谷穹のタグまとめ

谷穹」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには谷穹に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「谷穹」タグの記事(25)

  1. 啓蟄 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    啓蟄

    今日は、24節気の啓蟄(けいちつ)。読みかながないと、[蟄]はなかなか読み難い字ですね。大地が温まり、土中の虫達が、むくむくと動き出す日とされています。土の中の虫達の様子はよくわかりませんが、人も少し動き易くなる頃ですね。寒い日もありますが、空気は、確実に春に向かっていて、コートも少し薄手で大丈夫な日が多く、気持が少し軽くなった気分です。でも寒暖差が大きい3月。油断しているとふいにまた寒い日...

  2. 春の兆し - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    春の兆し

    昨日、信楽で作陶されている谷さんが作品を持って来て下さいました。谷さんらしい、土の柔らかな温かさが伝わってくる器達。とても風の冷たい日でしたので、眺めていると、美味しいお抹茶をこの器で飲みたいなぁと思ってしまいました。普段使いの小ぶりのお抹茶碗として使うと、心が穏やかに柔らかくなりそうです。女性の手にも収まる小ぶりな旅茶碗のようなイメージです。柔らかいですが、意外とお茶の色も沁みないようです...

  3. 草木萌動 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    草木萌動

    2月もあと少しとなりましたね。明日28日頃からは、72候で草木萌動ーそうもくめばえいずる日。草木が芽生え始める頃とされていますが、まさにそんな季節の兆しを感じられる日が続いていますね。味わい深い谷さんの花入れに、菜の花と庭の梅を入れました。

  4. 谷さんの緑釉鶏冠壷に水仙 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    谷さんの緑釉鶏冠壷に水仙

    春の兆しを感じる日。谷さんの新作、緑釉鶏冠壷(りょくゆうけいかんこつぼ)に、名残の水仙を入れてみました。春の方に向かうのびやかな葉で遊んでかるやかに・・・。中国の遼の時代に、内モンゴル自治区地方などの遊牧民を中心に作られたとされる独特のやきもの。扁平な上部の一方に注ぎ口があり、鶏冠状の取手が鶏のとさかのようなので、そう呼ばれているようです。元々は、革製の水筒を模倣されたこの壷も、砂漠を旅する...

  5. 立春に梅を生ける - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    立春に梅を生ける

    立春の頃は、春とは名ばかりで、極寒の季節。そんな寒風吹く薄墨色の景色の中、白やピンクの梅の花が咲き出すと、ほっとしますね。梅は「間遠の花」。花と花の間が離れて咲くさまをみると、冬の寒さも感じられます。「梅一輪、いちりんほどのあたたかさ」本当に、嵐雪のこの句はピッタリで。。。この時期、梅を見る度、思い出されます。また梅は、樹齢を重ねた屈曲した古木にも風情がありますね。奈良時代に遣唐使により、中...

  6. すがすがしい新春に - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    すがすがしい新春に

    どんなお花も美しいですが、本当に美しい白い椿ほど、ハッと心惹かれるお花もないように思います。シンと冷たい空気の中にも似合いますね。まだまだ新春の空気の1月。すがすがしい岩崎龍二さんのぐい呑みが少しずつですが揃っています。以前、きれいに仕上がるのが難しく、歩留まりが悪いので、右から2つ目の環流しのぐい呑みは、もう作れないとおっしゃっていましたが、今回復活。日本酒を入れると、間違いなくきれいです...

  7. 椿の季節 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    椿の季節

    これからの季節のお楽しみのひとつ、椿がうちの庭でもぽつりぽつりと咲き始めました。本当に風情があり魅力的の深いお花です。気軽に生けるのもよし、茶花として生けるのもよし。こんなお花はありそうでなかなか他には思いつきません。美登さんもご自宅の庭をすべて椿にされたとお聞きしました。これから毎日咲き続ける椿を見て、またこんな素敵な椿の絵がたくさん生まれることでしょう。そちらも楽しみデス。ちなみに、今年...

