豊島将之のタグまとめ

豊島将之」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには豊島将之に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「豊島将之」タグの記事(229)

  1. 最優秀棋士とは? - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    最優秀棋士とは?

    ニコ生のタイムシフトで「どこよりも早く「第46回将棋大賞」を予想する会」を見る。将棋大賞とは、毎年4月に発表、毎年度功績を残した将棋棋士などに日本将棋連盟から与えられる賞であり、とりわけ最優秀棋士とはその年のナンバーワン、MVPである。松本 博文氏(ライター)、野澤 亘伸氏(カメラマン・将棋ライター)、鈴木 肇氏(将棋講師)の3氏が議論し、それを聞いたユーザーが投票して決めるというものである...

  2. 久保九段、藤井七段を制す! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    久保九段、藤井七段を制す!

    豊島将之棋聖の挑戦者を決める、第90期ヒューリック杯棋聖戦二次予選で、久保利明九段VS藤井聡太七段の対局が3月11日に行われた。公式戦初対局であるが、久保九段が127手で藤井七段を破り、12回目の決勝トーナメント進出を決めた。藤井七段の歴代年間最高勝率もかかる大一番であり、この注目の一番に久保九段が藤井戦の勝利したのは私としては嬉しい。無論、格から言えば、久保九段の勝利で当然なのであるが、何...

  3. 豊島二冠挑戦権獲得、大堀ベスト8止まり、日本ハム激励会 - 【本音トーク】パート2(スポーツ観戦記事など)

    豊島二冠挑戦権獲得、大堀ベスト8止まり、日本ハム激励会

    第77期A級順位戦最終局が一斉に行われた。豊島将之二冠は久保利明九段との対局に勝利すればトップが確定する有利な立場での対局ではあったが昨年もその有利な立場を活かせずに6棋士によるプレイオフとなってしまった。昨年の悔しさを糧に今季の豊島二冠は絶好調といえる。7月に羽生九段から棋聖位を奪取して初のタイトルを獲得すると9月には菅井七段から王位を奪取、あっという間に二冠となった。そしてA級順位戦最終...

  4. 挑戦者、豊島二冠! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    挑戦者、豊島二冠!

    いやあ、ついに待望の佐藤天彦対豊島将之戦!奨励会時代からのライバルが、新人王戦でも決勝で戦った両者がついに最高の舞台で相まみえる。将棋界の絶対王者羽生善治が無冠となって初めて迎える名人戦。そう思うとさらに感慨深い。一差で追いかける羽生九段は、因縁の広瀬竜王に勝利し、豊島二冠が敗北すればプレイオフであった。そんな追いかけられる中での見事な勝利である。41手目に2時間5分の大長考をする。その後、...

  5. 大堀ベスト8、A級順位戦、そして大谷 - 【本音トーク】パート2(スポーツ観戦記事など)

    大堀ベスト8、A級順位戦、そして大谷

    バドミントン・ドイツオープン3日目が行われ、各種目でベスト8が出そろった。女子シングルスでは大堀彩が地元のイボンヌ・リーと戦った。1回戦は熱戦のすえに勝利した大堀であったが、この2回戦は出だしからポイントを獲得して第1ゲームは21-13、そして第2ゲームも21-11と危なげなく勝利しベスト8進出を決めた。準々決勝は奥原希望との日本人選手同士の試合となった。女子は山口茜も高橋沙也加との準々決勝...

  6. 手が震えた! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    手が震えた!

    17日のNHK杯トーナメントは準々決勝、羽生善治九段対豊島将之二冠の極めて興味深い対局で、しかも解説は斎藤慎太郎王座である。解説も含め、将棋ファンなら見逃せない組み合わせである。そしてこの対局が何故、興味深い対局かといえば、若いころから将来を嘱望されていた豊島二冠は若くしてタイトル戦に出場するも、なかなかタイトルが取れず、その大きな壁の一つが羽生九段であった。しかし昨年、羽生対豊島戦は9局行...

  7. 豊島二冠一歩リード、いよいよキャンプ - 【本音トーク】パート2(スポーツ観戦記事など)

    豊島二冠一歩リード、いよいよキャンプ

    第77期将棋名人戦・A級順位戦第8局が一斉に行われた。何といっても注目は羽生善治九段と豊島二冠の対局であった。両者6勝1敗で並んでおり、勝者が一歩名人挑戦に抜け出すからである。注目の対局は昼食休憩後からは徐々にではあるが豊島二冠がリードを拡げていき、88手で羽生九段が投了した。これで豊島二冠が1敗を堅持し、名人挑戦権獲得に一歩近づいた。1敗で並んでいた広瀬章人竜王は深浦康市九段と対局した。大...

