貝類のタグまとめ

貝類」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには貝類に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「貝類」タグの記事(86)

  1. 何だか分る~? - Beachcomber's Logbook

    何だか分る~?

    まずはこの写真をご覧ください。この写真から元の状態をイメージできますか?貝に詳しい方なら、このブーメラン状のモノが何だかおおよその予想はつきますね。そうこれはヒザラガイの貝殻の一部ですね。そしてそれを支えているのは海藻の付着部分です。つまりヒザラガイが生きているときに海藻がヒザラガイの背面に付着したまま成長したものです。ヒザラガイにとってはかなり迷惑な付着で、海藻の成長が過ぎて移動もさぞ大変...

  2. 螺旋 - Beachcomber's Logbook

    螺旋

    ビーチコーマーの中で貝を全く拾わないという人は少ないでしょうね。自分が貝に興味が無くても、貝の好きな友人のために拾うって人もいます。貝の美しさは人によってとらえ方が色々!貝の色に美しさを認める人もいれば、複雑な模様や、造形に美しさを認める人もいます。オレはその中でも螺旋に美しさを見つけます。色に弱いオレですけどね。(笑)螺旋と言えば巻貝ですね。巻貝の成長はキホンこの螺旋の作り出す美しさにあり...

  3. 割れてもヒラザクラ - Beachcomber's Logbook

    割れてもヒラザクラ

    ピンク色をしたサクラガイなどのニッコウガイ科の二枚貝、かわいいので人気がありますね。このあたりでもベニガイ、カバザクラ、シボリザクラなどをよく見かけます。さて、今回見つけたのはオレが日の出貝と呼んでいるヒラザクラです。このピンクと白の放射模様、旭日旗のようにも見えます。ただ残念なことにはヒラザクラの殻は薄くて、このように割れていることが多いのです。このあたりではよほど運がよくないと、割れてな...

  4. 今年も1年ありがとうございました。 - Beachcomber's Logbook

    今年も1年ありがとうございました。

    この夏に腱鞘炎を発症し、左手が不自由なのですが、それでも元気に浜を歩くことができたのは幸せと思っています。手、目、腰・・・このあたりがネックですが、まぁてきとうに・・・( ´∀` )1月、福井で見かけたこれ、名称がモロだったので大爆笑でしたね~!男の願望?を具現化した漂着物でした。2月、日本海にはさまざまなモノがやってきますが、アジア諸国の製品の質は向上しており、「信頼の日本製」なる言葉がグ...

  5. ベニガイ…拾ってしまうな。 - Beachcomber's Logbook

    ベニガイ…拾ってしまうな。

    愛知ではあまり見かけませんが、ベニガイって北陸の浜ならあちこちで見つかるサクラガイの仲間の二枚貝です。福井でもあちこちの浜で見られるので、普通種なのですが、この優しいピンク色を見つけると、つい手が伸びてしまいます。これまでに何個手にしたことだろうか?それでも、手が伸びるのは、やはりこの貝がかわいいからでしょうね。.

  6. 真っ黒なムギガイ - Beachcomber's Logbook

    真っ黒なムギガイ

    秋の若狭、お天気が良ければ微小貝を探してのんびりするのも良いですね。敦賀の白木、美浜の水晶浜、坂尻などはそんな貝探しにぴったりの場所です。さて、水晶浜でしゃがみこんで貝ラインを見ていたら、真っ黒いムギガイがありました。ムギガイはフトコロガイ科の1㎝にも満たないサイズの貝ですが、そのサイズの似たような貝は全部ムギガイに見えちゃいます。さて、写真の貝も黒いムギガイに見えたのですが、図鑑を開けば他...

  7. ミオツクシ - Beachcomber's Logbook

    ミオツクシ

    渥美半島の表浜にある砂浜に打ち上げる貝にミオツクシという巻貝があります。渥美半島の表浜は多少磯もありますが、多くは砂浜なのです。そのため巻貝の打ち上げる種類は限られてきます。そんな砂浜に打ち上げられる巻貝の一つがミオツクシ。ご覧の通り端正なフォルムをした渋い色調の巻貝です。先日の表浜ミオツクシの打ち上げが多かったのですが、なぜか中身入りばかり・・・中身の処理は面倒なオレなので、きれいなのがあ...