  8. Happy X'smas - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    Happy X'smas

    あっという間に、今年もXmasです。12月、いつも20日過ぎると年末までが「光陰矢の如し」ですが、皆様は、ゆっくりと過ごされましたか?師が忙しく走り回るから「師走」とは、良く言ったものですね。毎年、今年こそは、余裕を持って!と思いだけはあるのですが。。私は、今年もまたバタバタと終わりそうです。そんな中でも、花を生ける時間は、心が安らぎます。谷さんの蹲に、赤色が可愛い木瓜を選びました。忙しさに...

  9. 紅葉本番へ - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    紅葉本番へ

    真っ赤な紅葉もきれいですが、緑と深い赤が混ざり合った今頃のもみじも、とても風情があって好きです。とても重宝する、小川記一さんの角皿と鉢が出来上がってきました。庭の石蕗もそろそろ終わりの頃。明るい色のお花が少ない今の時期、ハッと目を引く可愛らしいお花です。そろそろ赤い実物も恋しい季節ですね。緑を差すと、何となくクリスマス。ライトアップも始まり、賑わう嵐山です。今秋一番の紅葉見頃は、やはり来週連...

  10. 名残の朝顔 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    名残の朝顔

    爽やかな風がなびく今朝、見事な名残の一輪を庭で見つけました。谷穹さんの壷に。。。その青の色と形の美しいこと。。。色は違いますが、オキーフのお花の絵を思い出しました。白い良く似た形のモーニンググローリーと思われるお花が画面いっぱいに描かれた印象的な一枚。ここ数日、あの猛暑が嘘のように爽やかな気候が続く京都です。名残のお花にふさわしい美しい朝顔に、朝から癒された幸せな一日でした。^ ^

  11. 谷さんの壷に白い木槿 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    谷さんの壷に白い木槿

    谷穹さんの新作、こぶりの壷に清々しい白の木槿と水引き草をいれてみました。谷さんは、室町時代に育まれた美意識や遊び心を、現代の谷さんの視点で捉え、表現しようとされています。世界中に、壷のない国はなく、その中でも古信楽の魅力は、他に類をみないそうです。無骨ながらも端正なつくりや自然釉の味わい深い景色など、遊び心がいっぱいなのだと感じておられるようです。私も、谷さんの作品に触れるにつけ、本当にその...

  12. それぞれの花入れ - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    それぞれの花入れ

    祇園祭り中の京都に因み、祇園祭の本を一冊ご紹介させて頂きます。こちらは、祇園祭りの各鉾に使われています美しい屏風等の会所飾りや様々な懸装品の数々が一同に集められていて、見応えのある本です。なかなか1つ1つをその場でゆっくり見る事も難しいので、勉強になりました。姫扇水仙、今を盛りに元気に庭に咲いてくれていますので花入れを替えて再登場^ ^同じお花でも、うつわを替えると自ずと生け方も変わるので面...

  13. 日常使いに錫を - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    日常使いに錫を

    今日は爽やかな風と真っ青な空に覆われた、とても清々しいお天気の京都です。ということで、初夏らしいコーディネートをしてみました。錫とガラスって、とても相性が良いと思います。特に、一本一本丹念に入れられた線が生きる手作りの錫作品は、柔らかい優しい表情が魅力的です。錫は、日本では昔から金銀に並んで人気だったようですが、特別感が増し過ぎて日常使いのうつわとして使いたくなるようなデザインが少なかったよ...

  14. 谷穹さんの花入れ - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    谷穹さんの花入れ

    穴窯で作陶されている信楽の作家さん、谷穹さんの花入れが届きました。鳶口の耳付きの趣深い一輪挿しです。形は、益田鈍翁さんが所持していたとされる備前の写しとして作られたとのことです。益田鈍翁さんは、三井物産の創業者でありますが、茶人として大変有名な方で、数々の重要文化財に指定されているような国宝級の美術工芸品をコレクションされていたとのこと。そんなお道具を使って催された茶会が、大師会として今も続...

