貝類のタグまとめ

貝類」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには貝類に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「貝類」タグの記事(75)

  1. 並べてみました - Beachcomber's Logbook

    並べてみました

    昨日紹介した三里浜のビーチグラスや貝、それに浜地のメノウ(カルセドニー)などを使って色相環を作ってみました。本物の色相環は上下が明度の表示になっていますが、ここではもうてけとうな表示です。こうしたものでは色数が限られますが、プラスチック片を使えばもっと滑らかなグラデーション表現ができますね。.

  2. ビーチコーミング・アート@福井 2 - Beachcomber's Logbook

    ビーチコーミング・アート@福井 2

    一昨日(28日)は前回のビーチコーミングに引き続き、福井県環境政策課の依頼で、坂井市の小学校で2時間を頂き、ビーチコーミング・アートのワークショップをしてきました。田園地帯にある小学校で、対象は4年生20名です。昨日は洗って乾かしてある漂着物の配置に驚いたことを紹介しましたが、今日はその続き、本番です。行儀のよい4年生が図工室に入ってきました。グルーガンやボンドもそれぞれに用意してあり、準備...

  3. ビーチコーミング・アート@福井 - Beachcomber's Logbook

    ビーチコーミング・アート@福井

    昨日は前回のビーチコーミングに引き続き、福井県環境政策課の依頼で、坂井市の小学校で2時間を頂き、ビーチコーミング・アートのワークショップをしてきました。田園地帯にある小学校で、対象は4年生20名です。今回も海浜自然センターから4名の方がヘルプに来てくださり、ホント助かりました。小学校の3階にある図工室に案内されてびっくり!それは子供たちが20日に集めたモノがきれいに洗われ、乾燥させてあったの...

  4. 悩むなぁ・・・ - Beachcomber's Logbook

    悩むなぁ・・・

    みなさん、ナギナタホオズキってご存知ですよね。そう紫色をして、形は薙刀っぽいあれ、アカニシの卵殻です。ちょうどこの夏はアカニシの卵殻がいっぱい表浜に打ち上げられました。大きなものではソフトボールほどの塊もあり、お母さんは大変だな??なんて思ったりします。貝殻に付着したり、基本海底にすむ貝なので、それはあたりまえですね。でも、そんなのばかりではありません。悩ましいのは写真のナギナタホオズキ、だ...

  5. ハナイタヤ - Beachcomber's Logbook

    ハナイタヤ

    イタヤガイの仲間は、二枚貝の代表的なイメージがあり、非常にポピュラーな貝です。そのため古くから絵画のモチーフにされたりしていますね。渥美半島の表浜では、イタヤガイ、ハナイタヤ、どちらも見かけることができます。イタヤガイ類の特徴は殻頂から放射状に伸びた模様が規則的な凹凸を描きます。そして右殻は丸みがありますが、左殻は平らになっています。さて、上の写真はハナイタヤ、イタヤガイに比較して放射状の凹...

  6. お盆明けの三里浜・2 - Beachcomber's Logbook

    お盆明けの三里浜・2

    お盆は明けましたが、まだ夏休みで少しは人の姿も・・・そう思ってきたのですが、誰もいません。(笑)でも、お盆に人は来ていたようで、浜には足跡がいっぱいでした。漂着物は河川性のものがほとんど、でも韓国や中国モノもちらほら・・・ただいつのものかは分かりません。近所の浜にあった冬のゴミの再漂着に可能性もあります。波打ち際近くの貝ライン、ここでは三里浜らしいベニガイを多く含むラインができていました。細...

  7. 737 隠岐産 ~サザエのUV撮影~ - 眼遊記

    737 隠岐産 ~サザエのUV撮影~

    今日は家で写真を撮った。友人から朝採れの隠岐土産が届いた。沢山の立派なサザエ (Turbo sazae)たち。せっかくなので食べる前にUV撮影を。蓋の部分がもっと怪しく光るかと思ったけれど、意外にも普通。しかし殻表は付着した紅藻が鮮やかに蛍光している。■ サザエ (Turbo sazae) Turbo sazae■ サザエ (Turbo sazae) Turbo sazae撮影後は刺身、蒸し...