  8. 湧いたよサトウガイ - Beachcomber's Logbook

    湧いたよサトウガイ

    この夏、渥美半島の表浜で最も数の多かった打ち上げ貝はサトウガイでした。サトウガイは外洋に面した浜辺に生息するアカガイの仲間ですね。このサトウガイの大量打ち上げ、最初に見たのは田原市の堀切でした。そして打ち上げは徐々に季節が進むごとに東へ向かいました。上の写真は田原市赤羽根ロングビーチの大石海岸です。今、豊橋市内でもかなり見られるのですが、大石海岸でピークに調査した1m四方の貝殻では、打ち上げ...

  9. 身近な浜 - Beachcomber's Logbook

    身近な浜

    我が家から最も近い浜がここ、日長。子供のころからハゼ釣りなどで訪れていた浜で、埋め立て工事の頃から足が遠ざかっていました。けれどもビーチコーミングを意識したころから、ちょいと海が見たい時にはココ❕と言う場所に。何せうちからバイクで1時間ちょいなのです。大潮の日にはかなり潮が引くので陶片探しや潮干狩りもできる浜、珍しいものはまず見つかりませんが、いつもの浜と言うのもビタミンSeaが必要な時には...

  10. 白浜に行ってきました6 - Beachcomber's Logbook

    白浜に行ってきました6

    観光地の足湯の下とはいえ、南国からの黒潮が足許を洗う場所・・・そんなわけで油断のできない浜でしたね。この日、最後に出会ったのはニセサバダカラ、貝の遠出をしないオレにとってはもちろん初物ですよ。(笑)こうして白浜の打ち上げ貝と戯れているうちに暗くなってきました。秋の夕暮れはつるべ落とし・・・と言うやつですね。西の空が赤く燃え、恐ろしいほどに美しい夕景を作っていました。.

  11. 白浜に行ってきました5 - Beachcomber's Logbook

    白浜に行ってきました5

    円月島を見ながら宿に戻る途中、足湯の下の浜に貝殻が寄っているのが気になりました。まだ貝の見える時間だったので浜に降りてみれば・・・けっこう良さそうな貝がありますよ。濡れているからキレイに見えるってこともありますが、かわいいオレンジ色のナツモモ。それも足湯から5mほどの汀ですから。( ´∀` )観光地の足湯のすぐそばで、ナツモモがいくつか転がってるなんて、白浜…侮れませんね。ナツモモを見つけた...

  12. 並べてみました - Beachcomber's Logbook

    並べてみました

    昨日紹介した三里浜のビーチグラスや貝、それに浜地のメノウ(カルセドニー)などを使って色相環を作ってみました。本物の色相環は上下が明度の表示になっていますが、ここではもうてけとうな表示です。こうしたものでは色数が限られますが、プラスチック片を使えばもっと滑らかなグラデーション表現ができますね。.

  13. ビーチコーミング・アート@福井 2 - Beachcomber's Logbook

    ビーチコーミング・アート@福井 2

    一昨日(28日)は前回のビーチコーミングに引き続き、福井県環境政策課の依頼で、坂井市の小学校で2時間を頂き、ビーチコーミング・アートのワークショップをしてきました。田園地帯にある小学校で、対象は4年生20名です。昨日は洗って乾かしてある漂着物の配置に驚いたことを紹介しましたが、今日はその続き、本番です。行儀のよい4年生が図工室に入ってきました。グルーガンやボンドもそれぞれに用意してあり、準備...

