諸行無常のタグまとめ

諸行無常」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには諸行無常に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「諸行無常」タグの記事(25)

  1. 諸行無常 - モルゲンロート

    諸行無常

    あっちゃー、きのうからの雨で散ってしまいました。ま、諸行無常の美しさ。(^_-)

  2. カメラを引くと大局が見える - 仏教フリーク

    カメラを引くと大局が見える

    太郎が、室内でゲームをしていた。敵が襲ってきた。まずい。敵を倒す。しかし、カメラを引くと机の上がうつる。机の上には課題がたくさんある。まずい。課題を終わらせる。カメラを引くと、隣の家がうつる。隣の家は火事になっている。まずい、避難する。目先のことに心を奪われていると、ゲームの敵と戦っていて、火事にやられてしまう。遠い先まで見なければならない。空間的な意味で視野が変わってくる。時間的にも同じこ...

  3. 『このあと どうしちゃおう』という絵本 - 仏教フリーク

    『このあと どうしちゃおう』という絵本

    『このあと どうしちゃおう』という絵本があります。大々的に“泣ける”と銘打たれているものは苦手だ。世の中の常識や“普通”を押しつけられると、けっと毒づいてしまう。そんな頑固でひねくれ者の大人にこそ読んでほしい絵本『このあと どうしちゃおう』(ヨシタケシンスケ/ブロンズ新社)死んだおじいちゃんが書いた「このあとどうしちゃおう」ノートが出てきました。自分が将来死んだらどうなりたいかが書いてありま...

  4. 無常を知っていると分かっているの違い - 仏教フリーク

    無常を知っていると分かっているの違い

    知っているのと分かっているのとは違います。それがよくわかる話が、禅宗の僧侶、一休の話です。一休がまだ周建といわれていて小僧だった頃、ある日のこと、お師匠様が、おでかけしました。さっそくみんなで遊んでいると、兄弟子が、将軍から拝受した宝のような茶碗を割ってしまいました。それで一休が自分が割ったことにしてまたみんなで遊んでいます。やがて夕方にお師匠様が帰ってきます。周建、今日は何をしておったのだ...

  5. 弘法大師作?いろは歌に秘められた諸行無常 - 仏教フリーク

    弘法大師作?いろは歌に秘められた諸行無常

    いろは歌は漢字で書くとこうなります。「色は匂えど散りぬるを我が世誰ぞ常ならむ有為の奥山今日越えて浅き夢見じ酔いもせず」いろは歌の前半4分の1の意味は、「どんな満開の桜も一晩の嵐で散ってしまう」ということです。「色は匂う」というのは、文学的表現で、満開の桜をイメージしています。しかしそれも必ず散っていきます。桜は大変はかないものです。あっという間に散ってしまいます。一体この世の中で常なるものが...

  6. キューブラーロス・業績を自ら全否定(死の受容は嘘?) - 仏教フリーク

    キューブラーロス・業績を自ら全否定(死の受容は嘘?)

    1万人の死にゆく人に寄り添って、死の受容を説いたキューブラー・ロスは晩年に、「お茶さえ入れられない毎日がどこが楽しいか」「楽しいことなんて何もない」とインタビューで言っていました。これがさらに死んで行かなければならないとなったらもっと苦しくなります。今までは、愛が大事だと死んで行く人に教えていたのに、今度自分が死んで行く番になったら愛など聞きたくないと、更にインタビューで、今までの自分の業績...

  7. いろは歌に歌われる現実とは? - 仏教フリーク

    いろは歌に歌われる現実とは?

    いろは歌の前半はこういう歌です。「色は匂えど散りぬるを我が世誰ぞ常ならむ」これは、現実を教えられたものです。現実とは何かというと、一切は続かないということです。仏教の言葉でいうと、諸行無常ということです。これは、仏教だけに明らかにされた、仏教が真理であるあかし、三法印の一つです。諸行無常は現実ですので、これを否定することはできません。いろは歌にも出てくるほど、日本人の考え方の中心的なものにな...

  8. 科学的な仏教 - 仏教フリーク

    科学的な仏教

    湯川秀樹の『目に見えないもの』という本があります。湯川秀樹は西田幾多郎から仏教や哲学について聞いていました。そして、物理学の研究に、ギリシア思想は役に立たなかったが、仏教は役に立ったといい、仏教を学んでいました。そして現代物理学と仏教にこのように共通性を見いだしています。近代科学においても最近までは「原子」の不変性が信ぜられていたのであるが、今日のいわゆる素粒子なるものはもはや決して恒常なる...

  9. 諸行無常なのにいつまでも生きられると思っている - 仏教フリーク

    諸行無常なのにいつまでも生きられると思っている

    ブッダは、諸行無常を教えられています。これは、三法印という仏教の旗印の一つでもあります。諸行無常とは、すべてのものは常がない、変わり続けているということです。そのすべてのものの中でも、もっとも重要なのは、自分が続かないことです。どんな人も必ず死ぬということです。そう聞くと、「私は死ぬと思っていますよ」という人もいるかも知れません。では明日死ぬと思っているでしょうか。まさか今日、明日に死ぬとは...

  10. 夢のように儚い無常の人生 - 仏教フリーク

    夢のように儚い無常の人生

    夢を見ている時には夢とわかりません。夢で宝くじあたったらどうするでしょうか。貯金するでしょうか?夢が覚めたら、「なーんだ」とがっかりします。秀吉は、最晩年に醍醐の花見という壮大なイベントを催したといいます。ところが、その5カ月後に死ぬとき、「露と落ち露と消えにし我が身かな難波のことも夢のまた夢」と辞世を詠み、夢の中で夢を見ているような儚い人生だったと寂しくこの世を去っています。臨終になったら...

