読書のタグまとめ

読書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには読書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「読書」タグの記事(77)

  1. 河合隼雄『こころの天気図』 - SHIRAFUJI-BLOG

    河合隼雄『こころの天気図』

    村上春樹さんの本から徐々に興味を持った方。対談集ということもありサクサク読めたし分かり易くて興味深かった。挿絵も良かった。[河合隼雄 / こころの天気図]人間の「こころ」というのは厄介なもので、そう簡単に、こうすればうまくゆきますよ、というような解答はでてこないものである。本書は読者の方々が自ら考えてゆくため、いろいろなヒントを与えるものと言っていいだろうし、「こころ」について基本的に知って...

  2. 映画と文学 - ポーチ ド ポッチ(ブログ)

    映画と文学

    先日買い物に出て、ゴロゴロとサムソナイトを引っ張りながらも久々に文庫カフェ「青山文庫」へ寄りました。まるで旅行者状態ですがーーサムソナイトの中身には7日分程の「魚類と各種肉類」そして缶詰、お菓子であります。座った席にはまたご縁があるのか「映画」の本が並んでいました。文庫の方は窓際なんですがーー既に満席。手に取ったのは「映画と文学:交響する想像力 by 中村三春」時間もないのでザーッと斜め読み...

  3. 禁を犯す~再読「龍の子太郎」~ - 四月の魚

    禁を犯す~再読「龍の子太郎」~

    私は「再読」が多い。10代に読んだときには気づかなかったことに、20年、40年経って気づくことの喜び。あるいは、20代の頃には面白いと感じたのに、いまは「どこが?」と思うこともある。自分の過去と現在を重ねて、同じ文字、同じ文章が違った味になる。だから私は、本を売れない。最初に読んだのは、たぶん小学生の頃に遡る。文庫本になっているのを買ったのは、主として併載の「ふたりのイーダ」が気に入っている...

  4. 『ビアンカ・オーバースタディ』を読んだ -  All About 身辺雑事

    『ビアンカ・オーバースタディ』を読んだ

    ビアンカ・オーバースタディ (角川文庫)筒井 康隆/KADOKAWA/角川書店undefined第三回プラチナブロガーコンテストを開催!コシマキに、「文学界の巨人とライトノベルの核融合」の文字が躍っているのが標題の書。そもそもライトノベル(以下ラノベ)ってどんな作品のことを指すのでしょうか?私は、ラノベとカテゴライズされた作品をそれと意識して読んだ覚えがなく、イメージがわきませんでしたので、...

  5. 奢侈 - カミナリハリナミカ?

    奢侈

    「奢侈」なんて読むかわかりますか?「シャシ」と読みます。偉そうに言っていますが、僕が読めなかったために書いています。東洋思想の有名な書物である「老子」その注釈書で有名な福永光司先生が著したものを久々に手に取って読んでいたら、それまでは普通にスルーしていたんでしょうね。気になって今日は調べました。【意味】おごり。ぜいたく。度を過ぎて贅沢なこと。この「奢」という字は、「煮」の原字で、熱を充実する...

  6. ことり - 台所の窓から

    ことり

    しばらく面倒になり読書記録は残していませんが毎日毎月、本は読み続けていますこれは先日読んで、深く心に残った一冊です小川洋子さんの静謐な文章が、静かに深く胸に沁みました

  7. 八月一五日 - 空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

    八月一五日

    近代史については、殆ど、教科書通りな認識、といっても太平洋戦争あたりの時代はぼかされて、というか、故意に飛ばされちゃった感なそんな中高生時代でありました。高校生のころだったと思います。オヤジの勤務先の市ヶ谷に何かしらお使いもので出向き、一緒に帰りながら近くだからよってみるか、と、そんな感じで初めて靖国神社の境内へ。その頃はA級戦犯がどうのこうの、というのは、オヤジの職業がら靖国の話はよく出て...

