貝類のタグまとめ

貝類」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには貝類に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「貝類」タグの記事(92)

  1. アメフラシの季節 - Beachcomber's Logbook

    アメフラシの季節

    早いもので4月もそろそろ限界おしまいですよ。でもこの4月は10日過ぎに各地で降雪があったかと思えば、夏日もあり、体がおかしくなりそうな日がありましたね。そうは言っても、冷え切った海水も徐々に温み、アメフラシも動き出しました。アメフラシは突いてやると怒って、マゼンタ色の汁を出しますが、水晶浜のこの個体はもっと赤みがかった汁を出していましたよ。アメフラシにとってはこれからが産卵の季節、きっと連休...

  2. 快晴のビーチコーミング - Beachcomber's Logbook

    快晴のビーチコーミング

    4月20日、快晴の空のもとで海浜センター春のビーチコーミング・貝殻探しの講師をさせていただきました。野外で行うビーチコーミングでは、やはりお天気が一番気になりますね。参加者のみなさん心掛けが良かったので思いっきり紫外線を浴びていただきました。美浜町の坂尻海岸は磯もあるので、タイミングよく大潮の干潮でしたのでタイドプールで生きもの観察もできましたよ。こんな講座に参加してくれるのは生きもの好きが...

  3. 揚がりたてのほやほや - Beachcomber's Logbook

    揚がりたてのほやほや

    タイトルの揚がりたてほやほや・・・って使い方大丈夫でしょうかね?打ち上げられて間もないモノに使う表現と思いますが・・・(笑)水晶浜の細礫上に打ち上げられたのは、ベニガイの若い個体…まだ1.5㎝ほどの小さいものです。春になると海水温が底になり、こうした若い貝が弱って軟体部が外れ、合弁のまま中に海水を包み込み打ち上げられます。この状態のベニガイ、透明感が強く艶やかな美貝なのです。中身が無くても海...

  4. 海でカワニナ - Beachcomber's Logbook

    海でカワニナ

    若狭の浜辺ではよくカワニナを見ます。海なのでウミニナ?って思うのですが、カワニナです。その理由は簡単!河川で繁殖していたカワニナが流されて海に注ぎ、その殻が打ち上げられたものでしょうね。ちなみにカワニナの仲間は種類も多くいます。ですから、オレは深入りしないようにしていますが、カワニナをよく見る海岸近くには河川の流入があることをお忘れなく。.

  5. 水晶浜・キサガイ - Beachcomber's Logbook

    水晶浜・キサガイ

    水晶浜の貝ラインこの時季には、海水温が底になり弱った貝の新鮮な貝殻に出会う機会が多く、ライン上にしゃがみ込むと、なかなか立ち上がれません。キサガイの形状を見ると、巻きの緩い巻貝のようにも見えますが、二枚貝なんですよね。キサガイ、水晶浜ではそんなに見られる貝ではないので、見つけると嬉しいですね。.

  6. 春の水晶浜・ベニガイ - Beachcomber's Logbook

    春の水晶浜・ベニガイ

    水晶浜ではベニガイを見かけることができますが、やはり数が多いのは春ですね。その理由は、若い貝が海水温の底となった時期に弱って死んでしまい打ち上げられるからです。そんなわけで殻長が1㎝ほどのモノから打ちあがりますが、小さな個体ほどからも薄く色も薄めの合弁です。時折、この写真のようなモノも打ちあがりますが、合弁ですと二つの貝殻の間に海水を含んでおり透明感のある美しいものです。ただこの美しさも濡れ...

  7. 春の水晶浜・ネジガイ - Beachcomber's Logbook

    春の水晶浜・ネジガイ

    私のフィールドの一つ、水晶浜で見つけられるイトカケガイの仲間と言えば、ネジガイくらいのものです。もっと小型のヒメネジガイなどもあるのでしょうが、老眼になったオレの眼ではかなり難しい!かわいい子供たちならきっと見つけられますよね。(笑)さて、春の打上ラインにはこうした貝やウニも混じっていますので要チェック!子供のころから魚貝の図鑑には、オオイトカケが載っていて、カッコええなぁ~!と思っていまし...