  8. 豊島二冠、勝利! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島二冠、勝利!

    佐藤天彦名人への挑戦者を決めるA級順位戦。羽生善治九段、広瀬章人竜王とともに6勝1敗で並んでいた豊島将之二冠が、羽生九段との直接対決に勝利した。角換わり腰掛け銀というともに十八番の戦型。40手目で後手番豊島二冠が先に仕掛けるのが、「観る将」として実に心地よい。加えて、77手目67金と78手目43銀の両者の応酬の凄さは、アマチュアには解説無くしてその凄さが分からない超トップレベルの達人同士の切...

  9. 羽生九段の闘い! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    羽生九段の闘い!

    名人への挑戦者を決めるA級順位戦。その挑戦者は全勝の豊島将之二冠、1敗で追う羽生善治九段と広瀬章人竜王、この3人に絞られた。そして、11日はこの1敗同士の豊島将之二冠対広瀬章人竜王の激突と、羽生九段対三浦九段との対局が組まれた。豊島二冠と広瀬竜王の二人は、2018年12月のレーティング1位、2位の最強棋士同士である。また今年度対局数ランキングも1位、2位である。つまり、この二人の激突は、現時...

  10. 無冠の羽生! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    無冠の羽生!

    2018年12月31日の朝日新聞朝刊に、「無冠の羽生輝き戻る日は」「広瀬・佐藤ら厚い壁」「50代目前年齢の壁」と題する村瀬信也記者の興味深い署名記事が掲載されている。「将棋界の先頭を走り続けてきた羽生善治九段が、27年ぶりに無冠になった。1991年から毎年、タイトルを取り続けてきたが、今年は広瀬章人竜王ら年下の棋士たちに阻まれた。第一人者の不振の背景には何があるのか。」というリードに始まる記...

  11. 藤井七段白星で締め、若手台頭の18年将棋界 - 【本音トーク】パート2(スポーツ観戦記事など)

    藤井七段白星で締め、若手台頭の18年将棋界

    将棋の第45期棋王戦の予選が行われ、藤井聡太七段が登場した。25日の棋聖戦予選に続く今週2度目となる対局である。対局相手は村田顕弘六段、またまた後手番となってしまった藤井七段であるが、藤井七段にとっては先手後手関係ないようである。村田六段の陽動作戦(飛車先をついての向かい飛車)にも動じず、38手目の4五銀が好手でこのまま攻め続けて村田六段を圧倒した。78手目の5七桂打ちも好手でこの手で勝勢と...

  12. 豊島将之二冠、A級順位戦5連勝! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島将之二冠、A級順位戦5連勝!

    豊島ファンとしては実に気持ちの良い勝利である。これでA級でただ一人の5連勝である。相手は深浦康市九段。戦型は角換わりであるが、なんと言っても、羽生義治竜王から棋聖位を奪った玉底の「41飛」が出たとき、豊島ファンとしては体が震えるだろう。「玉飛接近すべからず」の格言に反するこの一手に羽生棋聖は感心したという、そう、あの一手である。しかも、飛車はその後81,また41、そして81となんと2往復する...

  13. 羽生善治と”AI世代” - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    羽生善治と”AI世代”

    20日に放映された「羽生善治と”AI世代”」 は、将棋界の絶対王者羽生竜王の素晴らしい考え方と、その羽生竜王を倒すにはどうあるべきかということがよく分かる番組である。番組は、佐藤天彦名人との今期名人戦、豊島将之八段(当時)との今期棋聖戦を中心に進むが、タイトルの”AI世代”にはあまり意識しない方がよい。結局は「AI」を離れたところで、絶対王者羽生を倒すからだ。羽生竜王の考え方が分かるのは次の...

  14. 大谷決勝アーチ、豊島棋聖二冠、日本ハムCS進出 - 【本音トーク】パート2(スポーツ観戦記事など)

    大谷決勝アーチ、豊島棋聖二冠、日本ハムCS進出

    エンゼルスの大谷翔平が今季22度目のマルチヒットを記録した。地元でのレンジャーズ戦、1本目は第2打席、無死2塁のチャンスで左腕からライト前にタイムリーヒットで1-1の同点に追いついた。そして2本目は8回裏、昨年まで同僚であったマーティンからレフトに決勝となる22号ホームランを放った。レフトフェンスの上部に当たってスタンドインしたもので大谷にしては珍しい1発であった。アリーグ新人王の声も聞こえ...