  8. サイコパスと日日是好日 - bonco、、、

    サイコパスと日日是好日

    今日の田舎は17時半現在雨22℃いきなり気温が下がり苦手な夏がやっと終息を迎えた感じではありますが、それにしても、いきなりです、あまりの暑さで本を読む気にもなりませんでしたが、ママカーストのボス、ブラック企業の経営者、炎上ブロガー、後妻業の女、などなど、、、自分の周りにもサイコパスのいる可能性はゼロではありません、もしかしたら自分もサイコパスかも?、、、ヒェ________"(-""-)"全...

  9. 伊勢物語 - 4速MTアソビ

    伊勢物語

    紫式部日記に続く原文で読む古典伊勢物語は僕のお気に入りの古典なので訳者の世界観に左右されない僕なりの伊勢物語を読むためにも原文が必須と相成った原文と言っても校注入りなので、たまに古語辞典をひきながら、読みすすめることには何の煩いもないやはりみやび男はみやびだった右大臣の六の君(朧月夜)と源氏との危うい恋は在原業平と藤原高子との禁断の恋を思い起こさせるが、本書でも100頁において、業平のモテ男...

  10. 2018年10月に読んだ本 - まあるい時間

    2018年10月に読んだ本

    もう11月ですね…今年もあと2か月。早いです。10月の読書memo。10月は読みたい本がたくさん手に入り、読んだ本は12冊!なかなかのペースです。12冊のうち、新刊で購入したのは10冊。『東京すみっこごはん』『書店ガール7』『明日町こんぺいとう商店街2』は夫が日本で買って来てくれたもの。それ以外は、エムクオの紀伊国屋さんで購入。あとの2冊は、古本屋さんの「Key Books」で購入しました。...

  11. 昼休みにはスピリチュアル系の本を読書中 - アテンダきりん

    昼休みにはスピリチュアル系の本を読書中

    9月から10月にかけての2ヶ月ほどは昼休みにはスピリチュアル系の本を読書中。会社の休憩室にあるので何気に手に取ってみたらおもしろいのでハマってます。⇒ コーヒー めっちゃ好きやねん⇒ 過払い金返還請求

  12. 『黒白の境界線』南 英男 著 - B級グルメでいいじゃん!

    『黒白の境界線』南 英男 著

    【画像をクリックすると拡大します】南 英男 著 「探偵刑事」を読み終えた警視庁捜査一課特命対策室の「郡司」警部補と「中森」刑事は、犯罪ジャーナリスト「野呂友則」殺害事件の継続捜査を担っている新聞記者を止めフリージャーナリストになり、大物政治家の収賄事件などを追っていた刑事を定年退職した児玉は「探偵事務所」を開いていたが、妻が転移性の肺がんを患ってホスピスに入所してるので、本業の探偵事務所は疎...

  13. ビブリア古書堂の事件手帖 〜扉子と不思議な客人たち〜:三上 延 - うららのゆるーい日常

    ビブリア古書堂の事件手帖 〜扉子と不思議な客人たち〜:...

    ビブリア古書堂の事件手帖シリーズは7巻で完結したんじゃなかったの?と思ってよく見ると、栞子さんじゃなくて扉子・・・?あれから7年、五浦くんと栞子さんはめでたく結婚して扉子ちゃんという娘がいるのだそうだ。前シリーズのその後のエピソードなども描かれていておもしろかった。以前よりわかりやすく、集中して読めた気がする。読み手側の問題かもしれないけど。以前はすべてが五浦君の視点から描かれていて、ちょっ...

  14. 『ラジオドラマ脚本入門』感想 - いつでも、ひなたぼっこ

    『ラジオドラマ脚本入門』感想

    『ラジオドラマ脚本入門』感想(映人社 北坂昌人:著 2015年)※画像はイメージです【あらすじ紹介】映像のあるTVと違い、音と声だけで表現するラジオドラマの世界を、実際のシナリオをテキストにしながら学んでいける脚本術。映像の視覚化に特化した従来の脚本術と違い、聴覚を中心とした五感を用いた叙情的な面こそが、ラジオドラマ脚本の魅力である。ラジオドラマ界で活躍する著者の経験談を交えながら、脚本の初...

