貝類のタグまとめ

貝類」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには貝類に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「貝類」タグの記事(98)

  1. ヒナガイ・合弁ありますよ~! - Beachcomber's Logbook

    ヒナガイ・合弁ありますよ~!

    渥美半島の豊橋市から田原市にかけての表浜海岸、その多くは砂浜海岸なので二枚貝がほとんどです。そして、その中で最も形がシンプルなのは円形に近いヒナガイでしょう。ご覧の通り、ほぼ円形です。それに放射状の白い線模様と、同心円状の褐色が美しい貝です。写真では左殻しか見えませんが、手の位置でも分かるように右殻も揃った合弁です。ヒナガイに近いマルヒナガイは、ヒナガイよりも小ぶりで、小月面(赤矢印部分)が...

  2. 御前崎・大潮の貝 - Beachcomber's Logbook

    御前崎・大潮の貝

    御前崎の灯台下、ここはツグチガイなどのウミウサギ、それにタカラガイで知られた貝の浜です。青物目当てで行った日は大潮、それに東風強く、かわいい貝のラインはどこにも見当たらず・・・きっと海のなかでしょうか?そんな中、満潮線沿いに転がっていたのはホシキヌタ。かすかに星が見えますが、かなりヤレていて古い個体。中々きれいなやつは見つかりませんね。.

  3. 御前崎! - Beachcomber's Logbook

    御前崎!

    ちょっと前から、インスタグラムなどを見ていると関東方面では青物が届き始め、そして海豆も寄っている様子が紹介されていました。風情報など見ると東風が吹き続いているし・・・そんなわけでジャンクな渥美を通り越し、遠州灘の東端にある御前崎が気になり始め、土曜日に行っちゃいました。こっちからはおよそ150㎞ちょいのハズ、高速道路2時間弱それに下道を加えれば、調子よく走って2時間半。渋滞が出れば3時間以上...

  4. ムラサキガイ - Beachcomber's Logbook

    ムラサキガイ

    海岸でビーチコーマーが紫色の貝を探すとなれば、海面を浮遊するルリガイやアサガオガイが思い浮かぶでしょうね。二枚貝には紫色の貝が多く、愛知で大アサリとも言われているのはウチムラサキ、内側が紫色です。それにイソシジミ、ムラサキガイ、フジナミガイ、アケボノキヌタなどのシオサザナミの仲間には紫が多いですね。この手の貝、愛知では干潟や砂浜などでイソシジミとアケボノキヌタをよく見かけます。そして時折見ら...

  5. 常滑のホタテガイ - Beachcomber's Logbook

    常滑のホタテガイ

    みなさんのビーチコーミングエリアで、ホタテガイは見つかりますか?ここ常滑市あたりでは、時折見られます。かってホタテガイの仲間で見られたのはイタヤガイでしたが、最近ではあまり見られなくなったのは残念なことです。さて、東北以北に分布するホタテガイが常滑で見られる理由は二つ、キレイな形のホタテが堤防脇にまとめて捨てられていたりすれば、それはBBQで焼かれたものでしょう。もう一つは写真のように二つか...

  6. ミニ・シボリザクラ - Beachcomber's Logbook

    ミニ・シボリザクラ

    日本海側でも、いろんなサクラガイの仲間(ニッコウガイ科)が拾えます。若狭の浜で見られる中でベニガイやシボリザクラが代表的なものでしょうか?この時季、水晶浜でも汀線にしゃがみ込んでいるとそんな貝が見つかることがあります。そんな中で見つけたミニのシボリザクラ、比較のために爪の上に載せましたが風で飛ばされてしまい、これが撮れたのは3度目でした。(笑).

  7. 柄物ナデシコ - Beachcomber's Logbook

    柄物ナデシコ

    若狭の浜辺、南国の海ではなく、冬場は小雪が舞い、汚れた波の華が風に飛ぶ場所ですが、けっこうキレイな貝が見つかります。そんな一つがナデシコガイ、珍しくはない貝ですが、そのかわいらしいサイズ、バリエーションのある色彩や模様、それにこの時季には合弁が拾えることもあり、見つけると嬉しい貝です。.

