貝類のタグまとめ

貝類」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには貝類に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「貝類」タグの記事(33)

  1. 久々、クリンイトカケ - Beachcomber's Logbook

    久々、クリンイトカケ

     渥美半島の表浜って、貝類はそんなに種類がありません。だって砂浜がず~っと続き、ところどころにチャートの岩礁があるわけで、巻貝類はわりと貧相なんです。(笑) ですから、イトカケなんか見つけると嬉しくなります。表浜で一番拾いやすいイトカケはネジガイですが、今回見つけたのはクリンイトカケ。ネジガイに比べてイトカケ部分が細かく繊細で、目立ちませんが、美しいイトカケですね。.

  2. ネジネジの正体 - Beachcomber's Logbook

    ネジネジの正体

     渥美半島の表浜、貝ラインを歩くと、2cmほどの高さの円錐が螺旋状になった貝殻をみかけることがあります。イトカケの仲間ではありませんが、螺子貝って感じ!まさに木ねじなんです。 その正体はこれ、ダンベイキサゴの螺塔の中心部ですね。割れて磨耗が進んだ貝の中心部だけになったモノがそれですね。 ダンベイキサゴは「ながらみ」と渥美では呼ばれています。美味しい貝で鷹の爪を1本入れて、塩茹でにするのが一番...

  3. これはレアもの?(笑) - Beachcomber's Logbook

    これはレアもの?(笑)

     このタイトルを見て、何か珍しいモノ漂着してるな~!ってアンテナを動かしてるあなた、そうレアもの発見です。 場所によっては、そう珍しくないかもしれませんが、渥美半島表浜ではレアもの!だってモダマよりも珍しいのですから。 それはコレ!チリボタンの合弁なんです。チリボタンは、そう珍しくもないのですが、いつも片方だけで、なかなかここでは合弁に出会えません。打ち上げられたばかりのチリボタン、拾い上げ...

  4. 大きくなったね!(笑) - Beachcomber's Logbook

    大きくなったね!(笑)

     表浜の貝ですが、磯と砂浜ではやはり優先種が違います。磯では巻貝類が目立ちますが、砂浜では二枚貝です。大きく育つ二枚貝ではタイラギがいます。それにアリソガイ、チョウセンハマグリにコタマガイといったところでしょうか。 写真のコタマガイは何とか10cmオーバーといったところですね。殻の分厚い貝なのですが、この貝も反対側の殻頂にツメタガイによる食害の影響を受けた小穴がありました。このサイズまで成長...

  5. 鶏が先か?卵が先か?? - Beachcomber's Logbook

    鶏が先か?卵が先か??

     タイトルの談義を始めると、行き着く先は禅問答になってしまいます。(笑) 漂着物の中でもそれができるのはコレ! 言わずと知れた貝のビワガイです。渥美半島の表浜ではよく見られる貝です。 このビワガイの名前の由来は、びわから来てるのですが、琵琶なのでしょうか?それとも枇杷?これも考え始めると、しっかり禅問答の世界になります。.

  6. 殻皮 - Beachcomber's Logbook

    殻皮

     みなさん殻皮ってご存知ですよね。そう貝殻の表面にあるもので、後から付着したものではありません。殻皮で有名なのはカコボラ、毛深い感じの殻皮を剥がすとさっぱりした貝殻になります。 この殻皮は茶色っぽいものがほとんどですが、不思議な色のモノを見つけました。拾い上げたムラサキイガイの黒っぽい殻皮は非常に薄いようで、その下にあるコバルト色の部分が透けて見えていました。ムラサキイガイの殻皮は薄く、打上...

  7. マクガイ?アオリの仲間? - Beachcomber's Logbook

    マクガイ?アオリの仲間?

     浜辺をうろうろして貝を見ていたら、磨耗が進み真珠層が磨かれたきれいな貝を見つけました。 その二枚貝、気になるところがありました。それはヒンジ部分です。この特徴的なバーコードのようなものはマクガイの仲間。・・・アオリとか言われる連中です。 この形からは、マクガイかな~?と思うのですが、磨耗した部分なのでハッキリはしません。(笑).

