豊島将之のタグまとめ

豊島将之」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには豊島将之に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「豊島将之」タグの記事(85)

  1. 王位戦決着は最終局、明日からWRC第11戦 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    王位戦決着は最終局、明日からWRC第11戦

    将棋の第60期王位戦七番勝負第6局が行われ、木村一基九段が119手で豊島将之二冠に勝利して対戦成績を3勝3敗の五分とした。雌雄を決する第7局は25~26日に都市センターホテルで行われる。昨年は豊島将之二冠が菅井七段を破って王位となったが果たして今年はどんな結末となるのだろうか。両者は竜王戦挑戦者決定三番勝負でも対局しており、その結果をあわせると最近9番は豊島二冠が5勝4敗とリードしている。5...

  2. NFL第1週、ドルフィンズ大敗、ペイトリオッツ圧勝 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    NFL第1週、ドルフィンズ大敗、ペイトリオッツ圧勝

    NFL第1週、MNF2試合は今日行われるが、有力チームはすでに試合を終了しており、今季の好不調が垣間見える試合もあった。メンバーの大半が入れ替わった再建を目指すドルフィンズは地元でのレイブンズ戦であった。しかし試合は惨憺たるものであった。第1QにいきなりTDを奪われて先制されると立て続けに2TDを奪われ、第1Q終了時には0-21となってしまった。反撃もままならないドルフィンズ、なんと前半だけ...

  3. 豊島二冠竜王挑戦へ、侍ジャパンカナダ撃破 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    豊島二冠竜王挑戦へ、侍ジャパンカナダ撃破

    将棋の第32期竜王戦挑戦者決定三番勝負の第3局が行われた。王位戦七番勝負でも戦っている豊島将之二冠と木村一基九段の対局である。先手番となった豊島二冠、王位戦第5局に引き続いて、角換わり腰掛け銀の出だしから始まった。午前、午後と駒組みがすすみ盤面が動いたのは夕食休憩後であった。豊島二冠が攻め、木村九段が守るという将棋は徐々にではあるが豊島二冠が優勢となっていった。そして115手で豊島二冠が木村...

  4. 豊島王位防衛に王手、大谷久々にヒット、錦織3回戦進出 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    豊島王位防衛に王手、大谷久々にヒット、錦織3回戦進出

    第60期王位戦七番勝負第5局が行われた。指しやすいと思われていた豊島将之二冠であったが、2日目にはいると形勢はわからなくなってしまった。千駄ヶ谷の受け師本領発揮となりそうな勢いも感じられた。しかし豊島二冠の攻める姿勢は続き、徐々に木村一基九段を追い詰めていった。そして最終盤に放った金打ちに対して香で受けた手が緩手となり、一気に形勢が傾いて豊島二冠が131手で3勝目をあげ、初防衛に一歩近づいた...

  5. 豊島王位、防衛に王手! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島王位、防衛に王手!

    いやあ面白い一局であった。豊島将之王位(名人)に木村一基九段が挑戦する60期王位戦。2勝2敗で迎えた第5局。豊島王位はもともとオールラウンダーであるが、タイトル奪取の武器であった「角換り」はこのシリーズでは出さず、それどころか、2連勝後の第3局では、近時不利と言われる先手矢倉を採用した。矢倉は木村九段の十八番でもある。この戦法採用に私は、豊島将棋の王者の歩みを見た。豊島王位は、かつては「序盤...

  6. 王位戦第5局はじまる、大坂も初戦突破、週末はWEC - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    王位戦第5局はじまる、大坂も初戦突破、週末はWEC

    将棋の第60期王位戦七番勝負第5局がはじまった。豊島将之二冠と木村一基九段の対局であり、どちらの棋士が勝利しても王位の座に王手がかかる重要な一局である。これまで両棋士の対局は7勝7敗の全くの互角とあって非常に注目されている。先手番の豊島二冠は得意の角換わりを採用し、事前に十分検討してきたのか、ほぼノータイムといえる早い指しまわしで手をすすめていった。一方の木村九段はじっくりと時間を消費しなが...

  7. 木村九段強し、全種目でメダル確定、タナック首位堅持 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    木村九段強し、全種目でメダル確定、タナック首位堅持

    将棋の第32期竜王戦挑戦者決定三番勝負の第2局が行われた。今週2度目の顔合わせとなる豊島将之二冠と木村一基九段の対局である。先手番の豊島二冠が有利にすすめたものの終盤に木村九段が逆転し88手で勝利した。これで3番勝負は1勝1敗のタイとなり、挑戦者決定の行方は第3局へ持ち越された。同時に行われている王位戦七番勝負も2勝2敗の五分となっており、実力伯仲の両者の対局から目が離せない。この日は第78...

