谷穹のタグまとめ

谷穹」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには谷穹に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「谷穹」タグの記事(36)

  1. 初夏の草花たち - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    初夏の草花たち

    貴重な梅雨の晴れ間はもったいなくて、ふらりとお散歩したくなりますね。思わず深呼吸したくなるような新緑の中へ。。総門をくぐると、右手に立派な三重塔。大きなもみじに囲まれるここは、清々しい空気が漂う左京区吉田の真如堂さん。正式名は、真正極楽寺。でもあまりこの正式名で、呼ぶことはありません。比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺さんです。広々とした境内で深呼吸をして、気を整え、お時間が許せば、お参り...

  2. 小さな偶然 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    小さな偶然

    ここ数日、気持ちのいいお天気が続きましたね。お庭に出て、都忘れがたくさん咲いてくれているとついつい選んでしまいます。ほんとにどんな花入にも似合う可愛い子さんです。どう? なかなか美人でしょ。オホホっと言っているようです^^いずれも谷穹さんの花入れです。連休はいかがお過ごしでしたでしょう。お店は、店内であれこれと所要をしに行っておりますが、クローズしていました。ただ、観光の方は予想以上にとても...

  3. 皐月となりました - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    皐月となりました

    五月となりましたね。静かなG.Wが始まりました。美登さんのカレンダーは、杜若。シンプルな墨の濃淡だけの杜若が素敵です。菖蒲は、結構大きいお花で生けるのは、この小さめの姫菖蒲が、丁度良いこじんまり感で、私は、好きです。五月一日は、「すずらんの日」なのだそうです。子供の頃から、大好きなお花、すずらん。清楚な可愛さに甘い香り。好き過ぎて、刺繍家の富田真弓さんにリクエストでお願いしました作品です。す...

  4. かたちの名前 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    かたちの名前

    庭に出て、椿が咲いていると離れ難くなりつい手元に置きたくなります。三河雲竜という椿。枝がくねくねと風情があり、お花も美しいです。「旅枕」というこの形は、旅の枕に似ていることから、お茶人さんに命名されたと聞きます。この形では、頭は痛そうですが、お花入れとしては、口造りが姥口となっていてなかなか生け易いと思います。こちらは「瓢(ひさご)」いわゆる「ひょうたん」ですね。こちらも花入れ等にも、昔から...

  5. 紅葉も名残りの候となりました - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    紅葉も名残りの候となりました

    京都嵐山の紅葉も、名残りの候となりました。元来、日影を好む紅葉、お庭のもみじは、日当りに応じて一枚ずつ変化していくさまが正直で面白いです^^お庭の柚も今年は、豊作で柚が好きな私は、助かります。今秋、一度も出番がなかった?そろそろ終いの磯菊と。。私の食卓に、最も出番の多い器というと、、こちらの小川さんの灰釉のお皿です。煮物から焼き物、ちょっと籠に入れて、揚げ物等。。何でもそれなりに見栄え良くし...

  6. 紅葉の嵐山 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    紅葉の嵐山

    嵐山が、最もあでやかな錦秋の候となりました。やはり、山の彩りは美しく、いつもより、山を近く感じます。昔々、大堰川を渡る橋は、今の渡月橋の場所ではなく、お店から真っ直ぐに川辺に出た、丁度、この写真の辺りにあったそうです。そして、正面の嵐山から、戸無瀬の滝という滝が流れていたそうです。確かに、この位置に橋がかかり、滝が流れていたら、より美しい風景だったように思います。古今集にも嵐山吹く山のあなた...

  7. 秋草の楽しい季節 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    秋草の楽しい季節

    気持ちの良い季節になりました。秋が深まると、秋の野花があちこちで見られるのが嬉しいですね。秋の野花は、籠がよく似合います。秋の野花、蹲も、やっぱり落ち着きます。谷穹さんの蹲、このどっしり感。土と炎と谷穹さんの感性が織りなす、魅力の塊です。

  8. 詩仙堂へ - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    詩仙堂へ

    蒸し暑い京都です。所用を済ませた後、詩仙堂へ。竹の門扉が、真新しくなっていました。また月日を重ねて、馴染んでいくのでしょうね。初夏の詩仙堂が好きです。鹿威しが有名ですが、今日は、お庭で鳴く可愛い鳥の声に癒されました。お写真撮っていませんが、詩仙堂の梔子が、見頃でした。うちの子も、ようやく一輪咲いてくれました。香しい香り、、大好きです。

  9. 立夏 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    立夏

    今日は立夏。暦の上では今日から夏ですね。お昼間は、初夏を思わすいいお天気でした。木々の緑は、一段と美しく深く輝いてきました。健やかに子供達の成長を願う子供の日。折形の中にある胡麻塩包みの中には、兜に似た形があり、檀紙で折ってみました。不器用な私、上手に折れてはいませんがスティホームが長引く日々、学校にもお外へも行けない、お友達とも自由に遊べない子供達には、一番大きなストレスがかかっていると思...

  10. 山桜の美しさ - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    山桜の美しさ

    おうち時間、皆様いかがお過ごしですか? そろそろ終わりの自生の山桜を、ひと枝頂きました。開花と共に、赤みを帯びる葉は、紅葉も素晴らしいですよね。谷さんの壷によく映ります。江戸琳派、酒井抱一の花鳥画を思い出すような美しさです。薄暗い和室に置くと、ほんのりとした淡紅色の花が引き立ちます。やっぱり、山桜のこの控えめな美しさ、一番心に響きます。もろともにあはれと思へ山桜花よりほかに知る人もなし時空...