  8. ミオツクシ・時折中身入り - Beachcomber's Logbook

    ミオツクシ・時折中身入り

    渥美半島の表浜、基本は砂浜海岸なので二枚貝がメインです。磯はチャートの岩礁がありますが、巻貝相は豊富とはいえません。汀線沿いにカスプあたりにできた貝ラインには生貝が混じっています。ただここで打ち上げられる巻貝は限られています。多いのはダンベイキサゴで、そのほかにツメタガイ、カズラガイ、ミクリガイ、それにミオツクシあたりでしょうか。ミオツクシは淡い茶色の殻に細い白のラインが入った涼しげな貝です...

  9. 打ち上げ貝 - Beachcomber's Logbook

    打ち上げ貝

    渥美半島の表浜、ここは砂浜とチャートなどを中心とした磯の混じりあった海岸線が続きます。ただ磯の生物相は豊富ではないので、貝などは種類が限られてきます。そんなわけでメインは二枚貝です。このようにまとまって打ちあがる場所もありますが、いつでも出会えるわけではなく、同じ浜でも全く見ない時もあります。特にこれからの台風シーズンは、どうなっているのか見当の付かない時のほうが多いのです。こうした場所では...

  10. ばばのて - Beachcomber's Logbook

    ばばのて

    昔、北海道の浜を歩いたとき、一緒に歩いてくれた漂着物学会・副会長の田中さんがエゾキンチャクガイを見て教えてくれたのがババノテ・・・婆さんの手と言う意味ですね。こちらではエゾキンチャクガイはありませんが、キンチャクガイはあるので、ババノテを見ることができます。こうして何かエピソードがあると、名前も覚えやすいですね。ただこの個体、オレには恐竜の足跡に見えてしまうのですが・・・(笑).

  11. 配色は渋系 - Beachcomber's Logbook

    配色は渋系

    みなさん選ばれる服の配色は派手目?それとも渋目?どっちでしょうか?オレの場合、派手系ですね。でも、渋い配色もステキなのは十分承知しています。このイタヤガイの磨耗した個体の配色は、まさにそうした渋系の色使いですね。そして暑い夏はTシャツや短パンなどでお気楽に過ごしてますので、オレはビビッドな色使いを選んでいますよ。(笑).

  12. 731 松江市 ~タマムシを求めて~ - 眼遊記

    731 松江市 ~タマムシを求めて~

    今日は松江市で写真を撮った。虫が好きで四六時中虫の事を考えている我が家の3歳児。春ごろから「タマムシとりたい」と繰り返し言う様になった。しかし、タマムシは生まれてこの方見たことがない。一体どんなところにいるのだろう。調べた結果、7月頃の真夏の暑い日中にエノキの大木の周りでみつかるという事だった。タマムシは法隆寺の玉虫厨子でも有名だし、何と言っても日本の昆虫で最も美しいと言われているくらいなの...

  13. ナギナタホオズキ - Beachcomber's Logbook

    ナギナタホオズキ

    夏になると打ちあがる、紫色をしたナギナタホオズキ!もちろん、コレは貝の卵ですが、何ともいえない色ですね。貝の卵殻には様々な形がありますが、コレだけ特徴的な色をしてるのは、アカニシの卵であるナギナタホオズキくらいのものじゃないかな?打ち上げられて間もないときは、このように鮮やかな紫色をしていますが、時間とともにエージングして彩度が落ちていきます。ですから、こんなのを見つけても写真に残しておかな...