  8. 遠見の角が良くないとは! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    遠見の角が良くないとは!

    第60期王位戦。豊島将之王位に木村一基九段が挑戦する王位戦7番勝負第4局は、285手で木村九段が勝利した。これで木村九段は2連敗のあと2連勝し、タイに持ち込んだ。豊島王位を応援している者としては大変残念だが、将棋ファンとしては面白くなったろう。無論、幅広い人気を誇る木村九段のファンにとっても面白くなったろう。一日目、封じ手前の豊島王位の放った44手目の92角。天野宗歩、升田幸三ら過去の偉大な...

  9. エンゼルス先勝で第2試合、王位戦は2日目、大堀は惜敗 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    エンゼルス先勝で第2試合、王位戦は2日目、大堀は惜敗

    レンジャーズとの4連戦の初戦、2回までに7-0と大きくリードしたエンゼルスであったがその後追加点をあげることができず、逆に投手陣が反撃を浴びてしまい7-7の同点で延長戦に突入した。そして10回、一死満塁というチャンスで大谷に打席がまわってきたが二塁ライナーで併殺となってしまった。試合は7-8でサヨナラ負け、嫌な負け方であった。ただ早朝に行われたダブルヘッダー第1試合は5-1で完勝したエンゼル...

  10. 豊島二冠まず1勝、泥沼日本ハム7連敗 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    豊島二冠まず1勝、泥沼日本ハム7連敗

    第32期竜王戦挑戦者決定三番勝負の第1局が行われた。同時期に行われている王位戦七番勝負と同じ顔合わせとなった三番勝負、振り駒の結果、木村一基九段が先手番となり対局がはじまった。後手となった豊島将之二冠であるが、先手番の木村九段の積極的な攻めをあわてずに受け、徐々に優勢な局面をつくりあげていった。そして82手で勝利し、竜王挑戦権獲得まで後1勝となった。第2局は23日に行われる。木村九段としては...

  11. 大谷完敗、チームも7連敗、木村九段勝つ - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    大谷完敗、チームも7連敗、木村九段勝つ

    チームが6連敗、ワイルドカードでのプレイオフ進出に赤信号が灯ったエンゼルスはレッドソックスとの4連戦に臨んだ。大谷翔平は久しぶりに3番・DHで先発出場である。レッドソックスの先発は左腕セール、今季は不調ではあるが実力は一級品の投手である。そのセールに対して第1打席は内角球を当てただけの打球が3塁線に転がり、ファールとならずにラッキーな2塁打となった。久しぶりの安打であったが第2打席、第3打席...

  12. 吉田輝星、王柏融カンフル剤として一軍へ、王位戦第3局 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    吉田輝星、王柏融カンフル剤として一軍へ、王位戦第3局

    イースタンリーグの西武戦、4番DHで出場した王柏融は3打数1安打2打点の活躍であった。7月31日に実践復帰して以来これで17打数7安打4打点と打撃は好調である。最下位のオリックスに3連敗してしまった日本ハム、10日からのソフトバンク3連戦に併せて一軍復帰するようだ。そしてドラフト1位の吉田輝星も連投で存在感をアピールした。同点の8回から登板し8回は1安打2三振、そして2点リードの9回はエラー...

  13. 吉田輝星わずか8球、3カード連続負け越し - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    吉田輝星わずか8球、3カード連続負け越し

    日本ハムの吉田輝星がイースタン西武戦に先発した。一軍復帰を占う先発であったが、左飛、二ゴロとあっさり二死をとったまではよかったが、3番バッターに投げたストレートがヘルメットをかすめる死球となり、審判団が競技の結果、危険球退場が宣告されてしまった。わずか8球の登板であったが死球を与えるまではまずまずの投球であっただけに惜しまれる死球であったようだ。その吉田輝星、一軍復帰追試の意味もあり8日の西...

