貝類のタグまとめ

貝類」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには貝類に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「貝類」タグの記事(102)

  1. 朝顔 - Beachcomber's Logbook

    朝顔

    夏になり、あちこちで朝顔を見かけるようになりました。紫陽花はすでに終わり、もう朝顔の季節ですね。渥美半島の表浜でも、ぽつぽつアサガオガイが漂着しています。この時季、まだルリガイは見ていませんが、アサガオガイとヒメルリガイは見かけています。それと言うのも、青い貝の中で餌にするクラゲは微妙に異なるようで、カツオノエボシがメインの時季にはアサガオガイとヒメルリガイ、そしてギンカクラゲが多くなるとル...

  2. 多いよアカニシ! - Beachcomber's Logbook

    多いよアカニシ!

    このところ渥美半島のあちこちの浜辺で目立つもの・・・それがこの物体です。ご存知の方も多いと思いますが、「なぎなたほおずき」と言われるアカニシの卵殻ですね。薙刀の先っぽに似た形から、この名前が付けられたと思いますが、今ならどこの浜辺でも見られるはず。一つの長さは3~4㎝で、それがたくさん集まり一塊になっています。大きなものではハンドボールほどの大きさになることもあり、これが全部成長したら、海の...

  3. フリルがひらひら・・・砂茶碗 - Beachcomber's Logbook

    フリルがひらひら・・・砂茶碗

    みなさんツメタガイはご存知ですよね。丸っこい巻貝で、英語ではmoon snail、愛知の知多方面では「うんね」と呼んで食材にもなります。さて、このフリルのひらひらは、ツメタガイやその仲間タマガイ類の卵殻と言うか。卵の入っているケースなんですね。これを砂茶碗と呼んでいますが、割れてないものはフリルがくるんと一周して、真ん中に穴の開いた茶碗と言うか、皿っぽくなります。.

  4. ヤギさんと一緒! - Beachcomber's Logbook

    ヤギさんと一緒!

    みなさんヤギはご存知ですよね。四つ足のヤギじゃ無く海のヤギです。このヤギは花虫綱の八方サンゴ亜綱で、ポリプが群体となった動物です。さて、このヤギ類にはさまざまな付着生物があります。そんなわけで、山羊を見つけたら、何か付着していないかとチェックしなきゃね。上の写真で何が付着してるか分かりますか?これで分かったら、本当にスゴいですよ。(笑)はい、答えはコレ、ウグイスガイですね。普段打ち上げではな...

  5. 黒潮の運ぶモノ・タカラガイ - Beachcomber's Logbook

    黒潮の運ぶモノ・タカラガイ

    日本沿岸のタカラガイの分布には黒潮が大きくかかわっていますね。長い日本列島、基本的には南の方が種類が多いのです。ただ、黒潮の影響を受けやすい房総半島あたりはかなり種類が多く50種類以上確認されたそうです。房総半島よりも南に近い渥美半島は磯が多くないのと、黒潮の影響が弱いためか、その種類はグッと減っています。普通に見られるのはメダカラ、チャイロキヌタ、そして時々見られるのはハツユキダカラ、オミ...

  6. ヒナガイ・合弁ありますよ~! - Beachcomber's Logbook

    ヒナガイ・合弁ありますよ~!

    渥美半島の豊橋市から田原市にかけての表浜海岸、その多くは砂浜海岸なので二枚貝がほとんどです。そして、その中で最も形がシンプルなのは円形に近いヒナガイでしょう。ご覧の通り、ほぼ円形です。それに放射状の白い線模様と、同心円状の褐色が美しい貝です。写真では左殻しか見えませんが、手の位置でも分かるように右殻も揃った合弁です。ヒナガイに近いマルヒナガイは、ヒナガイよりも小ぶりで、小月面(赤矢印部分)が...