  14. 721 松江市 ~ナメクジ of ナメクジ~ - 眼遊記

    721 松江市 ~ナメクジ of ナメクジ~

    *この記事は2018年5月26日のものです。今日は松江市で写真を撮った。今日も子供の虫撮りにお付き合い。選んだのは松江市にあるとある公園。朝から虫かごを持った子供を連れて歩いていると、散歩中のお年寄りが優しく声をかけてくれる。中でも、「こうやって自然の中で虫採りさせるとか、なかなかできるものじゃないですよ。素晴らしい事です。」とインテリジェントなおばあ様に話しかけられたのは、かなり嬉しかった...

  15. ミクリガイは中身入り? - Beachcomber's Logbook

    ミクリガイは中身入り?

    渥美半島の表浜、砂浜が続くので出現する貝は限られてきます。そんな中でミクリガイやミオツクシは生貝の漂着も珍しくありません。このミクリガイ、中身入りの生貝かと思いましたが、よく見れば中身が違う・・・(笑)ハサミが出ていましたので、ヤドカリでしたね。ちょっと海が荒れて、海中がでんぐり返ると、生貝も漂着します。そしてそれだけではなく死んで中身が無くなった貝殻を棲家にするヤドカリも打ちあがってきますね。.

  16. フリルつき砂のスカート - Beachcomber's Logbook

    フリルつき砂のスカート

    このブログをご覧のみなさんなら、タイトルだけでもうお分かりですよね。そう、砂茶碗・タマガイ類の卵嚢・・・きっとツメタガイ:::ですね。ビーチコーミングをして思うのは、こうした生物系の漂着物は、ほぼ季節を間違わずに届きます。ある意味で漂着物は歳時記のように新たな季節の移ろいを教えてくれますね。もちろん生物系だけではなく、季節によって海岸の微地形も変化しますし、人の関わりのあるモノでも季節性が強...

  17. コタマガイの秘密 - Beachcomber's Logbook

    コタマガイの秘密

    先日表浜で10cmオーバーのコタマガイを見つけました。貝殻の標本にどうかと思い手を出しました。ちょうどその脇にチョウセンハマグリも合弁でしたのでついでに!手に取ればグッと重い!家で計ったら何と重さは160g!生きているか怪しかったので塩水に漬けたら、二本の水管を出してきました。どんなに大きな貝か楽しみでした。酒蒸ししてみたところ、中身は小さい!中身は脇に見える7cmのチョウセンハマグリと同じ...

  18. 675 広島県産 ~マナガツオの西京焼き~ - 眼遊記

    675 広島県産 ~マナガツオの西京焼き~

    *この記事は2017年12月31日のものです。今日は家で写真を撮った。先日実家で購入したマナガツオ (Pampus punctatissimus)。半身がまだ残っていたので再挑戦だ。まずは刺身。2日寝かしたのでどうだろう。■ マナガツオ (Pampus punctatissimus) Pampus punctatissimus身は本当に美しい。素人が切っても絵になる。しかし、熟成によって旨み...

  19. 673 宮島 ~20年ぶりに宮島水族館~ - 眼遊記

    673 宮島 ~20年ぶりに宮島水族館~

    *この記事は2017年12月28日のものです。今日は宮島に行ってきた。今、年末の休みで帰省している。久しぶりにふと宮島水族館へ行きたくなり、宮島へと向かうことにした。宮島は約3年前に友人と遊びに来たことがあるが、宮島水族館の方はもう20年くらい行っていないと思う。どうなっているか楽しみだ~廿日市からフェリーに乗り、宮島へと渡る。向かえてくれるのは有名な宮島の鹿たち。■ ニホンジカ (Sika...

  20. 久々、クリンイトカケ - Beachcomber's Logbook

    久々、クリンイトカケ

    渥美半島の表浜って、貝類はそんなに種類がありません。だって砂浜がず~っと続き、ところどころにチャートの岩礁があるわけで、巻貝類はわりと貧相なんです。(笑)ですから、イトカケなんか見つけると嬉しくなります。表浜で一番拾いやすいイトカケはネジガイですが、今回見つけたのはクリンイトカケ。ネジガイに比べてイトカケ部分が細かく繊細で、目立ちませんが、美しいイトカケですね。.

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