貝類のタグまとめ

貝類」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには貝類に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「貝類」タグの記事(208)

  1. この砂茶碗は、ままごと用ですか? - Beachcomber's Logbook

    この砂茶碗は、ままごと用ですか?

    砂茶碗と言う愛称で知られたツメタガイの卵ケースは、親のツメタガイが、自分の殻と軟体部を取り巻くように作り出した卵ケースです。幅の広いベルト状になった卵ケースは卵、を粘膜と砂で固めたものです。当然ツメタガイにも大小があり、ツメタガイだけではなく、他のタマガイ類でも作る親があるそうです。写真の砂茶碗から想像すれば、直径3~4㎝ほどのツメタガイか、タマガイ類の卵のようですね。表浜の砂、場所によって...

  2. 浜辺の化石探し - Beachcomber's Logbook

    浜辺の化石探し

    浜辺の化石探しと言えば、波の洗う浜辺の基盤岩が化石を含む堆積岩で、そこから洗い出された化石がビーチコーミングで見つかることがありますね。北海道の望来海岸、千葉の銚子あたりではそうしたモノに出会うことがあります。ここ渥美半島の表浜では砂丘の奥の海食崖のまだ石化の進んでいないシルトや「泥岩の赤ちゃん」から様々な化石が出てきます。詳しく知りたい方は渥美層群をキーワードに、ググれば色々出てきますよ。...

  3. ナミマガシワ - Beachcomber's Logbook

    ナミマガシワ

    みなさんナミマガシワはよく拾われますか?オレ、子供のころに母に教えてもらったこの貝の名前は桜貝でした。かなり大きく、多少光沢はありますが、桜色とは違うオレンジ、黄色、赤っぽいものまである貝がどうして桜貝なのか疑問でした。さて、そんなナミマガシワですが、二枚貝で左右の殻が全く異なっています。形状だけなら牡蠣なども同様ですが、写真のように姿形だけではなく、色まで違いますね。ナミマガシワは、右殻に...

  4. ヤマタカマイマイ - Beachcomber's Logbook

    ヤマタカマイマイ

    美浜町の砂浜をウロウロしていたら、殻の薄い貝が見つかりました。殻の薄い貝は浮遊性で軽くするために薄い殻をもつルリガイのようなタイプと、陸生のために石灰質が少なく薄くなるマイマイのようなタイプがあります。さてこのマイマイは殻高が目立ちますね。そんなわけで、これはヤマタカマイマイと思われます。こうしたマイマイ類・陸貝が浜辺にあるのは、そう珍しくないですね。時折・・・コロンと転がっていますから。(...

  5. アメフラシ参上! - Beachcomber's Logbook

    アメフラシ参上!

    福井など日本海側はシーズンも終わったし、渥美にモノが届くのはもう少し先・・・そうなると、知多を歩く機会が増えますね。そんな知多半島の美浜町で見つけたのはアメフラシの卵で「海そうめん」と呼ばれてるものです。そうめんはキホン白く、子供のころ食紅で染めた赤や緑の数本を奪い合っていた頃が懐かしい。ただこの海そうめん太いし黄色いの!そうめんよりも中華麺ですね。中華麺なら田原市保美の交差点ちかくの「みう...

  6. メダカラの目探し - Beachcomber's Logbook

    メダカラの目探し

    メダカラが好きだということは、前にもどこかで書いたかも知れません。海水温の底が過ぎたようで、表浜の磯近くのポケットビーチでわりとキレイなメダカラを見つけてきました。メダカラですが、殻の上にある暗色の斑紋を黒目に見立て、目宝貝と名付けられました。けれども目に見える殻は、そう多くはありません。上の写真で見ても大きく分けると、上の目玉パターン、下の横縞パターンなどがあります。さて、この違いはどこに...

