貝類のタグまとめ

貝類」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには貝類に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「貝類」タグの記事(29)

  1. 打ち上げ貝 - Beachcomber's Logbook

    打ち上げ貝

     渥美半島の表浜、ここは砂浜とチャートなどを中心とした磯の混じりあった海岸線が続きます。ただ磯の生物相は豊富ではないので、貝などは種類が限られてきます。そんなわけでメインは二枚貝です。 このようにまとまって打ちあがる場所もありますが、いつでも出会えるわけではなく、同じ浜でも全く見ない時もあります。特にこれからの台風シーズンは、どうなっているのか見当の付かない時のほうが多いのです。 こうした場...

  2. ばばのて - Beachcomber's Logbook

    ばばのて

     昔、北海道の浜を歩いたとき、一緒に歩いてくれた漂着物学会・副会長の田中さんがエゾキンチャクガイを見て教えてくれたのがババノテ・・・婆さんの手と言う意味ですね。 こちらではエゾキンチャクガイはありませんが、キンチャクガイはあるので、ババノテを見ることができます。こうして何かエピソードがあると、名前も覚えやすいですね。ただこの個体、オレには恐竜の足跡に見えてしまうのですが・・・(笑).

  3. 配色は渋系 - Beachcomber's Logbook

    配色は渋系

     みなさん選ばれる服の配色は派手目?それとも渋目?どっちでしょうか?オレの場合、派手系ですね。 でも、渋い配色もステキなのは十分承知しています。このイタヤガイの磨耗した個体の配色は、まさにそうした渋系の色使いですね。 そして暑い夏はTシャツや短パンなどでお気楽に過ごしてますので、オレはビビッドな色使いを選んでいますよ。(笑).

  4. 731 松江市 ~タマムシを求めて~ - 眼遊記

    731 松江市 ~タマムシを求めて~

    今日は松江市で写真を撮った。虫が好きで四六時中虫の事を考えている我が家の3歳児。春ごろから「タマムシとりたい」と繰り返し言う様になった。しかし、タマムシは生まれてこの方見たことがない。一体どんなところにいるのだろう。調べた結果、7月頃の真夏の暑い日中にエノキの大木の周りでみつかるという事だった。タマムシは法隆寺の玉虫厨子でも有名だし、何と言っても日本の昆虫で最も美しいと言われているくらいなの...

  5. 721 松江市 ~ナメクジ of ナメクジ~ - 眼遊記

    721 松江市 ~ナメクジ of ナメクジ~

    今日は松江市で写真を撮った。今日も子供の虫撮りにお付き合い。選んだのは松江市にあるとある公園。朝から虫かごを持った子供を連れて歩いていると、散歩中のお年寄りが優しく声をかけてくれる。中でも、「こうやって自然の中で虫採りさせるとか、なかなかできるものじゃないですよ。素晴らしい事です。」とインテリジェントなおばあ様に話しかけられたのは、かなり嬉しかった。もしかしたら学校の先生とかされていた方なの...

  6. ナギナタホオズキ - Beachcomber's Logbook

    ナギナタホオズキ

     夏になると打ちあがる、紫色をしたナギナタホオズキ!もちろん、コレは貝の卵ですが、何ともいえない色ですね。 貝の卵殻には様々な形がありますが、コレだけ特徴的な色をしてるのは、アカニシの卵であるナギナタホオズキくらいのものじゃないかな? 打ち上げられて間もないときは、このように鮮やかな紫色をしていますが、時間とともにエージングして彩度が落ちていきます。ですから、こんなのを見つけても写真に残して...

  7. ミクリガイは中身入り? - Beachcomber's Logbook

    ミクリガイは中身入り?

