赤木俊夫のタグまとめ

赤木俊夫」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには赤木俊夫に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「赤木俊夫」タグの記事(12)

  1. 繰り返し報じる意義 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    繰り返し報じる意義

    大坂なおみの全米オープン優勝は、そのマスクに込められた抗議と合わせて実に感動的である。しかも日本のメディアをみていると多くは好意的のみならず、例のマスクに書かれた人名についても複数の番組が詳細に報じたし、新聞も同様である。つまり過去の理不尽な黒人射殺事件を、改めて、詳細に報じているのである。その詳しい説明を聞けば、どの事件においても何故アメリカの白人警官らがいともたやすく黒人を射殺するのかそ...

  2. 安倍政権下の「国」の非情さ - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    安倍政権下の「国」の非情さ

    森友学園に対して8億円の違法値引きをした国有地取引を巡って、財務省が公文書を改ざんした問題で、改ざんを強制されて自殺した近畿財務局職員赤木俊夫氏の妻雅子氏が、国と佐川財務省理財局長に対して提訴した。その第一回口頭弁論期日が7月15日に開かれた。同日にNHK「クロースアップ現代」は、この赤木雅子氏のインタビューを中心に報ずるもので、大変いい番組である。番組で知ったのだが、赤木俊夫氏は2017年...

  3. 森友学園めぐる裁判 自殺した職員の妻 法廷での意見陳述 全文 - 広島瀬戸内新聞ニュース(社主:さとうしゅういち)

    森友学園めぐる裁判 自殺した職員の妻 法廷での意見陳述 全文

    公務員が全体の奉仕者として気持ちよく仕事ができる日本にしたいですね。

  4. まだまだ続く森友追及! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    まだまだ続く森友追及!

    このところ毎週木曜日は、週刊文春と大阪日日新聞がタイアップして、相澤冬樹記者の森友追及記事が定番となっている。本日は、森友事件の公文書改ざんにより命を絶った財務省近畿財務局職員赤木俊夫氏のお連れ合いが初めて本名を名乗るとともに、真相解明を求めて安倍昭恵夫人に手紙を出し、安倍首相が再調査に応じるよう説得を求めている、という記事である。安倍首相夫妻は否定しているが、森友学園と安倍夫妻の「関係」は...

  5. 上司は全員、異例の出世! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    上司は全員、異例の出世!

    表題は週刊文春最新号「森友砲」のタイトルである。執筆者は相澤冬樹氏。5週連続の文春砲である。森友事件で、安倍首相夫妻を守ったものが異例の出世を遂げていることはよく知られている。佐川宣寿、迫田秀典、谷査恵子、中村稔、太田充、山本真千子などなど彼らは有名人物であり、余りに露骨な人事である。文春の相澤氏の記事は、そういう中央の人事だけではないということである。記事は、森友学園への国有地値引き売却を...

  6. 死を賭した訴えに再調査を! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    死を賭した訴えに再調査を!

    28日に放映されたMBS系テレビ「報道特集」がいい。番組冒頭にキャスター金平茂紀氏は次のように言う。「オリンピックはなぜ一年延期なんでしょうか。またオリンピック延期が決まると何故新型コロナ感染者の数が一気に日本では増えたのでしょうか? 森友事件で自殺者が新事実を残していたのに何故再調査しないのでしょうか?」この言葉が全ての核心だろう…。番組は提訴した赤木俊夫さんの妻の取材や赤木氏の部屋の様子...

  7. 「私の夫、赤木俊夫がなぜ自死に追い込まれたのか。有識者によって構成される第三者委員会を立ち上げ、公正中立な調査を実施してください」 - 広島瀬戸内新聞ニュース(社主:さとうしゅういち)

    「私の夫、赤木俊夫がなぜ自死に追い込まれたのか。有識者...

  8. 文春砲!森友第二弾! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    文春砲!森友第二弾!

    木村真森友国有地情報開示訴訟に始まった森友報道において、当初から熱心に取材・報道して頂いたのが相澤冬樹氏(元NHK・現大阪日日新聞記者)であった。その彼が、先週に引き続き週刊文春最新号(2020・4・2号)に森友事件の8億円値引きの疑問についてスクープしている。26日の大阪日日新聞にも報じられているが、その内容は2019年3月9日のことである。近畿財務局の池田靖統括国有地財産管理官(当時)が...

  9. よく言った維新知事! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    よく言った維新知事!

    近畿財務局の赤木俊夫氏が、命をかけて訴えた手記が公表されたにもかかわらず、安倍首相らが再調査しないと断言している。これが「泥棒の論理」であることは既に述べた。この再調査問題で大阪府吉村洋文知事は3月19日に、決裁文書改ざん問題について「再調査するべきだ。手記が出てきたわけだから、全てをさらけ出すべきだ」「何が行われていたのか記録を改ざんしたら、批判すら受けなくなる。こんなに怖い国家体制はない...

  10. ジャーナリストのプライド - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    ジャーナリストのプライド

    本日(24日)宅配されてきた『サンデー毎日』最新号(4月5日号)の青木理氏連載エッセイ「抵抗の拠点から」は「執念のスクープ」として相澤冬樹氏の週刊文春記事を取り上げている。冒頭、メディアの悪習として、ライバルメディアのスクープ手柄にはどこか冷淡な態度をとりがちとした上で、しかしこの「森友自殺財務省職員記事」については、主要メディアも追随した「文句のつけようがないスクープ」としている。青木氏の...

  11. 言葉がない… - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    言葉がない…

    学校法人森友学園への国有地売却と財務省の公文書改ざん問題で、同省近畿財務局の赤木俊夫氏が自殺したのは、公文書改ざんに加担させられたからだなどとして、赤木氏の妻が18日、国と佐川宣寿氏に対して損害賠償を求めて大阪地裁に提訴した。合わせて赤木氏の手記が公開されている。違法に加担させられる辛さや無念さがよくわかり胸を打つ内容である。このリアルな手記からも財務省の改ざん指示が明らかであるが、安倍首相...

  12. 佐川氏の国会喚問を! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    佐川氏の国会喚問を!

    「森友学園問題」を考える会が <【森友問題】佐川宣寿氏の国会証人喚問をもう一度行ってください>というキャンペーンと署名運動を行っている。「森友学園問題」を考える会とは、木村真豊中市議が、豊中の仲間とともに2016年8月に始めたものである。 そもそも森友疑獄の公文書改ざん問題で、佐川宣寿氏(元財務省理財局長、元国税庁長官)は一度国会喚問を受けながら刑事訴追の恐れを理由に殆ど証言拒否した。しか...

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