  8. アサガオガイ - Beachcomber's Logbook

    アサガオガイ

     この時季の青い貝、もっとも出やすいのはアサガオガイでしょう。 アサガオガイはルリガイのような大量漂着を見たことがありませんが、初夏でもコンスタントに出るように感じます。そして浮嚢はルリガイほど立派なものではなく、もっと粘膜質な感じがします。 アサガオガイの色は下面が濃く、まさに朝顔色でネーミングが良いですね。ルリガイは瑠璃色よりも薄紫色が強く、アジサイに近い感じがします。.

  9. 探せばありました。 - Beachcomber's Logbook

    探せばありました。

     立派な浮嚢だけ見つかっていました。浮嚢があれば本体もあるはず。 でも、殻の薄いルリガイの場合、貝殻と浮嚢どっちが丈夫かと問われたら、浮嚢のほうが丈夫かも・・・と答えてしまいそう。 でも、やっとこさ見つけましたよ。(笑)このルリガイ、殻頂あたりにルリエボシを付着させていました。これからのシーズン、こうした貝の漂着が楽しみですね。.

  10. 豊橋でビーチコーミング講座 - Beachcomber's Logbook

    豊橋でビーチコーミング講座

     6月9日土曜日、豊橋市寺沢町にある表浜まるごと博物館で、ビーチコーミングの講座を行います。今回の目当ては、そろそろ愛知県の太平洋側にも漂着し始めた青いクラゲとそれをとりまくニューストンと呼ばれる海面あたりを生活の場所にしている生物たちを探します。 まだまだ海流や風の具合で、どこまで出現してくれるかは分かりませんが、初夏の一日をビーチコーミングで楽しみましょう。  お申し込みは直接・表浜ネッ...

  11. ふわふわ浮き袋 - Beachcomber's Logbook

    ふわふわ浮き袋

     青物の続いた遠州灘ですが、こんなものを見つけました。 そう、浮嚢・・・浮き袋です。この浮嚢、多角形を積み重ねた石垣模様のようで中に淡い紫に染められた部分も見えます。 これは、ルリガイの浮嚢の一部分で本来ならばこの右下方向におよそ3倍ほどの長さで伸びて行きます。新鮮なこの感じで漂着していれば、きっと近くにルリガイがいるはず。探さなけりゃね。(笑)

  12. トホホホホ/絶不調 - Changun-kun

    トホホホホ/絶不調

    Papa絶不調トホホホ初夏のOysterにはバルサミコ酢+garlic+oliveoilが相性抜群でした♪~♪バルサミコ酢+garlic+oliveoilが超美味でしたgarlic+oliveoilが超美味でした。美味しくって大満足でした♪~♪~♪~Papaは余命の範囲で頑張ります。papaはまだ死なないよ!!!Rhythm of peaceRhythm of mind愛犬白狼Paris君 ...

  13. いつごろ届くかな? - Beachcomber's Logbook

    いつごろ届くかな?

     日本のまわりには、いくつもの有名な海流があり、特に南から様々な物を運んでくる海流には黒潮と対馬暖流があります。 渥美半島は太平洋に面しており、黒潮の影響を受けていますが、直接受けることは稀です。ほとんどの場合は、潮岬で本州に接近した後に大きく右に蛇行して、関東方面に向かって北上します。そのときの反流の影響を受け南のモノが運ばれます。 流木に吊るされた浮きは中国のもので黒潮とその反流が届けて...

  14. 707 千葉県産 ~チョウセンハマグリが美味しすぎて・・・~ - 眼遊記

    707 千葉県産 ~チョウセンハマグリが美味しすぎて・・・~

    今日は家で写真を撮った。キーモンさんと鳥撮りの帰り、晩御飯の食材を調達するため玄人向けの魚屋さんへ。ここはいつ来てもいい魚がある。たくさんありすぎてどれにしようか困るのだが、今日選んだのは千葉県産のハマグリと島根県産の「どろえび」「もさえび」ことクロザコエビ。帰って写真と料理が楽しみだ!まずはハマグリから。実はこれ、ハマグリ (Common Orient Clam)ではなく、チョウセンハマグ...