     渥美半島の表浜、砂浜が続くので出現する貝は限られてきます。そんな中でミクリガイやミオツクシは生貝の漂着も珍しくありません。 このミクリガイ、中身入りの生貝かと思いましたが、よく見れば中身が違う・・・(笑)ハサミが出ていましたので、ヤドカリでしたね。ちょっと海が荒れて、海中がでんぐり返ると、生貝も漂着します。そしてそれだけではなく死んで中身が無くなった貝殻を棲家にするヤドカリも打ちあがってき...

  8. フリルつき砂のスカート - Beachcomber's Logbook

    フリルつき砂のスカート

     このブログをご覧のみなさんなら、タイトルだけでもうお分かりですよね。 そう、砂茶碗・タマガイ類の卵嚢・・・きっとツメタガイ:::ですね。ビーチコーミングをして思うのは、こうした生物系の漂着物は、ほぼ季節を間違わずに届きます。ある意味で漂着物は歳時記のように新たな季節の移ろいを教えてくれますね。もちろん生物系だけではなく、季節によって海岸の微地形も変化しますし、人の関わりのあるモノでも季節性...

  9. 675 広島県産 ~マナガツオの西京焼き~ - 眼遊記

    675 広島県産 ~マナガツオの西京焼き~

    今日は家で写真を撮った。先日実家で購入したマナガツオ (Pampus punctatissimus)。半身がまだ残っていたので再挑戦だ。まずは刺身。2日寝かしたのでどうだろう。■ マナガツオ (Pampus punctatissimus) Pampus punctatissimus身は本当に美しい。素人が切っても絵になる。しかし、熟成によって旨みが増したとは思えない。この魚は寝かし不要なのか...

  10. 673 宮島 ~20年ぶりに宮島水族館~ - 眼遊記

    673 宮島 ~20年ぶりに宮島水族館~

    今日は宮島に行ってきた。今、年末の休みで帰省している。久しぶりにふと宮島水族館へ行きたくなり、宮島へと向かうことにした。宮島は約3年前に友人と遊びに来たことがあるが、宮島水族館の方はもう20年くらい行っていないと思う。どうなっているか楽しみだ~廿日市からフェリーに乗り、宮島へと渡る。向かえてくれるのは有名な宮島の鹿たち。■ ニホンジカ (Sika Deer) Cervus nipponまるで...

  11. コタマガイの秘密 - Beachcomber's Logbook

    コタマガイの秘密

     先日表浜で10cmオーバーのコタマガイを見つけました。貝殻の標本にどうかと思い手を出しました。ちょうどその脇にチョウセンハマグリも合弁でしたのでついでに! 手に取ればグッと重い!家で計ったら何と重さは160g!生きているか怪しかったので塩水に漬けたら、二本の水管を出してきました。どんなに大きな貝か楽しみでした。酒蒸ししてみたところ、中身は小さい!中身は脇に見える7cmのチョウセンハマグリと...

  12. 久々、クリンイトカケ - Beachcomber's Logbook

    久々、クリンイトカケ

     渥美半島の表浜って、貝類はそんなに種類がありません。だって砂浜がず~っと続き、ところどころにチャートの岩礁があるわけで、巻貝類はわりと貧相なんです。(笑) ですから、イトカケなんか見つけると嬉しくなります。表浜で一番拾いやすいイトカケはネジガイですが、今回見つけたのはクリンイトカケ。ネジガイに比べてイトカケ部分が細かく繊細で、目立ちませんが、美しいイトカケですね。.

  13. ネジネジの正体 - Beachcomber's Logbook

    ネジネジの正体

     渥美半島の表浜、貝ラインを歩くと、2cmほどの高さの円錐が螺旋状になった貝殻をみかけることがあります。イトカケの仲間ではありませんが、螺子貝って感じ!まさに木ねじなんです。 その正体はこれ、ダンベイキサゴの螺塔の中心部ですね。割れて磨耗が進んだ貝の中心部だけになったモノがそれですね。 ダンベイキサゴは「ながらみ」と渥美では呼ばれています。美味しい貝で鷹の爪を1本入れて、塩茹でにするのが一番...