  14. 豊島二冠の相手は木村九段、今日は藤井七段順位戦登場 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    豊島二冠の相手は木村九段、今日は藤井七段順位戦登場

    将棋の第32期竜王戦決勝トーナメント、挑戦者決定三番勝負に臨む椅子を目指して木村一基九段と永瀬卓也叡王が対戦した。先手番となった木村九段、いつもの受け重視の将棋ではなく積極的な攻めを展開して永瀬叡王を圧倒し、87手で勝利した。この結果、竜王戦挑戦者決定三番勝負は豊島将之二冠と木村一基九段の間で行われることとなった。この両者、現在王位戦七番勝負でも戦っており2連勝した豊島二冠が一歩防衛に向け有...

  15. 豊島二冠竜王戦決勝進出、全種目でベスト4進出、ラトラバ久しぶりのトップ - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    豊島二冠竜王戦決勝進出、全種目でベスト4進出、ラトラバ...

    将棋の第32期竜王戦決勝トーナメント、が行われた。豊島将之二冠と渡辺明三冠の現役最強棋士(現在の棋力は最高レベルと考えた)同士の対局であった。先手番となった豊島二冠であったが、渡辺明三冠にうまく指されてしまったようで、昼食休憩前後までに時間をかなり消費してしまった。しかし、一旦攻めに転じると薄い攻めながら切れることはなく渡辺三冠陣にくさびをさし、徐々に優勢を築き上げ93手で勝利した。この両棋...

  16. 豊島名人、竜王戦挑戦者決定戦へ! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島名人、竜王戦挑戦者決定戦へ!

    第32期竜王戦決勝トーナメントの準決勝、豊島将之名人対渡辺明三冠戦が8月2日に行われた。この二人は現在レーティング1位、2位の言ってみれば最強棋士同士の対局である。渡辺三冠は、今期絶好調でほぼ負け知らず。負けた相手は豊島名人しかいない。一方、豊島名人も藤井聡太七段を始めとする実力者を打ち破り、負けた相手は、渡辺三冠と永瀬拓也叡王のみである。この二人の大一番で、先手豊島名人が角換わりを志向し渡...

  17. 大谷3安打1打点1盗塁、豊島王位連勝、日本ハム連敗ストップ - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    大谷3安打1打点1盗塁、豊島王位連勝、日本ハム連敗ストップ

    エンゼルスが連敗を止めたが、タイガース相手に連勝するべきところ1勝1敗の五分の成績に戻した。どうもエンゼルスは地区首位チームには善戦するが最下位チームには負越してしまうという弱さがあるようだ。オリオールズ、タイガースと地区最下位に沈んでいるチームだっただけに7連戦は7連勝を目論んでもおかしくなかったと思うが、終わってみれば2勝5敗と散々な結果であった。大谷翔平も3安打で勝利に貢献した試合もあ...

  18. 木村九段、逆転負け! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    木村九段、逆転負け!

    いやあ、まさしく「将棋は逆転のゲーム」である。だからこそ、見ている者にとってはこれほど面白いゲームはない。(私は世界中のゲームの中で一番よくできたゲームだと思っている)第60期王位戦第2局。豊島将之王位に木村一基九段が挑戦している。木村九段は実力者であり何度もタイトル戦に登場している。そしてこの一局に勝てばタイトルホルダーになるという一局を、なんと8回も逃している。解説名人として人気の高い棋...

  19. ディープインパクト死亡、王位戦初日、タイオープン初日 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    ディープインパクト死亡、王位戦初日、タイオープン初日

    史上2頭目の無敗の三冠馬となったディープインパクトが死亡した。頸椎骨折で安楽死処置がなされたという、競馬界にとっては出現も衝撃的であったが去っていくときもあっという間であった。無敗で三冠馬となり、その翌年に凱旋門賞に挑戦、3位に敗れてしまったが(その後禁止薬物使用で失格)、ジャパンカップ、有馬記念と連勝して引退した。種牡馬となってもディープブリランテ、ワグネリアンなどのダービー馬を輩出するな...

  20. 勝ち続けるものの宿命か! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    勝ち続けるものの宿命か!

    第60期王位戦第2局が始まった。2日制であり、本日はその一日目。ニコ生タイムシフトやアプリで確認すると、何と、消費時間は豊島将之王位が4時間16分、挑戦者木村一基九段が2時間47分とかなり差がある。研究家豊島二冠は,普通序盤は飛ばす。それゆえ前半では、豊島二冠の消費時間はすくなくて、持ち時間を多く残していることが多い。この持ち時間の使い方でかなり苦しいことがわかる。気のせいか、録画を見ている...

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