  7. 雨の中、おつかれさまでした。 - Beachcomber's Logbook

    雨の中、おつかれさまでした。

    今日の福井県若狭地方、一日中雨降りでした。そんな中、美浜町で海浜センター行事の貝拾いビーチコーミングが開催されました。コロナ禍∔雨降りでしたが参加者の皆さんはカッパや傘で頑張られましたよ!午前中の小降りの時でしたので、カッパ組も多く、青いポリバケツは貝殻でかなりいっぱいになりました。午後は海浜センターで標本づくり。雨のため午前の部は早めに切り上げたので、みなさん貝も洗い終えて、午後の部に入る...

  8. ダンベイキサゴの螺塔 - Beachcomber's Logbook

    ダンベイキサゴの螺塔

    浜辺の貝ラインを歩くと、下の写真のような木ネジの先っぽを拡大したようなモノに出会うことがあります。これはダンベイキサゴと言う巻貝の中心部です。ダンベイキサゴに限らず、巻貝の多くは中心部分の石灰質が分厚いのでこのような形が残ります。中でもキサゴの仲間はこの部分が丈夫で、この部分だけになってもかなり長期間残るようです。これってコマのように回せそうですね。.

  9. メダカラガイ - Beachcomber's Logbook

    メダカラガイ

    ビーチコーマーの中には貝のお好きな方が多くみられます。中でも貝屋と呼ばれるような人はかなりマニアックで、詳しく、同定に困ったときなどはおせわになっています。さて、渥美半島あたりではタカラガイがコロコロ転がっていそうですが、そうでもありません。黒潮に乗って貝のベリジャーがやって来ますが、愛知に届く前に関東方面に落ち着いてしまい、愛知の浜辺で見られるタカラガイのほとんどはメダカラガイなのです。こ...

  10. カバホシダカラ - Beachcomber's Logbook

    カバホシダカラ

    ビーチコーミングの時、一番気にしてるのは「海豆」という海の向かうから流れてくるマメ科の植物種子、その次に浮き玉、貝と言えば・・・ルリガイの様な浮く貝がメインで海中の貝はかなり後に来ますね。そんなわけで、気になるモノの形状やサイズなんかで探していると、小さな貝殻など目に入りません。でも、こいつは飛び込んできましたよ。だって、「オレ、みんなと違うだろ?拾ってくれよ~!小さいから置き場にも困らない...

  11. さようなら、カズラガイ - Beachcomber's Logbook

    さようなら、カズラガイ

    この時季はどこも海水温が底になった後で、海水温の低下によって弱って死んでしまった貝類がよく打ち上がりやすい時期です。カズラガイ、そんなに寒さに弱いようには思えませんが、こないだの遠州灘、あちこちで打ち上がっていましたよ。こうした巻貝、キレイなモノには中身が入ってることが多く、それを忘れて持ち帰ると腐った臭いに悩まされることになります。そんな訳でこのカズラガイも中身入りでしたので、置いてけぼり...

  12. 大きくなりますカモメガイ - Beachcomber's Logbook

    大きくなりますカモメガイ

    木、貝殻、地層などに穴をあけて、その中に棲む貝を穿孔貝、もしくはボーリングシェルと呼びます。その代表的なモノがカモメガイですね。上の写真からはカモメとの共通点がありませんが、下の写真のように横から見た貝殻の形をカモメの翼に例えたものでしょうね。貝殻の表面にあるギザギザは、貝が穴をあけるときのヤスリ代わりになるもので、そうなると削ることのできる岩は限られてきます。この貝が生息する御前崎あたりは...

  13. スガイ - Beachcomber's Logbook

    スガイ

    泥岩のタイドプールを歩くと様々な生き物が蠢いていて、つい時間の経つのを忘れてしまいます。こんなとき貝屋さんなら、貝ラインに這いつくばったりしちゃうのでしょうね。オレがタイドプールで見つけたのは立派なスガイでした。この半球型の石灰質の蓋を酢の中に落とすとクルクル回るとか、聞いたことがありますが、やったことはありません。それにしても、なかなかキレイな形の蓋ですね。このサイズがいくつも見つかれば良...

  14. シーズンだね、カラマツガイ?キクノハナガイ? - Beachcomber's Logbook

    シーズンだね、カラマツガイ?キクノハナガイ?

