貝類のタグまとめ

貝類」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには貝類に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「貝類」タグの記事(103)

  1. ルリガイ+浮嚢 - Beachcomber's Logbook

    ルリガイ+浮嚢

    この夏、渥美半島に青い貝の漂着はほとんどありませんでした。でも秋になり9月、10月と2回のルリガイ漂着がありました。そのどちらも大量漂着で、前者は渥美半島全域をカバーしたものでしたし、後者は局地的ですが、漂着密度の非常に高いものでした。どちらの漂着も大きな個体は浮嚢に卵をくっつけていました。調査した日は、大量漂着から数日経っていましたので、卵は薄紫色からオレンジ色に変色し。持ち上げると数匹の...

  2. クイズ・何だか分かりますか? - Beachcomber's Logbook

    クイズ・何だか分かりますか?

    みなさん、この写真のモデルが誰か分かりますか?はい、サイズはほぼ実物大・・・真ん中の白い柱がポイントですね。じゃぁ、こいつは誰だ??はい。答えはタイラギ!海がちょいと荒れた後に生きたタイラギが打ち上げられ、死ぬと口が空きますが、貝柱が太くこうした画になります。.

  3. 西の浜のルリガイ - Beachcomber's Logbook

    西の浜のルリガイ

    9月の後半におきたルリガイの大量漂着は、台風による南風が数多くのギンカクラゲとルリガイとを渥美半島に漂着させました。漂着情報を集めている中で、表浜ではなく伊勢湾に面した渥美半島の西の浜にも漂着しているとの情報を得ました。これはちょっと気になるので、チェックしなければとみてきました。西の浜を歩き、汀線をチェックすれば、ギンカクラゲのホネに混じってルリガイも打ち上げられていました。上の写真には、...

  4. まだいるよ、ルリガイ! - Beachcomber's Logbook

    まだいるよ、ルリガイ!

    渥美半島表浜にギンカクラゲとルリガイが大量漂着したのは、台風17号が日本海を通過した9月23日前後でした。そして1週間後の29日、まだ表浜のあちこちでは見られました。29日、大潮となり満潮時の汀線は、かなり上方まで届いていましたが、台風接近時の南風と高潮によるギンカクラゲラインはまだ一部が残っていました。ギンカクラゲラインあるところには、ルリガイあり。今回は直径が30ミリほどのルリガイが多く...

  5. ルリガイ大量漂着@表浜! - Beachcomber's Logbook

    ルリガイ大量漂着@表浜!

    渥美半島の表浜にギンカクラゲと共に、ルリガイが大量漂着しましたよ。この漂着は台風通過後の9月23日、朝に浜で見かけた方から「大きいの来てるよ!」と連絡入りましたが、行けずじまい。(笑)その後も地元の方々から写真などを見せてもらい、中には小バケツ4杯分も拾った方も!さぞ処理が大変だったでしょうね。さて、出遅れたオレも見てきましたよ。バケツ4杯の方が歩かれなかったエリアを中心に豊橋から田原まで!...

  6. カズラガイの卵殻 - Beachcomber's Logbook

    カズラガイの卵殻

    秋の表浜、毎年秋になると見つかる「トウモロコシの芯」によく似たモノがあります。それはカズラガイの卵殻、これ卵嚢とも言うようですが、どちらでも良いでしょう。貝の卵が入っていたカプセル…柔らかいのですが、殻でいいよね。この殻の太い方が海底にありこの塔のてっぺんでカズラガイが卵を産み付けているようなのですが、そんな場面、ぜひ見ておきたいものです。.

  7. 朝顔 - Beachcomber's Logbook

    朝顔

    夏になり、あちこちで朝顔を見かけるようになりました。紫陽花はすでに終わり、もう朝顔の季節ですね。渥美半島の表浜でも、ぽつぽつアサガオガイが漂着しています。この時季、まだルリガイは見ていませんが、アサガオガイとヒメルリガイは見かけています。それと言うのも、青い貝の中で餌にするクラゲは微妙に異なるようで、カツオノエボシがメインの時季にはアサガオガイとヒメルリガイ、そしてギンカクラゲが多くなるとル...

