谷穹のタグまとめ

谷穹」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには谷穹に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「谷穹」タグの記事(17)

  1. 紅葉本番へ - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    紅葉本番へ

    真っ赤な紅葉もきれいですが、緑と深い赤が混ざり合った今頃のもみじも、とても風情があって好きです。とても重宝する、小川記一さんの角皿と鉢が出来上がってきました。庭の石蕗もそろそろ終わりの頃。明るい色のお花が少ない今の時期、ハッと目を引く可愛らしいお花です。そろそろ赤い実物も恋しい季節ですね。緑を差すと、何となくクリスマス。ライトアップも始まり、賑わう嵐山です。今秋一番の紅葉見頃は、やはり来週連...

  2. 名残の朝顔 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    名残の朝顔

    爽やかな風がなびく今朝、見事な名残の一輪を庭で見つけました。谷穹さんの壷に。。。その青の色と形の美しいこと。。。色は違いますが、オキーフのお花の絵を思い出しました。白い良く似た形のモーニンググローリーと思われるお花が画面いっぱいに描かれた印象的な一枚。ここ数日、あの猛暑が嘘のように爽やかな気候が続く京都です。名残のお花にふさわしい美しい朝顔に、朝から癒された幸せな一日でした。^ ^

  3. 谷さんの壷に白い木槿 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    谷さんの壷に白い木槿

    谷穹さんの新作、こぶりの壷に清々しい白の木槿と水引き草をいれてみました。谷さんは、室町時代に育まれた美意識や遊び心を、現代の谷さんの視点で捉え、表現しようとされています。世界中に、壷のない国はなく、その中でも古信楽の魅力は、他に類をみないそうです。無骨ながらも端正なつくりや自然釉の味わい深い景色など、遊び心がいっぱいなのだと感じておられるようです。私も、谷さんの作品に触れるにつけ、本当にその...

  4. それぞれの花入れ - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    それぞれの花入れ

    祇園祭り中の京都に因み、祇園祭の本を一冊ご紹介させて頂きます。こちらは、祇園祭りの各鉾に使われています美しい屏風等の会所飾りや様々な懸装品の数々が一同に集められていて、見応えのある本です。なかなか1つ1つをその場でゆっくり見る事も難しいので、勉強になりました。姫扇水仙、今を盛りに元気に庭に咲いてくれていますので花入れを替えて再登場^ ^同じお花でも、うつわを替えると自ずと生け方も変わるので面...

  5. 日常使いに錫を - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    日常使いに錫を

    今日は爽やかな風と真っ青な空に覆われた、とても清々しいお天気の京都です。ということで、初夏らしいコーディネートをしてみました。錫とガラスって、とても相性が良いと思います。特に、一本一本丹念に入れられた線が生きる手作りの錫作品は、柔らかい優しい表情が魅力的です。錫は、日本では昔から金銀に並んで人気だったようですが、特別感が増し過ぎて日常使いのうつわとして使いたくなるようなデザインが少なかったよ...

  6. 谷穹さんの花入れ - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    谷穹さんの花入れ

    穴窯で作陶されている信楽の作家さん、谷穹さんの花入れが届きました。鳶口の耳付きの趣深い一輪挿しです。形は、益田鈍翁さんが所持していたとされる備前の写しとして作られたとのことです。益田鈍翁さんは、三井物産の創業者でありますが、茶人として大変有名な方で、数々の重要文化財に指定されているような国宝級の美術工芸品をコレクションされていたとのこと。そんなお道具を使って催された茶会が、大師会として今も続...

  7. とても静かなG.Wのラスト日です。 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    とても静かなG.Wのラスト日です。

    G.Wとは思えない静かな日曜日です。先の記事にも書きましたが、G.Wは、意外と空いている嵐山です。京都の市内全体も、車が比較的少なく静かな感じです。皆さん、「きっとどこもいっぱい」とお出かけをセーブされるせいでしょうか。海外ツアーも、この時期はツアー自体が少ないそうです。先ほど、保津川下りをしてきたとおっしゃるお客様がいらっしゃいましたが、この新緑の季節は、とても気持いいことと思います。春の...

  8. 谷穹作・信楽壺 - やきものギャラリー文居 雑記

    谷穹作・信楽壺

    今回は谷穹作・信楽壺をご紹介させていただきます。全体的にカセた感じに見受けられるが、火前は白く「しとっ」とした質感。掌に納まる不思議な感覚、酒器・湯呑・一輪挿、使い手が思い描くように使える楽しさがあります。谷穹作・信楽壺径6.9cm高さ7.2cm箱なし11,880円(税込) 谷穹(TANIQ)陶歴1977年滋賀県信楽出身2000年成安造形大学立体造形クラス卒業2003年清右衛門陶房入る200...