  8. アメフラシの季節 - Beachcomber's Logbook

    アメフラシの季節

    早いもので4月もそろそろ限界おしまいですよ。でもこの4月は10日過ぎに各地で降雪があったかと思えば、夏日もあり、体がおかしくなりそうな日がありましたね。そうは言っても、冷え切った海水も徐々に温み、アメフラシも動き出しました。アメフラシは突いてやると怒って、マゼンタ色の汁を出しますが、水晶浜のこの個体はもっと赤みがかった汁を出していましたよ。アメフラシにとってはこれからが産卵の季節、きっと連休...

  9. 快晴のビーチコーミング - Beachcomber's Logbook

    快晴のビーチコーミング

    4月20日、快晴の空のもとで海浜センター春のビーチコーミング・貝殻探しの講師をさせていただきました。野外で行うビーチコーミングでは、やはりお天気が一番気になりますね。参加者のみなさん心掛けが良かったので思いっきり紫外線を浴びていただきました。美浜町の坂尻海岸は磯もあるので、タイミングよく大潮の干潮でしたのでタイドプールで生きもの観察もできましたよ。こんな講座に参加してくれるのは生きもの好きが...

  10. 揚がりたてのほやほや - Beachcomber's Logbook

    揚がりたてのほやほや

    タイトルの揚がりたてほやほや・・・って使い方大丈夫でしょうかね?打ち上げられて間もないモノに使う表現と思いますが・・・(笑)水晶浜の細礫上に打ち上げられたのは、ベニガイの若い個体…まだ1.5㎝ほどの小さいものです。春になると海水温が底になり、こうした若い貝が弱って軟体部が外れ、合弁のまま中に海水を包み込み打ち上げられます。この状態のベニガイ、透明感が強く艶やかな美貝なのです。中身が無くても海...

  11. 海でカワニナ - Beachcomber's Logbook

    海でカワニナ

    若狭の浜辺ではよくカワニナを見ます。海なのでウミニナ?って思うのですが、カワニナです。その理由は簡単!河川で繁殖していたカワニナが流されて海に注ぎ、その殻が打ち上げられたものでしょうね。ちなみにカワニナの仲間は種類も多くいます。ですから、オレは深入りしないようにしていますが、カワニナをよく見る海岸近くには河川の流入があることをお忘れなく。.

  12. 水晶浜・キサガイ - Beachcomber's Logbook

    水晶浜・キサガイ

    水晶浜の貝ラインこの時季には、海水温が底になり弱った貝の新鮮な貝殻に出会う機会が多く、ライン上にしゃがみ込むと、なかなか立ち上がれません。キサガイの形状を見ると、巻きの緩い巻貝のようにも見えますが、二枚貝なんですよね。キサガイ、水晶浜ではそんなに見られる貝ではないので、見つけると嬉しいですね。.

  13. 春の水晶浜・ベニガイ - Beachcomber's Logbook

    春の水晶浜・ベニガイ

    水晶浜ではベニガイを見かけることができますが、やはり数が多いのは春ですね。その理由は、若い貝が海水温の底となった時期に弱って死んでしまい打ち上げられるからです。そんなわけで殻長が1㎝ほどのモノから打ちあがりますが、小さな個体ほどからも薄く色も薄めの合弁です。時折、この写真のようなモノも打ちあがりますが、合弁ですと二つの貝殻の間に海水を含んでおり透明感のある美しいものです。ただこの美しさも濡れ...