  15. 20181024 - 愛媛のちいさな本屋 蛙軒

    20181024

    村上春樹さんの「約束された場所で」を読み終える。タイトルはマーク・ストランドの詩から。最後の河合隼雄さんとの対話がとてもよかった。「善と悪」「説明がつかないこと」「バランス感覚」、、ひとつひとつ今まで読んできた書籍のことも思い返しながら読んでいくと、唐突に『戦前の「満州国」の存在に似ているかもしれない』と!ここ数日、従兄がまとめてくれた祖父の記録を、満州国の地図と突き合わせながら少しずつ読ん...

  16. 本庶佑氏、ノーベル医学生理学賞受賞で…「いのちとは何か」 - ときどき日誌 sur NetVillage

    本庶佑氏、ノーベル医学生理学賞受賞で…「いのちとは何か」

    2009年刊行の「いのちとは何か 幸福・ゲノム・病」本庶佑著 岩波書店表紙の本文のイラストは、Kaoluluが描いたものだ。申し訳ない。著者の本庶先生が、先日ノーベル医学生理学賞を受賞。そのため、緊急重版となった。 こんにちは、Kaoluluです。 ここのところ、ブログの更新を怠っていますが、 普通に元気に暮らしています。フランス語の勉強はぼちぼちといったところ。フランスのニュースも毎日チェ...

  17. 秋の夜長に読む - シェーンの散歩道

    秋の夜長に読む

    「夢のボート」 リチャード・プレストン「冬の夢」 スコット・フィッツジェラルド「ちょっとまじめな日本史 Q&Ä」五味文彦・野呂貴生編著「女が嘘をつくとき」 リッドミラ・ウリツカヤ今年は居間の床の改修が終わって暖かく過ごせるようになっているのか、本格的な寒さではないので、確認はできていませんがまだ夏用のスリッパで過ごせるので効果がありそうです。床の改修 DIYフローリングの床に28ミリ...

  18. 呑み/近場でオフ - 日々是好日

    呑み/近場でオフ

    オフだが朝イチ仕事場。昼前に帰宅をして近所のカフェで昼食。自転車屋で相方のママチャリ買い替え。本屋併設のカフェでコーヒー&読書休憩。2時間滞在をして食材仕入れて帰宅。オトナ旅を眺めつつ冷酒でサクッと晩酌。キーマカレーで締め配信で映画を鑑賞。重く深い映画に感動。エコーでBGM流し寝るまでネット巡回。肴:刺し盛り 焼き焼売 エノキ豆腐酒:白鶴生貯蔵酒1本平松洋子「味なメニュー」読了#026ス...

  19. かもめ図書館は広くて快適 - たなかきょおこ-旅する絵描きの絵日記/Kyoko Tanaka Illustrated Diary

    かもめ図書館は広くて快適

    ひさしぶりにかもめ図書館へ。大きくて広くて新しくて。蔵書もたくさんなので思わずたくさん借りて帰り道カゴが本でいっぱいに。いつもと違う図書館とか本屋さんに行くと楽しい。

  20. 放課後読み聞かせ11月② - こもれびの庭

    放課後読み聞かせ11月②

    昨日は放課後読み聞かせ1年生のあんちゃんが私も1冊読みきかせしたいけれどいいですか??と聴いてきました。本の大好きなあんちゃんは1年生とは思えないほど絵本をスラスラと読みます。2年生が来る前に練習してみようか?二人でしりとりを掛け合いながら風の子しりとりを読んでいきました。本番も上手に読んでくれました。かっこあるいよだいふくくんとってもすてきなだいふくくんのお話ネコのなまえはこちらは最後まで...

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