豊島将之のタグまとめ

豊島将之」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには豊島将之に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「豊島将之」タグの記事(63)

  1. 夢は来季、パリーグ5連勝 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    夢は来季、パリーグ5連勝

    第67期王座戦挑戦者決定トーナメントの準決勝が行われた。タイトル通算100期を目指す羽生善治九段と豊島将之名人の対局であった。羽生九段の先手ではじまった将棋は羽生九段の攻めをかわした豊島名人が110手で勝利し、決勝進出を決めた。破れてしまった羽生九段、タイトル通算100期を獲得する最後のチャンスだった王座戦決勝トーナメントだっただけに夢は来季に持ち越しとなってしまった。NPBオールスターゲー...

  2. 豊島名人、決勝戦へ! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島名人、決勝戦へ!

    斉藤慎太郎王座への挑戦者を決める第67期王座戦挑戦者決定トーナメントは、7月12日に準決勝が行われた。豊島将之名人(二冠)対羽生善治九段戦である。応援している豊島名人は、先日、渡辺二冠(当時)との頂上決戦に破れたばかりである。その直後の対局相手が、レジェンド羽生九段。Abemaの振り返り解説に依れば、文字通りのオールラウンダーである羽生九段の戦型選択が興味深く、序盤の駆け引きの後、四間飛車!...

  3. 吉田輝星は1回1失点、今日はオールスター、王座戦も佳境 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    吉田輝星は1回1失点、今日はオールスター、王座戦も佳境

    フレッシュオールスターが開催され、日本ハムの吉田輝星がイースタンリーグの先発であった。初回のみのピッチングであったが、いきなり広島・小園に先頭打者ホームランを打たれたものの中日・根尾は3球三振に打ち取るなど1回を18球2安打1失点で降板した。直前に腰のハリを訴えていただけに復帰登板であったことを考えるとまずまずのピッチングではなかったと思う。その他では鈴木が4回にマウンドにあがり1四球を与え...

  4. 豊島三冠から二冠、近藤初アーチ、MLBオールスター - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    豊島三冠から二冠、近藤初アーチ、MLBオールスター

    第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第4局が行われた。渡辺明二冠が豊島棋聖を136手でやぶり、対戦成績を3勝1敗として初の棋聖位を獲得した。これで棋王、王将、棋聖と三冠達成、自身にとっては2013年に竜王・棋王・王将で史上8人目の三冠を達成して以来の三冠復帰となった。一方、敗れてしまった豊島将之棋聖はこれで名人、王位の二冠となってしまった。ただ、第4局も終盤までは互角の戦いをしており、豊島...

  5. エンゼルス貯金1、豊島王位先勝、錦織3回戦進出 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    エンゼルス貯金1、豊島王位先勝、錦織3回戦進出

    エンゼルスがレンジャーズに快勝し貯金を1とした。この試合も胸に45のワッペンをつけたエンゼルスナイン、この日は3回に先制した。3塁でメジャーデビューを果たしたタイスが初打席で2塁打を放って出塁すると、一死1、3塁とチャンスを拡大しトップにはいったカルフーンのライト前ヒットで先制、続くトラウトの3ランで早くも4-0とリードした。エンゼルス先発のバリアは直後に失点してしまったが、一応5回を2失点...

  6. 王位戦豊島三冠先勝! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    王位戦豊島三冠先勝!

    いやあ、強い強い。第60期王位戦7番勝負第1局が名古屋で指された。豊島王位・名人・棋聖に、木村一基九段が挑戦するシリーズの開幕局である。ともに居飛車党で先手は豊島王位。流行の相がかりや角換わりではなく、横歩取りとなった。豊島王位は青野流の出だし。しかし後手番木村九段が工夫の41玉と寄ったとき、豊島王位はすぐさま飛車を36に引き戻す。そして飛車は2筋に転回し、36歩から桂をはねる。ここからの攻...

  7. エンゼルス白星、王位戦第1局、日本ハムは連勝 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    エンゼルス白星、王位戦第1局、日本ハムは連勝

    スカッグス投手急死から一日、エンゼルスナインは胸に45と印字された黒いワッペンをつけてレンジャーズ戦に挑んだ。ベンチにはスカッグス投手のユニフォームが飾られ、マウンドには45が描かれてレンジャーズの主催試合ながら追悼試合の雰囲気がでていた。初回に先制したエンゼルスであったが、すぐに同点に追いつかれ、3回には一発などで1-3と逆転されてしまった。このままエンゼルスは負けてしまうのかと思われたが...