  8. 多いよアカニシ! - Beachcomber's Logbook

    多いよアカニシ!

    このところ渥美半島のあちこちの浜辺で目立つもの・・・それがこの物体です。ご存知の方も多いと思いますが、「なぎなたほおずき」と言われるアカニシの卵殻ですね。薙刀の先っぽに似た形から、この名前が付けられたと思いますが、今ならどこの浜辺でも見られるはず。一つの長さは3~4㎝で、それがたくさん集まり一塊になっています。大きなものではハンドボールほどの大きさになることもあり、これが全部成長したら、海の...

  9. フリルがひらひら・・・砂茶碗 - Beachcomber's Logbook

    フリルがひらひら・・・砂茶碗

    みなさんツメタガイはご存知ですよね。丸っこい巻貝で、英語ではmoon snail、愛知の知多方面では「うんね」と呼んで食材にもなります。さて、このフリルのひらひらは、ツメタガイやその仲間タマガイ類の卵殻と言うか。卵の入っているケースなんですね。これを砂茶碗と呼んでいますが、割れてないものはフリルがくるんと一周して、真ん中に穴の開いた茶碗と言うか、皿っぽくなります。.

  10. ヤギさんと一緒! - Beachcomber's Logbook

    ヤギさんと一緒!

    みなさんヤギはご存知ですよね。四つ足のヤギじゃ無く海のヤギです。このヤギは花虫綱の八方サンゴ亜綱で、ポリプが群体となった動物です。さて、このヤギ類にはさまざまな付着生物があります。そんなわけで、山羊を見つけたら、何か付着していないかとチェックしなきゃね。上の写真で何が付着してるか分かりますか?これで分かったら、本当にスゴいですよ。(笑)はい、答えはコレ、ウグイスガイですね。普段打ち上げではな...

  11. 黒潮の運ぶモノ・タカラガイ - Beachcomber's Logbook

    黒潮の運ぶモノ・タカラガイ

    日本沿岸のタカラガイの分布には黒潮が大きくかかわっていますね。長い日本列島、基本的には南の方が種類が多いのです。ただ、黒潮の影響を受けやすい房総半島あたりはかなり種類が多く50種類以上確認されたそうです。房総半島よりも南に近い渥美半島は磯が多くないのと、黒潮の影響が弱いためか、その種類はグッと減っています。普通に見られるのはメダカラ、チャイロキヌタ、そして時々見られるのはハツユキダカラ、オミ...

  12. ヒナガイ・合弁ありますよ~! - Beachcomber's Logbook

    ヒナガイ・合弁ありますよ~!

    渥美半島の豊橋市から田原市にかけての表浜海岸、その多くは砂浜海岸なので二枚貝がほとんどです。そして、その中で最も形がシンプルなのは円形に近いヒナガイでしょう。ご覧の通り、ほぼ円形です。それに放射状の白い線模様と、同心円状の褐色が美しい貝です。写真では左殻しか見えませんが、手の位置でも分かるように右殻も揃った合弁です。ヒナガイに近いマルヒナガイは、ヒナガイよりも小ぶりで、小月面(赤矢印部分)が...

  13. 御前崎・大潮の貝 - Beachcomber's Logbook

    御前崎・大潮の貝

    御前崎の灯台下、ここはツグチガイなどのウミウサギ、それにタカラガイで知られた貝の浜です。青物目当てで行った日は大潮、それに東風強く、かわいい貝のラインはどこにも見当たらず・・・きっと海のなかでしょうか?そんな中、満潮線沿いに転がっていたのはホシキヌタ。かすかに星が見えますが、かなりヤレていて古い個体。中々きれいなやつは見つかりませんね。.

  14. 御前崎! - Beachcomber's Logbook

    御前崎!

