谷川浩司のタグまとめ

谷川浩司」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには谷川浩司に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「谷川浩司」タグの記事(10)

  1. 藤井七段快勝!王将リーグ入り! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    藤井七段快勝!王将リーグ入り!

    日曜日に将棋ファン待望の好カードが組まれた。第69期王将戦2次予選3組の決勝であり、谷川浩司九段対藤井聡太七段である。勝った方が、最強リーグとも鬼リーグともいわれる王将リーグ入りする。藤井七段が「光速の寄せ」谷川九段にあこがれていることは知られている。同時に、9年前の8歳の時に谷川九段との2枚落ちの指導対局で敗勢の対局を「引き分けにしよう」と持ちかけられて大泣きしたエピソードも有名である。と...

  2. 谷川九段の1324勝! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    谷川九段の1324勝!

    17日、谷川浩司九段が王将戦二次予選で高見泰地七段に勝利し、通算勝利数1324勝となった。これは加藤一二三九段と並んで歴代第3位の最多勝利数である。上には羽生善治九段1438勝、故大山康晴15世名人1433勝しかいない。歴代三位となったときの谷川九段のコメントがある意味で感慨深い。17日、谷川九段は「羽生先生、大山先生まではまだ遠いですが、一局一局を大事に戦っていきたい」と述べたという。この...

  3. 瞬殺の伝説! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    瞬殺の伝説!

    2日、新幹線で午前中から名古屋へ向かっていた。車中の楽しみは、良質のミステリを読むか、将棋の生中継観戦である。最近は、将棋生中継番組が増えて非常に嬉しい。さて2日。名人戦に通じる順位戦C級1組2回線で、超天才藤井聡太七段が、堀口一史座七段と対局した。いうまでもなく、谷川浩司九段の最年少名人記録(21歳)を抜くには今後ノンストップでA級まで駆け上がらなければならない。一方対局相手堀口七段は44...

  4. 羽生九段通産勝数、歴代タイ! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    羽生九段通産勝数、歴代タイ!

    羽生善治九段が23日、第60期王位戦リーグで谷川浩司九段を破り、故大山康晴15世名人に並ぶ歴代最多の公式戦通算1433勝を挙げた。タイ記録である。Abema解説は行方尚史八段。言わずと知れた故大山康晴15世名人の弟子である。見事な解説ぶりにも感心する。あらゆる記録を打ち立ててきた羽生九段は、この日も淡々としてインタビューに応じ、大山名人と並んだといっても当時とは棋戦の数も違うとさらっと言って...

  5. 祝!豊島新名人! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    祝!豊島新名人!

    第77期将棋名人戦七番勝負の第4局が16、17日行われ、挑戦者の豊島将之二冠が佐藤天彦名人に勝ち、4連勝で初めて名人位を獲得した。豊島二冠は10代の頃から将来を嘱望され、谷川浩司十七世名人以来おおむね関西棋士を応援している私としても、大いに注目してきた棋士であり、とりわけ2014年に大阪弁護士会の企画で豊島七段(当時)を直接インタビューさせて頂いてからは一気にファンになった。そのときすでに将...

  6. 羽生無冠! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    羽生無冠!

    いや、なんと言っていいのかわからない。将棋ファンの多くは同じ気持ちだろう。「100かゼロか」で羽生善治竜王は無冠となった。27年ぶりだという。新竜王は広瀬章人八段。Abema解説は谷川浩司九段。長年の将棋ファンとして、谷川対羽生の闘いは忘れられない。そして絶対王者として、常に最後は勝ってきた羽生の姿を見てきたものとしては「細かいところで選択のミスがあった」(羽生竜王敗北の言葉)というところに...

  7. 映画『泣き虫しょったんの奇跡』 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    映画『泣き虫しょったんの奇跡』

    『泣き虫しょったんの奇跡』は、将棋棋士・瀬川晶司の自伝ノンフィクションである。その小説を今回映像化した。サブタイトルは『サラリーマンから将棋のプロへ』。 将棋のプロは奨励会というプロ養成機関に入会し、そこを勝ち抜き四段になってプロとなる。瀬川氏は奨励会に入会したものの26歳までという年齢制限で奨励会を退会。従来の制度なら、二度とプロ棋士にはなれない。瀬川氏も退会後約9か月、魂を奪われたように...

  8. 羽生竜王、2手目62銀! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    羽生竜王、2手目62銀!

    佐藤天彦名人に挑戦する名人戦7番勝負第6局。名人の3勝2敗、羽生義治竜王からすればカド番である。その重要な対局に羽生竜王は、名人の初手26歩に、なんと2手目62銀!いやあ、古くからの観戦将棋ファン(見る将)ならこの2手目だけで体が震えるだろう。20数年前の対谷川浩司戦をはじめ、羽生竜王が「不利」と言われながらも駆使した戦法である。もっともこの時は初手76歩に対する2手目で、この場合の2手目6...

  9. 春は名人戦!2018! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    春は名人戦!2018!

    佐藤天彦名人に挑戦するのは将棋界のスーパースター羽生善治竜王である。昨年、永世七冠を達成し、国民栄誉賞にも輝いた。羽生竜王を生き返らせたのは間違いなく若き天才藤井聡太である。羽生竜王は、タイトルホルダーとして藤井聡太を迎え撃つつもりなのだろう。まさしく最強挑戦者である。一方、佐藤天彦名人は、谷川永世名人が、天才ルーキー藤井の活躍を褒めつつもそのときに、二〇代、三〇代棋士は何をしているのかと檄...

  10. 将棋連盟谷川浩司会長辞任表明三浦九段「カンニング冤罪」出場停止巡り引責 - 広島瀬戸内新聞ニュース(社主:さとうしゅういち)

    将棋連盟谷川浩司会長辞任表明三浦九段「カンニング冤罪」...

    昨年、将棋の三浦九段に、カンニングの疑いをかけ、結局「冤罪」だった事件。谷川浩司会長が正式に辞任を表明しました。ただ、今後、AIが発達する中できちんと、ルール作りは必要ではないかと思います。結局、「事後法」によって、三浦九段に不利益を及ぼし、しかも「冤罪」だった。そのことが問題ではないかと思います。それでも、過ちを認めた分、今の日本の政府首脳よりはましではないかと思ってしまいます。日本将棋連...

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