  8. 絶好調大谷、最悪日本ハム、渡辺二冠王手 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    絶好調大谷、最悪日本ハム、渡辺二冠王手

    エンゼルスの大谷翔平が好調である。アスレチックス第2戦、3安打と今季五度目の猛打賞で打率も3割にのった。6月にはいり、打撃に磨きがかかったようで残り2試合を残し自己最多の30安打(打率.349)、20打点、自己最多タイの7本塁打、4盗塁と打って走りまくっている。試合は2-7で敗れ連勝も4で止まってしまったがアスレチックスは同地区のライバルでもあり、勝たなくてはいけない相手である。今日も3番・...

  9. 豊島三冠、藤井七段勝利、トラウトは週間MVP - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    豊島三冠、藤井七段勝利、トラウトは週間MVP

    第69期王座戦挑戦者決定トーナメント2回戦、前日は羽生善治九段が千日手の末に佐々木大地五段に勝利して準決勝進出を決めたが、その羽生九段との対局をかけて豊島将之三冠と渡辺明二冠が対局した。両棋士は棋戦戦五番勝負でも戦っているいわば現在の将棋界でナンバーワン同士ともいえる棋士の対局であった。渡辺二冠の先手ではじまった対局は一進一退の攻防が続きどちらが勝利するかわからない展開であった。最終盤では豊...

  10. エンゼルズ5割復帰、豊島棋聖初黒星、上沢今季絶望 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    エンゼルズ5割復帰、豊島棋聖初黒星、上沢今季絶望

    4月以来の5割復帰である。今まで何度も5割復帰のチャンスがあったエンゼルスであったがチャンスをことごとくつぶしていた。しかしブルージェイズ第2戦ではチャンスをつぶすことはなかった。先発のスカッグスがいきなり一発を浴びてしまったもののすぐにカルフーンの一発で同点に追いつくと、この日レフトで先発したグッドウィンにも一発がでて2-1と逆転した。この日のスカッグスは安定しており8回途中までを3安打1...

  11. 羽生九段最多勝、豊島棋聖先勝、日本ハム7連勝、錦織完敗 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    羽生九段最多勝、豊島棋聖先勝、日本ハム7連勝、錦織完敗

    将棋の羽生善治九段が歴代単独1位となる通算1434勝をあげた。第60期王位戦挑戦者決定リーグ白組プレーオフで永瀬拓矢叡王と対局した羽生善治九段、過去3勝7敗と若干苦手としている相手に対してまず守りをしっかりすることからはじめた。徐々に攻勢をかけ、将棋を有利にすすめた羽生九段が133手で勝ち、白組優勝を決めた。この結果、紅組プレイオフを制した木村一基九段と6日に王位戦挑戦者をかけて対局する。歴...

  12. 王位戦、挑戦者決定戦は羽生九段対木村九段 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    王位戦、挑戦者決定戦は羽生九段対木村九段

    6月4日は、王位戦挑戦者決定リーグ戦のプレイオフも行われた。この日は、棋聖戦頂上対決と合わせて将棋ファンにはたまらない一日である。このプレイオフは言わば準決勝であるが、勝ち抜いたのは、ベテラン羽生善治九段と木村一基九段。私は永瀬拓矢叡王と菅井竜也七段がともに勝ち残ると思っていたが、全く予想が外れた。二人とも若手実力者であるのに、それを倒すベテラン二人の強さは何なのか。特に、羽生九段が凄い。対...

  13. 頂上対決第一局、名人が制す! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    頂上対決第一局、名人が制す!

    豊島将之棋聖(名人・王位)に渡辺明二冠が挑戦する第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第1局が6月4日に兵庫県洲本市「ホテルニューアワジ」で行われた。八大タイトルのうちこの二人のみが複数冠を保持する。三冠対二冠。ともに今期、負けなしの全勝。その絶好調同士が闘う。この二人の対決こそが、文字通り頂上対決なのである。観戦将棋ファンとしてこれほどワクワクする対局はないだろう。その対局は、文字通りの激...