  8. 予約・始まっています。 - Beachcomber's Logbook

    予約・始まっています。

    今年も4月に海浜自然センターの貝殻拾いのビーチコーミングがあります。今年は場所が福井県美浜町の坂尻海岸に変更になりました。日時は4月20日土曜日です。参加申し込みは直接、海浜自然センターまでメールなどでどうぞ。まだ空きはあるようですので、ご希望の方はお早めにどうぞ。チラシでは貝殻標本づくり・・・とありますが、今回は貝の成長の様子を貝殻から探る!ことを参加者の方々とやってみたいと思っています。.

  9. ヤドカリ - Beachcomber's Logbook

    ヤドカリ

    海には様々なヤドカリがいて、陸、浅瀬、浅瀬から200mほどの深場などなど、さまざまな環境に適応しています。自分のサイズが大きくなれば殻を交換するそうですが、空き家探しは、やはり貝の多い場所が便利でしょう。打ち上げられた貝殻を見ているとヤドカリが入ったまま打ち上げられたものを見ます。ヤドカリの入る貝はかなり良いものが多く、あまりボロボロな貝に入っているのは見ません。誰しもきれいな家に住みたいの...

  10. 舞鶴とり貝組合 - Beachcomber's Logbook

    舞鶴とり貝組合

    みなさんとり貝ってご存知ですよね。寿司ネタのあれですよ、この部分はアシの部分で軽くゆで上げて喰いますよね。若狭地方でビーチコーミングをしていると、タイトルの「舞鶴とり貝組合」とプリントされた灰色のトロ箱を時折見かけます。お隣の県から漂流してくるわけで、まだまだ使えそうなモノを見るのですが、養殖をしているようです。詳しいことは、丹後とり貝のサイトをご覧ください。.

  11. 何だか分る~? - Beachcomber's Logbook

    何だか分る~?

    まずはこの写真をご覧ください。この写真から元の状態をイメージできますか?貝に詳しい方なら、このブーメラン状のモノが何だかおおよその予想はつきますね。そうこれはヒザラガイの貝殻の一部ですね。そしてそれを支えているのは海藻の付着部分です。つまりヒザラガイが生きているときに海藻がヒザラガイの背面に付着したまま成長したものです。ヒザラガイにとってはかなり迷惑な付着で、海藻の成長が過ぎて移動もさぞ大変...

  12. 螺旋 - Beachcomber's Logbook

    螺旋

    ビーチコーマーの中で貝を全く拾わないという人は少ないでしょうね。自分が貝に興味が無くても、貝の好きな友人のために拾うって人もいます。貝の美しさは人によってとらえ方が色々!貝の色に美しさを認める人もいれば、複雑な模様や、造形に美しさを認める人もいます。オレはその中でも螺旋に美しさを見つけます。色に弱いオレですけどね。(笑)螺旋と言えば巻貝ですね。巻貝の成長はキホンこの螺旋の作り出す美しさにあり...

  13. 割れてもヒラザクラ - Beachcomber's Logbook

    割れてもヒラザクラ

    ピンク色をしたサクラガイなどのニッコウガイ科の二枚貝、かわいいので人気がありますね。このあたりでもベニガイ、カバザクラ、シボリザクラなどをよく見かけます。さて、今回見つけたのはオレが日の出貝と呼んでいるヒラザクラです。このピンクと白の放射模様、旭日旗のようにも見えます。ただ残念なことにはヒラザクラの殻は薄くて、このように割れていることが多いのです。このあたりではよほど運がよくないと、割れてな...