  9. 谷穹作・信楽蹲 - やきものギャラリー文居 雑記

    谷穹作・信楽蹲

    今回は谷穹作・信楽蹲をご紹介させていただきます。谷穹作・信楽蹲86,400円(税込)箱後日谷穹(たにきゅう)陶歴1977年滋賀県生まれ祖父は谷清右衛門2007年双胴式穴窯を築窯2012年単室式穴窯築窯2015年 「LANDeSCAPE」ギャラリーパルク個展2015年 「ロローロロ」京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA個展2017年 「信楽風景」陶翫粋個展2017年 「泥仲間」中ハシ克シゲ×谷...

  10. 谷穹作・黒茶碗 - やきものギャラリー文居 雑記

    谷穹作・黒茶碗

    今回は谷穹作・黒茶碗をご紹介させていただきます。谷穹作・黒茶碗86,400円(税込)箱後日谷穹(たにきゅう)陶歴1977年滋賀県生まれ祖父は谷清右衛門2007年双胴式穴窯を築窯2012年単室式穴窯築窯2015年 「LANDeSCAPE」ギャラリーパルク個展2015年 「ロローロロ」京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA個展2017年 「信楽風景」陶翫粋個展2017年 「泥仲間」中ハシ克シゲ×谷...

  11. 谷穹作・信楽茶碗 - やきものギャラリー文居 雑記

    谷穹作・信楽茶碗

    今回は谷穹作・信楽茶碗をご紹介させていただきます。谷穹作・信楽茶碗64,800円(税込)箱後日谷穹(たにきゅう)陶歴1977年滋賀県生まれ祖父は谷清右衛門2007年双胴式穴窯を築窯2012年単室式穴窯築窯2015年 「LANDeSCAPE」ギャラリーパルク個展2015年 「ロローロロ」京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA個展2017年 「信楽風景」陶翫粋個展2017年 「泥仲間」中ハシ克シゲ...

  12. 見立て - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    見立て

    谷穹さんの弥生建水と名付けられた器です。お茶道具の一つ、建水として作られたようですが、花入れとしても素敵そうなので、工房で選ばせて頂いた品です。谷さん自身もそう言われていました。お茶の世界でも「見立て」というのが行われ、利休さんの天才肌の見立ての才能が、お茶を面白くしている所がたくさんあるように思います。よく、お店でも「これは何に使うものですか?」と聞かれる事かありますが、使う人の感性で、器...

  13. 谷穹さんの瓢型一輪 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    谷穹さんの瓢型一輪

    毎年、年末に新年用の青竹の花入れをいくつか作ることは、以前にもお話しましたね。なかでも一番楽しいのが、こちらの枝葉付きの花入れで、この次期ならではの1年に一度きりのお楽しみ。なので、いつもお別れがしのびなくもう一度生けてみました。お水につけておくと、結構、葉も持ちまだ青々と瑞々しいです。とるときは、なかなか枝ぶりまでわからないので、多めに持ち帰り、枝ぶりの程よい所を葉付けの花入れにします。前...

  14. 新春2日目、寿ぎの形 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    新春2日目、寿ぎの形

    新春2日目、いかがお過ごしですか? 今年はお天気にも恵まれた気持ちの良い年の始まりですね。ゆっくりと新しい気が流れるようなお正月の空気の中で、寿ぎの形を松と梅で生けてみました。清々しい若松の緑に白梅を添えるように、、谷穹さんの新作、蹲に。不老長寿、神の宿る木とされる松は、お正月には欠かせない花材。「日本」を象徴するような存在ですね。松を添えるだけで、「吉祥感」が自ずと表れます。器は、昨年末に...

  15. 谷穹さんの蹲に紅葉 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    谷穹さんの蹲に紅葉

    谷穹さんの新作、小ぶりの蹲です。秋が似合いますね。花入れに味わいがあるので、とても生けやすいです。穴窯は数日間かけて焼き上げられ、窯の置き場所によって、1つ1つ味わいが異なり、2つと同じものが出ない、まさに一期一会の楽しさがありますね。宝厳院さんの紅葉もきれいになってきました。秋本番の嵐山へ、どうぞお出かけ下さい。

  16. 紅葉の始まり - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    紅葉の始まり

    昨日は、立冬。暦の上では冬が始まる日。花は、秋草がしっくりと楽しめる素敵な季節ですね。立冬は紅葉が本格的になる頃。嵐山の紅葉も進んで来ています。山の紅葉は、まだ4分ほどでしょうか。これから嵐山が最も華やぐ季節です。また紅葉情報をお知らせ致しますね。ただメイン通りは、歩行者天国のような大変な賑わいで、人人人。。風情もありませんが、天龍寺を抜け川辺へと続くこの辺りは、しっとりとした静かな空気が流...

  17. 秋に似合う酒器 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    秋に似合う酒器

    美味しいものが多い秋、お料理を引き立てるお酒も、一層美味しくなりますね。私自身は、お酒が苦手なのですが、ぐい呑みは大好きです。小さな世界でも、その作家さんの世界観が広がります。いい酒器は、触り心地もよいものです。手にも馴染みます。土を感じるような質感と色合いが素敵な谷さんのぐい呑み。口当たりは薄く、手の中の収まり具合もいいです。くるくると景色を楽しんで見たり・・・、どちらから眺めてもいい風情...

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