  14. これはレアもの?(笑) - Beachcomber's Logbook

    これはレアもの?(笑)

     このタイトルを見て、何か珍しいモノ漂着してるな~!ってアンテナを動かしてるあなた、そうレアもの発見です。 場所によっては、そう珍しくないかもしれませんが、渥美半島表浜ではレアもの!だってモダマよりも珍しいのですから。 それはコレ!チリボタンの合弁なんです。チリボタンは、そう珍しくもないのですが、いつも片方だけで、なかなかここでは合弁に出会えません。打ち上げられたばかりのチリボタン、拾い上げ...

  15. 大きくなったね!(笑) - Beachcomber's Logbook

    大きくなったね!(笑)

     表浜の貝ですが、磯と砂浜ではやはり優先種が違います。磯では巻貝類が目立ちますが、砂浜では二枚貝です。大きく育つ二枚貝ではタイラギがいます。それにアリソガイ、チョウセンハマグリにコタマガイといったところでしょうか。 写真のコタマガイは何とか10cmオーバーといったところですね。殻の分厚い貝なのですが、この貝も反対側の殻頂にツメタガイによる食害の影響を受けた小穴がありました。このサイズまで成長...

  16. 鶏が先か?卵が先か?? - Beachcomber's Logbook

    鶏が先か?卵が先か??

     タイトルの談義を始めると、行き着く先は禅問答になってしまいます。(笑) 漂着物の中でもそれができるのはコレ! 言わずと知れた貝のビワガイです。渥美半島の表浜ではよく見られる貝です。 このビワガイの名前の由来は、びわから来てるのですが、琵琶なのでしょうか?それとも枇杷?これも考え始めると、しっかり禅問答の世界になります。.

  17. 殻皮 - Beachcomber's Logbook

    殻皮

     みなさん殻皮ってご存知ですよね。そう貝殻の表面にあるもので、後から付着したものではありません。殻皮で有名なのはカコボラ、毛深い感じの殻皮を剥がすとさっぱりした貝殻になります。 この殻皮は茶色っぽいものがほとんどですが、不思議な色のモノを見つけました。拾い上げたムラサキイガイの黒っぽい殻皮は非常に薄いようで、その下にあるコバルト色の部分が透けて見えていました。ムラサキイガイの殻皮は薄く、打上...

  18. マクガイ?アオリの仲間? - Beachcomber's Logbook

    マクガイ?アオリの仲間?

     浜辺をうろうろして貝を見ていたら、磨耗が進み真珠層が磨かれたきれいな貝を見つけました。 その二枚貝、気になるところがありました。それはヒンジ部分です。この特徴的なバーコードのようなものはマクガイの仲間。・・・アオリとか言われる連中です。 この形からは、マクガイかな~?と思うのですが、磨耗した部分なのでハッキリはしません。(笑).

  19. アサガオガイ - Beachcomber's Logbook

    アサガオガイ

     この時季の青い貝、もっとも出やすいのはアサガオガイでしょう。 アサガオガイはルリガイのような大量漂着を見たことがありませんが、初夏でもコンスタントに出るように感じます。そして浮嚢はルリガイほど立派なものではなく、もっと粘膜質な感じがします。 アサガオガイの色は下面が濃く、まさに朝顔色でネーミングが良いですね。ルリガイは瑠璃色よりも薄紫色が強く、アジサイに近い感じがします。.

  20. 探せばありました。 - Beachcomber's Logbook

    探せばありました。

     立派な浮嚢だけ見つかっていました。浮嚢があれば本体もあるはず。 でも、殻の薄いルリガイの場合、貝殻と浮嚢どっちが丈夫かと問われたら、浮嚢のほうが丈夫かも・・・と答えてしまいそう。 でも、やっとこさ見つけましたよ。(笑)このルリガイ、殻頂あたりにルリエボシを付着させていました。これからのシーズン、こうした貝の漂着が楽しみですね。.

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