  15. 豊島棋聖、二冠達成! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島棋聖、二冠達成!

    第59期王位戦は第七局までもつれ込み、挑戦者豊島将之棋聖が、菅井達也王位を破り王位を奪取した。これで棋聖位と合わせて二冠である。今、Abemaテレビで北浜健介八段による振り返り解説を聞いたが実に凄い。北浜八段は、居飛車・振り飛車の、共に頂点に立つ二人の「秘術を尽くした闘い」と称した。素人目に見ていても、豊島棋聖の終盤の攻めに圧倒される。豊島将棋はかつての「序盤中盤終盤隙がない」から、いまや隙...

  16. 大谷同点打、王位戦は7局目、そして韓国オープン - 【本音トーク】パート2(スポーツ観戦記事など)

    大谷同点打、王位戦は7局目、そして韓国オープン

    右肘手術を発表したエンゼルスの大谷翔平が地元でのレンジャーズ戦に4番DHで先発出場した。第1、第2打席ともチャンスの場面で登場しいい当たりではったが凡打となってしまった。そして6回に同点のチャンスで打席にたった大谷は左腕投手からバットを折りながらの同点打を放ってチームの勝利に貢献した。試合後のインタビューで手術について次のように語っている。やらないという方向も含めて、いろんなプランを提案して...

  17. 大谷マルチ安打、豊島棋聖五分で最終局へ、ジャパンオープン開幕 - 【本音トーク】パート2(スポーツ観戦記事など)

    大谷マルチ安打、豊島棋聖五分で最終局へ、ジャパンオープン開幕

    エンゼルスの大谷翔平が苦手であった左腕投手を攻略した。レンジャーズ戦に5番・DHで出場した大谷翔平、レンジャーズの先発は左腕のマイナー、前回の対戦で一発を打った投手であった。第1打席こそ三振に打ち取られてしまったが、第2打席は右中間にヒットをはなった。野手の間は抜けなかったが快速を乏して2塁打とし、一死後三盗に成功しタイムリーで反撃の1点をあげた。そしてチャンスでむかえた7回の第4打席、変則...

  18. 全米オープン開幕、王位戦は第5局、トップリーグ明日開幕 - 【本音トーク】パート2(スポーツ観戦記事など)

    全米オープン開幕、王位戦は第5局、トップリーグ明日開幕

    テニスの全米オープンがはじまった。錦織圭は、世界ランキング50位のマルテレルに6-2、6-2、6-3のストレートで勝利した。試合を振り返って錦織は「今日はほとんど完璧な内容だった。大満足。読みも当たっていて、ゾーンに入っているようなプレーができた」と語った。2回戦は難敵のモンフィスである。この試合の出来をもってすれば2回戦突破も問題ないように思えるが果たしてどうであろうか。一方の女子、大坂な...

  19. 王位戦第4局、アジア大会、そして宮台初登板 - 【本音トーク】パート2(スポーツ観戦記事など)

    王位戦第4局、アジア大会、そして宮台初登板

    将棋の王位戦第4局が行われた。1勝2敗の豊島将之棋聖、この1局に敗れるとカド番となってしまう。どんな将棋を指してくれるか注目していた。将棋は1日目中盤以降で有利に将棋を進めていた豊島棋聖が2日目にはいっても落ち着いた指しまわしでリードを守って119手で菅井竜也王位に勝利し2勝2敗の五分とした。今回の王位戦、これまで4局行われたがいずれも先手番の棋士が勝利している。この流れが続くと第5局は菅井...

  20. 群雄割拠の将棋界 - 【本音トーク】パート2(スポーツ観戦記事など)

    群雄割拠の将棋界

    将棋界は8つのタイトル戦があるが、その8つのタイトルホルダーがすべて別の棋士が保有している。このことは31年ぶりのことだそうで、将棋界も群雄割拠の時代に突入してかのように思える。今までは羽生善治竜王が二冠以上を保持していた時代が長かったが、その羽生竜王が棋聖位を豊島将之八段に奪取されてしまった。タイトル100期獲得まであと1つと迫っている羽生竜王であるが、このまま99期で終わってしまうことも...

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