  14. 今年も1年ありがとうございました。 - Beachcomber's Logbook

    今年も1年ありがとうございました。

    この夏に腱鞘炎を発症し、左手が不自由なのですが、それでも元気に浜を歩くことができたのは幸せと思っています。手、目、腰・・・このあたりがネックですが、まぁてきとうに・・・( ´∀` )1月、福井で見かけたこれ、名称がモロだったので大爆笑でしたね~!男の願望?を具現化した漂着物でした。2月、日本海にはさまざまなモノがやってきますが、アジア諸国の製品の質は向上しており、「信頼の日本製」なる言葉がグ...

  15. ベニガイ…拾ってしまうな。 - Beachcomber's Logbook

    ベニガイ…拾ってしまうな。

    愛知ではあまり見かけませんが、ベニガイって北陸の浜ならあちこちで見つかるサクラガイの仲間の二枚貝です。福井でもあちこちの浜で見られるので、普通種なのですが、この優しいピンク色を見つけると、つい手が伸びてしまいます。これまでに何個手にしたことだろうか?それでも、手が伸びるのは、やはりこの貝がかわいいからでしょうね。.

  16. 真っ黒なムギガイ - Beachcomber's Logbook

    真っ黒なムギガイ

    秋の若狭、お天気が良ければ微小貝を探してのんびりするのも良いですね。敦賀の白木、美浜の水晶浜、坂尻などはそんな貝探しにぴったりの場所です。さて、水晶浜でしゃがみこんで貝ラインを見ていたら、真っ黒いムギガイがありました。ムギガイはフトコロガイ科の1㎝にも満たないサイズの貝ですが、そのサイズの似たような貝は全部ムギガイに見えちゃいます。さて、写真の貝も黒いムギガイに見えたのですが、図鑑を開けば他...

  17. ミオツクシ - Beachcomber's Logbook

    ミオツクシ

    渥美半島の表浜にある砂浜に打ち上げる貝にミオツクシという巻貝があります。渥美半島の表浜は多少磯もありますが、多くは砂浜なのです。そのため巻貝の打ち上げる種類は限られてきます。そんな砂浜に打ち上げられる巻貝の一つがミオツクシ。ご覧の通り端正なフォルムをした渋い色調の巻貝です。先日の表浜ミオツクシの打ち上げが多かったのですが、なぜか中身入りばかり・・・中身の処理は面倒なオレなので、きれいなのがあ...

  18. 湧いたよサトウガイ - Beachcomber's Logbook

    湧いたよサトウガイ

    この夏、渥美半島の表浜で最も数の多かった打ち上げ貝はサトウガイでした。サトウガイは外洋に面した浜辺に生息するアカガイの仲間ですね。このサトウガイの大量打ち上げ、最初に見たのは田原市の堀切でした。そして打ち上げは徐々に季節が進むごとに東へ向かいました。上の写真は田原市赤羽根ロングビーチの大石海岸です。今、豊橋市内でもかなり見られるのですが、大石海岸でピークに調査した1m四方の貝殻では、打ち上げ...

  19. 身近な浜 - Beachcomber's Logbook

    身近な浜

    我が家から最も近い浜がここ、日長。子供のころからハゼ釣りなどで訪れていた浜で、埋め立て工事の頃から足が遠ざかっていました。けれどもビーチコーミングを意識したころから、ちょいと海が見たい時にはココ❕と言う場所に。何せうちからバイクで1時間ちょいなのです。大潮の日にはかなり潮が引くので陶片探しや潮干狩りもできる浜、珍しいものはまず見つかりませんが、いつもの浜と言うのもビタミンSeaが必要な時には...

  20. 白浜に行ってきました6 - Beachcomber's Logbook

    白浜に行ってきました6

    観光地の足湯の下とはいえ、南国からの黒潮が足許を洗う場所・・・そんなわけで油断のできない浜でしたね。この日、最後に出会ったのはニセサバダカラ、貝の遠出をしないオレにとってはもちろん初物ですよ。(笑)こうして白浜の打ち上げ貝と戯れているうちに暗くなってきました。秋の夕暮れはつるべ落とし・・・と言うやつですね。西の空が赤く燃え、恐ろしいほどに美しい夕景を作っていました。.

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