  15. 710 島根町 ~謎の赤いつぶつぶ~ - 眼遊記

    710 島根町 ~謎の赤いつぶつぶ~

    今日は島根町に行ってきた。我が家の2歳児が海にハマっている。小さなカニやフナムシを捕まえる楽しさに目覚めたようで、今日も海へ行きたいという。自分も撮影ができるので自然で遊ぶのは一石二鳥だ。ちょうど刺し網で漁獲した魚をはずしているお年寄りがいたので、あいさつすると魚を触らせてもらえることに。図鑑でしか見たことがないサメ(恐らくトラザメ)を触る事ができて大喜び。上機嫌で海岸へ行くと、たくさんのア...

  16. 分かっちゃいるけど・・・ - Beachcomber's Logbook

    分かっちゃいるけど・・・

     黄色の中華麺そっくりなウミソウメンが、アメフラシの産んだ卵ということは世の中で知られてきましたね。 そのお母さんのアメフラシ、刺激を受けると紫色の○○○(液体)を出すのです。そんなわけで、打ち上げられてからまだ時間のたっていない個体を見つけると流木でつんつん。(笑) 死んでいれば何も反応はありませんが、生きていたらこうなります。そんなわけで、この時季のビーチコーミング、小さな棒切れが手放せ...

  17. 満員御礼・貝の講座 - Beachcomber's Logbook

    満員御礼・貝の講座

     昨日、美浜町のきいぱすで行われた福井県海浜自然センター主催の「貝の講座」ですが、午前・午後のハードスケジュールにもかかわらず、定員の倍・60名の参加がありました。もう満員御礼どころではありませんでした。ただ幸運なことにはお天気に恵まれ、午前中は雲が厚く、この時期のUV攻撃を和らげてくれました。 今回の講座は貝に興味のある家族連れが多く、多くの方が一生懸命に貝を探して、打ち上げ貝の採集が無事...

  18. 573 呉市 ~久々の瀬戸内海~ - 眼遊記

    573 呉市 ~久々の瀬戸内海~

    今日は呉市に行ってきた。今日は久々に地元へ戻ってきた。日本海は綺麗な海だけれど、干満の差がほどんどないので干潟がない。一方瀬戸内海は随分数が少なくなったものの、まだまだ遊べる干潟が残っている。干潟は生物が多くて本当に面白い場所。という訳で地元の親友とぶらり干潟探索だ。アラフォーおじさん二人で干潟で生き物を探して遊んだ。見せてあげたかったのがハクセンシオマネキ (Milky Fiddler C...

  19. 大きなタイコ - Beachcomber's Logbook

    大きなタイコ

     昔、音楽家の山本直純さんが、♪大きいことはイイことだ~!♪とチョコレートのコマーシャルをしていたのを覚えてる人は、もう年配の方ばかりでしょうね。 そんなわけで貝でも大きさのレコードはいろいろあるでしょう。 このタイコガイは殻長が100ミリ、10センチのものでした。特大とは思いませんが、10センチほどに成長した貝はやはり大きい。収納場所に困りますので拾いはしませんでしたが、写真だけはおさえて...

  20. 内側あざやか! - Beachcomber's Logbook

    内側あざやか!

     貝の色や模様にはさまざまあり、アサリのように表面に模様があっても、内側はのっぺりしています。また大アサリとも言われるウチムラサキは、外側は白いのですが、内側は紫色になります。真珠の母貝となるアコヤガイも外側は暗色ですが、内側は真珠層に覆われて美しいですね。 若狭に多いシボリザクラも内・外が微妙に異なります。上の写真は合弁の外側から見たところ、殻頂から放射状にピンクの帯が出ます。 その内側は...

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