  11. 谷さんの旅枕 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    谷さんの旅枕

    信楽で作陶されています谷穹さんの旅枕が届きました。谷さんの旅枕、きっと素敵だろうなと思い、お願いしていた作品ですが、やはり素晴らしかったです。期待を裏切らない風情ある仕上がり。さすがです。庭で、倒れそうになりながら、凛と咲いていた野菊と、これまた、折れ曲がったトクサを入れてみました。優しく受け止めて包容してくれているようで、花も気持ち良さそうに感じます。こちらは、同じ花を、手のひらにのるくら...

  12. ようやくログイン出来ました〜 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    ようやくログイン出来ました〜

    永らくご無沙汰してしまいました。何故か、ブログにログイン出来ず、今夜ようやくログインすることができました。便利なツールもこうなると、どうすることも出来ず、ただただ待つのみ、ですね。好き過ぎて、鉢植えから枝を切れないイワシャジン。雨で倒れていた一枝を切り、岩崎さんの花器へ^ ^鈴なりに、きれいに咲いてくれています。裏まで可愛い、なほさんのno dog no life シリーズが届きました。犬好...

  13. 白花夕顔 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    白花夕顔

    毎年この時期、楽しみにしている庭の夕顔が、ようやく咲き始めました。本当は夜顔というらしいですね。でもやっぱり、夕顔という名前の方が、ぴったりな気がします。こちらは朝顔と同じくヒルガオ科の植物ですが、かんぴょうの花である本来の夕顔は、ウリ科の植物で、お花は似ていますが、全く違う種類なのだそうです。この花が放つ、たおやかな美しさを少しでも伝えられたらと、いつも思うのですが、なかなか難しいです。柔...

  14. 谷穹さんの壷の世界 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    谷穹さんの壷の世界

    連休も終わり、少し静かな嵐山です。爽やかな五月晴れの今日、信楽で作陶されています谷さんが、お願いしていた壷を届けて下さいました。迫力ある谷さんの大壷。以前から欲しかったのですが、ようやくお目見えとなりました。室町時代の信楽の壷を探求されている谷さん。選ばせて頂いたこの壷も、自然釉の景色、形状といい申し分ない出来上がりではと私は思います。こうした類いの壷の中でも、特別魅力的に光放たれるように感...

  15. 桜から新緑へ - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    桜から新緑へ

    今年も、たくさんの方々に楽しんで頂けたしだれ桜も、無事お役目果たせて、ホッとしております。うちのしだれ桜の終わる頃、お店前の湯豆腐屋さんの見事なしだれ桜が満開となります。こちらからの景色が桜越しにとてもきれいです。こちらは、一昨日の写真です。今日は、そろそろ今年の桜もお開きというところでしょうか。でも、毎年、思うのですが、桜の花が終わり、新緑に変わるG.Wが始まるまでのこの頃が、とても良いの...

  16. 啓蟄 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    啓蟄

    今日は、24節気の啓蟄(けいちつ)。読みかながないと、[蟄]はなかなか読み難い字ですね。大地が温まり、土中の虫達が、むくむくと動き出す日とされています。土の中の虫達の様子はよくわかりませんが、人も少し動き易くなる頃ですね。寒い日もありますが、空気は、確実に春に向かっていて、コートも少し薄手で大丈夫な日が多く、気持が少し軽くなった気分です。でも寒暖差が大きい3月。油断しているとふいにまた寒い日...

  17. 春の兆し - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    春の兆し

    昨日、信楽で作陶されている谷さんが作品を持って来て下さいました。谷さんらしい、土の柔らかな温かさが伝わってくる器達。とても風の冷たい日でしたので、眺めていると、美味しいお抹茶をこの器で飲みたいなぁと思ってしまいました。普段使いの小ぶりのお抹茶碗として使うと、心が穏やかに柔らかくなりそうです。女性の手にも収まる小ぶりな旅茶碗のようなイメージです。柔らかいですが、意外とお茶の色も沁みないようです...

  18. 草木萌動 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    草木萌動

    2月もあと少しとなりましたね。明日28日頃からは、72候で草木萌動ーそうもくめばえいずる日。草木が芽生え始める頃とされていますが、まさにそんな季節の兆しを感じられる日が続いていますね。味わい深い谷さんの花入れに、菜の花と庭の梅を入れました。

  19. 谷さんの緑釉鶏冠壷に水仙 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    谷さんの緑釉鶏冠壷に水仙

    春の兆しを感じる日。谷さんの新作、緑釉鶏冠壷(りょくゆうけいかんこつぼ)に、名残の水仙を入れてみました。春の方に向かうのびやかな葉で遊んでかるやかに・・・。中国の遼の時代に、内モンゴル自治区地方などの遊牧民を中心に作られたとされる独特のやきもの。扁平な上部の一方に注ぎ口があり、鶏冠状の取手が鶏のとさかのようなので、そう呼ばれているようです。元々は、革製の水筒を模倣されたこの壷も、砂漠を旅する...

  20. 立春に梅を生ける - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    立春に梅を生ける

    立春の頃は、春とは名ばかりで、極寒の季節。そんな寒風吹く薄墨色の景色の中、白やピンクの梅の花が咲き出すと、ほっとしますね。梅は「間遠の花」。花と花の間が離れて咲くさまをみると、冬の寒さも感じられます。「梅一輪、いちりんほどのあたたかさ」本当に、嵐雪のこの句はピッタリですね。この時期、梅を見る度、思い出されます。また梅は、樹齢を重ねた屈曲した古木にも風情がありますね。奈良時代に遣唐使により、中...

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