  14. ビーチコーミング・アート@福井 - Beachcomber's Logbook

    ビーチコーミング・アート@福井

    昨日は前回のビーチコーミングに引き続き、福井県環境政策課の依頼で、坂井市の小学校で2時間を頂き、ビーチコーミング・アートのワークショップをしてきました。田園地帯にある小学校で、対象は4年生20名です。今回も海浜自然センターから4名の方がヘルプに来てくださり、ホント助かりました。小学校の3階にある図工室に案内されてびっくり!それは子供たちが20日に集めたモノがきれいに洗われ、乾燥させてあったの...

  15. 悩むなぁ・・・ - Beachcomber's Logbook

    悩むなぁ・・・

    みなさん、ナギナタホオズキってご存知ですよね。そう紫色をして、形は薙刀っぽいあれ、アカニシの卵殻です。ちょうどこの夏はアカニシの卵殻がいっぱい表浜に打ち上げられました。大きなものではソフトボールほどの塊もあり、お母さんは大変だな??なんて思ったりします。貝殻に付着したり、基本海底にすむ貝なので、それはあたりまえですね。でも、そんなのばかりではありません。悩ましいのは写真のナギナタホオズキ、だ...

  16. ハナイタヤ - Beachcomber's Logbook

    ハナイタヤ

    イタヤガイの仲間は、二枚貝の代表的なイメージがあり、非常にポピュラーな貝です。そのため古くから絵画のモチーフにされたりしていますね。渥美半島の表浜では、イタヤガイ、ハナイタヤ、どちらも見かけることができます。イタヤガイ類の特徴は殻頂から放射状に伸びた模様が規則的な凹凸を描きます。そして右殻は丸みがありますが、左殻は平らになっています。さて、上の写真はハナイタヤ、イタヤガイに比較して放射状の凹...

  17. お盆明けの三里浜・2 - Beachcomber's Logbook

    お盆明けの三里浜・2

    お盆は明けましたが、まだ夏休みで少しは人の姿も・・・そう思ってきたのですが、誰もいません。(笑)でも、お盆に人は来ていたようで、浜には足跡がいっぱいでした。漂着物は河川性のものがほとんど、でも韓国や中国モノもちらほら・・・ただいつのものかは分かりません。近所の浜にあった冬のゴミの再漂着に可能性もあります。波打ち際近くの貝ライン、ここでは三里浜らしいベニガイを多く含むラインができていました。細...

  18. 737 隠岐産 ~サザエのUV撮影~ - 眼遊記

    737 隠岐産 ~サザエのUV撮影~

    今日は家で写真を撮った。友人から朝採れの隠岐土産が届いた。沢山の立派なサザエ (Turbo sazae)たち。せっかくなので食べる前にUV撮影を。蓋の部分がもっと怪しく光るかと思ったけれど、意外にも普通。しかし殻表は付着した紅藻が鮮やかに蛍光している。■ サザエ (Turbo sazae) Turbo sazae■ サザエ (Turbo sazae) Turbo sazae撮影後は刺身、蒸し...

  19. ミオツクシ・時折中身入り - Beachcomber's Logbook

    ミオツクシ・時折中身入り

    渥美半島の表浜、基本は砂浜海岸なので二枚貝がメインです。磯はチャートの岩礁がありますが、巻貝相は豊富とはいえません。汀線沿いにカスプあたりにできた貝ラインには生貝が混じっています。ただここで打ち上げられる巻貝は限られています。多いのはダンベイキサゴで、そのほかにツメタガイ、カズラガイ、ミクリガイ、それにミオツクシあたりでしょうか。ミオツクシは淡い茶色の殻に細い白のラインが入った涼しげな貝です...

  20. 打ち上げ貝 - Beachcomber's Logbook

    打ち上げ貝

    渥美半島の表浜、ここは砂浜とチャートなどを中心とした磯の混じりあった海岸線が続きます。ただ磯の生物相は豊富ではないので、貝などは種類が限られてきます。そんなわけでメインは二枚貝です。このようにまとまって打ちあがる場所もありますが、いつでも出会えるわけではなく、同じ浜でも全く見ない時もあります。特にこれからの台風シーズンは、どうなっているのか見当の付かない時のほうが多いのです。こうした場所では...

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