  7. 御前崎・大潮の貝 - Beachcomber's Logbook

    御前崎・大潮の貝

    御前崎の灯台下、ここはツグチガイなどのウミウサギ、それにタカラガイで知られた貝の浜です。青物目当てで行った日は大潮、それに東風強く、かわいい貝のラインはどこにも見当たらず・・・きっと海のなかでしょうか?そんな中、満潮線沿いに転がっていたのはホシキヌタ。かすかに星が見えますが、かなりヤレていて古い個体。中々きれいなやつは見つかりませんね。.

  8. 御前崎! - Beachcomber's Logbook

    御前崎!

    ちょっと前から、インスタグラムなどを見ていると関東方面では青物が届き始め、そして海豆も寄っている様子が紹介されていました。風情報など見ると東風が吹き続いているし・・・そんなわけでジャンクな渥美を通り越し、遠州灘の東端にある御前崎が気になり始め、土曜日に行っちゃいました。こっちからはおよそ150㎞ちょいのハズ、高速道路2時間弱それに下道を加えれば、調子よく走って2時間半。渋滞が出れば3時間以上...

  9. ムラサキガイ - Beachcomber's Logbook

    ムラサキガイ

    海岸でビーチコーマーが紫色の貝を探すとなれば、海面を浮遊するルリガイやアサガオガイが思い浮かぶでしょうね。二枚貝には紫色の貝が多く、愛知で大アサリとも言われているのはウチムラサキ、内側が紫色です。それにイソシジミ、ムラサキガイ、フジナミガイ、アケボノキヌタなどのシオサザナミの仲間には紫が多いですね。この手の貝、愛知では干潟や砂浜などでイソシジミとアケボノキヌタをよく見かけます。そして時折見ら...

  10. 常滑のホタテガイ - Beachcomber's Logbook

    常滑のホタテガイ

    みなさんのビーチコーミングエリアで、ホタテガイは見つかりますか?ここ常滑市あたりでは、時折見られます。かってホタテガイの仲間で見られたのはイタヤガイでしたが、最近ではあまり見られなくなったのは残念なことです。さて、東北以北に分布するホタテガイが常滑で見られる理由は二つ、キレイな形のホタテが堤防脇にまとめて捨てられていたりすれば、それはBBQで焼かれたものでしょう。もう一つは写真のように二つか...

  11. ミニ・シボリザクラ - Beachcomber's Logbook

    ミニ・シボリザクラ

    日本海側でも、いろんなサクラガイの仲間(ニッコウガイ科)が拾えます。若狭の浜で見られる中でベニガイやシボリザクラが代表的なものでしょうか?この時季、水晶浜でも汀線にしゃがみ込んでいるとそんな貝が見つかることがあります。そんな中で見つけたミニのシボリザクラ、比較のために爪の上に載せましたが風で飛ばされてしまい、これが撮れたのは3度目でした。(笑).

  12. 柄物ナデシコ - Beachcomber's Logbook

    柄物ナデシコ

    若狭の浜辺、南国の海ではなく、冬場は小雪が舞い、汚れた波の華が風に飛ぶ場所ですが、けっこうキレイな貝が見つかります。そんな一つがナデシコガイ、珍しくはない貝ですが、そのかわいらしいサイズ、バリエーションのある色彩や模様、それにこの時季には合弁が拾えることもあり、見つけると嬉しい貝です。.

  13. アメフラシの季節 - Beachcomber's Logbook

    アメフラシの季節

    早いもので4月もそろそろ限界おしまいですよ。でもこの4月は10日過ぎに各地で降雪があったかと思えば、夏日もあり、体がおかしくなりそうな日がありましたね。そうは言っても、冷え切った海水も徐々に温み、アメフラシも動き出しました。アメフラシは突いてやると怒って、マゼンタ色の汁を出しますが、水晶浜のこの個体はもっと赤みがかった汁を出していましたよ。アメフラシにとってはこれからが産卵の季節、きっと連休...