    磯の岩肌に付着する貝で、カラマツガイ、キクノハナガイは、貝の好きな人にはよく知られていますね。中でもカラマツガイの「の形」をした黄色い卵も知られています。さて、悩ましいのはこの写真。この岩に付着してるのはキクノハナガイ、そしてその上には「への形」の黄色い卵。この岩、他にカラマツガイはいなかったんですよ。キクノハナガイと、この黄色い卵は関係あるのか、無いのか?悩ましいところです。.

  15. ハマグリを探せ! - Beachcomber's Logbook

    ハマグリを探せ!

    普段は置いてないお店でも、お雛様の頃にはハマグリが並びますよね。以前はシナハマグリしか見かけないこともありましたが、最近ではハマグリも並んでいます。「福井県沿岸に見られる打ち上げ貝」という報告が、福井市自然史博物館研究報告55号の中にあります。これによると「高浜町の砂浜および小浜市東勢は、細粒~極細粒砂からなる海浜で、ナミノコガイ、ヒメカノコアサリ、マツヤマワスレ、ハマグリなど潮間帯~水深1...

  16. ビーチコーマー増加中! - Beachcomber's Logbook

    ビーチコーマー増加中!

    ビーチコーミングやビーチコーマーと言う言葉、今では割と知られるようになってきましたね。コロナ禍の今、釣り人は倍増の雰囲気がありますが、ビーチコーマーも増加しています。このところ冬の福井の浜辺、こうして高潮線に沿って漂着物を探す人を時折見かけるようになりました。以前ですと、この時季浜辺を歩くのは、ロープや材木を求めて軽トラを浜辺に近い道路に乗り付けるオジサンがほとんどでした。でも最近のビーチコ...

  17. 指先アオイ - Beachcomber's Logbook

    指先アオイ

    この冬、日本海側の福井ではアオイガイの漂着はあちこちでありましたが、数は多くなかったようです。そんな中で早い時期に見かけた個体には小さなものが多かった。アオイガイの快適生息水温下限は15℃とか言われています。つまり海水温が15度以下に下がると弱り始め、打ち上げられることが多くなるわけです。そして大きな個体よりも、こうした小さな個体の方が弱るのが早く、打ち上げられやすいわけです。もうこの頃では...

  18. やっぱこのサイズだね。 - Beachcomber's Logbook

    やっぱこのサイズだね。

    冬の日本海と言えば、やはりこれアオイガイですね。この黄金比に近いプロポーションが美しさの源ですね。ただ残念なことにはアオイガイの殻は薄くて脆く、英語ではペーパー・ノーチラスと言われていますからね。他の貝殻や浮き玉と一緒に袋に放り込んだりしたら、割れちゃうのは必至!そんな時には、この赤い餌籠を探します。この赤い籠に入れておけば割れちゃう心配はまずありませんね。プラゴミの多い日本海、探さなくても...

  19. アオイガイも来ています。 - Beachcomber's Logbook

    アオイガイも来ています。

    冬の日本海の風物詩でもあるアオイガイの漂着、今年も来ていますよ。東北あたりでは20㎝を超す大形の個体が漂着しているようです。さて、福井県では嶺北、嶺南、どちらでもアオイガイを見ていますが、大物は見ていません。大きめでも赤い餌籠に入るサイズ、小さいものでは指先サイズなんてのもありました。今季、漂着数はそんなに多くは無いようです。日本海側、秋にはルリガイの超大量漂着がありましたが、アオイガイの来...

  20. 貝殻おじさん。 - Beachcomber's Logbook

    貝殻おじさん。

    高浜の海岸をブラブラ歩いていたら、スコップとバケツを持ったおじさんに出会いました。何でも貝を取りに来たそうですが、礫浜の砂利とベンケイガイ、チョウセンハマグリなどの重そうな貝殻など、まとめて採ってみえました。とても忙しそうにされてましたので詳しい用途は聞いてなかったのですが、何度も浜と堤防あたりを往復されていました。大きな袋にデポしていたのかな~?.

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