  15. とても静かなG.Wのラスト日です。 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    とても静かなG.Wのラスト日です。

    G.Wとは思えない静かな日曜日です。先の記事にも書きましたが、G.Wは、意外と空いている嵐山です。京都の市内全体も、車が比較的少なく静かな感じです。皆さん、「きっとどこもいっぱい」とお出かけをセーブされるせいでしょうか。海外ツアーも、この時期はツアー自体が少ないそうです。先ほど、保津川下りをしてきたとおっしゃるお客様がいらっしゃいましたが、この新緑の季節は、とても気持いいことと思います。春の...

  16. 谷穹作・信楽壺 - やきものギャラリー文居 雑記

    谷穹作・信楽壺

    今回は谷穹作・信楽壺をご紹介させていただきます。全体的にカセた感じに見受けられるが、火前は白く「しとっ」とした質感。掌に納まる不思議な感覚、酒器・湯呑・一輪挿、使い手が思い描くように使える楽しさがあります。谷穹作・信楽壺径6.9cm高さ7.2cm箱なし11,880円(税込) 谷穹(TANIQ)陶歴1977年滋賀県信楽出身2000年成安造形大学立体造形クラス卒業2003年清右衛門陶房入る200...

  17. 谷穹作・信楽蹲 - やきものギャラリー文居 雑記

    谷穹作・信楽蹲

    今回は谷穹作・信楽蹲をご紹介させていただきます。谷穹作・信楽蹲86,400円(税込)箱後日谷穹(たにきゅう)陶歴1977年滋賀県生まれ祖父は谷清右衛門2007年双胴式穴窯を築窯2012年単室式穴窯築窯2015年 「LANDeSCAPE」ギャラリーパルク個展2015年 「ロローロロ」京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA個展2017年 「信楽風景」陶翫粋個展2017年 「泥仲間」中ハシ克シゲ×谷...

  18. 谷穹作・黒茶碗 - やきものギャラリー文居 雑記

    谷穹作・黒茶碗

    今回は谷穹作・黒茶碗をご紹介させていただきます。谷穹作・黒茶碗86,400円(税込)箱後日谷穹(たにきゅう)陶歴1977年滋賀県生まれ祖父は谷清右衛門2007年双胴式穴窯を築窯2012年単室式穴窯築窯2015年 「LANDeSCAPE」ギャラリーパルク個展2015年 「ロローロロ」京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA個展2017年 「信楽風景」陶翫粋個展2017年 「泥仲間」中ハシ克シゲ×谷...

  19. 谷穹作・信楽茶碗 - やきものギャラリー文居 雑記

    谷穹作・信楽茶碗

    今回は谷穹作・信楽茶碗をご紹介させていただきます。谷穹作・信楽茶碗64,800円(税込)箱後日谷穹(たにきゅう)陶歴1977年滋賀県生まれ祖父は谷清右衛門2007年双胴式穴窯を築窯2012年単室式穴窯築窯2015年 「LANDeSCAPE」ギャラリーパルク個展2015年 「ロローロロ」京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA個展2017年 「信楽風景」陶翫粋個展2017年 「泥仲間」中ハシ克シゲ...

  20. 見立て - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    見立て

    谷穹さんの弥生建水と名付けられた器です。お茶道具の一つ、建水として作られたようですが、花入れとしても素敵そうなので、工房で選ばせて頂いた品です。谷さん自身もそう言われていました。お茶の世界でも「見立て」というのが行われ、利休さんの天才肌の見立ての才能が、お茶を面白くしている所がたくさんあるように思います。よく、お店でも「これは何に使うものですか?」と聞かれる事かありますが、使う人の感性で、器...

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