  14. 春の水晶浜・ネジガイ - Beachcomber's Logbook

    春の水晶浜・ネジガイ

    私のフィールドの一つ、水晶浜で見つけられるイトカケガイの仲間と言えば、ネジガイくらいのものです。もっと小型のヒメネジガイなどもあるのでしょうが、老眼になったオレの眼ではかなり難しい!かわいい子供たちならきっと見つけられますよね。(笑)さて、春の打上ラインにはこうした貝やウニも混じっていますので要チェック!子供のころから魚貝の図鑑には、オオイトカケが載っていて、カッコええなぁ~!と思っていまし...

  15. 予約・始まっています。 - Beachcomber's Logbook

    予約・始まっています。

    今年も4月に海浜自然センターの貝殻拾いのビーチコーミングがあります。今年は場所が福井県美浜町の坂尻海岸に変更になりました。日時は4月20日土曜日です。参加申し込みは直接、海浜自然センターまでメールなどでどうぞ。まだ空きはあるようですので、ご希望の方はお早めにどうぞ。チラシでは貝殻標本づくり・・・とありますが、今回は貝の成長の様子を貝殻から探る!ことを参加者の方々とやってみたいと思っています。.

  16. ヤドカリ - Beachcomber's Logbook

    ヤドカリ

    海には様々なヤドカリがいて、陸、浅瀬、浅瀬から200mほどの深場などなど、さまざまな環境に適応しています。自分のサイズが大きくなれば殻を交換するそうですが、空き家探しは、やはり貝の多い場所が便利でしょう。打ち上げられた貝殻を見ているとヤドカリが入ったまま打ち上げられたものを見ます。ヤドカリの入る貝はかなり良いものが多く、あまりボロボロな貝に入っているのは見ません。誰しもきれいな家に住みたいの...

  17. 舞鶴とり貝組合 - Beachcomber's Logbook

    舞鶴とり貝組合

    みなさんとり貝ってご存知ですよね。寿司ネタのあれですよ、この部分はアシの部分で軽くゆで上げて喰いますよね。若狭地方でビーチコーミングをしていると、タイトルの「舞鶴とり貝組合」とプリントされた灰色のトロ箱を時折見かけます。お隣の県から漂流してくるわけで、まだまだ使えそうなモノを見るのですが、養殖をしているようです。詳しいことは、丹後とり貝のサイトをご覧ください。.

  18. 何だか分る~? - Beachcomber's Logbook

    何だか分る~?

    まずはこの写真をご覧ください。この写真から元の状態をイメージできますか?貝に詳しい方なら、このブーメラン状のモノが何だかおおよその予想はつきますね。そうこれはヒザラガイの貝殻の一部ですね。そしてそれを支えているのは海藻の付着部分です。つまりヒザラガイが生きているときに海藻がヒザラガイの背面に付着したまま成長したものです。ヒザラガイにとってはかなり迷惑な付着で、海藻の成長が過ぎて移動もさぞ大変...

  19. 螺旋 - Beachcomber's Logbook

    螺旋

    ビーチコーマーの中で貝を全く拾わないという人は少ないでしょうね。自分が貝に興味が無くても、貝の好きな友人のために拾うって人もいます。貝の美しさは人によってとらえ方が色々!貝の色に美しさを認める人もいれば、複雑な模様や、造形に美しさを認める人もいます。オレはその中でも螺旋に美しさを見つけます。色に弱いオレですけどね。(笑)螺旋と言えば巻貝ですね。巻貝の成長はキホンこの螺旋の作り出す美しさにあり...

  20. 割れてもヒラザクラ - Beachcomber's Logbook

    割れてもヒラザクラ

    ピンク色をしたサクラガイなどのニッコウガイ科の二枚貝、かわいいので人気がありますね。このあたりでもベニガイ、カバザクラ、シボリザクラなどをよく見かけます。さて、今回見つけたのはオレが日の出貝と呼んでいるヒラザクラです。このピンクと白の放射模様、旭日旗のようにも見えます。ただ残念なことにはヒラザクラの殻は薄くて、このように割れていることが多いのです。このあたりではよほど運がよくないと、割れてな...

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