくらい。それ以外で本を読もうと思ったのは、高校受験のときに面接で読んだ本について聞かれるということを耳にして、さすがに何か読んでおかないと思い、2つ上の兄に聞いたところ、渡されたのが「星新一」の...

  18. 【中3社会】憲法前文【※若干の下ネタを含むためやや閲覧注意】 - 家庭教師山崎の「戦いはまだ始まったばかりだ」

    【中3社会】憲法前文【※若干の下ネタを含むためやや閲覧注意】

    前回に引き続き憲法の話ですが、今日はその前に余談を。あ、タイトルにもある通りちょっとした下ネタが含まれているので、苦手な方は引き返されることをおすすめします(笑) 大学時代、クラスメイトが「これ面白いから読んでみ」と勧めてくれたのが清水義範さんのパスティーシュ小説でした。「パスティーシュ」というのは、wikipediaではこう説明されています。以下引用。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー...

  19. 朗読会 源氏から時代をたどり・・・ - いおりのホッと一息

    朗読会 源氏から時代をたどり・・・

    久しぶりに朗読会を開きます。「古典から現代へ〜美しきことばのうつろひ」京ことばによる源氏の世界、江戸の人情、戦後の切ない女心・・・名作の美しい言葉の響きと音楽で、時のうつろひをご堪能ください。お酒をかたむけながら、ゆったりとお楽しみいただけます。仲代達矢の無名塾出身、朗読家の山下智子フリーアナウンサー·朗読家の五十嵐いおりチェンバロ奏者の明楽みゆき三者の融け合う世界をご堪能くださいませ。日時...

  20. 体調復活 - 嵐の中でダンスを

    体調復活

    9月の声を聞いた瞬間、不調。でもここに来てやっと復活してきました。夜が明けるように徐々に調子を上げて来ました。特に目が辛く、スマホは必要最低限の範囲内で見るだけにしてました。皆さんはお元気でしたか?ゲームの時間を読書に変えました。久しぶりに厚い本を読みました。脳トレのつもりでやっていたスマホゲームだけど、目が悪くなったら元も子もないものね(^^)&#128218;&#128218;&#128...

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