  11. 時代の流れに - 明日への力

    時代の流れに

    ~時代の流れに~諸行無常。されど、The sun will always rise.いつかまた、会えるかな?See You Afterlife ?! ・・・なんちって!

  12. 養老孟司『バカの壁』と村上和雄『生命の暗号』再UP - エキサイトブログおちおち眠っていられない

    養老孟司『バカの壁』と村上和雄『生命の暗号』再UP

    養老孟氏の『バカの壁』は、2003年4月10日に新書で出版されている。当時400万部を売り上げるベストセラーになった。(自著『朱いちゃんちゃんこ』https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%B1%E3%81%84%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%93-Parade-books-%E4%...

  13. 諸行無常の儚い人生なんのために生きるのか - 仏教フリーク

    諸行無常の儚い人生なんのために生きるのか

    仏教が初めての人のあなたにはHave a nice dayという言葉がありますが、ナイスストーリーということで。ナイス(Nice)という文字を見ていると、これ一文字違いでこういうスペルがある。Nikeこれを「ナイク」と読んだ人がある。「ニケ」と読んだ人もある。大変恥ずかしい人ですが、誰でも知っているナイキというスポーツブランドです。このナイキのスポーツブランドの商品を買った人。エアジョーダン...

  14. しょぎょうむじょうのひびきあり/Nothing Stays the Same. - アメリカからニュージーランドへ

    しょぎょうむじょうのひびきあり/Nothing Sta...

    ちょっと薄黄緑がかった白銀色のプロテアです。ピンクのが終わったら、こちらが咲き始めました。Silver colored Protea. Cool and pretty.舞台衣装なんかを想像しちゃう、ドラマチックな花です。The pink ones are finished in my garden, and now the silver ones are blooming.今日は朝からお天気...

  15. 賽の河原の石積み - 仏教フリーク

    賽の河原の石積み

    流転輪廻をしている私たちの姿を、徳川家康は、人の一生は重荷を背負って遠き道を行くがごとしといっています。徳川家康は、私たちが欲しいと思っているようなものを全部持っていました。それでも喜びは続かずに、次のものを求めます。まるで賽の河原のようです。賽の河原というのは、子供が石を積み上げていると鬼が壊しにやってきます。川のほとりの砂場でつくった山を固めてつくっていると壊しにやってきます。またつくっ...

  16. 死後の世界は夢物語? - 仏教フリーク

    死後の世界は夢物語?

    「後の世と聞けば遠きに似たれども知らずや今日もその日なるらん」という古歌があります。「後の世」とは、死後の世界、後生の問題です。後生と聞くと、遠い先のように思う人がありますが、「知らずや今日もその日なるらん」「今日だったのか」と知らされる時が必ず来ます。死というのは、だんだん迫ってくるという理解の人が多くあります。ジョーズが近づくように。こんな風に思っていたら大間違いです。生と死はそんなに離...

  17. 諸行無常は不安で孤独 - 仏教フリーク

    諸行無常は不安で孤独

    人は、色々なものを心の支えとし、明かりとして生きています。明かりというのは、いわば心の中で支えにしているもの。しかし、諸行無常ですから、遅かれ早かれ、みんな別れていくものばかりです。無常のものしかこの世にはありません。だからビクビクしながら結局は不安で孤独な魂をかかえながら生きています。それが実態です。それをお経に「人世間愛欲の中にありて、独り生まれ独り死し独り去り独り来たる」と説かれています。

  18. 仏教の出発点 - 仏教フリーク

    仏教の出発点

    いつまでも変わらず当てになるもの。すなわち、絶対に私たちのことを裏切らないものが果たしてあるのでしょうか?これについて、仏教では、諸行無常と教えられております。諸行と言いますのはこの世の全てのものはみんな諸行ですから、この世の一切のものは諸行の中に入らないものはありません。これ無常と言いますのは続かないと言うことですからこの世の一切のものは何でもあなたが心の中で当てにしていてもみんな続かない...

  19. とうとう携帯を変えなければならない時が来てしまいました(涙) - OLMI夫人の独りゴチ

    とうとう携帯を変えなければならない時が来てしまいました(涙)

    タイトルがえっらい長くなってしまい恐縮でございますm(_ _)m年末から少〜しずつ調子が悪かった私の携帯、とうとう寿命(?)が来てしまったようです(涙)そう。たかが携帯。されど携帯。2016年春からの色んな思い出がいっぱいです。もちろん写真や動画はpcに移しますが、この子自身とのお別れが辛いです。下手したら旦那さんや息子ちゃんよりも一緒にいた時間が長いのです。でも昨年末いきなりLINEが消え...

  20. 諸行無常なのに変わらない宗教? - 仏教フリーク

    諸行無常なのに変わらない宗教?

    この世に裏切らないものはありますか?この世は諸行無常の世の中ですから、何もありません。たとえしばらく続いたとしても、すべて死んでいくときには裏切っていくものです。蓮如上人は御文章の一帖目十一通に「まことに死せんときは、予てたのみおきつる妻子も財宝も、わが身には一つも相添うことあるべからず。されば死出の山路のすえ・三塗の大河をば、唯一人こそ行きなんずれ。(御文章)」と教えられています。今までた...

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