    ちょっと前から、インスタグラムなどを見ていると関東方面では青物が届き始め、そして海豆も寄っている様子が紹介されていました。風情報など見ると東風が吹き続いているし・・・そんなわけでジャンクな渥美を通り越し、遠州灘の東端にある御前崎が気になり始め、土曜日に行っちゃいました。こっちからはおよそ150㎞ちょいのハズ、高速道路2時間弱それに下道を加えれば、調子よく走って2時間半。渋滞が出れば3時間以上...

  15. ムラサキガイ - Beachcomber's Logbook

    ムラサキガイ

    海岸でビーチコーマーが紫色の貝を探すとなれば、海面を浮遊するルリガイやアサガオガイが思い浮かぶでしょうね。二枚貝には紫色の貝が多く、愛知で大アサリとも言われているのはウチムラサキ、内側が紫色です。それにイソシジミ、ムラサキガイ、フジナミガイ、アケボノキヌタなどのシオサザナミの仲間には紫が多いですね。この手の貝、愛知では干潟や砂浜などでイソシジミとアケボノキヌタをよく見かけます。そして時折見ら...

  16. 常滑のホタテガイ - Beachcomber's Logbook

    常滑のホタテガイ

    みなさんのビーチコーミングエリアで、ホタテガイは見つかりますか?ここ常滑市あたりでは、時折見られます。かってホタテガイの仲間で見られたのはイタヤガイでしたが、最近ではあまり見られなくなったのは残念なことです。さて、東北以北に分布するホタテガイが常滑で見られる理由は二つ、キレイな形のホタテが堤防脇にまとめて捨てられていたりすれば、それはBBQで焼かれたものでしょう。もう一つは写真のように二つか...

  17. ミニ・シボリザクラ - Beachcomber's Logbook

    ミニ・シボリザクラ

    日本海側でも、いろんなサクラガイの仲間(ニッコウガイ科)が拾えます。若狭の浜で見られる中でベニガイやシボリザクラが代表的なものでしょうか?この時季、水晶浜でも汀線にしゃがみ込んでいるとそんな貝が見つかることがあります。そんな中で見つけたミニのシボリザクラ、比較のために爪の上に載せましたが風で飛ばされてしまい、これが撮れたのは3度目でした。(笑).

  18. 柄物ナデシコ - Beachcomber's Logbook

    柄物ナデシコ

    若狭の浜辺、南国の海ではなく、冬場は小雪が舞い、汚れた波の華が風に飛ぶ場所ですが、けっこうキレイな貝が見つかります。そんな一つがナデシコガイ、珍しくはない貝ですが、そのかわいらしいサイズ、バリエーションのある色彩や模様、それにこの時季には合弁が拾えることもあり、見つけると嬉しい貝です。.

  19. アメフラシの季節 - Beachcomber's Logbook

    アメフラシの季節

    早いもので4月もそろそろ限界おしまいですよ。でもこの4月は10日過ぎに各地で降雪があったかと思えば、夏日もあり、体がおかしくなりそうな日がありましたね。そうは言っても、冷え切った海水も徐々に温み、アメフラシも動き出しました。アメフラシは突いてやると怒って、マゼンタ色の汁を出しますが、水晶浜のこの個体はもっと赤みがかった汁を出していましたよ。アメフラシにとってはこれからが産卵の季節、きっと連休...

  20. 快晴のビーチコーミング - Beachcomber's Logbook

    快晴のビーチコーミング

    4月20日、快晴の空のもとで海浜センター春のビーチコーミング・貝殻探しの講師をさせていただきました。野外で行うビーチコーミングでは、やはりお天気が一番気になりますね。参加者のみなさん心掛けが良かったので思いっきり紫外線を浴びていただきました。美浜町の坂尻海岸は磯もあるので、タイミングよく大潮の干潮でしたのでタイドプールで生きもの観察もできましたよ。こんな講座に参加してくれるのは生きもの好きが...

総件数:103 件

似ているタグ