  14. 快晴のビーチコーミング - Beachcomber's Logbook

    快晴のビーチコーミング

    4月20日、快晴の空のもとで海浜センター春のビーチコーミング・貝殻探しの講師をさせていただきました。野外で行うビーチコーミングでは、やはりお天気が一番気になりますね。参加者のみなさん心掛けが良かったので思いっきり紫外線を浴びていただきました。美浜町の坂尻海岸は磯もあるので、タイミングよく大潮の干潮でしたのでタイドプールで生きもの観察もできましたよ。こんな講座に参加してくれるのは生きもの好きが...

  15. 揚がりたてのほやほや - Beachcomber's Logbook

    揚がりたてのほやほや

    タイトルの揚がりたてほやほや・・・って使い方大丈夫でしょうかね?打ち上げられて間もないモノに使う表現と思いますが・・・(笑)水晶浜の細礫上に打ち上げられたのは、ベニガイの若い個体…まだ1.5㎝ほどの小さいものです。春になると海水温が底になり、こうした若い貝が弱って軟体部が外れ、合弁のまま中に海水を包み込み打ち上げられます。この状態のベニガイ、透明感が強く艶やかな美貝なのです。中身が無くても海...

  16. 海でカワニナ - Beachcomber's Logbook

    海でカワニナ

    若狭の浜辺ではよくカワニナを見ます。海なのでウミニナ?って思うのですが、カワニナです。その理由は簡単!河川で繁殖していたカワニナが流されて海に注ぎ、その殻が打ち上げられたものでしょうね。ちなみにカワニナの仲間は種類も多くいます。ですから、オレは深入りしないようにしていますが、カワニナをよく見る海岸近くには河川の流入があることをお忘れなく。.

  17. 水晶浜・キサガイ - Beachcomber's Logbook

    水晶浜・キサガイ

    水晶浜の貝ラインこの時季には、海水温が底になり弱った貝の新鮮な貝殻に出会う機会が多く、ライン上にしゃがみ込むと、なかなか立ち上がれません。キサガイの形状を見ると、巻きの緩い巻貝のようにも見えますが、二枚貝なんですよね。キサガイ、水晶浜ではそんなに見られる貝ではないので、見つけると嬉しいですね。.

  18. 春の水晶浜・ベニガイ - Beachcomber's Logbook

    春の水晶浜・ベニガイ

    水晶浜ではベニガイを見かけることができますが、やはり数が多いのは春ですね。その理由は、若い貝が海水温の底となった時期に弱って死んでしまい打ち上げられるからです。そんなわけで殻長が1㎝ほどのモノから打ちあがりますが、小さな個体ほどからも薄く色も薄めの合弁です。時折、この写真のようなモノも打ちあがりますが、合弁ですと二つの貝殻の間に海水を含んでおり透明感のある美しいものです。ただこの美しさも濡れ...

  19. 春の水晶浜・ネジガイ - Beachcomber's Logbook

    春の水晶浜・ネジガイ

    私のフィールドの一つ、水晶浜で見つけられるイトカケガイの仲間と言えば、ネジガイくらいのものです。もっと小型のヒメネジガイなどもあるのでしょうが、老眼になったオレの眼ではかなり難しい!かわいい子供たちならきっと見つけられますよね。(笑)さて、春の打上ラインにはこうした貝やウニも混じっていますので要チェック!子供のころから魚貝の図鑑には、オオイトカケが載っていて、カッコええなぁ~!と思っていまし...

  20. 予約・始まっています。 - Beachcomber's Logbook

    予約・始まっています。

    今年も4月に海浜自然センターの貝殻拾いのビーチコーミングがあります。今年は場所が福井県美浜町の坂尻海岸に変更になりました。日時は4月20日土曜日です。参加申し込みは直接、海浜自然センターまでメールなどでどうぞ。まだ空きはあるようですので、ご希望の方はお早めにどうぞ。チラシでは貝殻標本づくり・・・とありますが、今回は貝の成長の様子を貝殻から探る!ことを参加者の方々とやってみたいと思っています。.

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