  14. AIの影響 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    AIの影響

    6月1日に常翔ホールで行われた関西将棋まつりに参加した。この日は東京から渡辺明二冠も参加したが、そのトークが興味深い。渡辺二冠は豊島将之三冠と6月4日の棋聖戦で、言わば、棋界の頂上対決をする。これに関連して、対局前に事前研究をするのかどうかという質問で、渡辺二冠は<第一局は先手、後手が分からないから事前研究しないが、第二局以降は先手・後手が分かっているので事前研究する。昔と違って研究せざるを...

  15. 永瀬新叡王の凄さ! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    永瀬新叡王の凄さ!

    4勝0敗のストレート勝ちで叡王を奪取し、予定されていた対局番組がなくなったことからだろう(そして名人戦も同様の事態となった)、ニコ生は22日に2015年の電王戦(棋士対AIの5対5の団体戦)永瀬拓矢六段(当時)対AI・Seleneの対局を再放送した。2014年の電王戦で唯一棋士側は豊島将之七段(当時・現名人)しか勝てないという中で迎えた2015年電王戦であり、棋士側はもはや負けられない、とい...

  16. 豊島名人誕生、中田サヨナラ賞、鬼門でドロー - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    豊島名人誕生、中田サヨナラ賞、鬼門でドロー

    中田翔が2019年3、4月度「スカパー!サヨナラ賞」に選ばれた。3月末の開幕戦でのサヨナラ満塁ホームランでの受賞だそうだ。延長10回裏、一死3塁のチャンスで西川、近藤が連続して申告敬遠されての打席での一発であった。犠飛でもサヨナラという場面で左中間スタンドに放り込むパワーにビックリしたことを覚えている。日本ハム勢では2016年のレアード以来通算で6度目の受賞だそうだ。2016年は日本一となっ...

  17. 祝!豊島新名人! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    祝!豊島新名人!

    第77期将棋名人戦七番勝負の第4局が16、17日行われ、挑戦者の豊島将之二冠が佐藤天彦名人に勝ち、4連勝で初めて名人位を獲得した。豊島二冠は10代の頃から将来を嘱望され、谷川浩司十七世名人以来おおむね関西棋士を応援している私としても、大いに注目してきた棋士であり、とりわけ2014年に大阪弁護士会の企画で豊島七段(当時)を直接インタビューさせて頂いてからは一気にファンになった。そのときすでに将...

  18. 名人戦第4局はじまる、錦織、大坂ベスト8進出 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    名人戦第4局はじまる、錦織、大坂ベスト8進出

    第77期名人戦七番勝負第4局がはじまった。豊島将之二冠の3連勝でむかえた第4局、豊島将之二冠が勝って名人位を獲得するか、佐藤天彦名人が地元福岡県での対局で一矢報いるか注目の対局せある。豊島二冠の先手ではじまった第4局、四たび角換わりとなり、どちらかというと豊島二冠が指しやすい展開ですすんだ。佐藤名人も玉を左右に動かすなど苦心の指し手で応戦し、千日手模様となった。ただ豊島二冠としては有利な展開...

  19. 大谷勝利に貢献、豊島二冠王手、錦織苦戦、輝星無失点 - 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)

    大谷勝利に貢献、豊島二冠王手、錦織苦戦、輝星無失点

    エンゼルスの大谷翔平が219日ぶりにグラウンドで躍動した。トミージョン手術からのリハビリを経て大谷翔平がタイガース戦に3番DHで復帰した。5打席中4打席が左腕との対戦、無安打に抑えられてしまったが最終打席では四球を選ぶなど徐々に調子をあげていくと思われる。3回の一死2、3塁では内野ゴロをはなって追加点をアシストするなどエンゼルスの勝利に貢献するパフォーマンスを魅せてくれた。日本ハムの吉田輝星...

  20. 豊島二冠、3連勝! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島二冠、3連勝!

    いやあ、凄い!77期名人戦七番勝負の第3局。挑戦者で後手の豊島将之二冠(棋聖・王位)が佐藤天彦名人に136手で勝ち、3連勝で初の名人奪取と三冠にあと1勝とした。仕事の合間に見ていたが、一日目序盤は、じりじりと、まるで「達人のにらみ合い」のようなやりとりである。そして封じ手以降の二日目、豊島二冠の積極的な攻めがいい。夕方、アクセスしたときには、名人が飛車を見切るという終盤戦。素人目には、飛車を...

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